研究者データベース

小田 博志(オダ ヒロシ)
文学研究院 人文学部門 文化多様性論分野
教授

基本情報

所属

  • 文学研究院 人文学部門 文化多様性論分野

職名

  • 教授

学位

  • 人間科学博士(Dr.sc.hum)(ハイデルベルク大学)
  • 学術修士(大阪大学)

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J-Global ID

研究キーワード

  • ヨーロッパ地域研究   文化人類学   平和研究   Peace Studies (3502)   European Area Studies (2601)   Cultural Anthropology (3301)   

研究分野

  • 人文・社会 / 地域研究
  • 人文・社会 / 文化人類学、民俗学

職歴

  • 2019年04月 - 現在 北海道大学大学院 文学研究院 教授
  • 2016年04月 - 2019年03月 北海道大学大学院 文学研究科 教授
  • 2007年04月 - 2016年03月 北海道大学大学院 文学研究科 准教授
  • 2007年04月 - 2011年03月 国立民族学博物館 特別客員教員
  • 2001年04月 - 2007年03月 北海道大学大学院文学研究科 助教授
  • 2001年 - Associate Professor

学歴

  • 1994年10月 - 2001年03月   ハイデルベルク大学   医学部
  • 1994年04月 - 2001年03月   国立精神神経センター精神保健研究所   心身医学研究部
  • 1989年04月 - 1994年03月   大阪大学大学院   人間科学研究科
  • 1985年04月 - 1989年03月   大阪大学   人間科学部

所属学協会

  • トランセンド研究会   日本文化人類学会   日本平和学会   ヨーロッパ社会人類学会   北海道民族学会   European Association of Social Anthropologists   

研究活動情報

論文

  • トラウマと歓待——ホロコースト生存者の声を聴くことと当事者性
    小田 博志
    トラウマを共有する 21 - 53 2019年04月 [査読無し][通常論文]
  • ドイツから「移管」されたあるアイヌの遺骨と脱植民地化
    小田 博志
    大学による盗骨―研究利用され続ける琉球人・アイヌ遺骨 137 - 152 2019年02月 [査読無し][通常論文]
  • 骨から人へ:あるアイヌ遺骨のrepatriationと再人間化
    小田 博志
    北方人文研究 11 73 - 94 2018年03月 [査読無し][通常論文]
  • 記憶の当事者性と植民地主義の忘却
    小田 博志
    立命館言語文化研究 18 3 115 - 123 2017年 [査読無し][招待有り]
  • 生命的自発性と生きた自然の人類学
    小田 博志
    臨床精神病理 37 3 191 - 197 2016年 [査読無し][招待有り]
  • 戦後和解と植民地後和解のギャップ―ドイツ‐ナミビア間の遺骨返還を事例に
    小田 博志
    平和研究 47 45 - 65 2016年 [査読無し][招待有り]
  • 「窓拭き」と「聴く耳」-「行動・償いの印・平和奉仕」とインフォーマルな和解
    小田 博志
    現代ドイツへの視座I 想起のグローバル市民社会』 305 - 336 2016年 [査読無し][通常論文]
  • 北海道で民衆の歴史を掘りおこす:オホーツク民衆史講座の事例研究
    小田 博志
    北海道における地域史と戦争記憶 129 - 145 2015年08月 [査読有り][通常論文]
  • 小池喜孝―〈痛み〉からはじまる民衆史運動
    小田 博志
    ひとびとの精神史 第2巻 朝鮮の戦争―1950年代 313 - 339 2015年08月 [査読無し][招待有り]
  • 巻頭言 <生きる場〉と地域研究からの平和論
    小田 博志, 福武 慎太郎
    平和研究 44 i - xiii 2015年04月 [査読無し][通常論文]
  • 歴史の他者と出会い直す―ナチズム後の「和解」のネットワーク形成
    小田 博志
    『平和の人類学』 70 - 91 2014年03月 [査読有り][通常論文]
  • 平和の人類学 序論
    小田 博志
    『平和の人類学』 1 - 23 2014年03月 [査読有り][通常論文]
  • エスノグラフィー教育の現場から
    小田 博志
    感性工学 11 1 29 - 32 2012年 [査読無し][招待有り]
  • 小田 博志
    国際的視野におけるサンクチュアリの実践:移民・市民権・社会運動 148 - 161 2012年01月01日 [査読有り][招待有り]
  • Japan und Hans Paasche
    Ferne Gefährten: 150 Jahre deutsch-japanische Beziehungen 212 - 215 2011年 [査読無し][通常論文]
  • フォーラムとしての「平和の人類学」―共同研究:平和・紛争・暴力に関する人類学的研究の可能性(2008-2011)
    小田 博志
    民博通信 133 18 - 19 2011年 [査読無し][通常論文]
  • 「平和の人類学」を構想する―共同研究:平和・紛争・暴力に関する人類学的研究の可能性
    小田 博志
    民博通信 128 18 - 19 2010年 [査読無し][通常論文]
  • 「平和の人類学」を実践する―共同研究:平和・紛争・暴力に関する人類学的研究の可能性(2008-2011)
    小田 博志
    民博通信 130 26 - 27 2010年 [査読無し][通常論文]
  • 「現場」のエスノグラフィー ―人類学的方法論の社会的活用のための考察―
    国立民族学博物館調査報告 85 11 - 34 2009年 [査読無し][通常論文]
  • エスノグラフィーとナラティヴ
    ナラティヴ・アプローチ 27 - 52 2009年 [査読無し][通常論文]
  • 難民―現代ドイツの教会アジール
    人類学で世界をみる 149 - 168 2008年 [査読無し][通常論文]
  • ナラティヴと現場性
    日本保健医療行動科学会年報 22 27 - 37 2007年 [査読無し][通常論文]
  • Peacebuilding from Below: Theoretical and Methodological Considerations toward an Anthropological Study on Peace
    Journal of the Graduate School of Letters 2 1  2007年 [査読無し][通常論文]
  • ナラティヴの断層について
    ナラティヴと医療 49 - 69 2006年 [査読無し][通常論文]
  • Salutogenesisと意味に基づく医療
    全人的医療 7 1 84 - 91 2006年 [査読無し][通常論文]
  • "Because We Are a Community of Refugees": An Ethnographic Study on Church Asylum in Germany
    Journal of the Graduate School of Letters 1 17 - 29 2006年 [査読無し][通常論文]
  • スピリチュアリティと健康
    子どもの心とからだ 14 1 25 - 32 2005年 [査読無し][通常論文]
  • エスノグラフィーの知をめぐって―マリノフスキーと他者性の認識
    こころと文化 4 2 112 - 117 2005年 [査読無し][通常論文]
  • 心身医学 44 4 257 - 262 2004年 [査読無し][通常論文]
  • 質的研究におけるナラティブ
    看護技術 48 1 89 - 94 2002年 [査読無し][通常論文]
  • Erlebte Genesungsgeschichten: Eine qualitative Studie uber Spontanremissionen bei Krebserkrankungen
    Zeitschrift fur Medizinische Psychologie 10 1 33 - 40 2001年 [査読無し][通常論文]
  • ストレスとサリュートジェネシス:コヒアレンス感概念を理解する
    ストレス科学 15 1 89 - 95 2000年 [査読無し][通常論文]
  • サリュートジェネシス論の概観と展望
    最新心身医学 141 - 146 2000年 [査読無し][通常論文]
  • ストレスと健康生成
    現代のエスプリ別冊『ストレスの臨床』 39 - 49 1999年 [査読無し][通常論文]
  • 心身医学 39 507 - 513 1999年 [査読無し][通常論文]
  • ドイツ語圏における質的健康研究の現状
    日本保健医療行動科学会年報 14 223 - 239 1999年 [査読無し][通常論文]
  • Salutogeneseforschung bei unerwarteten Genesungen
    Spontanremissionen in der Onkologie 145 - 154 1998年 [査読無し][通常論文]
  • 健康とサリュートジェネシス
    現代のエスプリ 361 69 - 78 1997年 [査読無し][通常論文]
  • 健康生成パースペクティヴ
    日本保健医療行動科学会年報 11 261 - 267 1996年 [査読無し][通常論文]
  • 癒しの存在論 : 現象学的シャマニズム研究の試み
    小田 博志
    年報人間科学 13 113 - 127 1992年 [査読有り][通常論文]

書籍

  • 平和の人類学
    小田 博志 (担当:共編者(共編著者))
    法律文化社 2014年03月
  • 平和を考えるための100冊+α
    小田 博志 (担当:分担執筆範囲:『未開の戦争、現代の戦争』 戦争の人類学から平和の人類学の再創造へ)
    法律文化社 2013年
  • アイヌモシリと平和―〈北海道〉を平和学する!
    小田 博志 (担当:共著範囲:足もとからの平和―北海道の「民衆史掘りおこし運動」から学ぶ)
    法律文化社 2012年09月
  • 新版 質的研究入門
    春秋社 2011年
  • 文化人類学(第3版)
    小田 博志 (担当:分担執筆範囲:文化人類学と質的研究)
    医学書院 2011年
  • 質的研究の方法―いのちの〈現場〉を読みとく
    春秋社 2010年
  • エスノグラフィー入門―〈現場〉を質的研究する
    春秋社 2010年
  • 質的研究入門
    春秋社 2002年
  • Spontanremissionen bei Krebserkrankungen aus der Sicht des Erlebenden
    Beltz 2001年
  • Spontaneous Remission of Cancer from the Patients' Point of View
    2001年
  • がんを超えて生きる―生きる意味の再発見
    人文書院 1999年

講演・口頭発表等

  • 先住民族遺骨のrepatriation(返還/帰還)と脱植民地化:東京大学・小金井良精が「収集」したアイヌ遺骨を事例に  [通常講演]
    小田 博志
    日本平和学会2018年度春季研究大会 2018年06月 口頭発表(一般)
  • アイヌ民族の遺骨のrepatriationと人類学者の公共的役割  [通常講演]
    小田 博志
    日本文化人類学会第52回大会 2018年06月 口頭発表(一般)
  • カギは現場にあり エスノグラフィーの可能性  [通常講演]
    小田 博志
    北大人文学カフェ 第19回 2016年12月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 現場でひらめく力  [招待講演]
    小田 博志
    特別シンポジウム「マーケティング能力を鍛える~現場で観察する力・傾聴する力」 2015年10月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 平和の人類学  [招待講演]
    小田 博志
    UHB大学 2015年06月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • “楽しさ”から始める質的研究セミナー in 花脊  [招待講演]
    小田 博志
    質的研究合宿セミナー 2015年03月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • エスノグラフィー研究のデザイン  [招待講演]
    小田 博志
    質的心理学会研究法セミナー第七回 2014年03月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 暴力の世代間連鎖を断ち切る――日本・中国の戦後世代による「和解」ワークショップの試みから  [通常講演]
    村本邦子, 村川治彦, 小田博志
    日本平和学会2013年度秋季研究集会・自由論題部会 2013年11月 口頭発表(一般)
  • 遺骨が媒介するポストコロニアルな関係性――ナミビアとドイツを事例として  [通常講演]
    小田 博志
    日本平和学会2013年度秋季研究集会・アフリカ分科会 2013年11月 口頭発表(一般)
  • 看護実践のエスノグラフィー入門  [招待講演]
    小田 博志
    第5回質的心理学研究法セミナー 2013年03月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 平和資源としてのアートと博物館  [招待講演]
    小田 博志
    日本アフリカ学会第49回学術大会記念シンポジウム 2012年05月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 平和の人類学への道  [招待講演]
    小田 博志
    2010年度第2回日本文化人類学会北海道地区研究懇談会 2010年10月 口頭発表(招待・特別)
  • 市民社会と他者―ドイツと日本における市民の「和解」イニシアティヴを事例に  [招待講演]
    小田 博志
    日独共同大学院・国際シンポジウム「日独比較研究の可能性―市民社会の観点から」 2010年03月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

作品等

  • ドイツの市民社会と歴史和解に関する調査
    2009年
  • 国際シンポジウム「市民がつくる和解と平和」
    2008年
  • 厳原港まつり対馬アリラン祭および長崎県におけるキリスト教徒による難民保護に関する調査
    2007年

その他活動・業績

  • Ethnography of Gemba: Considerations for Social Use of an Anthropological Methodology
    Senri Ethnological Reports (85) 11 -34 2009年 [査読無し][通常論文]
  • Narrative and Its Situatedness
    The Japanese Journal of Health Behavioral Science 22 27 -37 2007年 [査読無し][通常論文]
  • Recovery Stories: A qualitative study on spontaneous remission of cancer
    German Journal of Medical Psychology 10 (1) 33 -40 2001年 [査読無し][通常論文]
  • Salutogenic Study on Unexpected Recovery
    Spontaneous Remission in the Oncology 145 -154 1998年 [査読無し][通常論文]

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 脱植民地化過程における遺骨返還と人類学者の公共的役割
    独立行政法人日本学術振興会:科学研究費補助金 基盤研究(C)
    研究期間 : 2017年04月 -2021年03月 
    代表者 : 小田 博志
  • 植民地後和解の人類学的研究―ドイツと旧アフリカ領との関係を事例として
    科学研究費補助金 基盤研究(C)
    研究期間 : 2010年04月 -2015年03月 
    代表者 : 小田 博志
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B))
    研究期間 : 2011年04月 -2014年03月 
    代表者 : 村本 邦子, 池内 靖子, 金丸 裕一, 村川 治彦, 小田 博志, 吉 げん洪
     
    2012年度の研究成果はふたつある。第一は、国際シンポジウム「人間科学と平和教育~体験的心理学を基盤とした歴史・平和教育プログラム開発の視点から」の開催である。研究協力者である南京師範大学の張連紅(歴史学)、米国CIISのArmand Volkas(ドラマセラピスト)を京都に招き、研究代表者とともに2011年10月、南京で実施したプログラムについての報告を行い、加國尚志(立命館大学国際平和ミュージアム副館長、哲学)、中村正(立命館大学、社会学)、大門高子(平和市民団体「紫金草合唱団」代表)がコメントを行った後、研究分担者である村川治彦(関西大学、身体教育学)、小田博志 (北海道大学、文化人類学)、金丸裕一 (立命館大学 日中関係史)、吉げん洪(立命館大学、臨床心理学)らと国際的かつ学際的な見地から公開の形でプログラムの検討を行った。本プログラムの有効性が確認されると同時に、今後、教育として展開する可能性も見えてきた。合わせて、2012年5月4・5日、立命館大学平和ミュージアムにて、ここまでの成果を踏まえ、ワークショップ「東アジア型HWHの構築に向けて」を実施した。第二は、これまでのプログラム参加者へのフォローアップ・インタビューである。インタビューは、研究代表者と研究分担者である村川晴彦、および研究協力者である笠井綾(CIIS)が2012年10月に南京へ赴き、研究協力者である張連紅はじめ10名にインタビューを行い、その後、日本にて7名のインタビューを行った(あと3名実施予定)。現在、これらの結果を研究分担者である小田博志らとともに分析中である。なお、国際シンポの成果は、『共同対人援助モデル研究5:人間科学と平和教育~体験的心理学を基盤とした歴史・平和教育プログラム開発の視点から』として人間科学研究所より刊行済みである。
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B))
    研究期間 : 2007年04月 -2010年03月 
    代表者 : 川喜田 敦子, 小田 博志, 近藤 孝弘, 木畑 洋一, 柴 宜弘, 石田 勇治, 谷川 竜一, 前川 愛, 小田 博志, 近藤 孝弘, 武井 彩佳
     
    第二次世界大戦期のナチ・ジェノサイドと強制移住はその全ヨーロッパ的広がりと複合性にもかかわらず、これまで主としてドイツ史上の問題として取り扱われてきた。しかし、ナチ・ジェノサイドと強制移住がともに中東欧の秩序全体に波及する問題であったこと、それに対する処理が第二次世界大戦の戦後処理の枠内で国際社会の多様な要因とアクターが絡み合うなかで進められたことに鑑みれば、同問題をヨーロッパという地域全体の問題としてとらえるとともに、第二次世界大戦後の国際関係の文脈のなかに位置づける必要がある。また、冷戦終結後の欧州統合の拡大の流れの中でこれに関わる正義の回復と歴史的記憶の問題が改めて浮上し、関係各国間に摩擦を生んでいる現状を踏まえれば、この問題を長期的なスパンでとらえることの重要性も明らかである。本研究では、第二次世界大戦後のヨーロッパにおける、ナチ・ジェノサイドと強制移住後の秩序再編と社会変動について、国際社会における国家間の力学、当該地域における社会経済構造や民族構成の変化、被害者・加害者双方の社会復帰ならびに社会再建への共同参画を進めるための法的、制度的、社会的枠組みの形成、精神的後遺症に対するメンタルケアを含めた被害者の救済・支援のあり方など幅広い観点から包括的に検討した。同時に、ヨーロッパにおける社会再建の分析を通じて、他地域におけるジェノサイド後の地域和解・反ジェノサイド社会構築のための指針を提供することを目的として、歴史的記憶の継承と地域和解の展開と現状についても検討を行なった。国民国家原理に基づく、主としてエスニックな基準による少数者排除の論理が20世紀において各国内ならびに国際社会においていかに正当性を獲得し、また失っていくか、民族問題の解決のためにとられる手段としての暴力が戦争・紛争のなかでいかに急進化し、大規模な強制移住や虐殺による絶滅に帰着するにいたるか、崩壊した秩序が国内的・地域的に再編されていく際にいかなる要因が作用するかを考えるうえで、第二次世界大戦期のヨーロッパは20世紀史における重要な事例である。これがどのような世界史的文脈に置かれているかを整理するために、本研究では近現代世界の諸地域における様々な類似現象との比較を進めたが、今後の研究の一層の進展のためにはさらに多くの事例との比較が不可欠となろう。
  • 人類学的平和研究の創出―ドイツにおける下からの平和構築に関する調査を通して
    科学研究費補助金 萌芽研究
    研究期間 : 2007年04月 -2010年03月 
    代表者 : 小田 博志
  • ドイツと日本における難民庇護のエスノグラフィー
    科学研究費補助金 若手研究(B)
    研究期間 : 2002年04月 -2004年03月 
    代表者 : 小田 博志
  • Anthropological study on civil society and historical reconciliation in Germany post World War II era
    研究期間 : 2001年

教育活動情報

主要な担当授業

  • 博士論文指導特殊演習
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 博士後期課程
    開講学部 : 文学研究科
  • 文化人類学特別演習
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学研究科
    キーワード : 人類学研究、実践的知識、問題志向、自然‐文化、表現、
  • 博士論文指導特殊演習Ⅰ
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 博士後期課程
    開講学部 : 文学院
  • 文化人類学特別演習
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学院
    キーワード : 人類学研究、実践的知識、問題志向、自然‐文化、表現、
  • 修士論文
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学研究科
  • 文化人類学特殊講義
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学院
    キーワード : 現代人類学、自然―文化のつながり、存在論的転回、いのち(生類)、生命論、自発性、多様性、脱植民地化
  • 修士論文・特定課題指導特殊演習
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学研究科
  • 歴史文化学特殊講義
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学研究科
    キーワード : 現代人類学、自然―文化のつながり、存在論的転回、いのち(生類)、生命論、自発性、多様性、脱植民地化
  • 修士論文(特定課題研究)
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学研究科
  • 文化人類学概論
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 文学部
    キーワード : 自然-文化、人類、生類、多様性、相対化、旅
  • 卒業論文
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 文学部
  • 文化人類学演習
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 文学部
    キーワード : エスノグラフィー、フィールドワーク、人類学、現場、調査力・概念力・発表力
  • 修士論文・特定課題指導特殊演習
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学院
  • 歴史・文化モジュール特殊科目B
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 現代日本学プログラム課程
    キーワード : 自然-文化、人類、生類、多様性、相対化、旅
  • 社会の認識
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 全学教育
    キーワード : 自然-人間、理系/文系、いのち、生きた自然、生物-文化多様性

大学運営

委員歴

  • 2008年01月 - 現在   日本平和学会   理事   日本平和学会
  • 2014年04月 - 2016年03月   日本文化人類学会   評議員
  • 2014年01月 - 2015年12月   日本平和学会   編集委員長
  • 2012年01月 - 2013年12月   日本平和学会   広報委員長   日本平和学会
  • 2004年 - 2007年   日本保健医療行動科学会   評議員   日本保健医療行動科学会

その他

  • 2015年07月 - 2015年07月  学会報告に対する討論 
    日本平和学会2015年度春季研究大会(広島アステールプラザ―広島市、2015年7月19日開催)における報告「格安コピー用紙の向こう側:グローバル環境ガバナンスのギャップ克服に向けて」(報告:笹岡正俊、原田公)に対する討論、


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