研究者データベース

加藤 博文(カトウ ヒロフミ)
アイヌ・先住民研究センター
教授

基本情報

所属

  • アイヌ・先住民研究センター

職名

    教授

学位

  • 修士(文学) (筑波大学)

メールアドレス

    eメール:    h-kato@let.hokudai.ac.jp

ホームページURL

プロフィール

  • 考古学者。詳しくは、https://www.hirofumi-kato.comを参照ください。

研究キーワード

  • 先住民研究   先住民考古学   文化遺産   知的財産権   北アジア考古学   北方狩猟採集民   北方人類学   

研究分野

  • 史学 / 考古学 / 先住民考古学
  • 人類学 / 応用人類学 / 公共人類学
  • 文化人類学 / 文化人類学・民俗学 / 先住民研究

職歴

  • 2018年04月 - 現在  北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター運営委員
  • 2016年04月 - 現在  北海道大学北極域研究センター兼務教員
  • 2014年10月 - 現在  オックスフォード大学アジア考古学・芸術・文化センター客員研究員
  • 2014年10月 - 現在  ウプサラ大学考古学・古代史学部客員教授
  • 2014年04月 - 現在  北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター協議会委員
  • 2010年10月 - 現在  北海道大学アイヌ・先住民研究センター教授
  • 2007年04月 - 2010年09月  北海道大学大学大学院文学研究科准教授
  • 2001年04月 - 2007年03月  北海道大学大学院文学研究科助教授
  • 2000年04月 - 2001年03月  島根県立大学助手(北東アジア地域研究センター) 助手北東アジア研究センター助教
  • 1997年04月 - 2000年03月  筑波大学大学院地域研究研究科研究員(文部技官)
  • 1994年 - 1997年   日本学術振興会特別研究員 日本学術振興会特別研究員

学歴

  •         - 1997年   筑波大学   博士課程歴史・人類学研究科   文化人類学専攻単位取得満期   日本
  •         - 1985年   札幌大学   外国語学部   ロシア語学科   日本

所属学協会

  • 考古学研究会   日本考古学協会   北海道考古学会   第四紀学会   東アジア考古学会   世界考古学会議   アメリカ考古学会   

研究活動情報

論文

  • Vegetation change and human impacts on Rebun Island (Northwest Pacific) over the last 6000 years,
    C. Leipe, S. Müller, K. Hille, H. Kato, F. Kobe, M. Schmidt, K. Seyffert, R. Spendler, M. Wagner, A.Weber, P. Tarasov
    Quaternary Science Reviews, 193 129 - 144 2018年06月 [査読有り][通常論文]
     研究論文(学術雑誌)
  • Reading the History of Ainu Ethnogenesis: The History of Hokkaido as Seen from Rebun Island
    KATO Hirofumi
    An Introduction to Ainu Studies, Center for Ainu & Indigenous Studies 49 - 60 2018年03月 [査読無し][招待論文]
     研究論文(大学,研究機関紀要)
  • Exploring the emergence of an 'Aquatic' Neolithic in the Russan Far East: organic residue analysis of early hunter-gatherer pottery from Sakhalin Island
    Gibbs K., S. Isaksson, O. E. Craig, A. Lucquin, V. Grishenko.yacheslav, T. Farrell, A. Thompson, H. Kato, A. Vasilevski, P. Jordan.
    Antiquity 91 (360) 1484 - 1500 2017年12月 [査読有り][通常論文]
     研究論文(学術雑誌)
  • Barley (Hordeum vulgare) in the Okhotsk culture (5th-10th century AD) of northern Japan and the role of cultivated plants in hunter-gatherer economies
    C. Leipe, E. Sergusheva, S. Müller, R. Spengler III, T. Goslar; H. Kato, M. Wagner; A. Weber; P. Tarasov
    PLOS ONE 12 (3) 2017年03月 [査読有り][通常論文]
  • The Ainu and Japanese Archaeology: A change of perspective
    KATO Hirofumi
    Japanese Journal of Archaeology 4 (2) 185 - 190 2017年03月 [査読有り][通常論文]
     研究論文(学術雑誌)
  • Okamoto Y., H. Ishida, R. Kimura, T. Sato, N. Tsuchiya, S. Murayama, H. Fukase, T. Nagaoka, N. Adachi, M. Yoneda, A. Weber, H. Kato,
    Anthropological Science 124 (2) 107 - 125 2016年07月 [査読有り][通常論文]
     研究論文(学術雑誌)
  • S. Lynch, H. Kato, A. Weber
    Journal of Archaeological Science: Reports 2016年05月 [査読有り][通常論文]
     研究論文(学術雑誌)
  • S. Müller, M. Schmidt, A. Kossler, C. Leipe, T. Irino, M. Yamamoto, H. Yonenobu, T.Goslar, H. Kato, M. Wagner, A. Weber, P. Tarasov
    The Holocene 2016年04月 [査読有り][通常論文]
     研究論文(学術雑誌)
  • ゲルマン・メドヴェージェフ先生の急逝を悼んで−ヴェルホレンスク山からマリタへ−
    加藤 博文
    旧石器考古学 (81) 95 - 101 2016年03月 [査読有り][通常論文]
     研究論文(学術雑誌)
  • 礼文島における海洋適応史の復元:国際共同研究を通じた取り組み
    加藤 博文
    SER: 環太平洋地域の先住民文化 (132) 125 - 143 2015年12月 [査読有り][招待論文]
     研究論文(大学,研究機関紀要)
  • アイヌ考古学とパブリック考古学
    加藤 博文
    季刊考古学 (133) 72 - 75 2015年10月 [査読有り][招待論文]
     研究論文(学術雑誌)
  • Sato T., Khenykhenova F., Simakova A., Danukalova G., Morosova E., Yoshida K., Kunikita D., Kato H., Suzuki K., Lipnina E., Medvedev G. and Martynovich N
    Quaternary International (33) 146 - 155 2014年05月 [査読有り][通常論文]
     研究論文(学術雑誌)
  • シベリアの旧石器時代
    加藤 博文
    季刊考古学 (126) 45 - 48 2014年01月 [査読有り][招待論文]
     研究論文(学術雑誌)
  • Weber,A., Jordan P., and Kato H.
    Quaternary International (290-291) 3 - 20 2013年03月 [査読有り][通常論文]
     研究論文(学術雑誌)
  • 環境変動と北方狩猟民文化の形成
    加藤 博文
    第26回北方民族文化シンポジウム 環境変化と先住民の生業文化:陸域生態系における適応 (26) 41 - 47 2012年03月 [査読有り][招待論文]
     研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 旧石器考古学から見たベーリング海峡
    加藤 博文
    旧石器考古学 (75) 93 - 100 2011年09月 [査読有り][招待論文]
     研究論文(学術雑誌)
  • シベリアにおける細石刃石器群:北方狩猟採集民の適応戦略として(下)
    加藤 博文
    旧石器考古学 (73) 47 - 56 2010年08月 [査読有り][通常論文]
     研究論文(学術雑誌)
  • シベリアにおける細石刃石器群:北方狩猟採集民の適応戦略として(上)
    加藤 博文
    旧石器考古学 (72) 1 - 15 2009年08月 [査読有り][通常論文]
     研究論文(学術雑誌)
  • 先住民考古学という視座—文化遺産・先住民族・考古学の課題—
    加藤 博文
    北海道考古学 (45) 31 - 44 2009年05月 [査読有り][通常論文]
     研究論文(学術雑誌)
  • Китова Л. Ю., 加藤 博文
    古代文化 古代文化 60 (4) 662 - 667 00459232 2009年03月 [査読無し][通常論文]
  • 旧ソヴィエト考古学における民族起源論の系譜
    加藤 博文
    SER ポスト社会主義人類学の射程:人類学理論と民族概念・社会変容の文脈 (78) 111 - 134 2009年02月 [査読有り][通常論文]
     研究論文(大学,研究機関紀要)
  • Whose Archaeology?: Decolonizing Archaeological Perspective in Hokkaido Island
    KATO Hirofumi
    Journal of the Graduate School of letters (4) 47 - 55 2009年02月 [査読有り][招待論文]
     研究論文(大学,研究機関紀要)
  • サンクト・ペテルブルク大学における古民族学派:帝政ロシアの先史考古学とФ.Д.ヴォルコフ
    加藤 博文
    北海道大学文学研究科紀要 (125) 33 - 55 2008年06月 [査読有り][通常論文]
     研究論文(大学,研究機関紀要)
  • ロシアにおける考古学の形成(1)—ミューラーとロシアで最初の『考古学調査手引書』—
    加藤 博文
    北方人文研究 (1) 87 - 103 2008年03月 [査読有り][通常論文]
     研究論文(大学,研究機関紀要)
  • A New Discovery of the Bear Ceremony (IOMANTE) and the Origin of Ainu Culture- Archaeological Ethnicity on Hokkaido
    KATO Hirofumi
    The Ethnohistory and Archaeology of Northern Eurasia: Theory, Method and Practice 113 - 114 2007年07月 [査読有り][通常論文]
     研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 「アムールランドにおける新石器文化の成立過程」
    『東アジアにおける新石器文化と日本』 Ⅲ 117 - 134 2006年 [査読無し][通常論文]
  • Neolithic Culture in Amurland : The Formation Process of a Prehistoric Complex Hunter-Gatheres Society
    KATO Hirofumi
    Journal of the Graduate Scool of Letters Volume 1 3 - 15 2006年02月 [査読有り][通常論文]
     研究論文(大学,研究機関紀要)
  • "О географии,возрасте и терминологии форм миклорашпления пластин в плейтоцене Востока Северной Азии".
    Проблемы Археологии,Этнографии,Антропологии Сибири и сопредельных Территории. 10 105 - 110 2004年 [査読無し][通常論文]
  • シベリアの細石刃文化
    加藤 博文
    日本の細石刃文化 246 - 266 2003年 [査読無し][通常論文]
     研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 加藤 博文
    古代文化 古代文化 52 (9) 565 - 571 00459232 2000年09月 [査読無し][通常論文]
  • 「北アジアにおける最終氷期と人類の適応行動」
    『専修考古学』 8 3 - 23 2000年 [査読無し][通常論文]
  • 加藤 博文
    筑波大学地域研究 筑波大学地域研究 18 (0) 123 - 140 09121412 2000年 [査読無し][通常論文]
  • 加藤 博文
    筑波大学地域研究 筑波大学地域研究 17 (0) 249 - 285 09121412 1999年 [査読無し][通常論文]
  • 加藤 博文
    筑波大学地域研究 筑波大学地域研究 16 (0) 31 - 54 09121412 1998年 [査読無し][通常論文]
  • 技術体系とその多様性の解釈:細石刃石器群の事例にて
    加藤 博文
    筑波大学先史学・考古学研究 (8) 1 - 29 1997年 [査読無し][通常論文]
  • 「石器時代の象徴交換試論」
    『専修大学社会科学研究所月報』 (404) 1 - 15 1997年 [査読無し][通常論文]
  • 細石刃石器群における生業活動ーシベリアからの視点ー(下)
    加藤 博文
    古代文化 48 (4) 19 - 28 1996年 [査読有り][通常論文]
  • モービルトゥールとしての両面調整石器
    加藤 博文
    『考古学雑渉ー西野元先生退官記念論文集』 26 - 43 1996年 [査読無し][通常論文]
  • 加藤 博文
    古代文化 古代文化 48 (3) 28 - 36 00459232 1996年 [査読有り][通常論文]
  • 「サハリン・北海道地域における細石刃技術の受容の様相」
    『古代文化』 45 (47) 3 - 12 1993年 [査読無し][通常論文]
  • 「東シベリアの細石刃石器群にみる技術適応の一例」
    『旧石器考古学』 (47) 1 - 16 1993年 [査読無し][通常論文]
  • 加藤 博文
    古代文化 古代文化 45 (7) 11 - 26,59 00459232 1993年 [査読無し][通常論文]
  • 加藤 博文
    古代文化 古代文化 45 (4) 3 - 12,64 00459232 1993年 [査読無し][通常論文]
  • ソ連邦沿海州地方の細石刃核
    加藤 博文
    筑波大学先史学・考古学研究 (2) 25 - 51 1991年03月 [査読有り][通常論文]
     研究論文(大学,研究機関紀要)

書籍

  • 『いま学ぶ アイヌ民族の歴史』
    加藤 博文 (担当:共編者範囲:第1章ほか)
    山川出版社 2018年04月 ISBN: 978-4634591035 164
  • アイヌ・先住民研究センターの10年-2007〜2017-
    加藤 博文 (担当:共著範囲:「アイヌ考古学から先住民考古学へ:考古学における脱植民地化の可能性」)
    北海道大学アイヌ・先住民研究センター 2018年03月 ISBN: 978-4-907256-09-8 189 97-110
  • 『先住民族の遺骨返還ー海外における先住民考古学としての取り組みー』
    加藤 博文 (担当:単著)
    先住民考古学シリーズ第1集、先 住民考古学研究室 2018年03月 ISBN: 978-4-9910124-0-2 71
  • Archaeologies of ‘us’ and ‘them’ – debating the ethics and politics of ethnicity and indigeneity in archaeology and heritage discourse
    KATO Hirofumi (担当:分担執筆範囲:Archaeological heritage and Hokkaido Ainu: ethnicity and research ethics)
    Routledge. 2017年02月 ISBN: 9781138188914 304 pp.218-232
  • 食と儀礼をめぐる地球の旅
    加藤 博文 (担当:分担執筆範囲:第1章 狩猟対象から儀礼対象へ:シベリアに食と儀礼の起源をさぐる)
    東北大学出版会 2014年11月
  • 考古学研究会60周年記念誌 考古学研究60の論点
    加藤 博文 (担当:分担執筆範囲:考古資料から民族はどう描けるか)
    考古学研究会 2014年04月
  • The Encyclopaedia of Global Archaeology
    KATO Hirofumi (担当:分担執筆範囲:Hokkaido Sequences and Archaeology of the Ainu people)
    Springer 2014年
  • 墓の考古学
    加藤 博文 (担当:分担執筆範囲:第1章 墓の誕生:旧石器時代の墓と葬送儀礼)
    吉川弘文館 2013年05月
  • ホモ・サピエンスと旧人−旧石器考古学からみた交替劇
    加藤 博文 (担当:分担執筆範囲:第2章 シベリアの旧石器編年と交替劇)
    六一書房 2013年01月
  • 戦後歴史学用語辞典
    加藤 博文 (担当:分担執筆範囲:アイヌ文化)
    東京堂書店 2012年07月
  • アルケオメトリア
    加藤 博文 (担当:共著範囲:人類史からみたバイカルシベリアと日本列島)
    東京大学総合研究博物館 2012年03月
  • 先住民文化遺産とツーリズム:アイヌ民族における文化遺産活用の理論と実践
    加藤 博文 (担当:共編者範囲:先住民文化遺産と地域に根ざした考古学)
    北海道大学アイヌ・先住民研究センター 2012年03月
  • 新しいアイヌ史の構築:先史編・古代編・中世編
    加藤 博文 (担当:共編者範囲:まとめ: 新しいアイヌ史の構築:マルチヴォィスの歴史にむけて)
    北海道大学アイヌ・先住民研究センター 2012年03月
  • 北東アジアの歴史と民族
    加藤 博文 (担当:分担執筆範囲:第2章 出シベリアの人類史)
    北海道大学出版会 2010年12月
  • Being and Becoming Indigenous Archaeologists.
    KATO Hirofumi (担当:分担執筆範囲:Living Archaeology for the Ainu in Hokkaido)
    Rutledge 2011年03月
  • 北方を旅する-人文学でめぐる九日間
    加藤 博文 (担当:分担執筆範囲:九日目 旅する人類の考古学――草原とツンドラの彼方へ)
    北海道大学出版会 2010年04月
  • 知里真志保の人と学問
    加藤 博文 (担当:分担執筆範囲:第二章 知里真志保の描いたアイヌ学の構図)
    北海道大学出版会 2010年04月
  • アイヌ研究の現在と未来
    加藤 博文 (担当:分担執筆範囲:解 説 アイヌ研究において考古学の果たすべき役割とは何か)
    北海道大学アイヌ・先住民研究センター 2010年04月
  • Indigenous Archaeologies: A Reader on Decolonization
    KATO Hirofumi (担当:分担執筆範囲:Whose archaeology?: Decolonizing Archaeological Perspective in Hokkaido Island)
    Rutledge 2010年08月
  • シベリアを旅した人類
    加藤 博文 (担当:単著)
    東洋書店 2008年06月
  • 北東アジア交流史研究—古代と中世
    加藤 博文 (担当:分担執筆範囲:考古学文化とエスニシティ)
    塙書房 2007年02月
  • 北の民の人類学
    加藤 博文 (担当:分担執筆範囲:第12章 「考古学文化」とエスニシティ―:極東ロシアにおける民族形成論再考)
    京都大学学術出版会 2007年02月
  • 北方圏の考古学 1
    加藤 博文 (担当:共編者)
    北海道大学大学院文学研究科 2007年04月
  • 心と形の考古学
    加藤 博文 (担当:分担執筆範囲:後期旧石器的世界の出現)
    同成社 2006年03月
  • 海と考古学
    加藤 博文 (担当:分担執筆範囲:「考古学文化」の変容とエスニシティの形成-北海道島における考古学的エスニシティ論の試み-)
    筑波大学 2005年02月

講演・口頭発表等

  • 遺跡に残された古代からのメッセージ:考古学はどのように過去を読み解くのか  [招待講演]
    加藤 博文
    第15回創成シンポジウム「考古学者と人形劇師」 2017年09月
  • The World of Sea of Japan: Sharing common geographical and environmental time  [通常講演]
    加藤 博文
    Russia-Japan Student Forum 2017年09月
  • 発掘・返還・再埋葬:アイヌ遺骨問題に考古学はどのように関わるのか  [通常講演]
    加藤 博文
    国際先住民族の日記念事業 アイヌ民族の文化遺産と研究倫理—先住民族から見る遺骨返還と人権— 2017年08月
  • 地域集団の移住と統合から見た極東ロシアの民族形成 —オホーツク文化をグローバスコンテキストから解釈するー  [通常講演]
    加藤 博文
    第3回 日本シベリア学会大会 2017年06月
  • 海とアイヌ文化:先住民族考古学の視点から  [通常講演]
    加藤 博文
    アイヌ文化フェスティバル2017 2017年06月
  • Current situations Indigenous Ainu and the Responsibility of Hokkaido University  [通常講演]
    加藤 博文
    Joint workshop between National Dong-Hwa University and Hokkaido University, 2017年06月
  • The Paleolithic Site Mal’ta in E. Siberia: New Discoveries and New Situation  [通常講演]
    加藤 博文
    82nd Annual Meeting of Society of American Archaeology 2017年04月
  • 人類史からアイヌ民族史へー歴史文化遺産の意義とその活用—  [通常講演]
    加藤 博文
    中小企業同友会 第65期同友会    大学 2017年03月
  • Indigenous archaeology, Ainu Ethnohistory, Prehistory in Hokkaido  [通常講演]
    加藤 博文
    Hokkaido-Helsinki Seminar 2017年03月
  • Working Together: Center for Ainu & Indigenous Studies  [通常講演]
    加藤 博文
    Hokkaido-Helsinki Seminar 2017年03月
  • Current National Ainu policy and Ainu archaeology: repatriation, research ethics, new collaboration  [通常講演]
    加藤 博文
    Uppsala University and Hokkaido University Joint Seminar in 2017 2017年01月
  • 浜中2遺跡  [通常講演]
    岩波連、平澤悠、岡田真弓、種石悠、長沼正樹、藤澤隆史、蔦谷匠、佐藤丈寛、深瀬均、木村亮介、米田穰、安達登、佐藤孝雄、石田肇、加藤博文
    2016年北海道考古学会遺跡報告会 2016年12月
  • ゲルマン・イヴァーノヴィッチとバイカル考古学  [通常講演]
    加藤 博文
    第2回日本シベリア学会 2016年11月
  • アイヌ民族史の読み方:礼文島から見えてきた北からの歴史  [通常講演]
    加藤 博文
    北を語る会 2016年10月
  • 人類史からアイヌ民族史へ  [通常講演]
    加藤 博文
    中小企業同友会 経営者大学:人間と教育論 2016年10月
  • アイヌ民族形成史を考古学で考える:先住民考古学という新たなアプローチ  [通常講演]
    加藤 博文
    アイヌ文化フェスティバル2016 2016年09月
  • The Ainu issues and Japanese Archaeology  [通常講演]
    加藤 博文
    8th World Archaeological Congress 2016年08月
  • Introuction of Course “History of Human Ecology  [通常講演]
    加藤 博文
    Worcester Collage, University of Oxford, Oxford 2016年03月
  • Indigenous Archaeology in Hokkaido and Ainu Ethnohistory  [通常講演]
    加藤 博文
    Department of Anthropology, National Taiwan University 2016年02月
  • Unearthing the Formation Process of Ethnicity through Archaeological Investigation: A Case of Archaeological Field School in Rebun Island  [通常講演]
    加藤 博文
    Department of Archaeology, University of Helsinki 2016年01月
  • History of Human Ecology in the North: JSPS Core to Core Program 2013-2017  [通常講演]
    加藤 博文
    Department of Archaeology and Ancient History, Uppsala University 2016年01月
  • 「縄文文化」の国際教育システムへの活用  [招待講演]
    加藤 博文
    2015 北の縄文フォーラム 縄文文化の価値とその活用 2015年11月
  • The Role of Maritime Adaptation for the Formation Process of Ethnicities  [通常講演]
    KATO Hirofumi
    11th Conference on Hunting and Gathering Societies 2015年09月
  • Working together and making together  [通常講演]
    KATO Hirofumi
    European Archaeology Association 2015 2015年09月
  • 島嶼環境への適応と集団形成—浜中2遺跡調査から見えてくるものー  [通常講演]
    加藤 博文
    第81回 日本考古学協会総会シンポジウム 2015年05月
  • 構築されるエスニシティと先住民族:アイヌ民族は歴史的にどのように形成されたのか  [招待講演]
    加藤 博文
    ナイル・エチオピア学会学術大会 基調講演 2015年04月
  • Making Global Story in the Small Remote Island: Some Results from Hamanaka 2 sire  [招待講演]
    KATO Hirofumi
    Special Lecture at the University Museum of Far East Federal University 2015年03月
  • Tracing the Emergence of Ainu Ethnicities using the Archaeological Data  [招待講演]
    KATO Hirofumi
    Workshop of Sainsbury Institute for the study of Japanese Arts and Cultures: Ainu Art and Archaeology, Sainsbury Institute for the Study of Japanese Arts and Culture 2015年02月
  • Tracing the Emergence of Ainu Ethnicities using the Archaeological Data  [招待講演]
    KATO Hirofumi
    Special Lecture at SILA Project, National Museet Denmark 2015年02月
  • Tracing the Emergence of Ainu Ethnicities using the Archaeological Data  [招待講演]
    KATO Hirofumi
    An international Japan-Netherlands Archaeology Workshop: Northern Hunter-Gatherers in Comparative Perspective: Identity, Technology and Transformation, University of Groningen 2015年01月
  • Ainu culture and their original characteristics from Archaeological and Anthropological perspective  [通常講演]
    KATO Hirofumi
    JSPS Core to core workshop on Indigeneities concept, University of Oxford 2014年12月
  • Results of International Archaeological Field School at Hamanaka 2 site, Rebun Island, Hokkaido , Japan (2011.2013 years)  [招待講演]
    KATO Hirofumi
    International Workshop Baikal-Hokkaido Archaeology Project 2014年05月
  • From "Okhotsk" culture to "Ainu culture": Maritime adaptation and human migration  [通常講演]
    KATO Hirofumi
    SEAPEOPLE 2014:, University of Rennes, 2014年04月
  • Current issues around Ainu and Ainu Japanese Archaeology  [招待講演]
    KATO Hirofumi
    Asian Archaeology, Art and Culture Seminar Series, Oxford Centre for Asian Archaeology, Art and Culture, School of Archaeology 2014年02月
  • Who are Ainu and whose heritage?: Current issues in Hokkaido Archaeology  [招待講演]
    KATO Hirofumi
    Seminar in Department of Archaeology, University of Uppsala 2014年02月
  • 礼文島国際フィールドワークを通じた国際研究ネットワークの構築  [通常講演]
    加藤 博文
    国際シンポジウム 北太平洋沿岸諸先住民文化の比較研究:先住権と海洋資源の利用を中心に 2014年01月
  • Formation Process of Ainu Ethnicity and Bear Cult  [通常講演]
    KATO Hirofumi
    The Third Seminar of the Project of North: Seminar on Human and Animal Interactions”, Department of Archaeology, University of Aberdeen 2013年12月
  • Archaeological heritage and Hokkaido Ainu: ethnicity and research ethics  [招待講演]
    KATO Hirofumi
    International Workshop “Archaeology of ‘Us’ and ‘Them’: debating of the ethics and politics of ethnicity and indigeneity in archaeology and heritage discourse”, University of Uppsala 2013年10月
  • Mobile or Settled: Cultural Functional Diversity of Prehistoric Pottery in Hokkaido Island  [通常講演]
    KATO Hirofumi
    Circumpolar Ceramics: Hunter-Gatherer Pottery Technology and the ‘Foraging Spectrum’’. The 78th Annual meeting of Society of American Archaeology 2013年04月
  • Who are Ancestor? : Significance of New approach in World heritage site, Shiretoko, Hokkaido Island  [通常講演]
    KATO Hirofumi
    Symposium of Who are Ancestors?, The 78th Annual meeting of Society of American Archaeology, 2013年04月
  • 北ユーラシアにおける現代人的行動の時空間分布とその特徴  [通常講演]
    加藤 博文
    新学術領域研究「交替劇」第6回研究大会 2013年01月
  • 考古学的資料から見た北極圏への人類集団の進出  [通常講演]
    加藤 博文
    新学術領域研究「交替劇」シンポジウム5 北極圏への進出をめぐって: ネアンデルタールとサピエンス交代劇の真相:学習能力の進化に基づく実証的研究 2013年01月
  • Thinking the beginning of Early Upper Paleolithic in Siberia and Central Asia  [通常講演]
    KATO Hirofumi
    2012 International Conference on Replacement of Neanderthals by Modern Humans: Testing Evolutionary Models of Leaning 2012年11月
  • 狩猟対象から儀礼対象へ―シベリアにおける食儀礼の起源  [招待講演]
    加藤 博文
    日本文化人類学会公開シンポジウム 食を儀礼をめぐる地球の旅:先住民文化から見たシベリアとアメリカ 2012年11月
  • パブリック考古学の課題と展望  [通常講演]
    加藤 博文
    第66回日本人類学会 2012年11月
  • Indigenous Cultural Heritage and Tourism  [招待講演]
    KATO Hirofumi
    International Symposium: Indigenous Cultural Heritage and Tourism. Sustainable Week of Hokkaido University 2012年10月
  • Indigenous Archaeology of the Ainu  [招待講演]
    KATO Hirofumi
    The 17th JSPS “Science in Japan Forum”: Routes of Indigenous Research 2012年07月
  • シベリアに進出したデニソワ・ネアンデルタール人  [招待講演]
    加藤 博文
    新学術領域研究「交替劇」プロジェクト公開講座 第2回 2012年06月
  • シベリアにおける旧石器編年と交代劇  [招待講演]
    加藤 博文
    新学術領域研究 「交代劇」シンポジウム ホモサピエンスと旧人—旧石器考古学からみた交代劇—』 2012年06月
  • 北海道の先史文化のダイナミズムと環境  [招待講演]
    加藤 博文
    『新学術領域研究 環太平洋の環境文明史シンポジウム 環太平洋 の環境と文明を考える』 2012年06月
  • シベリアにおける旧人・新人「移行期仮説」の検証  [招待講演]
    加藤 博文
    新学術領域研究「交替劇」第5回研究大会 2012年04月
  • 北ユーラシアにおける石器製作伝統から見た交代劇の様相:現状と課題  [通常講演]
    加藤 博文
    新学術領域研究「交替劇」第4回研究大会 2011年12月
  • Dispersal of ancient human groups and replacement from Neanderthal to Modern Human in Siberia  [招待講演]
    KATO Hirofumi
    2011 Seoul National University and Hokkaido University Joint Symposium 2011年11月
  • 大陸から島へ:海洋適応と民族形成  [招待講演]
    加藤 博文
    北海道大学博物館 市民セミナー 2011年11月
  • Cultural Heritage, Cultural Landscape and Indigenous Knowledge  [招待講演]
    KATO Hirofumi
    International Symposium Tourism and Landscape in the North. Hokkaido and Finland, A Bridge for Northern Cooperation 2011年11月
  • 北海道の考古学の可能性−バイカルー北海道考古学プロジェクト−  [招待講演]
    加藤 博文
    国際シンポジュウム 縄文文化とユーラシアの様相 2011年10月
  • 人類の起源と進化  [招待講演]
    加藤 博文
    中小企業同友会経営者大学 2011年10月
  • 高緯度寒冷地への植民行動−その進化的・学習的意義−  [通常講演]
    加藤 博文
    日本考古学協会第77回総会研究発表セッション5『旧人・新人の石器製作学習行動を探る』 2011年05月
  • 人類の起源と進化  [招待講演]
    加藤 博文
    中小企業同友会 第60回同友会大学 2011年05月
  • 北ユーラシアにおける中期・後期旧石器時代の時空間分布とその傾向  [通常講演]
    加藤 博文
    科学研究費補助金新学術領域研究「交替劇」第3回研究大会 2011年04月
  • 北ユーラシアの骨角器使用と人類の高緯度進出  [通常講演]
    加藤 博文
    科学研究費補助金新学術領域研究「交替劇」第2回研究大会 2011年02月
  • 北海道島の先史:考古学文化の動態と民族形成  [招待講演]
    加藤 博文
    高麗文化財研究院主催講演会 2011年02月
  • 誰のための何のための研究か  [招待講演]
    加藤 博文
    日本文化人類学会公開シンポジウム「人類学とアイヌ研究」 2010年11月
  • 高緯度寒冷地域への植民行動:その進化的・学習的意義  [通常講演]
    加藤 博文
    科学研究費補助金「新学術領域研究」第1回研究大会 2010年10月
  • Community-based case study for Ainu in Hokkaido, Japan  [招待講演]
    KATO Hirofumi
    IPinCH Community-based Heritage Research Workshop 2010年10月
  • A New Age for the SAA: International Indigenous Archaeology  [通常講演]
    KATO Hirofumi
    75th Anniversary Meeting of the Society for American Archaeology 2010年04月
  • Technological Evolution, Adaptation and Emergence of Upper Paleolithic  [通常講演]
    KATO Hirofumi
    17th Congress The Indo-Pacific Prehistory Association 2009年12月
  • Whose World Heritage and Indigenous Peoples? : Issues Surrounding World Heritage in Japan  [通常講演]
    KATO Hirofumi
    69th Annual Meeting of the Society for Applied Anthropology 2009年03月
  • World Heritage and Indigenous Archaeology in Hokkaido  [通常講演]
    KATO Hirofumi
    6th World Archaeological Congress 2008年07月
  • The Origin and Lineage of the Blade and Microblade Complex in Hokkaido Island  [通常講演]
    KATO Hirofumi
    4th Worldwide Conference Society for East Asian Archaeology 2008年06月
  • A New Discovery of the Bear Ceremony (IOMANTE) and the Origin of Ainu Culture  [通常講演]
    KATO Hirofumi
    The Ethnohistory and Archaeology of Northern Eurasia:Theory, Method and Practice 2007年05月
  • Emergence of the Blade and the Microblade Industries in the Northern Japanese Archipelago  [通常講演]
    KATO Hirofumi
    ПРОБЛЕМЫ БИОЛОГИЧЕСКОЙ И КУЛЬТУРНОЙ АДАПТАЦИИЧЕЛОВЕЧЕСКИХ ПОПУЛЯЦИЙ 2007年10月
  • Transformed Value and Function:Indigenous Archaeology in Hokkaido  [招待講演]
    KATO Hirofumi
    Workshop & International Conference 2007,Data and Interpretation:on Contemporary Understanding of Anthropological Knowledge 2007年10月
  • A Study of the Microblade Flaking Technology in Northeast Asia  [通常講演]
    KATO Hirofumi
    3rd Worldwide Conference Society for East Asian Archaeology 2004年06月
  • Ancient Culture in the Circum Japan Sea Area:from Paleolithic to Ethnographic stage  [通常講演]
    KATO Hirofumi
    37th The International Congress of Asian and African Studies,ICANAS 2004年08月

その他活動・業績

  • 加藤 博文, 石井 淳 筑波大学先史学・考古学研究調査報告 9 (0) 57 -96 1998年03月 [査読無し][通常論文]
  • 「『北アジア考古学の最前線』に寄せて」
    『古代文化』 第55巻 (第10号・第11号) 2003年 [査読無し][通常論文]
  • 「ザバイカルにおける中期旧石器から後期旧石器への移行期石器群ーその検討と評価ー」
    「北方圏の考古学』 1 17 -29 2007年 [査読無し][通常論文]
  • The origin and Lineage of Blade and Microblade Complex in Hokkaido Island
    4th Worldwide Conference SEAA 97 -97 2008年 [査読無し][通常論文]
  • World Heritage and Indigenous archaeology in Hokkaido
    WAC-6 Ireland 2008: Sixth World Archaeological Congress, Dublin 210 -210 2008年 [査読無し][通常論文]

受賞

  • 2016年03月 北海道大学 平成27年度研究総長賞
     優秀賞 
    受賞者: 加藤 博文

競争的資金等の研究課題

  • 文化的多様性の形成過程の解明を目指す国際先住民研究拠点の構築
    日本学術振興会:研究拠点形成事業(先端拠点形成型)
    研究期間 : 2018年04月 -2023年03月 
    代表者 : 加藤 博文
  • 先住民族考古遺産の管理・保管・所有権に関する国際比較研究
    日本学術振興会:科学研究費補助金 基盤研究B
    研究期間 : 2017年04月 -2020年03月 
    代表者 : 加藤 博文
  • 境界域での民族集団の形成:考古学と人類遺伝学によるアイヌ民族形成過程の解明
    日本学術振興会:科学研究費補助金 基盤研究A
    研究期間 : 2016年04月 -2020年03月 
    代表者 : 加藤 博文
  • 北方圏における人類生態史総合研究拠点
    日本学術振興会:研究拠点形成事業(先端拠点型)
    研究期間 : 2013年04月 -2018年03月 
    代表者 : 加藤 博文
  • Baikal-Hokkaido Archaeology project
    Social Sciences and Humanities Research Council of Canada:Major Collaborative Research Initiatives
    研究期間 : 2011年01月 -2017年12月 
    代表者 : A. ウェーバー
  • アイヌ民族文化形成過程の解明
    日本学術振興会:科学研究費補助金
    研究期間 : 2012年10月 -2016年03月 
    代表者 : 加藤 博文
  • 文化遺産との関係から見た先住民族の権利に関する国際比較研究
    日本学術振興会:科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究
    研究期間 : 2009年04月 -2011年03月 
    代表者 : 加藤 博文
  • 世界遺産知床における先住民族考古学の創成と文化資源開発
    日本学術振興会:科学研究費補助金 基盤研究B
    研究期間 : 2008年04月 -2011年03月 
    代表者 : 加藤 博文
  • 北アジアにおける先史人類の環境適応行動の解明
    日本学術振興会:科学研究費補助金 若手A
    研究期間 : 2003年04月 -2006年03月 
    代表者 : 加藤 博文

教育活動情報

主要な担当授業

  • 海外留学
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 国際
  • スラブ地域文化論特別演習
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学研究科
    キーワード : ソヴィエト民族学、民族起源論、ペテルブルク学派、イルクーツク学派、B.E. Petri
  • 大学院共通授業科目(教育プログラム):RJE3
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 大学院共通科目
    キーワード : シベリア、考古学、民族誌、環境史、世界遺産、博物館資料調査法
  • 北方文化論特殊講義
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学研究科
    キーワード : 先住民族、アイヌ民族、日本人類学史、先住民考古学、研究倫理、文化財返還
  • 大学院共通授業科目(教育プログラム):RJE3
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 大学院共通科目
  • 大学院共通授業科目(教育プログラム):RJE3
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 大学院共通科目
    キーワード : 環境評価、文化的多様性、土壌と生産、地域資源開発、防災管理
  • 大学院共通授業科目(教育プログラム):RJE3
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 大学院共通科目
    キーワード : 環境評価、文化的多様性、防災管理
  • 大学院共通授業科目(一般科目):人文社会科学
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 大学院共通科目
    キーワード : アイヌ民族・先住民族・先住民研究・歴史学・考古学・言語学・法律学・文化資源学・文化遺産学・博物館学・文化人類学
  • 国際交流Ⅱ
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 国際本部
  • 歴史の視座
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 全学教育
    キーワード : 総合人類学、進化人類学、考古学、言語学、文化人類学、先住民考古学、文化遺産、文化的多様性、研究倫理
  • 歴史の視座(1単位)
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 全学教育
    キーワード : 総合人類学、進化人類学、考古学、言語学、文化人類学、先住民考古学、文化遺産、文化的多様性、研究倫理
  • 一般教育演習(フレッシュマンセミナー)
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 全学教育
    キーワード : 海洋適応、海洋狩猟採集民、野外考古学、先住民考古学、アイヌ文化考古学,

大学運営

委員歴

  • 2017年06月 - 現在   日本シベリア学会   会長
  • 2015年09月 - 現在   世界考古学会議   学術委員会委員
  • 2014年08月 - 現在   北海道大学出版会   図書企画委員
  • 2014年04月 - 現在   アイヌ文化振興・推進機構   アイヌ文化活動アドバイザー
  • 2004年 -2008年   古代学協会北海道支部   幹事   古代学協会北海道支部
  • 2003年 -2006年   北海道考古学会   総務委員,事務局   北海道考古学会

社会貢献

  • 人類の北方圏への適応,もう一つの人類史を考える
    期間 : 2015年11月18日 - 2015年12月08日
    役割 : 講師
    種別 : 出前授業
    主催者・発行元 : 北海道大学・北海道新聞社
    イベント・番組・新聞雑誌名 : 国民との科学・技術の対話
  • 考古学と先住民族:誰の歴史を誰に対して語るのか
    期間 : 2015年08月08日 - 2015年08月08日
    役割 : 講師
    種別 : 講演会
    主催者・発行元 : 北海道アイヌ協会
    イベント・番組・新聞雑誌名 : 2015年 国際先住民の日記念事業シンポジウム
  • 人類の北方圏への適応、もう一つの人類史を考える
    期間 : 2014年10月26日
    役割 : 講師
    種別 : 出前授業
    主催者・発行元 : 北海道大学・北海道新聞社
    イベント・番組・新聞雑誌名 : 国民との科学・技術の対話
  • 国際考古学会の動き:先住民考古学・礼文島での試み
    期間 : 2014年08月09日 - 2014年08月09日
    役割 : 講師
    種別 : 講演会
    主催者・発行元 : 北海道アイヌ協会
    イベント・番組・新聞雑誌名 : 2014年 国際先住民の日記念事業シンポジウム


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