研究者データベース

竹内 康浩(タケウチ ヤスヒロ)
文学研究院 人文学部門 表現文化論分野
教授

基本情報

通称等の別名

    qze11357@nifty.com

所属

  • 文学研究院 人文学部門 表現文化論分野

職名

    教授

学位

  • 修士(文学) (東京大学)

メールアドレス

    eメール:    qze11357@nifty.com

研究分野

  • 文学 / 英米・英語圏文学

職歴

  • 2014年04月 - 現在  北海道大学大学院文学研究科教授
  • 2008年04月 - 2014年03月  北海道大学大学院文学研究科准教授
  • 2003年04月 - 2008年03月  - 奈良女子大学大学院 助教授
  • 1995年 - 2003年   一橋大学大学院 助教授
  • 1993年 - 1995年   東京大学 助手

学歴

  •         - 1993年   The University of Tokyo   Graduate School, Division of Humanities   English   japan
  •         - 1993年   東京大学   人文科学研究科   英文学専攻   日本

研究活動情報

論文

  • TAKEUCHI Yasuhiro
    F. Scott Fitzgerald Review 14 198 - 214 2016年11月 [査読有り][通常論文]
     研究論文(学術雑誌)
  • TAKEUCHI Yasuhiro
    American Literary Realism 48 (2) 166 - 182 2016年01月 [査読有り][通常論文]
     研究論文(学術雑誌)
  • 負債という祝福:Flannery O’ConnorのWise Bloodにおける救済のエコノミー
    竹内 康浩
    英文学研究支部統合号 7 7 - 16 1883-7115 2014年12月 [査読有り][通常論文]
     研究論文(学術雑誌)
  • 霧の中で起きたこと:「筏の章」はなぜ『ハックルベリー・フィンの冒険』から削除されたのか
    竹内 康浩
    英文学研究支部統合号 6 7 - 16 18837115 2013年12月 [査読有り][通常論文]
     研究論文(学術雑誌)
  • TAKEUCHI Yasuhiro
    Literary Imagination 15 (3) 259 - 274 2013年10月 [査読有り][通常論文]
     研究論文(学術雑誌)
  • 竹内 康浩
    マーク・トウェイン:研究と批評 (12) 111 - 121 1346-9622 2013年04月 [査読有り][通常論文]
     研究論文(学術雑誌)
  • トウェインのユーモア作品再考
    竹内 康浩
    北海道アメリカ文学 29 86 - 100 2013年03月 [査読有り][通常論文]
     研究論文(学術雑誌)
  • A Fascination with Corpses: Mark Twain's "Shameful Behavior"
    TAKEUCHI Yasuhiro
    The Midwest Quarterly 54 (2) 202 - 217 0026-3451 2013年01月 [査読有り][通常論文]
     研究論文(学術雑誌)
  • ライ麦畑に泳ぐ魚(イクトュス)
    『もっと知りたい世界の名作シリーズ3 ライ麦畑でつかまえて』 ミネルヴァ書房 2006年 [査読無し][招待論文]
  • TAKEUCHI Yasuhiro
    English Language Notes 42 (1) 55 - 63 0013-8282 2004年 [査読有り][通常論文]
     研究論文(学術雑誌)
  • 割れたレコードと『ライ麦畑でつかまえて』下
    『英語青年』 研究社 149 (10) 2004年 [査読無し][通常論文]
  • 割れたレコードと『ライ麦畑でつかまえて』上
    『英語青年』 研究社 149 (9) 2003年 [査読無し][通常論文]
  • TAKEUCHI Yasuhiro
    Studies in the Novel 34 (2) 320 - 336 0039-3827 2002年 [査読有り][通常論文]
  • TAKEUCHI Yasuhiro
    The Explicator 60 (3) 164 - 166 0014-4940 2002年 [査読有り][通常論文]
     研究論文(学術雑誌)
  • コールフィールド的四位一体
    『英文学春秋』 臨川書店 8 13429744 2000年 [査読無し][招待論文]
  • 解放する掟--『ハックルベリー・フィンの冒険』における人間を消す三つの方法
    『読み直すアメリカ文学』 研究社 1996年 [査読無し][招待論文]
  • 竹内 康浩
    英文學研究 英文學研究 70 (2) 193 - 206 00393649 1994年01月 [査読有り][通常論文]
  • 竹内 康浩
    英文學研究 英文學研究 70 (1) 35 - 47 00393649 1993年09月 [査読有り][通常論文]
     研究論文(学術雑誌)

書籍

  • Mark X: Who Killed Huck Finn's Father?
    竹内 康浩 (担当:単著)
    ラウトリッジ 2018年06月 ISBN: 1138616753 246 
    In the summer of 1876, Mark Twain started to write Adventures of Huckleberry Finn as a detective novel surrounding the murder of Huck’s father, Pap Finn. The case is unresolved in the novel as it exists today, but Twain had already planted the clue to the identity of the killer. It is not the various objects ostentatiously left around Pap’s naked body; they are not the foreground of the scene, but actually the background, against which a peculiar absence emerges distinctively―Pap’s boots, with a "cross" in one of the heels, are gone with his murderer. The key to the mystery of Twain’s writings, as this book contends from a broader perspective, is also such an absence. Twain’s persistent reticence about the death of his father, especially the autopsy performed on his naked body, is a crucial clue to understanding his works. It reveals not only the reason why he aborted his vision of Huckleberry Finn as a detective novel, but also why, despite numerous undertakings, he failed to become a master of detective fiction.
  • 竹内 康浩 (担当:共著範囲:書くべきか、書かざるべきか:マーク・トウェインの悩み)
    北海道大学出版会 2017年06月 ISBN: 4832934007 257 107-141
  • 竹内 康浩 (担当:単著)
    新潮社 2015年01月 ISBN: 4106037629 296
  • Critical Insights: The Catcher in the Rye
    竹内 康浩 (担当:分担執筆)
    2012年 ISBN: 1587658372
  • J. D. Salinger's The Catcher in the Rye (Bloom's Modern Critical Interpretations)
    竹内 康浩 (担当:分担執筆)
    2009年 ISBN: 1604131837
  • 竹内 康浩 (担当:単著)
    朝日新聞出版 2008年08月 ISBN: 4022599464 240
  • 竹内 康浩 (担当:単著)
    せりか書房 2005年06月 ISBN: 4796702644 230
  • 竹内 康浩 (担当:単著)
    荒地出版社 1998年03月 ISBN: 4752101033 218
  • Bloom's Guides: The Catcher in the Rye
    (担当:分担執筆)
    Chelsea House 2007年 ISBN: 0791092968

講演・口頭発表等

  • ハックルベリー未解決殺人事件の深層  [招待講演]
    竹内 康浩
    東北学院大学英語英文学研究所学術講演会 2015年06月

その他活動・業績

  • 書評 『サリンジャー』
    竹内 康浩 日本経済新聞 書評,文献紹介等 2015年07月 [査読無し][招待論文]
  • 深読み三一二研究室
    竹内 康浩 文學界 総説・解説(商業誌) 69 (6) 151 -152 2015年05月 [査読無し][招待論文]
  • 竹内 康浩 英文学研究 87 (0) 109 -113 2010年12月 [査読無し][通常論文]
  • マーク・トウェイン没後100年
    竹内 康浩 北海道新聞 総説・解説(商業誌) 7 -7 2010年04月 [査読無し][招待論文]
  • 書評 『クラフツマン・サリンジャーの挑戦 サリンジャーなんかこわくない――テキストの重層化とポストモダン的試み』
    竹内 康浩 英語青年 150 (7) 2004年07月 [査読無し][招待論文]
  • 翻訳書書評 J・D・サリンジャー作/村上春樹訳『キャッチャー・イン・ザ・ライ』
    竹内 康浩 英語青年 書評,文献紹介等 149 (5) 315 -315 2003年05月 [査読無し][招待論文]

受賞

  • 2019年02月 アメリカ探偵作家クラブ エドガー賞ノミネート
     マークX―誰がハック・フィンの父を殺したか 
    受賞者: 竹内 康浩
  • 2015年02月 福原記念英米文学研究助成基金 福原賞(研究助成部門)
     マーク・トウェインのトラウマ的経験と作品の諸相 
    受賞者: 竹内 康浩
  • 1993年 日本英文学会 日本英文学会新人賞
     ポー解読:穴と反転 日本 
    受賞者: 竹内康浩

競争的資金等の研究課題

  • 国家の罪から個人の罪へ――マーク・トウェインの創作原理の解明
    日本学術振興会:科学研究費
    研究期間 : 2016年04月 -2019年03月 
    代表者 : 竹内 康浩
  • アメリカ文学における象徴
    日本学術振興会:日本学術振興会海外特別研究員
    研究期間 : 1997年02月 -1999年01月

教育活動情報

主要な担当授業

  • 修士論文
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学研究科
  • 英語英米文学特殊講義
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学研究科
    キーワード : アメリカ文学
  • 修士論文・特定課題指導特殊演習
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学研究科
  • 英米文学特別演習Ⅱ
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学研究科
    キーワード : アメリカ文学
  • 修士論文(特定課題研究)
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学研究科
  • 一般教育演習(フレッシュマンセミナー)
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 全学教育
    キーワード : 文学、詩、批評
  • 博士論文指導特殊演習
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 博士後期課程
    開講学部 : 文学研究科
  • 英米文学
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 文学部
    キーワード : アメリカ文学
  • 卒業論文
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 文学部
  • 英米文学演習Ⅰ
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 文学部
    キーワード : アメリカ文学
  • 歴史・文化モジュール特殊科目B
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 現プロ課程
  • 英米文学史概説
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 文学部
    キーワード : アメリカ文学


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