研究者データベース

高瀬 克範(タカセ カツノリ)
文学研究院 人文学部門 歴史学分野
准教授

基本情報

所属

  • 文学研究院 人文学部門 歴史学分野

職名

  • 准教授

学位

  • 博士(文学)(甲第5315号)(2001年03月 北海道大学)
  • 修士(文学)(1998年03月 北海道大学)

ホームページURL

科研費研究者番号

  • 00347254

ORCID ID

J-Global ID

プロフィール

  • 1974年,札幌生。札幌南高卒(1992年)。北海道大学文学部史学科日本史学専攻課程卒(1996年)。北海道大学大学院文学研究科修士課程修了(1998年)。北海道大学大学院文学研究科博士課程修了(2001年)。博士(文学)(北海道大学)。財団法人岩手県文化振興事業団埋蔵文化財センター文化財調査員(2001〜2002年),東京都立大学人文学部史学科助手(2002〜2007年),明治大学文学部史学科考古学専攻専任講師(2007〜2009年),同大准教授(2009〜2011年),北海道大学大学院文学研究科准教授(2011〜2019年),北海道大学大学院文学研究院准教授(改組)(2019年〜)

研究キーワード

  • 北海道   東北地方   古生態学   歴史生態学   サハ共和国   考古学   千島アイヌ   低倍率法   高倍率法   微粒炭分析   放射性炭素年代測定   掻器   内耳土器   北太平洋地域   ベーリング海   ロシア平原   サハリン島   千島列島   日本列島   中石器時代   モスクワ州   マガダン州   アゼルバイジャン   新石器時代   古民族誌   続縄文文化   弥生文化   縄文文化   旧石器時代   カムチャツカ   皮革加工   石器使用痕分析   レプリカ法   炭化種子   古民族植物学   植物考古学   先史考古学   幌筵島   占守島   

研究分野

  • ライフサイエンス / 生態学、環境学 / 歴史生態学
  • 人文・社会 / 博物館学
  • 人文・社会 / 文化財科学
  • 人文・社会 / 考古学

職歴

  • 2019年04月 - 現在 北海道大学 大学院文学研究院 歴史学講座 考古学研究室 准教授
  • 2011年04月 - 2019年03月 北海道大学 大学院文学研究科 北方文化論講座 准教授
  • 2017年10月 - 2018年04月 米国ワシントン大学 人類学科 客員研究員
  • 2009年04月 - 2011年03月 明治大学 文学部 准教授
  • 2007年04月 - 2009年03月 明治大学 文学部 専任講師
  • 2002年04月 - 2007年03月 東京都立大学 人文学部 助手
  • 2001年04月 - 2002年03月 財団法人岩手県文化振興事業団 埋蔵文化財センター 文化財調査員

学歴

  • 1998年04月 - 2001年03月   北海道大学   大学院文学研究科   博士後期課程 日本史学
  • 1996年04月 - 1998年03月   北海道大学   大学院文学研究科   修士課程 日本史学
  • 1993年04月 - 1996年03月   北海道大学   文学部   史学科 日本史学専攻課程
  • 1992年04月 - 1993年03月   北海道大学   文I系

所属学協会

  • 北方島文化研究会   アメリカ考古学会   岩手考古学会   北海道考古学会   駿台史学会   北大史学会   物質文化研究会   日本植生史学会   日本第四紀学会   考古学研究会   日本考古学協会   Society for American Archaeology   

研究活動情報

論文

  • 有茎スクレイパーの利用法―続縄文文化の歴史的評価に対する使用痕分析の貢献―
    高瀬克範
    石器痕跡研究の理論と実践(同成社) 247 - 268 2020年10月 [査読無し][招待有り]
  • 交易品としての動物質資源への考古学的接近
    高瀬 克範
    弥生時代の東西交流ー広域的な連動性を考えるー(六一書房) 177 - 182 2020年05月 [査読無し][招待有り]
  • Takase, K
    Journal of the Faculty of Humanities and Human Science 15 37 - 47 2020年03月 [査読無し][通常論文]
  • ジャコノフ,V. M. (垣内あと・訳,高瀬克範・福田正宏・付記)
    北方人文研究 13 175 - 193 2020年03月 [査読無し][通常論文]
  • 高瀬克範
    2019年度地域の文化財普及啓発フォーラム 北海道の古代集落遺跡 記録集 17-20 - 41-45 2020年03月 [査読有り][招待有り]
  • 厚真町幌内8遺跡から出土した炭化種子
    高瀬 克範
    幌内8遺跡 189 - 195 2020年03月 [査読無し][招待有り]
  • 続縄文文化における剥片石器の利用法―札幌市内から出土した有茎スクレイパー以外の器種の使用痕分析―
    高瀬 克範
    丘珠縄文遺跡年報 2 33 - 44 2020年03月 [査読無し][招待有り]
  • 高瀬 克範, 岡本 洋
    青森県立郷土館研究紀要 44 21 - 24 2020年03月 [査読有り][通常論文]
  • Gjesfjeld, E., M. A. Etnier, K. Takase, W. A. Brown and B. Fitzhugh
    World Archaeology 51 3 429 - 523 2020年02月 [査読有り][通常論文]
  • Katsunori Takase
    World Archaeology 51 3 408 - 428 2020年 [査読有り][通常論文]
  • Заполярные районы Якутии в постымыяхтахское время (I тыс. до н. э. — I тыс. н. э.)
    Дьяконов, В. М., К. Такасэ
    V Северный Археологический Конгресс (Ханты-Мансийск) 159 - 162 2019年12月 [査読無し][通常論文]
  • 北千島・カムチャツカのアイヌ遺跡
    高瀬 克範
    2019年度地域の文化財普及啓発フォーラム 北海道の古代集落遺跡 11 - 12 2019年12月 [査読無し][招待有り]
  • 植物利用の変化
    高瀬 克範
    考古学からみた北大キャンパスの5,000年(北海道大学総合博物館) 86 - 87 2019年06月 [査読無し][招待有り]
  • 石狩低地帯北部における先史・古代の植物利用―札幌市域における炭化種子・土器圧痕の検討―
    榊田朋広, 高瀬克範
    日本考古学 48 1 - 19 2019年05月 [査読有り][通常論文]
  • 北海道島におけるイネ科有用植物利用の諸相
    高瀬 克範
    農耕文化複合形成の考古学 上 91 - 110 2019年05月 [査読無し][招待有り]
  • 札幌市N434遺跡から出土した炭化種子
    高瀬 克範
    N434遺跡(札幌市教育委員会) 256 - 260, 360 2019年03月 [査読無し][招待有り]
  • K435遺跡第3次調査出土の炭化種子
    高瀬 克範
    K435遺跡 第3次調査(札幌市教育委員会) 121 - 123, 235 2019年03月 [査読無し][招待有り]
  • 青森県域における弥生文化前・中期の土器圧痕分析
    高瀬 克範
    岩木山麓における弥生時代前半期の研究 砂沢・廻堰大溜池(1)・清水森西遺跡発掘調査および津軽平野弥生前半期遺跡の土器圧痕調査報告(弘前大学人文社会学部北日本考古学研究センター) 183 - 191 2019年03月 [査読無し][招待有り]
  • The occurrence and temporal change in habitat of the Kuril Ainu: perspectives from archaeology
    Takase, K
    Proceedings of the 33rd International Abashiri Symposium 25 - 32 2019年03月 [査読無し][招待有り]
  • 土器付着物を用いた続縄文~擦文文化の食性分析
    國木田大, 高瀬克範, 熊木俊朗, 松崎浩之
    東日本における農耕文化の展開(弘前大学人文社会科学部北日本考古学研究センター・東京大学文学部設楽研究室) 58 - 59 2018年11月 [査読無し][招待有り]
  • 炭化種子・土器圧痕からみた北海道島中央部における雑穀利用の展開と画期
    榊田朋広, 高瀬克範
    東日本における農耕文化の展開(弘前大学人文社会科学部北日本考古学研究センター・東京大学文学部設楽研究室) 54 - 57 2018年11月 [査読無し][招待有り]
  • 青森・宮城県におけるレプリカ法調査成果
    高瀬 克範
    東日本における農耕文化の展開(弘前大学人文社会科学部北日本考古学研究センター・東京大学文学部設楽研究室) 18 - 19 2018年11月 [査読無し][招待有り]
  • 続縄文文化における有茎スクレイパーの機能・用途論的研究
    高瀬 克範
    論集忍路子 5 13 - 33 2018年05月 [査読有り][通常論文]
  • К вопросу о хронологии ымыяхтахской и сугуннахской пережиточно- ымыяхтахской культур
    Дьяконов В. М. и, К. Такас
    Чeловек и Север: Антропология, Археология, Экология (Материалы всероссийской научной конференции г. Тюмень, 2–6 апреля 2018 г. Выпуск 4) 72 - 77 2018年04月 [査読無し][通常論文]
  • 北海道千歳市キウス4遺跡出土石錐の使用痕分析—機能・用途推定と資源管理のあり方に関する検討—
    高瀬 克範
    国立歴史民俗博物館研究報告 208 45 - 82 2018年03月 [査読有り][招待有り]
  • 厚真町ショロマ1遺跡から検出された植物種子
    高瀬 克範
    ショロマ1遺跡(2)(厚真町教育委員会) 258 - 264 2018年03月 [査読無し][招待有り]
  • Новые категории керамики найдзи с северных курил и южной камчатки
    Такасэ, К
    IX Диковские Чтения: Материалы Научно-Практической Конференции 98 - 101 2017年10月 [査読無し][通常論文]
  • 弥生文化と砂沢遺跡
    高瀬 克範
    砂沢遺跡シンポジウム 1 - 10 2017年09月 [査読無し][招待有り]
  • Археологические исследования на острове Шумшу в 2016 году
    Такасэ К, Шубина О.А, Фицхью Б, Этниер М, Тэзука К, Самарин И.А, Марков И.Г, Шепова А
    Вестник Сахалинского Музея 24 21 - 35 2017年08月 [査読無し][通常論文]
  • 千島列島進出集団における居住範囲の変異とその背景
    高瀬 克範
    理論考古学の実践I 理論篇(同成社) 370 - 394 2017年06月 [査読無し][招待有り]
  • レプリカ法を用いた縄文・続縄文・擦文土器の研究―札幌市出土土器を中心に―
    高瀬 克範
    SEEDS CONTACT(東京大学大学院人文社会系研究科) 4 11 - 13 2017年05月 [査読無し][招待有り]
  • 石狩紅葉山49号遺跡出土剥片石器の使用痕分析
    高瀬 克範
    北海道考古学 53 111 - 130 2017年03月 [査読有り][通常論文]
  • 二軒在家原田頭遺跡・上人見遺跡出土スクレイパーB類の使用痕分析
    高瀬 克範
    西横野中部地区遺跡群 二軒在家原田頭遺跡 行田二本杉原東遺跡 第3分冊』(安中市教育委員会) 1209 - 1216 2017年03月 [査読無し][招待有り]
  • 札幌市K39遺跡事務局非常用自家発電設備地点から検出された種子
    高瀬 克範
    北大構内の遺跡XXIII 29 - 31 2017年03月 [査読無し][招待有り]
  • 柳田國男旧蔵考古資料の概要
    工藤雄一郎, 設楽博己, 高瀬克範, 熊木俊朗, 福田正広, 山田康弘, 大澤正吾
    国立歴史民俗博物館研究報告 202 27 - 99 2017年03月 [査読有り][招待有り]
  • 弥生文化の北の隣人—続縄文文化—
    高瀬 克範
    弥生時代って,どんな時代だったのか?(朝倉書店) 114 - 136 2017年03月 [査読無し][招待有り]
  • 柳田國男旧蔵考古資料における石器の使用痕分析
    高瀬 克範
    国立歴史民俗博物館研究報告 202 137 - 156 2017年03月 [査読有り][招待有り]
  • 二〇一六年,北千島調査行
    高瀬 克範
    北方博物館交流 29 7 - 13 2017年03月 [査読無し][招待有り]
  • クリル第一海峡
    高瀬 克範
    北方博物館交流 29 表紙裏 - 表紙裏 2017年03月 [査読有り][通常論文]
  • 「みちのくの遠賀川」再考
    高瀬 克範
    季刊考古学 138 59 - 62 2017年02月 [査読無し][招待有り]
  • Preliminary Report of Archaeological Investigations on Shumshu Island, the Northern Kuril Islands
    Takase, K, K. Tezuka, O. Shubina, I. Samarin, B. Fitzhugh, M. Etnier, I. Markov, A. Shepova
    18th Annual Meeting of Research Associate of North Asia 49 - 52 2017年02月 [査読無し][通常論文]
  • 本州島東北部における稲作の開始とその考古学的位置づけ
    高瀬 克範
    弥生時代研究会シンポジウム 仙台平野に弥生文化はなかったのか—藤尾慎一郎氏の新説講演と意見交換— 57 - 62 2016年11月 [査読無し][招待有り]
  • 斜里町オショコマナイ河口東遺跡出土石器の使用痕分析
    高瀬 克範
    斜里町立知床博物館研究報告 38 33 - 39 2016年06月 [査読無し][通常論文]
  • 石器の利用法からみた柳田國男旧蔵考古資料
    高瀬 克範
    柳田國男と考古学(設楽博己・工藤雄一郎編,新泉社) 37 - 39 2016年05月 [査読無し][通常論文]
  • 資源利用から見た縄文文化と続縄文文化
    高瀬 克範
    縄文時代の食と住まい(小林謙一編,同成社) 51 - 78 2016年04月 [査読無し][招待有り]
  • 2015年度研究大会報告
    高瀬 克範
    北海道考古学 52 85 - 88 2016年03月 [査読無し][通常論文]
  • レプリカ法からみた種子コンプレックスの「北海道的特徴」
    高瀬 克範
    SEEDS CONTACT(Graduate School of Humanities and Sociology, The University of Tokyo 3 4 - 5 2016年03月 [査読無し][通常論文]
  • A study on pottery from Southern Kamchatka in T. M. Dikova and N. N. Dikov collections
    Takase, K, A. I. Lebedintse
    Journal of the Graduate School of Letters 11 9 - 36 2016年03月 [査読無し][通常論文]
  • Archaeology along the coast of the Okhotsk Sea: Achievements, problems and perspectives
    Takase, K
    Proceedings of the 30th International Abashiri Symposium [the 30th Anniversary Meeting] Study of Northern Peoples for 30 Years; Progress, Challenges and Roles of Museums 39 - 46 2016年03月 [査読無し][招待有り]
  • コラム 14 C年代測定法
    高瀬 克範
    東北の古代史2 倭国の形成と東北(藤沢敦編,吉川弘文館) 44 - 45 2015年10月 [査読無し][招待有り]
  • コラム 石器の使用痕分析
    高瀬 克範
    東北の古代史2 倭国の形成と東北(藤沢敦編,吉川弘文館) 162 - 163 2015年10月 [査読無し][招待有り]
  • Archaeological materials from the Kuril Islands and Sakhalin housed in Hokkaido University Natural History Museum (Botanic Garden)
    Takase, K
    Ученые Запиский Сахалинского Государственного Университета 11&12 132 - 143 2015年10月 [査読無し][招待有り]
  • 稲作農耕の受容と農耕文化の形成
    高瀬 克範
    東北の古代史2 倭国の形成と東北(藤沢敦編,吉川弘文館) 11 - 43 2015年10月 [査読無し][招待有り]
  • 2015年度研究大会概要「「サハリン・千島ルート」再考」
    高瀬 克範
    北海道考古学だより 8 - 9 2015年07月 [査読無し][通常論文]
  • 序言—趣旨説明をかねて—
    高瀬 克範
    「サハリン・千島ルート」再考 2 - 3 2015年05月 [査読無し][通常論文]
  • オホーツク海北岸・カムチャツカ半島からみた「サハリン・千島ルート」
    高瀬 克範
    「サハリン・千島ルート」再考(北海道考古学会) 61 - 94 2015年05月 [査読無し][通常論文]
  • 柳田國男の収集した考古資料
    設楽博己, 工藤雄一郎, 熊木俊朗, 高瀬克範, 福田正宏, 山田康弘, 林正之
    日本考古学協会第81回総会研究発表要旨 74 - 75 2015年05月 [査読無し][通常論文]
  • Микроскопическое исследование каменных скребков с о. Шумшу (Северные Курильские острова)
    Takacэ, K
    VIII Диковские Чтения 122 - 124 2015年04月 [査読有り][通常論文]
  • カムチャツカ半島南部出土内耳土器とその千島アイヌ史上の意義
    高瀬 克範
    論集忍路子 IV 17 - 45 2015年04月 [査読有り][通常論文]
  • 論文紹介 A・V・プタシンスキー2013「中山英司—カムチャツカ古代史の研究者—」『第三〇回クラシェニンニコフ・リーディングス』,二三六-二三七頁,カムチャツカ郷土学術図書館。
    高瀬 克範
    北方博物館交流 27 23 - 23 2015年03月 [査読無し][通常論文]
  • 北海道虻田郡豊浦町礼文華遺跡の第3次調査第1〜3シーズン概要報告
    小杉 康, 高瀬克範, 渡邊つづり, 神田いずみ
    北海道考古学 51 85 - 94 2015年03月 [査読有り][通常論文]
  • Use-wear analysis of stone tools from the coast of Karaga Bay, Northeastern Kamchatka, Russia
    Katsunori Takase
    Journal of the Graduate School of Letters 10 13 - 25 2015年03月 [査読無し][通常論文]
  • 宮城県山元町中筋遺跡出土土器の圧痕分析
    高瀬 克範
    中筋遺跡—常磐自動車道(県境〜山元間)建設工事に係る発掘調査報告書V— 227 - 233 2015年03月 [査読無し][通常論文]
  • 宮城県山元町中筋遺跡出土石器の使用痕分析
    高瀬 克範
    中筋遺跡—常磐自動車道(県境〜山元間)建設工事に係る発掘調査報告書V— 235 - 244 2015年03月 [査読無し][通常論文]
  • カムチャツカ最大の考古コレクションを訪ねて
    高瀬 克範
    北方博物館交流 27 17 - 23 2015年03月 [査読無し][通常論文]
  • 小出館遺跡出土の炭化種子
    高瀬 克範
    小出館遺跡平成25年度緊急発掘調査報告書(大船渡市教育委員会) 55 - 68 2015年03月 [査読無し][通常論文]
  • 大学病院ゼミナール棟地点出土石器の使用痕分析
    高瀬 克範
    北大構内の遺跡XXI 144 - 147 2015年03月 [査読無し][通常論文]
  • 北上川流域における続縄文系石器の使用痕分析
    高瀬 克範
    古墳と続縄文文化(高志書院) 195 - 210 2014年10月 [査読無し][招待有り]
  • 田んぼのある村,ない村
    高瀬 克範
    弥生ってなに?(国立歴史民俗博物館) 101 - 101 2014年07月 [査読無し][招待有り]
  • 弘前市砂沢遺跡
    高瀬 克範
    弥生ってなに?(国立歴史民俗博物館) 89 - 89 2014年07月 [査読無し][招待有り]
  • 八戸市荒谷遺跡
    高瀬 克範
    弥生ってなに?(国立歴史民俗博物館) 93 - 93 2014年07月 [査読無し][招待有り]
  • 田舎館村垂柳遺跡
    高瀬 克範
    弥生ってなに?(国立歴史民俗博物館) 94 - 94 2014年07月 [査読無し][招待有り]
  • 仙台市高田B遺跡
    高瀬 克範
    弥生ってなに?(国立歴史民俗博物館) 98 - 98 2014年07月 [査読無し][招待有り]
  • 縄文文化の土地・資源利用の相対化
    高瀬 克範
    中央大学学術シンポジウム考古学の地平をのぞむ 縄文時代の食と居住〜考古学と関連科学の研究成果から〜 40 - 53 2014年07月 [査読無し][招待有り]
  • 縄文から弥生へ 東北地方の移り変わり
    高瀬 克範
    週刊 新発見!日本の歴史 13 - 13 2014年06月 [査読無し][招待有り]
  • 続縄文文化の生業
    高瀬 克範
    週刊 新発見!日本の歴史(朝日新聞出版)  - 5 2014年06月 [査読無し][招待有り]
  • 東北北部の初期弥生文化
    高瀬 克範
    縄文!10000年のたび(大阪府立弥生文化博物館) 86 - 93 2014年05月 [査読無し][招待有り]
  • Radiocarbon Dating of Pottery from Karaga Bay Coast, Northern Kamchatka, Russia
    Takase, K
    Journal of the Graduate School of Letters 9 1 - 27 2014年03月 [査読無し][通常論文]
  • カムチャッカ半島東北部カラガ湾沿岸出土土器の年代
    高瀬 克範
    第15回北アジア調査研究報告会 1 - 4 2014年03月 [査読無し][通常論文]
  • ロシア沿海地方北部の青銅器文化
    臼杵 勲, Yu.Nikitin, 高瀬克範
    第15回北アジア調査研究報告会 77 - 82 2014年03月 [査読無し][通常論文]
  • 西関東地方における穀物栽培の開始
    設楽 博己, 高瀬 克範
    国立歴史民俗博物館研究報告 185 511 - 530 2014年03月 [査読有り][通常論文]
  • 札幌市K39遺跡出土石器の使用痕分析
    高瀬 克範
    石器使用痕研究会会報 13 5 - 5 2014年03月 [査読無し][通常論文]
  • ロシア平原における中石器の使用痕分析
    高瀬 克範
    石器使用痕研究会会報 13 8 - 9 2014年03月 [査読無し][通常論文]
  • 続縄文文化の資源・土地利用 —隣接諸文化との比較にもとづく展望—
    高瀬 克範
    国立歴史民俗博物館研究報告 185 15 - 61 2014年02月 [査読有り][通常論文]
  • 河野コレクション(旭川市博物館収蔵)の内耳土器
    高瀬 克範
    北大史学 53 1 - 16 2013年12月 [査読無し][通常論文]
  • 馬場コレクションの再検討—北千島の竪穴住居・土器・石器の基礎的研究—
    高瀬克範, 鈴木建治
    北海道大学文学研究科紀要 140 1 - 56 2013年07月 [査読無し][通常論文]
  • レプリカ法からみた日本列島東部縄文晩期〜弥生・続縄文文化期の栽培植物利用(北海道考古学会)
    高瀬 克範
    先史時代の植物利用戦略—栽培植物から見た考古学研究— 29 - 40 2013年05月 [査読無し][招待有り]
  • Chronology and Age Determination of Pottery from the Southern Kamchatka and Northern Kuril Islands, Russia
    K. Takase
    Journal of the Graduate School of Letters 8 35 - 61 2013年03月 [査読無し][通常論文]
  • カムチャツカ考古学の最前線
    A. V, プタシンスキー
    北方博物館交流 25 10 - 16 2013年03月 [査読無し][招待有り]
  • カムチャツカ半島東北部カラガ湾周辺の遺跡を訪ねて
    高瀬 克範
    北方博物館交流 25 4 - 9 2013年03月 [査読無し][招待有り]
  • 静岡市清水天王山遺跡出土の使用痕分析
    高瀬 克範
    北大史学 52 1 - 17 2012年12月 [査読有り][通常論文]
  • Новые радиоуглеродные даты для северного приохотья и северо-восточного побережья Камчатки
    Такасэ, К, Лебединцев, А. И, Пташинский, А
    VII Диковские Чтения: Материалы Научно-Практической Конференции 139 - 143 2012年10月 [査読無し][通常論文]
  • 石器の使用痕分析
    岩瀬 彬, 高瀬克範
    黒曜石の流通と消費からみた環日本海北部地域における更新世人類社会の形成と変容( Ⅰ ) 152 - 158 2012年10月 [査読無し][通常論文]
  • 縄文社会論
    高瀬 克範
    戦後歴史学用語辞典 21 - 22 2012年07月 [査読無し][通常論文]
  • レプリカ法による植物種子圧痕の研究
    高瀬 克範
    発掘富沢!!—30年のあゆみ— 58 - 63 2012年07月 [査読無し][通常論文]
  • レプリカ法による愛知県西志賀遺跡出土土器の研究
    高瀬 克範
    明治大学博物館研究報告 17 13 - 25 2012年03月 [査読無し][通常論文]
  • 韓国青銅器時代における異形石器の使用痕分析
    高瀬 克範
    石器使用痕研究会会報 12 10 - 11 2012年03月 [査読無し][通常論文]
  • 標津川河口左岸2遺跡出土石器の使用痕分析
    高瀬 克範
    標津川河口左岸2遺跡(標津町教育委員会) 104 - 110 2012年03月 [査読無し][通常論文]
  • 弥生時代における地域構成体論の構築
    高瀬克範
    明治大学人文科学研究所紀要 70 52 63 - 89 2012年 [査読有り][通常論文]
  • Change in land use at the Jomon-Yayoi transition in Northern Honshu Island, Japan
    Takase, K
    PREHISTORIC EURASIA: on Aleksei N. Sorokin’s 60th birthday 589 - 600 2012年 [査読無し][通常論文]
  • Endscrapers of the Old Koryak Culture: A case study of the Kamchatka and Taigonos Peninsulas
    Takase, K
    Journal of the Graduate School of Letters, Hokkaido University 7 31 - 53 2012年 [査読無し][通常論文]
  • 男鹿半島・八郎潟周辺における縄文時代晩期および弥生時代の占地特性
    高瀬克範
    古代学研究所紀要 17 43 - 57 2012年 [査読無し][通常論文]
  • 青森県むつ市江豚沢遺跡発掘調査概報(2011年度)
    高瀬克範
    北方人文研究(北海道大学北方教育研究センター) 5 33 - 39 2012年 [査読無し][通常論文]
     
    北海道大学大学院文学研究科北方教育研究センター
  • 青森県むつ市江豚沢遺跡発掘調査概報(2010年度)
    高瀬 克範, 大坂 拓
    考古学集刊(明治大学) 7 63 - 78 2011年10月 [査読無し][通常論文]
  • 秋田の弥生稲作研究,最前線
    高瀬 克範
    船川港開港100周年記念事業 男鹿市文化財シンポジウム 秋田の米づくりはじまる―2000年前から現代へ― 21 - 28 2011年10月 [査読無し][通常論文]
  • 伊那盆地における縄文時代晩期の雑穀
    遠藤 英子, 高瀬 克範
    考古学研究 58 2 74 - 85 2011年09月 [査読無し][通常論文]
  • 縄文晩期~弥生時代移行期の栽培植物
    中沢 道彦, 高瀬 克範
    一般社団法人日本考古学協会第77回総会研究発表要旨 140 - 141 2011年05月 [査読無し][通常論文]
  • Скребки древнекорякской культуры: Исследование проблемы на примере полостровов Камчатка и Тайгонос
    Такасэ, К
    ВЕСТНИК КРАУНЦ 2011 1 13 - 34 2011年 [査読無し][通常論文]
  • 東北北部の農耕文化をどうとらえるか
    高瀬克範
    弥生時代の考古学3 多様化する弥生文化 114 - 128 2011年 [査読無し][通常論文]
  • 下北半島初期農耕社会における環境・資源利用に関する考古学的研究
    高瀬克範
    明治大学人文科学研究所紀要 68 41 - 73 2011年 [査読有り][通常論文]
  • 平野と山地の農耕―相模国の事例から―
    交響する古代 178 - 198 2011年 [査読無し][通常論文]
  • レプリカ法による縄文晩期から弥生・続縄文の土器圧痕の検討―北海道・宮城県域における事例研究―
    北海道考古学 47 33 - 50 2011年 [査読有り][通常論文]
  • Plant Use on Remote Islands in the Final Jomon and Yayoi Periods: An Examination of Seeds Restored from Potsherds in the Tawara Site, Niijima Island, Japan
    Takase, K, E. Endo, H. Nasu
    Bulletin of the Meiji University Museum 16 21 - 39 2011年 [査読有り][通常論文]
  • 大邱燕岩山・慶州煌城洞遺蹟出土石器の使用痕分析
    高瀬克範
    考古學論叢-慶北大學校考古人類學科30周年記念論文集- 77 - 104 2011年 [査読無し][通常論文]
  • Plant Seeds Recovered from Potsherds of the Final Jomon and Yayoi Periods: A Case Study in Iwate and Yamagata Prefectures, Northeastern Japan
    Takase, K
    Meiji University Ancient Studies of Japan 3 41 - 63 2011年 [査読有り][通常論文]
  • 関東平野北部弥生時代の「打製石斧」の使用痕
    高瀬 克範
    石器使用痕研究会会報 11 6 - 7 2011年 [査読無し][通常論文]
  • K39遺跡北海道大学工学部共用実験研究棟地点出土黒曜石製石器の使用痕分析
    高瀬克範
    K39遺跡北海道大学工学部共用実験研究棟地点発掘調査報告書 299 - 311 2011年 [査読無し][通常論文]
     
    北海道大学
  • 北端の『弥生文化』の生業と社会組織に関する研究
    高瀬克範
    大学院研究科共同研究報告書(明治大学) 7 27 - 57 2011年 [査読無し][通常論文]
     
    明治大学大学院
  • 続縄文文化と縄文文化
    高瀬 克範
    縄文時代の考古学I 比較文化論による相対化 166 - 177 2010年06月 [査読有り][通常論文]
  • レプリカ・セム法による先史時代の植物利用に関する基礎的研究-秋田県域出土土器を対象として-
    高瀬克範
    貝塚 66 1 - 18 2010年 [査読有り][通常論文]
  • Use-wear analysis of stone tools from Etorofu Island, the Southern Kuril Islands
    Takase, K
    駿台史学 140 113 - 134 2010年 [査読有り][通常論文]
  • Технология обработки шкур на Камчатке
    Такасэ, К
    Развитие Дальнего Востока и Камчатки: Региональные Проблемы 39 - 44 2010年 [査読無し][通常論文]
  • 関東平野北部における弥生時代の剥片・スクレイパー類の使用痕分析
    論集忍路子 3 59 - 74 2010年 [査読有り][通常論文]
  • 「エトロフ型石斧」の使用痕分析
    物質文化 88 15 - 26 2010年 [査読有り][通常論文]
  • レプリカ・セム法による先史時代の植物利用に関する基礎的研究-青森県域出土土器を対象として-
    高瀬克範, 遠藤英子
    明治大学古代学研究所紀要 13 3 - 22 2010年 [査読無し][通常論文]
  • 山梨県富士吉田市上中丸遺跡出土石斧の使用痕分析
    高瀬克範, 遠藤英子
    環境史と人類 3 147 - 159 2010年 [査読無し][通常論文]
  • 埼玉県志木市田子山遺跡第31地点弥生時代21号住居跡出土炭化種子の分析
    高瀬克範, 遠藤英子
    明治大学古代学研究所紀要 12 3 - 13 2010年 [査読無し][通常論文]
  • Katsunori Takase
    Asian Perspectives 49 2 363 - 379 2010年 [査読有り][通常論文]
     
    This article examines the direction of tool movement of end scrapers used by Palaeolithic peoples for hide-working in the Japanese Islands. Specimens are approximately 400 end scrapers from three sites dated to the first half of the late Palaeolithic in Hokkaido, northern Japan. As a result of examination using a method combining the high-power approach of lithic use-wear analysis with a replication technique for measuring the edge angle and the use angle, it was clarified that end scrapers were used only for hideworking. They were classified into four groups: (1) relatively short end scrapers used in a pulling motion (group A) (2) relatively short end scrapers used in a pushing motion (group B) (3) relatively long and large end scrapers used in a pulling motion (group C) and (4) relatively long and large end scrapers used in a pushing motion (group D). Groups B and D (i.e., for pushing motion) are dominant among whole specimens. This study will contribute significantly to the investigation of tool use strategies, curation systems, and the reduction sequences of end scrapers when compared with results of techno-morphological research. At the same time, the methodology performed for this article enabled to change of needs for hide products in prehistoric society. © 2011 by the University of Hawai'i Press.
  • 東京都新宿区落合遺跡(第14次調査)から採取された種子分析用炭化物試料について
    高瀬克範
    落合遺跡V 45 - 45 2010年 [査読無し][通常論文]
     
    学校法人目黒学園・大成エンジニアリング株式会社
  • 津久井城跡出土の炭化種子
    高瀬克範
    津久井城跡II(本城曲輪群地区) 37 - 39 2010年 [査読無し][通常論文]
     
    (財)かながわ考古学財団
  • 標津川河岸1遺跡出土黒曜石製石器の使用痕分析
    高瀬克範
    標津川河岸遺跡―平成20年度標津川改修事業に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書― 125 - 132 2010年 [査読無し][通常論文]
     
    標津町教育委員会
  • 青森県むつ市江豚沢遺跡の発掘調査(2003-2009)」
    高瀬克範
    第11回北アジア回調査研究報告会 37 - 40 2010年 [査読無し][通常論文]
  • 江豚沢遺跡(2003〜2009年)
    高瀬克範
    むつ市文化財調査報告 38 17 - 30 2010年 [査読無し][通常論文]
     
    むつ市教育委員会
  • 個人研究第1種実施報告 下北半島初期農耕社会における環境・資源利用に関する考古学的研究
    高瀬克範
    人文科学研究所年報 50 52 - 53 2010年 [査読無し][通常論文]
     
    明治大学人文科学研究所
  • Prehistoric and protohistoric plant use in the Japanese archipelago
    高瀬克範
    Meiji University Premodern Japan Research Exchange 2010年 [査読無し][通常論文]
     
    http://www.usc.edu/schools/college/history/ppjusc/
  • 石器が語る「使用履歴」
    高瀬克範
    考古学の挑戦―地中に問いかける歴史学― 121 - 142 2010年 [査読無し][通常論文]
     
    岩波書店
  • 「クリルの地」の考古学
    高瀬克範
    考古学ジャーナル 605 14 - 17 2010年 [査読無し][通常論文]
  • 弥生時代の雑穀栽培と木の実食の評価
    弥生時代の考古学5 食糧の獲得と生産 213 - 227 2009年 [査読無し][通常論文]
  • 「変動期東北北部」の歴史世界
    高瀬克範
    東北学 19 50 - 60 2009年 [査読無し][通常論文]
  • 縄文時代のイネ科雑穀利用
    高瀬克範
    雑穀研究 24 1 - 7 2009年 [査読無し][通常論文]
  • ロシア連邦カムチャツカ地方アナヴガイ2遺跡の調査
    A.V.プタシンスキー, 高瀬克範
    第10回北アジア調査研究報告会 17 - 20 2009年 [査読無し][通常論文]
  • 皮革利用史の研究動向―皮革資源への「複眼的」接近のために―
    高瀬克範
    日本古代学 1 81 - 106 2009年 [査読無し][通常論文]
  • 坪ノ内 カマド土壌のフローテーション分析
    高瀬克範
    湘南新道関連遺跡群IV 335 - 343 2009年 [査読無し][通常論文]
     
    (財)かながわ考古学財団
  • 先史時代の植物利用再考―近年の研究成果から―
    高瀬克範
    日本考古学2009 1 - 15 2009年 [査読無し][通常論文]
  • 志木市西原大塚遺跡第108地点出土の炭化種子
    高瀬克範
    西原大塚遺跡第108地点 埋蔵文化財発掘調査報告書 69 - 70 2009年 [査読無し][通常論文]
     
    志木市教育委員会,図版11
  • 考古学からみたカムチャツカ
    高瀬克範
    カムチャツカ通信 復刊56号 8 - 10 2009年 [査読無し][通常論文]
     
    カムチャツカ開発
  • カムチャツカ半島出土土器の年代をさぐる
    高瀬克範
    北方博物館交流 21 15 - 18 2009年 [査読無し][通常論文]
  • 縄文時代
    高瀬克範
    デジタルブック最新第四紀学 なし - なし 2009年 [査読無し][通常論文]
     
    日本第四紀学会
  • 弥生時代
    高瀬克範
    デジタルブック最新第四紀学 なし - なし 2009年 [査読無し][通常論文]
     
    日本第四紀学会
  • 続縄文期前半における磨製石斧の機能・用途に関する一考察
    高瀬克範
    地域と文化の考古学 Ⅱ(六一書房) 327 - 344 2008年 [査読有り][通常論文]
  • 本州島北部における縄文/弥生変動期―津軽平野の検討から―
    高瀬克範
    東北の原像―縄文と弥生・続縄文― 30 - 45 2008年 [査読無し][通常論文]
  • 京都府深草・大阪府瓜破遺跡出土石庖丁の使用痕分析
    高瀬克範
    駿台史学 134 73 - 94 2008年 [査読有り][通常論文]
  • 住居跡覆土の水洗―縄文期の炭化種子検出を目的としたウォーター・フローテーションの現状と課題―
    高瀬克範
    縄文集落研究の新地平(続)―竪穴住居・集落調査のリサーチデザイン― 61 - 70 2008年 [査読無し][通常論文]
  • 北海道勇払郡厚真町モイ遺跡旧石器地点出土石器の使用痕分析
    高瀬克範
    論集忍路子 2 49 - 61 2008年 [査読有り][通常論文]
  • 古コリャーク文化期の掻器―カムチャツカ・タイゴノス半島の事例分析―
    高瀬克範
    考古学集刊 1 - 24 2008年 [査読有り][通常論文]
  • 婚姻と儀礼
    弥生時代の考古学7 儀礼と権力 58 - 71 2008年 [査読無し][通常論文]
  • Archaeobotany of Barnyard Millet (Echinochloa) in the Jomon Period
    高瀬克範
    Society for East Asian Archaeology 4th Worldwide Conference Abstracts 154 - 154 2008年 [査読無し][通常論文]
  • 掻器にみる時空間連鎖―古墳時代の事例―
    高瀬克範
    考古学ジャーナル 575 28 - 31 2008年 [査読無し][通常論文]
  • 縄文・弥生時代の雑穀利用
    高瀬克範
    弥生シンポジウム 食べ物からみた徳島の弥生時代―弥生の台所事情― 1 - 8 2008年 [査読無し][通常論文]
  • 「ラブレット」をめぐる諸問題―カムチャツカ半島アヴァチャ遺跡出土資料の使用痕分析とその周辺―
    高瀬克範
    北方圏の考古学 69 - 79 2007年 [査読無し][通常論文]
  • 実験磨製石斧の使用痕分析
    人類誌集報2005 65 - 113 2007年 [査読無し][通常論文]
  • 晋州 生物産業團地 助成敷地内 耳谷里 遺蹟 出土 부리현소기・반월현속도의 使用痕 分析
    高瀬克範
    東亞文化 2・3合輯 57 - 73 2007年 [査読無し][通常論文]
  • カムチャツカ州アヴァチャ1およびナルィチェヴォ9遺跡の調査
    Ptashinski, A. V, 高瀬克範
    第8回北アジア調査研究報告会 7 - 10 2007年 [査読無し][通常論文]
  • 北海道中央部の年代測定結果とその検討
    高瀬克範
    北海道における古代から近世の遺跡の暦年代 32 - 33 2007年 [査読無し][通常論文]
  • カムチャツカ州ナルィチェヴォ9遺跡の年代測定について」臼杵勲編『北海道における古代から近世の遺跡の暦年代
    高瀬克範
    北海道における古代から近世の遺跡の暦年代 45 - 47 2007年 [査読無し][通常論文]
  • 北海道における続縄文〜アイヌ期諸文化の暦年代の想定
    臼杵 勲, 熊木俊明, 高瀬克範
    北海道における古代から近世の遺跡の暦年代 48 - 54 2007年 [査読無し][通常論文]
  • Use angle and motional direction of endscrapers
    高瀬克範
    72nd Society of American Archaeology Annual Meeting Abstracts 404 - 405 2007年 [査読無し][通常論文]
  • 弥生時代研究の動向
    高瀬克範
    日本考古学年報 58 47 - 53 2007年 [査読無し][通常論文]
  • 弥生収穫具研究の最前線―使いかたからみた日本列島の特色―
    高瀬克範
    日本考古学2007 1 - 18 2007年 [査読無し][通常論文]
  • 本州島東北部における縄文・弥生期の出土種子
    高瀬克範
    日本考古学協会2007年度大会研究発表要旨 58 - 59 2007年 [査読無し][通常論文]
  • 日本2 東北地方
    高瀬克範
    日本考古学協会2007年度熊本大会 ?分科会 列島初期農耕史の新視点種子出土遺跡地名表 17 - 81 2007年 [査読無し][通常論文]
  • カマドおよび炉出土の炭化種子
    高瀬克範
    湘南新道関連遺跡I 371 - 375 2007年 [査読無し][通常論文]
     
    (財)かながわ考古学財団
  • 六ノ域(14-10),大会原(4-11), 炭化種実のフローテーションと同定
    高瀬克範
    湘南新道関連遺跡III 207 - 208 2007年 [査読無し][通常論文]
     
    (財)かながわ考古学財団
  • 北上川流域における縄文時代晩期~弥生時代の占地特性
    高瀬克範
    ムラと地域の考古学 133 - 146 2006年 [査読無し][通常論文]
  • 晋州 大坪里 玉房 2地區 出土 石刀의 使用痕 分析
    南江文物 6 51 - 61 2006年 [査読無し][通常論文]
  • 東京湾東岸における弥生後期から古墳前期の集落構成―『臨海型大形集落』の性質をめぐって―
    高瀬克範
    古代文化 58 2 119 - 131 2006年 [査読有り][通常論文]
  • 儀礼と交換―弥生Ⅰ期の秋田平野から津軽平野の事例―
    高瀬克範
    考古学研究 53 2 9 - 23 2006年 [査読有り][通常論文]
  • Hideworking technology in Kamchatka: an ethnoarchaeological perspective
    Man in History: Socio-ethnic processes in micro- and macro-history 406 - 413 2006年 [査読無し][通常論文]
  • カムチャッカ半島東海岸,ナルィチェヴォ9遺跡の発掘調査
    Ptashinski, A. V, 高瀬克範
    第7回北アジア遺跡調査報告会 61 - 64 2006年 [査読無し][通常論文]
  • Hide-working in Post-Socialism
    高瀬克範
    World Archaeology Congress inter-congress: Osaka, 2006 Co-existence in the past 97 - 97 2006年 [査読無し][通常論文]
  • 青森県むつ市江豚沢遺跡発掘調査概報(2004年度)
    高瀬克範
    貝塚 29 - 50 2006年 [査読無し][通常論文]
  • 岩手県上野場3遺跡出土の炭化種子
    高瀬克範
    上野場3遺跡発掘調査報告書 98 - 102 2006年 [査読無し][通常論文]
     
    (財)岩手県文化振興事業団埋蔵文化財センター
  • カムチャッカ半島東海岸ナルィチェヴォ遺跡群を訪ねて
    高瀬克範
    北方博物館交流 18 24 - 27 2006年 [査読無し][通常論文]
  • 住居跡覆土の水洗―縄文期の炭化種子検出を目的としたウォーター・フローテーションの現状と課題―
    高瀬克範
    縄文集落研究の新地平4―竪穴住居・集落調査のリサーチデザイン― 8 - 9 2006年 [査読無し][通常論文]
     
    六一書房
  • 岩手県盛岡市熊堂B遺跡(第25次調査)出土の炭化種子
    高瀬克範
    熊堂B遺跡(第25次調査)発掘調査報告書 308 - 310 2006年 [査読無し][通常論文]
     
    (財)岩手県文化振興事業団埋蔵文化財センター
  • 宮川焼畑ノート
    高瀬克範
    人類誌集報2005 47 - 59 2006年 [査読無し][通常論文]
     
    東京都立大学考古学研究室
  • 考古学からみたカムチャツカの歴史
    高瀬克範
    Arctic Circle 61 4 - 9 2006年 [査読無し][通常論文]
  • 浦項仁徳洞遺跡出土異形石刀の使用痕分析
    高瀬克範
    浦項仁徳洞遺蹟 347 - 350 2006年 [査読無し][通常論文]
     
    韓國文化財保護財團
  • 縄文期埋葬行為論(Ⅰ)
    高瀬克範
    論集忍路子 I 125 - 148 2005年 [査読有り][通常論文]
  • 仙台平野とその周辺における占地特性
    高瀬克範
    古代文化 57 5 26 - 35 2005年 [査読有り][通常論文]
  • 恵山式成立前後の型式細分と系統関係
    科学研究費補助金基盤研究(B)(2)研究成果報告書 63 - 72 2005年 [査読無し][通常論文]
  • カムチャッカ半島の皮革加工
    高瀬克範
    石器使用痕研究会会報 5 9 - 10 2005年 [査読無し][通常論文]
  • スクレイパーの運動方向と作業角度を考える
    高瀬克範
    第6回北アジア調査研究報告会 63 - 66 2005年 [査読無し][通常論文]
  • 道央・道南・東北地方における縄文晩期以降の放射性炭素年代の傾向と課題
    高瀬克範
    科学研究費補助金(B)(2) 北海道における古代から近世の遺跡の暦年代 平成16年度研究成果報告書 17 - 18 2005年 [査読無し][通常論文]
  • 千葉県安房郡鴨川・千倉における二ホンシカの解体実験
    小野 昭, 高瀬克範, 石井 良, 塩谷風季, 清川香澄
    人類誌集報2004 46 - 67 2005年 [査読無し][通常論文]
     
    東京都立大学考古学研究室
  • 高倍率法を中心とする磨製石斧の実験使用痕分析
    高瀬克範
    人類誌集報2004 102 - 110 2005年 [査読無し][通常論文]
     
    東京都立大学考古学研究室
  • 青森県むつ市江豚沢(ふぐさわ)遺跡の発掘調査
    高瀬克範
    高梨学術奨励基金年報 平成16年度 69 - 73 2005年 [査読無し][通常論文]
  • 東京都狛江市田中・寺前遺跡出土の炭化種子
    高瀬克範
    東京都狛江市田中・寺前遺跡―第3次発掘調査報告書― 117 - 119 2005年 [査読無し][通常論文]
     
    城西商事株式会社・加藤建設株式会社
  • 中野谷原遺跡出土の収穫具
    高瀬克範
    中野谷地区遺跡群2 163 - 166 2004年03月 [査読無し][通常論文]
     
    安中市教育委員会,CD-ROM PL.15
  • エヴェン・コリャークの獣皮加工―カムチャッカ半島における民族考古学的基礎調査―
    高瀬克範
    物質文化 77 57 - 84 2004年 [査読有り][通常論文]
  • 大邱東川洞遺跡出土石庖丁の使用痕
    高瀬克範, 庄田慎矢
    古代 115 157 - 174 2004年 [査読有り][通常論文]
  • 剥片石器による現代の皮革加工―カムチャッカ半島とアフリカ東部―
    高瀬克範
    考古学ジャーナル 520 11 - 15 2004年 [査読無し][通常論文]
  • 炭化種子研究の課題
    高瀬克範
    中部弥生時代研究会会誌 37 - 42 2004年 [査読無し][通常論文]
  • 岩手県水沢市杉の堂遺跡出土の炭化種子
    高瀬克範
    杉の堂遺跡発掘調査報告書 161 - 170 2004年 [査読無し][通常論文]
     
    財)岩手県文化振興事業団埋蔵文化財センター
  • カムチャッカ半島中央部の獣皮加工
    高瀬克範
    北方博物館交流 16 27 - 29 2004年 [査読無し][通常論文]
  • 「非文明」の作法」
    高瀬克範
    日本考古学 18 149 - 158 2004年 [査読無し][通常論文]
  • 炉の焼土を洗う
    高瀬克範
    多摩のあゆみ 116 70 - 73 2004年 [査読無し][通常論文]
  • 水洗選別と出土炭化種子の分析結果
    高瀬克範, 山藤正敏
    東京都あきる野市瀬戸岡古墳群 67 - 69 2004年 [査読無し][通常論文]
     
    瀬戸岡古墳群市道地区調査会
  • 東北地方北部における弥生時代遺跡の発掘調査
    高瀬克範
    高梨学術奨励基金年報 平成15年度 38 - 41 2004年 [査読無し][通常論文]
  • 縄文・弥生時代の雑穀栽培
    黒尾和久, 高瀬克範
    雑穀(青木書店) 29 - 56 2003年 [査読無し][通常論文]
  • 中半入遺跡における古墳時代の黒曜石製石器―1D区「105号住居跡」出土資料の検討―
    高瀬克範, 丸山浩治
    古代 113 165 - 183 2003年 [査読有り][通常論文]
  • 北海道嶋木遺跡出土石器の使用痕
    高瀬克範
    旧石器文化と石器使用痕―方法論的課題と可能性― 32 - 37 2003年 [査読無し][通常論文]
  • 日本列島東北部の食糧資源利用―多様性論以後の展開にむけて―
    高瀬克範
    第4回大学合同シンポジウム 縄文と弥生 51 - 56 2003年 [査読無し][通常論文]
  • 続縄文恵山式と東北弥生文化
    高瀬克範
    考古学研究会第2回東京例会資料 東・北日本の弥生文化 20 - 29 2003年 [査読無し][通常論文]
  • 岩木川水系における縄文晩期~弥生時代の遺跡群
    高瀬克範
    海と考古学 6 53 - 72 2003年 [査読無し][通常論文]
  • 2002年の学会動向 北海道(続縄文・オホーツク・擦文以降)
    高瀬克範
    考古学ジャーナル 502 154 - 156 2003年 [査読無し][通常論文]
  • 清田台遺跡出土石錐の使用痕
    高瀬克範
    清田台遺跡発掘調査報告書 遺物編 315 - 318 2003年 [査読無し][通常論文]
     
    (財)岩手県文化振興事業団埋蔵文化財センター
  • 清田台遺跡出土の植物遺体
    高瀬克範
    清田台遺跡発掘調査報告書 遺物編 282 - 283 2003年 [査読無し][通常論文]
     
    (財)岩手県文化振興事業団埋蔵文化財センター
  • Use-wear analysis of ‘beak-shaped stone tool’ from Dongho-dong site, Daegu, Korea
    Takase, K
    大邱東湖洞遺蹟 459 - 462 2003年 [査読無し][通常論文]
     
    財団法人嶺南文化財研究院
  • 東北日本における弥生・続縄文の生業
    高瀬 克範
    東京大学文学部公開セミナー 東アジアの生業形態II None - None 2002年 [査読有り][通常論文]
  • 日本列島北部の擦切技法
    古代文化 54 10 37 - 46 2002年 [査読有り][通常論文]
  • 北海道・東北地方における農具
    高瀬克範
    弥生文化と石器使用痕―農耕に関わる石器の使用痕― 48 - 51 2002年 [査読無し][通常論文]
  • 黒曜石製石器の使用痕分析
    高瀬克範
    中半入遺跡・蝦夷塚古墳発掘調査報告書 349 - 365 2002年 [査読無し][通常論文]
     
    (財)岩手県文化振興事業団埋蔵文化財センター
  • 岩寺洞(Amsa-dong)遺跡出土石庖丁の使用痕―韓半島における石庖丁の機能・用途に関する一分析例―
    高瀬克範
    (財)岩手県文化振興事業団埋蔵文化財センター紀要 21 79 - 92 2002年 [査読無し][通常論文]
     
    (財)岩手県文化振興事業団埋蔵文化財センター
  • 2001年の学会動向 北海道(続縄文・オホーツク・擦文以降)
    高瀬克範
    考古学ジャーナル 488 154 - 156 2002年 [査読無し][通常論文]
  • 北海道日本海沿岸域における考古学的調査(1999・2000年度)
    福田正宏, 高橋 健, 高瀬克範ほか
    利尻研究 21 93 - 120 2002年 [査読無し][通常論文]
  • 東北地方における初期稲作農耕社会の研究
    高瀬 克範
    博士論文(北海道大学) 2001年 [査読有り][通常論文]
  • 入舟遺跡出土の土器について―道央の終末期縄文土器と初期続縄文土器の編年―
    高瀬克範, 福田正宏
    余市水産博物館研究報告 4 59 - 68 2001年 [査読無し][通常論文]
  • 東北地方北部弥生時代の「スクレイパー」類について
    高瀬克範
    石器使用痕研究会会報 2 6 - 7 2001年 [査読無し][通常論文]
  • 有珠6遺跡調査概報
    小杉 康, 高倉 純, 高瀬克範, 小野哲也
    北海道考古学 37 115 - 122 2001年 [査読無し][通常論文]
  • 上杉沢遺跡の出土遺物に関する考察
    高瀬克範
    上杉沢遺跡 169 - 175 2001年 [査読無し][通常論文]
     
    浄法寺町教育委員会
  • 上杉沢集落の構成とその変遷
    林 謙作, 高瀬克範
    上杉沢遺跡 163 - 175 2001年 [査読無し][通常論文]
     
    浄法寺町教育委員会
  • 2000年の考古学界の動向 北海道(続縄文・オホーツク・擦文以降)
    高瀬克範
    考古学ジャーナル 473 157 - 159 2001年 [査読無し][通常論文]
  • 東北地方初期弥生土器における遠賀川系要素の系譜
    高瀬克範
    考古学研究 46 4 34 - 54 2000年 [査読有り][通常論文]
  • 東北地方における弥生土器の形成過程
    高瀬克範
    国立歴史民俗博物館研究報告 83 61 - 96 2000年 [査読有り][通常論文]
  • 東北地方弥生時代前・中期の集落
    高瀬克範
    物質文化 68 16 - 31 2000年 [査読有り][通常論文]
  • 北檜山町兜野遺跡の採集遺物
    高瀬克範
    北海道考古学 36 111 - 116 2000年 [査読無し][通常論文]
  • 登呂遺跡収穫実験レポート 実験レポート1
    高瀬克範
    石器使用痕研究会会報 1 3 - 3 2000年 [査読無し][通常論文]
  • 1999年の考古学界の動向 北海道(続縄文・オホーツク・擦文以降)
    高瀬克範
    考古学ジャーナル 460 154 - 156 2000年 [査読無し][通常論文]
  • 東北地方における稲作開始期の集落再編の特質
    高瀬克範
    財団法人高梨学奨励基金 平成11年度年報 31 - 50 2000年 [査読無し][通常論文]
  • 弥生時代の水田経営をめぐる問題―東北地方における生産性と労働力―
    高瀬克範
    北大史学 39 16 - 31 1999年 [査読有り][通常論文]
  • 東北弥生社会の住居と居住単位
    高瀬克範
    古代文化 51 9 1 - 18 1999年 [査読有り][通常論文]
  • 魚形石器の謎
    高瀬克範
    新弥生紀行 53 - 53 1999年 [査読無し][通常論文]
     
    朝日新聞社
  • 浄法寺町上杉沢遺跡における縄文時代終末期および弥生時代の土器
    高瀬克範, 山口 巌
    岩手考古学 11 93 - 97 1999年 [査読無し][通常論文]
  • 1998年の考古学界の動向 北海道(続縄文・オホーツク・擦文以降)
    高瀬克範
    考古学ジャーナル 445 159 - 163 1999年 [査読無し][通常論文]
  • 岩手県一戸町馬場平II遺跡出土土器群の再検討—東北地方北部縄文時代中期中葉における土器製作者の構成—
    高瀬 克範
    修士論文(北海道大学) 1998年03月 [査読有り][通常論文]
  • 恵山式土器群の成立・拡散とその背景
    高瀬克範
    北海道考古学 34 21 - 41 1998年 [査読有り][通常論文]
  • 常呂川流域における細石刃石器群の採集資料
    高倉 純, 出穂雅実, 中沢祐一, 高瀬克範
    北海道旧石器文化研究 3 15 - 24 1997年 [査読無し][通常論文]
     
    北海道旧石器文化研究会
  • 恵山文化における魚形石器の機能・用途
    高瀬克範
    物質文化 60 60 - 70 1996年 [査読有り][通常論文]
  • 魚形石器―北海道開拓記念館所蔵資料より―
    右代啓視, 高瀬克範
    北海道開拓記念館調査報告 33 11 - 24 1996年 [査読無し][通常論文]
     
    北海道開拓記念館
  • 入舟遺跡・大川遺跡出土の魚形石器
    高瀬克範
    1995年度余市入舟遺跡発掘調査概報―余市川改修事業に伴う埋蔵文化財発掘調査の概要?― 39 - 52 1996年 [査読無し][招待有り]
     
    余市町教育委員会

書籍

  • Katsunori Takase, Aleksander I. Lebedintsev (担当:共著範囲:Chapters 2-7)
    Archaeology Laboratory, Graduate School of Letters, Hokkaido University, Japan and The North-Eastern Interdisciplinary Scientific Research Institute, FEB RAS, Russia 2019年02月
  • 高瀬 克範 (担当:単著)
    北海道大学大学院文学研究科考古学研究室 2017年09月
  • 高瀬 克範 (担当:編者(編著者))
    江豚沢遺跡調査グループ 2016年03月 43
  • 高瀬 克範, 加藤 克 (担当:共著)
    北海道大学北方生物圏フィールド科学センター植物園 2016年02月 314
  • 「サハリン・千島ルート」再考
    高瀬 克範 (担当:編者(編著者))
    北海道考古学会 2015年05月
  • 論集忍路子IV
    高瀬 克範 (担当:編者(編著者))
    忍路子研究会 2015年04月 134
  • 江豚沢遺跡調査グループ 2012年03月 327
  • 論集忍路子III
    高瀬 克範 (担当:編者(編著者))
    忍路子研究会 2010年04月 121
  • 青森県むつ市江豚沢遺跡発掘調査概報(2008年度)
    高瀬 克範 (担当:編者(編著者))
    江豚沢遺跡調査グループ 2009年03月 39
  • ナルィチェヴォ9遺跡発掘調査報告書 Pезультаты раскопок на Налычево-9 (2006-2007 гг.)
    A・V・プタシンスキー, 高瀬 克範 (担当:共著)
    江豚沢遺跡調査グループ 2008年03月 33
  • 青森県むつ市江豚沢遺跡発掘調査概報(2007年度)
    高瀬 克範 (担当:編者(編著者))
    江豚沢遺跡調査グループ 2008年03月 18
  • 青森県むつ市江豚沢遺跡発掘調査概報(2006年度)
    高瀬 克範 (担当:編者(編著者))
    江豚沢遺跡調査グループ 2007年03月 41
  • 青森県むつ市江豚沢遺跡発掘調査概報(2005年度)
    高瀬 克範 (担当:編者(編著者))
    江豚沢遺跡調査グループ 2006年04月 74
  • 東北日本先史時代における栽培作物利用の変遷と特質
    首都大学東京 2006年03月 122
  • 本州島東北部の弥生社会誌
    (担当:単著)
    六一書房 2004年05月 (ISBN: 9784947743220) 404
  • 和野I遺跡発掘調査報告書
    赤石 登, 高瀬 克範 (担当:編者(編著者))
    財団法人岩手県文化振興事業団埋蔵文化財センター 2004年03月 510
  • 青森県むつ市江豚沢遺跡発掘調査概報(2003年度)
    高瀬 克範 (担当:編者(編著者))
    江豚沢遺跡調査グループ 2004年03月 37
  • 平成15年度町内遺跡発掘調査報告書 一戸城跡・御所野遺跡・野里遺跡
    久保田太一, 高瀬 克範 (担当:共編者(共編著者))
    2004年03月 85

講演・口頭発表等

  • 千島アイヌの形成史に関する学説整理と研究動向  [招待講演]
    高瀬克範
    国立民族学博物館共同研究会「環北太平洋地域の先住民社会の変化,現状,未来に関する学際的比較研究―人類史的視点から」 2020年12月 その他
  • Заполярные районы Якутии в постымыяхтахское время (I тыс. до н. э. — I тыс. н. э.)  [通常講演]
    Дьяконов, В. М. и, К. Такас
    V Северный Археологический Конгресс (Ханты-Мансийск) 2019年12月 口頭発表(一般)
  • 北千島・カムチャツカのアイヌ遺跡  [招待講演]
    高瀬 克範
    2019年度地域の文化財普及啓発フォーラム 北海道の古代集落遺跡(12月8日),根室市総合文化会館 2019年12月 その他
  • 北千島・カムチャツカのアイヌ遺跡  [招待講演]
    高瀬 克範
    2019年度地域の文化財普及啓発フォーラム 北海道の古代集落遺跡(北海道大学) 2019年12月 その他
  • Southern Kamchatka, the Kuril Islands in the Neolithic and the Development of Maritime Adaptations in Hokkaido  [招待講演]
    Takase, K
    Workshop “Investigating Neolithic Trajectories in Northeast Asia" 2019年11月 口頭発表(一般)
  • ヤクーチア出土新石器の使用痕分析(概報)  [通常講演]
    高瀬 克範
    ヤクーチア考古学の最前線(東京大学) 2019年03月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 続縄⽂⽂化へのまなざし  [招待講演]
    高瀬 克範
    北海道⽴埋蔵⽂化財センター平成30 年度連続考古学講座・講演会「さらに、縄⽂⽂化を知る・学ぶ」 2019年03月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 考古学は文字記録をのこさなかった人々の歴史復元にどのように貢献できるのか  [招待講演]
    高瀬 克範
    国民との科学・技術対話 アカデミックファンタジスタ(北海高校) 2018年12月 その他
  • 土器付着物を用いた続縄文~擦文文化の食性分析  [招待講演]
    國木田大, 高瀬克範, 熊木俊朗, 松崎浩之
    JSPS科研費16H01956基盤研究(A)「東日本における食糧生産の開始と展開の研究―レプリカ法を中心として―」(研究代表者 設楽博己)・JSPS科研費16H03503基盤研究(B)「冷温帯地域における稲作の歴史的展開」(研究代表者 上條信彦)ジョイント科研総括シンポジウム 2018年11月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 炭化種子・土器圧痕からみた北海道島中央部における雑穀利用の展開と画期  [招待講演]
    榊田朋広, 高瀬克範
    JSPS科研費16H01956基盤研究(A)「東日本における食糧生産の開始と展開の研究―レプリカ法を中心として―」(研究代表者 設楽博己)・JSPS科研費16H03503基盤研究(B)「冷温帯地域における稲作の歴史的展開」(研究代表者 上條信彦)ジョイント科研総括シンポジウム・特別展示「東日本における農耕文化の展開」 2018年11月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 青森・宮城県におけるレプリカ法調査成果  [招待講演]
    高瀬 克範
    東日本における農耕文化の展開(JSPS科研費16H01956基盤研究(A)「東日本における食糧生産の開始と展開の研究―レプリカ法を中心として―」(研究代表者 設楽博己)・JSPS科研費16H03503基盤研究(B)「冷温帯地域における稲作の歴史的展開」(研究代表者 上條信彦)ジョイント科研総括シンポジウム)(弘前大学) 2018年11月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 考古学は文字記録をのこさなかった人々の歴史復元にどのように貢献できるのか  [招待講演]
    高瀬 克範
    国民との科学・技術対話 アカデミックファンタジスタ(札幌北高校) 2018年10月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 縄文から続縄文へ  [招待講演]
    高瀬 克範
    おかだま縄文公開講座 2018年10月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • Chronology, occupation, and trade in Northern Japan and the Kuril Islands  [通常講演]
    高瀬 克範
    Interaction in the Circumpolar Pacific Sphere: 5000 BC to AD 1 (Trent University, Canada) 2018年09月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • Yayoi and Epi-Jomon interaction in NE Japan  [招待講演]
    Katsunori Takase
    University of Toronto Mississauga Insructional Building 2018年02月 口頭発表(招待・特別)
  • Revisiting the subsistence and the settlement system of the Epi-Jomon culture, Hokkaido, Northern Japan  [通常講演]
    Katsunori Takase
    FAALS (Department of Anthropology, University of Washington) 2017年11月 口頭発表(一般)
  • Did Holocene variability in Aleutian low dynamics force oscillations in marine ecosystems and human subsistence harvesters?, GSA Annual Meeting in Seattle, Washington, USA.  [通常講演]
    Fitzhugh, Ben, Jason Addison, William Brown, Bruce P. Finney, N. Harada, Nicole Misarti, Kana Nagashima, Katsunori Takase, Andrew Tremayne
    The Geological Society of America Annual Meeting in Seattle, Washington, USA. 2017年10月 口頭発表(一般)
  • 弥生文化と砂沢遺跡  [招待講演]
    高瀬 克範
    砂沢遺跡シンポジウム 弥生最北・東日本最古の水田の実像を追う 2017年09月 口頭発表(基調)
  • К вопросу о хронологии ымыяхтахской и сугуннахской пережиточно-ымыяхтахской культур и этнической принадлежности их носителей  [通常講演]
    Дьяконов, В. М. и, К. Такас
    Международный научно-практический конференция “Народы Дальнего Востока России: проблемы комплексной реконструкции исторического прошлого”, 5 сентября, Северо-Восточный федеральный университет имени М. К. Аммосова, Институт гуманитарных исследований и проб 2017年09月 口頭発表(一般)
  • 世界有数の過酷な海と島に生きる—千島の歴史にまなぶ—  [通常講演]
    高瀬 克範
    海の宝をめぐる人と環境 海と日本PROJECT(紀伊國屋書店札幌本店) 2017年07月 その他
  • Integrating human paleodemography and ecology around the North Pacific Rim  [通常講演]
    Ben Fitzhugh, William Brown, Nicole Misarti, Katsunori Takase, Andrew Tremayne
    2017 ESSAS (Ecosystem Studies of Subarctic and Arctic Seas) Open Science Meeting (13 June), Tromsø, Norway. 2017年06月 口頭発表(一般)
  • 青森・宮城県におけるレプリカ法調査成果  [招待講演]
    高瀬 克範
    JSPS 科研費16H03503「冷温帯地域における稲作の歴史的展開」ワークショップ「北東北の稲作文化再考」 2017年06月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • Preliminary Report on Archaeological Investigations on Shumshu Island, the Northern Kuril Islands. 18th Annual Meeting of Research Association of North Asia (19 February), Sapporo Gakuin University.  [通常講演]
    Takase, K, K. Tezuka, O. Shubina, I. Samarin, B. Fitzhugh, M. Etnier, A. Shepova, I. Markov
    18th Annual Meeting of Research Association of North Asia 2017年02月 口頭発表(一般)
  • 続縄文文化と東北弥生文化の交流  [招待講演]
    高瀬 克範
    是川縄文館考古学講座(平成 28 年度後期) 2017年01月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 本州北端における縄文・弥生変革期と北海道  [招待講演]
    高瀬 克範
    平成 28 年度(仮称)丘珠縄文遺跡公園整備事業 丘珠縄文遺跡フォーラム 2016年12月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • カムチャツカ,北千島の竪穴群  [招待講演]
    高瀬 克範
    北海道教育委員会竪穴懇談会 2016年12月 その他
  • 本州島東北部における稲作の開始とその考古学的位置づけ  [通常講演]
    高瀬 克範
    弥生時代研究会仙台平野に弥生文化はなかったのか-藤尾慎一郎氏の新説講演と意見交換- 2016年11月 口頭発表(一般)
  • 縄文のくらしと石器—石狩紅葉山49号遺跡出土の石器使用痕分析からわかること—  [招待講演]
    高瀬 克範
    石狩市市制施行20周年記念事業講演会 2016年11月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 掘り出された札幌の文化財  [招待講演]
    高瀬 克範
    さっぽろ市民カレッジ2016ちえりあ学習ボランティア企画講座 今話題の縄文から擦文文化〜発掘された遺跡は時代を写す〜(札幌市埋蔵文化財センター) 2016年06月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 北海道島における動植物利用の類型と持続性  [招待講演]
    高瀬 克範
    小規模経済プロジェクト長期変化班班会議(総合地球環境科学研究所) 2016年06月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 縄文文化から続縄文文化に生じた社会変化〜丘珠縄文遺跡の意義〜  [招待講演]
    高瀬 克範
    さっぽろ市民カレッジ2016ちえりあ学習ボランティア企画講座 今話題の縄文から擦文文化〜発掘された遺跡は時代を写す〜(札幌市生涯学習センター) 2016年06月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 石錐の使用方法を解明する—千歳市キウス4・美々4遺跡の事例分析—  [通常講演]
    高瀬 克範
    北海道考古学会月例研究会 2016年06月 口頭発表(一般)
  • ステン・ベルグマンコレクション(ストックホルム)の日本・千島・カムチャツカ出土考古資料  [通常講演]
    高瀬 克範
    北海道考古学会月例研究会 2016年03月 口頭発表(一般)
  • Archaeology along the coast of the Okhotsk Sea: Achievements and perspectives  [招待講演]
    Katsunori Takase
    The 30th International Abashiri Symposium Study of Northern Peoples for 30 Years; Progress, Challenges and Roles of Museums 2015年11月 口頭発表(一般)
  • Subsistence, Land Use and Resistance to Natural Disaster of the Prehistoric Society: A Case Study in Northern Japan  [通常講演]
    Katsunori Takase
    「考古学からみた気候変動と食の多様性をテーマとした歴史生態学の国際ワークショップ」 2015年07月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 初めて明らかになったT.M.ヂコヴァ,N.N.ヂコフ・コレクションの内耳土器の全体像とその意義  [通常講演]
    高瀬 克範
    北海道考古学会月例研究会 2015年01月 口頭発表(一般)
  • 北日本における縄文文化の終末と丘珠縄文遺跡の意義  [通常講演]
    高瀬 克範
    公開シンポジウム 是川石器時代遺跡と丘珠縄文遺跡 2014年12月 その他
  • 北海道,農耕ことはじめ  [通常講演]
    高瀬 克範
    オフィスギャザリング 2014年10月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 日本列島,農耕ことはじめ  [招待講演]
    高瀬 克範
    オフィスギャザリング 2014年10月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • ロシア平原における中石器の利用法―モスクワ州域出土資料の使用痕分析―  [通常講演]
    高瀬 克範
    北海道考古学会月例研究会 2014年06月 口頭発表(一般)
  • ロシア沿海地方北部の青銅器文化  [通常講演]
    臼杵 勲, Yu.Nikitin, 高瀬克範
    第15回北アジア調査研究報告会 2014年03月 口頭発表(一般)
  • 資源・土地利用からみた続縄文文化の性格  [通常講演]
    高瀬 克範
    北方島文化研究会 2014年02月 口頭発表(一般)
  • 縄文文化の土地・資源利用の相対化  [招待講演]
    高瀬 克範
    中央大学学術シンポジウム 考古学の地平をのぞむ 縄文文化の食と居住-考古学と関連科学の研究成果から- 2013年09月 口頭発表(基調)
  • 北の大地を掘る・みる・聞く—最新考古学事情—  [通常講演]
    高瀬 克範
    北大人文学カフェ 2013年07月 その他
  • キウス4遺跡と縄文後期集落・墓地研究  [通常講演]
    高瀬 克範
    国立歴史民俗博物館共同研究 縄文時代における社会複雑化地域多様化の研究 2013年06月 口頭発表(一般)
  • レプリカ法からみた日本列島東部縄文晩期〜弥生・続縄文文化期の栽培植物利用  [通常講演]
    高瀬 克範
    北海道考古学会2013年度研究大会 先史時代の植物利用戦略—栽培植物から見た考古学研究— 2013年05月 口頭発表(一般)
  • 南カムチャツカおよび北千島における内耳土器の型式分類と年代  [通常講演]
    高瀬 克範
    北方島文化研究会 2013年04月 口頭発表(一般)
  • 伊那盆地における縄文時代晩期の雑穀  [通常講演]
    高瀬 克範
    国立歴史民俗博物館展示プロジェクト「弥生ってなに!?(仮称)」 2013年03月 口頭発表(一般)
  • ヨーロッパロシアにおける中石器の使用痕分析  [通常講演]
    高瀬 克範
    第18回石器使用痕研究会 2013年03月 口頭発表(一般)
  • ロシア・モスクワ州における中石器の利用法解明  [通常講演]
    高瀬 克範
    平成24年度総長室事業推進経費(公募型プロジェクト研究等支援経費)「若手研究者自立支援」研究成果発表会 2013年03月 口頭発表(一般)
  • H317遺跡の調査成果の位置付け  [通常講演]
    高瀬克範
    仮称)古代の里整備基本構想検討委員会 2012年 札幌市役所本庁舎
  • 高緯度地域の資源利用―東北・北海道・千島・カムチャツカ―  [通常講演]
    高瀬克範
    第9回鳥取大学と鳥取県合同シンポジウム 湖山池をめぐる歴史的環境 2012年 とりぎん文化会館
  • 初期農耕社会の穀物収穫行為―石器使用痕分析による日本列島と韓半島の比較研究―  [通常講演]
    高瀬克範
    北大史学会月例研究会 2012年 北海道大学
  • ギョイテペ遺跡出土石器使用痕分析結果報告  [通常講演]
    高瀬克範
    第86回アルジャジーラ研究会 2012年 東京大学総合研究博物館
  • 柳田国男コレクション中の石器の使用痕分析  [通常講演]
    高瀬克範
    公募型共同研究「柳田国男収集考古資料の研究」研究会 2012年 山形県大江町中央公民館
  • 札幌市K39遺跡出土石器の使用痕分析  [通常講演]
    高瀬克範
    石器使用痕研究会 2012年 北海道大学
  • 弥生と続縄文  [通常講演]
    高瀬克範
    国立歴史民俗博物館基幹研究・研究会,農耕社会の成立と展開−弥生時代像の再構築― 2012年 国立歴史民俗博物館
  • カムチャツカ半島南部出土土器の年代  [通常講演]
    高瀬克範
    北海道考古学会月例研究会 2012年 北海道大学総合博物館
  • 秋田の弥生稲作研究,最前線  [通常講演]
    高瀬克範
    船川港築港100周年記念行事男鹿市文化財シンポジウム 秋田の米づくりはじまる―2000年前から現代へ― 2012年 男鹿市民文化会館
  • 韓国青銅器時代における異形石器の使用痕分析  [通常講演]
    高瀬克範
    石器使用痕研究会 2012年 首都大学東京
  • 縄文晩期〜弥生時代移行期の栽培植物  [通常講演]
    高瀬克範
    日本考古学協会 2011年 國學院大學
  • Spatial Diversity and Temporal Change of Plant Use in Sagami Province, Classical Japan: An Archaeological Approach  [通常講演]
    高瀬克範
    Meiji University-USC Faculty and Graduate Student Research Exchange 2010年 University of Southern California, California, USA
  • アジアから日本文化の源流を探る 東アジアのなかの縄文・弥生文化―原日本の形成―  [通常講演]
    高瀬克範
    かわさき市民アカデミー 2010年 明治大学
  • 青森県むつ市江豚沢遺跡の発掘調査(2003-2009)  [通常講演]
    第11回北アジア調査研究報告会 2010年
  • 青森県域における生業と地域構成-「弥生文化」の広がりを考えるために-  [通常講演]
    国立歴史民俗博物館基幹研究・研究会,農耕社会の成立と展開−弥生時代像の再構築—, 2010年
  • 関東平野北部弥生時代の「打製石斧」の使用痕  [通常講演]
    第15回石器使用痕研究会 2010年
  • レプリカ法による先史時代植物利用の研究  [通常講演]
    高瀬克範
    2009年度考古学実習成果報告会 2009年 明治大学
  • 考古学からみた先史時代の植物利用  [通常講演]
    高瀬克範
    高等学校出張授業 2009年 明治大学
  • ロシア連邦カムチャツカ地方アナヴガイ2遺跡の調査  [通常講演]
    第10回北アジア調査研究報告会 2009年
  • 石製収穫具の使用痕分析-日本列島弥生時代と朝鮮半島青銅器時代の比較-  [通常講演]
    国立歴史民俗博物館基幹研究・研究会,農耕社会の成立と展開−弥生時代像の再構築— 2009年
  • 東日本弥生農耕の新展開  [通常講演]
    考古学ゼミナール 古代農耕の新視点 2009年
  • Prehistoric and Protohistoric Plant Use in the Japanese Archipelago  [通常講演]
    Meiji University Premodern Japan Exchange 2009年
  • Prehistoric and Protohistoric Plant Use in the Japanese Archipelago  [通常講演]
    Meiji University Premodern Japan Exchange 2009年
  • 京都府京都市深草遺跡・大阪府大阪市瓜破遺跡出土石庖丁の使用痕分析  [通常講演]
    高瀬克範
    2008年度考古学実習成果報告会 2008年12月 その他 明治大学
  • 神奈川県横浜市大塚・歳勝土遺跡の見学―弥生時代研究における遺跡・遺構情報のもつ意義を考える―  [通常講演]
    高瀬克範
    2008年度考古学実習成果報告会 2008年12月 その他 明治大学
  • レプリカ法による先史時代植物利用の研究  [通常講演]
    高瀬克範
    2008年度考古学実習成果報告会 2008年 明治大学
  • 神奈川県横浜市大塚・歳勝土遺跡の見学―弥生時代集落復元の手法を考える―  [通常講演]
    高瀬克範
    雑穀研究会 2008年 明治大学
  • 先史時代の植物利用再考  [通常講演]
    高瀬克範
    明治大学博物館友の会講演会 日本考古学2008 2008年 明治大学
  • 古コリャーク文化の掻器  [通常講演]
    高瀬克範
    どんぐり会 2008年 明治大学
  • Archaeobotany of Barnyard Millet (Echinochloa) in the Jomon Period  [通常講演]
    Society for East Asian Archaeology 2008年
  • 縄文・弥生時代の雑穀利用  [通常講演]
    弥生シンポジウム 食べ物からみた徳島の弥生時代徳島 2008年
  • Archaeobotany of Barnyard Millet (Echinochloa) in the Jomon Period  [通常講演]
    Society for East Asian Archaeology 2008年
  • 弥生時代研究の到達点と課題―岩手県内における今後の調査を念頭において―  [通常講演]
    高瀬克範
    財団法人岩手県文化振興事業団埋蔵文化財センター平成19年度 埋蔵文化財発掘調査技術講習会 2007年 岩手県工業技術センター
  • 実験考古学を通してみた歴史研究の魅力  [通常講演]
    高瀬克範
    高等学校出張授業 2007年 神奈川県立追浜高等学校
  • 本州島東北部における縄文・弥生期の出土種子  [通常講演]
    高瀬克範
    日本考古学協会2007年度熊本大会 2007年 熊本大学
  • 掻器の運動方向に関する一考察―北海道島後期旧石器時代前半期の資料を中心に―  [通常講演]
    高瀬克範
    どんぐり会 2007年 明治大学
  • 弥生収穫具研究の最前線―使い方からみた日本列島の特色―  [通常講演]
    高瀬克範
    明治大学博物館友の会講演会 日本考古学2007 2007年 明治大学
  • Use angle and motional direction of endscrapers  [通常講演]
    高瀬克範
    72nd Society of American Archaeology Annual Meeting 2007年 Austin Convention Center, Texas, USA
  • カムチャツカ州アヴァチャ9およびナルィチェヴォ9遺跡の調査  [通常講演]
    高瀬克範
    北アジア調査研究報告会 2007年 東京大学
  • 住居跡覆土の水洗―縄文期の炭化種子検出を目的としたウォーター・フローテーションの現状と課題―  [通常講演]
    高瀬克範
    縄文集落研究の新地平4―竪穴住居・集落調査のリサーチデザイン― 2006年 駒澤大学
  • 東アジアにおける初期農耕社会の石製収穫具―日本列島と朝鮮半島を中心に―  [通常講演]
    高瀬克範
    メトロポリタン史学会 2006年 首都大学東京
  • 儀礼と交換―弥生?期の秋田平野から津軽平野の事例―  [通常講演]
    高瀬克範
    考古学研究会 2006年 岡山大学
  • 2005年度 青森県江豚沢遺跡の炭素14年代測定  [通常講演]
    高瀬克範
    第8回AMSシンポジウム 2006年 筑波大学
  • カムチャッカ半島東海岸,ナルィチェヴォ9遺跡の発掘調査  [通常講演]
    高瀬克範
    第7回北アジア調査研究報告会 2006年 北海道大学
  • Hideworking in Post-socialism  [通常講演]
    World Archaeology Congress Osaka 2006 2006年 ポスター発表
  • Hideworking in Post-socialism  [通常講演]
    World Archaeology Congress Osaka 2006 2006年 ポスター発表
  • カムチャッカ半島東海岸,ナルィチェヴォ9遺跡の発掘調査  [通常講演]
    高瀬克範
    集落研究会 2005年 川崎市市民ミュージアム
  • スクレイパーの運動方向と作業角度を考える  [通常講演]
    高瀬克範
    北アジア調査研究報告会 2005年 東京大学文学部
  • Implications of hideworking ethnoarchaeology for the modern socio-economic studies: a case of the Kamchatka peninsula  [通常講演]
    3rd conference on “Shirokogorov Studies” 2005年
  • Implications of hideworking ethnoarchaeology for the modern socio-economic studies: a case of the Kamchatka peninsula  [通常講演]
    3rd conference on “Shirokogorov Studies” 2005年
  • 炭化種子研究の課題  [通常講演]
    高瀬克範
    中部弥生時代研究会 2004年 浅間縄文ミュージアム
  • 日本列島東部弥生時代・続縄文期研究の自画像  [通常講演]
    高瀬克範
    弥生社会談話会 2004年 東京都立大学
  • カムチャッカ半島における皮革加工  [通常講演]
    高瀬克範
    石器使用痕研究会 2004年 新潟県埋蔵文化財調査事業団
  • 日本列島東北部における弥生・続縄文期の食糧資源利用―  [通常講演]
    高瀬克範
    大学合同シンポジウム 2003年 明治大学
  • 考古学における社会関係論の整理―生産・流通論に関連して―  [通常講演]
    高瀬克範
    弥生社会談話会 2003年 明治大学
  • 縄文・弥生社会研究における「集団」の編成・関係について  [通常講演]
    高瀬克範
    弥生社会談話会 2003年 九州大学文学部
  • 北海道嶋木遺跡出土石器の使用痕  [通常講演]
    高瀬克範
    石器使用痕研究会 2003年 相模原市立博物館
  • 続縄文恵山式と東北弥生文化  [通常講演]
    高瀬克範
    考古学研究会東京例会 2003年 東京都立大学
  • 東北地方の弥生時代研究略史  [通常講演]
    高瀬克範
    弥生社会談話会 2002年 大阪大学文学部
  • 東北日本における弥生・続縄文の生業  [通常講演]
    高瀬克範
    東京大学文学部公開セミナー 2002年 東京大学文学部
  • 論評 秋山浩三1999近畿における弥生化の具体像  [通常講演]
    高瀬克範
    弥生社会談話会 2002年 東京都立大学
  • 弥生時代の石製農具 東北・北海道  [通常講演]
    高瀬克範
    石器使用痕研究会 2002年 大阪府立弥生文化博物館
  • 東北地方北部弥生時代のスクレイパー類について  [通常講演]
    高瀬克範
    石器使用痕研究会 2000年 愛知県埋蔵文化財センター
  • 弥生時代のコメをめぐる問題  [通常講演]
    高瀬克範
    北大史学会 1999年 北海道大学文学部
  • 恵山式土器群における成立・拡散の背景  [通常講演]
    高瀬克範
    北海道考古学会 1997年 かでる2・7ビル
  • 恵山文化の魚形石器について  [通常講演]
    高瀬克範
    北海道考古学会 1996年 千歳市市民文化センター
  • 恵山文化の魚形石器の機能・用途  [通常講演]
    高瀬克範
    北海道考古学会 1996年 北海道埋蔵文化財センター

その他活動・業績

  • 狩猟採集社会における有力者の権能―北海道島の事例―
    高瀬克範 考古学研究 66 (44) 25 -26 2020年03月 [査読無し][招待有り]
  • 権力とは何か―集団とインフラの検討から―
    高瀬克範, 光本順 考古学研究 66 (44) 24 -24 2020年03月 [査読無し][招待有り]
  • 北極圏の牙と角
    高瀬 克範 Arctic Circle (北海道立北方民族博物館) (112) 裏表紙 -裏表紙 2019年09月 [査読無し][招待有り]
  • 植物園の竪穴住居跡
    高瀬 克範 北海道大学もう一つのキャンパスマップ(寿郎社) 38 -45 2019年06月 [査読無し][招待有り]
  • 恵迪寮の地下に眠る農耕集落
    高瀬 克範 北海道大学もう一つのキャンパスマップ(寿郎社) 31 -37 2019年06月 [査読無し][招待有り]
  • 書評 東北日本の旧石器文化を語る会編『東北日本の旧石器時代』
    高瀬 克範 季刊考古学 (145) 105 -105 2018年11月 [査読無し][招待有り]
  • 北方考古学の研究の展望―米国滞在で得たひとつのヒント―
    高瀬 克範 北方博物館交流 (30) 28 -29 2018年11月 [査読無し][招待有り]
  • Study on sustainable resource use in northern Japan based on archaeological records
    Takase, K Sustainability Report 2018: Toward Sustainable Campus (Hokkaido University) 9 -9 2018年 [査読無し][通常論文]
  • 書評 原田 幹著『東アジアにおける石製農具の使用痕研究』(六一書房刊,2017年)
    高瀬 克範 六一考古通信 (79) 35 -37 2017年12月 [査読無し][招待有り]
  • 千島アイヌ史の考古学的研究
    高瀬 克範 国際学術研究助成研究成果報告書(公益財団法人平和中島財団) 63 -65 2016年10月 [査読無し][通常論文]
  • 韓國考古環境研究所を訪ねて
    高瀬克範 石器使用痕研究会会報 (7) 6 -6 2007年 [査読無し][通常論文]
  • コラム ペトロパヴロフスク・カムチャツキーでの経験
    高瀬克範 考古学集刊 (3) 41 -42 2007年 [査読無し][通常論文]
  • 考古学の真価を問う―捏造事件以後の方向性
    高瀬克範 東京都立大学歴史学研究室談話会 談話会会報 1 -5 2003年 [査読無し][通常論文]

受賞

  • 2017年01月 北海道大学 研究総長賞
     
    受賞者: 高瀬 克範

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • Human-Environment Relations of the Prehistoric Jomon: Sustainability in Prehistory?
    Mitacs:Globalink Fellowship(トロント大学大学院修士課程T. Cantwell氏の受入)
    研究期間 : 2021年 -2021年
  • Insights into Jomon and Okhotsk diet and plant use in Hokkaido, Japan
    日本学術振興会:Research Fellowship from the Japan Society for the Promotion of Science (JSPS) for Postdoctoral Researchers(ミュンヘン大学ポスドク研究員R. Power氏の受入)
    研究期間 : 2021年 -2021年
  • 千島アイヌの起源と経済史に関する考古学的研究
    日本学術振興会:科学研究費補助金基盤研究(A)一般
    研究期間 : 2015年04月 -2020年03月 
    代表者 : 高瀬 克範
  • Exploring Jomon Period Food and Ground Stone Technology through Starch Residues in Southwestern Hokkaido, Japan
    日本学術振興会:サマープログラム(トロント大学人類学部博士課程E. Yasui氏の受入)
    研究期間 : 2019年06月 -2019年08月 
    代表者 : 高瀬 克範
  • 冷温帯地域における稲作の歴史的展開
    日本学術振興会:科学研究費補助金基盤研究(B)
    研究期間 : 2016年04月 -2019年03月 
    代表者 : 上條信彦
  • 東日本における食糧生産の開始と展開の研究―レプリカ法を中心として―
    日本学術振興会:科学研究費補助金基盤研究(A)一般
    研究期間 : 2016年04月 -2019年03月 
    代表者 : 設楽博己
  • 北海道の先史時代における資源減少に関する考古学的検討
    日本学術振興会:外国人招へい研究者 (Prof. Ben Fitzhugh, University of Washington)
    研究期間 : 2018年04月 -2018年07月 
    代表者 : 高瀬 克範
  • 千島アイヌの起源と経済史に関する考古学的研究
    日本学術振興会:科学研究費補助金国際共同研究強化
    研究期間 : 2016年12月 -2018年03月 
    代表者 : 高瀬 克範
  • 初期遊牧国家の比較考古学的研究
    日本学術振興会:科学研究費補助金基盤研究(A)一般
    研究期間 : 2014年04月 -2018年03月 
    代表者 : 臼杵 勲
  • 北海道大学外国人招へい教員 (Prof. G. W. Crawford, University of Toronto Mississauga)
    北海道大学:北海道大学外国人招へい教員
    研究期間 : 2017年01月 -2017年03月 
    代表者 : 高瀬 克範
  • 千島アイヌ史の考古学的研究
    平和中島財団:外国人研究者等招致助成 (Prof. A. Ptashinsky, Kamchatka State University)
    研究期間 : 2015年06月 -2015年06月 
    代表者 : 高瀬 克範
  • 千島・北海道東部出土遺物を用いた複合的な資料情報の収集・活用に関する基礎研究
    日本学術振興会:科学研究費補助金基盤研究(C)
    研究期間 : 2012年04月 -2015年03月 
    代表者 : 加藤 克
  • 植物・土器・人骨の分析を中心とした日本列島農耕文化複合の形成に関する基礎的研究
    日本学術振興会:科学研究費補助金基盤研究(A)一般
    研究期間 : 2013年 -2015年 
    代表者 : 設楽博己
  • 柳田国男収集考古資料の研究
    国立歴史民俗博物館:公募型共同研究
    研究期間 : 2011年 -2013年 
    代表者 : 設楽博己
  • カムチャツカ半島出土土器の年代学的研究
    文部科学省:科学研究費補助金(若手研究(A))
    研究期間 : 2010年 -2013年 
    代表者 : 高瀬克範
  • 北海道とカムチャツカ間における先史時代の文化交流に関する研究
    日本学術振興会:外国人研究者招聘事業(短期)(Prof. A. V. Ptashinsky, Kamchatka State University)
    研究期間 : 2012年01月 -2012年01月 
    代表者 : 高瀬克範
  • ロシア・モスクワ州における中石器の利用法解明
    北海道大学:総長室事業推進経費(公募型プロジェクト研究等支援経費)若手研究者自立支援
    研究期間 : 2012年 -2012年 
    代表者 : 高瀬克範
  • 弥生時代における地域複合体論の構築
    明治大学人文科学研究所:個人研究1種
    研究期間 : 2010年 -2011年 
    代表者 : 高瀬克範
  • レプリカ・セム法による極東地域先史時代の植物栽培化過程の実証的研究
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(A)一般
    研究期間 : 2008年 -2011年 
    代表者 : 小畑弘己
  • 北端の「弥生文化」の生業と社会組織に関する研究
    明治大学大学院:研究科共同研究
    研究期間 : 2009年 -2009年 
    代表者 : 高瀬克範
  • 下北半島初期農耕社会における環境・資源利用に関する考古学的研究
    明治大学人文科学研究所:個人研究第1種
    研究期間 : 2008年 -2009年 
    代表者 : 高瀬克範
  • カムチャツカ半島先史考古学の再構築
    明治大学:若手研究
    研究期間 : 2008年 -2008年 
    代表者 : 高瀬克範
  • 皮革加工技術と社会主義の民族考古学
    文部科学省:科学研究費補助金(若手研究B)
    研究期間 : 2006年 -2008年 
    代表者 : 高瀬克範
  • 北海道における古代から近世の遺跡の暦年代
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究B(2))
    研究期間 : 2004年 -2007年 
    代表者 : 臼杵 勲
  • 実験考古学による遺跡発見器具の効力と資源利用に関する研究
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究A(2)
    研究期間 : 2004年 -2007年 
    代表者 : 山田昌久
  • カムチャッカ半島南部遺跡の年代学的研究
    パレオ・ラボ:若手研究者を支援する研究助成
    研究期間 : 2006年 -2006年 
    代表者 : 高瀬克範
  • 下北半島における初期農耕集落の考古学的研究
    福武学術文化振興財団:福武学術文化振興財団研究助成
    研究期間 : 2006年 -2006年 
    代表者 : 高瀬克範
  • 東北日本先史時代における栽培作物利用の変遷と特質
    文部科学省:学研究費補助金(若手研究B)
    研究期間 : 2003年 -2005年 
    代表者 : 高瀬克範
  • 関東・東北弥生土器と北海道続縄文土器の広域編年
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究B(2))
    研究期間 : 2004年 -2004年 
    代表者 : 石川日出志
  • 青森県むつ市江豚沢(ふぐさわ)遺跡の発掘調査
    財団法人高梨学術奨励基金:財団法人高梨学術奨励基金
    研究期間 : 2004年 -2004年 
    代表者 : 高瀬克範
  • 東北地方北部における弥生時代遺跡の発掘調査
    財団法人高梨学術奨励基金:財団法人高梨学術奨励基金
    研究期間 : 2003年 -2003年 
    代表者 : 高瀬克範
  • 石器使用痕分析による「亀ヶ岡文化」の解体と弥生文化の成立要因に関する研究
    日本科学協会:
    研究期間 : 2000年 -2000年 
    代表者 : 高瀬克範
  • 東北地方における稲作開始期の集落再編の特質
    財団法人高梨学術奨励基金:財団法人高梨学術奨励基金
    研究期間 : 1999年 -1999年 
    代表者 : 高瀬克範
  • 東北地方における弥生文化の伝播経路の研究
    財団法人高梨学術奨励基金:財団法人高梨学術奨励基金
    研究期間 : 1998年 -1998年 
    代表者 : 高瀬克範
  • 縄文時代中期中葉における円筒・大木式土器の胎土分析
    財団法人高梨学術奨励基金:財団法人高梨学術奨励基金
    研究期間 : 1997年 -1997年 
    代表者 : 高瀬克範
  • 極東古集団の形成・統合
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(A)一般)
    代表者 : 臼杵 勲

教育活動情報

主要な担当授業

  • 修士論文・特定課題指導特殊演習
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学研究科
  • 考古学特別演習
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学研究科
    キーワード : 礼文華遺跡 発掘調査 基礎的整理方法 資料化 発掘調査要項
  • 博士論文指導特殊演習
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 博士後期課程
    開講学部 : 文学研究科
  • 考古学特別演習
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学研究科
    キーワード : 礼文華貝塚 小幌洞窟遺跡 イルカ猟 オットセイ猟 発掘調査 基礎的整理方法 資料化 分析・考察・執筆 発掘調査報告書
  • 北方文化論特別実習
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学研究科
    キーワード : 発掘調査 フィールド・ワーク 礼文華遺跡 続縄文期 エコミュージアム イルカ猟 調査運営法
  • 北方考古学特別演習
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学研究科
    キーワード : 考古学,先史社会,物質痕跡研究,行為論,古民族誌
  • 北方文化論特殊講義
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学研究科
    キーワード : 先史社会,資源利用,土地利用,実験痕跡研究,植物考古学,古民族植物学
  • 一般教育演習(フレッシュマンセミナー)
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 全学教育
    キーワード : 考古学 フィールドワーク エコ・ミュージアム 礼文華遺跡 小幌洞窟遺跡 礼文華古道 小幌駅 縄文エコミュージアム サテライト探索 遺跡踏査 発掘調査
  • 考古学演習
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 文学部
    キーワード : 礼文華遺跡 小幌洞窟遺跡 イルカ猟 オットセイ猟 発掘調査 基礎的整理方法 資料化 発掘調査要項
  • 考古学演習
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 文学部
    キーワード : 礼文華貝塚 小幌洞窟遺跡 イルカ猟 オットセイ猟 発掘調査 基礎的整理方法 資料化 水洗・注記・復原 発掘調査報告書
  • 考古学実習
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 文学部
    キーワード : 発掘調査 フィールド・ワーク 礼文華遺跡 続縄文期 エコミュージアム イルカ猟
  • 北方文化論概論
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 文学部
    キーワード : 北方文化、北方地域、文化人類学、考古学、民族言語学、フィールドワーク
  • 考古学
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 文学部
    キーワード : 千島アイヌ,千島列島,カムチャツカ半島,サハリン,北海道
  • 考古学演習
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 文学部
    キーワード : 実測図,線画メディア,トレース,石器,骨角器,金属器,写真
  • 考古学演習
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 文学部
    キーワード : 型式論,機能・用途論,層位論,分布論
  • 考古学演習
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 文学部
    キーワード : 型式論,機能・用途論,層位論,分布論,遺物,遺構,遺跡,理化学的分析,発掘調査報告書
  • 考古学演習
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 文学部
    キーワード : 北海道,アイヌ民族,植物利用,考古学,古民族植物学,伝統的技術
  • 考古学概論
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 文学部
    キーワード : 型式論,製作技術論,機能・用途論,分布論,社会復元,墓地,集落,埋蔵文化財行政
  • 歴史の視座
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 全学教育
    キーワード : 北海道史,アイヌ史,日本史,考古学,物質文化論

大学運営

委員歴

  • 2020年10月 - 現在   国立民族学博物館   共同研究員
  • 2019年08月 - 現在   標津町文化財保存活用検討委員会   委員
  • 2016年04月 - 現在   北海道教育委員会   北海道東部の竪穴住居群調査懇談会 委員
  • 2016年04月 - 現在   北海道大学大学院文学研究科北方研究教育センター運営委員会   委員
  • 2016年03月 - 現在   北海道大学総合博物館運営委員学術標本検討専門委員会   委員
  • 2015年04月 - 現在   北海道大学埋蔵文化財調査センター運営委員会専門部会   部会員
  • 2015年04月 - 現在   北海道大学埋蔵文化財調査センター運営委員会   委員
  • 2015年04月 - 現在   北海道大学北極域研究センター   兼務教員
  • 2019年04月 - 2020年04月   北海道大学高等教育推進機構   兼務教員
  • 2019年06月 - 2020年03月   北海道大学埋蔵文化財調査センター評価委員会   委員
  • 2015年07月 - 2017年07月   北大史学会   運営委員会委員長
  • 2013年05月 - 2017年05月   北海道考古学会   運営委員
  • 2015年04月 - 2017年03月   北海道大学大学院文学研究科   広報誌専門部会員
  • 2015年01月 - 2017年03月   北海道考古学会   学会賞選考委員
  • 2011年04月 - 2016年03月   明治大学日本古代学研究所   2011〜2015年度 学外重点共同研究者
  • 2014年12月 - 2015年11月   日本植生史学会   大会実行委員
  • 2014年04月 - 2015年03月   札幌市(仮称)丘珠縄文遺跡公園整備基本構想計画検討委員会   委員
  • 2012年04月 - 2015年03月   国立歴史民俗博物館(縄文文化)   基幹研究共同研究員
  • 2012年12月 - 2014年03月   札幌市(仮称)古代の里整備構想検討委員会専門部会   委員
  • 2012年10月 - 2014年03月   札幌市(仮称)古代の里整備構想検討委員会   委員
  • 2012年09月 - 2014年03月   北海道考古学会創立50周年記念行事実行特別委員会   委員
  • 2011年04月 - 2014年03月   国立歴史民俗博物館(柳田國男コレクション)   共同研究員
  • 2011年04月 - 2014年03月   国立歴史民俗博物館(弥生文化企画展)   展示プロジェクト委員
  • 2013年10月 - 2013年12月   北海道立埋蔵文化財センター指定管理者候補者選定委員会   委員
  • 2011年07月 - 2013年07月   北大史学会   運営委員
  • 2009年04月 - 2013年03月   東北芸術工科大学   オープンリサーチセンター整備事業研究協力者
  • 2010年04月 - 2012年03月   明治大学黒曜石研究センター   センター員
  • 2009年04月 - 2012年03月   国立歴史民俗博物館(弥生文化)   基幹研究共同研究員
  • 2007年 - 2008年   日本考古学協会   広報委員   日本考古学協会
  • 2007年04月 - 2007年05月   日本考古学協会   大会実行委員
  • 2005年 - 2007年   北海道考古学会   地域委員   北海道考古学会
  • 2003年 - 2004年   岩手考古学会   発掘調査の標準化に関する検討委員会委員   岩手考古学会
  • 2002年04月 - 2002年05月   日本考古学協会   大会実行委員
  • 1999年04月 - 2000年03月   国立歴史民俗博物館   共同利用研究員


Copyright © MEDIA FUSION Co.,Ltd. All rights reserved.