研究者データベース

村上 亮(ムラカミ マコト)
理学研究院 附属地震火山研究観測センター
特任教授

基本情報

所属

  • 理学研究院 附属地震火山研究観測センター

職名

    特任教授

学位

  • 京都大学理学博士(地球物理学専攻) (京都大学)

ホームページURL

研究キーワード

  • 火山   火山噴火予知   地殻変動   GPS   合成開口レーダー   宇宙測地   リモートセンシング   防災   

研究分野

  • 社会・安全システム科学 / 自然災害科学
  • 地球惑星科学 / 固体地球惑星物理学
  • 電気電子工学 / 計測工学

職歴

  • 2008年04月 - 現在  北海道大学理学研究院教授
  • 2008年  1978 以来国土地理院に勤務し、主として、絶対重力測定手法の開発、人工衛星を利用した高精度位置測定手法の開発、地殻変動に基づく、地震火山活動メカニズムの解明、地震予知・噴火予知手法の高度化の研究に従事したのち、2008年から北海道大学において火山噴火予知手法の高度化の研究を実施している。

学歴

  •         -   オハイオ州立大学大学院に10ヶ月滞在   日本
  •         - 1979年   東京大学   理学部   物理学科   日本

所属学協会

  • 日本測地学会   

研究活動情報

論文

  • Volcanic deformation of Atosanupuri volcanic complex in the Kussharo caldera, Japan, from 1993 to 2016 revealed by JERS-1, ALOS, and ALOS-2 radar interferometry
    Earth, Planets and Space 69 (78) 2017年06月 [査読有り][通常論文]
     研究論文(学術雑誌)

その他活動・業績

受賞

  • 日本測地学会賞坪井賞 受賞
  • 2001年 文部科学大臣賞研究功績者
     日本
  • 2006年 日本地震学会論文賞
     日本

競争的資金等の研究課題

  • 地殻変動に基づくマグマ移動の把握による火山噴火予知の高度化
    経常研究
    研究期間 : 2008年 -2018年 
    地下のマグマ活動を示す重要なシグナルの一つである地殻変動に着目し、準備期、噴火期、余効期を通じて観測・解析を行い、マグマの動態の詳細を明らかにする。それらの知見を火山噴火予知の高度化に応用する。同時に、観測手法も必要に応じ自ら開発する。

教育活動情報

主要な担当授業

  • 地震火山計測特論
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 理学院
    キーワード : 地震火山の計測,固体地球物理観測,計測原理
  • 大学院共通授業科目(一般科目):複合領域
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 大学院共通科目
    キーワード : 風水害、雪害、土砂災害、火山災害、地震・津波災害
  • 地球惑星科学Ⅰ
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 全学教育
    キーワード : 固体地球,地球の構造と構成物質,地球史,変動する地球,自然災害

大学運営

学内役職歴

  • 2014年4月1日 - 2016年3月31日 理学研究院附属地震火山研究観測センター長

委員歴

  • 2002年   日本測地学会   評議員   日本測地学会


Copyright c MEDIA FUSION Co.,Ltd. All rights reserved.