Researcher Database

Miharu Nakamura
Graduate School of Humanities and Human Sciences Division of Humanities Department of Cultural Representations
Professor

Researcher Profile and Settings

Affiliation

  • Graduate School of Humanities and Human Sciences Division of Humanities Department of Cultural Representations

Job Title

  • Professor

URL

Research funding number

  • 80164341

J-Global ID

Research Interests

  • 森敦   文芸理論   文芸学   日本近代文学   日本文学   小川洋子   テクスト   虚構   原民喜   村上春樹   太宰治   立原道造   横光利一   宮澤賢治   有島武郎   モダニズム   国文学   久野豊彦   映画   表象   映画と文学   文学   比較文学   

Research Areas

  • Humanities & social sciences / Literature - General
  • Humanities & social sciences / Literature - Japanese
  • Humanities & social sciences / Aesthetic practices

Academic & Professional Experience

  • 2019/04 - Today 北海道大学大学院文学研究院 人文学部門 表現文化論分野 映像・現代文化論研究室 教授
  • 2008/10 - 2019/03 Hokkaido University Graduate School of Letters
  • 1988/04 - 2008/09 Yamagata University
  • 1987/04 - 1988/03 Hirosaki Gakuin University Faculty of Liberal Arts
  • Tohoku University The Faculty of Arts and Letters

Education

  • 2011/10 - Today  『新編 言葉の意志 有島武郎と芸術史的転回』により、東北大学より博士(文学)の学位を授与される
  • 1983/04 - 1983/07  東北大学大学院
  • 1981/04 - 1983/03  東北大学大学院
  • 1977/04 - 1981/03  Tohoku University  The Faculty of Arts and Letters
  • 1974/04 - 1977/03  岩手県立盛岡第一高等学校

Association Memberships

  • Hokkaido University Japanese Language and Literature Society   Japan Literature Society   Yokomitsu Riichi Society   Arishima Takeo Society   JAPAN COMPARATIVE LITERATURE ASSOCIATION   Association for Showa Literature   JAPAN LITERATURE ASSOCIATION   A MODERN JAPANESE LITERATURE SOCIETY   

Research Activities

Published Papers

Books etc

Conference Activities & Talks

  • 中村三春
    2021年度第1回 日本比較文学会北海道研究会  2021/07
  • (ほとんど)世界文学としての村上春樹  [Invited]
    中村三春, ディスカッサント
    第83回日本比較文学会全国大会 シンポジウム  2021/06  オンライン開催
  • 逸脱する星野さん  [Invited]
    中村三春
    2021年第10回村上春樹国際シンポジウム パネルディスカッション  2021/06  オンライン  淡江大学村上春樹研究センター 淡江大学日本語文学科
  • 逸脱するメタファー —村上春樹の/による修辞学—  [Invited]
    中村三春
    2021年第10回村上春樹国際シンポジウム基調講演  2021/06  オンライン  淡江大学村上春樹研究センター 淡江大学日本語文学科
  • 中村三春
    日本比較文学会 2020年度第2回北海道研究会  2021/03 
    1995年、谷川俊太郎は詩集と音楽CDをセットにした『モーツァルトを聴く人』を1月に、クレーの絵と詩を配した『クレーの絵本』を10月に刊行した。前者のCDには所収の詩の自作朗読とモーツァルトの曲が配合され、また後者は『クレーの天使』(2000.10)へと続くものである。『クレーの絵本』のあとがき「魂の住む絵」では、「若いころから私は彼の絵にうながされて詩を書いてきた。ちょうどモーツァルトの音楽にうながされてそうしてきたように」とある。しかし、「うながされて」、すなわち(同じあとがきの言葉を借りれば)「触発」されて書く詩とは何であろうか。 谷川の様式一般論として言えば、既に論じたように、「外部との接続による触発、あるいは、他者からの枠付けによる発語を、明示的に、あるいは暗示的に詩様式の内部に組み込むのが谷川のテクストなのである」(中村三春「序説・現代芸術としての谷川俊太郎の詩―ひらがな詩・翻訳・『私性』―」、『北海道大学文学研究院紀要』160、2020.3)。ただしその際、だからといって詩の、表現としての側面が消失するわけではない。むしろ「触発」されることによって触発対象との間で響き合いや止揚が発生し、内部的であると同時に外部的でもある、あるいは、自己同一性を否定されることによって現れる非同一性としての属性が強調される結果となる。谷川は、伝統的な通常の比較文学的な意味合いにおいては、モーツァルトからもクレーからも影響は受けていないだろう。だが、「触発」や流用によって構築される現代芸術としての谷川の詩は、にもかかわらずそれらとの緊密な関わりを結んでいると言わなければなるまい。 本発表では、最終的にひらがな詩の珠玉の結晶である『クレーの天使』を評価することを展望しつつ、その前提として「触発」による詩様式のあり方について、これらの三詩集を中心に据えて再検討してみたい。
  • 新・〈原作〉の記号学 —伊藤俊也監督『風の又三郎 ガラスのマント』に触れて—  [Invited]
    中村三春
    武蔵野大学講演会  2020/07  武蔵野大学文学部・大学院文学研究科・武蔵野文学館・日本文学研究所
  • 運命・必然・偶然 —村上春樹の小説におけるミッシング・リンク—  [Invited]
    中村三春
    2020年第8回村上春樹国際シンポジウム  2020/07  淡江大学村上春樹研究センター 淡江大学日本語文学科
  • 〈境界〉などというものはない—森敦「月山」の小説と映画—  [Invited]
    中村三春
    第4回森敦文学研究会  2020/01
  • 中村三春
    2019年度日本比較文学会北海道大会  2019/11
  • 村上春樹文学における「歴史」  [Invited]
    中村三春
    西安交通大学外国語学院主催講演会  2019/09
  • 村上春樹と中国  [Invited]
    中村三春
    成都理工大学 日本語学科主催講演会  2019/09
  • 〈どこかへ消えてしまう〉—村上春樹の小説における失踪—  [Invited]
    中村三春
    第8回村上春樹国際シンポジウム  2019/07
  • 横光利一の文学と文化論—「北京と巴里」(1939年)に触れて—  [Invited]
    中村三春
    北京科技大学 日本文学講演  2019/03
  • 中村三春
    第3回森敦文学研究会  2018/12  國學院大學
  • 中村三春
    2018年度第1回日本比較文学会北海道研究会  2018/11  藤女子大学
  • 中村三春
    フィクションと日本文学の研究会 特集 竹内敏雄と日本の文芸学  2018/11  北海道大学
  • 西田谷洋における盲目と洞察—『村上春樹のフィクション』をめぐって—  [Invited]
    中村三春
    公開読書会 西田谷洋『村上春樹のフィクション』を読む  2018/07
  • 「壁」は越えられるか―村上春樹の文学における〈共鳴〉―  [Invited]
    中村三春
    2018年第7回村上春樹国際シンポジウム 基調講演  2018/05  台湾・淡江大学  淡江大学村上春樹研究センター
  • 中村三春
    2017年度第2回日本比較文学会北海道研究会  2018/03  藤女子大学  日本比較文学会北海道支部
  • NAKAMURA Miharu
    Colloque international "Haruki Murakami au présent et au futur"  2018/03  パリ日本文化会館  ストラスブール大学、東洋大学、国際交流基金
  • 中村三春
    第2回 森敦研究会  2017/12  國學院大學渋谷キャンパス
  • 語り手・人称・主体と複合的小説構造  [Not invited]
    中村三春
    2017年度秋季日本近代文学会大会  2017/10  愛知淑徳大学
  • 概説・芥川龍之介とメタフィクション  [Not invited]
    中村三春
    国際芥川龍之介学会第12回青島大会  2017/09  中国海洋大学
  • 中村三春
    論理力育成セミナーと中村三春先生講演会  2017/08  学思会・教師の学校 後援・河合文化研究所
  • 中村三春
    日本比較文学会2016年度第2回北海道研究会  2017/03
  • 中村三春
    日本文学協会第71回大会シンポジウム  2016/11  二松学舎大学
  • 中村三春
    国際シンポジウム「江戸川乱歩、あるいは近代日本の迷宮」  2016/10
  • 中村三春
    横光利一文学会第16回研究集会  2016/08  弘前大学
  • 中村三春
    2016年度昭和文学会春季大会  2016/06  青山学院大学
  • 中村三春
    第5回比較文学研究会  2016/03  藤女子大学  日本比較文学会北海道支部・東北支部共催
  • 中村三春
    日本近代文学会東北支部2015年度冬季大会  2015/12  仙台ビジネスホテル  日本近代文学会東北支部
  • 文芸学理論の現代的展開  [Invited]
    中村三春
    シンポジウム「文芸学再考」  2015/12  京都大学人文科学研究所  日本の芸術理論・文学理論研究会/文芸学研究会
  • 中村三春
    公開シンポジウム「《交響する》現代日本における映画と文学」  2015/12  キャンパス・イノベーションセンター東京
  • 中村三春
    第5回Session The Pure Dazai  2015/10  北海道大学
  • 中村三春
    2015年度日本近代文学会秋季大会  2015/10  金沢大学角間キャンパス
  • 戦後の日本映画と日本文学の交流  [Not invited]
    中村三春
    UHB大学  2015/08
  • 中村三春
    北海道大学公開講座(全学)  2015/07
  • 中村三春
    第7回 現代日本〈映画-文学〉相関研究会  2015/07
  • 根元的虚構論と文学の魅力  [Invited]
    中村三春
    日本の文学理論・芸術理論研究会  2015/03  京都大学人文科学研究所
  • 中村三春
    Session The Pure DAZAI 第4回  2014/11
  • 中村三春
    ワークショップ「川端康成作品の映画化をめぐって」  2014/10  パリ日本文化会館
  • 中村三春
    第4回 現代日本〈映画-文学〉相関研究会  2014/06
  • 映画から折り返す『或る女』  [Not invited]
    中村三春
    第3回 現代日本〈映画-文学〉相関研究会  2014/03
  • 『新ハムレツト』の「愛は言葉だ」―パラドクシカル・デカダンス2―  [Not invited]
    中村三春
    3rd Session The Pure Dazai  2013/11  北海道大学
  • 異郷としての現在―今・ここにないものとしての日本文化―  [Invited]
    中村三春
    国際シンポジウム《文化における異郷》  2013/11  台湾・輔仁大学  輔仁大学日語日文系
  • 村上春樹と物語のミッシング・リンク―『スプートニクの恋人』から『多崎つくる』まで―  [Not invited]
    中村三春
    湖南大学記念講演  2013/10  中国・長沙市  湖南大学
  • Monsterと「獣」のあいだ ―解釈としての英訳による村上春樹短編論―  [Invited]
    中村三春
    専修大学村上春樹研究会 第4回研究発表会  2013/06
  • 豊田四郎監督の『或る女』  [Not invited]
    中村三春
    第1回 現代日本〈映画―文学〉相関研究会  2013/06
  • 相互扶助とユートピア―有島武郎と現代社会―  [Invited]
    中村三春
    2013年度 有島武郎星座忌記念講演  2013/06  ニセコ町有島記念館
  • 〈作家/作者〉はなぜ神話化されるのか―文芸解釈の多様性と相対性―  [Invited]
    中村三春
    2013年度 日本近代文学会関西支部春季大会  2013/06  関西学院大学
  • 蝕まれるべき友情―小説形式から見た『白樺』派の小説―  [Not invited]
    中村三春
    第52回有島武郎研究会大会  2012/12  埼玉学園大学
  • 〈原作〉の現象学―文学と映画の相関性―  [Not invited]
    中村三春
    2012年度日本近代文学会秋季大会  2012/10  ノートルダム清心女子大学
  • ポストモダンの生態学―横光利一の軌跡―  [Not invited]
    中村三春
    2012/06  長春理工大学
  • 液状化する身体―宮崎駿『風の谷のナウシカ』の研究―  [Not invited]
    中村三春
    2012/06  東北師範大学(中国)
  • Rewriting Story: Kitsch, Fantasy, and Actuality in 1Q84 of MURAKAMI Haruki  [Not invited]
    中村三春
    北海道大学ヘルシンキオフィス開所記念国際シンポジウム  2012/06  ヘルシンキ大学(フィンランド)
  • 古典の近代化の問題―〈原作〉の記号学―  [Not invited]
    中村三春
    第4回 1950年代日本〈映画-文学〉相関研究会  2012/02  立命館大学衣笠キャンパス
  • 「あなたもかきかえている」―村上春樹『1Q84』再論―  [Not invited]
    中村三春
    専修大学村上春樹研究会第1回研究発表会  2012/01  専修大学サテライトキャンパス
  • 危機の文学としての村上春樹  [Not invited]
    中村三春
    「災難・ネーション・映像―東アジア トランスナショナル・モダニティー」国際シンポジウム  2011/12  台湾政治大学
  • 激動する世界と芸術の生命力―作家・有島武郎(札幌農学校卒)の軌跡―  [Not invited]
    中村三春
    北海道大学大学交流デー  2011/10  北京師範大学10月20日 南開大学10月21日
  • 1950年代日本文芸映画における身体  [Not invited]
    中村三春
    輔仁大学国際シンポジウム 文化における身体  2011/09  輔仁大学(台湾)
  • 〈原作〉の記号学―『羅生門』『浮雲』『夫婦善哉』など―  [Not invited]
    中村三春
    第1回 1950年代〈映画-文学〉相関研究会  2011  北海道大学東京オフィス
  • 太宰・ヴィヨン・神  [Not invited]
    中村三春
    第1回 〈知覚の変容〉研究会  2011  北海道大学
  • 変換の諸相―〈原作〉の記号学2―  [Not invited]
    中村三春
    第3回 1950年代〈映画-文学〉相関研究会  2011  北海道大学東京オフィス
  • 宮澤賢治を英語で!FD苦闘記  [Invited]
    中村三春
    名古屋大学国際化拠点整備事業「専門を英語で教える」セミナー  2010/08
  • 虚構論、ふたたび  [Not invited]
    中村三春
    日本近代文学会2010年度秋季大会  2010  三重大学
  • かばん語の神 ―宮澤賢治のナンセンス様式再考―  [Not invited]
    中村三春
    宮沢賢治研究会第244回例会  2009  渋谷区神宮前区民会館
  • レトリカル・モダニズム ―久野豊彦と横光利一―  [Not invited]
    中村三春
    横光利一文学会第8回大会  2009  愛知淑徳大学星が丘キャンパス
  • 〈旅行中〉の言葉 Words on Travels ―リービ英雄と多和田葉子―  [Not invited]
    中村三春
    日本比較文学会全国大会  2009  大阪大学豊中キャンパス
  • 今、なぜ有島武郎か ―芸術の歴史と未来のために―  [Not invited]
    中村三春
    北海道大学国語国文学会平成21年度大会  2009  北海道大学文系六番教室
  • 村上春樹『1Q84』研究  [Not invited]
    中村三春
    2009年度日本近代文学会北海道・東北地区合同研究集会  2009  北海道大学文系六番教室
  • 「色は遂に独立するに至つた」 ―有島武郎文芸の芸術史的位置―  [Not invited]
    中村三春
    有島武郎研究会 第46回大会  2009  二松学舎大学 九段キャンパス
  • 根元的互換―研究理論の更新のために―  [Not invited]
    中村三春
    国際ワークショップ「理論の互換・交換は可能か」  2008  立命館大学
  • 久野豊彦とダグラス経済学  [Not invited]
    中村三春
    2007年度 日本比較文学会東北大会  2007  山形テルサ
  • モダニスト久野豊彦の様式  [Not invited]
    中村三春
    様式史研究会 第49回研究会  2007  山形大学
  • 表象のパラドックス ―記号・意味・強度―  [Not invited]
    中村三春
    視覚性と日本文学 第2回研究会  2007  立命館大学
  • 協力と結集 ―ゆうキャンパス・やまがたの組織運営―  [Not invited]
    中村三春
    第3回全国大学コンソーシアム研究交流フォーラム  2006  中央大学
  • 山形大学教養教育eラーニング化計画  [Not invited]
    中村三春
    第56回東北・北海道地区大学一般教育研究会  2006  北海学園大学
  • 山形大学教養教育eラーニング化の取り組み ―大学間連携とFD―  [Not invited]
    中村三春
    第28回大学教育学会  2006  東海大学湘南校舎
  • 学務情報システムと修学支援とのリンク ―YUサポーティングシステムの展開―  [Not invited]
    中村三春
    第12回大学教育研究フォーラム  2006  京都大学
  • やまがた高大連携の現在・未来  [Not invited]
    中村三春
    第2回全国大学コンソーシアム研究交流フォーラム  2005  金沢大学
  • 学務情報システムを利用した学修支援 ―YUサポーティングシステムの特徴―  [Not invited]
    中村三春
    第55回東北・北海道地区大学一般教育研究会  2005  岩手県立大学
  • GPAを用いた学修支援 ―YUサポーティングシステムの1年間  [Not invited]
    中村三春
    大学教育学会2005年度課題研究集会  2005  京都大学
  • 猫と論争の神話 ―2000年代の笙野頼子―  [Not invited]
    中村三春
    昭和文学会平成16年度秋季大会  2004  立命館大学
  • ハイパーテクスト 《稿本「風の又三郎」》  [Not invited]
    中村三春
    宮沢賢治学会イーハトーブセンター夏季セミナー  2004  宮沢賢治イーハトーブセンター
  • 賢治的テクストとパラドックス ―『春と修羅』第三集から―  [Not invited]
    中村三春
    日本キリスト教文学会九州支部夏季セミナー  2004  下関パークホテル
  • 今こそ、アナーキズム。 ―「お手がみ」と「セメント樽の中の手紙」―  [Not invited]
    中村三春
    日本児童文学学会第40回記念大会  2002  明星大学
  • 〈星座的〉認知文芸学・序説 ―On Literary Cognition as Constellation―  [Not invited]
    中村三春
    日本認知科学会2002年度大会  2002  石川先端科学技術センター
  • 係争する身体 ―『旅愁』の表象とイデー―  [Not invited]
    中村三春
    横光利一文学会第1回大会  2002  東洋大学
  • 比較文学と言語論的転回  [Not invited]
    中村三春
    日本比較文学会第63回全国大会  2001  早稲田大学
  • 反啓蒙の弁証法  [Not invited]
    中村三春
    有島武郎研究会第16回大会  1999  早稲田大学
  • 表象テクストと断片性 ―ポストモダニズムとカルチュラル・スタディーズとの「節合」をめぐって―  [Not invited]
    中村三春
    日本近代文学会1999年度秋季大会  1999  活水女子大学
  • 混血|表象 ―小説「南京の基督」と映画『南京的基督』―  [Not invited]
    中村三春
    日本比較文学会東北・北海道支部1999年度談話会  1999  仙台市文学館
  • 逃走するエクリチュール ―『上海』『浅草紅団』のフラグメント性―  [Not invited]
    中村三春
    川端文学研究会第110回例会  1998  成蹊大学
  • 近未来SFテクストの文法 ―ロボット・コードからサイバーパンクへ―  [Not invited]
    中村三春
    日本近代文学会東北支部1996年度大会  1996  宮城学院女子大学
  • テクストと百科事典 ―谷川俊太郎『定義』再読―  [Not invited]
    中村三春
    日本文学協会第51回大会  1996  武蔵野女子大学
  • 宮澤賢治のレトリック ―「薤露青」を読む―  [Not invited]
    中村三春
    東北芸術工科大学シンポジウム「可能性としての宮沢賢治へ」  1996  東北芸術工科大学
  • The Department Literature ―百貨店文化と小説―  [Not invited]
    中村三春
    東北英文学会第50回大会  1995  宮城学院女子大学
  • 『奇蹟』・夢幻の叙法 ―中上健次と小説ジャンルの遺産―  [Not invited]
    中村三春
    昭和文学会平成5年度春季大会  1993  國學院大學
  • 〈他者〉としての「愛」 ―『惜みなく愛は奪ふ』と芸術史的転回―  [Not invited]
    中村三春
    有島武郎研究会第12回研究発表大会  1992  文教大学
  • 〈純粋文芸〉とフィクションの機構 ―ジイドから「文芸復興」期へ―  [Not invited]
    中村三春
    日本比較文学会1992年度全国大会  1992  東北大学
  • 現代書簡体小説の再帰性 ―太宰治「猿面冠者」を差出人として―  [Not invited]
    中村三春
    日本比較文学会東北支部1991年度大会  1991  東北大学
  • 金井美恵子と〈幻想〉の論理 ―「兎」の穴にはまる―  [Not invited]
    中村三春
    日本文学協会第11回研究発表大会  1991  大東文化大学
  • レトリックは伝達するか ―原民喜『原爆以後』の言語―  [Not invited]
    中村三春
    日本文芸研究会第43回研究発表大会  1991  東北大学
  • 様式論の余白に ―最後の《有島武郎》―  [Not invited]
    中村三春
    有島武郎研究会第8回研究発表大会  1990  神奈川近代文学館
  • 立原道造のNachdichtung ―「作者の死」のインターテクスチ ュアリティ―  [Not invited]
    中村三春
    日本文芸研究会第41回研究発表大会  1989  東北大学
  • 《迷宮》のミュートス  [Not invited]
    中村三春
    有島武郎研究会第4回研究発表大会  1988  文教大学
  • 伊藤整「M百貨店」論 ―モダニズム文芸と社会システム―  [Not invited]
    中村三春
    昭和62年度日本近代文学会東北・北海道支部合同研究集会  1987  小樽文学館
  • 太宰治「道化の華」のメタ・フィクション構造  [Not invited]
    中村三春
    日本文芸研究会第39回研究発表大会  1987  東北大学
  • 媚態と狂気 ―『或る女』における〈女性〉と〈近代〉―  [Not invited]
    中村三春
    昭和61年度日本近代文学会秋季大会  1986  明治大学
  • 『或る女』における〈不在〉のレトリック  [Not invited]
    中村三春
    昭和61年度日本近代文学会東北・北海道支部合同研究集会  1986  秋田市教育会館
  • 文芸機械としての『腕くらべ』  [Not invited]
    中村三春
    弘前学院大学国語国文学会第15回夏季大会  1986  弘前学院大学
  • 横光利一の小説言語 ―『上海』の意味形成機能―  [Not invited]
    中村三春
    日本文芸研究会第38回研究発表大会  1986  東北大学
  • 「お末の死」の現実描写  [Not invited]
    中村三春
    日本文芸研究会第34回研究発表大会  1982  東北大学
  • 有島武郎の人生観とホイットマン  [Not invited]
    中村三春
    日本比較文学会東北支部昭和56年度大会  1981  東北大学
  • 有島武郎の創作意識  [Not invited]
    中村三春
    日本文芸研究会昭和55年度秋季研究発表大会  1980  東北大学

MISC

Awards & Honors

  • 2007/09 花巻市 宮澤賢治賞奨励賞
     
    受賞者: 中村三春

Research Grants & Projects

  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B))
    Date (from‐to) : 2013 -2015 
    Author : 中村 三春
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    Date (from‐to) : 2010 -2012 
    Author : 中村 三春
  • Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology:Grants-in-Aid for Scientific Research(基盤研究(C))
    Date (from‐to) : 2007 -2009 
    Author : Koji ABE, 大河内 昌, Miharu NAKAMURA, Kunihiko KIYOZUKA, Shigeki ABE, Tadashi NAKAMURA, Sho OKOCHI
     
    This study clarified the theoretical and practical range of the notion of the in the analysis of visual representation, on the basis of specific cases of cinema, photography and comics.
  • Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology:Grants-in-Aid for Scientific Research(基盤研究(B))
    Date (from‐to) : 2006 -2008 
    Author : Shigemi NAKAGAWA, 花崎 育代, Miharu NKAMURA, Masahiko NISHI, Kazuaki KIMURA, Satoko KAN, Keiichi TANIKAWA, Hitoshi OOSHIMA, Naoko KOJIMA, Kazunari TAKIMOTO, Fox CHARLES, Mika TOMITA, Ryou AKAMA, Hiroshi ANDOU, Ikuyo HANAZAKI, Yoshinobu HIKOSAKA, Wakako TANEDA, Hideyuki NAKAMURA, Miyuki YONEMURA, Hirokazu MURATA, Lamrre THOMAS, Monnet LIVIA
     
    研究成果として日本文学・文化に関する基礎的検索データ構築のための、北米英語圏約1000名の日本文学研究者リスト、及び3630件の著作論文データ収集、さらに立命館大学における3回の国際シンポジウム(2007年6月「イタリア観の一世紀」、同年12月「国際乱歩コンファレンス」、2009年3月「東南アジアとの通路」)の開催を本研究の成果とする。その詳細は本研究プロジェクトHP上において一般に公開されている。参照 : http://www.ritsumei.ac.jp/~nakagawa/
  • Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology:Grants-in-Aid for Scientific Research(基盤研究(C))
    Date (from‐to) : 2005 -2007 
    Author : Miharu NAKAMURA
     
    The investigator collected most of KUNO's works by buying his books and copying the collection of the Museum of Modern Japanese Literature. And he analysed the contents of his works, especially explicited their forms of text. He made the total catalogue of KUNO's works and chronological list.As based on this research, the investigator tried to make clear KUNO's style and idea of literature. He read the paper on this theme at the conferences for two times in autumn and winter of 2007. One was the 49th Conference on History of Style, the other was the Meeting of Conference on Japanese Compara...
  • Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology:Grants-in-Aid for Scientific Research(基盤研究(C))
    Date (from‐to) : 2005 -2007 
    Author : Kiyoto SATO, 阿部 宏慈, 中村 三春, 中村 唯史, 渡辺 将尚
     
    In modern age, Russian literature and culture have influenced many countries across the globe. The most influential figures are Pushkin, Turgenev, Tolstoy and Dostoevsky in literature, Shklovsky in literary theory and Eisenstein in film. Depending the traditional method analyzing Russian influence on other countries, we also notice how writers in different countries (including Russia) represent Russia in their works.Kiyoto Sato took up the writings of Edmund Wilson, one of the American literary critics. Wilson had great interest in Russia all his life. Sato analyzes how Wilson represents Le...
  • Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology:Grants-in-Aid for Scientific Research(基盤研究(C))
    Date (from‐to) : 2004 -2006 
    Author : Koji ABE, 中村 三春, 大河内 昌, 清塚 邦彦, 阿部 成樹, 中村 唯史
     
    The purpose of this study is to elucidate the significance and function of the Real not only in the genres of art in which the visual conspicuously dominates but in adjacent fields, on the basis of the semiotic method developed in Japan, Anglo-America, France and Russia (Soviet Union). The members of this study group consist of the teaching staff of the Faculty of Literature & Social Sciences at Yamagata University, who currently study and teach arts, cultural representation and visual arts. To realize our objective, each member of this joint-research project pursues their own subject, exch...

Educational Activities

Teaching Experience

  • 博士論文指導特殊演習
    開講年度 : 2019
    課程区分 : 博士後期課程
    開講学部 : 文学研究科
  • 博士論文指導特殊演習Ⅰ
    開講年度 : 2019
    課程区分 : 博士後期課程
    開講学部 : 文学院
  • 特別講義
    開講年度 : 2019
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 国際
  • 修士論文
    開講年度 : 2019
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学研究科
  • 修士論文・特定課題指導特殊演習
    開講年度 : 2019
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学研究科
  • 卒業論文
    開講年度 : 2019
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 文学部
  • 修士論文・特定課題指導特殊演習
    開講年度 : 2019
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学院

Social Contribution

Social Contribution

Social Contribution

  • Date (from-to) : 2020/02/08
    Role : Lecturer
    Sponser, Organizer, Publisher  : 朝日カルチャーセンター札幌教室
    Event, Program, Title : 短期講座
    General
  • Date (from-to) : 2019/10/12
    Role : Lecturer
    Sponser, Organizer, Publisher  : 朝日カルチャーセンター 札幌
    Event, Program, Title : 短期講座
    General 日本文化の墨守者を自らもって任じていた谷崎潤一郎の、代表的な日本文化論とされるのが『陰翳礼讃』です。日本の文化を「蔭」の文化、西洋文化を「光」の文化と規定したこのエッセーで、谷崎が真に主張したかったのはどのようなことか。詳しく読み解き、他のエッセーや小説との関わりにも触れて、谷崎美学の精髄に迫ります。
  • Date (from-to) : 2019/07/06
    Role : Lecturer
    Sponser, Organizer, Publisher  : 朝日カルチャーセンター
    Event, Program, Title : 短期講座
    General たくさんの女性独白体の小説を多く書き、『ヴィヨンの妻』、『斜陽』、『おさん』の女性三部作で女性とデカダンスとの関わりを語った太宰治。彼の文学において女性とはどのような存在としてあったのか、戦中から戦後の作品を題材にわかりやすく論じてみます。
  • Date (from-to) : 2019/04/27
    Role : Lecturer
    Sponser, Organizer, Publisher  : 北大道新アカデミー
    Event, Program, Title : ワールド・カルチャー・マップ〜文学で世界をめぐる
    General
  • Date (from-to) : 2019/04/13
    Role : Lecturer
    Sponser, Organizer, Publisher  : 北大道新アカデミー
    Event, Program, Title : ワールド・カルチャー・マップ〜文学で世界をめぐる
    General
  • 書き換えられた「風の又三郎」
    Date (from-to) : 2019/02/09
    Role : Lecturer
    Sponser, Organizer, Publisher  : 朝日カルチャーセンター 短期講座
    General
  • 物語は接続する —村上春樹『騎士団長殺し』読解—
    Date (from-to) : 2018/03/03
    Role : Lecturer
    Sponser, Organizer, Publisher  : 朝日カルチャーセンター
    Event, Program, Title : 短期講座
    General
  • Date (from-to) : 2018/02/10
    Role : Lecturer
    Sponser, Organizer, Publisher  : 北海道立文学館
    Event, Program, Title : 文芸講演会
    General 北海道立文学館
  • Date (from-to) : 2017/02/16
    Role : Commentator
    Sponser, Organizer, Publisher  : 北海道大学附属図書館学生協働ワーキンググループ
    北海道大学附属図書館


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