研究者データベース

吉見 宏(ヨシミ ヒロシ)
総長、理事・副学長
理事・副学長

基本情報

所属

  • 総長、理事・副学長

職名

  • 理事・副学長

学位

  • 経済学修士(九州大学)
  • 博士(経営学)(北海道大学)

J-Global ID

研究キーワード

  • 政策評価   公監査   オーストラリア   期待ギャップ   地方自治体会計   公会計   イギリス   公認会計士   監査論   公的部門監査   行政評価   公的部門会計   地方自治体監査   公会計監査   国際監査基準   札幌市   監査   政府会計   監査制度   エクスペクテーション・ギャップ   会計倫理   会計監査人   公的部門   ニューサウスウェールズ   国際比較   北海道   会計学   Accounting   

研究分野

  • 人文・社会 / 地域研究 / 公会計論
  • 人文・社会 / 会計学 / 監査論、公会計論
  • 人文・社会 / 会計学

職歴

  • 2020年10月 - 現在 北海道大学 理事・副学長
  • 2017年04月 - 現在 北海道大学 大学院経済学研究院 教授
  • 2019年04月 - 2020年09月 北海道大学 会計専門職大学院 院長
  • 2016年04月 - 2017年03月 北海道大学 副学長
  • 2004年06月 - 2017年03月 北海道大学 大学院経済学研究科 教授
  • 2012年04月 - 2016年03月 北海道大学 大学院経済学研究科 研究科長
  • 2009年04月 - 2012年03月 北海道大学 会計専門職大学院 院長
  • 2009年04月 - 2012年03月 北海道大学 教育研究評議員
  • 2009年04月 - 2012年03月 北海道大学 大学院経済学研究科 副研究科長
  • 2000年04月 - 2004年05月 北海道大学 大学院経済学研究科 助教授
  • 1993年02月 - 2000年03月 北海道大学 経済学部 助教授
  • 1991年02月 - 1993年01月 北海道大学 経済学部 講師
  • 1990年04月 - 1991年02月 日本学術振興会 特別研究員

学歴

  • 1987年04月 - 1990年03月   九州大学   大学院経済学研究科   経営学専攻博士後期課程
  • 1985年04月 - 1987年03月   九州大学   大学院経済学研究科   経営学専攻修士課程
  • 1980年04月 - 1985年03月   九州大学   経済学部   経営学科
  • 1977年04月 - 1980年03月   長崎県立長崎東高等学校

所属学協会

  • グローバル会計学会   日本内部統制研究学会   アメリカ会計学会   日本簿記学会   日本計画行政学会   鉄道史学会   非営利法人研究学会   国際公会計学会   ヨーロッパ会計学会 (European Accounting Association)   日本監査研究学会   日本管理会計学会   九州経済学会   北海道経済学会   会計理論学会   日本原価計算研究学会   日本会計研究学会   

研究活動情報

論文

  • 不正会計と監査
    証券アナリストジャーナル 58 10 32 - 41 2020年10月 [査読無し][招待有り]
  • パブリックセクターの監査の行方
    吉見宏
    會計 197 2 238 - 247 2020年02月 [査読無し][招待有り]
  • 統制の重層化と監査-監査・保証の品質管理とプロセスの透明化-
    吉見宏
    会計・監査ジャーナル 31 10 116 - 122 2019年10月 [査読無し][招待有り]
  • 監査報告書の透明化-KAMの記載以外の見直しとKAMの記載に関する今後の可能性-
    吉見 宏
    会計・監査ジャーナル 31 2 20 - 22 2019年02月 [査読無し][招待有り]
  • 会計専門職とその監査が直面する危機-公認会計士に求められる判断-
    吉見 宏
    企業会計 71 1 82 - 88 2019年01月 [査読無し][招待有り]
  • 企業フィランソロピーと会計
    吉見 宏
    産業経理 78 3 18 - 28 2018年10月 [査読無し][招待有り]
  • 政府部門と私的部門の接近
    吉見 宏
    会計検査研究 57 5 - 11 2018年03月 [査読無し][招待有り]
  • 吉見宏
    會計 193 2 129 - 140 森山書店 2018年02月 [査読無し][招待有り]
  • 地方自治体会計におけるJPSASの必要性
    吉見 宏
    會計 191 3 15 - 29 2017年03月 [査読無し][招待有り]
  • 企業不正事例にみる監査論点-(株)プロデュースの事例から-
    吉見 宏
    商学論纂 58 3・4 151 - 168 2017年03月 [査読無し][招待有り]
  • 第三者委員会と監査の独立性
    吉見 宏
    税経通信 71 5 133 - 140 2016年05月 [査読無し][招待有り]
  • 我が国自治体におけるパブリック・ガバナンスのあり方-内部統制および公監査制度からみた問題の所在-
    吉見 宏
    公会計研究 17 1・2 1 - 8 2016年03月 [査読無し][招待有り]
  • ミサワホーム九州の事例にみる監査上の問題と課徴金納付命令
    吉見 宏
    現代監査 25 70 - 76 2015年03月 [査読無し][招待有り]
  • 国境を越えるライトレール
    吉見 宏
    境界研究 特別 19 - 28 2014年03月 [査読無し][招待有り]
  • 伊藤 邦雄, 古賀 智敏, 吉見 宏
    企業会計 65 1 17 - 46 中央経済社 2013年01月 [査読無し][通常論文]
  • 吉見 宏
    企業会計 64 8 1098 - 1104 中央経済社 2012年08月 [査読無し][通常論文]
  • 吉見 宏
    會計 180 2 192 - 203 森山書店 2011年08月 [査読無し][通常論文]
  • 吉見 宏, 武井 一浩
    企業会計 63 5 743 - 747 中央経済社 2011年05月 [査読無し][通常論文]
  • 吉見 宏
    企業会計 63 1 37 - 40 中央経済社 2011年01月 [査読無し][通常論文]
  • 吉見 宏
    監査研究 36 8 1 - 7 日本内部監査協会 2010年08月 [査読無し][通常論文]
  • 吉見 宏
    經濟學研究 58 4 217 - 222 北海道大学 2009年03月 [査読無し][通常論文]
     
    我が国の内部統制監査は,日本版SOX法とも呼ばれる,一連の制度整備によって2008年度から本格的に導入された。これはアメリカにおけるSOX法をモデルにしたとされるものの,我が国の場合には1つの法としてではなく,金融証券取引法等の該当条文及び,各種基準等を総称したものである。その中核となるのがいわゆる「内部統制基準」である。 本稿は,その制定に当たって,米SOX法の制定の契機となったエンロン事件に相当するものが我が国に見られるのかを検証するものである。ここでは,西武鉄道,アソシエント・テクノロジーの事例を中心に,大和銀行等の事例も検討対象とし,これらの不正事例の発覚と,内部統制基準の制定との連関が,エンロン事件と米SOX法ほどには明確にはみられないものの,制度制定の促進要因となっていたことを見るものである。
  • 吉見 宏
    經濟學研究 58 3 199 - 203 北海道大学 2008年12月 [査読無し][通常論文]
  • 吉見 宏
    會計 173 4 555 - 566 森山書店 2008年04月 [査読無し][通常論文]
  • 吉見 宏
    會計 170 3 447 - 450 森山書店 2006年09月 [査読無し][通常論文]
  • 吉見 宏
    JICPAジャーナル 18 3 88 - 93 第一法規 2006年03月 [査読無し][通常論文]
  • 吉見 宏
    監査研究 31 3 1 - 6 日本内部監査協会 2005年03月 [査読無し][通常論文]
  • 吉見 宏
    經濟學研究 53 3 325 - 337 北海道大学 2003年12月 [査読無し][通常論文]
     
    監査期待ギャップ(audit expectations gap)問題は、現代の会計監査にとって重要な解決すべき問題として取り扱われてきた。アメリカ・コーエン委員会報告書において公式に認知されたこの問題は、現象としてみればそれより以前から存在していたことはいうまでもない。本稿では、かかる認識に立って、まず監査期待ギャップ問題を、監査の構造に固有に存在しうるものとしてとらえ、その関係性を理論的に明らかにする。加えて、特にアメリカにおいて、期待ギャップ問題が認知されるに至る経緯を主要な不正、係争事例をみることにより、歴史的、実証的にとらえるものである。
  • 吉見 宏
    企業会計 55 4 544 - 547 中央経済社 2003年04月 [査読無し][通常論文]
  • Public Sector Performance Reporting : New Public Management and Contingency Theory Insights
    吉見宏
    Government Auditing Review 10 71 - 83 2003年 [査読無し][通常論文]
  • 米国における内部統制欠陥事例
    企業会計 55 4 96 - 99 2003年 [査読無し][通常論文]
  • 内部統制を支える内部監査の将来-新監査基準と新たなリスク-
    監査研究 29 2 1 - 10 2003年 [査読無し][通常論文]
  • 吉見 宏
    經濟學研究 69 3 123 - 132 九州大学 2003年01月 [査読無し][通常論文]
     
    北海道大学大学院経済学研究科 : 助教授 : 会計学, 監査論Hokkaidou University Graduate School of Economics and Business Administration, Professor, Science of Accounting, AuditingAN00070058
  • 広瀬 義州, 吉見 宏
    税経通信 57 16 127 - 144 税務経理協会 2002年12月 [査読無し][通常論文]
  • 広瀬 義州, 吉見 宏
    税経通信 57 15 142 - 163 税務経理協会 2002年11月 [査読無し][通常論文]
  • 広瀬 義州, 吉見 宏
    税経通信 57 13 157 - 166 税務経理協会 2002年10月 [査読無し][通常論文]
  • Christensen, Mark, 吉見 宏
    会計検査研究 0 26 131 - 147 会計検査院事務総長官房上席研究調査官 2002年09月 [査読無し][通常論文]
  • 吉見 宏
    企業会計 54 9 1368 - 1373 中央経済社 2002年09月 [査読無し][通常論文]
  • 吉見 宏
    税経通信 57 3 117 - 121 税務経理協会 2002年02月 [査読無し][通常論文]
  • "An International Comparison of Early and Late Adopters of Public Sector Accrual Accounting"(共著)
    EIASM: International Conterence on Accounting, Auditing and Management in Public Sector Reforms 2002年 [査読無し][通常論文]
  • 「都道府県・州レベルの公的部門の業績報告の改革ー日豪国際比較ー」(共著)
    『会計検査研究』 第26号 131-147頁 2002年 [査読無し][通常論文]
  • 「ブランド資産の監査」
    『企業会計』 第54巻 第9号 136-141頁 2002年 [査読無し][通常論文]
  • 「インタンジブルズのためのオーデイング」
    『税経通信』 第57巻第3号 117-121頁 2002年 [査読無し][通常論文]
  • Critical Perspectives on Accounting Vol.12, No.4, pp.533-544 2002年 [査読無し][通常論文]
  • 「郵政公社等公私中間形態企業の会計問題」
    『郵便貯金委託研究報告書』 117-151頁 2002年 [査読無し][通常論文]
  • Governmental Audit and Administrative Evaluation: From Auditing Perspective
    吉見宏
    Government Auditing Review 9 21 - 29 2002年 [査読無し][通常論文]
  • Hiroshi Yoshimi
    Critical Perspectives on Accounting 13 4 533 - 544 2002年 [査読無し][通常論文]
     
    In recent years, Japanese people have become only too aware of the importance of auditing and auditors. Even though Japanese auditing practice and auditors were not well known by the public and were not expected to perform well for the society, such a situation is now changing. In this paper, Japanese auditing changes are reviewed and investigated through case studies on three auditing "minor" fields. © 2002 Published by Elsevier Science Ltd.
  • 吉見 宏
    會計 162 3 38 - 48 学術雑誌目次速報データベース由来 2002年 [査読無し][通常論文]
  • A Two Country Comparison of Public Sector Performance Reporting: The Tortise and Hare?
    Financial Accounting & Management Vol.17 No.3 pp.271-289 2001年 [査読無し][通常論文]
  • 吉見 宏
    會計 160 4 78 - 87 学術雑誌目次速報データベース由来 2001年 [査読無し][通常論文]
  • 「監査範囲の拡大と監査概念の限定」
    『會計』 第160巻 第4号 78-87頁 2001年 [査読無し][通常論文]
  • 会計検査研究 23 101  2001年 [査読無し][通常論文]
  • 吉見 宏
    税経通信 55 9 101 - 105 税務経理協会 2000年07月 [査読無し][通常論文]
  • La Voie vers L'optimisation de Ressources: E'tude de Cas des Rapports de Performances dans Deux Pays 学術雑誌(共著)
    Revue Internationale des Sciences Asministratives Vol.66 Num.3 2000年 [査読無し][通常論文]
  • Value for Money or No Value for Money?: A Case of Public Sector Auditing in Japanese Local Govermment
    Economic Journal of Hokkaido University Vol.29 pp.31-41 2000年 [査読無し][通常論文]
  • La Voie vers L'optimisation de Ressources : (]E85D8[)tude de Cas des Rapports de Performances dans Deux Pays(共著)
    Revue Internationale des Sciences Administratives 66 3 551  2000年 [査読無し][通常論文]
  • 会計 158 3 36  2000年 [査読無し][通常論文]
  • 企業社会と不正-監査からみた諸問題
    会計理論学会年報 14 4  2000年 [査読無し][通常論文]
  • Value for Money or No Value for Money?: A Case of Public Sector Auditing in Japanese Local Govermment
    Economic Journal of Hokkaido University Vol.29 pp.31-41 2000年 [査読無し][通常論文]
  • 企業の社会的責任と監査機能が果たすべき役割
    監査研究 26 7 1  2000年 [査読無し][通常論文]
  • 企業結合会計と監査
    税経通信 55 9 101  2000年 [査読無し][通常論文]
  • 中間監査基準にみる公認会計士の責任
    現代監査 10 36  2000年 [査読無し][通常論文]
  • Manabu Sakagami, Hiroshi Okano, Hiroshi Yoshimi
    Accounting, Auditing & Accountability Journal 12 3 340 - 357 1999年08月01日 [査読無し][通常論文]
     
    This study describes the history and present conditions of the accounting profession in Japan. In particular, the crises of the 1990s have highlighted the fact that Japanese CPAs operate under quite different institutional arrangements from their Anglo-American counterparts. In addition, there are no equivalent Japanese bodies to the British Chartered Public Finance Accountants and Chartered Management Accountants for public sector or management accountants. This paper identifies factors behind such differences. We discuss three points at issue: currently existing problems with auditing in the private sector, the long absence of external auditors in the public sector and the reason why the accounting profession has not been formed in a management accounting field. Finally, we point out issues involving the Japanese accounting profession that might be tackled in the future. © 1999, MCB UP Limited
  • 吉見 宏
    旬刊経理情報 33 - 35 中央経済社 1999年03月20日 [査読無し][通常論文]
  • 吉見 宏
    旬刊経理情報 43 - 45 中央経済社 1999年03月10日 [査読無し][通常論文]
  • 吉見 宏
    旬刊経理情報 41 - 43 中央経済社 1999年03月01日 [査読無し][通常論文]
  • 企業不正と公認会計士監査制度の展開
    現代監査 9 42  1999年 [査読無し][通常論文]
  • 会計 155 4 58  1999年 [査読無し][通常論文]
  • 吉見 宏
    経済学研究 48 2 166 - 185 北海道大学經濟學部 = HOKKAIDO UNIVERSITY SAPPORO,JAPAN 1998年09月 [査読無し][通常論文]
  • 吉見 宏
    経済学研究 48 1 58 - 66 北海道大学經濟學部 = HOKKAIDO UNIVERSITY SAPPORO,JAPAN 1998年06月 [査読無し][通常論文]
  • 企業不正の「境界例」と公認会計士の責任
    JICPAジャーナル 10 12 24  1998年 [査読無し][通常論文]
  • 税経通信 53 6 267  1998年 [査読無し][通常論文]
  • ディスクロージャーと監査の空白--地方自治体を例として--
    会計 153 1 78  1998年 [査読無し][通常論文]
  • 吉見 宏
    會計 153 1 78 - 88 学術雑誌目次速報データベース由来 1998年 [査読無し][通常論文]
  • 吉見 宏
    経済学研究 47 3 607 - 619 北海道大学經濟學部 = HOKKAIDO UNIVERSITY SAPPORO,JAPAN 1997年12月 [査読無し][通常論文]
  • 吉見 宏
    経済学研究 47 1 96 - 112 北海道大学經濟學部 = HOKKAIDO UNIVERSITY SAPPORO,JAPAN 1997年06月 [査読無し][通常論文]
  • 吉見 宏
    経済学研究 46 4 436 - 444 北海道大学經濟學部 = HOKKAIDO UNIVERSITY SAPPORO,JAPAN 1997年03月 [査読無し][通常論文]
  • 企業不正事例と規定の改訂
    経済学研究 47 2 267  1997年 [査読無し][通常論文]
  • 地方自治体における不正と監査--北海道監査委員事務局の事例を中心に--
    経済学研究 47 1 96  1997年 [査読無し][通常論文]
  • 吉見 宏
    經濟學研究 47 2 267 - 280 北海道大学 1997年 [査読無し][通常論文]
  • 吉見 宏
    経済学研究 46 3 318 - 332 北海道大学經濟學部 = HOKKAIDO UNIVERSITY SAPPORO,JAPAN 1996年12月 [査読無し][通常論文]
  • 吉見 宏
    経済学研究 46 2 163 - 172 北海道大学經濟學部 = HOKKAIDO UNIVERSITY SAPPORO,JAPAN 1996年09月 [査読無し][通常論文]
  • 吉見 宏
    經濟學研究 46 1 72 - 86 北海道大学經濟學部 = HOKKAIDO UNIVERSITY SAPPORO,JAPAN 1996年06月 [査読無し][通常論文]
  • 吉見 宏
    経済学研究 46 1 72 - 86 北海道大学 1996年06月 [査読無し][通常論文]
  • 吉見 宏
    経済学研究 45 4 512 - 528 北海道大学經濟學部 = HOKKAIDO UNIVERSITY SAPPORO,JAPAN 1996年03月 [査読無し][通常論文]
  • 監査エクスペクテーション形成の必要性
    会計 149 1 102  1996年 [査読無し][通常論文]
  • 吉見 宏
    経済学研究 45 3 p355 - 365 北海道大学經濟學部 = HOKKAIDO UNIVERSITY SAPPORO,JAPAN 1995年11月 [査読無し][通常論文]
  • 吉見 宏
    経済学研究 45 2 p227 - 240 北海道大学經濟學部 = HOKKAIDO UNIVERSITY SAPPORO,JAPAN 1995年06月 [査読無し][通常論文]
  • 我が国における企業不正事例
    経済学研究 45 2 109  1995年 [査読無し][通常論文]
  • 吉見 宏
    会計 146 3 p361 - 376 森山書店 1994年09月 [査読無し][通常論文]
  • 会計の国際化と「非」調和化
    会計理論学会年報 8 10  1994年 [査読無し][通常論文]
  • 我が国におけるエクスペクテーション・ギャップ問題の分析
    会計 144 3 55  1994年 [査読無し][通常論文]
  • 国際会計における一本化の問題
    経済学研究 44 1 9  1994年 [査読無し][通常論文]
  • 吉見 宏
    經濟學研究 44 1 9 - 16 北海道大学 1994年 [査読無し][通常論文]
  • 我が国におけるエクスペクテーション・ギャップ問題の現状
    JICPAジャーナル 5 10 61 - 67 1993年 [査読無し][通常論文]
  • 再認識過程としての監査
    会計理論学会年報 6 69  1992年 [査読無し][通常論文]
  • 簿記と財務諸表監査の関係
    経済学研究 41 2 1991年 [査読無し][通常論文]
  • 吉見 宏
    經濟學研究 41 2 12 - 30 北海道大学 1991年 [査読無し][通常論文]
  • 経済論究 74 1989年 [査読無し][通常論文]
  • 吉見 宏
    経済論究 p225 - 247 九州大学大学院経済学会 1988年03月 [査読無し][通常論文]

書籍

  • 会計不正事例と監査
    吉見 宏 (担当:編者(編著者)範囲:第1章「会計不正事例と監査研究―その意義と方法」、第11章「監査論から見た会計不正事例研究の到達点」)
    同文館出版 2018年08月
  • 財務報告における公正価値測定
    吉見 宏 (担当:分担執筆範囲:第17章「公正価値の監査における意義と課題―会計上の見積りの監査を中心として―」)
    中央経済社 2014年08月
  • 監査・保証業務の総合研究
    吉見 宏 (担当:分担執筆範囲:第5章「無形項目にみる保証業務の対象の拡大可能性」、第11章「保証業務としての地方公共団体の監査」、第14章「知的資産経営の保証業務」)
    中央経済社 2014年01月
  • 藤田 昌也, 吉見 宏, 奥薗 幸彦, 衣川 修平, 田川 晋也, 木村 眞実 
    同文舘出版 2008年 (ISBN: 9784495158644)
  • 吉見 宏 
    新世社, サイエンス社 (発売) 2008年 (ISBN: 9784883841295)
  • 吉見 宏 
    新世社, サイエンス社 (発売) 2006年 (ISBN: 4883840999)
  • 吉見 宏 
    森山書店 2005年 (ISBN: 4839420041)
  • 藤田 昌也, 吉見 宏, 奥薗 幸彦 
    同文舘出版 2004年 (ISBN: 4495158635)
  • 広瀬 義州, 吉見 宏 
    税務経理協会 2003年 (ISBN: 4419041277)
  • 吉見 宏 
    新世社, サイエンス社 (発売) 2003年 (ISBN: 4883840549)
  • 佐藤 則幸, 吉見 宏, 金子 由紀, 齋藤 一朗 
    北海道新聞社 2003年 (ISBN: 4894532425)
  • 『ブランドの経営と会計』第5章「何をなすべきなのか」(翻訳)
    東洋経済新報社 2002年
  • 藤田 昌也, 吉見 宏, 奥薗 幸彦 
    同文舘出版 2001年 (ISBN: 4495158627)
  • 吉見 宏 
    新世社, サイエンス社 (発売) 2001年 (ISBN: 4883840263)
  • 『会計利潤の計算方法(改訂版)』
    同文舘出版 2001年
  • A Comparison of Japanese and Australian Second Tier Govermment Performance Reporting
    in Chapter 5 of Aad Bac (eds.), International Comparatove Issues in Government Accounting, Kluwer Academic Publishers 2001年
  • 『ケースブック監査論』
    新世社 2001年
  • A Comparison of Japanese and Australian Second Tier Govermment Performance Reporting in Chapter 5 of Aad Bac (eds.), International Comparatove
    Issues in Government Accounting, Kluwer Academic Publishers 2001年
  • 吉見 宏 
    税務経理協会 1999年 (ISBN: 4419032502)
  • 企業不正と監査
    税務経理協会 1999年
  • 藤田 昌也, 吉見 宏 
    同文舘出版 1994年 (ISBN: 4495158619)
  • 会計利潤の計算方法(共著)
    同文舘出版 1994年
  • 企業利益の計算方法(服部俊治編著)
    同文館出版 1988年
  • 管理会計の分析方法(西村明編著)
    同文舘出版 1988年

講演・口頭発表等

  • 日本・北海道の企業が抱える問題:ガバナンスの観点から  [招待講演]
    吉見 宏
    札幌大学孔子学院2019年新春日中経済フォーラム 2019年02月 口頭発表(招待・特別)
  • 国際監査基準の非営利組織への影響  [通常講演]
    吉見 宏
    国際公会計学会北海道部会 2018年06月 口頭発表(一般)

作品等

  • 地方自治体の監査制度改革についての研究
    1999年
  • Research on Audit Reform of Second Tier Government
    1999年

その他活動・業績

  • JR北海道の線区見直しと経営
    吉見 宏 鉄道ジャーナル 53 (2) 44 -46 2019年02月 [査読無し][招待有り]
  • 越智信仁著『社会的共通資本の外部性制御と情報開示-統合報告・認証・監査のインセンティブ分析-』
    吉見 宏 しんくみ 66 (1) 69 -69 2019年01月 [査読無し][招待有り]
  • 新幹線駅位置決定で変わる札幌
    吉見 宏 鉄道ジャーナル 52 (8) 25 -27 2018年08月 [査読無し][招待有り]
  • 石川恵子著『地方自治体の内部統制』
    吉見 宏 會計 194 (1) 117 -120 2018年07月 [査読無し][招待有り]
  • 会計は雑学(会計「諺」則)
    吉見 宏 企業会計 70 (3) 105 -105 2018年03月 [査読無し][招待有り]
  • 吉見 宏 鉄道ジャーナル 51 (11) 128 -131 2017年11月 [査読無し][招待有り]
  • 吉見 宏 地域経済経営ネットワーク研究センター年報 6 78 -81 2017年03月29日 [査読無し][通常論文]
  • 柴健次編著『公共経営の変容と会計学の機能』
    吉見 宏 会計・監査ジャーナル 29 (3) 71 -72 2017年03月 [査読無し][招待有り]
  • 台風被害とJR北海道-天災と鉄道インフラの維持-
    吉見 宏 鉄道ジャーナル 50 (12) 68 -69 2016年12月 [査読無し][招待有り]
  • 北海道は、新時代へ
    吉見 宏 旅と鉄道 6 (3) 10 -14 2016年04月 [査読無し][招待有り]
  • JR北海道の現状と矛盾
    吉見 宏 鉄道ジャーナル 49 (6) 132 -134 2015年06月 [査読無し][招待有り]
  • JR北海道が経験したこと―厳しい自然環境と経営環境―
    吉見 宏 鉄道ジャーナル 48 (1) 58 -59 2014年01月 [査読無し][招待有り]
  • 自治体の健康度をみるための会計改革
    吉見 宏 開発こうほう (605) 14 -15 2013年12月 [査読無し][招待有り]
  • 札幌市の路面電車とまちづくり―ループ化、低床車の導入と公営交通の悩み―
    吉見 宏 鉄道ジャーナル 47 (10) 130 -133 2013年10月 [査読無し][招待有り]
  • 越智信仁著『IFRS公正価値情報の測定と監査―見積り・予測・リスク情報拡大への対応』
    吉見 宏 産業経理 72 (2) 94 -95 2012年07月 [査読無し][招待有り]
  • 吉田寛著『環境会計の理論』
    吉見 宏 企業会計 64 (2) 129 2012年02月 [査読無し][招待有り]
  • 柴田英樹著『会計士の監査風土』
    吉見 宏 会計・監査ジャーナル 23 (9) 95 -96 2011年09月 [査読無し][招待有り]
  • 吉見 宏 産業經理 71 (2) 68 -75 2011年07月 [査読無し][通常論文]
  • 吉見 宏 鉄道ジャーナル 44 (4) 106 -109 2010年04月 [査読無し][通常論文]
  • マイケル・パワー著 國部克彦・堀口真司訳『監査社会―検証の儀式化』
    吉見 宏 監査役 (524) 57 2007年04月 [査読無し][招待有り]
  • 八田進二著『逐条解説 改訂監査基準を考える』
    吉見 宏 税経セミナー 51 (14) 171 -171 2006年10月 [査読無し][招待有り]
  • 堀江正之著『IT保証のフレームワーク』
    吉見 宏 會計 170 (3) 447 -450 2006年09月 [査読無し][招待有り]
  • 吉見 宏 鉄道ジャ-ナル 39 (8) 86 -90 2005年08月 [査読無し][招待有り]
  • 土居靖範、近藤宏一、榎田基明著『LRTが京都を救う』
    吉見 宏 日本の科学者 39 (8) 44 -44 2004年08月 [査読無し][招待有り]
  • 高橋秀至著「自己株式とみなし配当―改正前取得自己株式を改正後に消却する事例を中心として―」
    吉見 宏 税経通信 59 (3) 196 -196 2004年03月 [査読無し][招待有り]
  • 宇都宮浄人著『路面電車ルネッサンス』
    吉見 宏 北海道新聞 16 -16 2003年10月 [査読無し][招待有り]
  • 田中弘著『時価会計不況』
    吉見 宏 税経通信 58 (11) 42 -42 2003年09月 [査読無し][招待有り]
  • 広瀬 義州, 吉見 宏, 河西 康之 旬刊経理情報 0 (992) 8 -27 2002年08月10日 [査読無し][通常論文]
  • 「逐語解説・ブランド価値評価研究会報告書(3)」(共著)
    『税経通信』 第57巻 第16号 127-144頁 2002年 [査読無し][通常論文]
  • 「逐語解説・ブランド価値評価研究会報告書(2)」(共著)
    『税経通信』 第57巻 第15号 142-163頁 2002年 [査読無し][通常論文]
  • 「逐語解説・ブランド価値評価研究会報告書(1)」(共著)
    『税経通信』 第57巻 第13号 157-166頁 2002年 [査読無し][通常論文]
  • 「ブランドが企業競争力を高める」(共著)
    『旬刊経理情報』 第992号 8-27頁 2002年 [査読無し][通常論文]
  • "An International Comparison of Early and Late Adopters of Public Sector Accrual Accounting"(共著)
    EIASM: International Conterence on Accounting, Auditing and Management in Public Sector Reforms 2002年 [査読無し][通常論文]
  • 田中弘著『会計学の座標軸』
    吉見 宏 税経通信 56 (12) 154 -154 2001年09月 [査読無し][招待有り]
  • 吉見 宏 税経通信 56 (5) 205 -205 2001年04月 [査読無し][招待有り]
  • "Environmental Audit in Japan: Audit or Consulting?
    11th Yonsei-Hokkaido Seminar 2001年 [査読無し][通常論文]
  • "Environmental Audit in Japan: Audit or Consulting?
    11th Yonsei-Hokkaido Seminar 2001年 [査読無し][通常論文]
  • 吉見 宏 鉄道ジャ-ナル 34 (12) 44 -47 2000年12月 [査読無し][招待有り]
  • 吉見 宏 都市問題研究 52 (10) 42 -51 2000年10月 [査読無し][招待有り]
  • 吉見 宏 鉄道ジャ-ナル 34 (6) 57 -61 2000年06月 [査読無し][招待有り]
  • 環境問題からみたLRT(ライト・レール・トランジット)
    都市問題研究 52 (10) 42 2000年 [査読無し][通常論文]
  • アメリカの会計と訴訟(1)(2)(3)
    経理情報 (878-880) 41,68,68 2000年 [査読無し][通常論文]
  • La Voie vers L'optimisation de Ressources: E'tude de Cas des Rapports de Performances dans Deux Pays 学術雑誌(共著)
    Revue Internationale des Sciences Asministratives Vol.66 Num.3 2000年 [査読無し][通常論文]
  • Value for Money or No Value for Money? : A Case of Public Sector Auditing in Japanese Local Government
    Economic Journal of Hokkaido University 29 31 2000年 [査読無し][通常論文]
  • 國部克彦著『社会と環境の会計学』
    吉見 宏 企業会計 51 (13) 110 -110 1999年12月 [査読無し][招待有り]
  • 吉見 宏 鉄道ジャ-ナル 33 (11) 72 -75 1999年11月 [査読無し][招待有り]
  • 吉見 宏 鉄道ジャ-ナル 33 (9) 44 -46 1999年09月 [査読無し][招待有り]
  • Manabu Sakagami, Hiroshi Okano, Hiroshi Yoshimi Accounting, Auditing & Accountability Journal 12 (3) 340 -357 1999年08月01日 [査読無し][通常論文]
     
    This study describes the history and present conditions of the accounting profession in Japan. In particular, the crises of the 1990s have highlighted the fact that Japanese CPAs operate under quite different institutional arrangements from their Anglo-American counterparts. In addition, there are no equivalent Japanese bodies to the British Chartered Public Finance Accountants and Chartered Management Accountants for public sector or management accountants. This paper identifies factors behind such differences. We discuss three points at issue: currently existing problems with auditing in the private sector, the long absence of external auditors in the public sector and the reason why the accounting profession has not been formed in a management accounting field. Finally, we point out issues involving the Japanese accounting profession that might be tackled in the future. © 1999, MCB UP Limited
  • 危機にある北海道経済-3の末来と鉄道-
    鉄道ジャーナル 33 (9) 44 1999年 [査読無し][通常論文]
  • Accounting Auditing and Accountability Journal Vol.12 No.3 pp.340-357 1999年 [査読無し][通常論文]
  • 地域開発とLRT(ライト・レール・トランジット)
    地域情報 (226) 1 1998年 [査読無し][通常論文]
  • わが国へのLRT導入の可能性--欧州の場合と比較して--
    鉄道ジャーナル 31 (12) 50 1997年 [査読無し][招待有り]
  • シェフィールド「スーパートラム」の光と影-新しい市民の足と経営問題-
    鉄道ジャーナル 31 (3) 119 1997年 [査読無し][通常論文]
  • 会計士監査の形成-フランス会計監査役の場合-
    経済論究 70 1988年 [査読無し][通常論文]

受賞

  • 2005年 日本監査研究学会 監査研究奨励賞
     
    受賞者: 吉見 宏

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 : 2010年 -2012年 
    代表者 : 吉見 宏
     
    当該年度(平成22年度}は、企業の監査においては国際監査基準が国内基準化される、まさにその進行年度であった。これらの多くの基準は、平成24年度以降に適用されるが、中間報告という形でこれら基準が次々に公表されたのである。本研究は、これらの国際監査基準が公監査基準にどのようなインパクトを与えるかを検証することに意義がある。このため、本年度においては、まず公表される我が国の国際監査基準対応版の監査基準を検討し、関連資料を収集している。それらにおいては、一部分析も進めたが、そこでは、従前の監査基準と比較し、情報利用者の要求に基づく情報開示に対応した監査が求められており、これらは公監査分野でも同様に適用しうることが見いだされた。あわせてオーストラリアにおけるカンファレンス(APIRA2010)に参加し、公監査部分の先進事例といえるオーストラリアの資料も収集している。これらの成果は、すでにその一部を学会の研究報告の中に織り込んで発表しており、かつ部分的には論文として刊行したところである。なお、我が国においてはいまだ統一的な公監査基準といえるものは存在していないが、現在、地方公共団体においては、その監査制度の改訂が地方自治法の改正を通じて議論されているところであり、その中で、いわば理想的な地方自治体のための公監査基準のモデルも議論されうる。本研究では、これらも踏まえることが必要であり、関連...
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 : 2006年 -2009年 
    代表者 : 吉見 宏, マーク クリステンセン
     
    本研究では、倫理について国際的に統一した基準が必要であること、特に公的部門においては、専門職による倫理基準以外に、監査基準等による標準化された基準があり得、これらの統一、国際的標準化が重要であること、国際的監査基準の重要性が確認された。海外カンファレンス等での研究報告も行われ、大きな成果を得ている。
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 : 2003年 -2005年 
    代表者 : 吉見 宏
     
    公的部門の会計については、近年きわめて注目度が高まっている。とくにそこでは、公的部門への私的部門の会計手法の導入が中心に議論されている。これに対応した監査も求められているところであり、また公的部門ではいわば業務監査的な役割を担った政策評価の導入も進んでいる。しかしこれらを統一的に理解しようとする研究はここまできわめて限られており、また定性的な情報を含む公的部門の情報に、監査あるいは政策評価がどのように対応すべきかについてのモデルも示されていない。本研究ではこのような問題意識から、現代における公的部門の監査・政策評価に関連する問題点を、私的部門の関連する会計問題を含めて検討している。その際、公的部門に私的部門の会計・監査手法を導入してきた先進事例といえるイギリスやオーストラリア、あるいはアメリカ等の海外の事例を念頭におき、これらとの比較を視野に入れて検討している。このため、マーク・クリステンセン(オーストラリア)およびクリストファー・ハンフリー(イギリス)の両海外共同研究者の協力を得て、各国の監査および政策評価の状況、モデル構築研究の状況をまとめている。さらには、かかるモデル評価を阻害する要因、ないしはこれから検討に入れねばならない課題を広く検討している。特にその中では、監査および政策評価が社会的な期待にどのように応えねばならないかと言った問題を監査期待ギャップ問題との関連で検...
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 : 2001年 -2002年 
    代表者 : 吉見 宏
     
    本研究は、従来専ら行政学の立場から行われてきた政策評価システムの研究を、地方自治体会計、監査との関連から検討したものである。このために、日本、オーストラリアの事例(ニューサウスウェールズ、北海道および札幌市)をとりあげ、国際的な比較研究を行っている。オーストラリアの事例は、世界においてもこの分野の先進事例として考えられ、日本は、現在これらを取りあげっっある状況である。この中で、日本においては、必ずしも会計監査システムと連携が十分でない政策評価システムとの連関を図る者要性が確認され、監査論的視点から見た政策評価システムモデルの構築が試みられた。さらに、我が国においては、地方自治体における会計・監査システムの研究、特にこれらに企業会計的手法を導入した場合の効果、問題点等の研究が未だ不十分であるため、地方自治体会計・監査に重要な影響を与える企業会計的手法についても広く検討を加え、また公的部門の会計・監査にかかる問題についても広く検討を行っている。本研究においては、海外共同研究者であるマーク・クリステンセン・サザンクロス大学(オーストラリア)講師との共同研究成果が重要な位置を占めており、公表された成果としてもこれら共同研究によるものが公表されているところである。
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 : 2001年 -2002年 
    代表者 : 藤田 昌也, 吉見 宏, 長吉 真一
     
    元々の期待ギャップの問題が、外部監査人が行っている監査と有価証券報告書(年次報告書)のユーザーが期待している監査とのギャップとの相違である。それらは企業の不正経理のスキャンダルとして我が国においても、昭和40年代から大きく問題となり、スキャンダルの度に会計に関する法律は改正され、監査基準もまた改正されてきた。かかる意味ではギャップ問題は監査の発展の原動力でもある。それだけでなく、期待ギャップの問題は、会計についてのギャップでもあるし、伝統的な監査と情報監査といわれるもののギャップでもある。今回の研究の柱の一つは、アンケートを通して、外部監査の現状と将来、監査人の役割と能力、外部監査方法の変化、外部監査の制度的枠組み等について、公認会計士と日経500社との理解を知ることである。それはもとより不正に関わる期待ギャップだけでなく、外部監査の将来像、監査制度についても両グループの理解と期待の同一と差違を抽出することであった。それとともに研究分担者は、我が国を例にとり、企業の不正経理の発覚を契機として、監査制度や監査技術、監査組織が発展してきたことを詳細に検証している。また監査というものが会計監査の領域から、情報監査へとさらの拡大されてくるにしたがって、監査という概念そのもの、監査の呼称が変化し、当初の不正問題から、拡張されてきていることを分析、抽出している。さらに情報技術の発展と普及...
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 : 2000年 -2001年 
    代表者 : 吉田 文和, 蟹江 章, 吉見 宏
     
    近年、環境報告書を作成する企業が国内、海外ともに増加している。これは、ISO14001やEMASの環境監査認証取得事業所数の増大とも対応するものである。しかしながら、環境報告書の基準や検証制度がまだ十分確立していないという問題がある。そこで、本研究において、まず第1に、環境報告書の各種ガイドラインを検討した。とくに国際的にはGRI(Global Reporting Initiative)とEUのEMASが重要であり、GRIは、たんなる環境報告書を越えて、企業の社会的責任全般に関する情報開示と対話を目指すもので、21世紀の新しい方向性として注目に値する。EMAS も環境監査と情報公開をセットにしたもので、目本の環境省のガイドラインは、今後、環境報告書に取り組もうとする企業にとっては、意義がある。以上の内容を第1章「環境報告書のガイドライン」で検討した。第2に、本研究では、EMASと日本の環境報告書の実態を分析した。EMASの環境報告書は、報告項目と内容にまだばらつきがある点で課題を残している。急増している日本企業の環境報告書は、最近内容的にも向上しつつあるが、たんなる企業の宣伝を越えた内容にするためには、例えば、ネガティブな報告について社会がそれを評価する姿勢も必要であり、かつ第3者による検証をいかに確保するかという課題がある。以上の内容を第2章「環境報告書の国際比較」で検討し...
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 : 2000年 -2001年 
    代表者 : 廣瀬 義州, 長束 航, 西澤 茂, 藤田 晶子, 倉田 幸路, 渡辺 剛, 吉見 宏
     
    ブランド等の知的財産が、企業の経営戦略上、バリュー・ドライバーとしてきわめて重要な位置を占めるようになってきている。しかし、かかる知的財産の識別測定が企業経営にとっても、また投資意思決定にとっても必要となっているにもかかわらず、その価値を客観的に評価する方法が存在していない。本研究は、かかる認識に基づいて、オンバランスに耐えうるブランド価値の客観的評価方法を確立することを目的として、「ブランド価値評価モデル」を構築した。この「ブランド価値評価モデル」においては、期待キャッシュ・フロー・アプローチに基づき、(1)プレステージ、(2)ロイヤルティおよび(3)エクスパンションの3つのファクターをドライバーとする関数によってブランド価値を算定することとした。プレステージ・ドライバー(PD)は、ブランドの信頼性によって同業他社よりも安定した高い価格で製品等を販売できることに着目したファクターであり、価格優位性を表している。これは同一業種の中での超過利益額を算定し、そこからブランドに起因した金額をブランド管理費用比率などから抽出することから算定した。ロイヤルティ・ドライバー(LD)は、リピーターまたはロイヤルティの高い顧客が安定的に存在することによって長期間にわたり一定の安定した販売量を確保できることに着目したファクターであり、売上原価の安定性を1以下に数値化して算定した。エクスパンショ...
  • 文部科学省:科学研究費補助金(奨励研究(A))
    研究期間 : 1998年 -1999年 
    代表者 : 吉見 宏
     
    英国においては、我が国に比して公会計・監査分野の研究が進んでおり、特に公会計分野への発生主義会計の導入が現在の主たる関心となっている。この部分については、我が国ではその検討は端緒についたばかりであり、さらにその監査手法となるとほとんど検討が進んでいない。英国では、この発生主義を基礎とした公会計実務を前提に、監査面では新しい政策評価へと展開を見せている。対して我が国では、政策評価システムの導入の必要性がこの1、2年認識されるようになっているが、それは専ら行政学からのアプローチであり、会計学・監査論とのつながりが絶たれているかのごとき状況にある。我が国にあっても、現行の公会計監査実務と、政策評価システムとの関連を会計学・監査論の側面から検討することの重要性が確認された。特に、政策評価システムの導入の是非が地方自治体レベルでまず議論される傾向にあることから、我が国の地方自治体と、これに比較しうる英国ないし英連邦諸国の自治体の実務との比較が必要と思われ、この面での学会報告も行っている。("A Comparison of Japanese and Australian Second Tier Government Performance Reporting",in 7th Comparative International Governmental Accounting Researc...
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 : 1998年 -1999年 
    代表者 : 吉田 文和, 蟹江 章, 吉見 宏, 濱田 康行
     
    (1)EMAS,ISO14001などの国際的基準の重要性であり、同時にその基準自体が解釈の多様性を含んでいるために、環境声明書に含まれる情報開示の種類と程度にかなりの差がある。(2)国際的基準自体が現在改訂途上にあり、この改訂作業プロセス自体が各国の状況や利害対立を含む交渉過程であり、注意深い検討が必要である。(3)環境報告書に含まれる環境関連開示情報の内容と程度、検証過程は、今後の大きな関心領域であり、OECDのPRTRなど、国際的な制度の進展状況を含めて比較検討することが必要である。(4)環境情報開示は、エコビジネスの今後も展開、企業評価にとって大きな関係があり、ISO14001の認証取得に関わって、情報開示の可能性もある。
  • 文部科学省:科学研究費補助金(奨励研究(A))
    研究期間 : 1993年 -1993年 
    代表者 : 吉見 宏
     
    本研究を開始する以前に既に研究代表者を中心に行われていた監査に対する期待のギャップ(あるいは、エクスペクテーション・ギャップ)についてのアンケート調査の結果の分析を、本研究においては行うとともに、結果をまとめるにあたって必要な補足調査を行った。その内容は、国内研究者、会計士を中心とする会計業務従事者への聞き取り調査である。その結果、先に行ったアンケート調査が国際比較のため内外統一の様式で行われたことに主として起因すると考えられる、必ずしも我が国の実状に合致しない項目や、誤解を招きやすい項目がアンケート中に含まれていることが判明し、国際比較に支障をきたさない限りでこれらの項目を研究対象から除外するなどの、今後の取り扱いに留意すべき点が確認された。また、調査後に進展しているこの分野の研究状況につき、海外、主としてイギリスの研究者と意見交換を行い、我が国とこれらの国々との期待ギャップ問題の現状の差異につき確認が行われた。以上のような調査研究の結果から、この問題の我が国における他国と比較した場合の特徴点が理解された。現在、研究成果をまとめており、以上の研究による成果を、来る6月、日本会計研究学会大会にて報告し、その後同学会誌に論文として発表の予定である。また、その後、現在国際比較の対象を主としてアメリカ、イギリスとして研究を行ってきたが、これを他の国々に拡張して行うことを予定している...
  • 会計と監査の関係についての研究
  • 公的部門の会計・監査問題
  • エクスペクテーション・ギャップの比較研究
  • Study on the Relation Between Accounting and Auditing
  • Public Accounting and Auditing
  • Comparative Studies on Audit Expectations Gap

教育活動情報

主要な担当授業

  • 論文
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 経済学院
  • 演習Ⅰ(2単位)
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 経済学部
    キーワード : 会計学
  • 現代経済経営演習Ⅰ
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 経済学院
  • 演習Ⅱ(2単位)
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 経済学部
    キーワード : 会計学
  • 現代経済経営演習Ⅱ
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 経済学院
  • 演習Ⅲ(2単位)
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 経済学部
    キーワード : 会計学
  • 現代経済経営演習
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 博士後期課程
    開講学部 : 経済学研究科
  • 演習Ⅳ(2単位)
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 経済学部
    キーワード : 会計学
  • 現代経済経営演習
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 博士後期課程
    開講学部 : 経済学院
  • 演習Ⅴ(2単位)
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 経済学部
    キーワード : 会計学
  • 会計専門職演習A
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 専門職大学院
  • 演習Ⅵ(2単位)
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 経済学部
    キーワード : 会計学
  • 会計専門職演習B
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 専門職大学院
  • 演習Ⅶ(2単位)
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 経済学部
    キーワード : 会計学
  • 会計専門職演習C
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 専門職大学院
  • 演習Ⅷ(2単位)
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 経済学部
    キーワード : 会計学
  • 会計専門職演習D
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 専門職大学院
  • 会計職業倫理
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 専門職大学院
    開講学部 : 経済学院
    キーワード : 会計職業倫理 公認会計士 倫理規則
  • リサーチ・ペーパー演習
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 専門職大学院
  • 公会計論
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 専門職大学院
    開講学部 : 経済学院
    キーワード : 公会計 政府会計 非営利組織会計 公監査
  • 卒業論文
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 経済学部
  • 監査論Ⅳ
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 専門職大学院
    開講学部 : 経済学院
    キーワード : 監査役監査、公的部門の監査、保証業務、監査・保証以外の実務
  • 演習Ⅱ(2単位)
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 経済学部
  • 演習Ⅳ(2単位)
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 経済学部
  • 演習Ⅵ(2単位)
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 経済学部
  • 演習Ⅷ(2単位)
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 経済学部

大学運営

学内役職歴

  • 2014年4月1日 - 2016年3月31日 教育研究評議会評議員
  • 2016年4月1日 - 2017年3月31日 副学長
  • 2014年4月1日 - 2016年3月31日 経済学部長
  • 2014年4月1日 - 2016年3月31日 大学院経済学研究科長

委員歴

  • 2019年12月 - 現在   内閣府   公益法人のガバナンスの更なる強化等に関する有識者会議 委員
  • 2019年12月 - 現在   会計理論学会   理事
  • 2019年10月 - 現在   札幌国税局   土地評価審議会 委員
  • 2019年09月 - 現在   (公社)非営利法人研究学会   理事
  • 2019年09月 - 現在   日本公認会計士協会   紛議調停委員会 委員
  • 2019年04月 - 現在   会計検査院   『会計検査研究』編集会議 委員
  • 2018年12月 - 現在   (一財)全国大学生協連奨学財団   理事
  • 2018年10月 - 現在   北海道 運輸交通審議会   会長
  • 2018年09月 - 現在   日本会計研究学会   理事
  • 2018年06月 - 現在   北海道 交通・物流連携会議   座長
  • 2018年 - 現在   グローバル会計学会   常務理事
  • 2017年07月 - 現在   東日本高速道路株式会社北海道支社   北海道ハイウェイパートナーシップ会議委員
  • 2017年03月 - 現在   日本管理会計学会   理事
  • 2015年06月 - 現在   北海道旅客鉄道株式会社   社外監査役
  • 2015年 - 現在   北海道経済学会   理事
  • 2015年 - 現在   日本会計研究学会   評議員
  • 2015年 - 現在   日本計画行政学会   評議員
  • 2012年06月 - 現在   生活協同組合コープさっぽろ   有識者理事(非常勤)
  • 2011年 - 現在   日本計画行政学会北海道支部   副支部長
  • 2017年10月 - 2021年02月   金融庁 企業会計審議会   臨時委員
  • 2018年12月 - 2020年09月   全国大学生活協同組合連合会   理事
  • 2018年11月 - 2020年09月   生活協同組合連合会大学生協事業連合   副理事長
  • 2016年05月 - 2020年04月   北海道   公益認定等審議会会長
  • 2019年06月 - 2020年03月   会計検査院   「アメリカ及びイギリスの政府における内部統制及びガバナンス並びに会計検査院の役割」に関する調査研究委員会 座長
  • 2016年10月 - 2019年12月   会計理論学会   会長
  • 2016年08月 - 2019年08月   国際公会計学会   理事
  • 2012年12月 - 2019年07月   日本公認会計士協会   上場会社監査事務所登録・措置不服審査会委員
  • 2010年07月 - 2019年07月   日本公認会計士協会   倫理委員会委員
  • 2019年01月 - 2019年03月   名古屋大学大学院経済学研究科   外部評価(研究評価)委員会 委員
  • 2018年08月 - 2019年03月   北海道 観光列車旅行商品造成検討事業推進会議   座長
  • 2014年05月 - 2018年11月   大学生協北海道事業連合   理事長
  • 2014年 - 2018年05月   日本会計研究学会   北海道部会長
  • 2017年11月 - 2018年03月   小樽商科大学   大学院アントレプレナーシップ専攻外部評価委員会 委員長
  • 2017年08月 - 2018年02月   北海道   観光列車旅行者動向調査検討会議座長
  • 2017年07月 - 2018年02月   北海道   総合交通政策検討会議委員
  • 2010年 - 2017年06月   国際公会計学会   北海道部会長
  • 2016年 - 2017年03月   北海道   地域交通検討会議委員
  • 2016年08月 - 2017年02月   北海道   観光列車運行可能性検討会議座長
  • 2016年07月 - 2017年01月   経済産業省   大学における内部評価の在り方検討委員会委員
  • 2013年08月 - 2016年08月   国際公会計学会   副会長
  • 2012年05月 - 2016年06月   金融庁 企業会計審議会   臨時委員
  • 2016年02月 - 2016年03月   長崎大学   経済学部・経済学研究科改革ワーキンググループ学外委員(外部有識者)
  • 2010年07月 - 2016年03月   札幌市   行政評価委員会 副委員長(~2011年3月)、委員長(2011年4月~)
  • 2015年 - 2016年   北見市   地方創生総合戦略策定委員会委員長
  • 2010年 - 2016年   会計理論学会   理事
  • 2014年06月 - 2015年06月   北海道旅客鉄道株式会社   JR北海道再生推進会議委員
  • 2011年10月 - 2015年06月   北海道旅客鉄道株式会社   経営自立計画に関する第三者委員会委員長
  • 2010年05月 - 2014年05月   (社)北海道未来総合研究所   理事
  • 2007年 - 2013年08月   国際公会計学会   常務理事
  • 2008年12月 - 2012年11月   公認会計士・監査審査会   公認会計士試験委員(監査論)
  • 2011年08月 - 2012年03月   北海道   政策評価委員会参与
  • 2011年04月 - 2012年03月   (財)大学基準協会   経営系専門職大学院基準委員会委員
  • 2011年06月 - 2011年10月   (社)北海道未来総合研究所   東日本大震災影響調査・方策検討委員会委員長
  • 2008年08月 - 2011年09月   国際会計研究学会   理事
  • 2011年05月 - 2011年06月   関西学院大学   地方自治体NPM研究センター最終評価委員会委員
  • 2004年 - 2011年   日本計画行政学会北海道支部   理事
  • 2006年 - 2010年   日本会計研究学会北海道部会   監査委員
  • 2009年02月 - 2009年03月   札幌市   アクセスサッポロのあり方検討会議委員
  • 2006年 - 2009年   日本会計研究学会   評議員
  • 2001年 - 2007年   会計理論学会   理事   会計理論学会
  • 2002年 - 2003年   日本会計研究学会北海道部会   運営委員   日本会計研究学会

社会貢献活動

  • 企業のガバナンスと倫理
    期間 : 2019年02月02日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 静岡県立大学
    イベント・番組・新聞雑誌名 : 平成30年度社会人学習講座「事例から考える企業不正」
  • 公共交通の利用促進に向けた道民キックオフフォーラム
    期間 : 2018年12月20日
    役割 : パネリスト
    主催者・発行元 : 北海道
    イベント・番組・新聞雑誌名 : 公共交通の利用促進に向けた道民キックオフフォーラム
  • 札幌の都市交通を考える:公共交通をもっと便利に
    期間 : 2018年03月28日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : ホイスコーレ札幌
    イベント・番組・新聞雑誌名 : 第20期講義
  • これからの日本経済の歩むべき道
    期間 : 2018年01月11日
    役割 : 講師
    イベント・番組・新聞雑誌名 : 北海道高等学校教育研究大会地歴・公民部会

メディア報道

  • ブラックアウト(交通評論)
    報道 : 2018年10月15日
    番組・新聞雑誌 : 交通新聞
     新聞・雑誌
  • 自動運転(交通評論)
    報道 : 2018年05月29日
    番組・新聞雑誌 : 交通新聞
     新聞・雑誌
  • 桜と鉄道(交通評論)
    報道 : 2018年03月20日
    番組・新聞雑誌 : 交通新聞
     新聞・雑誌
  • 会計は雑学(会計「諺」則)
    報道 : 2018年03月
    発行元・放送局 : 中央経済社
    番組・新聞雑誌 : 企業会計
     新聞・雑誌
  • 路面電車の延伸(交通評論)
    報道 : 2018年01月10日
    番組・新聞雑誌 : 交通新聞
     新聞・雑誌
  • 急行とエル特急(交通評論)
    報道 : 2017年09月30日
    番組・新聞雑誌 : 交通新聞
     新聞・雑誌
  • BRTとは何か(交通評論)
    報道 : 2017年08月21日
    番組・新聞雑誌 : 交通新聞
     新聞・雑誌
  • 鉄道と「聖地巡礼」(交通評論)
    報道 : 2017年06月12日
    発行元・放送局 : 交通新聞
     新聞・雑誌
  • 日本にも保存鉄道を(反射板)
    報道 : 2017年03月01日
    番組・新聞雑誌 : 交通新聞
     新聞・雑誌
  • オリンパスの粉飾決算―法令無視の姿 他山の石に―(寒風温風)
    報道 : 2011年11月13日
    番組・新聞雑誌 : 北海道新聞
     新聞・雑誌
  • テレビ番組レギュラーコメンテーター
    報道 : 2007年
    発行元・放送局 : 北海道放送
    番組・新聞雑誌 : 今日ドキッ!
     テレビ・ラジオ番組
  • ラジオ番組レギュラーコメンテーター
    報道 : 2004年
    発行元・放送局 : 北海道放送
    番組・新聞雑誌 : 夕刊おがわR
     テレビ・ラジオ番組

その他

  • 2006年10月 - 2006年10月  (書評)八田進二著『逐条解説 改訂監査基準を考える』
  • 2006年09月 - 2006年09月  (書評)堀江正之著『IT保証のフレームワーク』
  • 2004年08月 - 2004年08月  (書評)土居靖範、近藤宏一、榎田基明著『LRTが京都を救う』
  • 2004年03月 - 2004年03月  (論文評)高橋秀至著「自己株式とみなし配当―改正前取得自己株式を改正後に消却する事例を中心として―」
  • 2003年10月 - 2003年10月  (書評)宇都宮浄人著『路面電車ルネッサンス』
  • 2003年09月 - 2003年09月  (書評)田中弘著『時価会計不況』
  • 2001年09月 - 2001年09月  (書評)田中弘著『会計学の座標軸』
  • 2001年04月 - 2001年04月  (論文評)任章著「ゴーイング・コンサーン問題と監査人行動―米国監査基準第59号を振り返って―」
  • 1999年12月 - 1999年12月  (書評)國部克彦著『社会と環境の会計学』


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