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武田 晴治(タケダ セイジ)
保健科学研究院 保健科学部門 健康科学分野
准教授

基本情報

所属

  • 保健科学研究院 保健科学部門 健康科学分野

職名

    准教授

学位

  • 博士(薬学) (北海道大学)

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研究キーワード

  • 残留農薬   超高感度検出器   感染症   農畜産物の安全保証   ナノチューブ・フラーレン   カーボンナノチューブ   抗原抗体反応   電子デバイス・機器   CVD法   固体表面分子修飾   危機管理   バイオセンサー   ウイルス   

研究分野

  • 境界医学 / 病態検査学
  • 農業工学 / 農業環境工学
  • 人間医工学 / 医用システム

職歴

  • 2012年07月  北海道大学特任准教授

研究活動情報

論文

その他活動・業績

競争的資金等の研究課題

  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 : 2011年 -2011年 
    代表者 : 武田 晴治
  • 文部科学省:科学研究費補助金(萌芽研究)
    研究期間 : 2005年 -2006年 
    代表者 : 武笠 幸一
     
    1.カーボンナノチューブ(CNT)電界効果トランジスタ(FET)を作製し、有機リン系農薬がアセチルコリンエステラーゼ(AChE)の自殺基質となることを利用して、有機リン系残留農薬の迅速・高感度検出システムの構築を試みた。2.FETは、センサ素子として機能するFET素子作製の歩留り向上を目指し、CVD法による製造プロセスの全面的見直しを行った。(i)金属多層膜触媒構成によるCNT成長密度制御、(ii)CVD成長条件によるCNT成長密度制御、(iii)触媒面積によるCNT成長密度制御、(iv)触媒形成蒸着器ロードロック室増設、(v)電極パターニング・リフトオフ工程の改善、(vi)プローブカードを用いた24素子自動計測システム導入、(vii)金属的特性を持つCNTの選択的切断、を改善することにより、導通率が12.5倍、FET特性を示す素子の歩留まりが5.2倍に向上した。3.センサ素子作製法として、自己組織化膜を介したCNT固定化によるCNTセンサーの作製を試みた。シリコン基板上に、シラン化試薬を介してアミノプロピルトリエトキシシラン(APTES)のゾルゲル層を作製し、酸/過酸化水素混液で処理したCNTを選択的に固定化することで、導通率が〜100%、FET特性を示すものが〜60%の割合で作製できた。当該法により作製した素子は、再現性よくpH測定できたが、AChEを用いた農薬検出は成功...
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B))
    研究期間 : 2005年 -2006年 
    代表者 : 石井 睦
     
    カーボンナノチューブ(Carbon Nanotubes; CNT)の電気特性を利用した超高感度検出技術と、固体表面修飾技術並びにバイオテクノロジーの融合により、迅速・高感度に測定できる分子間相互作用検出装置を創製し、その応用展開としてヒト血液検査システム、特に感染症原因ウイルス検出システムを構築することを目的とした。(1)化学気相成長(CVD)法による素子の作製センサ素子として機能する基板作製の歩留りおよび素子個々の均一性を揃えるため、製造プロセスの見直しを行い、(i)金属多層膜触媒構成によるCNT成長密度制御、(ii)CVD成長条件によるCNT成長密度制御、(iii)触媒面積によるCNT成長密度制御、(iv)触媒形成蒸着器ロードロック室増設、(v)電極パターニング・リフトオフ工程の改善、(vi)プローブカードを用いた24素子自動計測システム導入、(vii)金属的特性を持つCNTの選択的切断、を改善することにより、導通率が12.5倍、FET特性を示す素子の歩留まりが5.2倍に向上した。(2)自己組織化膜を介したCNT固定化によるCNTセンサーの作製シリコン基板上に、シラン化試薬を介してアミノプロピルトリエトキシシラン(APTES)のゾルゲル層を作製し、酸/過酸化水素混液で処理したCNTを選択的に固定化することで、導通率が〜100%、FET特性を示すものが〜60%の割合で作製で...

教育活動情報

主要な担当授業

  • 食と健康特論演習
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 国際食資源学院
    キーワード : 健康,食,栄養学,環境,人類生態学,人間栄養学,脂質,酸化,糖鎖生物学,蛋白質,腸内環境,機能性食品
  • 実験研究方法特論
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 保健科学院
    キーワード : 実験計画法,生物化学的研究方法,生理学的研究方法,分子・細胞生物学的研究方法,分析化学的研究方法,医用工学的研究方法,臨床医科学的研究方法,測定データ解析方法
  • 食資源生産論
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 国際食資源学院
    キーワード : 作物,畜産物,水産物,GAP, バイオテクノロジー,発酵生産,食の安全,HACCP, 機能性食品,健康,エネルギー


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