研究者データベース

権 錫永(クオン ソクヨン)
文学研究院 人文学部門 歴史学分野
教授

基本情報

所属

  • 文学研究院 人文学部門 歴史学分野

職名

  • 教授

学位

  • 文学博士(北海道大学)
  • 文学修士(北海道大学)

J-Global ID

プロフィール

  • 韓国生まれ。韓国の清州大学卒業。

    北海道大学文学研究科に留学し、1995年に修士課程修了、1998年に博士課程修了。

    1998年から北海道大学文学研究科の助教授、准教授を経て、現在にいたる。

    専門は日本近代思想、韓国社会文化史

研究キーワード

  • 北方文化   帝国主義   戦時思想   白衣   陶磁器   オンドル   社会文化   朝鮮   植民地   戦時思想   啓蒙   武士道   帝国主義   

研究分野

  • 人文・社会 / 日本史
  • 人文・社会 / アジア史、アフリカ史
  • 人文・社会 / 思想史

学歴

  •         - 1998年   北海道大学   文学研究科   国文学専攻
  •         - 1998年   北海道大学
  •         - 1995年   北海道大学   文学研究科   国文学専攻
  •         - 1995年   北海道大学
  •         - 1991年   清州大学   (韓国)

所属学協会

  • 日本植民地研究会   韓国社会史学会(한국사회사학회)   歴史学研究会   日本思想史学会   日本近代文学会   朝鮮史研究会   

研究活動情報

論文

書籍

  • 仁平 尊明, 宮嶋 俊一, 北村 清彦, 小倉 真紀子, 権 錫永, 竹内 康浩, 後藤 康文, 近藤 浩之, 河原 純一郎, 櫻井 義秀 
    北海道大学出版会 2017年 (ISBN: 9784832934009)
  • 田山忠行, 田山忠行 (担当:分担執筆範囲:前近代の時間と近代の時間ー交差する二つの時間-)
    北海道大学出版会 2015年08月 (ISBN: 4832933949) 274
  • 和順, 佐々木 啓, 山本 博文, トレント・マクシ, ミシェル・ラフェイ, 権 錫永, 日野 峰子, 白木沢 旭児, 和順, 佐々木 啓 (担当:分担執筆範囲:新渡戸稲造にみる「人類的立場」と「国民的立場」の問題)
    北海道大学出版会 2015年05月 (ISBN: 4832933914) 288
  • 近代の転換期における西欧の学問の伝播と東アジアの学問
    (担当:分担執筆範囲:「日本の初期帝国主義論と道徳をめぐる議論-国家的道徳と世界的道徳、もしくは国民的立場と人類的立場-」)
    ソンイン(ソウル) 2013年
  • 柳宗悦と朝鮮
    (担当:分担執筆範囲:朝鮮における光化門・ヘテをめぐ る物語と柳宗悦)
    ソミョン出版(ソウル) 2012年 337-362
  • オンドルの近代史-オンドルをめぐる朝鮮人の暮らしと歴史(原題:온돌의 근대사-온돌을 둘러싼 조선인의 삶과 역사)
    権錫永 (担当:単著)
    一潮閣 2010年 264 
    朝鮮の伝統的な暖房システムであるオンドル文化やそれを用いる人々の暮らしの歴史が、統治国日本との関わりの中でどのように展開されたかを論じた社会文化史研究。総督府の様々な政策とオンドル生活とのぶつかり合いや相互交渉等に関する記述を通して、植民地及び植民地統治の本質にかかわる議論が随所で行われている。章立ては、序章、第一章「朝鮮名物のはげ山とオンドル」、第二章「オンドルの栄光と汚辱」、第三章「山林をめぐる日常的闘争」、第四章「オンドル生活の受難」、第五章「代替燃料とオンドルの変化」、第六章「海を渡ったオンドル」。第六章では、日本の北海道と東北地方のオンドル導入の試みについて詳細に論じている。
  • (担当:分担執筆範囲:「日本における統制とプロパガンダ」)
    岩波書店 2002年 (ISBN: 4000112023)
  • 日本文学研究論文集成41 太宰治
    若草書房 1998年
  • 日本文学研究大成 太宰治
    図書刊行会 1997年

講演・口頭発表等

  • 日本の初期帝国主義論と「道徳の進歩」をめぐる議論―国家的道徳と世界的道徳―  [招待講演]
    権錫永
    北海道哲学会・北海道大学哲学会 共催 シンポジウムー明治の哲学― 2019年12月 口頭発表(招待・特別)
  • 近代日本における「朝鮮の美」をめぐる文化実践-柳宗悦・浅川伯教・浅川巧-  [通常講演]
    権 錫永
    日韓美術家のまなざし 2015年09月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 新渡戸稲造の光と影  [通常講演]
    権 錫永
    新渡戸稲造とこれからのグローバル化 『武士道』と国際人 2014年03月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名) 東京 北海道大学文学研究科
  • 新渡戸稲造を「鏡」として学ぶ-人類的立場と国民的立場①②  [通常講演]
    権 錫永
    新渡戸学セミナー 2014年 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 交差する二つの時間-前近代の時間と近代の時間  [通常講演]
    権 錫永
    時間の不思議 ー 時のなかの人、人のなかの時 ー(北海道大学文学研究科公開講座)) 2014年 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 初期日本帝国主義と道徳をめぐる言説ー世界的道徳と国家的道徳  [通常講演]
    権 錫永
    近代知性の流れと東アジア近代歴史学の系譜 2013年03月 口頭発表(一般) ソウル 成均館大学 東アジア歴史研究所
  • 韓国文化への招待-衣食住の不思議①②  [通常講演]
    権 錫永
    朝日カルチャーセンター 2012年10月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 「朝鮮玩具」を通して見る韓日関係史  [通常講演]
    権 錫永
    北海道大学・高麗大学学術交流セミナー 2012年09月 口頭発表(一般)
  • 日本帝国主義の限界とツラニズム  [通常講演]
    権 錫永
    韓国ソウル市立大学での公開講演 2012年 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 新渡戸稲造と朝鮮-涙と欲望の間  [通常講演]
    権 錫永
    北海道基督教学会 2009年07月 口頭発表(一般) 名寄市立大学
  • ぽかぽかオンドル  [通常講演]
    権 錫永
    第31回韓国を知るセミナー 2008年02月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 文化をめぐる闘争―白衣の場合  [通常講演]
    権 錫永
    九州大学韓国研究センター国際研究集会2007(「見る・学ぶ・暮らす―比較植民地学の樹立を目指して」) 2007年12月 口頭発表(一般)
  • オンドル文化について  [通常講演]
    権 錫永
    韓国の歴史と文化に学ぶ(札幌学院大学社会連携センター)) 2007年 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 朝鮮「亡国」論―新渡戸稲造を中心に―  [通常講演]
    権 錫永
    植民地文化学会大会 2006年07月 口頭発表(一般)
  • 石戦の朝鮮社会における意味  [通常講演]
    権 錫永
    北海道大学文学研究科公開講座 2006年 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 「鬼ヶ島」としての北方と北方文化論  [通常講演]
    権 錫永
    井上哲治郎研究会(立命館大学) 2006年 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 関東大震災と朝鮮人―逃げまどう白兎のむれ  [通常講演]
    権 錫永
    北海道大学文学研究科公開講座 2004年 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 禁酒の心―無酒デーの話  [通常講演]
    権 錫永
    北海道大学文学研究科公開講座 2003年 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 朝鮮人の「牛下の昼寝」  [通常講演]
    権 錫永
    北海道大学文学研究科公開講座 2000年 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 戦略としての“近代史”-『戦争論』『敗戦後論』-  [通常講演]
    権 錫永
    国語国文学会大会 1999年 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 『戦争論』とルサンチマン  [通常講演]
    権 錫永
    北大史学会大会 1999年 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B))
    研究期間 : 2009年 -2012年 
    代表者 : 宮武 公夫, 権 錫永, 芹澤 知広, 出利葉 浩司
     
    本研究は1904年に初来日して以来、13回も訪日した人類学者フレデリック・スター(1858-1933)による東アジア調査の全容を明らかにし、その現代的意義を再評価するものである。スターは日本の歴史文化に精通し様々な階層の人々と交流し、多くのコレクションを残したが、そのほとんどは知られていない。本研究は国内外の関係資料を調査することでスターの東アジア調査について総合的に明らかにし、その研究の現代的意義を再評価した。
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B))
    研究期間 : 2005年 -2007年 
    代表者 : 宮武 公夫, 桑山 敬巳, 権 錫永
     
    本研究は、従来の博覧会研究が、展示されたモノや建築、権力・イデオロギー論からの演繹的研究、文化の政治学の側面に焦点を当てていたのに対し、20世紀初頭の博覧会における具体的なヒトの展示(経験や実践)に焦点を当てることで、近代への過渡期における国民国家、植民地主義、近代人類学、先住民アイデンティティの生成や変容に関して新たな視点を与えるものである。研究成果としては以下の通りである。宮武公夫の研究は、1904年セントルイス博覧会の人類学展示のために渡米した9名のアイヌに関する写真や工芸品という非文字資料に焦点を当て、20世紀初頭の異種混交的なセントルイス博覧会における人類学展示の姿を明らかにした。具体的には、国内と米国の7カ所の研究機関や個人の所蔵する、多様な撮影者によるアイヌ関係写真のほぼ全数を調査するとともに、博覧会で作成されたハイブリッドな工芸品などを明らかにした。また、これらをとおして、近代への過渡期における博覧会での、アイヌの人々の民族やエスニシティの領域を横断する実践と創造の姿を明らかにすることができた。また桑山敬巳の研究は、展示領域と外部世界の境界にあるギフトショップに注目し、各地のギフトショップにおけるキモノのギフトが生み出す「異民族イメージ」について明らかにした。また権錫永の研究は、植民地統治下に支配者側によって開催された特異な博覧会として、日本の朝鮮統治下の博覧会を対象にしている。この研究では、従来の研究が日本側資料に依拠しているのに対して、当時の朝鮮メディア資料や、近年の韓国における博覧会研究を参照しながら研究をおこない、植民地支配者側と批判する朝鮮メディアという対立する言説の検討と、実際に動員された朝鮮農民などの経済問題や博覧会体験の問題を明らかにし、植民地博覧会の複合的な姿を明らかにしている。
  • 植民地朝鮮における日本語の問題
    研究期間 : 2006年
  • 「帝国主義」研究
    研究期間 : 2005年
  • 博覧会の研究
    研究期間 : 2005年
  • オンドルをめぐる日韓関係史
    研究期間 : 2004年
  • 文部科学省:科学研究費補助金(萌芽的研究, 萌芽研究)
    研究期間 : 2001年 -2003年 
    代表者 : 権 錫永
     
    最終年度である今年度は、残りの資料の調査・収集と、総合的な作業を実施した。1.朝鮮の文学者などの個人全集類を調査し、日本(文化)観に関連する資料を収集した。全集類についてはほぼ作業が完了した。2.朝鮮の雑誌における関連資料の調査・収集作業を行った(「新民」「時事評論」「実生活」「批判」「彗星」「三千里」「文章」など多数の雑誌に当たった)。3.前年度に引きつづき、日本国内の雑誌に発表されたものについて調査を行い、資料を収集した。4.全体的に、直接・間接的に関連する大量の資料を収集することができた。さらに、それらの総合目録の作成を完了し、分析作業を行っているところだが、雑誌の数の多さからみて、まだ補足調査が不可欠と考える。5.前年度に新たに問題意識を持ちはじめた、植民地朝鮮における日本語の問題に関連しても、多くの資料を収集し、問題意識を深めた。6.さらに今年度は、日本文化や日本人との関わりから生じる、または、日本文化観を契機として生じる、植民地朝鮮の文化をめぐるさまざまな葛藤について問題意識を深めた。すでに多くの資料を入手しており、今後、新たな植民地研究の展望が開けてきたと信じる。朝鮮人留学生の日本(文化)観については、若干の補足調査を重ね、もう少し分析作業を行った上で、公にしていきたい。
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B))
    研究期間 : 2000年 -2002年 
    代表者 : 白木沢 旭児, 桜井 英治, 南部 昇, 権 錫永, 井上 勝生, 河内 祥輔, 川口 暁弘
     
    (東学党鎮圧部隊に関する研究)防衛庁防衛図書館、外務省外交史料館、国立国会図書館、第22連隊(松山)関係資料調査を行い、これまで明らかにされてこなかった日本軍による朝鮮・東学農民軍鎮圧の経過を明らかにすることができた。(植民学、植民論、日本人の朝鮮観に関する研究)北海道大学所蔵の佐藤昌介関係文書、植民学関係文献を広く調査し、北大植民学が、成立当初の北海道移民論から1902年頃を機に海外(満韓)移民論に転換したこと、北海道植民は大農を成立させず地主制の生成に帰結したことなどが明らかにされた。また、明治期日本人の朝鮮観に関しては、「白衣」「亡国論」をめぐって、欧米人とも異なる、当該期日本人の朝鮮認識の特徴と、その意味が明らかにされた。(朝鮮における植民地統治・政策に関する研究)韓国中央図書館、韓国国会図書館、韓国政府記録保存所等の資料調査により、今後の本格的調査の準備作業を行った。また、北大附属図書館所蔵の「未整理パンフレット」の分類、目録作成作業を行い、朝鮮はじめ旧植民地関係機関が発行したパンフレット類を多数整理し、保存・利用の体制をつくった。(戦時労務動員に関する研究)北大附属図書館が保存する北海道炭鉱汽船株式会社本社資料(北炭本社資料)の労務関係について、その概要を整理し、東アジア学術シンポジウムにて報告し、韓国国史編纂委員会の資料調査に協力した。
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B))
    研究期間 : 2000年 -2002年 
    代表者 : 梶原 景昭, 宮武 公夫, 越野 武, 権 錫永, 西部 忠, 天野 哲也, 国広 ジョージ, 望月 哲男, 佐藤 研一, 小山 皓一郎, 宮武 公夫
     
    調査研究の結果、得られた知見は以下の通りである。1.「北方」を地理的に定義するのではなく、わが国との関わりを中心に文明論的に、そして近年の国際関係、地域連繋の点から定位すると、極東ロシア、北東アジア、中央アジアを含む、北西ユーラシアの拡がりに21世紀的な意味を見出すことができる(「北方」といえば北米、スカンディナヴィア、極北、ロシア北部等を含むが、ここでは上述の積極的な定義が重要である)。2.1で定めた「北方」地域に関しては、その大半が社会主義の洗礼を受けたことも含め、ロシア語、ロシア文明のきわめて強い影響下にある(学術制度から日常生活にも到る)。3.しかしながらこうした文明・文化の状況は現在あくまでグローバル化の渦中にあり、いわゆる従来のロシア文明ととらえることは妥当でない。4.中央アジア、極東ロシアにおける韓国の存在は極めて大きい。それに反し、歴史的にはさまざまな関わりがあるもののわが国の存在感は弱い。5.上述の域内でのヒト・モノの移動は想像以上に進行している(アゼルパイジャン、チェチェン人が極東ロシアに多数移住していること、またスターリン時代の強制移住による中央アジアの朝鮮人の存在など)。6.この地域を概観すると、周辺地域である日本、韓国などの相対的な経済先進地域が北方中心域に刺激を与えているようにみえるが、こうした経済的インパクトが社会変化を支配するところまではいっていない。7.ユーラシア鉄道計画等の北方地域に関わるプロジェクトに対し、日本の関心と関与が圧倒的に少ない。

教育活動情報

主要な担当授業

  • 博士論文指導特殊演習
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 博士後期課程
    開講学部 : 文学研究科
  • 日本史学特殊講義
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学研究科
    キーワード : 韓国、植民地、文化
  • 博士論文指導特殊演習Ⅰ
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 博士後期課程
    開講学部 : 文学院
  • 日本史学特殊講義
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学院
    キーワード : 韓国、植民地、文化
  • 修士論文
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学研究科
  • 日本近現代史特別演習
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学研究科
    キーワード : 思想・文化・植民地・帝国主義
  • 修士論文・特定課題指導特殊演習
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学研究科
  • 日本近現代史特別演習
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学院
    キーワード : 思想・文化・植民地・帝国主義
  • 卒業論文
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 文学部
  • 日本歴史ⅠB
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 現代日本学プログラム課程
    キーワード : 帝国主義、植民地、北一輝、石橋湛山、新渡戸稲造、加藤弘之、皇道主義、朝河貫一
  • 修士論文・特定課題指導特殊演習
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学院
  • 歴史の視座
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 全学教育
    キーワード : 韓国 文化 植民地 柳宗悦 浅川巧 オンドル 白衣 玩具
  • 歴史文化論
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 文学部
    キーワード : 帝国主義、植民地、北一輝、石橋湛山、新渡戸稲造、加藤弘之、皇道主義、朝河貫一
  • 歴史文化論演習
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 文学部
    キーワード : 思想、戦争、植民地、大東亜共栄圏、帝国主義、皇道主義
  • 歴史文化論演習
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 文学部
    キーワード : 思想、歴史、文化、植民地、帝国主義、戦争

大学運営

社会貢献活動

  • 韓国民謡「アリラン」を考える
    期間 : 2018年12月22日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 韓国を知る会
  • 朝鮮の婚姻制度と文化
    期間 : 2018年05月18日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 韓国を知る会
  • 朝鮮の科挙1,2
    期間 : 2017年07月19日 - 2017年08月16日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 道新文化センター
  • 朝鮮時代の身分制度と両班の世界
    期間 : 2017年05月12日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 札幌韓国教育院
  • 朝鮮の風水1-2
    期間 : 2017年02月 - 2017年03月
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 道新文化センター
  • 帝国主義の時代から学ぶべきものー北一輝・石橋湛山・矢内原忠雄を通して
    期間 : 2017年03月01日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 日本の戦後責任を清算するため行動する北海道の会
  • 朝鮮の風習と玩具の世界
    期間 : 2017年01月
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 道新文化センター
  • (朝鮮の)石合戦
    期間 : 2016年12月
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 道新文化センター
  • 朝鮮時代の結婚1-2
    期間 : 2016年10月 - 2016年11月
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 道新文化センター
  • 朝鮮の身分制度1-2
    期間 : 2016年08月 - 2016年09月
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 道新文化センター
  • ぽかぽかオンドルーオンドルが分かれば韓国が見えてくる
    期間 : 2016年08月25日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : Nisshin Forum
  • 韓国の集い(韓国の文化)
    期間 : 2016年08月22日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 株式会社ワールド航空サービス 札幌営業所
  • 浅川巧と「道ー白磁の人」
    期間 : 2016年07月24日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 韓国を知る会
  • (韓国の)王宮の歴史1-2
    期間 : 2016年06月 - 2016年07月
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 道新文化センター
  • 海を渡ったオンドル
    期間 : 2016年06月03日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 札幌韓国教育院
  • 新しい社会原理の模索ー三木清と国体イデオロギーの接点
    期間 : 2016年06月01日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 北海道大学文学研究科公開講座
  • 「虎」の文化ー韓国社会における虎の意味
    期間 : 2016年05月
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 道新文化センター
  • (韓国の)服飾文化1-4
    期間 : 2016年01月 - 2016年04月
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 道新文化センター
  • (韓国の)住文化(1)~(3)
    期間 : 2015年10月 - 2015年12月
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 道新文化センター
  • 近代日本人が見た「朝鮮の美」-柳宗悦を中心に
    期間 : 2015年10月31日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 札幌韓国教育院 講師研修会
  • 近代日本人の「朝鮮の美」をめぐる文化実践
    期間 : 2015年09月18日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 韓国を知る会
  • 「朝鮮玩具」の世界
    期間 : 2013年10月25日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 韓国を知る会
  • 朝鮮の象徴としての白衣ー白衣に織り込まれた日朝の闘いの歴史
    期間 : 2013年03月19日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 札幌韓国教育院
  • 浅川巧の魅力
    期間 : 2012年09月21日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 韓国を知る会
  • 植民地都市「京城」-象徴・境界・混淆・葛藤
    期間 : 2012年02月17日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 韓国を知る会
  • 景福宮の正門・光化門と日本
    期間 : 2010年11月19日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 韓国を知る会
  • 韓国人にとって韓国併合は何だったのか
    期間 : 2010年02月26日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 韓国を知る会
  • 朝鮮亡国論を通してみる新渡戸稲造ー涙と欲望の間
    期間 : 2009年03月01日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 日本の戦後責任を清算するため行動する北海道の会
  • 朝鮮の象徴としての白衣ー白衣に織り込まれた日朝の闘いの歴史
    期間 : 2007年06月16日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 韓国を知る会
  • 植民地都市「京城」-象徴・境界・混淆・葛藤
    期間 : 2005年09月14日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 札幌韓国教育院

メディア報道

  • 一事が万事
    報道 : 2017年09月22日
    番組・新聞雑誌 : 北海道新聞夕刊
     新聞・雑誌
  • 「市民革命」の完成に向けて
    報道 : 2017年05月31日
    番組・新聞雑誌 : 北海道新聞夕刊
     新聞・雑誌
  • 強制連行の墨絵
    報道 : 2017年04月12日
    番組・新聞雑誌 : 北海道新聞夕刊
     新聞・雑誌
  • 韓国国民の試練
    報道 : 2017年01月05日
    番組・新聞雑誌 : 北海道新聞夕刊
     新聞・雑誌
  • 新しい社会原理
    報道 : 2016年11月22日
    番組・新聞雑誌 : 北海道新聞夕刊
  • 憂鬱な日々
    報道 : 2016年10月25日
    番組・新聞雑誌 : 北海道新聞夕刊
  • 名寄のあるカフェにて
    報道 : 2016年09月16日
    番組・新聞雑誌 : 北海道新聞夕刊
     新聞・雑誌
  • 有田焼の祖・李参平
    報道 : 2016年06月21日
    番組・新聞雑誌 : 北海道新聞夕刊
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  • 伊万里のハンバーグ屋さん
    報道 : 2016年05月20日
    番組・新聞雑誌 : 北海道新聞夕刊
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  • 人類と科学
    報道 : 2016年04月20日
    番組・新聞雑誌 : 北海道新聞夕刊
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  • 韓国の夫婦別姓
    報道 : 2016年03月15日
    番組・新聞雑誌 : 北海道新聞夕刊
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  • 国家と正義原則
    報道 : 2016年01月21日
    番組・新聞雑誌 : 北海道新聞夕刊
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  • 治安維持法を通して考える特定秘密保護法
    報道 : 2014年03月18日
    発行元・放送局 : 北海道新聞社
    番組・新聞雑誌 : 北海道新聞夕刊
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  • 浅川巧 韓国人の心の中に生きた日本人①②
    報道 : 2013年03月05日
    発行元・放送局 : 北海道新聞社
    番組・新聞雑誌 : 北海道新聞夕刊
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  • 植民地朝鮮研究 一国史 枠超越を
    報道 : 2005年03月11日
    発行元・放送局 : 北海道新聞社
    番組・新聞雑誌 : 北海道新聞夕刊
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