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水溜 真由美(ミズタマリ マユミ)
文学研究院 人文学部門 表現文化論分野
教授

基本情報

所属

  • 文学研究院 人文学部門 表現文化論分野

職名

  • 教授

学位

  • 学術博士(2005年 東京大学)

J-Global ID

研究キーワード

  • 社会運動   ジェンダー   思想史   戦後日本   文化史   戦後史   サークル   

研究分野

  • 人文・社会 / 思想史
  • 人文・社会 / 日本文学

職歴

  • 2020年04月 - 現在 北海道大学大学院 文学研究院 教授
  • 2020年04月 - 2021年03月 放送大学 北海道学習センター 教授
  • 2019年04月 - 2020年03月 北海道大学大学院文学研究院 准教授
  • 2016年04月 - 2020年03月 放送大学 北海道学習センター 客員准教授
  • 2007年04月 - 2019年03月 北海道大学大学院 文学研究科 准教授
  • 2014年10月 - 2015年07月 コーネル大学 東アジアプログラム 客員研究員
  • 2002年04月 - 2007年03月 北海道大学 大学院文学研究科 助教授

学歴

  • 1997年04月 - 2002年03月   東京大学大学院   総合文化研究科   国際社会科学専攻(博士課程)
  • 1995年04月 - 1997年03月   東京大学大学院   総合文化研究科   相関社会科学専攻(修士課程)
  • 1993年04月 - 1995年03月   東京大学   教養学部   教養学科第二フランスの文化と社会
  • 1991年04月 - 1993年03月   東京大学   文科三類

研究活動情報

論文

書籍

  • 再-くりかえす世界
    水溜真由美 (担当:分担執筆範囲:トラウマ記憶と反復──カート・ヴォネガット『スローターハウス5』)
    北海道大学出版会 2021年03月
  • 堀田善衞 乱世を生きる
    水溜真由美 (担当:単著)
    ナカニシヤ出版 2019年02月
  • 社会思想史事典
    社会思想史学会 (担当:分担執筆範囲:日本のフェミニズム)
    丸善出版 2019年01月
  • 第三の性 はるかなるエロス(担当:解説)
    森崎和江 (担当:その他範囲:解説)
    河出書房新社 2017年12月
  • 「サークルの時代」を読む 戦後文化運動研究への招待
    水溜真由美 (担当:分担執筆範囲:国民文化会議とサークルネットワークの全国化)
    影書房 2016年12月
  • 日本生活史辞典
    木村茂光, 安田常雄, 白川部達夫, 宮瀧交二編 (担当:分担執筆範囲:ウーマン=リブ、サークル運動、マイホーム主義)
    吉川弘文館 2016年11月
  • ひとびとの精神史 第3巻
    水溜真由美 (担当:分担執筆範囲:森崎和江――『サークル村』と『無名通信』の間)
    岩波書店 2015年09月
  • 近代世界システムと新自由主義グローバリズム―資本主義は持続可能か
    水溜真由美 (担当:分担執筆範囲:「革命の時代」を問い直す―E.J.ホブズボーム『市民革命と産業革命―二重革命の時代』)
    作品社 2014年11月
  • 響きあう運動づくりを 村田久遺稿集
    村田久著, 村田久遺稿集編集委員会編 (担当:分担執筆範囲:第1章解題)
    海鳥社 2014年08月
  • 『サークル村』と森崎和江―交流と連帯のヴィジョン
    水溜真由美 (担当:単著)
    ナカニシヤ出版 2013年04月 (ISBN: 9784779507557)
  • シリーズ戦後日本社会の歴史 第3巻
    水溜真由美 (担当:分担執筆範囲:アジアの女たちの会とその周辺:国際連帯の観点から)
    岩波書店 2012年12月
  • 移動と革命―ディアスポラたちの世界史
    水溜真由美 (担当:分担執筆範囲:日本のウーマン・リブとアジア、ブラック・ディアスポラの対抗文化)
    論創社 2012年09月
  • Kawade道の手帖 谷川雁
    水溜真由美 (担当:分担執筆範囲:谷川雁と三池闘争――「定型の超克」を中心に)
    河出書房新社 2009年03月
  • 岩波講座 哲学12 性/愛の哲学
    飯田隆ほか編 (担当:分担執筆範囲:テクストからの展望)
    岩波書店 2009年
  • 戦後思想の名著50
    水溜真由美 (担当:分担執筆範囲:森崎和江『第三の性』(1965年))
    平凡社 2006年
  • 北田 暁大, 野上 元, 水溜 真由美 (担当:共編者(共編著者))
    せりか書房 2005年 (ISBN: 4796702695)

講演・口頭発表等

  • 堀田善衞と教養主義
    水溜真由美
    放送大学北海道学習センター・学生交流会 2021年01月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 岡村幸宣『未来へ 原爆の図丸木美術館学芸員 作業日誌2011―2016』書評  [招待講演]
    水溜真由美
    第62回原爆文学研究会 2020年12月
  • 同化か、民族主義か―武田泰淳『森と湖のまつり』を読む(セッション「アイヌをめぐる思想:和人の視点から」)  [通常講演]
    水溜真由美
    社会思想史学会第45回大会 2020年10月
  • 占領期北海道の総合雑誌  [通常講演]
    水溜真由美
    『占領期の地方文芸総合雑誌事典』刊行に向けての報告と意見交換 2019年09月 立教大学 科研費・基盤研究(B)「占領期ローカルメディアに関する資料調査および総合的考察」
  • 武田泰淳と上海―住居を追われる人々をめぐって  [通常講演]
    水溜真由美
    2019年度日本近代文学会北海道・東北地区合同研究集会 2019年08月 口頭発表(一般)
  • ドレスデン空襲と回帰する時間― カート・ヴォネガット『スローターハウス5』  [招待講演]
    水溜真由美
    2019年度北海道大学大学院文学研究院公開講座「再―くりかえす世界」 2019年06月
  • 橋上の人、路上の人――『堀田善衞 乱世を生きる』の執筆を終えて  [招待講演]
    水溜真由美
    堀田善衞生誕100周年記念講演会 2018年11月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 水俣病をめぐる表現活動―石牟礼道子と土本典昭  [招待講演]
    水溜真由美
    "近現代日本の社会と環境"国際学術 シンポジウム 2018年09月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名) 中国吉林省長春市 東北師範大学歴史文化学院
  • 戦争とトラウマ記憶:アラン・レネ『ヒロシマ・モナムール』を中心に  [招待講演]
    水溜真由美
    放送大学北海道学習センター公開講演会 2018年07月 札幌市厚別区民センター
  • 『サークル村』と『無名通信』  [招待講演]
    水溜真由美
    1950-60年代転換期のサークル運動の位相―「職場の歴史」「サークル村」「母の歴史」などに関連して 2017年12月 口頭発表(招待・特別) 国際日本文化研究センター
  • 戦後派作家と教養  [招待講演]
    水溜真由美
    第28回労文協リレー講座 2017年01月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 女性の戦後社会運動史を振り返る  [招待講演]
    水溜真由美
    戦後史は語る 〈いま・ここ〉に至るまでの70年史 2016年09月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 1950年代のサークル運動と『サークル村』  [招待講演]
    水溜真由美
    シンポジウム「労働者の連帯の道を探る」 2016年08月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 原爆投下の罪を裁く―堀田善衞の『審判』を読む  [招待講演]
    水溜真由美
    第27回労文協リレー講座 2016年01月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 『サークル村』をふり返る  [招待講演]
    水溜真由美
    遠賀川と中間の歴史を学ぶ講座(第1回) 2014年08月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 堀田善衛『審判』論――原爆投下の罪と裁き  [通常講演]
    水溜真由美
    原爆文学研究会 2013年12月 口頭発表(一般)
  • 「アジアの女たちの会」について  [招待講演]
    水溜真由美
    「女性・戦争・人権」学会2012年度研究大会 2012年10月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • フェミニズムとアジア  [招待講演]
    水溜真由美
    同時代史学会2010年度年次大会 2010年12月 口頭発表(一般)
  • 森崎和江の昭和40年代  [招待講演]
    水溜真由美
    昭和文学会2008年春期大会 2008年06月 口頭発表(一般)

その他活動・業績

  • 感染症研究どう生かす
    水溜真由美 北海道新聞 2020年08月03日 [招待有り]
  • 人類とパンデミック
    水溜真由美 世界 (932) 232 -237 2020年04月 [査読無し][招待有り]
  • 書評:高橋秀太郎・森岡卓司編『一九四〇年代の〈東北表象〉―文学・文化運動・地方雑誌』
    水溜真由美 昭和文学研究 (79) 161 -163 2019年09月 [査読無し][招待有り]
  • 書評:池田忍『手仕事の帝国日本―民芸・手芸・農民美術の時代』
    水溜真由美 北海道新聞 2019年07月 [査読無し][招待有り]
  • 『まっくら』再考
    水溜真由美 現代詩手帖 61 (9) 74 -77 2018年09月 [査読無し][招待有り]
  • 書評:辻智子著『繊維女性労働者の生活記録運動―1950年代サークル運動と若者たちの自己形成』
    水溜真由美 女性史学 (27) 71 -75 2017年08月 [査読無し][招待有り]
  • 乱世を生きる知識人像
    水溜真由美 海龍 (13) 1 -5 2017年06月 [査読無し][招待有り]
  • 戦後派作家と教養
    水溜真由美 労仂文化 (263) 7 -13 2017年03月 [査読無し][招待有り]
  • 書評:道場親信『下丸子文化集団とその時代―一九五〇年代サークル文化運動の光芒』
    水溜真由美 佐賀新聞 2016年12月 [査読無し][招待有り]
  • 1950年代のサークル運動と『サークル村』
    水溜真由美 労仂文化 (259/260) 4 -7 2016年09月 [査読無し][招待有り]
  • 書評:直野章子著『原爆体験と戦後日本―記憶の形成と継承』
    水溜真由美 原爆文学研究 (15) 180 -183 2016年08月 [査読無し][招待有り]
  • 書評:牧原憲夫『山代巴 模索の軌跡』
    水溜真由美 女性史学 26 87 -91 2016年07月 [査読無し][招待有り]
  • 「原爆投下の罪を裁く―堀田善衞の『審判』を読む」
    水溜真由美 労仂文化 (257) 9 -13 2016年03月 [査読無し][招待有り]
  • 「生活記録と〈運動〉2」趣旨説明―50年代文化運動の中の生活記録運動の位置
    水溜真由美 クアドランテ (17) 19 -22 2015年03月 [査読無し][招待有り]
  • 「アジアの女たちの会」について
    水溜真由美 女性・戦争・人権 13 9 -13 2014年12月 [査読無し][招待有り]
  • 書評:伊豫谷登士翁・平田由美編『帰郷の物語/移動の語り―戦後日本におけるポストコロニアルの想像力』
    水溜真由美 図書新聞 2014.6.21 2014年06月 [査読無し][招待有り]
  • 書評:谺雄二『死ぬふりだけでやめとけや』
    水溜真由美 北海道新聞 2014.5.18 2014年05月 [査読無し][招待有り]
  • 書評:オリバー・ストーン、ピーター・カズニック『オリバーストーンが語るもうひとつのアメリカ史』(全3巻)
    水溜真由美 北海道新聞 2013.8.25 2013年08月 [査読無し][招待有り]
  • 『『サークル村』と森崎和江』を刊行して
    水溜真由美 北海道新聞 2013.7.18 2013年07月 [査読無し][招待有り]
  • 炭鉱から遠く離れて
    水溜真由美 社会文学 (33) 163 -165 2011年 [査読無し][招待有り]
  • 研究動向 サークル運動
    水溜真由美 61 103 -106 2010年09月 [査読無し][招待有り]
  • 炭坑の主婦と女坑夫
    水溜真由美 環 (38) 285 -288 2009年07月 [査読無し][招待有り]
  • 広河隆一『NAKBA――パレスチナ1948』
    水溜真由美 インパクション (163) 195 -196 2008年05月 [査読無し][招待有り]
  • Yoneyama Lisa, 水溜 真由美 現代思想 30 (9) 114 -127 2002年07月 [査読無し][招待有り]
  • 梅本克己・丸山眞男・佐藤昇「現代日本の革新思想」
    水溜真由美 インパクション (122) 79 -81 2000年12月 [査読無し][招待有り]

共同研究・競争的資金等の研究課題

教育活動情報

主要な担当授業

  • 博士論文指導特殊演習
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 博士後期課程
    開講学部 : 文学研究科
  • 大学院共通授業科目(一般科目):複合領域
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 大学院共通科目
    キーワード : セックス、ジェンダー、セクシュアリティ, 人文科学、社会科学、自然科学
  • 博士論文指導特殊演習Ⅰ
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 博士後期課程
    開講学部 : 文学院
  • 現代表象文化論特別演習
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学院
    キーワード : 原爆文学、戦争体験、トラウマ、核兵器
  • 修士論文
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学研究科
  • 現代表象文化論特殊講義
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学院
    キーワード : ポストコロニアル、帝国主義、植民地支配、記憶、アイデンティティ
  • 修士論文・特定課題指導特殊演習
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学研究科
  • 近代表現文化論特別演習
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学研究科
    キーワード : 原爆文学、戦争体験、トラウマ、核兵器
  • 修士論文・特定課題指導特殊演習
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学院
  • 近代表現文化論特殊講義
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学研究科
    キーワード : ポストコロニアル、帝国主義、植民地支配、記憶、アイデンティティ
  • 国文学演習
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 文学部
    キーワード : ジェンダー、セクシュアリティ
  • 日本思想
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 文学部
    キーワード : 戦後派、戦争体験
  • 現代日本文化ⅢB
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 現代日本学プログラム課程
    キーワード : 戦後派、戦争体験
  • 英語演習
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 全学教育
    キーワード : ポスト真実、フェイクニュース、メディア

大学運営

社会貢献活動

  • 占領と性
    期間 : 2020年10月31日
    役割 : 司会
    主催者・発行元 : 北海道大学大学院文学研究院 応用倫理・応用哲学研究教育センター 公開シンポジウム
  • 国際労働移動とジェンダー
    期間 : 2019年11月23日
    役割 : 司会
    主催者・発行元 : 北海道大学大学院文学研究院 応用倫理・応用哲学研究教育センター
    イベント・番組・新聞雑誌名 : 公開シンポジウム
  • オーラル・ヒストリーをめぐる対話:大門正克著『語る歴史、聞く歴史 オーラル・ヒストリーの現場から』(岩波新書)に学ぶ
    期間 : 2018年11月10日 - 2018年11月11日
    役割 : コメンテーター
    主催者・発行元 : 大門正克著『語る歴史、聞く歴史 オーラル・ヒストリーの現場から』に学ぶ会


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