研究者データベース

研究者情報

マスター

アカウント(マスター)

  • 氏名

    馬場 香織(ババ カオリ), ババ カオリ

所属(マスター)

  • 法学研究科 法学政治学専攻 政治学講座

所属(マスター)

  • 法学研究科 法学政治学専攻 政治学講座

独自項目

syllabus

  • 2020, 政治学総合演習Ⅰ, Political Studies Workshop Ⅰ, 修士課程, 法学研究科, 政治研究会
  • 2020, 政治学総合研究Ⅰ, Political Studies Colloquium Ⅰ, 博士後期課程, 法学研究科, 政治研究会
  • 2020, スペイン語演習, Spanish Seminar, 学士課程, 全学教育, スペイン語、文法、講読
  • 2020, 比較政治, Comparative Government, 学士課程, 法学部, 比較政治、民主主義体制、全体主義体制、権威主義体制、混合体制、政党システム、ポピュリズム、民主主義体制の崩壊、革命、軍、クーデタ、民主化、権威主義体制の持続、社会運動、利益集団、福祉国家、新自由主義改革、内戦、発展途上国
  • 2020, 演習Ⅰ, Seminar I, 学士課程, 法学部, アフリカ、比較政治、貧困、紛争、ジェンダー、政党、民族、宗教
  • 2020, 比較政治学, Compartive Politics, 専門職大学院, 公共政策学教育部, 集合行為、政治参加、投票、選挙、プロテスト、数理モデル、統計分析、実験、米国、英国、ブラジル、スウェーデン、トルコ

researchmap

プロフィール情報

学位

  • 博士(法学)(東京大学)

プロフィール情報

  • 馬場, ババ
  • 香織, カオリ
  • ID各種

    201301036659973206

業績リスト

研究キーワード

  • 比較政治   メキシコ   ラテンアメリカ政治   

研究分野

  • 人文・社会 / 政治学 / ラテンアメリカ政治

経歴

  • 2016年10月 - 現在 北海道大学 法学研究科 准教授
  • 2014年04月 - 2016年09月 (独)日本貿易振興機構アジア経済研究所 地域研究センター・ラテンアメリカ研究グループ
  • 2013年04月 - 2014年03月 日本学術振興会特別研究員PD

学歴

  • 2007年 - 2013年07月   東京大学大学院   法学政治学研究科   博士課程
  • 2004年 - 2007年   東京大学大学院   法学政治学研究科   修士課程
  • 2000年 - 2004年   東京大学   法学部   第3類

論文

MISC

書籍等出版物

講演・口頭発表等

  • 歴史的レガシーの終わり方? ─ラテンアメリカ政党システム研究からの示唆─  [通常講演]
    馬場 香織
    日本比較政治学会 2019年06月
  • 近年のメキシコにみる麻薬紛争と自警団の台頭  [通常講演]
    馬場 香織
    日本国際政治学会 2016年10月
  • メキシコにおけるサブナショナル権威主義の崩壊再考: ギブソンの民主化論の批判的検討を中心に  [通常講演]
    馬場 香織
    日本比較政治学会 2015年06月

所属学協会

  • 日本政治学会   日本国際政治学会   日本比較政治学会   日本ラテンアメリカ学会   

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(A)
    研究期間 : 2020年04月 -2024年03月 
    代表者 : 仙石 学
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2020年04月 -2023年03月 
    代表者 : 馬場 香織
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(B)
    研究期間 : 2019年04月 -2023年03月 
    代表者 : 平田 武, 空井 護, 仙石 学, 横田 正顕, 小川 有美, 伊藤 武, 中田 瑞穂, 馬場 香織
  • ポストネオリベラル期における新興民主主義国の経済政策
    日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(B)
    研究期間 : 2016年04月 -2020年03月 
    代表者 : 仙石 学, 松本 充豊, 馬場 香織, 油本 真理, 磯崎 典世, 横田 正顕, 出岡 直也, 小森 宏美, 村上 勇介, 中田 瑞穂, 上谷 直克, 平田 武
     
    2018年度は研究の3年目として、2年目に引き続き主要国におけるネオリベラル的な政策と政治との関係を、ポピュリズムの拡張を中心とする多面的な視点から検討することを試みた。 今年度の主要な成果としては、出版社の都合により年度内の刊行ができなかったが、旧ソ連および東欧諸国の福祉政策のあり方についてネオリベラル的な政策との関連も踏まえて検討した論文集の作成がある(仙石学編『世界の社会福祉・新版 第5巻 旧ソ連・東欧』旬報社、現在校正中)。ここでは東欧とロシア、ウクライナの世界経済危機後の福祉政策の比較が行われ、東欧ではこれまで比較的福祉が拡充していたスロヴェニアやハンガリーで福祉のネオリベラル化が進む一方で、ポーランドやエストニアではこれまで脆弱であった福祉、特に家族政策の拡充が進んでいること、他方の旧ソ連ではロシア、ウクライナともに福祉の基盤は脆弱である上に、ロシアでは家族主義的な社会の動向が、ウクライナでは財政問題によるネオリベラル的な制約がその拡張を妨げていることが明らかにされた。なお東欧の動向に関しては、研究代表者の仙石が国際学会European Social Policy Network Conference 2018(Vilnius, 31 August 2018)において報告を行っている。 また2018年度には、他のプロジェクトとの合同での研究会を2回実施した。7月の研究会では研究分担者の中田がチェコ、横田が南欧のポピュリズムと経済の関係に関する報告を行った。2019年1月には京都大学東南アジア地域研究研究所・CIRASセンターとの合同でワークショップを開催し、ここでは研究協力者の林がスロヴァキアの、7月に引き続き横田が南欧のポピュリズムについての報告を行い、研究分担者の村上がペルーの、同じく分担研究者の馬場がメキシコの政党制の変容に関する報告を行った。
  • 麻薬紛争下の集合行為:現代メキシコにおける自警団運動の比較分析
    文部科学省:科学研究費補助金(若手研究(B))
    研究期間 : 2017年04月 -2020年03月 
    代表者 : 馬場 香織
  • 文部科学省:科学研究費補助金(若手研究(B))
    研究期間 : 2014年 -2016年 
    代表者 : 馬場 香織
  • ラテンアメリカにおける利益代表構造の変容と社会政策
    日本学術振興会:特別研究員奨励費(PD)
    研究期間 : 2013年04月 -2014年03月 
    代表者 : 馬場 香織


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