研究者データベース

池田 文人(イケダ フミヒト)
高等教育推進機構
教授

基本情報

所属

  • 高等教育推進機構

職名

  • 教授

学位

  • 工学博士(奈良先端科学技術大学院大学)
  • 工学修士(奈良先端科学技術大学院大学)

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J-Global ID

研究キーワード

  • 神経言語プログラミング   交流分析   創造性支援   視覚情報処理   ヒューマンコンピュータインタラクションデザイン   知識科学   Human Computer Interaction Design   

研究分野

  • 情報通信 / 生命、健康、医療情報学
  • 人文・社会 / 認知科学
  • 人文・社会 / 科学教育

職歴

  • 1996年04月 - 2001年03月 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ 研究員
  • 1996年 - 2001年 Researcher,NTT Data Corporation

学歴

  • 1999年04月 - 2000年09月   奈良先端科学技術大学院大学   情報科学研究科   情報システム学専攻
  •         - 2000年   奈良先端科学技術大学院大学
  • 1994年04月 - 1996年03月   奈良先端科学技術大学院大学   情報科学研究科   情報処理学専攻
  •         - 1996年   奈良先端科学技術大学院大学
  • 1991年04月 - 1994年03月   京都大学   理学部   化学系生物化学科

所属学協会

  • 日本交流分析協会   日本創造学会   情報処理学会   Japan Transactional Analysis Association   Japan Creative Society   Cognitive Science Society   Information Processing Society of Japan   

研究活動情報

論文

  • ヘルマン格子錯視における情報処理に関する仮説の検証
    池田文人
    情報処理学会第77回全国大会 3G-02 4 491 - 492 2015年 [査読無し][通常論文]
  • 日中の算数教科書の乗法の単元における挿絵の使われ方の比較
    汪宇懐, 池田文人
    数学教育学会秋季例会 2015年 [査読無し][通常論文]
  • The Effect of Moomin Stories as Teaching Materials for Transactional Analysis
    Ikeda, F
    Journal of Higher Education and Lifelong Learning 21 17 - 28 2014年 [査読無し][通常論文]
  • The Relation between Psychological Change and Scientific Misconduct in Millikan’s Oil-drop Experiments
    Ikeda, F
    Journal of Higher Education and Lifelong Learning 20 1 - 6 2013年 [査読無し][通常論文]
  • 論文中の言語情報と科学的不正へ至る心理変化との関係
    池田文人
    情報処理学会第75回全国大会 3J-3 4 507 - 508 2013年 [査読無し][通常論文]
  • 池田文人
    情報処理学会ヒューマンコピュータインタラクション研究会 HCI 142 2011年04月 [査読無し][通常論文]
  • 創造的思いこみの形成を支援するHCIモデル
    知識協創 1 III 7-01  2011年 [査読無し][通常論文]
  • Social Relations Embedded in Finnish Mathematics Textbook for 7 Grades
    Ikeda, F
    Journal of Higher Education and Lifelong Learning 18 1 - 6 2011年 [査読無し][通常論文]
  • 北海道大学のAO入試―10年間の推移と課題―
    竹山幸作, 山岸みどり, 池田文人, 鈴木誠, 柴田洋, 宮本淳, 喜多村昇
    大学入試研究ジャーナル 21 177 - 182 2011年 [査読無し][通常論文]
  • オウル大学教員養成課程が大学入試で求めるヒューマンスキル
    池田文人
    高等教育ジャーナル 17 1 - 8 2010年 [査読無し][通常論文]
  • 大学入試問題がもつ社会的メッセージ—物理を対象にした社会構成主義に基づく分析−
    池田文人
    大学入試研究ジャーナル 20 177 - 182 2010年 [査読無し][通常論文]
  • 入試区分による入学後の学業成績の優劣の検証
    池田文人
    大学入試研究ジャーナル 19 1995 - 100 2009年 [査読無し][通常論文]
  • 多視点的思考に基づく日本の科学教育における創造性の検証
    吉見涼, 池田文人
    日本創造学会 第30回研究大会論文集 97 - 100 2008年 [査読無し][通常論文]
  • フィンランドの教育における知識獲得プロセスに関する考察
    池田文人
    高等教育ジャーナル 15 15 147 - 154 2007年 [査読無し][通常論文]
  • AO入学者の追跡調査に基づくAO入試の評価—平成13年度北海道大学薬学部入学者を体性としてー
    池田文人, 鈴木誠, 加茂直樹
    大学入試研究ジャーナル 17 17 51 - 56 2007年 [査読無し][通常論文]
  • バカロレア試験におけるパフォーマンステスト導入の背景
    池田文人, 鈴木誠
    日本科学教育学会 年会論文集 31 241 - 244 2007年 [査読無し][通常論文]
  • 科学技術コミュニケーターのための知識科学に基づくプレゼンテーション技法
    池田文人
    高等教育ジャーナル 14 14 117 - 128 2006年 [査読無し][通常論文]
  • 「思いこみ」は諸刃の剣:企業における事例と思いこみを活かせる人材育成
    池田文人
    日本科学教育学会 年会論文集 30 271 - 274 2006年 [査読無し][通常論文]
  • “ITを用いた大学広報戦略の指針と枠組み”
    池田文人, 橋本雄一, 片岡崇, 岸道郎, 越後幸弘, 小野寺徹, 高田淑美, 山本周男, 鈴木誠, 加茂直樹
    高等教育ジャーナル 13 第13号 29 - 36 2005年 [査読無し][通常論文]
  • “新しい北海道大学AO入試の創造”
    鈴木誠, 猪上徳雄, 玉田茂喜, 西嶋潤一, 野口伸, 橋村正悟郎, 門馬甲兜, 池田文人, 加茂直樹
    高等教育ジャーナル 13 第13号 53 - 70 2005年 [査読無し][通常論文]
  • “北大キャンパスビジットプロジェクトー高大連携による大学入試の改善に対する取り組みー”
    池田文人, 鈴木誠
    大学入試研究ジャーナル 15 第15号 93 - 104 2005年 [査読無し][通常論文]
  • 入学後の成績の伸びを左右する要因−AO入学者を対象に−
    池田文人
    高大接続のための入試シンポジウム 2005年 [査読無し][通常論文]
  • 世界一の教育を支えるフィンランドの歴史と文化
    池田文人
    日本科学教育学会 年会論文集 29 271 - 274 2005年 [査読無し][通常論文]
  • 「北大キャンパスビジットプロジェクトー学生主導による開かれた大学創りを目指してー」
    高等教育ジャーナル 第12号 31 - 40 2004年 [査読無し][通常論文]
  • 「コンピュータを用いた新しい大学入試の枠組み」
    池田文人, 鈴木誠
    高等教育ジャーナル 12 第12号 41 - 50 2004年 [査読無し][通常論文]
  • 「教育の接続と社会連携とを推進する新しい大学広報」
    高等教育ジャーナル 第12号 23 - 30 2004年 [査読無し][通常論文]
  • 北海道大学AO入試-平成13年度〜15年度-
    山岸みどり, 加茂直樹, 鈴木誠, 池田文人
    大学入試研究ジャーナル 14 14 57 - 62 2004年 [査読無し][通常論文]
  • 北海道大学が目指す新しい高大連携
    大学入試研究ジャーナル 14 14 25 - 30 2004年 [査読無し][通常論文]
  • フィンランドの自然科学教育(3)-理科授業参観と教師の専門性から学ぶこと-
    人見久城, 池田文人, 鈴木誠, 倉元直樹, 磯崎哲夫, 古屋光一
    日本科学教育学会 年会論文集 28 459 - 460 2004年 [査読無し][通常論文]
  • フィンランドの自然科学教育(1)-フィンランドの教育理念とその実現の枠組み-
    池田文人, 鈴木誠, 人見久城, 倉元直樹, 磯崎哲夫, 古屋光一
    日本科学教育学会 年会論文集 28 461 - 462 2004年 [査読無し][通常論文]
  • 教育の接続と社会連携を推進する新しい大学広報
    池田文人, 加茂直樹, 鈴木誠
    高等教育ジャーナル 12 23 - 30 2004年 [査読無し][通常論文]
  • 「大学1年生は高校4年生?ー高校教育と大学教育の連携を考えるー」
    高等教育ジャーナルー高等教育と生涯教育ー 第11号 163 - 172 2003年 [査読無し][通常論文]
  • 企業が求める資質を育てる高等科学教育の試行
    池田文人
    日本科学教育学会 年会論文集 27 29 - 30 2003年 [査読無し][通常論文]
  • 北大方式の高大連携活動の枠組みと十勝地域における実践例の検証
    池田文人, 鈴木誠
    大学入試研究ジャーナル 13 39 - 48 2003年 [査読無し][通常論文]
  • 北海道大学におけるAO入試マニュアル
    鈴木誠, 山岸みどり, 阿部和厚, 池田文人
    高等教育ジャーナル 10 10 49 - 58 2002年 [査読無し][通常論文]
  • 高大連携を重視した北海道大学リクルート戦略(1)
    高等教育ジャーナル 10 39 - 48 2002年 [査読無し][通常論文]
  • 池田文人, 山本恭裕, 蔵川圭, 中小路久美代
    人工知能学会 第40回人工知能基礎論研究会 SIG-FAI-9904 91 - 96 2000年03月21日 [査読無し][通常論文]
  • コミュニティ形成を目的とする知識管理の枠組みに関する提案
    池田文人, 山本恭裕, 蔵川圭, 中小路久美代
    人工知能学会 第40回人工知能基礎論研究会 SIG-FAI-9904 91 - 96 2000年 [査読無し][通常論文]
  • A study on the effect of a Q&A system on software development
    Ikeda, F, Yamamoto, Y, Takada, S, Nakakoji, K
    2nd World Conference on Software Engineering (2WCSQ) 180 - 186 2000年 [査読無し][通常論文]
  • Examining shared knowledge at production time and use time, Proceedings of the International Workshop on Collaboration and Mobile Computing (CMC’99)
    Ikeda, F, Takada, S, Nakakoji, K
    Proceedings of the International Workshop on Collaboration and Mobile Computing (CMC’99) 94 - 99 1999年 [査読無し][通常論文]
  • 構築時と検索時という二つの視点からみたシステムエンジニア支援知識の「質」に関する考察
    池田文人, 高田眞吾, 中小路久美代
    ソフトウェアシンポジウム99 119 - 126 1999年 [査読無し][通常論文]
  • Sakamaki, M, Ikeda, F, Takada, S, Nakakoji, K
    Second International Workshopon Cooperative Buildings: Integrating Information, Organizations and Architecture (CoBuild’99) 164 - 176 1999年 [査読無し][通常論文]
  • Examining shared knowledge at production time and use time
    Proceedings of the International Workshop on Collaboration and Mobile Computing (CMC’99) 94 - 99 1999年 [査読無し][通常論文]
  • Improving software quality from the viewpoint of knowledge production and the work environment
    Ikeda, F, Sakamaki, M, Aoki, H, Takada, S, Nakakoji, K
    The 6th European Conference on Software Quality 306 - 317 1999年 [査読無し][通常論文]
  • コミュニティ知識ベース環境の構築へ向けての知識の形成と利用に関する調査と分析
    池田文人, 山本恭裕, 高田眞吾, 中小路久美代
    情報処理学会論文誌 40 11 3887 - 3895 1999年 [査読無し][通常論文]
  • 情報・空間・運用の統合による協調作業支援環境評価について
    坂巻資浩, 池田文人, 青木弘之
    情報処理学会グループウェア研究会 98 80 31 - 36 1998年 [査読無し][通常論文]

書籍

  • フィンランドの理科教育〜高度な学びと教員養成
    明石書店 2007年
  • 理科の先生のための新しい評価方法入門
    北大路書房 2007年
  • The Science Education of Finland
    2007年
  • Science Educator's Guide to Laboratory Assessment
    Kitaoji Shobo 2007年

講演・口頭発表等

作品等

  • 教育GPセミナー&公開研究会の講師
    2009年 -2011年
  • 北海道大学医学部保健学科2007年度FD基調講演
    2007年
  • 学力研究委員会ヒアリング
    2007年
  • フリースクール自由が丘の集いでの講演
    2006年
  • サイエンスカフェさっぽろ(講師)
    2005年

その他活動・業績

  • Human Skills Required for Entering Teacher Training Course of Oulu University
    Journal of Higher Education and Life Long Learning 17 1 -8 2010年 [査読無し][通常論文]
  • Social messages in entrance examinations of a University
    20 177 -182 2010年 [査読無し][通常論文]
  • An examination on creativity in japanese science education from the viewpoint of multi perspective thinking
    Proceedings of 30th Annual Conference of Japan Creativity Society 97 -100 2008年 [査読無し][通常論文]
  • An examination of the knowledge acquisition process in Finnish education
    Journal of Higher Education and Life Long Learning (15) 147 -154 2007年 [査読無し][通常論文]
  • An evaluation for the admissions office entrace examination based on tracing survey on the examinies
    Journal for Entrace Examination (17) 51 -56 2007年 [査読無し][通常論文]
  • A presentation method based on knowledge science for science comunicators
    Journal for Higher Education (14) 117 -128 2006年 [査読無し][通常論文]

特許

  • 特開2002-175469:情報提供システム  2002年06月21日
    池田文人  
    2002-175469

受賞

  • 2016年03月 北海道大学 教育総長賞優秀賞
     
    受賞者: 池田 文人
  • 2013年03月 一般社団法人情報処理学会 山下記念研究賞
     情報環境領域 
    受賞者: 池田 文人
  • 1998年08月 一般社団法人ニューオフィス推進協会 日経ニューオフィス賞
     情報奨励賞 
    受賞者: 株)NTTDaTa;技術

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B))
    研究期間 : 2006年 -2008年 
    代表者 : 鈴木 誠, 鳩貝 太郎, 藤岡 達也, 荻原 彰, 池田 文人
     
    国内外の評価に関ずる知見を調査研究しながら、21世紀の科学教育に求められる資質や能力を分析した。そして、それを測定する観点について検討を重ね、従来の4観点の評価規準とは異なる具体的な指標を考案した。またそれらを元に、具体的な理科授業をデザインし、その有効性を検証した。その結果、生徒の能力を引き出す評価を目指す上で、実用的で有効である可能性が明らかになった
  • International Comparison of Learning based on Socioconstructivism
    研究期間 : 2008年
  • Development of Human Computer Interaction Model for Rectify Human Delusion
    研究期間 : 2008年
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B))
    研究期間 : 2005年 -2007年 
    代表者 : 古屋 光一, 鈴木 誠, 人見 久城, 池田 文人, 大鹿 聖公
     
    本研究は,我が国の初等・中等教育の理科教育における基準準拠型評価をよりよいものにするため,諸外国の実施状況を調査分析して,それをもとに子ども達の実情にあったパフォーマンス課題開発の基礎的資料を用意することを主たる目的としている。そのためにH17〜H19の3年間に主として次の4点の研究を行った。【諸外国の調査】諸外国の理科教育についての調査及び研究:次の4カ所を調査した。(1)ニューヨーク州におけるパフォーマンスを取り入れた学力テスト/(2)アリゾナ州州立大学と近郊の小中学校の連携/(3)ロンドン:GCSEのコースワークとその推移/(4)パリ:バカロレアにおるパフォーマンス課題【評価法開発】パフォーマンスを取り入れたポートフォリオ評価法の実践的研究日本の中学校1年生の生物分野でのパフォーマンス課題を導入した場合の,生徒の学習達成状況を多面的に把握し,これをどのように評定に結びつけるかを具体的に提案した。【テキスト翻訳】パフォーマンス評価に関するテキストの翻訳および出版【資料入手】,さらに資料を多数入手して,その一部をポートフォリオ評価法や教材開発のため検討した。諸外国の理科教育について,とくにニューヨーク州では4年生(小4),8年生(中2)対象の学力テストにパフォーマンス課題を2002年に取り入れ,これを続けている。市教育委員会,小中高等学校(公立と私立),博物館(附属学校があ...
  • An Model of Visual Information Processing in Periphery
    研究期間 : 2007年
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B))
    研究期間 : 2003年 -2005年 
    代表者 : 鈴木 誠, 戸北 凱惟, 磯崎 哲夫, 倉元 直樹, 池田 文人, 人見 久城, 古屋 光一
     
    本研究は、以下の目標を達成するために実施された。(1)初等中等教育と初年時大学教育が接続する科学教育カリキュラムを具体的に提案する。(2)(1)を基に、学ぶ意欲を引き出す新しい学習指導や評価方法を提案し検証する。そのために、以下の研究活動を行った。1)カリキュラムの構成要素に関する基礎研究2)科学カリキュラムの構造と多様性に関する調査研究3)初等中等教育における学習指導に関する調査研究4)1)から3)の知見を基にした新しい学習指導に関する研究1)については、中学校の第二分野及び高等学校生物IB、IIの教科書の学習内容を分析し、用語の関連性や系統性を通して、初等中等教育での学習内容の配列についての基礎情報を集めた。また、フィンランドの初等教育及び中等教育分の理科の教科書の一部を翻訳し分析を行った。2)については、国内では灘中学校・高等学校、及び広島大学のカリキュラムの調査を行った。海外では、フィンランドのヘルシンキ大学を中心にアメリカの全米理科教師協会や、イギリスのエジンバラ大学及び韓国の科学教育カリキュラムを調査し知見を得た。3)については、2)の調査研究と平行して実施された。ヘルシンキのイタケスク小中学校やヘルシンキ大学附属ヴィーッキ小学校など複数の教育現場を訪問し、授業参加と教員とのディスカッションを通してカリキュラムの展開上の問題点を分析した。また、初等中等教育における...
  • 文部科学省:科学研究費補助金(萌芽研究)
    研究期間 : 2003年 -2004年 
    代表者 : 池田 文人, 鈴木 誠
     
    質問において観察しうる事象と学ぶ意欲との関係を調査した。その結果、質問に含まれる、ある固有の分野における専門的な用語(ドメインターム)が使われる特徴と学ぶ意欲とが関係するであろうことが予想できた。それは以下のような関係である。1.ドメインタームの量:使われるドメインタームの量が多いほど質問者の学ぶ意欲は高い2.ドメインタームの分布:様々な分野に関するドメインタームが使われているほど質問者の学ぶ意欲は高い3.ドメインタームの複雑度:概念的に複雑度の高いドメインタームが使われているほど質問者の学ぶ意欲は高いこれらの関係を質問の評価指標として、これらの関係をコンピュータを用いて可視化するプロトタイプ・システムを設計・開発した。プロトタイプを以下の2つのステップで開発した。なお、現段階でのドメインは、平成15年度の研究において作成した高等学校の新課程における生物I・IIおよび化学I・IIを対象とした(1)用語集、(2)用語間の関係図とを利用するため、生物I・IIおよび化学I・IIとする。まず、(1)を用いて、実際の質問に含まれるドメインタームを抽出するプログラムを開発した。次に抽出したドメインタームの上述した3つの関係をグラフ化するプログラムを開発した。ここではさらに以下の3つのステップで開発を進めた。まず3つの関係を二次元でグラフ化できるよう、二軸を設定した。横軸は、生物I・IIお...
  • A follow-up survey on the students
    研究期間 : 2001年
  • International examining views of knowledge in education
    研究期間 : 2001年

教育活動情報

主要な担当授業

  • 人間と文化
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 全学
  • 科学技術社会構成論Ⅰ
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 理学院
    キーワード : 科学的質問、質問の作り方
  • 科学技術社会構成論Ⅱ
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 理学院
    キーワード : 言葉、心理言語学、交流分析、神経言語プログラミング、認知科学、脳科学、ゲシュタルト心理学
  • 大学院共通授業科目(一般科目):人文社会科学
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 大学院共通科目
    キーワード : 科学的質問、質問の作り方
  • 人間と文化(1単位)
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 全学教育
    キーワード : ムーミン物語に興味があり、心理学に関心があり、自分らしく生きたいと願っている人
  • 人間と文化(1単位)
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 全学教育
    キーワード : ムーミン物語に興味があり、心理学に関心があり、自分らしく生きたいと願っている人
  • 特別講義(1単位)
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 全学教育
    キーワード : リーダーシップ、能動的学習

大学運営

委員歴

  • 2008年   情報処理学会   月刊誌「情報処理」特別編集委員   情報処理学会
  • 2006年   認知科学会   論文査読者   認知科学会
  • 2000年   情報処理学会   インタラクション2000プログラム委員   情報処理学会


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