研究者データベース

川田 学(カワタ マナブ)
教育学研究院 附属子ども発達臨床研究センター
准教授

基本情報

所属

  • 教育学研究院 附属子ども発達臨床研究センター

職名

  • 准教授

学位

  • 博士(心理学)(首都大学東京)

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J-Global ID

研究キーワード

  • 保育学   発達心理学   

研究分野

  • 人文・社会 / 教育心理学 / educational psychology
  • 人文・社会 / 子ども学、保育学 / child study

職歴

  • 2010年04月 - 現在 北海道大学 教育学研究院 准教授
  • 2007年04月 - 2010年03月 香川大学 教育学部 准教授
  • 2005年04月 - 2007年03月 香川大学 教育学部 講師

学歴

  • 2005年03月 -   東京都立大学   大学院人文科学研究科   心理学専攻 博士課程 単位取得満期退学

研究活動情報

論文

書籍

  • 近藤幹生, 幸田雅治, 小林美希, 本田由紀, 普光院亜紀, 川田学, 池本美香, 後藤英一 (担当:共著範囲:第2部第1章 子どもの成長における保育所の重要性:発達心理学の知見を踏まえてpp90-106)
    明石書店 2021年02月
  • 大泉溥, 川田学, 前田晶子, 田岡昌大, 加藤弘通, 間宮正幸 (担当:共著範囲:第2部特論1 倉橋惣三の方法と『子ども学のはじまり』:「保育者」が「保育の中の子ども」を理解することpp.109-162)
    クレス出版 2021年01月
  • 木下孝司・浅川淳司・川田学・平沼博将・松本博雄・吉田真理子他 (担当:共編者(共編著者)範囲:第13章 保育における環境の考え方)
    有斐閣 2019年12月
  • 北海道大学教育学部, 宮崎, 隆志, 松本, 伊智朗, 白水, 浩信 (担当:分担執筆範囲:第Ⅱ部第2章 子どもを育てるのは誰か)
    明石書店 2019年08月 (ISBN: 9784750348827) 193p
  • 小西祐馬, 川田 学 (担当:共編者(共編著者)範囲:序章 子どもの世界の中心としての「遊び」)
    明石書店 2019年05月
  • 大豆生田啓友, 秋田喜代美, 汐見稔幸 (担当:分担執筆範囲:第5章子どもの内面や発達を理解する保育者)
    ミネルヴァ書房 2019年04月
  • 須田治 (担当:分担執筆範囲:第2章「発達」と「支援」が創造的に出会うにはpp.17-27.)
    金子書房 2019年03月
  • 根ケ山光一, 外山紀子, 宮内洋 (担当:分担執筆範囲:第3章保育所の設立と守姉:その歴史的関係をさぐるpp.48-62.)
    金子書房 2019年02月
  • どう変わる? 何が課題? 現場の視点で新要領・指針を考えあう
    大宮勇雄, 川田学, 近藤幹生, 島本一男 (担当:共編者(共編著者))
    ひとなる書房 2017年06月
  • 発達心理学・再入門:ブレークスルーを生んだ14の研究
    加藤弘通, 川田学, 伊藤崇 (担当:監修)
    新曜社 2017年03月
  • 澤江 幸則, 川田 学, 鈴木 智子 (担当:共編者(共編著者))
    金子書房 2014年 (ISBN: 9784760892433)
  • 川田 学 (担当:単著)
    ナカニシヤ出版 2014年 (ISBN: 9784779508165)
  • 日本発達心理学会 (担当:分担執筆範囲:移行対象、共鳴動作)
    2013年05月
  • 根ヶ山光一, 外山紀子, 河原紀子 (担当:共著範囲:8章 自他関係の発達と離乳食)
    東京大学出版会 2013年04月
  • 松本 博雄, 常田 美穂, 川田 学, 赤木 和重 (担当:共著)
    ミネルヴァ書房 2012年 (ISBN: 9784623063567)
  • ストレス科学事典
    川田 学 (担当:分担執筆範囲:「マザリーズ」「三歳児神話」「道徳性」「自己中心性」「移行対象」「発生的認識論」「母子関係」)
    2011年06月
  • 小学生の生活とこころの発達
    川田 学 (担当:共著範囲:第3部第1章 心理学は子どもをどのように捉えうるか pp.178-188)
    福村出版 2009年09月
  • ひとつ上をいく卒論・修論を書くための心理学理論ガイドブック
    山本睦, 加藤弘通 (担当:共著)
    2009年
  • シリーズ自己心理学4 認知心理学へのアプローチ
    川田 学 (担当:分担執筆範囲:トピック 赤ちゃんの自己認識pp.47-48)
    金子書房 2008年07月
  • やさしい発達心理学
    川田 学 (担当:共著範囲:第1章 人間関係の起源pp.1-14)
    ナカニシヤ出版 2008年04月
  • 親と子の発達心理学:縦断的研究法のエッセンス
    川田 学 (担当:共著範囲:第15章 親を困らせる子どもの行動:親はどう対処しているか?pp.183-195)
    新曜社 2008年02月
  • 卒論・修論をはじめるための心理学理論ガイドブック
    夏堀睦, 加藤弘通 (担当:共著)
    ナカニシヤ出版 2007年
  • 発達心理学用語集
    (担当:共編者(共編著者))
    同文書院 2006年
  • 臨床発達心理学概論
    (担当:分担執筆)
    ミネルヴァ書房 2002年

作品等

  • プレママ&プレパパと0・1・2・3歳児を育てる親子のための子育て応援ブック
    発行・NPO法人子育て応援かざぐるま, 監修・川田学, 加藤靜恵  2021年03月 - 現在
  • プレママ&プレパパと赤ちゃんを育てる親子のための子育て応援ブック
    発行・NPO法人子育て応援かざぐるま, 監修・川田学, 加藤靜恵  2019年03月 - 現在
  • 住まいと子育てに関する研究
    2007年
  • 住まいと子育てに関する研究
    2006年
  • 住まいと子育てに関する研究
    2005年

その他活動・業績

  • 子どもの世界を守る:敵はウィルスか人間か
    川田学 幼年教育 187 14 -21 2020年12月 [査読無し][招待有り]
  • かかわりが先、理解は(ずーっと)後
    川田学 子どもの文化 50 (10) 2 -7 2020年11月 [査読無し][招待有り]
  • 特別分科会異年齢保育・提案を読んで
    川田学 季刊保育問題研究 305 2020年10月 [査読無し][通常論文]
  • 子どもの育ちを丁寧にみつめる:多面的な子ども理解に向けて
    川田学 児やらい 17 95 -117 2020年10月 [査読無し][招待有り]
  • 「つながり」が生まれる保育:環境との関わりに主体性を読み解く
    川田学 げんき 181 2 -15 2020年09月 [査読無し][招待有り]
  • 及川 智博, 川田 学 子ども発達臨床研究 7 (7) 37 -47 2015年 [査読無し][通常論文]
     
    本研究は、運動会活動初期における遊戯の練習場面の、幼児―教師間および幼児同士の相互作用の形態に着目し、従来の保育における研究では十分検討されてこなかった、保育実践における規範を幼児や教師が形成していく仕組みと過程を明らかにすることを目的とした。ある幼稚園の年長学年が毎年運動会で行なう遊戯 <よさこいソーラン> の練習場面を対象として参与観察を行った。結果、遊戯の練習場面における規範を形成・共有する以下の2つの仕組みを見出した。第1に、教師の特定の働きかけの継続により、判断基準やその到達点が曖昧な、踊りの上達に関する規範が学年内に形成されたこと、第2に、規範における行動の参照点を見出すために、幼児たちがクラス間の関係性を変容させることで、規範が共有・維持されていったこと、である。また、運動会当日へ向けて練習が継続していくなかで、これらの仕組み、および規範が変化していったことが示唆された。
  • 水野 君平, 加藤 弘通, 川田 学 子ども発達臨床研究 7 (7) 13 -22 2015年 [査読無し][通常論文]
     
    本研究の目的は中学生のコミュニケーション・スキルと学級内の地位、及び学校適応の関連を明らかにすることである。そのために、公立中学校の生徒780名に対してコミュニケーション・スキル、学校適応感、学級内の地位を尋ねる質問紙調査を行った。その結果、コミュニケーション・スキルは学級内での人気を媒介して生徒の学校適応感に影響を与えることが明らかになった。また、重回帰分析の結果から、男子において、表現を理解するスキルを持ち、良好な人間関係を志向し、他者受容的ではない生徒ほどクラスの中で中心的なグループに属することが示された。
  • 川田 学, 井内 聖 子ども発達臨床研究 5 (5) 35 -57 2014年 [査読無し][通常論文]
     
    本稿では、2013年度から2015年度にかけて行われる幼稚園一園丸ごとを対象とする研究の初年度末にあたり、フィールドとなる幼稚園の生態学的な特徴、地域性や教育理念、保育における時間的、物理的及びコミュニケーションのアレンジメントの特徴を整理した。研究者の視点と、研究のフィールドでありながら共同研究者でもある園長の視点から、当該幼稚園とはどのようなトポス(物理的な場であると同時に、人々が織り成す生の営みと不可分の力動的な場)であるかを検討した。
  • 岡本 依子, 菅野 幸恵, 川田 学, Yoriko Okamoto, Yukie Sugano, Manabu Kawata, 湘北短期大学保育学科, 青山女子短期大学子ども学科, 北海道大学大学院教育学研究院 湘北紀要 35 (35) 67 -84 2014年 [査読無し][通常論文]
     
    親はまだしゃべらない乳児とどのようにやりとりできるのだろうか。おとな同士のコミュニケーションがことばに大きく依存していることと比較すると,乳児とのやりとりは困難なものに感じる。しかし,実際に親は乳児とまるで通じ合っているかのようにコミュニケーションを行っている。このような視点で親子のやりとりを見直すと,前言語期の乳児に対して,親がまるで乳児の考えや感情,要求,拒否,希望を反映させているかのように,乳児の代わりに発話していることがわかる。たとえば,ごはんを食べている乳児に「おいしいねぇ」と言ったり,おむつ替えをしながら「ああ,さっぱりした」と言ったりするように,乳児の考えや感情をおとなが言語化する。つまり,親は自身の発話のアドレス性を操作し,子どもの声(Wertsch, 1991)を帯びた発話を行っているのである。本研究では,そのような発話を代弁(Parental Proxy Talk)とし,IDS(乳児に向けられた発話;Infant-Directed Speech)として分析する。本研究は,前言語期の乳児と母親のやりとりから,母親の発話を分析対象とする。母親の発話を誰を発話主体としていたか,誰の声であったかという視点でひとつひとつ分析した。その結果,4 つのタイプの代弁,すなわち,(1)子ども視点型の代弁,(2)親子視点型の代弁,(3)あいまい型の代弁,(4)移行型の代弁が見いだされた。
  • 松本 博雄, 大久保 智生, 陳 省仁, 伊藤 崇, 加藤 弘通, 川田 学 日本教育心理学会総会発表論文集 53 (0) 618 -619 2011年 [査読無し][通常論文]
  • 川田 学 北海道大学大学院教育学研究院紀要 (113) 55 -80 2011年 [査読無し][通常論文]
     
    【要旨】自閉症における自他認識の発達を検討するために,自閉症をもつ幼児9 名を対象に,役割交替模倣,積極的教示行為,自己鏡映像認知に関する課題を実施し,課題間の連関を分析するとともに定型発達児との比較も行った。結果,定型発達児と同様に,発達年齢が2 歳頃になると役割交替模倣が可能になる傾向が認められた。役割交替模倣と積極的教示行為の成否には連関性が見られたが,自己鏡映像認知についてはやや異なるパターンが認められた。すなわち,他の2 課題が未成立でも自己鏡映像認知のみ成立する対象児が7 名中4 名見られた。各課題中の行動的・情動的エピソードを分析すると,視線や表情,実験材料の素材感への固執など,定型発達児とは異なる課題への取り組み方が観察された。自閉症においても発達年齢に関連した自他認識の発達が認められるが,定型発達児と同様の評価基準による把握では,対象児の行動レベルと心理レベルのギャップを無視してしまう可能性が示唆された。最後に,自他認識の発達に関わる諸機能間の連関パターンの多様性について議論した。
  • 川田 学 北海道大学大学院教育学研究院紀要 (113) 13 -19 2011年 [査読無し][通常論文]
     
    【要旨】本論では,陳(2011)の問題提起に応答するかたちで,養育性の教育に関するいくつかの論点抽出を試みた。第1に,現代日本が養育性不在の社会であるのか,それとも養育性不全の社会であるのか,その見立てによって取り得る教育的関与の方図が異なることを示唆した。第2に,本論では基本的に養育性不全の立場をとり,その主要な要因としての「乳児へのアクセシビリティ」を抽出した。ヒト乳児は系統発生的にも個体発生的にも,長期にわたる資源投資が不可欠な集団型子育てを必要としており,その基盤として家族を中心としつつも社会成員からの乳児へのアクセシビリティが担保される社会システムが求められる。第3に,児童期から青年期にかけての役割転換の困難性について指摘し,学校教育におけるいくつかのエピソードや実践例,学習指導要領の改訂に伴う今後の展望について論じた。
  • 川田 学 発達心理学研究 22 (2) 157 -167 2011年 [査読無し][通常論文]
     
    乳児期における他者理解のひとつの形式とされる同一化(identification)について検討するため,擬似酸味反応(virtual acid responses)と呼ばれる現象について実験的に検討した。擬似酸味反応とは,例えば他者が梅干を食べようとしているところを見るだけで,(他者が酸っぱそうな顔をしていないのに)自分が酸っぱそうな顔になってしまうといった現象で,久保田(1981)によって6か月児の一事例が報告されていた。本研究には,43名の乳児(生後5か月〜14か月の乳児をyounger群[5〜9か月]22名,older群[9〜14か月]21名に分割)が実験に参加した。材料にレモンを用い,事前にレモンを食する経験をした乳児(Le群)とそうでない群(N-Le群)に分け,両群に対して実験者が真顔のままレモンを食する場面を呈示した。最終的に9個の行動カテゴリを抽出した。主要な結果として,(1)Le群>N-Le群でより多くの行動カテゴリの生起が見られること,(2)顔をしかめたり,口唇の動きが活発になるなどの典型的な擬似酸味反応はLe-younger群で多く見られるが,Le-older群では手のばしや発声のような外作用系の活動が多いこと,(3)他者が真顔のままレモンを食す場面を呈示されたLe群と,他者がいかにも酸っぱそうな表情でレモンを食す場面を呈示されたN-Le群では,反応が変わらないかむしろLe群においてより活発であった。以上の結果に基づき,生後1年目後半の乳児の意図理解や三項関係の発達と関連づけて議論した。
  • 岡本 依子, 菅野 幸恵, 東海林 麗香, 八木下(川田) 暁子, 青木 弥生, 石川 あゆち, 亀井 美弥子, 川田 学, 高橋 千枝 発達心理学研究 21 (4) 353 -364 2010年 [査読無し][通常論文]
     
    親が抱える子どもの安全についての心配は,子どもの成長につれてどのように変化するのだろうか。本研究では,妊娠期から小学校入学後までの7年間にわたる母親へのインタビューを通して,母親が語る子どもの安全についての心配を検討した。分析1では,エピソードの概要を捉えるべく,子どもの安全への心配として,どのようなテーマが語られたかを整理し,子どもの被害-加害状況および心配の現実度の点から,カテゴリを準備し時間軸上で検討した。分析2では,それぞれのエピソードを詳細に検討するため,質的分析を試みた。その結果,子どもの安全への心配についての,母親の語りは,妊娠期から0歳代には,事件,1〜2歳代さらに3〜5歳のころには,事故やいざこざ,その後半期にはきょうだいげんか,さらに,小学校に入学すると,ふたたび事件へと焦点化されていることがわかった。また,入学後の事件の語りは,それ以前の安全への心配の語り方と大きく異なることから,小学校への移行の問題について議論した。
  • 川田 学, 大久保 智生 香川大学教育学部研究報告 第1部 (131) 41 -49 2009年 [査読無し][通常論文]
  • 川田 学, 津田 千明 香川大学教育実践総合研究 (18) 65 -78 2009年 [査読無し][通常論文]
  • 川田 学 ベビーサイエンス 9 24 -44 2009年 [査読無し][通常論文]
  • 菅野 幸恵, 岡本 依子, 青木 弥生, 石川 あゆち, 亀井 美弥子, 川田 学, 東海林 麗香, 高橋 千枝, 八木下(川田) 暁子 発達心理学研究 20 (1) 74 -85 2009年 [査読無し][通常論文]
     
    本研究では子育て・親子関係を正負双方の側面をもちあわせたダイナミックなプロセスとしてとらえ,はじめて子どもを産む女性を対象に,子どもに対する不快感情についての説明づけを縦断的に検討した。具体的には子どもが2歳になるまでの間3ヶ月ごとにインタビューを行い,そこで得られた子どもに対する不快感情についての説明づけを分析することを通して,母親たちのものの見方を明らかにした。母親たちのものの見方は,目の前のわが子の育ち,子育ての方向性,母親自身の資源とが,せめぎあうなかで成り立っていることが考えられた。生後2年間の変化として,子どものことがわからないところから子どもの行動をパターン化し,1歳の後半には人格をもった一つの主体としてとらえるようになるプロセスと,世話・保護の対象から親の影響を受けるひとりの主体として子どもをとらえ,ソーシャライザーとしての役割を認識するようになるプロセスがあることが明らかになった。そのようなものの見方の変化は子どもの発達と不可分であることが示された。
  • 畑 倫子, 芝田 征司, 川田 学 コミュニティ心理学研究 12 (1) 35 -48 2008年12月 [査読無し][通常論文]
  • 赤木 和重, 松島 秀明, 加藤 弘通, 川田 学, 無藤 隆 日本パーソナリティ心理学会発表論文集 17 (0) 14 -15 2008年 [査読無し][通常論文]
  • 畑 倫子, 芝田 征司, 川田 学 人間・環境学会誌 11 (2) 25 -25 2008年 [査読無し][通常論文]
  • 岡本 依子, 菅野 幸恵, 東海林 麗香, 亀井 美弥子, 八木下 暁子, 高橋 千枝, 青木 弥生, 川田 学, 石川 あゆち, 根ヶ山 光一, Yoriko Okamoto, Sachie Sugano, Reika Shouji, Miyako Kamei, Akiko Yagishita, Chie Takahashi, Yayoi Aoki, Manabu Kawata, Ayuchi Ishikawa, Koichi Negayama, 湘北短期大学保育学科, 青山女子短期大学児童教育学科, 東京都立大学大学院, 東京都立大学大学院, 神戸大学大学院, 青森中央短期大学保育学科(現 鳥取大学), 松山東雲短期大学保育科, 香川大学教育学部, 愛知県知多児童相談センター, 早稲田大学人間科学学術院 湘北紀要 (29) 29 -41 2008年 [査読無し][通常論文]
     
    妊婦が胎動をどのような感覚としてとらえているか。本研究では,胎動そのものの変化に対して,妊婦がどのような感受性を示すかを検討する。妊婦の胎動への感受性の指標として,妊娠中に記録された胎動日記において,胎動を表現するために用いられたオノマトペに着目した。妊婦38 名から得られた胎動日記1032 を分析した結果,妊娠期には,実にさまざまなオノマトペが用いられていることがわかった。オノマトペに用いる音が豊富であり,語基の変形だけでなく,臨時のオノマトペの使用も認められた。また,胎動を表すオノマトペと胎児への意味づけとの関連について週齢変化を検討した結果,3 つの時期に整理することができた。第一期(~ 28 週)は胎動のオノマトペが多様性を帯び,第三期(35 ~ 40 週)に向けて,オノマトペの多様性より,胎児への意味づけの多様性が増すように変化することを見いだした。最後に,母子の身体接触としての胎動という観点から考察した。
  • Do infants feel the other's experience as if it's his/her own? : Examining the "false acidity reaction" to the other's feeding scene.
    Human Developmental Research 20 101 -112 2007年 [査読無し][通常論文]
  • 川田 学, 畑 倫子, 渡部 未来 日本教育心理学会総会発表論文集 48 (0) 2 -2 2006年 [査読無し][通常論文]
  • 乳幼児をもつ母親にとっての住まいでのストレス回復
    平成17年度香川大学産学連携共同研究成果報告書 1 -5 2006年 [査読無し][通常論文]
  • 川田 学 帝京大学心理学紀要 (9) 53 -71 2005年03月 [査読無し][通常論文]
  • 川田 学 武蔵野大学人間関係学部紀要 (2) 49 -65 2005年 [査読無し][通常論文]
  • 川田 学, 塚田(城) みちる, 川田 暁子 発達心理学研究 16 (1) 46 -58 2005年 [査読無し][通常論文]
     
    乳児期の自己主張性の発達を検討するために, 8組の母子の食事場面を, 生後5ヶ月から15ヶ月まで縦断的に観察した。特に, 子どもの「母親に食べさせる」という役割交替の出現と自己主張・反抗行動との関連, 子どもの自己主張性の発達に伴う母親の対処行動の変化に注目して分析を行った。結果, (1)自食行動が優勢になる生後10ヶ月前後に役割交替が生じること, (2)役割交替を基準にして, その前後で受動的摂食の拒否の割合を比較すると顕著な増加が認められること, (3)母親の介入に対する子どもの不満が高まる時期に, 母親の介入量が減少していくこと, (4)同時に, 子どもの一貫した要求行動が見られるようになる11ヶ月頃から, 母親が子どもの失敗の責任を, 子ども自身に帰属するような言動を始めることが示唆された。最後に, 役割交替の発達的意義として, 自他の情動的体験の差別化を生じさせ, 自己主張性を促進するコミュニケーション構造であることが議論された。
  • The Development of Imitation and Embodiment in Infancy
    The Annual Bulletin of Musashino University(Faculty of Human Studies) (2) 49 -65 2005年 [査読無し][通常論文]
  • Sleep as a communication:Developing child's autonomy of sleeping behaviors and parent-child relationship
    The Journal of Family Education Research Institute (27) 61 -70 2005年 [査読無し][通常論文]
  • 川田 学, 畑 倫子, 渡部 未来 家庭教育研究所紀要 (27) 61 -70 2005年 [査読無し][通常論文]
  • からかいコミュニケーション現象を通してみる乳幼児期のコミュニケーションの質的変化
    東京都立大学心理学研究 (14) 1 -8 2004年 [査読無し][通常論文]
  • 川田学 東京都立大学心理学研究 14 (14) 27 -38 2004年 [査読無し][通常論文]
  • 沼崎 誠, 川田 学, 藤島 喜嗣 人文学報 (336) 11 -34 2003年03月 [査読無し][通常論文]
  • 大野 和男, 塚田 みちる, 若尾 良徳, 宇根本 聡, 石川 あゆち, 亀井 美弥子, 川田 学, 東海林 麗香, 須田 治 日本教育心理学会総会発表論文集 42 (0) 332 -332 2000年 [査読無し][通常論文]
  • コミュニケーションの変化と子どもの自己の発達Ⅰ:生後8ヶ月から12ヶ月までの縦断研究
    東京都立大学心理学研究 (10) 17 -24 2000年 [査読無し][通常論文]
  • コミュニケーションの変化と子どもの自己の発達Ⅱ:近年の2つの自己発達研究をめぐって
    東京都立大学心理学研究 (10) 25 -34 2000年 [査読無し][通常論文]

受賞

  • 2021年05月 日本保育学会 第52回一般社団法人日本保育学会保育学文献賞
     『保育的発達論のはじまり:個人を尊重しつつ、「つながり」を育むいとなみへ』(単著、ひとなる書房、2019年刊) 
    受賞者: 川田 学
  • 2007年03月 日本発達心理学会 日本発達心理学会第16回学会賞(論文賞)
     乳児期における自己主張性の発達と母親の対処行動の変容:食事場面における生後5ヶ月から15ヶ月までの縦断研究 
    受賞者: 川田 学;塚田‐城 みちる;川田 暁子
  • 2005年08月 財団法人 発達科学研究教育センター 発達科学研究教育奨励賞
     乳児期における身体・情動的発達に関する実験的研究 
    受賞者: 川田 学

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(A)
    研究期間 : 2021年04月 -2026年03月 
    代表者 : 松本 伊智朗, 関 あゆみ, 加藤 弘通, 丸山 里美, 大谷 和大, 鳥山 まどか, 田中 智子, 上山 浩次郎, 吉中 季子, 大澤 真平, 川田 学, 新藤 こずえ
  • 日本・ニュージーランド・イタリアにおける保育カリキュラムの創造と評価の研究
    日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(B)
    研究期間 : 2021年04月 -2026年03月 
    代表者 : 塩崎 美穂, 加藤 繁美, 吉川 和幸, 岡花 祈一郎, 赤木 和重, 川田 学
  • 教師のファシリテーション能力向上を促す授業カンファレンス・システムの開発と検証
    日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(B)
    研究期間 : 2019年04月 -2023年03月 
    代表者 : 伊藤 崇, 姫野 完治, 小泉 匡弘, 中島 寿宏, 川田 学
  • 日本学術振興会:挑戦的研究(萌芽)
    研究期間 : 2018年06月 -2021年03月 
    代表者 : 川田 学
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2017年04月 -2020年03月 
    代表者 : 吉川 和幸, 川田 学
     
    本研究は、子どもを保育環境における「能動的な学び手」であると捉え、保育環境への意欲的な参加の姿を積極的に評価していく「信頼モデル」の評価観を、障害児保育に適用、実装した「個別の指導計画」及び「保育記録」の様式を開発することを目的としている。2018年度は、以下の4点を中心に研究活動を行った。①研究協力先との連携のもと、継続的な実践研究を行い、データを収集する。②研究の背景となる理論の精緻化を行う。③実践に伴う新規研究協力先を開拓する。④前年度の研究成果のアウトプットを行う。これらの研究活動を通しての、2018年度の主な研究実績は以下の5点が挙げられる。①研究協力先を定期的に訪問し、データ収集及び実践に携わる保育者に対するインタビューを実施した。また、研究協力先におけるカンファレンスに参加し、実践に伴う保育者集団としての子ども理解の深化と課題について検討した。②本研究課題に伴う実践を支える理論について検討し、研究成果を学術誌、書籍等に掲載した。③新規の研究協力先において、保育者を対象とした、本研究課題に関するワークショップを行った。④前年度に実施した、障害幼児の個別の指導計画に関する保育者を対象としたグループ・インタビューの研究成果について学術誌に掲載した。⑤研究課題に関連して、学会(日本保育学会等)、研究会(Learning Storyの海外文献に関する研究会等)に参加し、本研究課題に関連する内容について報告した。
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(A)
    研究期間 : 2016年04月 -2020年03月 
    代表者 : 松本 伊智朗, 湯澤 直美, 関 あゆみ, 蓑輪 明子, 永野 咲, 加藤 弘通, 長瀬 正子, 丸山 里美, 大谷 和大, 岩田 美香, 大澤 亜里, 鳥山 まどか, 佐々木 宏, 杉田 真衣, 山野 良一, 田中 智子, 上山 浩次郎, 藤原 千沙, 吉中 季子, 福間 麻紀, 大澤 真平, 藤原 里佐, 川田 学, 谷口 由希子, 中澤 香織, 伊部 恭子, 山内 太郎, 新藤 こずえ, 小西 祐馬
     
    本研究の目的は、貧困の世代的再生産の過程と構造についての理論的、実証的研究を通して、子どもの貧困の現代的特質を明らかにすると同時に、政策的介入と支援のあり方を検討することである。子どもの貧困とジェンダー不平等、問題の集中層の分析と政策効果検証、当事者の貧困理解と社会意識等の分析、研究史の整理が行われる。そのために、A子ども・家族の貧困調査、B女性の貧困調査、C社会的養護調査、D貧困意識調査、E研究史の整理と理論的検討、といった課題が設定される。研究課題ごとの2017年度の実績は以下である。
    A子ども・家族の貧困調査:2016年度から2017年度にかけて、ほぼ全道を代表しうる12市町村において、2歳、5歳、小2、小5、中2、高2の保護者と子ども(小5以上)、あわせて約30000人を対象としたアンケート調査を実施、特に2017年度は2歳、5歳の保護者調査の実施と入力、すべてのデータのクリーニング作業と報告書の発行、市民向けフォーラム(2017年11月~12月)を行った。B女性の貧困調査:理論的な検討を行い、2017年10月に松本編著「子どもの貧困を問いなおす(法律文化社)」として上梓した。C社会的養護調査:自立援助ホーム等、社会的養護下にあった若者の心身の健康と「親になる過程」に焦点をあてた個別面接調査と職員への困難事例に関する聞き取り調査を開始した。D貧困意識調査:2017年度は理論枠組みの検討を開始した。E研究史:2017年度は研究会を開始した。
  • 日本学術振興会:科学研究費補助金(基盤研究(B))
    研究期間 : 2015年04月 -2019年03月 
    代表者 : 川田 学
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2015年04月 -2018年03月 
    代表者 : 中島 寿宏, 川田 学, 森田 憲輝
     
    本研究では,積雪寒冷地域の子供たちの身体活動状況や冬季間に身体活動量が低下するストレス状態を検討・分析することで,積雪寒冷地域特有の環境条件に適応した子供の身体活動モデルを構築することが目的であった.調査の結果,幼稚園児では徒歩で登園する子供たちは登園後の園内生活でも身体活動量が顕著に高い傾向が見られるなど,朝の身体活動量が一日全体の活動に影響を及ぼしていることが示唆される結果となった.小学生を対象とした身体活動量と体格の調査では,屋外での活動が多い子供は,屋内での活動が多い子供と比較して,体力ポイントが高いこと,ストレス状態が低いこと,冬季にローレス指数の増加が見られることが明らかとなった.
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(B)
    研究期間 : 2013年04月 -2016年03月 
    代表者 : 根ケ山 光一, 川田 学, 小島 康生, 外山 紀子, 宮内 洋, 山口 創, 白石 優子, 石島 このみ
     
    沖縄県宮古郡の多良間島をフィールドにして,そこでの子育てや地域の中での子どもの行動発達などを調査した。とくに,「守姉」という10歳前後の少女が主に行う土着的な民間伝承的アロマザリングが注目された。 その結果,多良間島は守姉を中心として多様なアロマザリングの発達した島であり,それが地域のソーシャルネットワークを支え,発展させる機能を果たしており,都会の子育て環境に再考を迫るものであることなどが明らかにされた。守姉は時代とともに変貌してきており,今後とも追跡調査が必要であると考えられた。
  • 日本学術振興会:科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
    研究期間 : 2013年04月 -2016年03月 
    代表者 : 川田 学
     
    平成25年度は,3年間を通して研究のフィールドとなる私立幼稚園の諸特性を明らかにすることを中心的な課題した。4月下旬から新年度の幼児および環境構成を観察し,教師への聞き取りを行った。その後,各学年の保育室その他に掲示してあるスケジュールボードの撮影を訪問ごとに行い,教師による学年ごとの時間的環境の設定の仕方を記録した。5月の大型連休明けからは,5歳児において毎週火曜日に「フリーデー」と呼ばれる幼児たち自身がその日一日の活動内容を自分たちで決定する保育形態が導入される過程を観察した。5月下旬から6月下旬までは,6月23日に開催された運動会に関わる練習過程を集中的に観察・聞き取りを行った。これらの調査により,当該幼稚園に特徴的な時間的環境の在り方,年間行事における運動会の教育的位置づけとそれを通した集団形成の仕組みに関する仮設生成を行った。運動会終了後から夏休みを挟んで11月上旬までは,主として園庭における遊びと環境との関係を観察・記録した。具体的には,年少,年中の幼児が上の学年の幼児をどのように「見る」のか,「見る」行為が前後の遊びの文脈とどのように関連しているのかを検討した。8月上旬には全学年の担任に対して1学期の振り返りに関するグループインタビューを実施し,更に,10月の数日間にはセンシング技術を用いた名札型の装置を教師に装着してもらい,保育時間中の教師間コミュニケーションの量と質に関するデータ収集を行った。11月以降は,次年度以降の積雪期の保育場面の観察に関する研究視点を定めるための自然観察を継続して行った。平成25年度の調査概要は,次の論文にまとめた。川田学・井内聖(2014).幼児教育環境と幼児の共発達に関する生態・文化的アプローチ(1):研究の視点とフィールドの特性.子ども発達臨床研究,5,35-57.
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究
    研究期間 : 2012年04月 -2015年03月 
    代表者 : 近藤 健一郎, 青木 麻衣子, 浅川 和幸, 梅津 徹郎, 川田 学, 駒川 智子, 山口 晴敬
     
    本研究は、北海道の郡部・離島に所在する高等学校の教師を対象として、彼らのライフコースを聴き取りやアンケートによって明らかにし、高等学校教師としての職能成長の具体的過程を解明しようとする一環である。 本研究期間においては、北海道の郡部にある高等学校の教師へのインタビューや北海道内全域の初任期にある高等学校教師およびその高等学校に勤務する経験年数の長い同僚教師へのアンケートなど、主に初任期に焦点をあて調査を行なった。
  • 日本学術振興会:科学研究費補助金(若手研究(B))
    研究期間 : 2008年04月 -2011年03月 
    代表者 : 川田 学
     
    生後1歳~2歳代における役割交替模倣と自他認識の発達について,定型発達幼児と自閉症幼児を対象に検討した。研究は定型発達幼児を対象とした課題場面での横断的研究,自閉症幼児を対象とした課題場面および保育場面での参与観察研究で構成された。役割交替模倣を測定する課題としてサカナとタモ課題,自己鏡映像認知を測定する課題としてマーク課題,積極的教示行為を検討する課題として他者の課題解決困難場面提示課題を用意し,課題間の連関を検討した。その結果,定型発達幼児では,サカナとタモ課題の通過率は1歳半から2歳にかけて有意に増加した。また,サカナとタモ課題の通過は他の2課題を有意に相関していた。自閉症幼児においても定型発達幼児と類似した傾向が見られたが,他の2課題に対して自己鏡映像認知の成績がやや特異であった。総合して,役割交替模倣が自他認識の発達を調べる上での有益なマーカーとなりうることが示唆された。
  • 文部科学省:科学研究費補助金(若手研究(スタートアップ))
    研究期間 : 2006年10月 -2008年03月 
    代表者 : 川田 学
     
    共感性の一形態であると考えられる「擬似酸味反応」について、今年度は月齢差を中心に検討した。「擬似酸味反応」とは、例えば、他者が梅干を食べようとしているところを見るだけで、(他者が酸っぱそうな顔をしていないのに)自分が酸っぱそうな顔になってしまうといった現象である。本研究には43名の乳児(7ケ月児=22名、11ケ月児=21名)が協力した。材料にレモンを用い、事前にレモンを舐める経験をした乳児(Le群)とそうでない群(N-Le群)に分け、両群に対して実験者が真顔(neutral face)のままレモンを舐めるシーンを提示した。主要な結果として、(1)Le群>N-Le群で多彩な反応が見られること、(2)Le群>N-Le群で顔をしかめたり、口唇の動きが活発になるなどの擬似酸味反応が見られること、(3)Le群の中でも反応には月齢差があり、顔をしかめたり、口唇の動きは7ケ月児の方が多く、手のばしは11ケ月児に多い傾向があること、(4)最初に実験者がレモン舐めシーンを提示してから15分後に再度レモン舐めシーンを提示したところ、実験者のneutral faceを提示されたLe群の乳児の反応と、いかにも酸っぱそうなsour faceを提示されたN-Le群の乳児の反応との間に有意差はなかった、などが示された。低月齢の乳児は他者の情況に対して共振的に反応する傾向が顕著であるのに対して、生後1年目の終わりになると必ずしも共振的に振舞うだけではなくなることを示唆する結果は、生後1年目の三項関係の形成と関連があるかもしれない。

教育活動情報

主要な担当授業

  • 教育心理特論
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 教育学院
    キーワード : 日本の保育の戦後史、保育要領、保育における二元化
  • 教育心理学
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 教育学部
    キーワード : 学習、発達、問題行動、発達障碍,特別支援教育
  • 卒業論文
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 教育学部
    キーワード : 乳幼児発達論、卒業論文
  • 専門演習
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 教育学部
    キーワード : 乳幼児,子育て,保育所、幼稚園、子育て支援、発達心理学,研究法
  • 教育心理学講義
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 教育学部
    キーワード : 発達,乳幼児,保育・幼児教育,子育て,地域社会,導かれた参加
  • 歴史・文化モジュール特殊科目B
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 現代日本学プログラム課程
    キーワード : 発達,乳幼児,保育・幼児教育,子育て,地域社会,導かれた参加
  • 英語演習
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 全学教育
    キーワード : 発達心理学、乳幼児期、児童期、子育て、保育・幼児教育
  • 教育学概説
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 教育学部
    キーワード : 発達,学習,心理学,障害、対人援助、他者理解
  • 教育心理学実験実習(1単位)
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 教育学部
    キーワード : 質的研究法、エピソード記述、インタビュー法、フィールドワーク

大学運営

委員歴

  • 2022年09月 - 現在   日本保育学会   編集常任委員会専門委員
  • 2021年01月 - 現在   日本発達心理学会   機関誌編集委員会委員
  • 2018年04月 - 現在   お茶の水女子大学附属幼稚園   研究開発学校運営指導委員会 委員
  • 2009年04月 - 現在   三豊市   三豊市就学前教育・保育研究推進事業 アドバイザー
  • 2019年04月 - 2020年03月   文部科学省初等中等教育局幼児教育課   幼児教育の教育課題に対応した指導方法等充実検討会議 委員
  • 2016年01月 - 2018年11月   日本教育心理学会   『教育心理学研究』常任編集委員会 委員
  • 2015年05月 - 2016年05月   日本発達心理学会   年次大会委員会 委員
  • 2015年03月 - 2016年05月   日本発達心理学会   第27回大会実行委員会 事務局長
  • 2014年02月 - 2015年01月   日本発達心理学会   発達心理学研究編集委員会 副編集委員長
  • 2013年04月 - 2014年03月   札幌市   札幌市子ども・子育て支援新制度システム構築業務審査委員会 委員
  • 2013年05月 - 2014年01月   日本発達心理学会   発達心理学研究編集委員会 委員
  • 2013年09月 - 2013年09月   内閣府   子ども・子育て支援新制度フォーラム in 札幌 コーディネーター
  • 2011年04月 - 2013年03月   北海道   北海道子どもの未来づくりセミナー実行委員会 委員
  • 2011年06月 - 2012年03月   札幌市教育委員会   幼・小連携協議会 委員
  • 2011年04月 - 2012年03月   文部科学省初等中等教育局幼児教育課   幼稚園教育指導資料作成協力者会議 委員
  • 2009年06月 - 2010年03月   香川県教育委員会   子どもの体力向上支援委員会 副委員長
  • 2009年05月 - 2010年03月   香川県教育委員会   香川県幼児教育振興アクションプログラム策定協議会 会長
  • 2008年04月 - 2009年03月   高松市   高松市立保育所人材育成のあり方についての懇談会 指導助言者
  • 2008年04月 - 2009年03月   高松市   高松市立幼稚園・保育所一体化検討会 指導助言者
  • 2008年04月 - 2009年03月   観音寺市教育委員会   観音寺市幼稚園教育推進連絡会 スーパーバイザー
  • 2008年04月 - 2009年03月   三豊市   三豊市就学前教育・保育検討委員会 副委員長
  • 2007年04月 - 2008年03月   香川県教育委員会   香川県幼児教育支援員
  • 2007年04月 - 2008年03月   高松市教育委員会   高松市立幼稚園のあり方に関する懇談会副会長
  • 2007年04月 - 2008年03月   香川県教育委員会   香川県家庭教育テレビ番組制作委員会委員
  • 2007年04月 - 2008年03月   香川県教育委員会   香川県家庭教育支援推進事業企画推進委員会委員
  • 2007年04月 - 2008年03月   観音寺市教育委員会   観音寺市幼稚園教育推進連絡会スーパーバイザー
  • 2006年02月 - 2008年01月   日本発達心理学会   発達心理学研究編集委員会 編集委員
  • 2006年04月 - 2007年03月   文部科学省   平成18年度文部科学省教員配置に関する調査研究委託「30人規模の少人数学級における学習集団,生活集団の教育効果についての実証的研究」実践教育研究協力委員会委員
  • 2006年04月 - 2007年03月   香川県教育委員会   香川県体力向上推進対策委員会 委員
  • 2006年04月 - 2007年03月   香川県教育委員会   香川県幼児教育振興プログラム推進に関する「調査研究支援協議会」委員
  • 2005年04月 - 2006年03月   香川県教育委員会   香川県体力向上推進対策委員会 委員
  • 2005年04月 - 2006年03月   香川県教育委員会   香川県幼児教育振興プログラム推進に関する「調査研究支援協議会」委員


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