研究者データベース

松田 康子(マツダ ヤスコ)
教育学研究院 教育学部門 教育学部門教育心理学分野
教授

基本情報

所属

  • 教育学研究院 教育学部門 教育学部門教育心理学分野

職名

  • 教授

学位

  • 教育学博士(北海道大学)
  • 教育学修士(北海道大学)

J-Global ID

研究キーワード

  • 質的研究   当事者   精神障害者   リカバリー   ケアリング   統合失調症   障害学生支援   臨床心理学   精神保健福祉   地域・精神科リハビリテーション   comunity and clinical psychology   psychiatric rehabilitation   Mental Health Care   

研究分野

  • ライフサイエンス / 高齢者看護学、地域看護学 / 精神保健福祉
  • 人文・社会 / 特別支援教育 / 精神障害者
  • 人文・社会 / 臨床心理学 / 精神障害者

職歴

  • 2016年04月 - 現在 北海道大学 教育学研究院 教授
  • 2007年 - 2016年03月 北海道大学 教育学研究院 准教授
  • 2006年 - 2007年 北海道大学 教育学研究科 助教授
  • 2006年 - 2007年 Associate Professor
  • 2000年 - 2006年 北海道大学 教育学研究科 助手
  • 2000年 - 2006年 Research Associate
  • 1998年 - 2000年 北海道大学 教育学部 助手
  • 1998年 - 2000年 Research Associate

学歴

  •         - 1998年   北海道大学   教育学研究科
  •         - 1987年   北海道大学医療技術短期大学部   医療技術短期大学部   看護学科
  •         - 1984年   中央大学   文学部   哲学科心理学専攻

所属学協会

  • 日本病院・地域精神医学会   日本臨床教育学会   日本心理臨床学会   日本精神保健看護学会   日本精神障害者リハビリテーション学会   the association of Japanese clinical psychology   the association of Japanese clinical psychologythe association of Japanese psychiatric rehabilitation   the association of Japanese psychiatric rehabilitation   日本人間性心理学会   

研究活動情報

論文

  • 「精神障害を生き抜くとはいかなることか」を多様性にひらく第3報ー高倉さんへのインタビューからー
    松田康子
    臨床心理発達相談室 紀要 4 37 - 56 2021年03月
  • 「精神障害を生き抜くとはいかなることか」を多様性にひらくー第2報さくらさん(仮名)へのインタビューからー
    松田康子
    臨床教育学研究 9 1 - 18 2021年 [査読有り]
  • 「精神障害を生き抜くとはいかなることか」を多様性にひらくー別報 もう一つの「夜明け前」ー
    松田康子
    臨床心理発達相談室紀要 3 49 - 69 2020年03月 [査読無し][通常論文]
  • 「精神障害を生き抜くとはいかなることか」を多様性にひらく第1報ーにいちゃんへのインタビューからー
    松田康子
    臨床心理発達相談室紀要 2 67 - 90 2019年03月 [査読無し][通常論文]
  • 精神障害者当事者の経験に着目した質的研究に関する 批判的検討
    松田康子
    北海道大学大学院教育学研究院紀要 132 149 - 165 2018年08月 [査読無し][通常論文]
  • 「多様性を認め合う」環境創出への課題と展望-高等教育における精神障害者の修学支援の経験から考えるー
    松田康子
    臨床教育学研究 6 35 - 53 2018年03月 [査読有り][招待有り]
  • 精神障害を抱える学生への障害学生支援を考えるー統合失調症を抱える学生の修学上のバリア・合理的配慮とはー
    松田康子
    北海道大学大学院教育学研究院紀要 127 41 - 61 2016年12月 [査読無し][通常論文]
  • 北海道大学障害学生支援組織ができるまでーチームアプローチの視点による検討
    松田康子, 村松哲夫
    北海道大学大学院教育学研究院紀要 122 27 - 47 2015年06月 [査読無し][通常論文]
  • 松田 康子
    北海道大学大学院教育学研究院紀要 0 117 205 - 229 北海道大学大学院教育学研究院 2012年 [査読無し][通常論文]
  • 松田 康子, 久蔵 孝幸, 川俣 智路
    高等教育ジャ-ナル 0 18 141 - 154 北海道大学高等教育推進機構 2011年01月 [査読有り][通常論文]
  • 田中康雄, 内田雅志, 久蔵孝幸, 福間麻紀, 川俣智路, 伊藤真理, 美馬正和, 金井優実子, 松田康子
    子ども発達臨床研究 4 1 - 9 2010年03月25日 [査読無し][通常論文]
  • 大学教員が捉える学生の特別な教育ニーズを修学支援を考える
    松田康子
    学生相談研究 31 2 133 - 145 2010年 [査読有り][通常論文]
  • 他者に気づき関わるケア環境をマネージメントする
    葛西康子, 土田佳織, 小川裕佳, 笠谷千尋
    治療の聲 9 1 75 - 82 2009年 [査読有り][通常論文]
  • 受け入れることと生き残ることについての試練
    葛西康子
    心理臨床学研究 Vol.26 No.4 385 - 396 2008年 [査読有り][通常論文]
  • 特別なニーズをもつ大学生への支援
    葛西康子
    障害者問題研究 35 1 11 - 18 2007年 [査読無し][招待有り]
  • 精神科デイケアにおけるチームアプローチを考える-熟練デイケアスタッフへの聴きとりを通して
    葛西康子, 深澤孝克
    北海道大学大学院教育学研究科紀要 第96号 39 - 67 2005年 [査読無し][通常論文]
  • 「ケアリングの思想―Milton Mayeroff 「On Caring」の検討を通して―」
    葛西康子
    教育臨床心理学研究紀要 第5号 143 - 154 2002年 [査読無し][通常論文]
  • 「精神障害者にかかわる研究の動向をさぐる:精神障害者の語りは受け手にどのような意味をもたらしているか?」
    葛西康子
    教育臨床心理学研究 第4号 79 - 104 2002年 [査読無し][通常論文]
  • 現代の子どもと「人生イメージ」―檜山・上ノ国町の地域調査報告
    葛西康子, 子)ほか
    教育臨床心理学研究 3 21 - 135 2000年 [査読無し][通常論文]
  • 「「生きる意味」を求めて自傷行為を繰り返したケースの事例研究;自己存在の基盤としての主観的体験を構造化することの意味を探る」
    葛西康子
    『心理臨床学研究』 18 1 25 - 37 2000年 [査読有り][通常論文]
  • 「精神障害や生活における困難を抱える人々へのケアリングの視点;相談者の主観的体験・・・ナレーションに基づく分析」
    葛西康子
    『北海道大学大学院教育学研究科紀要』 81号 165 - 193 2000年 [査読無し][通常論文]
  • 「臨床家として研究に取り組むとき;事例を扱う場合の倫理的配慮とは」
    葛西康子
    『教育臨床心理学研究』 紀要創刊号 29 - 38 2000年 [査読無し][通常論文]
  • 葛西康子, 古塚 孝
    『看護研究』 32 2 143 - 152 1999年 [査読有り][通常論文]
  • 「ある不登校 ; 母の言葉より 「生きているだけでは, だめですか?」」
    福山桂子, 葛西康子, 伊藤美奈子, 堀毛美智代, 清水敦子, 小河原礼子, 古塚 孝
    『北海道大学教育学部紀要』 73 68 - 78 1997年 [査読無し][通常論文]

書籍

  • 社会福祉学習双書第11巻心理学
    松田康子 (担当:分担執筆範囲:第4章第1節心理的支援)
    社会福祉法人全国社会福祉協議会 「社会福祉学習双書」編集委員会 2021年
  • 社会福祉学習双書第11巻心理学
    松田康子 (担当:分担執筆範囲:第4章第1節心理的支援)
    社会福祉法人全国社会福祉協議会 「社会福祉学習双書」編集委員会 2020年
  • 精神障害者を多様性にひらく
    松田康子 (担当:分担執筆範囲:1こころと身体ー3ー(p22ー25))
    明石書店 2019年08月
  • 社会福祉学習双書第11巻心理学
    松田康子 (担当:分担執筆範囲:第4章第1節心理的支援)
    社会福祉法人全国社会福祉協議会 「社会福祉学習双書」編集委員会 2019年
  • 社会福祉学習双書第11巻心理学
    松田康子 (担当:分担執筆範囲:第4章第1節心理的支援)
    社会福祉法人全国社会福祉協議会 「社会福祉学習双書」編集委員会 2018年
  • 社会福祉学習双書第11巻心理学
    松田康子 (担当:分担執筆範囲:第4章第1節心理的支援)
    社会福祉法人全国社会福祉協議会 「社会福祉学習双書」編集委員会 2017年
  • 社会福祉学習双書第11巻心理学
    松田康子 (担当:分担執筆範囲:第4章第1節心理的支援)
    社会福祉法人全国社会福祉協議会 「社会福祉学習双書」編集委員会 2016年
  • 社会福祉学習双書第11巻心理学
    松田康子 (担当:分担執筆範囲:第4章第1節心理的支援)
    社会福祉法人全国社会福祉協議会 「社会福祉学習双書」編集委員会 2015年
  • 社会福祉学習双書第11巻心理学
    松田康子 (担当:分担執筆範囲:第4章第1節心理的支援)
    社会福祉法人全国社会福祉協議会 「社会福祉学習双書」編集委員会 2014年
  • 社会福祉学習双書第11巻心理学
    松田康子 (担当:分担執筆範囲:第4章第1節心理的支援)
    社会福祉法人全国社会福祉協議会 「社会福祉学習双書」編集委員会 2013年
  • 社会福祉学習双書第11巻心理学
    松田康子 (担当:分担執筆範囲:第4章第1節心理的支援)
    社会福祉法人全国社会福祉協議会 「社会福祉学習双書」編集委員会 2012年
  • 発達障害は生きづらさをつくりだすのか
    松田康子 (担当:分担執筆範囲:第6章大学生として生きる困難さ)
    金子書房 2011年12月
  • 社会福祉学習双書第11巻心理学
    松田康子 (担当:分担執筆範囲:第4章第1節心理的支援)
    社会福祉法人全国社会福祉協議会 「社会福祉学習双書」編集委員会 2011年
  • 青年期を生きる精神障害者へのケアリング
    北海道大学出版会 2006年
  • 「こころの時代を考える・・・カウンセリングの視点から」<寺内礼編著>
    サンワコーポレーション 1998年

講演・口頭発表等

  • 「精神障害を生き抜くとはいかなることか」を多様性にひらくー第3報Aさん(仮名)へのインタビューからー  [通常講演]
    松田康子
    日本心理臨床学会第39回大会 2020年11月 ポスター発表
  • 「精神障害を生き抜くとはいかなることか」を多様性にひらく-第2報 さくらさんへのインタビューからー  [通常講演]
    松田康子
    日本臨床教育学会 2019年10月 口頭発表(一般)
  • 精神障害を抱える学生にとって修学上のバリアとはー統合失調症を抱える学生への修学支援を考えるー  [通常講演]
    松田康子
    全国高等教育障害学生支援協議会第2回大会 2016年06月 ポスター発表
  • 発達障害学生の学内支援部門への相談行動  [通常講演]
    斉藤美香, 松田康子
    日本学生相談学会第34回大会 2016年05月 口頭発表(一般)
  • プリント・ディスアビリティのある利用者のための資料電子化サービス  [通常講演]
    小林泰名, 村松哲夫, 松田康子
    第66回北日本図書館大会北海道大会 第57回北海道図書館大会 第2分科会 2015年06月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 精神障害を抱える学生への障害学生支援を考える  [通常講演]
    松田康子
    全国高等教育障害学生支援協議会第1回大会 2015年06月 ポスター発表
  • 精神障害にかかる障害学生支援を考えるー統合失調症を抱える学生への合理的配慮に関する検討  [通常講演]
    松田康子
    日本学生相談学会第33回大会 2015年05月 口頭発表(一般)
  • 学生相談機関が大学コミュニティに対して果たす貢献のあり方と可能性ー多様な実践を通じての検討  [通常講演]
    話題提供, 鈴木英一郎, 杉江征, 齋藤憲司, 松田康子
    日本心理臨床学会第33回秋季大会 2014年08月 シンポジウム・ワークショップパネル(公募)
  • 「子ども理解」を問う、実践する  [招待講演]
    提案者, 守屋淳, 吉田圭子, 松田康子
    北海道臨床教育学会第4回シンポジウム 2014年07月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 大学コミュニティ支援としてのピア・サポート活動  [通常講演]
    松田康子, 渡辺 誠
    日本学生相談学会第32回大会発表 2014年05月 口頭発表(一般)
  • 障害学生修学サポート情報データベース作成の試み  [通常講演]
    松田康子
    日本特殊教育学会第51回大会 2013年08月 ポスター発表
  • 障害学生支援におけるキャリアサポートを考えるー地域精神保健福祉のフィールドからー  [招待講演]
    松田康子
    全国私立大学教職課程研究連絡協議会 2013年05月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 高等教育における障害学生支援と合理的配慮の検討 : ひとりの障害学生への聴きとり調査を事例に  [通常講演]
    松田康子
    日本特殊教育学会第50回大会 2012年09月 ポスター発表
  • 大学コミュニティにおけるソーシャル・キャピタル測定の試み  [通常講演]
    松田康子
    日本コミュニティ心理学会第15回研究大会 2012年07月 口頭発表(一般)
  • アセスメントフィードバックを活かした修学支援の模索  [通常講演]
    松田康子
    日本心理臨床学会第30回大会論文集 2011年 口頭発表(一般)
  • 高等教育機関における特別な教育ニーズにかかる修学支援と職務満足感に関する研究  [通常講演]
    松田康子ほか
    日本特殊教育学会第48回大会発表論文集 2010年 口頭発表(一般)
  • 大学教員が捉える学生の特別な教育ニーズに関する調査研究  [通常講演]
    葛西康子
    日本学生相談学会第27回大会発表論文集 2009年 口頭発表(一般)

作品等

  • 「2015年度学びのユニバーサル・デザイン入門」北大OCW教材
    松田康子, 土永 孝, 斉藤美香  2016年09月

その他活動・業績

  • 書評:井村俊義「超看護のすすめーナイチンゲールの復権とケアの哲学」
    松田康子 北海道の臨床教育学 (9) 71 -72 2020年09月 [査読無し][招待有り]
  • 木戸彩恵・サトウタツヤ(編)「文化心理学」書評 「文化心理学」と「臨床教育学」との出会い
    松田 康子 臨床教育学研究 8 121 -124 2020年03月 [査読無し][招待有り]
  • 「臨床心理発達相談室」2018年活動報告
    松田康子, 高木美優 臨床心理発達相談室紀要 (2) 2019年03月 [査読無し][通常論文]
  • 「臨床心理発達相談室」活動報告
    松田康子, 飯田奈央 北海道大学大学院教育学研究院子ども発達臨床研究 (11) 77 -83 2018年03月 [査読無し][通常論文]
  • 書評:中井久夫監修「統合失調症をたどる」概念をケアし、ケアされるということ
    松田康子 臨床教育学研究 5 207 -209 2017年03月 [査読無し][招待有り]
  • 書評:岡 檀「生き心地の良い町ーこの自殺率の低さには理由がある」;思い込みが覆される快感
    松田康子 臨床教育学研究 4 140 -142 2016年03月 [査読無し][招待有り]
  • 大学コミュニティ支援としてのピア・サポート活動
    松田康子, 渡辺 誠 北海道大学ピア・サポート活動報告書(平成26年度版) 33 -40 2015年03月 [査読無し][通常論文]
  • 伊藤 詩菜, 松田 康子, 加藤 弘通 子ども発達臨床研究 (7) 5 -12 2015年 [査読無し][通常論文]
     
    本研究では、援助要請行動生起における利益とコストの関係性を検証するため、中岡・兒玉(2011)の援助要請期待尺度の信頼性・妥当性の検討を行うとともに、援助要請不安尺度を元に援助要請行動生起における心理的コスト尺度を作成し、その信頼性・妥当性の検討を行った。そのため、大学生、大学院生208名を対象とし、既存の援助要請期待尺度(中岡・兒玉,2011)と、本研究で作成した心理的コスト尺度を合わせた計46項目を「カウンセリングに対する印象」として質問紙を用いて調査した。その結果、心理的コスト尺度は「スティグマへの懸念」因子、「カウンセラーの対応への懸念」因子、「強要への懸念」因子の3因子となり、中岡・兒玉(2011)と同様の結果となった。一方、援助要請期待尺度については、「内面の安定への期待」因子、「カウンセラーの対応への期待」因子、「知識習得への期待」因子の3因子となり、中岡・兒玉(2011)と異なる結果となった。また、Cronbachのα係数と2つの尺度の下位尺度との相関により、本研究で作成された心理的コスト尺度は十分な信頼性と妥当性が示された。援助要請期待尺度(中岡・兒玉,2011)についても再検討され、因子構造は中岡・兒玉(2011)とは異なる結果となったものの、より多くの項目数からなる、より信頼性・妥当性を有した尺度が作成されたと考えられる。
  • 2013年度継続研修報告ー心地よい居場所の提供から「つながる」日常的活動への実現に向けて
    松田康子 北海道大学ピア・サポート活動報告書(平成25年度版) 79 -91 2014年03月 [査読無し][通常論文]
  • ピア・サポート室活動継続への憂い―「ピア・サポート室理念構築継続研修」に関する中間報告
    松田康子 北海道大学ピア・サポート活動報告書 (3) 75 -86 2012年03月 [査読無し][通常論文]
  • 「北大版ピア・サポート」の可能性を探索する授業実践の取り組み
    松田康子 北海道大学ピア・サポート活動報告書 (2) 141 -151 2012年03月 [査読無し][通常論文]
  • 「北大版ピア・サポート」創生へのチャレンジを
    松田康子 北海道大学ピア・サポート活動報告書 (1) 97 -110 2011年03月 [査読無し][通常論文]
  • マサチューセッツ大学アマースト校発行 障害をもつ大学生を理解するためのハンドブック-訳者グループによる大学教員向けの解説付き
    翻訳, 解説 田中康雄, 松田康子, 内田雅志, 久蔵孝幸, 福間麻紀, 川俣智路, 伊藤真理, 伊藤 晋 2010年 [査読無し][通常論文]
  • A challenge to accept and survive
    Journal of Japanese Clinical Psychology Vol.26 (No.4) 385 -396 2008年 [査読無し][通常論文]
  • Caring for College Students with Special Needs
    Japanese Journal of Studies on Disability and Difficulty 35 (1) 11 -18 2007年 [査読無し][通常論文]
  • The Search for a Team Approach to Psychiatric Daycare
    BULLETIN OF GRADUATE SHOOL OF EDUCATION HOKKAIDO UNIVERSITY (第96号) 39 -67 2005年 [査読無し][通常論文]
  • 「上ノ国町教育委員会主催シンポジウム これからの上ノ国町の教育を考える」の記録 第2部 地域からの臨床教育学の動き
    葛西康子 臨床教育学と教師教育 研究資料集 2 2005年 [査読無し][通常論文]
  • A Case Study of Repeated Skin Slashing as a Search for the Meaning of Living
    JOURNAL OF JAPANESE CLINICAL PSYCHOLOGY 18 (1) 25 -37 2000年 [査読無し][通常論文]
  • The Caring of Psychiatric Outoatients and People Suffering Life Probiems
    BULLETIN OF GRADUATE SCHOOL OF EDUCATION HOKKAIDO UNIVERSITY (81号) 165 -193 2000年 [査読無し][通常論文]
  • The JAPANESE OF NURSING RESEARCH 32 (2) 143 -152 1999年 [査読無し][通常論文]
  • 「大学病院精神科無認可外来デイケアの場の特殊性について・・・援助の展開を支える臨床風土の検討」
    葛西康子 『病院・地域精神医学』 41 (3) 262 -264 1998年 [査読無し][通常論文]
  • Anxious Symbiosis-a Case Report
    BULLETIN OF THE FACULTY OF EDUCATION HOKKAIDO UNIVERSITY 73 68 -78 1997年 [査読無し][通常論文]

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 青年期を生きる精神障害者へのケアリング
    科学研究費:研究成果公開促進費
    研究期間 : 2006年 -2006年 
    代表者 : 松田康子
  • Caring for psychiatric outpatient
    研究期間 : 1997年

教育活動情報

主要な担当授業

  • 臨床心理実習
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 教.学院
  • 臨床心理査定演習Ⅱ
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 教育学院
    キーワード : 心理検査,WAIS, バウムテスト,ロールシャッハテスト,施行法,スコアリング
  • 臨床心理地域援助特論
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 教.学院
  • 心理臨床特論
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 教育学院
    キーワード : 投影法,ロールシャッハテスト, 解釈,バウムテスト,SCT,PFT
  • 障害・臨床心理学調査実験Ⅰ
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 教.学院
  • 心理臨床特論
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 教育学院
    キーワード : 地域・コミュニティ 地域支援機関とコミュニティ 精神保健福祉と臨床心理地域援助 障害福祉施設と臨床心理地域援助 オープンダイアローグ 精神科デイケア
  • 障害・臨床心理学調査実験Ⅱ
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 教.学院
  • 臨床心理学特論
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 教育学院
    キーワード : 臨床哲学 ケアリング 成長への助力 ライフサイクル 当事者から学ぶ
  • 障害・臨床心理学調査実験Ⅲ
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 教.学院
  • 心理実践実習Ⅰ
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 教育学院
    キーワード : 心理実践 ケア コミュニケーション 心理検査 心理面接 地域支援 支援計画 支援ニーズ把握 チームアプローチ 多職種協働 職業倫理 法的義務
  • 障害・臨床心理学調査実験Ⅳ
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 教.学院
  • 心理実践実習Ⅱ
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 教育学院
    キーワード : 心理実践 ケア コミュニケーション 心理検査 心理面接 地域支援 支援計画 支援ニーズ把握 チームアプローチ 多職種協働 職業倫理 法的義務
  • 臨床心理実習Ⅰ
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 教育学院
    キーワード :  心理臨床実践 スーパービジョン ケースカンファレンス 臨床記録リテラシー 
  • 臨床心理実習Ⅱ
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 教育学院
    キーワード : 心理臨床実践  スーパービジョン ケースカンファレンス 臨床記録リテラシー 
  • 卒業論文
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 教育学部
    キーワード : 障害者 精神障害者 ケアリング 生きづらさ 問題意識の構築 想像力 発想力
  • 専門演習
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 教育学部
    キーワード : 精神障害者 障害者支援 生きづらさ 問題意識 文献検討 質的研究 質的データ分析
  • 専門演習
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 教育学部
    キーワード : 精神障害者 障害者 生きづらさ 問題意識 文献検討 質的研究 質的データ分析
  • 思索と言語
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 全学教育
    キーワード : 手話 手話の文法 聴覚障害 聾(ろう) 障壁(ディスアビリティ) 情報保障
  • 教育心理学実験実習
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 教育学部
    キーワード : 精神障害者、目が見えないという体験、コミュニケーション体験、ケア、実習
  • 教育心理学講義
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 教育学部
    キーワード : ケアリング・リカバリー・精神障害者・negative capability
  • 歴史・文化モジュール特殊科目B
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 現代日本学プログラム課程
    キーワード : ケアリング・リカバリー・精神障害者・negative capability

大学運営

委員歴

  • 2015年04月 - 2019年03月   日本臨床教育学会   学会誌編集委員
  • NPO法人精神障害者回復者クラブすみれ会   監事

社会貢献活動

  • 精神障害者が地域であたりまえに暮らすとは
    期間 : 2017年02月28日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 平成遠友夜学校
  • 高等教育における障害者権利条約の実現に向けて ー教職員、学生全体を巻き込んだ組織体制づくりを考えるー
    期間 : 2017年01月31日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 名寄市立大学
  • 統合失調症を抱える人が地域で生き抜いていくときのバリアを考える
    期間 : 2015年10月05日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 北海道の労働と福祉を考える会
  • 盲重複障害者福祉施設見学経験を通して気づかされていること
    期間 : 2015年09月
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 盲重複障害研究大会
  • 生きづらさへの理解
    期間 : 2014年09月
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 一般社団法人 札幌消費者協会
    イベント・番組・新聞雑誌名 : <消費生活推進員フォローアップ講座>
  • 「わからない」から始まる生きづらさへの理解
    期間 : 2013年11月30日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 札幌市
    イベント・番組・新聞雑誌名 : 札幌市精神療養講座382回
  • 精神障がいを抱えながら地域で暮らし続けるということの意味を考える
    期間 : 2012年07月12日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 札幌市精神療養講座

学術貢献活動

  • 臨床教育学研究
    期間 : 2019年 - 2020年
    役割 : 査読
    種別 : 査読等


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