研究者データベース

坂口 和靖(サカグチ カズヤス)
理学研究院 化学部門 有機・生命化学分野
教授

基本情報

所属

  • 理学研究院 化学部門 有機・生命化学分野

職名

  • 教授

学位

  • 理学博士(九州大学)

ホームページURL

科研費研究者番号

  • 00315053

J-Global ID

研究キーワード

  • 阻害剤   酵素   分化   生化学   細胞周期   癌   脱リン酸化   翻訳後修飾   多量体構造   ホスファターゼ   p53   ナノバイオマテリアル   タンパク質科学   ペプチド科学   生物化学   posttranslational modification   oligomer   phosphatase   p53   Nanobiomaterial Science   Protein Science   Peptide Science   

研究分野

  • ナノテク・材料 / 生体化学
  • ライフサイエンス / 構造生物化学
  • ライフサイエンス / 機能生物化学
  • ナノテク・材料 / 生物分子化学

所属学協会

  • 日本プロテインホスファターゼ研究会   日本ケミカルバイオロジー学会   日本プロテオーム学会   American Chemical Society   日本生化学会   日本ペプチド学会   日本化学会   Japan Proteome Society   The Japanese Peptide Society   The Chemical Society of Japan   

研究活動情報

論文

書籍

  • Peptide Science 2011
    The Japanese Peptide Society 2012年
  • 自然科学実験
    学術図書出版 2007年

特許

  • Methods for Generating Phosphorylation Site-Specific Immunological Reagents
    US 6,309,863, B1

受賞

  • 2010年10月 日本生化学会 2010 年度(第18 回) JB 論文賞
     PPM1D430, a Novel Alternative Splicing Variant of the Human PPM1D, can Dephosphorylate p53 and Exhibits Specific Tissue Expression 
    受賞者: 中馬吉郎;栗橋渉;水上洋平;梨本健紘;八木寛陽;坂口和靖

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 配位金属制御に基づく新規な基質トラッピング法による癌抑制ホスファターゼ標的の探索
    科研費:挑戦的萌芽研究
    研究期間 : 2015年 -2016年 
    代表者 : 坂口 和靖
  • 癌抑制タンパク質p53の多量体化と配向化を基盤とした生物イベント制御と機能解明
    科研費:基盤研究(B)
    研究期間 : 2012年 -2014年 
    代表者 : 坂口 和靖
  • PPM1Dホスファターゼ過剰発現癌細胞における染色体分配制御の破綻と分子基盤解明
    科研費:基盤研究(C)
    研究期間 : 2012年 -2014年 
    代表者 : 中馬 吉郎
  • iPS細胞の樹立効率化のためのヘテロオリゴマーを介した癌抑制タンパク質p53阻害
    科研費:挑戦的萌芽研究
    研究期間 : 2011年 -2012年 
    代表者 : 坂口 和靖
  • 腫瘍由来変異と進化に基づく癌抑制タンパク質p53四量体安定性と機能不全閾値の解明
    科研費:基盤研究(B)
    研究期間 : 2009年 -2011年 
    代表者 : 坂口 和靖
  • E‐Life構築を目指したD型タンパク質翻訳系の開発
    科研費:挑戦的萌芽研究
    研究期間 : 2009年 -2010年 
    代表者 : 坂口 和靖
  • がん抑制タンパク質p53四量体形成変異による不活性化機構の解明と機能修復剤の開発研
    科研費:基盤研究(B)
    研究期間 : 2006年 -2008年 
    代表者 : 坂口 和靖
  • がん抑制タンパク質p53の四量体形成ドメインのフォールディング
    科研費:特定領域研究
    研究期間 : 2004年 -2005年 
    代表者 : 坂口 和靖
  • 酸化ストレス解析のための特異的モノクローナル抗体作製法の開発
    科研費:萌芽研究
    研究期間 : 2003年 -2004年 
    代表者 : 坂口 和靖
  • がん遺伝子治療用の非ヘテロ四量体形成性がん抑制タンパク質p53の設計と開発
    科研費:基盤研究(B)
    研究期間 : 2002年 -2004年 
    代表者 : 坂口 和靖
  • Structure and Post-translational Modification of Tumor suppressor Protein p53 and its related proteins
    研究期間 : 2003年
  • リン酸化モチーフ特異的抗体を用いたタンパク質リン酸化解析法の開発
    科研費:基盤研究(C)
    研究期間 : 2000年 -2001年
  • p53誘導性ホスファターゼWip1の局在化とSH3蛋白質を介した細胞周期の制御
    科研費:特定領域研究(C)
    研究期間 : 2001年
  • p53誘導性ホスファターゼWip1の局在化調節を介した細胞周期の制御機構の解明
    科研費:特定領域研究(C)
    研究期間 : 2000年
  • Cell cycle control by protein phosphatase
    研究期間 : 1999年

教育活動情報

主要な担当授業

  • 化学特別講義
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 総合化学院
    キーワード : 生物化学、分子生物学、細胞生物学、ホスファターゼ、翻訳後修飾、脱リン酸化、創薬
  • 生物化学先端講義
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 総合化学院
    キーワード : 生体分子、タンパク質、立体構造、機能制御、フォールディング、分子認識、酵素、バイオインフォマティクス
  • 化学特別講義
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 総合化学院
    キーワード : intrinsically disordered, protein-protein interactions, NMR, X-ray crystallography, post-translational modifications, acidic activation domains, transcription, SUMO, SUMO-interacting motifs (SIM), PML-nuclear bodies, LC3, LC3-interacting region (LIR), autophagy; cancer, stress, viral infections.
  • 大学院共通授業科目(一般科目):自然科学・応用科学
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 大学院共通科目
    キーワード : intrinsically disordered, protein-protein interactions, NMR, X-ray crystallography, post-translational modifications, acidic activation domains, transcription, SUMO, SUMO-interacting motifs (SIM), PML-nuclear bodies, LC3, LC3-interacting region (LIR), autophagy; cancer, stress, viral infections.
  • 生命分子化学特論
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 総合化学院
    キーワード : 遺伝情報,タンパク質構造,分子論的理解,生合成機構,動物細胞,二次代謝産物,バイオポリマー,環境浄化
  • 生命分子化学特論
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 工学院
    キーワード : 遺伝情報,タンパク質構造,分子論的理解,生合成機構,動物細胞,二次代謝産物,バイオポリマー,環境浄化
  • 大学院共通授業科目(一般科目):自然科学・応用科学
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 大学院共通科目
    キーワード : 遺伝情報,タンパク質構造,分子論的理解,生合成機構,動物細胞,二次代謝産物,バイオポリマー,環境浄化
  • 先端総合化学特論Ⅱ
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 博士後期課程
    開講学部 : 総合化学院
    キーワード : intrinsically disordered, protein-protein interactions, NMR, X-ray crystallography, post-translational modifications, acidic activation domains, transcription, SUMO, SUMO-interacting motifs (SIM), PML-nuclear bodies, LC3, LC3-interacting region (LIR), autophagy; cancer, stress, viral infections.
  • 生命分子化学特論
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 博士後期課程
    開講学部 : 工学院
    キーワード : 遺伝情報,タンパク質構造,分子論的理解,生合成機構,動物細胞,二次代謝産物,バイオポリマー,環境浄化
  • 一般教育演習(フレッシュマンセミナー)
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 全学教育
    キーワード : 生命と化学反応、タンパク質、遺伝子と遺伝情報、免疫、癌、細胞、シグナルの伝達、構造と機能
  • 化学実験Ⅴ
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 理学部
    キーワード : 基礎化学,物理化学,無機化学,分析化学,有機化学,生物化学 このうち化学実験Vは、生物化学分野。
  • 情報生化学
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 理学部
    キーワード : 複製、転写、翻訳、DNA、RNA、タンパク質、染色体、遺伝子、プロセシング、変異、修復、翻訳後修飾
  • 生物化学Ⅰ
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 理学部
    キーワード : 生体分子、アミノ酸、タンパク質、糖、脂質、核酸、DNA、RNA、立体構造、酵素

大学運営

学内役職歴

  • 2014年4月1日 - 2016年3月31日 教育研究評議会評議員
  • 2014年4月1日 - 2016年3月31日 大学院総合化学院長

委員歴

  • 2018年 - 現在   日本ペプチド学会   広報担当理事
  • 2017年11月 - 現在   日本生化学会   北海道支部長兼理事
  • 2014年 - 2018年   日本ペプチド学会   渉外担当理事   日本ペプチド学会
  • 2013年 - 2018年   日本プロテインホスファターゼ研究会   世話人会
  • 2013年 - 2018年   日本生化学会   「生化学」誌企画委員
  • 2011年 - 2014年   日本プロテオーム学会   理事   日本プロテオーム学会
  • 2007年 - 2013年   日本ペプチド学会   評議員   日本ペプチド学会
  • 2008年 - 2010年   日本生化学会   代議員   日本生化学会


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