研究者データベース

岩間 徳兼(イワマ ノリカズ)
高等教育推進機構 高等教育研究部
准教授

基本情報

所属

  • 高等教育推進機構 高等教育研究部

職名

  • 准教授

学位

  • 博士(文学)(早稲田大学)

科研費研究者番号

  • 70608900

J-Global ID

職歴

  • 2019年04月 - 現在 北海道大学 高等教育推進機構 准教授
  • 2016年04月 - 2019年03月 北海道大学 高等教育推進機構 講師
  • 2013年04月 - 2016年03月 独立行政法人 国際交流基金 日本語試験センター 研究員
  • 2011年04月 - 2013年03月 早稲田大学 メディアネットワークセンター 助手
  • 2004年04月 - 2004年05月 株式会社 読売インフォメーションサービス

学歴

  • 2008年04月 - 2011年12月   早稲田大学大学院   文学研究科   人文科学専攻 心理学コース 博士後期課程
  • 2005年04月 - 2008年03月   早稲田大学大学院   文学研究科   人文科学専攻 心理学コース 修士課程
  • 2000年04月 - 2004年03月   早稲田大学   第一文学部   総合人文学科 心理学専修

研究活動情報

論文

  • 入試に関する定期調査の立案と実施ー高等学校等関係者との良好な関係作りを目指してー
    岩間徳兼
    高等教育ジャーナルー高等教育と生涯学習ー 29 121 - 127 2022年03月 [査読無し][通常論文]
  • QQTestの開発と試行
    池田文人, 岩間徳兼, 成田秀夫
    大学入試研究ジャーナル 32 35 - 42 2022年03月 [査読有り][通常論文]
  • 「コンピテンシー評価」から見えてくる入学者選抜における資質・能力評価への期待と展望-成果・実績によるportfolio評価との比較も含めて-
    橋村正悟郎, 池田文人, 飯田直弘, 岩間徳兼, 鈴木誠
    大学入試研究ジャーナル 31 257 - 264 2021年03月 [査読有り][通常論文]
  • 高校・大学・社会を繋ぐ追跡調査のためのコンピテンシー・テスト問題の開発
    池田文人, 岩間徳兼, 飯田直弘, 鈴木誠
    高等教育ジャーナルー高等教育と生涯学習ー 27 27 - 43 2020年03月 [査読有り][通常論文]
  • フロンティア人材評価システム―主体性を含む学力3要素のコンピテンシーに基づく多面的・総合的評価-
    池田文人, 岩間徳兼, 飯田直弘, 橋村正悟郎, 鈴木誠
    大学入試研究ジャーナル 30 186 - 191 2020年03月 [査読有り][通常論文]
  • 映像コンテンツを利用した教室外日本語学習-タイ人大学生の言語学習ストラテジーの分析から-
    岩下智彦, 三國喜保子, 岩間徳兼
    社会言語科学 21 1 303 - 316 2018年09月 [査読有り][通常論文]
  • 項目反応理論を用いたテスト運用への切り替えコスト軽減の試み-多数の潜在特性尺度の同時等化法を利用して-
    豊田秀樹, 岩間徳兼, 中村彩子, 齋藤康寛
    日本オペレーションズ・リサーチ学会和文論文誌 58 122 - 147 2015年10月 [査読有り][通常論文]
  • 秋山隆, 豊田秀樹, 岩間徳兼
    Transactions of Japan Society of Kansei Engineering 14 3 443 - 455 2015年08月 [査読有り][通常論文]
  • 豊田 秀樹, 秋山 隆, 岩間 徳兼
    教育心理学研究 62 3 209 - 225 The Japanese Association of Educational Psychology 2014年09月 [査読有り][通常論文]
     
    テストを構成している項目の性質を調べる際の有用な方法の一つとして項目特性図がある。項目特性図は設問項目における受験者の正答率を用いて, 当該項目がどのような性質, 特性を有していたのかを分析するための道具である。項目特性図作成の際に, 分析者は受験者を任意の数の群に分ける作業が必要となる。経験的に5群に分割されることが多いものの, 群数を決定するための明確な基準, 根拠は知られていない。群への分割数の選択について, 統計的な基準や根拠を与えることができれば, 項目特性図を用いて項目の性質を調べる上で便利である。本論文では項目特性図における情報量規準を用いた群数の選択法を論じる。シミュレーションを行い, 与えられた真の群数を推奨可能であることが示唆された。また, 実データへの適用例を通じて提案手法が妥当な群数を推奨可能であることを示す。
  • 阿部 昌利, 豊田 秀樹, 岩間 徳兼, 鈴川 由美
    行動計量学 39 2 67 - 79 The Behaviormetric Society of Japan 2012年09月 [査読有り][通常論文]
     
    This paper proposes a new model that measures customer loyalty from the days taken to repurchase in a shop. This model is based on IRT (Item Response Theory) and geometric distribution. It enables us not only to estimate customer loyalty as latent trait variables of each customer, but also to quantify the ability to pull in customers of shops. Moreover these shops could be any selling segment, for example, brand stores, manufacturers, or articles. In order to check the validity of this model, it is applied to actual ID-POS (point-of-sale with identification) data. In addition, another model using exponential distribution is proposed as an alternative model.
  • 岩間 徳兼, 豊田 秀樹
    心理学研究 82 5 442 - 449 The Japanese Psychological Association 2011年12月 [査読有り][通常論文]
  • Koken Ozaki, Hideki Toyoda, Norikazu Iwama, Saori Kubo, Juko Ando
    Behavior Genetics 41 2 329 - 339 2011年03月 [査読有り][通常論文]
  • Model selection based on an asymptotically distribution-free method utilizing up to third-order moments
    Hideki Toyoda, Norikazu Iwama, Megumi Takeshita, Hiroto Murohashi
    New trends in psychometrics 471 - 480 2009年05月 [査読有り][通常論文]
  • ポジショニング分析における概念数と尺度数を効率的に増やす方法─居酒屋メニューのポジショニング
    豊田 秀樹, 池原 一哉, 岩間 徳兼, 久保 沙織, 鈴川 由美, 竹下 惠
    消費者行動学研究 15 1・2 19 - 36 2009年03月 [査読有り][通常論文]
  • 豊田秀樹, 岩間徳兼, 鈴川由美, 久保沙織, 竹下惠, 池原一哉
    マーケティング・サイエンス 15 1・2 45 - 64 日本マーケティング・サイエンス学会 2008年03月 [査読有り][通常論文]
  • 諸上詩帆, 岩間徳兼, 大久保重孝, 竹村和久
    感性工学会研究論文集 7 2 275 - 282 Japan Society of Kansei Engineering 2007年12月 [査読有り][通常論文]

書籍

講演・口頭発表等

  • オンライン環境を活用した授業内課題の評価ー相互評価データに項目反応モデルを適用した実践事例  [招待講演]
    岩間徳兼
    北海道大学高等教育推進機構オープンエデュケーションセンターオンライン勉強会 2021年07月
  • QQTestの開発と試行—学力の3要素の多面的・総合的評価を目指して—  [通常講演]
    池田文人, 岩間徳兼
    全国大学入学者選抜研究連絡協議会大会(第16回) 2021年05月
  • 質的変数を説明・予測するためのロジスティック回帰分析(シンポジウム「文系学生に対する心理統計教育―質的・カテゴリカルデータの分析」内)  [通常講演]
    岩間徳兼
    日本教育心理学会第61回総会 2019年09月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • フロンティア人材評価システム —主体性を含む学力3要素のコンピテンシーに基づく多面的・総合的評価—  [通常講演]
    池田文人岩間徳兼, 飯田直弘, 橋村正悟郎, 鈴木誠
    全国大学入学者選抜研究連絡協議会大会(第14回) 2019年05月
  • パッケージggplot2による作図とデータの分類手法(研修会「IRデータの基礎分析と可視化」内)  [招待講演]
    岩間徳兼
    明治学院大学心理学部付属研究所2018年度研究・実務のための心理データ解析研修会 2018年11月
  • 大学入学者選抜改革推進委託事業『個別学力試験『国語』が測定する資質・能力の分析・評価手法に関する研究~記述式問題を中心に~』経過報告  [通常講演]
    岩間 徳兼
    日本テスト学会第15回大会 2017年08月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 公的試験の運営機関においてデータ分析の専門家が担う役割(ラウンドテーブルディスカッション「データサイエンティストが直面する課題」内)
    岩間徳兼
    日本行動計量学会第43回大会 2015年09月
  • 3次積率を用いたSEM(ワークショップ「共分散構造分析[R編]」内)
    岩間徳兼
    日本心理学会第78回大会 2014年09月
  • RによるIRT尺度の等化(自主企画シンポジウム「Rによる項目反応理論-はじめの一歩のその次に-」内)
    岩間徳兼
    日本教育心理学会第55回総会 2013年08月
  • 情報環境利用に関する満足度データの項目反応理論による検討
    岩間徳兼, 木村好美, 石田崇, 須子統太, 末松大
    大学ICT推進協議会2012年度年次大会 2012年12月
  • Rによる単回帰分析(ワークショップ「回帰分析はじめの一歩」内)
    岩間徳兼
    日本心理学会第76回大会 2012年09月
  • 多数の潜在特性尺度の同時等化を目的とした等化係数の周辺最尤推定法
    岩間徳兼, 豊田秀樹, 中村彩子, 齋藤康寛
    日本テスト学会第10回大会 2012年08月
  • 3次積率を利用した構造方程式モデリング-共分散構造分析を越えて-
    岩間徳兼
    日本心理学会第75回大会 2011年09月
  • 早稲田大学における「User’s Guide for PCs and Networks 2011-2012」の改訂と展望
    岩間徳兼, 星健太郎, 末松大, 和田知明, 楠元範明
    大学ICT推進協議会2011年度年次大会 2011年09月

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • -

教育活動情報

主要な担当授業

  • 自然史科学特別研究1
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 理学院
    キーワード : 修士論文
  • 自然史科学論文講読1
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 理学院
    キーワード : 修士 論文講読 
  • 自然史科学特別研究2
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 博士後期課程
    開講学部 : 理学院
    キーワード : 博士論文
  • 自然史科学論文講読2
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 博士後期課程
    開講学部 : 理学院
    キーワード : 博士 論文講読 
  • 一般教育演習(フレッシュマンセミナー)
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 全学教育


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