研究者データベース

岩田 智(イワタ サトシ)
経済学研究院 現代経済経営部門 経営分析分野
教授

基本情報

所属

  • 経済学研究院 現代経済経営部門 経営分析分野

職名

  • 教授

学位

  • 博士(経営学)

J-Global ID

研究キーワード

  • 研究開発   経営   グローバル   R&D   Business   Global   

研究分野

  • 人文・社会 / 経営学

研究活動情報

論文

  • 「日米欧企業におけるオープン・イノベーション活動の比較研究」
    米山 茂美, 渡部 俊也, 山内 勇, 真鍋 誠司, 岩田 智
    『経済論集』(学習院大学) 54 1 35 - 52 2017年04月 [査読無し][通常論文]
  • 「先進国と新興国における日本企業の研究開発活動の比較分析」
    岩田 智, 米山 茂美
    『国際学研究』(関西学院大学) 6 2 17 - 27 2017年03月 [査読無し][通常論文]
  • "A survey of Global R&D Activities of Japanese MNCs"
    TADA Kazumi, IWATA Satoshi
    Proceedings of The 2nd International & 42nd National Conference of The Japan Society for Production Management 130 - 133 2015年09月 [査読有り][通常論文]
  • 「日本企業の海外現地法人における研究開発活動」
    米山 茂美, 岩田 智, 浅川 和宏, 篠崎 香織
    『科学技術・学術政策研究所DP』 98 1 - 95 2013年 [査読無し][通常論文]
  • 「日本企業の中国における研究開発のグローバル化-日産自動車の事例-」
    岩田 智, 時 鍵
    『経済学研究』(北海道大学) 59 3 99 - 116 2009年 [査読無し][通常論文]
  • Sam Kurokawa, Satoshi Iwata, Edward B. Roberts
    RESEARCH POLICY 36 1 3 - 36 2007年02月 [査読有り][通常論文]
     
    We examined 79 Japanese MNCs' R&D subsidiaries in the US from the knowledge-based view. We found: (1) subsidiaries' R&D strategies generally encouraged knowledge flows; (2) subsidiaries' R&D alliances promoted knowledge flows; (3) R&D subsidiaries with process-oriented incentives promoted vertical knowledge flows; (3) autonomous R&D subsidiaries promoted knowledge flows from the local environments to the subsidiary; (4) R&D subsidiaries with a high level of knowledge flows accumulated a high level of knowledge; and (5) R&D subsidiaries with a high level of accumulated knowledge achieved high overall performance. Our interviews with 30 R&D subsidiaries and 10 parent companies supplement these findings. (c) 2006 Elsevier B.V. All rights reserved.
  • Satoshi Iwata, Sam Kurokawa, Kenzo Fujisue
    IEEE TRANSACTIONS ON ENGINEERING MANAGEMENT 53 3 361 - 379 2006年08月 [査読有り][通常論文]
     
    We examined 79 Japanese MNCs' R&D subsidiaries in the US from the knowledge-based view. We found: 1) subsidiaries' R&D strategies encouraged some types of knowledge flows, but discouraged other types; 2) autonomous R&D subsidiaries promoted knowledge flows from local environments to the subsidiary; 3) process-oriented incentives promoted technical knowledge flows between a subsidiary and its headquarters; 4) knowledge flows and R&D strategies contributed to a subsidiary's knowledge accumulation; 5) organizational factors such as autonomy and process - oriented incentives contributed more to a subsidiary's overall performance than the subsidiary's R&D strategies did.
  • 「グローバル・イノベーション」
    岩田 智
    『組織科学』 2006年 [査読無し][招待有り]
  • 「研究開発のグローバル化によるイノベーション」
    岩田 智
    北海道大学 1 - 320 2006年 [査読有り][通常論文]
  • "Globalizaiton of R&D: A Survey of Foreign Companies in Japan and Some Comparisons with Foreign Companies in the Unaited States"
    IWATA Satoshi, METHE David
    Manuel G. Serapio and Takabumi Hayashi (eds.), Internationalization of Research and Development and the Emergence of Global R&D Networks 113 - 137 2004年 [査読有り][招待有り]
  • 「米国における日本企業の研究開発の国際化」
    岩田 智, 藤末 健三, 黒川 晋
    研究技術計画 16 1-2 59 - 70 2003年 [査読有り][通常論文]
  • "Global R&D Activities of Japanese MNCs in the U.S.: From Information Flow and Knowledge Management Perspectives"
    KUROKAWA Susumu, IWATA Satoshi, Richards Malika
    AJBS Coference Best Papers Proceedings 173 - 203 2002年 [査読有り][通常論文]
  • 「日本企業の海外研究開発の現状(5)」
    吉原 英樹, デイビッド・メセ, 岩田 智
    研究開発マネジメント 115, 86-94 2001年 [査読無し][通常論文]
  • 吉原 英樹, デイビッド・メセ, 岩田 智
    研究開発マネジメント 11 4 74 - 78 アーバンプロデュース 2001年 [査読無し][通常論文]
  • 「日本企業の海外研究開発の現状(3)」
    吉原 英樹, デイビッド・メセ, 岩田 智
    研究開発マネジメント 11 3 102 - 110 2001年 [査読無し][通常論文]
  • 「日本企業の海外研究開発の現状(2)」
    吉原 英樹, デイビッド・メセ, 岩田 智
    研究開発マネジメント 11 2 66 - 72 2001年 [査読無し][通常論文]
  • 「日本企業の海外研究開発の現状(1)」
    吉原 英樹, デイビッド・メセ, 岩田 智
    研究開発マネジメント 11 1 76 - 87 2001年 [査読無し][通常論文]
  • 吉原 英樹, デイビッド・メセ, 岩田 智
    国民経済雑誌 179 6 17 - 31 神戸大学 1999年 [査読無し][通常論文]
  • 「日本企業の研究開発の国際化-調査結果の統合-」
    岩田 智, 黒川 晋
    研究開発マネジメント 8 12 70 - 76 1998年 [査読無し][通常論文]
  • 「日本企業の研究開発の国際化-国際化の個別事例(3)-」
    黒川 晋, 岩田 智
    研究開発マネジメント 8 10 72 - 75 1998年 [査読無し][通常論文]
  • 「日本企業の研究開発の国際化-国際化の個別事例(2)-」
    黒川 晋, 岩田 智
    研究開発マネジメント 8 8 78 - 80 1998年 [査読無し][通常論文]
  • 日本企業の研究開発の国際化-国際化の概要と特徴-
    岩田 智
    研究開発マネジメント 8 4 88 - 99 1998年 [査読無し][通常論文]
  • 「日本企業の研究開発の国際化の現状」
    岩田 智
    香川大学経済学部研究年報 36 169 - 207 1997年 [査読無し][通常論文]
  • 「日本企業の国際化の動向」
    岩田 智
    高松大学紀要 27 300 - 320 1997年 [査読無し][通常論文]
  • 「外資系企業の経営と研究開発の国際化(3)」
    岩田 智
    香川大学経済論叢 66 4 137 - 166 1994年 [査読無し][通常論文]
  • 「外資系企業の経営と研究開発の国際化(2)」
    岩田 智
    香川大学経済学部研究年報 33 69 - 100 1994年 [査読無し][通常論文]
  • 「生産と研究開発」(研究開発の部分)
    岩田 智
    吉原英樹編著『外資系企業』 97 - 118 1994年 [査読無し][通常論文]
  • 「外資系企業の研究開発」
    岩田 智
    日本経営学会編『新しい企業・経営像と経営学』 307 - 313 1993年 [査読無し][通常論文]
  • 「外資系企業の経営と研究開発の国際化(1)」
    岩田 智
    香川大学経済学部研究年報 31 301 - 338 1992年 [査読無し][通常論文]
  • 「研究開発国際化の研究」
    岩田 智
    神戸大学 1 - 235 1990年 [査読有り][通常論文]
  • 岩田 智
    六甲台論集 35 2 146 - 157 神戸大学 1988年 [査読無し][通常論文]
  • 「外国企業の対日経営戦略」
    岩田 智
    経済経営研究所第63回懸賞論文;入賞 1 - 73 1988年 [査読有り][通常論文]
  • 「外資系企業の研究」
    岩田 智
    神戸大学 1 - 116 1987年 [査読有り][通常論文]

その他活動・業績

  • 岩田 智 農村計画論文集 3 109 -114 2001年 
    本研究では、以前からの研究成果を踏まえ、最近3年間に焦点を絞り、岩手県の第三セクターの動向分析を行い、合わせて前後の事例分析を行った。その結果、県が関係する第三セクターで問題あるものについては、整理・統合等の合理化が進んでいることが判明した。しかし、市町村が関係する第三セクターの場合は、問題が深刻化しているのに対策を先延ばしする傾向がデータからも伺われ、実際の事例においても見受けられた。この背景には、このような第三セクターを合理化した場合、地域社会に与える影響(雇用・経済波及効果)が極めて大きいと考えられるからである。
  • 岩田 智 岩手県立大学宮古短期大学部研究紀要 11 (1) 43 -50 2000年09月30日
  • 岩田 智 岩手県立大学宮古短期大学部研究紀要 10 (2) 11 -21 2000年03月31日 
    As for the local public corporation and the third sector, various researches to date are eing done. There is no nationwide statistical data in the third sector. National investigation by the Ministry of Home Affairs is made in the local public corporation. It considers that therefore the third sector is the same as the local public corporation. Originally, the third sector isn't the same as the local public corporation. This research added a consideration about the problem, which took place when data processing is done with the above premise. A problem was pointed out by the research. Difference was admitted in the one by the investment rate, the one by the related group when the third sector was considered a local public corporation as the same thing and data analyzed it. Because of this, there is a problem in considering a local public corporation and the third sector the same thing and researching. Because of this, it is distinguished from the local public corporation and the third sector as much as possible, and you should analyze it.
  • 岩田 智 岩手県立大学宮古短期大学部研究紀要 9 (2) 37 -41 1999年03月31日
  • 岩田 智 宮古短期大学研究紀要 7 (1) 15 -19 1996年12月25日
  • 岩田 智 研究紀要 14 49 -54 1991年01月31日

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • ラボラトリーマネジメントの経営学的実証研究
    文部科学省:研究費「挑戦的研究(萌芽)」
    研究期間 : 2018年 -2020年 
    代表者 : 谷口勇仁
  • グローバル・オープン・イノベーションのマネジメント-新たな価値創造への影響分析-
    文部科学省:研究費「基盤研究(B)
    研究期間 : 2015年 -2019年 
    代表者 : 岩田 智
  • ラボラトリーマネジメントの探求-理系研究室マネジメントの経営学的実証研究-
    文部科学省:「挑戦的研究(萌芽)」
    研究期間 : 2015年 -2017年 
    代表者 : 谷口 勇仁
  • 新興国の海外子会社マネジメント−国境を越えた組織社会化のジレンマとその克服−
    文部科学省:科学研究費「基盤研究(B)
    研究期間 : 2015年 -2017年 
    代表者 : 多田 和美
  • 革新的協働マーチャンダイジングの探求-小売企業の協働マネジメント-
    文部科学省:科学研究費「基盤研究(B)」
    研究期間 : 2014年 -2017年 
    代表者 : 坂川 裕司
  • グローバル・イノベーション活動のダイナミズム-新たな通じた価値創造のための戦略と組織-
    文部科学省:「基盤研究(B)」
    研究期間 : 2011年 -2014年 
    代表者 : 岩田 智
  • 海外子会社の製品開発活動における成果生成プロセスに関する研究
    文部科学省:科学研究費「研究スタート支援」
    研究期間 : 2010年 -2011年 
    代表者 : 多田 和美
  • 戦略的協働を通じた価値創造モデルのダイナミズム
    文部科学省:科学研究費「基盤研究(B)」
    研究期間 : 2008年 -2011年 
    代表者 : 小島 廣光
  • 戦略的協働の実現と波及のダイナミズム-知識ネットワーキング・パースペクティブ
    文部科学省:科学研究費「基盤研究(B)」
    研究期間 : 2008年 -2011年 
    代表者 : 小島 廣光
  • NPO、政府、企業間の戦略的協働に関する国際比較
    文部科学省:科学研究費「基盤研究(B)
    研究期間 : 2006年 -2008年 
    代表者 : 岩田 智
  • NPO、政府、企業間の戦略的パートナーシップ-知識ネットワーキング・パースペクティブに基づく実証研究-
    文部科学省:科学研究費「基盤研究(B)
    研究期間 : 2005年 -2007年 
    代表者 : 小島 廣光
  • 価値創造型ビジネス・モデルのダイナミズム-日米企業を対象とする経営学的実証研究-
    文部科学:科学研究費「基盤研究(B)」
    研究期間 : 2004年 -2006年 
    代表者 : 平本 健太
  • 企業とNPOの戦略的パートナーシップに関する日米比較-知識ネットワーキング・パースペクティブに基づく実証研究-」
    文部科学省:科学研究費「基盤研究(B)」
    研究期間 : 2003年 -2005年 
    代表者 : 岩田 智
  • NPOと企業の戦略的協働-知識ネットワーキング・パースペクティブに基づく実証研究-
    文部科学省:科学研究費「基盤研究(B)」
    研究期間 : 2002年 -2004年 
    代表者 : 小島 廣光
  • NPOの戦略的社会性と組織成果に関する経営学的実証研究
    文部省:科学研究費「基盤研究(B)」
    研究期間 : 2000年 -2002年 
    代表者 : 金井 一頼
  • 技術戦略の日米比較:グローバル化時代の戦略的中核技術開発戦略
    文部省:科学研究費「一般研究(C)」
    研究期間 : 1996年 -1997年 
    代表者 : 黒川 晋
  • 企業の国際化・情報化に関する実証的研究
    文部省:文部省特定研究
    研究期間 : 1994年 -1994年 
    代表者 : 岩田 智
  • Research of International Business

教育活動情報

主要な担当授業

  • 基礎経営学C
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 経済学院
  • 企業行動論特論A
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 経済学院
    キーワード : 経営、国際、企業行動
  • 企業行動論特論B
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 経済学院
    キーワード : 経営、国際、企業行動
  • 現代経済経営演習Ⅰ
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 経済学院
    キーワード : 企業行動
  • 現代経済経営演習Ⅱ
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 経済学院
    キーワード : 企業行動
  • 演習Ⅰ(2単位)
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 経済学部
    キーワード : 企業行動
  • 演習Ⅱ(2単位)
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 経済学部
    キーワード : 企業行動
  • 演習Ⅲ(2単位)
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 経済学部
    キーワード : 企業行動
  • 演習Ⅳ(2単位)
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 経済学部
    キーワード : 企業行動
  • 演習Ⅴ(2単位)
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 経済学部
    キーワード : 企業行動
  • 演習Ⅵ(2単位)
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 経済学部
    キーワード : 企業行動
  • 演習Ⅶ(2単位)
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 経済学部
    キーワード : 企業行動
  • 演習Ⅷ(2単位)
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 経済学部
    キーワード : 企業行動
  • 社会の認識
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 全学教育
    キーワード : 経営戦略,グローバル戦略

大学運営

学内役職歴

  • 2015年4月1日 - 2017年3月31日 施設・環境計画室室員


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