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辻本 篤(ツジモト アツシ)
メディア・コミュニケーション研究院 メディア・コミュニケーション部門 国際広報論分野
教授

基本情報

所属

  • メディア・コミュニケーション研究院 メディア・コミュニケーション部門 国際広報論分野

職名

  • 教授

学位

  • 修士(社会学)(東京大学)

ホームページURL

科研費研究者番号

  • 40447454

J-Global ID

研究キーワード

  • 組織学習   リスクマネジメント   

研究分野

  • 人文・社会 / 経営学 / 組織学習論、リスクマネジメント論

職歴

  • 2013年04月 - 現在 北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院 准教授

所属学協会

  • 情報メディア学会   日本危機管理学会   情報文化学会   

研究活動情報

論文

  • ソフトウェア開発プロジェクトのリスクコミュニケーションに関する一考察 -投機的リスクへのHACSモデルからのアプローチ-
    辻本 篤
    危機管理研究 21 37 - 45 2013年03月 [査読有り][通常論文]
  • 経営組織における「三行提報」の基礎情報学的分析 -環境適応(contingency)に関する一 考察-
    辻本 篤
    危機管理研究-20周年記念号- 20 79 - 86 2012年03月 [査読有り][通常論文]
  • 環境影響火災とリスクマネジメント -危険物取扱組織におけるコミュニケーショ ンプロセスの再編-
    辻本 篤
    危機管理研究 14 43 - 50 2006年03月 [査読有り][通常論文]
  • 辻本 篤
    情報文化学会誌 9 1 104 - 112 情報文化学会 2002年12月 [査読有り][通常論文]
     
    経営学のリスク・マネジメントを検討する際には,まずその検討範晴とリスク発生要因,管理可能性等の如何を設定しなくてはならない。本稿では,ナレッジ・マネジメントに代表されるような企業組織システムをリスク発生環境の生産要素として検討範曙発生要因とし,管理可能要素とする。企業組織情報を効率的に集約・共有化し処理していく為のシステム構築は,当該機械資本と人的資源(知的資本)とのコンビネーションにおいて効果的な結合を果たさなければ,労働生産性低下,利潤率低下,また言い換えるなら利潤極大化への企業活動の妨げになるというリスク環境を招く可能性があるという事を指摘しようとするものである。特に検証方法としては認知科学や心理学で援用されている一般帰納推論の確証度と,経営分析の中の損益分岐点分析を中心に行った。

書籍

  • ポストコロナ時代の東アジア -新しい世界の国家・宗教・日常
    辻本篤 (担当:共著範囲:COVID-19影響下のリモートワークで派生した組織コミュニケーション課題 ―特に「身体性問題」(DX/RWの陥穽)を超えるために―(pp.128-138.))
    勉誠出版 2020年09月
  • AI時代の「自律性」―― 未来の礎となる概念を再構築する
    辻本篤 (担当:共著範囲:組織構成員の自律的思考とAIをめぐる実証的分析(第6章 ))
    勁草書房 2019年10月
  • Uncertainty and Catastrophe Management -The 2011 Great East Japan Earthquake and Beyond
    辻本篤 (担当:共著範囲:"The Role of Science Museums Exhibiting Disaster Artifacts",pp.75-77.など4編)
    World Scientific Publishing Co. Pte.Ltd 2016年01月
  • 情報倫理の挑戦 -「生きる意味」へのアプローチ-
    辻本篤 (担当:共著範囲:企業倫理としての情報公開のメリットとリスク(pp.184-187.))
    学文社 2015年09月
  • よくわかる社会情報学
    辻本篤 (担当:共著範囲:ネットと近未来組織(pp.178-179.))
    ミネルヴァ書房 2015年05月
  • 基礎情報学のヴァイアビリティ
    辻本 篤 (担当:共著範囲:「「HACSモデル」による職業体験型テーマパーク・アクティビティの考察」(第4章担当))
    東京大学出版会 2014年09月
  • 組織学習の理論と実践
    辻本 篤 (担当:単著)
    生産性出版 2014年03月
  • 危機管理方法論とその応用
    板生 清, 監修 (担当:共著範囲:第3章 国民生活のリスクマネジメント(平塚三好, 辻本篤の共著))
    シーエムシー出版 2013年12月
  • CORPORATE STRATEGY FOR DRAMATIC PRODUCTIVITY SURGE
    Akira Ishikawa, Tetsuro Saisho (担当:共著範囲:The Process of Organizing Information, et al (4 articles))
    World Scientific Publishing Co.Pte.Ltd. 2013年08月
  • 桁違い効果の経営戦略
    石川昭, 税所哲郎 (担当:共著範囲:「製品開発における学習プロセス」ほか3編)
    芙蓉書房出版 2011年10月
  • RISK AND CRISIS MANAGEMENT 101 Cases,(Revised Edition
    Akira Ishikawa, Atsushi Tsujimoto (担当:共著)
    World Scientific Publishing Co.Pte.Ltd 2010年01月
  • CREATIVE MARKETING FOR NEW PRODUCT AND NEW BUSINESS DEVELOPMENT
    Akira Ishikawa, Atsushi Tsujimoto (担当:共編者(共編著者)範囲:The Role of Communication and Management Inside and Outside Business Organizations When Manufacturing Accidents Occur –Case Examples of Carbon Monoxide Poisoning Accidents Committed by Company M and Company P”(Chap.9))
    World Scientific Publishing Co.Pte.Ltd 2008年08月
  • 新製品・新事業開発の創造的マーケティング
    石川 昭, 辻本篤ほか (担当:共編者(共編著者)範囲:第9章「製品事故における企業組織内外コミュニケーションとマネジメント-M社、P社の一炭素中毒事故を事例に-」)
    生産性出版 2006年12月
  • 増補改定 危機管理99
    石川 昭, 辻本 篤 (担当:共著)
    春風社 2006年01月

受賞

  • 2015年07月 International Conference on Business and Information Best Papers Awards
     Knowledge Loss or Driving the Knowledge Creation Process? The Knowledge Creation Process under the Influence of Employee Turnover in China 
    受賞者: Jia Song;Atsushi Tsujimoto;Naoya Ito
  • 2011年08月 The International Institute for Advanced Studies in System Research and Cybernetics BOOK AWARD
     For co-authering his excellent book, RISK and Crises Management Published by World Scientific 
    受賞者: 辻本 篤
  • 2009年11月 情報文化学会 学会賞
     「情報文化学における人間系分野の組織文化の研究」 (「組織学習理論」の応用展開の可能性を解説(技術総合誌『OHM』オーム社,2008年4月~2009年8月)) 
    受賞者: 辻本 篤
  • 2006年04月 日本危機管理学会 研究奨励賞
     「環境影響火災とリスクマネジメント-危険物取扱組織におけるコミュニケーション・ プロセスの再編-」『危機管理研究』,第14号,pp.43-50 
    受賞者: 辻本 篤

教育活動情報

主要な担当授業

  • 組織コミュニケーション論演習
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 国際広報メディア・観光学院
    キーワード : <eクチコミ>の組織コミュニケーション
  • 研究倫理と手法
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 国際広報メディア・観光学院
    キーワード : 研究倫理、研究手法、引用、研究協力者、質的研究
  • 英語Ⅲ
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 全学教育
    キーワード : 製品開発, サービス開発
  • 英語Ⅳ
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 全学教育
    キーワード : 製品開発, サービス開発
  • 英語再履修
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 全学教育
    キーワード : 製品開発, サービス開発
  • 英語技能別演習
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 全学教育
    キーワード : 英語の「多読」(「多聴」)
  • 英語技能別演習
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 全学教育
    キーワード : 製品開発, サービス開発
  • 英語Ⅱ
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 全学教育
    キーワード : ◆ required course, 必修科目, English language, 英語, online learning, オンライン学習, TOEFL-ITP, Glexa


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