研究者データベース

上田 信太郎(ウエダ シンタロウ)
法学研究科 法律実務専攻 公法講座
教授

基本情報

所属

  • 法学研究科 法律実務専攻 公法講座

職名

  • 教授

学位

  • 法学修士(一橋大学)

J-Global ID

研究キーワード

  • 刑事訴訟法   Criminal Procedure   

研究分野

  • 人文・社会 / 刑事法学

職歴

  • 2015年04月 - 現在 北海道大学大学院法学研究科 教授
  • 2004年04月 - 2015年03月 岡山大学大学院法務研究科 教授
  • 2003年04月 - 2004年03月 岡山大学法学部 教授
  • 2004年 - Professor,School of Law(Professional Degree Course),Okayama University
  • 1994年08月 - 2003年04月 香川大学法学部 助教授
  • 1992年08月 - 1994年07月 香川大学法学部 専任講師

学歴

  •         - 1991年   一橋大学大学院   法学研究科   刑事訴訟法学

所属学協会

  • 犯罪社会学会   日本刑法学会   

研究活動情報

書籍

  • ケイスメソッド刑事訴訟法
    不磨書房 2007年 (ISBN: 9784797291186)

その他活動・業績

  • 共犯者の自白
    リーディング刑事訴訟法 2016年04月 [査読無し][通常論文]
  • 法曹養成制度の評価は長期的視点にたって
    別冊法学セミナー「新司法試験の問題と解説」 2011年 [査読無し][通常論文]
  • 違法収集証拠排除の主張に関する事実の立証
    法学教室 (366) 42 -42 2011年 [査読無し][通常論文]
  • 補強法則再論
    村井敏邦先生古稀祝賀記念論文集『人権の刑事法学』 634 -654 2011年 [査読無し][通常論文]
  • 公判前整理手続及び公判手続におけて顕在化されていない犯行動機を原審が認定したことは,被告人の防御権侵害にあたるとする弁護人の主張が斥けられた事例
    刑事法ジャーナル (28) 114 -120 2011年 [査読無し][通常論文]
  • 疫学的証明
    刑事訴訟法判例百選第9版 (203) 138 -139 2011年 [査読無し][通常論文]
  • 検察官が単独犯として起訴した被告人に共謀共同正犯者が存在しても,訴因どおりに単独犯としての犯罪事実を認定することが許されるとした事例
    法学セミナー増刊 速報判例解説 6 201 -204 2010年 [査読無し][通常論文]
  • 犯罪に関わる患者情報と医師の守秘義務
    立石二六先生古稀祝賀論文集 2010年 [査読無し][通常論文]
  • 供述の信用性判断に関する一考察
    福田雅章先生古稀祝賀記念論文集『刑事法における人権の諸相』 2010年 [査読無し][通常論文]
  • 書評安富潔著『刑事訴訟法』
    法学セミナー (654) 134 -134 2009年 [査読無し][通常論文]
  • 書き分け・話し分け法学鍛錬術 刑事訴訟法編
    法学セミナー (650) 24 -27 2009年 [査読無し][通常論文]
  • 予備的訴因追加請求が権利の濫用に当たり不適法とされた事例
    刑事法ジャーナル (15) 112 -118 2009年 [査読無し][通常論文]
  • 判例回顧と展望2007
    法律時報 (997) 183 -197 2008年 [査読無し][通常論文]
  • 検察官による取調べ状況を撮影したDVDと任意性立証
    受験新報 (689) 35 -37 2008年 [査読無し][通常論文]
  • 宅配便荷物に対するエックス線検査と任意捜査
    受験新報 (687) 30 -31 2008年 [査読無し][通常論文]
  • 情況証拠による事実認定
    受験新報 (683) 22 -23 2007年 [査読無し][通常論文]
  • 検察官執務室内での接見において検察官及び検察事務官の立ち会ったことが違法とされた事例
    受験新報 (681) 34 -35 2007年 [査読無し][通常論文]
  • 判例回顧と展望2006
    法律時報 (983) 216 -228 2007年 [査読無し][通常論文]
  • 弾劾証拠として許容される証拠の範囲
    受験新報 (679) 24 -25 2007年 [査読無し][通常論文]
  • 被告人に対する余罪取調べが違法であるとされた事例
    受験新報 (677) 22 -24 2007年 [査読無し][通常論文]
  • 類型証拠の開示裁定請求棄却決定に対して即時抗告がなされた事例
    受験新報 (675) 26 -28 2007年 [査読無し][通常論文]
  • 刑事弁護の課題
    上田信太郎 法律時報 79 (12) 55 -60 2007年 [査読無し][通常論文]
  • 殺人及び厳重建造物等放火事件につき,情況証拠の積み重ねによって被告人の犯人性を肯定した事例
    受験新報 (673) 28 -30 2006年 [査読無し][通常論文]
  • 厳重建造物等放火事件において被告人の自白調書の任意性が否定された事例
    受験新報 (666) 28 -29 2006年 [査読無し][通常論文]
  • 判例回顧と展望2005
    法律時報 (971) 218 -230 2006年 [査読無し][通常論文]
  • 激昂する相手方を沈静化するための任意同行
    受験新報 (664) 23 -25 2006年 [査読無し][通常論文]
  • 刑事弁護人の誠実義務
    受験新報 (662) 20 -21 2006年 [査読無し][通常論文]
  • 同一の裁判官がした公訴棄却判決及び再起訴後の審理に関与した場合と除斥原因
    受験新報 (660) 22 -23 2006年 [査読無し][通常論文]
  • 犯行状況及び被害状況を記録した実況見分調書等の証拠能力
    受験新報 (658) 28 -29 2005年 [査読無し][通常論文]
  • 検察庁内に接見設備がないことを理由とする接見拒否
    受験新報 (656) 22 -25 2005年 [査読無し][通常論文]
  • 検察官に対する被告人の供述調書の任意性が否定された事例
    受験新報 (655) 18 -19 2005年 [査読無し][通常論文]
  • 違法な任意同行とその後に得られた尿鑑定書の証拠能力
    受験新報 (653) 14 -15 2005年 [査読無し][通常論文]
  • 情況証拠の積み重ねと組織犯罪における共謀の存否の判断
    受験新報 (652) 15 -17 2005年 [査読無し][通常論文]
  • 恐喝の事案につき被告人のアリバイを認めて第一審判決を破棄し無罪を言い渡した事例
    受験新報 (651) 22 -23 2005年 [査読無し][通常論文]
  • おとり捜査の許容性について
    受験新報 (649) 20 -21 2005年 [査読無し][通常論文]
  • 職務質問のための実力の行使
    別冊ジュリスト刑事訴訟法判例百選第8版 (174) 6 -7 2005年 [査読無し][通常論文]
  • 接見禁止解除決定に対する異議申立てが棄却された事例
    受験新報 (647) 16 -17 2004年 [査読無し][通常論文]
  • 強盗致傷事件における犯人識別供述と被告人の自白の信用性
    受験新報 (646) 22 -23 2004年 [査読無し][通常論文]
  • 控訴審裁判所の職権調査の範囲
    受験新報 (644) 16 -17 2004年 [査読無し][通常論文]
  • 被告人質問終了後に作成された検察官調書の証拠能力
    受験新報 (641) 16 -17 2004年 [査読無し][通常論文]
  • 前訴と後訴の訴因が実体的に一つの常習特殊窃盗を構成する場合で,前訴訴因につき確定判決がある場合の一事不再理効の及ぶ範囲
    受験新報 (640) 16 -17 2004年 [査読無し][通常論文]
  • 逮捕状の緊急執行における「急速を要するとき」にあたらず,違法の余地があるとされる逮捕と,それに基づいて得られた証拠の証拠能力
    受験新報 (639) 14 -15 2004年 [査読無し][通常論文]
  • 職務質問のためのホテル客室内への立ち入りと室内での所持品検査の適法性
    受験新報 (637) 16 -17 2004年 [査読無し][通常論文]
  • 捜査機関による押収処分を受けた者の還付請求権の有無と押収物還付請求却下処分に対する準抗告に理由がある場合に準抗告裁判所がすべき裁判
    受験新報 (636) 16 -17 2004年 [査読無し][通常論文]
  • 業務上過失傷害事件における訴因変更命令について
    受験新報 (634) 22 -23 2003年 [査読無し][通常論文]
  • 覚せい剤自己使用罪における被告人の否認供述の信用性
    受験新報 (633) 16 -17 2003年 [査読無し][通常論文]
  • 逮捕手続の違法とそれによって得られた鑑定書の証拠能力およびそれに引き続く捜索差押えの適法性
    受験新報 (632) 14 -15 2003年 [査読無し][通常論文]
  • 柔道整復師作成の施術証明書と321条4項の準用
    受験新報 (631) 18 -19 2003年 [査読無し][通常論文]
  • 供述の信用性判断
    受験新報 (630) 22 -23 2003年 [査読無し][通常論文]
  • 任意同行と宿泊を伴う取調べ
    受験新報 (628) 16 -17 2003年 [査読無し][通常論文]
  • 捜索差押許可状執行の際の「必要な処分」と「呈示」
    受験新報 (627) 16 -17 2003年 [査読無し][通常論文]
  • 障害致死罪における訴因の概括的記載と訴因の特定
    受験新報 (626) 16 -17 2003年 [査読無し][通常論文]
  • 職務質問における有形力行使について
    受験新報 (624) 18 -19 2003年 [査読無し][通常論文]
  • 被告人の尿から覚せい剤が検出されたのは覚せい剤を購入させられた飲食物を摂取させられたためであるとの被告人の弁解を直ちには排斥できないなどして覚せい剤の自己使用罪につき無罪を言い渡した原判決を破棄自判した事例
    現代刑事法 (49) 73 -78 2003年 [査読無し][通常論文]
  • 被疑者の勾留とは?
    『みじかな刑事訴訟法』 47 -60 2003年 [査読無し][通常論文]
  • 強姦事件における被害者供述の信用性について
    受験新報 (623) 20 -21 2002年 [査読無し][通常論文]
  • 情況証拠による事実認定について
    受験新報 (622) 22 -23 2002年 [査読無し][通常論文]
  • 公訴権の濫用について
    受験新報 (621) 18 -19 2002年 [査読無し][通常論文]
  • 覚せい剤自己使用罪につき無罪判決を破棄自判した事例
    受験新報 (620) 16 -17 2002年 [査読無し][通常論文]
  • 業務上過失傷害事件における証人の証言の信用性判断について
    受験新報 (619) 18 -19 2002年 [査読無し][通常論文]
  • 別件逮捕勾留中の余罪取調べの限界について
    受験新報 (618) 22 -23 2002年 [査読無し][通常論文]
  • 控訴取下げと弁護人選任の効力について
    受験新報 (616) 18 -19 2002年 [査読無し][通常論文]
  • 自白調書の任意性を否定した事例
    受験新報 (615) 18 -19 2002年 [査読無し][通常論文]
  • 準抗告審における新事情・新資料の考慮について
    受験新報 (614) 18 -19 2002年 [査読無し][通常論文]
  • 被告人の捜査段階の自白について,任意性は肯定したが信用性を否定した事例他
    受験新報 (612) 16 -17 2002年 [査読無し][通常論文]
  • おとり捜査
    ジュリスト増刊 刑事訴訟法の争点第3版 84 -85 2002年 [査読無し][通常論文]
  • 上田 信太郎 刑法雑誌 41 (3) 309 -322 2002年 [査読無し][通常論文]
  • 違法な所持品検査とその結果得られた証拠の証拠能力
    受験新報 (610) 20 -21 2001年 [査読無し][通常論文]
  • 概括的認定・択一的認定と訴因変更手続
    受験新報 (609) 44 -45 2001年 [査読無し][通常論文]
  • 自白の証明力評価について
    上田信太郎 大野眞義先生古稀記念祝賀論文集『刑事法学の潮流と展望』(世界思想社) 494 -515 2000年 [査読無し][通常論文]
  • 証拠開示命令を発しない措置に対する意義申立ての可否
    庭山英雄先生古稀祝賀記念論文集『民衆司法と刑事法学』 131 -147 1999年 [査読無し][通常論文]
  • 自動車検問
    別冊ジュリスト刑事訴訟法判例百選第7版 (148) 12 -13 1998年 [査読無し][通常論文]
  • 自白と補強証拠を要する範囲について
    竹澤哲夫先生古稀祝賀記念論文集『誤判の防止と救済』 419 -438 1998年 [査読無し][通常論文]
  • 死刑制度と法
    『人のいのちと法』 223 -240 1996年 [査読無し][通常論文]
  • 犯罪者の引渡しと手続
    法学セミナー (502) 37 -39 1996年 [査読無し][通常論文]
  • ある痴漢被告事件(ケース研究2)
    上田信太郎 渡辺修編『刑事手続の最前線』(三省堂) 258 -266 1996年 [査読無し][通常論文]
  • 少年法と刑訴法との一接点
    香川法学 14 (3-4) 291 -328 1995年 [査読無し][通常論文]
  • ドイツ私人訴追手続における「公益」概念
    香川法学 14 (2) 207 1994年 [査読無し][通常論文]
  • ドイツ私人訴追手続の沿革と私訴犯罪について
    一橋研究 17 (2) 1992年 [査読無し][通常論文]
  • ドイツ私人訴追手続に関する一考察
    一橋論叢 108 (1) 1992年 [査読無し][通常論文]
  • 西ドイツ刑事訴訟における私人訴追手続
    一橋研究 13 (4) 1989年 [査読無し][通常論文]

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 補強証拠の研究
  • ドイツ私人訴追手続の研究
  • The Study of corroboration
  • Das Studium des deutschen Prinatklageverfahrens

教育活動情報

主要な担当授業

  • 刑事法総合演習Ⅰ
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 法学研究科
  • 刑事法総合演習Ⅱ
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 法学研究科
  • 外国語特殊演習Ⅱ
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 法学研究科
    キーワード : 刑事訴訟法、ドイツ刑事訴訟法、刑事司法
  • 基本医学総論
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 医学院
    キーワード : 死因究明、人の死、内因死、外因死、異状死、法律、死後画像、医療安全、法歯学 cause of death investigation, death of human, pathology, forensic medicine, unnatural death, legal systems, postmortem imaging, hospital safety management, legal dentistry
  • 大学院共通授業科目(一般科目):自然科学・応用科学
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 大学院共通科目
    キーワード : 死因究明、人の死、内因死、外因死、異状死、法律、死後画像、医療安全、法歯学
  • 刑事法総合研究Ⅰ
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 博士後期課程
    開講学部 : 法学研究科
  • 刑事法総合研究Ⅱ
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 博士後期課程
    開講学部 : 法学研究科
  • 外国語特別研究Ⅰ
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 博士後期課程
    開講学部 : 法学研究科
    キーワード : 刑事訴訟法、ドイツ刑事訴訟法、刑事司法
  • 医学総論
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 博士後期課程
    開講学部 : 医学院
    キーワード : 死因究明、人の死、内因死、外因死、異状死、法律、死後画像、医療安全、法歯学
  • 刑事訴訟法
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 法学部
    キーワード : 刑事訴訟法、刑事司法、捜査、刑事公判、証拠、適正手続
  • 外国語応用演習
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 法学部
    キーワード : 刑事訴訟法、ドイツ刑事訴訟法、刑事司法
  • 演習Ⅱ
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 法学部
    キーワード : 刑事訴訟法、刑事裁判、刑事司法制度
  • 現代日本制度ⅡD
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 現代日本学プログラム課程
    キーワード : 刑事訴訟法、刑事司法、捜査、刑事公判、証拠、適正手続
  • 刑事訴訟法Ⅰ
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 法科大学院
    開講学部 : 法学研究科
    キーワード : 捜査、被疑者の防禦権、公訴提起、訴因、上訴、再審
  • 刑事訴訟法Ⅱ
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 法科大学院
    開講学部 : 法学研究科
    キーワード : 刑事訴訟法、証拠法、自白法則、補強法則、伝聞法則


Copyright © MEDIA FUSION Co.,Ltd. All rights reserved.