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長谷川 貴彦(ハセガワ タカヒコ)
文学研究院 人文学部門 歴史学分野
教授

基本情報

所属

  • 文学研究院 人文学部門 歴史学分野

職名

    教授

学位

  • 博士(文学) (東京大学)

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研究キーワード

  • アソシエーション   政治文化   公共圏   福音主義   市民社会   自由主義   福祉   貧困   ナラティヴ   イギリス   福祉国家   グローバル・ヒストリー   社会構成主義   西洋史   東アジア   比較史   近代   近世   世界史   歴史理論   歴史   

研究分野

  • 史学 / 史学一般
  • 史学 / ヨーロッパ史・アメリカ史
  • 経済学 / 経済史
  • ジェンダー / ジェンダー

職歴

  • 2019年04月 - 現在  北海道大学大学院・文学研究院教授
  • 2013年04月 - 2019年03月  北海道大学大学院・文学研究科教授
  • 2017年10月 - 2018年03月  慶應義塾大学経済学部訪問教授
  • 2009年10月 - 2010年02月  ロンドン大学歴史学研究所客員研究員
  • 2007年04月 - 2013年03月  北海道大学大学院・文学研究科准教授(職名変更)
  • 2005年04月 - 2007年03月  北海道大学大学院・文学研究科助教授(配置換え)
  • 1998年10月 - 1999年09月  オクスフォード大学文部省在外研究員
  • 1996年10月 - 2005年03月  北海道大学文学部助教授
  • 2016年02月  関西学院大学 文学部 非常勤講師(集中講義)
  • 2012年08月  北海道教育大学旭川校非常勤講師(集中講義)
  • 2007年12月  東京大学大学院非常勤講師(集中講義)
  • 2007年02月  北海道教育大学 旭川校大学院非常勤講師(集中講義)

所属学協会

  • 歴史学研究会   史学会   北大史学会   社会経済史学会   政治経済学・経済史学会   国際文化史学会   アメリカ歴史学会    国際歴史理論ネットワーク   

研究活動情報

論文

書籍

  • 吉川 浩満, 北原 みのり, 檜垣 立哉, 島薗 進, 松本 卓也, 藤原 辰史, 大内 裕和, 小島 寛之、長谷川貴彦 ()
    青土社 2018年03月 
    激動の時代とともになされる学問の再編成。このとき、既存の古典は浮沈し、新たな重要書の台頭は知の布置を様変わりさせるだろう。哲学・人類学・社会学から、フェミニズム・クィアスタディーズ、そして経済学・数学・物理学まで。いま、新しく「現代」を考えるために読むべき316冊。
  • (担当:共著)
    岩波書店 2018年02月 
    思想の言葉 岡本充弘/〈鼎談〉「世界史」をどう語るか 小川幸司・成田龍一・長谷川貴彦/グローバル・ヒストリーの可能性と問題点――大きな歴史のあり方 岡本充弘/物語論的転回2.0 長谷川貴彦/転回するグローバル・ターン キャロル・グラック/グローバル・ヒストリー論と「カリフォルニア学派」岸本美緒/綿と資本主義のグローバルな起源 スヴェン・ベッカート/気候と資本――結合する複数の歴史 ディペシュ・チャクラバルティ/〈書評〉誰のために歴史を書くのか――セバスティアン・コンラート『グローバル・ヒストリーとはなにか?』小田原琳
  • 長谷川 貴彦 (担当:単著)
    岩波書店 2017年09月 ISBN: 4004316774 224 
    著者インタビュー: 月刊東京 393号 2018年4月 シノドス 2017年12月20日 書評掲載: 図書新聞 3337号 2018年2月3日 TBS調査情報 540号 2018年1月2日 信濃毎日新聞 2017年12月10日 毎日新聞(朝刊)2017年12月3日 山梨日日新聞 2017年12月3日 読売新聞(夕刊)2017年11月20日 徳島新聞 2017年11月19日 週刊東洋経済 2017年11月4日号 朝日新聞(朝刊)2017年10月15日
  • (担当:共著範囲:項目「社会史研究の系譜」)
    春風社 2017年07月 ISBN: 4861105382 1168
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    績文堂出版 2017年06月 ISBN: 4881161334 311
  • ソニア・O・ローズ (担当:共訳)
    法政大学出版局 2017年01月 ISBN: 4588350080 262 
    書評掲載: 「出版ニュース」2017年3月上旬号 「ふぇみん」2017年3月15日号 山口みどり氏『図書新聞』2017年7月1日号 奥田伸子氏『女性とジェンダーの歴史』5号(2018年3月) 小二田章氏『歴史学研究』970号(2018年5月号) 弓削 尚子氏『ジェンダー史学』14号(2018年)
  • リン・ハント (担当:単訳)
    岩波書店 2016年10月 ISBN: 4000226401 224 
    岩波書店ホームページ:https://www.iwanami.co.jp/.BOOKS /02/1/0226400.html
  • 酒井直樹/福井憲彦/成田龍一/鹿野政直/色川大吉/ひろたまさき/喜安明/田中克彦/ 西川祐子/キャロル・グラック/ハリー・ハルトゥーニアンほか (担当:分担執筆範囲:長谷川貴彦「安丸民衆史の射程 ヨーロッパ史の視点から」)
    靑土社 2016年08月 ISBN: 4791713273 312 
    http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=2964
  • 長谷川 貴彦 (担当:単著)
    岩波書店 2016年05月 ISBN: 4000611267 256 
    書評掲載: 長野壮一氏『クリオ』31号(2017年5月) 福元健之氏『西洋史学』263号(2017年6月) 小関隆氏『歴史と経済』236 号 (2017年7月) 田村理氏『道歴研年報』18号(2017年11月) 早島 瑛氏『社会経済史学』84巻2号(2018年) 岩波書店ホームページ:https://www.iwanami.co.jp/.BOOKS /06/7/0611260.html 書香の森:http://www.let.hokudai.ac.jp/book/11456/
  • 角松生史・小田中直樹・ 山本顕治編 (担当:共著範囲:第12章「『社会的連帯』のイギリス的特質 福祉国家の歴史的源流をめぐって」を執筆)
    日本評論社 2016年01月 ISBN: 4535521395
  • 岡本充弘・鹿島徹・長谷川貴彦・渡辺賢一郎編 (担当:共編者範囲:第2部「言語論的転回と西洋史研究」の章を執筆)
    御茶の水書房 2015年09月 ISBN: 4275020227 434 
    書評掲載: 坂本 慎一氏『渋沢研究』渋沢研究会 編 (29) 、109-115、2017年1月. 大谷哲・小坂俊介氏『新しい歴史学のために』290号(2017年)
  • 長谷川 貴彦 (担当:単著)
    東京大学出版会 2014年03月 ISBN: 4130261479 266 
    書評掲載: 高田実氏『歴史と経済』226号(2015年1月) 岩下誠氏『西洋史学』257号(2015年6月30日) 赤木誠氏『西洋史学論集』53号(2016年) 永島剛氏『社会経済史学』82巻1号(2016年5月) 大森 弘喜氏『成城大学経済研究』216号(2017年3月) 「この一冊」『週刊 社会保障』68号(2015年1月) 書香の森:http://www.let.hokudai.ac.jp/book/1267/ 東大出版会:http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-026147-0.html
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    御茶の水書房 2013年05月 ISBN: 4275010329 341
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    東京大学出版会 2013年05月 ISBN: 4130230654 280 
    書評掲載: 松塚 俊三氏「批判と反省」『歴史学研究』 (917) 2014-04 柳沢 遊氏『歴史と経済』 57(1)2014-10 p.38-40
  • 長谷川 貴彦 (担当:単著)
    山川出版社 2012年12月 ISBN: 463434954X 90
  • 高田 実, 中野 智世 ()
    ミネルヴァ書房 2012年09月 ISBN: 4623063755 398 
    書評掲載: 金澤 周作氏 『西洋史学』 (248) 2012 p.290-292 近藤 正基氏『海外社会保障研究』 (184) 2013 p.71-75 渡邊 竜太氏 他『西洋史研究』 (42) 2013 p.178-188 大杉 由香氏『社会経済史学』 80(1) 2014 p.110-112 深澤 敦氏『歴史と経済』 56(2) 2014-01 p.42-44
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    昭和堂 2010年10月 ISBN: 4812210100 339 
    書評掲載: 松隈 達也氏『九州歴史科学』(39) 2011-11 p.47-56 水野 祥子氏『西洋史学論集』 (49) 2011 p.127-131 見市 雅俊氏『歴史学研究』 (905) 2013-05 p.44-47
  • G. ステッドマン・ジョーンズ (担当:単訳)
    刀水書房 2010年08月 ISBN: 4887083904 330 
    書評掲載: 小関隆氏『社会経済史学』 77(2) 2011 p.300-302 米田綱路氏『図書新聞』No.2988 2010.11.6
  • ピーター・バーク (担当:単訳)
    法政大学出版局 2010年01月 ISBN: 4588350048 264
  • (担当:共著範囲:「ナポレオン戦争期における政治社会の再編 貧民の状態改善協会とイギリス社会改革)
    山川出版社 2008年05月 ISBN: 463467212X 606 
    書評掲載: 井内 太郎氏『史学雑誌』 118(10) 2009-10 p.1850-1858 松園 伸氏『年報政治学』2009(1) p.376-378 坂巻 清氏『社会経済史學』76(2) 2010-08-25 p.308-309
  • ピーター バーク (担当:単訳)
    法政大学出版局 2008年05月 ISBN: 458835003X 220 
    書評掲載: 山本通氏『社會經濟史學』75(1) 2009-05-25 p.109-111 富山太佳夫氏『毎日新聞』2008.8.10
  • 山本 史郎, 木畑 洋一, 草光 俊雄, 丹治 愛, 中尾 まさみ, 安西 信一, 橋本 尚江, 西川 克之, 長谷川 貴彦, 浜井 祐三子 ()
    [山本史郎] 2007年

講演・口頭発表等

  • コメント  [通常講演]
    長谷川貴彦
    「資本主義の比較史」シンポジウム 2018年10月
  • 岐路に立つイギリス 歴史から読み解く『現在』  [招待講演]
    長谷川貴彦
    第22回北大人文学カフェ 2018年07月 札幌 北海道大学
     
    EUからの離脱、スコットランドの独立問題、そして2度にわたる総選挙など、2010年代のイギリスでは、その進路をめぐっての政治的選択がおこなわれてきました。こうしたイギリスの〈現在(いま)〉を考えるためには、歴史的視点が必要となるでしょう。帝国からの撤退、ヨーロッパとの連合という国際関係の変化は、国内におけるスコットランドやウェールズでの地域主義の動きを噴出させてきました。また第二次世界大戦を起点とする福祉国家体制の確立、「英国病」とサッチャリズムの登場というかたちでの二大政党間の政治的コンセンサスの変化。そして、経済成長と移民の流入による階級社会から多文化社会への変容。国際関係や政治・経済のみならず、社会や文化をめぐる複雑な要因が絡み合いながら揺れ動くイギリスの姿を、戦後のあゆみのなかに位置づけていっしょに考えてみましょう。
  • 物語論的転回2.0 —『メタヒストリー』と現代歴史学—  [招待講演]
    長谷川貴彦
    国際シンポジウム「『メタヒストリー』の射程で考える歴史叙述と記憶の問題系」 2017年10月
  • エゴ・ドキュメントの比較史 趣旨説明  [通常講演]
    長谷川貴彦
    日本西洋史学会シンポジウム「エゴ・ドキュメントの比較史」 2017年05月
  • エゴ・ドキュメントと歴史学  [招待講演]
    長谷川貴彦
    日本オーラル・ヒストリー学会シンポジウム 2017年03月
  • 現代歴史学の展望 ポスト言語論的転回の位相  [通常講演]
    長谷川貴彦
    近代社会史研究会・「越境する歴史学」研究会共催 2016年12月
  • 著者応答:兼子歩氏・田村理氏らによる『現代歴史学への展望』(岩波書店、2016年)の書評  [通常講演]
    長谷川貴彦
    北海道歴史研究者協議会例会 2016年10月 北海道大学 北海道歴史研究者協議会
  • 長谷川貴彦
    歴史研究の新展開:公開合評会『現代歴史学への展望 言語論的転回を超えて』(岩波書店、2016年) 2016年07月 東京、東洋大学 東洋大学人間科学総合研究所
  • 長谷川貴彦
    2016年度政治経済学・経済史学会春季学術集会「経済史学とフレームワーク -その協同と相克の過程から-」 2016年06月 東京大学 政治経済学・経済史学会
  • コメント:「生活」と「福祉」の交錯 ―日本と韓国の生活改善運動・新生活運動をどうみるか?―  [通常講演]
    長谷川貴彦
    社会経済史学会第85回全国大会パネル・ディスカション 2016年06月
  • A Short History of Historiography in Modern Japan: Brief Comments on Stefan Berger’s The Past as History (Palgrave, 2015)  [通常講演]
    長谷川貴彦
    Review Forum for Writing the Nation Series 2016年04月 Seoul
  • コメント  [通常講演]
    長谷川貴彦
    第240回「歴史と人間」研究会シンポジウム:戦後西洋史学をふり返る―20世紀末の「社会史」の勃興を中心に― 2015年12月 
    今日の西洋史研究は、研究の細分化・専門化が著しく進行し、その結果、研究全体のありようが非常に見えにくくなっています。これからの歴史学を展望するためにも、まずは、これまでの日本における西洋史研究をふり返ってみる必要がありそうです。このシンポジウムでは、戦後西洋史学の重大な転機となっただけでなく、20世紀末における知の一大トレンドとなった「社会史」の勃興に焦点を合せることにしました。「社会史」勃興の立役者となった雑誌『社会史研究』と角山榮・川北稔編『路地裏の大英帝国』の刊行に、当時、それぞれ若手研究者として関わったお二人の報告者に当時の知的環境をお話しいただき、さらに、西洋史と日本史を専門とするお二人のコメンテーターに、後継世代の視点から、議論の俎上にのせるべきイシューを提示していただきます。「社会史」のあり方については、「下からの」歴史学や、日常性の重視、消費の復権、社会の周縁への注目などさまざまな理解が可能ですが、そこには、旧態依然とした方法論に飽き足らず、研究パラダイムの刷新をはかりたいという想いが通奏低音として流れ
  • 著者応答:成田龍一氏・小田中直樹氏による『歴史を射つ』(御茶の水書房、2015年)へのコメント  [通常講演]
    長谷川貴彦
    公開合評会:『歴史を射つ』(御茶の水書房、2015年) 2015年10月
  • ソニア・ローズ『ジェンダー史とは何か』(2010)を読む  [通常講演]
    長谷川貴彦
    第10回 福祉社会研究会 2015年09月
  • エゴ・ドキュメントと現代歴史学  [通常講演]
    長谷川貴彦
    第1回 エゴ・ドキュメントの比較史研究会 2015年08月
  • ポスト「第三の道」時代のイギリス社会 —「大きな社会」(Big Society) 論争を手がかりにー  [通常講演]
    長谷川貴彦
    SC研究会-「縮小社会」とケアの学際的研究 2015年07月
  • 長谷川貴彦
    立教大学史学会大会・公開講演会「近代の編成原理―イギリス、アメリカ、日本における組織、倫理、専門知」 2015年06月 東京 立教大学史学会
     
    組織化、専門化、科学化を大きなメルクマールとした近代像についての再検討が始まっている。国家機構を軸にして専門家たちが社会の主導権を握るといった理解に対して、さまざまな民間団体が多様な知や倫理とともに折衝をつづけるなかで生まれる社会の動態を解き明かそうとする試みである。本講演会は特に「福祉の混合体」論などで注目を集める中間団体とそこでの知のありようについて、イギリス、アメリカ合衆国、日本の事例を比較しつつ考えてみたい。
  • 長谷川貴彦
    第233回『歴史と人間』研究会 2015年03月 一橋大学 
    グローバル時代に求められる歴史叙述とは、どのようなものなのだろうか。多くの歴史家は、現実の動きに翻弄されがちで、その方向性を見定めることは極めて難しくなっている。だが、そうした問いに対するヒントを与えてくれる書物が刊行された。まさに『グローバル時代の歴史叙述』(Writing History in the Global Era, New York : W.W. Norton, 2014)という題名をもつ、リン・ハントの著作である。この報告では、社会史から言語論的転回への史学史上の転換に関するみずからの研究のアウトラインを提示しつつ、アメリカ歴史学の全体像を伝えるハントの著書の批判的検討を通じて、グローバル時代の日本における歴史学のあり方を考える素材を提供したいと思う。
  • 重田園江氏報告「世紀転換期ヨーロッパにおける社会連帯と産業デモクラシー」へのコメント  [通常講演]
    長谷川貴彦
    SC 研究会-統治システムと市民社会の学際的研究 2015年03月
  • 市場経済の基底にあるもの 18世紀イングランドの個人と中間団体  [通常講演]
    長谷川貴彦
    九州西洋史学会秋季大会シンポジウム「レッセ・フェール的市場経済社会の歴史的再検討」 2014年11月
  • 長谷川貴彦
    2014年比較教育社会史研究会秋季例会 2014年11月
  • 長谷川貴彦
    国際シンポジウム『グローバリゼーションと現代歴史学』「国民国家論と民衆史」 2014年10月
  • Poverty and Welfare in early modern England: The Origin of British Welfare State  [招待講演]
    長谷川貴彦
    Changing Civil Society and Governance: Perspectives from Europe and Japan, 2014年03月
  • イギリス産業革命論の現在ーポスト修正主義の新潮流ー  [通常講演]
    長谷川貴彦
    東京大学 経済史研究会 (第515回)  2014年01月
  • 「福祉」への歴史的アプローチ 近世・近代移行期のイギリスを事例として  [通常講演]
    長谷川貴彦
    政治経済学・ 経済史学会秋季学術大会  2013年10月
  • 書評:恒木健太郎『「思想」としての大塚史学―戦後啓蒙と日本現代史』(新泉社、2013年)  [通常講演]
    長谷川貴彦
    社会経済史学会北海道部会 2013年09月
  • 東アジアの西洋史学  [招待講演]
    長谷川貴彦
    日本西洋史学会第63回大会シンポジウム 2013年05月
  • 著者応答・書評『産業革命』(山川出版社、2012年)  [通常講演]
    長谷川貴彦
    政治経済学・経済史学会北海道部会 2013年02月
  • 現代歴史学の挑戦 イギリスの経験から  [通常講演]
    長谷川貴彦
    歴史学研究会創立80周年記念シンポジウム「歴史学のアクチュアリティ」 2012年12月
  • ピーター・バーク教授へのコメント  [通常講演]
    長谷川貴彦
    東洋大学人間総合科学研究所10周年記念国際シンポジウ ム「文化と歴史:トランスナショナル・カルチュラルヒストリーの今後」  2012年10月
  • 二宮史学との対話 歴史学の転換点に  [招待講演]
    長谷川貴彦
    シンポジウム「歴史からの問い、歴史への問い 二宮宏之と歴史学」 2012年06月
  • 社会運動史とニューレフト史学  [招待講演]
    長谷川貴彦
    東洋大学人間総合科学研究所シンポジウム「社会運動史の時代」 2012年06月
  • 語りのかたち パーソナル・ナラティヴの歴史学  [通常講演]
    長谷川貴彦
    日本西洋史学会第62回大会シンポジウム 2012年05月
  • 訳者報告:G.ステッドマン・ジョーンズ著『階級という言語』をめぐって  [通常講演]
    長谷川貴彦
    政治経済学・経済史学会北海道部会・ 社会政策学会北海道部会・北海道大学教育学研究院産業教育研究グループ 2012年03月
  • パーソナル・ナラティヴ論の射程 現代歴史学の課題と方法  [通常講演]
    長谷川貴彦
    明治大学史学科特別講演 2011年11月
  • 言語論的転回と文化史  [招待講演]
    長谷川貴彦
    遅塚忠躬先生追悼記念シンポジウム「これまでの歴史学、これからの歴史学 遅塚忠躬先生からのメッセージ」 2011年11月
  • 現代歴史学のなかの『階級という言語』  [通常講演]
    長谷川貴彦
    第190回『歴史と人間』研究会 2010年12月
  • パーソナル・ナラティヴ論の射程――女性史研究の方法をめぐって  [通常講演]
    長谷川貴彦
    第15回イギリス女性史研究会 2010年12月
  • ヨーロッパ福祉国家研究への視座  [通常講演]
    長谷川貴彦
    社会経済史学会第79回全国大会シンポジウム「『福祉の複合体』の国際比較史:第一次大戦前夜の中間団体と国家福祉」 2010年06月
  • ヘイドン・ホワイト教授へのコメント  [通常講演]
    長谷川貴彦
    ヘイドン・ホワイト招聘国際セミナー「歴史学とポストモダニズム」 2009年10月
  • ポスト・サッチャリズムの歴史学 歴史認識論争と近代イギリス像の変容  [通常講演]
    長谷川貴彦
    歴史学研究会大会・全体会「新自由主義の時代と現代歴史学の課題 その同時代史的検証」  2008年05月
  • イギリス帝国史研究の新潮流  [通常講演]
    長谷川貴彦
    北海道と国内植民地シンポジウム「帝国と移民問題」 2007年08月
  • イギリス自由主義の社会的基盤  [通常講演]
    長谷川貴彦
    日本西洋史学会第57回大会シンポジウム「市民社会と社会問題 18−19世紀ヨーロッパの政治,経済,社会」 2007年05月
  • ニューレフト史学の遺産  [通常講演]
    長谷川貴彦
    「歴史と人間」研究会15周年特別企画シンポジウム『近代イギリス史研究の現場を回顧する 都築忠七先生を迎えて』 2006年12月
  • 博愛主義団体と社会改革 「貧民の状態改善協会」の諸活動  [通常講演]
    長谷川貴彦
    政治経済学・経済史学会(北海道部会) 2006年09月
  • 博愛主義的団体と社会改革 19世紀初頭イングランドの国家と社会  [通常講演]
    長谷川貴彦
    企画セッション「制度進 化への経済史的アプローチ フィランスロピーの進化」第10回進化経済学会大会  2006年03月
  • イギリス名誉革命体制下における中央と地方 「貧民の状態改善協会」の活動 1797-1817  [通常講演]
    長谷川貴彦
    史学会第101回大会 2003年11月
  • コメント  [招待講演]
    長谷川貴彦
    歴史学研究会大会・全体会「公共性再考: グローバリゼーションとナショナリズム」 2003年05月
  • Comment:Civil Society, Voluntary Action and Relations with the State  [通常講演]
    長谷川貴彦
    The Anglo-Japanese Kobe Seminar on the History of Civil Society 2003年03月
  • 名誉革命体制下のアソシエーション  [通常講演]
    長谷川貴彦
    日本西洋史学会第50回大会記念シンポジウム「福祉国家 の社会史」 2000年05月
  • イギリス中間層論の現在  [招待講演]
    長谷川貴彦
    社会経済史学会第66回全国大会組織委員会シンポジウム 1998年05月
  • 産業革命期のモラル・リフォメーション運動  [通常講演]
    長谷川貴彦
    北大史学会 1997年07月
  • 産業革命期の都市政治文化 バーミンガム総合病院 1765-1800年  [通常講演]
    長谷川貴彦
    日本西洋史学会第45回大会  1995年05月

その他活動・業績

競争的資金等の研究課題

  • 日本学術振興会:科学研究費補助金(基盤研究B)
    研究期間 : 2018年04月 -2021年03月 
    代表者 : 長谷川貴彦
  • 日本学術振興会:科学研究費補助金(基盤研究B)
    研究期間 : 2018年04月 -2021年03月 
    代表者 : 角松生史
  • グローバル 社会におけるデモクラシーと国民史・集合的記憶の機能に関する学際的研究
    日本学術振興会:課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業
    研究期間 : 2017年02月 -2019年09月 
    代表者 : 橋本伸也
     
    グローバル化の下で強化されるアイデンティティ政治と、それに起因するナショナリズムの復権や排外主義的態度の激化に際して「国民史」と「集合的記憶」の果たす機能を解明し、またナショナリズムとデモクラシーの複雑な関係をときほぐすことで紛争回避に資する歴史叙述と集合的記憶のあり方を提起する。
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B))
    研究期間 : 2015年 -2017年 
    代表者 : 長谷川 貴彦
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B))
    研究期間 : 2015年 -2017年 
    代表者 : 角松 生史
  • 歴史研究の新展開とグローバルシティズンシップ
    東洋大学:平成27−28年度井上記念研究助成大型研究
    研究期間 : 2015年04月 -2017年03月 
    代表者 : 道重一郎
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B))
    研究期間 : 2012年 -2014年 
    代表者 : 小山 哲
     
    本年度は、メンバーのあいだでの問題意識と情報の共有のために国内で研究会を3回にわたって開催し、さらに次年度に計画されている海外からの研究者の招聘のために国外で予備的なシンポジウムを行った。日時と内容は以下のとおり。・第1回研究会(5月21日、東京大学駒場キャンパス)研究計画について意見交換・第2回研究会(7月21日、京都大学文学研究科)「「新しい世界史」構想と「西洋史学」の過去・現在・未来について考える」(問題提起:小田中直樹)・第3回研究会(11月11日、京都大学文学研究科)「留学生の視点から見る東アジアの「西洋史学」」(企画:長谷川まゆ帆、報告者:チャン・サウイー、チョ・スビン)・プレ・シンポジウム・イン・ソウル(12月1日、ソウル、漢陽大学比較歴史・文化研究所)「韓国と日本の「西洋史学」」(報告者=Lim Jie-Hyun、小田中直樹、小山哲)ソウルでの意見交換をふまえて、2013年5月11日に、Lim Jie-Hyun氏を招聘して日本西洋史学会大会で公開シンポジウムを開催する予定である。以上とは別に、研究代表者(小山哲)が「第2回在外ポーランド史研究者会議」のオープニング・セッション「公的空間における歴史家」にパネリストとして参加し、日本の歴史研究・教育について報告した(9月13日、クラクフ)。
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B))
    研究期間 : 2012年 -2014年 
    代表者 : 角松 生史
     
    研究開始初年度にあたる本年度は、研究キーワード「リスク」を中心とした各分担者の個別研究に加えて、全体研究会3回、シンポジウム1回を開催した。市民社会とリスクに関して、第1回研究会における研究分担者桑原の報告(「リスク管理・安全性に関する判断の統制の構造」、第3回研究会におけるゲスト講師若松良樹氏(成城大学)の報告(「予防原則と合理的選択理論の間で」)で問題意識を確認し、また、各論的分野として防災法制(第1回研究会角松報告)、Sunsteinのリスク論(第2回研究会角松報告)、化学物質管理(第3回研究会ゲスト講師小島恵氏)に関する検討を行った。2013年1月13日に神戸大学で開催されたシンポジウム「リスクと市民社会」では、戸田山和久氏(「科学哲学から見たリスク」)、戸部真澄氏(「リスクと市民社会一公法学の視点から」)、小塩隆士氏(「社会保障によるリスク処理とその課題」)の報告と長谷川晃氏、小玉重夫氏のコメントを受け、フロアも交えた活発な議論を含めて、現段階の研究成果を発信したところである。2013年度は研究キーワード「ガバナンス」の下に研究活動を継続し、ルーヴァン・カトリック大学において国際シンポジウムを開催することを予定している。本年度の第2回研究会では、研究協力者Dimitri Vanoverbekeを交え、同シンポジウムについての打ち合わせを行った。
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 : 2009年 -2013年 
    代表者 : 長谷川 貴彦
     
    平成23年は、昨年度に引き続き、基本的には「貧民の語り」を通じて貧困の範疇分類化とそのレトリックの分析に取り組んだ。第一に、貧困の原因の発見しようと試みた。貧困の原因を不況による失業、不作・凶作など社会経済的要因のみによるものではなく、高齢期、病気、寡婦や孤児になった場合など、個人のライフサイクルのなかでも貧困に陥りやすいリスキーな時期があることを重視して分類した。第二に、そうした貧困に対応する生存維持の手段の発見しようと試みた。救貧やヴォランタリズムに加えて、家族・親族ネットワーク、近隣関係、質入れ、売春、犯罪など、多様な貧民の生存戦略を明らかにしようとした。第三に、「貧民の語り」をめぐるレトリックの分析を言語論的に分析、語りのパターンを発見して、言語論的位相と社会経済的次元の接合を試みた。夏には、前年度繰り越し分から、ノルウエーのオスロ大学で開催された国際文化史学会に参加して、歴史学方法論の最新の手法を吸収することにつとめた。これらの成果は、「イギリス労働者文化のメタヒストリー」『歴史評論』737号などの論文にまとめられた。また秋には、遅塚忠躬先生を記念するシンポジウム『これまでの歴史学、これからの歴史学』にて「言語論的転回と文化史」と題する報告を行い、明治大学特別記念講演にて「パーソナル・ナラティヴ論の射程」と題する講義を行なった。これまで研究成果は、単著としてまとめられ、平成24年度には刊行される予定となっている。
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B))
    研究期間 : 2009年 -2011年 
    代表者 : 角松 生史
     
    1990年代後半以降のわが国の統治システムの構造的変容(「構造改革型」統治システム)を対象として、社会構成主義的方法を共通の立脚点とした学際的共同研究を行った。各年度毎に研究キーワードを設定して(2009年度「参加」、2010年度「責任」、2011年度「関係」)シンポジウム・共同研究会を開催した。「まちづくり」と市民参加、説明責任、教育基本法改正、歴史的記憶、裁判員制度、子どもの権利といったトピックについて、構造改革型統治システムのマクロ的・ミクロ的諸相が社会構成主義的観点から分析された。
  • 持続可能なまちづくり・環境行政のための市民・住民参加の制 度設計に関する学際的研究-社会構成主義的視点の導入
    旭硝子財団:旭硝子財団研究助成
    研究期間 : 2009年04月 -2010年03月 
    代表者 : 角松生史
  • 新渡戸稲造とクエーカー・ネットワーク 歴史的アプローチ
    北海道大学クラーク財団:新渡戸稲造基金
    研究期間 : 2008年04月 -2009年03月 
    代表者 : 長谷川貴彦
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 : 2005年 -2008年 
    代表者 : 長谷川 貴彦
     
    本研究では、福音主義とアソシエーションに焦点を当てイギリス名誉革命体制の統治構造の再編過程を考察した。福音主義者は、1780年代以降、日曜学校運動、奴隷貿易廃止運動などの団体を設立することによって中央と地方の関係を再編していった。とりわけ、サポレオン戦争期に設立された「貧民の状態改善協会」は、福祉に関わる情報収集団体として活動を行い、協会は集積された情報をもとに工場法などの社会政策立法に関与して、統治構造を変容させる社会改革を主導していったのである。
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B))
    研究期間 : 2003年 -2006年 
    代表者 : 草光 俊雄, 山本 史郎
     
    本研究の目的は、後期ヴィクトリア朝からエドワード朝あたりにかけて成立した、田園主義的価値観を基盤としたイングリッシュネスという概念が、どのような歴史的コンテクストのなかで、どのような他の概念(ブリティッシュネス、コスモポリタニズムのような)との関連のなかで生じてきたか、を追跡することをとおして、イングリッシュネス概念の特質を明らかにしようとすることであった。4年間の研究をとおして確認しえたことは、この時代のイングリッシュネス概念というのは、18世紀後半以降の産業革命とそれに起因する都市化の拡大という現象と、大英帝国の帝国主義的拡大とそれによる民族と文化の多様化という現象とが契機となって形成された反動的メンタリティであり、それぞれ都市化の反動としての田園への回帰(「土地へ還れ」)と、大英帝国の拡大の反動としての「小英国主義」という傾向を帯びつつ、文化的に構築された概念だったということである。そしてそれはまた、グレート・ブリテン・アンド・アイルランド連合王国成立以後、ヴィクトリア朝のなかで進んでいた国民国家的ナショナリズムの展開(「想像の共同体」という問題)と深く関わった政治的に構築された概念でもある。その意味でそれは、OEDやDNBといった大きな辞典・事典の編纂・英文学のカノンおよび英文学の研究方法の成立、国家的英雄の銅像の建立といった現象とも関わる問題だった。そのようなものとして、この主題は18世紀後半以降の政治的・経済的・社会的・文化的な多様な動向と関連させて研究しなければならないものであり、それがまさにわれわれが文学と歴史の学際的研究をめざしたゆえんである。
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(A))
    研究期間 : 2002年 -2005年 
    代表者 : 近藤 和彦
     
    この研究は、近世・近代のヨーロッパおよびその植民地の歴史を対象とし、その政治社会のダイナミズムに焦点をあてて考察する4年間の共同プロジェクトであった。研究代表者と分担者の役割分担は、別記のとおりである。最新のリサーチにもとづく広域ヨーロッパの歴史的・批判的研究とするため、これまでの複合国家・政治文化をめぐる学界の研究蓄積について周到な整理と分析をくわえ、研究組織として理解を共有しながら各テーマを深化し総括する必要があった。共同研究を遂行しつつ心がけたのは、国際的学界に積極的に参与すること、また日本の知識人にとって試金石のような意味をもってきたヨーロッパ像を構築しなおすことであった。常時プロジェクトに参加する研究組織にくわえて、内外の研究者に特定のテーマについての助言や協力をお願いした。また具体的でありながら一般的な意味をもつ歴史の呈示をめざし、21世紀のわが政治社会のありかたにも展望をえようとした。究極的には、この共同研究の成果を学会発表や学術出版によって、またウェブサイトなどの手段で、世に問い討論を喚起することが目的であり、これは部分的にはすでに実現しており、また継続中である。この科研費補助金により、代表者をふくむ各研究者は、欧米において、また日本において学術情報と意見の交換を積極的にすすめることができた。論文の発表もつづき、顕著な実績のあがった研究プロジェクトであった。この研究成果報告書における各章は、それぞれの経過的な報告である。
  • 文部科学省:科学研究費補助金(奨励研究(A), 若手研究(B))
    研究期間 : 2001年 -2002年 
    代表者 : 長谷川 貴彦
     
    本研究は、アソシエーション(任意団体)の役割を組み込むことによって、名誉革命体制下における中央と地方の関係を再検討しようとするものである。アソシエーションの全国団体は、1780年代から地域レベルで実践される博愛主義的活動に関する情報の収集と交換、財政的援助、議会での立法化に向けたロビー活動を行うナショナル・センターとして設立された。とりわけ、ナポレオン戦争期に国教会福音主義者ウィリアム・ウィルバフォースらによって設立された「貧民の状態改善協会」(The Society for Bettering the Condition of the Poor)は、福祉に関わる情報の総合的な収集と分析、供与を行っていった。本研究は、この「協会」が発行した『活動報告集』(1797-1817)、オクスフォード大学ボードリアン図書館に残されているウィルバフォース文書、大英図書館所蔵の書簡史料などを中心に、「貧民の状態改善協会」の活動の実態を把握した。その結果、次のようなことが明らかになった。第一は、福祉国家起源論争に関わるものである。「協会」は、地方レベルでの福祉に関する情報を全国に拡大することによって、萌芽的な形態ではあるがナショナル・ミニマムを実現しようとする志向性を持っていたからである。第二は、同時代的な文脈でのヨーロッパ大陸の諸国家との比較体制論に関わるものである。「協会」は、中央と地方を媒介することによって、社会政策に関する近代的な中央官庁を欠いたイギリスがなぜに社会の解体を未然に防止し、工業化と重商主義戦争を遂行する事が可能だったかを明らかにすることになった。
  • 近代イギリスにおけるヴォランタリズムの生成と発展に関する基礎研究
    旭硝子財団:旭硝子財団研究助成(奨励研究)
    研究期間 : 1998年 -2000年 
    代表者 : 長谷川貴彦
  • 近代イギリスにおけるヴォランタリズムの生成と発展に関する基礎研究
    松下国際財団:松下国際財団研究助成(一般研究)
    研究期間 : 1997年 -1998年 
    代表者 : 長谷川貴彦

教育活動情報

主要な担当授業

  • 修士論文
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学研究科
  • 西洋近現代史特別演習
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学研究科
    キーワード : 言語論的転回、文化論的転回、啓蒙、市民社会、アソシエーション
  • 卒業論文
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 文学部
  • 西洋史学特殊講義
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学研究科
    キーワード : 言語論的転回、文化論的転回、啓蒙、市民社会、アソシエーション
  • 西洋史学
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 文学部
    キーワード : イギリス、現代史、同時代史、戦後史、
  • 西洋史学演習
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 文学部
    キーワード : 近代ヨーロッパ
  • 歴史の視座
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 全学教育
    キーワード : 現代史、同時代史、アメリカ、ドキュメンタリー
  • 西洋史学概論
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 文学部
    キーワード : 西洋史学 導入科目 史学史

大学運営

委員歴

  • 2019年02月 - 現在   社会経済史学会   理事
  • 2013年 - 現在   国際歴史理論ネットワーク(International Network for Theory of History)   Ambassador
  • 2010年07月 -2011年07月   北大史学会   委員長


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