研究者データベース

松澤 明美(マツザワ アケミ)
保健科学研究院 保健科学部門 創成看護学分野
准教授

基本情報

所属

  • 保健科学研究院 保健科学部門 創成看護学分野

職名

  • 准教授

学位

  • 博士(ヒューマン・ケア科学)(筑波大学大学院人間総合科学研究科ヒューマン・ケア科学専攻)
  • 修士(ヒューマン・ケア科学)(筑波大学大学院人間総合科学研究科ヒューマン・ケア科学専攻)
  • 修士(法学)(北海学園大学大学院法学研究科法律学専攻)

科研費研究者番号

  • 20382822

J-Global ID

研究キーワード

  • 子育て観   家族   ケアラー   ケア・サービス利用   ケア・コーディネーション   障がい児   医療的ケア児   小児看護学   家族看護学   

研究分野

  • ライフサイエンス / 生涯発達看護学

職歴

  • 2022年06月 - 現在 北海道大学大学院保健科学研究院 創成看護学分野(小児看護学) 准教授
  • 2009年04月 - 現在 一般社団法人日本ケアラー連盟 理事
  • 2022年04月 - 2022年06月 北海道大学大学院保健科学研究院 創成看護学分野(小児看護学) 客員研究員
  • 2021年04月 - 2022年03月 茨城キリスト教大学 看護学部看護学科 教授
  • 2013年04月 - 2020年03月 茨城キリスト教大学 看護学部 准教授
  • 2015年04月 - 2016年03月 米国・ミネソタ大学 看護学部 客員研究員
  • 2010年04月 - 2013年03月 茨城キリスト教大学 看護学部 講師
  • 2008年04月 - 2009年03月 茨城キリスト教大学 看護学部 助教
  • 2005年04月 - 2008年03月 茨城キリスト教大学 看護学部 助手

所属学協会

  • 日本小児がん看護学会   日本家族看護学会   日本公衆衛生学会   日本重症心身障害学会   日本小児保健協会   日本看護科学学会   日本小児看護学会   

研究活動情報

論文

  • Mothers’ Experiences of Care Coordination for Children with Disabilities: A Qualitative Study
    Akemi Matsuzawa, Yuko Shiroki
    Children 9 6 2022年06月01日 [査読有り][通常論文]
  • 障がいのあるわが子をケアする向老期・高齢期の親の健康と生活の質 スコーピング・レビュー
    松澤 明美, 佐藤 奈保, 中水流 彩
    日本看護科学学会学術集会講演集 41回 P21 - 15 (公社)日本看護科学学会 2021年12月
  • Akemi Matsuzawa, Junichi Arai, Yuko Shiroki, Akemi Hirasawa
    Pediatrics international : official journal of the Japan Pediatric Society 2021年09月29日 [査読有り]
     
    BACKGROUND: The aim of this study was to explore and clarify the healthcare service utilization of children dependent on medical technology (CMT), and the parental health-related quality of life (HRQOL). METHODS: Participants recruited the primary caregivers of children with medical complexity (CMC), identified using an existing registry of raising CMC aged 1-20 years and receiving reimbursements for their home-based medical care at a children's hospital. We used an exploratory cross-sectional study design and sent questionnaires to 286 parents. To clarify the characteristics of CMT and families, we compared two groups on demographics of children and families, service utilization and parental HRQOL. The participants were categorized into the CMT and children with chronic conditions (CCC) groups, based on whether they required ventilator, suctioning, or tube feeding; had tracheostomy, or gastrostomy; or had central line or clean intermittent catheterization. RESULTS: Of the 95 children selected, 31 were CMT. The participants' characteristics, service utilization, and the parents' HRQOL were compared between the two groups. Compared to CCC, these were more likely to be younger, more unstable, more demanding of their caregiver's time, caused greater reductions in their caregiver's sleep time, caused heavier caregiver burden, had higher rates of unexpected hospital admissions and emergency visits, required greater care coordination, and exhibited a higher health service utilization. Parents of CMT were found to have poor mental and physical health in HRQOL. CONCLUSIONS: Improving the outcomes of parents caring CMT requires high quality healthcare services, especially respite care for the parents, and care coordination.
  • 松澤明美, 山口麻衣
    日本看護科学会誌 41 423 - 430 2021年 [査読有り][通常論文]
  • 松澤 明美, 白木 裕子, 新井 順一, 平澤 明美
    小児保健研究 80 1 75 - 83 (公社)日本小児保健協会 2021年01月 [査読有り]
     
    本研究の目的は、医療的ケアを必要とする子どもの親が、子育てのなかで体験している困難を明らかにすることである。一県の小児専門病院へ通院中の20歳以下の在宅療養指導管理料を算定する子どもの保護者へ、郵送法による無記名自記式質問紙調査を行った。主に子育て・ケアを担う家族に回答を求め、「子育て・ケア、生活のなかでの思い、地域や医療福祉サービスへの思い」の自由記述欄に記載のあった47人を対象として、ベレルソンの内容分析を用いて分析した。その結果、これらの親が子育てのなかで体験している困難として、【子どもが利用するサービスの不充分さ】(28.4%)、【相談先や情報を得る機会の不足】(23.0%)、【子どもの医療的ケアに伴う親の心身の負担】(13.5%)、【子育て・ケアによる親の就労への制限】(10.8%)、【周囲の理解の不足】(8.1%)、【子どもの成長発達・自立の妨げ】(6.8%)、【親の経済的な負担と不安】(6.8%)、【きょうだいの生活への制約】(2.7%)が明らかになった。これらの結果から、医療的ケアが必要な子どもへのサービス、特に緊急時に利用できるサービス、親のレスパイトサービス、相談支援を含めた質の高い包括的な支援体制の整備が早急に必要と考えられた。また専門職にとって、これらの子どもの成長発達が守られ、親が安心して子育てできるよう家族全体の生活を見据えた支援、ほかの家族との交流を含めた地域づくりが課題として示唆された。(著者抄録)
  • Rie Wakimizu, Hiroshi Fujioka, Kaori Nishigaki, Akemi Matsuzawa
    Nursing & health sciences 22 4 977 - 987 2020年12月 [査読有り]
     
    This study examined quality of life and its associated factors in siblings of children with severe motor and intellectual disabilities in Japan. The participants were 789 siblings of children with a disability and their primary caregivers. We used the Kinder Lebensqualität Fragebogen questionnaire to assess the quality of life of siblings. The mean age of the siblings was 12.21 ± 3.07 years, and the mean quality of life score was 69.63 ± 12.55 points, which is higher than that of the general population of children of the same age. It was revealed that the following factors contributed to higher quality of life scores: a closer relationship with the child with a disability, younger age, the primary caregiver's lower care burden, later birth order of siblings (i.e., younger siblings), higher family empowerment, and female gender of siblings. The relationship with the child with a disability had the strongest influence on siblings' quality of life. Our study suggests the need for nursing interventions that focus on the whole family to enhance siblings' quality of life.
  • 松澤 明美, 白木 裕子, 新井 順一, 平澤 明美
    小児保健研究 79 6 565 - 574 (公社)日本小児保健協会 2020年11月 [査読有り]
     
    本研究の目的は,在宅で医療ニーズのある子どもを育てる母親の就労とその関連要因を明らかにすることである。-県の小児専門病院へ通院中の在宅療養指導管理料を算定する20歳以下の子どもの母親を対象にして,無記名自記式質問紙調査を行った。286人へ調査票を郵送し,104人から返送を得て,有効回答81人を分析した。その結果,本研究対象者の子どもの平均年齢は7.5歳,医療的ケアのある子どもは40人(49.4%),サービス利用ありは25人(30.9%)であった。本研究において就労している母親は33人(40.7%),就労を希望する母親は73人(91.3%)であり,そのうち医療的ケアを必要とする子どもの場合,就労している母親は10人(25.0%),就労を希望する母親は35人(87.5%)であった。また就労している母親は就労していない母親と比較して,子どもの年齢が高く,日常生活動作の自立度が高く,医療的ケアがない割合が多かった。一方,祖父母のサポートやサービス利用との関連はなかった。本研究の結果,医療ニーズのある子どもの母親の就労は難しく,子どもが医療的ケアを必要とする場合,より困難であった。これらのことから,専門職はこれらの母親が就労を希望する場合,その視点も含めて,子どもと家族が必要な支援を検討することが重要である。また多様なニーズのある子どもと家族が必要に応じてサービスを利用できるよう,サービスの質の向上とその提供体制の整備が課題と考えられた。(著者抄録)
  • 松澤 明美
    地域ケアリング 22 10 58 - 62 (株)北隆館 2020年08月 [査読無し]
     
    わが国では少子化のなか、病気や障がいのある子どもが増えている。特に医療的ケアが必要な子どもが急増しており、子どもと家族への包括的な支援が必要である。質の高い包括的な支援の鍵を握るのは"ケア・コーディネーション"である。そこで、我々は医療ニーズのある子どもと家族へのケア・コーディネーションの提供と効果を調査した。結果、これらの子どもと家族へケア・コーディネーションは必ずしも提供されておらず、適切なケア・コーディネーションが提供されていない子どもの家族の負担は高く、また制度上、その役割を担う相談支援専門員の大半は計画相談の困難を感じていることが明らかになった。質の高いケア・コーディネーションの提供に向けた対策が急務の課題である。(著者抄録)
  • Akemi Matsuzawa, Yuko Shiroki, Junichi Arai, Akemi Hirasawa
    Child: care, health and development 46 4 436 - 444 2020年07月 [査読有り]
     
    BACKGROUND: Little is known about the provision of care coordination to children with medical complexity (CMC) and their families in Japan. The aim of this study was to describe provision of care coordination and explore the factors associated with quality of care coordination for Japanese CMC and their families. METHODS: We used an exploratory cross-sectional study design. Participants were recruited at a children's hospital located in one prefecture, Japan. Primary caregivers raising children aged between <1 and 20 years and receiving reimbursements for their home-based medical care at a children's hospital were eligible to participants in this study. The study examined the relationship between parents' ratings of care coordination as 'adequate,' 'inadequate' or 'not received' and characteristics of children, parents, and families. RESULTS: Ninety-nine parents caring for CMC were included in the analysis. Of those, 22.2% reported their child had a care coordinator. Caregivers were divided into three groups depending on the quality of care coordination: Group 1 reported adequate care coordination; Group 2 reported inadequate care coordination; and Group 3 had no need for care coordination. We compared the socio-demographics of children, parents and families, their service use and the health-related quality of life (HR-QOL) and caregiver burden scores of parents across the three groups. The parents' free time, access to timely care for children and service satisfaction were positively associated with adequate care coordination for CMC and their families. CONCLUSIONS: Providing adequate care coordination for CMC and their families is essential for access to timely services and more positive psychological health of parents. High quality care coordination for CMC and their families is urgently needed in Japan.
  • 松澤 明美, 江尻 桂子
    小児保健研究 78 5 445 - 452 (公社)日本小児保健協会 2019年09月 [査読有り][通常論文]
     
    本研究の目的は、障がい児の母親の就労状態・就労希望と健康関連QOLの関連を明らかにすることである。方法としては一県の特別支援学校に通う子どもの母親への無記名自記式質問紙調査データの二次分析を行った。質問紙調査票への回答を得た257人の母親のうち(回収率54.8%)、有効回答223人を分析対象とした。その際、母親の就労状況と就労希望により4グループに分類し、各グループの健康関連QOLを比較した。グループの内訳は、グループ1「現在就労しており今後も就労を希望している母親」、グループ2「現在就労しているが今後は就労を希望していない母親」、グループ3「現在就労していないが今後は就労を希望している母親」、グループ4「現在就労しておらず今後も就労を希望していない母親」であった。分析の結果、グループ2とグループ3の母親がほかと比較して母親の精神的健康度が低く、グループ3の母親はグループ1と比較して有意に精神的健康度が低かった。このことは母親の就労状態と就労希望が一致しない場合、母親の精神的健康度が低いことを示唆している。さらにグループ2の母親は全グループのなかで最も身体的健康度が低かった。本研究の結果から、現在就労していないが就労を希望している母親、現在就労しているが就労を希望していない母親へのQOL向上への支援が必要であり、支援の検討の際、母親の就労状態と就労希望の関係に着目する必要性が示唆された。(著者抄録)
  • 松澤 明美, 涌水 理恵, 西垣 佳織, 藤岡 寛, 佐藤 奈保, 岩田 直子, 岸野 美由紀, 山口 慶子, 佐々木 美輝子
    小児保健研究 78 4 334 - 342 (公社)日本小児保健協会 2019年07月 [査読有り][通常論文]
     
    本研究の目的は、在宅生活する学齢期の障がい児の母親の就労とその関連要因を明らかにすることである。全国肢体不自由児PTA連合会に登録する全特別支援学校212校のうち、本研究の協力に承諾を得た89校を通じて、障がい児家族へ郵送法の無記名自記式質問紙調査を行った。調査票を4,707人に送付した結果、主養育者1,659人の返送があり(回収率35.2%)、回答者が男性、子どもの年齢・就労の欠損値を除外した1,501人を分析対象とした。本研究の分析対象の母親は、就労群580人(41.3%)、非就労群825人(58.7%)であった。多重ロジスティック回帰分析の結果、母親の就労に有意に関連があったのは、子どもの重症度が低い(OR=0.932、95%CI:0.904〜0.958)、健康関連QOLの精神的健康度が高い(OR=1.025、95%CI:1.003〜1.049)、祖父母の同居あり(OR=2.157、95%CI:1.407〜3.322)、家族機能のきずなが強い(OR=1.067、95%CI:1.011〜1.128)、サービス利用時間が長い(OR=1.067、95%CI:1.044〜1.092)であった。本研究の結果から、学齢期の障がい児を育てながら就労を希望する母親へ、祖父母を含む家族全体の協力、子どもの重症度に応じた必要なサービスが利用できる体制整備等の課題が示唆された。(著者抄録)
  • 藤岡 寛, 涌水 理恵, 西垣 佳織, 松澤 明美, 岸野 美由紀
    日本重症心身障害学会誌 44 1 169 - 176 日本重症心身障害学会 2019年04月 [査読有り][通常論文]
     
    学齢在宅重症心身障害児(以下、重症児)の主養育者とその配偶者それぞれのQOLとその関連要因について明らかにするために、在宅重症児の母親と父親に対して、主養育者とその配偶者それぞれのQOLとその関連要因を問う調査票を配布し、530ケースから回答を得た。主養育者の約9割は母親であった。主養育者は、フルタイム勤務よりパートタイム勤務または無職のケースが多く、睡眠時間は短く、夜間中途覚醒が頻繁であり、介護負担感が高く、QOLが低かった。主養育者・配偶者ともに、自身の夜間中途覚醒が少ないほど、身体的健康度が高かった。また、自身の介護負担感が低く、就業しているほど、精神的健康度が高かった。支援の方略として、身体的健康度を保つためには睡眠の確保や食事・運動等の生活習慣の整備、精神的健康度を保つためには介護負担感の軽減や就業に向けての助言が挙げられた。主養育者・配偶者それぞれのQOLの関連要因に、自身の変数だけでなく、パートナーや子どもを含む家族の変数が含まれていた。よって、主養育者への重点的支援に加えて、配偶者を含む家族全体への支援の必要性が示唆された。(著者抄録)
  • 乳児期の双子・三つ子を育てる母親が体験する困難と支援
    小池美香, 津田茂子, 松澤明美, 白木裕子
    茨城キリスト教大学看護学部紀要 10 1 2019年03月 [査読有り][通常論文]
  • 看護学生が臨地実習で捉えたわざ「小児看護のわざ」
    白木裕子, 松澤明美, 津田茂子
    茨城キリスト教大学看護学部紀要 10 1 2019年03月 [査読有り][通常論文]
  • 臨地実習における病院と大学の協働:小児看護のわざプログラムの改善に向けた試み
    松澤明美, 白木裕子, 津田茂子
    茨城キリスト教大学看護学部紀要 10 1 2019年03月 [査読有り][通常論文]
  • 在宅で生活する医療ニーズのある子どもの母親の子育て観:Q方法論による予備的研究
    松澤明美, 眞崎由香, 吉澤剛
    茨城キリスト教大学看護学部紀要 10 1 3 - 12 2019年03月 [査読有り][通常論文]
  • 在宅生活する障がい児と家族への相談支援の実践と課題
    松澤明美, 白木裕子, 新井順一, 平澤明美
    78 1 41 - 50 2019年01月 [査読有り][通常論文]
  • 特別支援学校に通う重症心身障がい児の主たる養育者の配偶者が抱く療育支援ニーズ
    桑原 雛子, 山口 慶子, 涌水 理恵, 藤岡 寛, 西垣 佳織, 松澤 明美
    日本看護科学学会学術集会講演集 38回 [O59 - 3] (公社)日本看護科学学会 2018年12月 [査読有り][通常論文]
  • Wakimizu,R, Fujioka, H, Nishigaki,K, Matsuzawa, A
    International Journal of Nursing Sciences 5 4 370 - 376 2018年10月 [査読有り][通常論文]
     
    Objectives: Family caregivers raising children with severe motor and intellectual disabilities (SMID) experience the enormous burden of care. The concept of family empowerment is one of the important assessment indexes of family nursing from the perspective of providing comprehensive support for these families. The objective of this study was to identify the factors associated with the empowerment of families raising a child with SMID in Japan. Methods: We conducted a nationwide questionnaire survey involving 1659 primary caregivers raising a child with SMID through 89 special schools. We assessed the main outcomes using the Family Empowerment Scale (FES). We then conducted a multiple linear regression analysis to reveal the factors associated with family empowerment. Results: In total, 1362 primary caregivers were included in our study. Our results show that factors contributing to high FES scores are higher age of the primary caregiver, higher education, greater recognition of regional support, lower childcare burden, higher utilization of home visit services, higher usage of a childcare institution, higher household income, and stronger family bonding. Conclusion: Healthcare professionals should carefully assess the state of family empowerment of the primary caregivers who are younger and those who have low education, low household income, high childcare burden, and fragile bonding with the family. Second, they should encourage such families to use regional support resources for childcare. That is, policy makers should consider ways to promote home visits and institutional services for the care of children with SMID, aiming especially for the provision of well-coordinated care and services.
  • 涌水 理恵, 藤岡 寛, 西垣 佳織, 松澤 明美, 岩田 直子, 岸野 美由紀, 山口 慶子, 佐々木 実輝子
    小児保健研究 77 5 423 - 432 (公社)日本小児保健協会 2018年09月 [査読有り][通常論文]
     
    本研究では在宅重症心身障害児の家族エンパワメントに関する実証的モデルの構築を目的として、全国の1,659組の当該家族から無記名自記式質問紙票の回収を行い、そのうち590家族を対象とした共分散構造分析により実証的モデルを同定した。家族エンパワメントは、「社会資源の活用」と「主養育者の介護負担感」、「訪問サービス利用時間」、「支援機関数」、「年収」により規定され、「社会資源の活用」には「支援機関数」と「訪問サービス利用時間」と「通所系サービス利用時間」と「主養育者の学歴」が、「介護負担感」には「主養育者の中途覚醒頻度」と「支援者人数」と「家族内のきずな」が関与していた(GFI=0.977、AGFI=0.958、CFI=0.922、RMSEA=0.040)。(著者抄録)
  • 松澤 明美
    小児看護 41 9 1221 - 1224 へるす出版 2018年08月 [査読有り][通常論文]
  • Hospital-based care utilization of children with medical complexity in Japan
    Yamaoka,Y, Tamiya,N, Watanabe, A, Miyazono,Y, Tanaka,R, Matsuzawa,A, Sumazaki, R
    Pediatr Int 60 626 - 633 2018年04月 [査読有り][通常論文]
  • 双子を育てる母親が「母親となっていく」プロセス 2歳未満の子どもの母親の語りから
    小池 美香, 津田 茂子, 松澤 明美, 白木 裕子
    茨城キリスト教大学看護学部紀要 9 1 3 - 11 茨城キリスト教大学看護学部紀要編集委員会 2018年03月 [査読有り][通常論文]
     
    本研究の目的は双子を育てる母親が、「母親になっていく」プロセスを母親の語りから明らかにすることである。2歳未満の双子を育てる母親12名を対象にして、半構成的面接法を用いて妊娠期から育児期の育児状況やそれに対して感じたこと、考えたことについてのデータを収集し質的記述的に分析した。本研究の結果、母親は妊娠期には【妊娠した喜びと驚き】【妊娠に伴う身体的変化に伴う苦痛】から【予測できない妊娠や出産、育児への不安】を抱えていた。出産時には【出産することへの戸惑い】を乗り越え【出産への覚悟】をして出産に臨み【出産した達成感】を経験していた。育児期では育児負担の大きさや同時に要求されることへの戸惑い、対応できない申し訳なさから【育児ができているのだろうか】という思いを抱いていた。しかし子どもの存在や成長発達を感じること、子ども同士の相互作用や子どもの個別性を認識すること、子どもから母親と承認されることに喜びを感じ【それぞれの子どもへの理解が深まる】。そして育児体験を重ねるうちに自分なりの育児方法ができ、個別を重視しながら平等に育てたいという考えや母親としての自覚を持ち始め、【双子の母親としての育児を見出す】ことにより子育ての喜びを感じ、双子の「母親になっていく」というプロセスをたどっていた。したがって、双子の母親に対して、妊娠時から継続的に母親の心身の状況の変化を把握し、身体的苦痛や不安の軽減に向けた支援、双子の妊娠・出産・育児を肯定的に捉えることができるような介入が重要である。(著者抄録)
  • 学齢期の障がいのある子どもを育てる母親の就労とその関連要因
    松澤 明美, 涌水 理恵, 藤岡 寛, 西垣 佳織, 沼口 知恵子, 佐藤 奈保, 山口 慶子, 佐々木 実輝子
    日本看護科学学会学術集会講演集 37回 [O17 - 4] (公社)日本看護科学学会 2017年12月 [査読無し][通常論文]
  • 涌水 理恵, 藤岡 寛, 西垣 佳織, 松澤 明美, 岸野 美由紀, 岩田 直子, 山口 慶子, 佐々木 実輝子
    外来小児科 20 4 524 - 524 (一社)日本外来小児科学会 2017年12月 [査読無し][通常論文]
  • 松澤 明美, 白木 裕子, 津田 茂子
    日本看護科学会誌 37 0 390 - 398 公益社団法人 日本看護科学学会 2017年12月 [査読有り][通常論文]
     
    <p><b>目的:</b>看護基礎教育課程における小児看護学シミュレーション教育の研究を概観し,今後の教育上の課題を明らかにする.</p><p><b>方法:</b>CINAHL,PubMed,医学中央雑誌Web版に2015年12月までに公表されたシミュレーションによる小児看護学教育に関する38論文を対象とした.</p><p><b>結果:</b>シミュレーションによる小児看護学教育の研究は近年急増し,小児の発達段階に焦点をあてたアセスメント・ケアをマネキン・高性能シミュレーターを用いたシナリオにより,講義・演習,一部は臨地実習を代替して実施していた.評価では知識,学習経験,技術・パフォーマンス,批判的思考,臨床判断力,自信・満足度等が用いられ,特にわが国では介入後のみの評価や学生の主観的評価であった.</p><p><b>結論:</b>小児の発達段階を踏まえたアセスメント・ケアを強調するシナリオ,一連の講義・演習におけるシミュレーションおよび臨地実習を含む教育デザイン,評価指標と測定方法等の研究デザインの課題が示唆された.</p>
  • Factors associated with employment of mothers caring for children with intellectual disabilities
    Ejiri, K, Matsuzawa, A
    International Journal of Developmental Disabilities 2017年 [査読有り][通常論文]
  • Keiko Ejiri, Akemi Matsuzawa
    INTERNATIONAL JOURNAL OF PSYCHOLOGY 51 584 - 584 2016年07月 [査読無し][通常論文]
  • 茨城県北・県央地域の在宅療養する子どもの実態 在宅療養する子どもの実数とその特徴
    松澤 明美, 白木 裕子, 連 利博, 竹谷 俊樹, 平澤 明美, 新井 順一
    茨城キリスト教大学看護学部紀要 7 1 29 - 36 茨城キリスト教大学看護学部紀要編集委員会 2016年03月 [査読有り][通常論文]
     
    本研究の目的は、茨城県北・県央地域の在宅療養する子どもと家族へのケア・サービス提供の検討に向けて、本地域にどのような在宅療養する子どもがどこにどのくらい存在しているかを明らかにすることである。茨城県北・県央地域で小児科を標榜し、入院病床を持つ医療機関を対象に「在宅療養指導管理料」を算定する20歳未満の子どもの人数・年齢・居住地・医療的ケアの内容を調査した。その結果、本地域の在宅療養する子どもの総数は278人であり、医療的ケアの内容別の分類では「人工呼吸器」22人(7.9%)、「気管切開」11人(4.0%)、「経管栄養・胃ろう」69人(24.8%)、「酸素療法」28人(10.1%)、「自己導尿」17人(6.1%)、「自己注射」126人(45.3%)等であった。また常時、観察・ケアを要する人工呼吸器、気管切開、経管栄養・胃ろうを要する102人のうち、「未就学児」は62人であった。居住地別では「水戸市」66人(23.7%)、「ひたちなか市」62人(22.3%)、「日立市」52人(18.7%)等であった。本結果から、本地域の在宅療養する子どもと家族へのケア・サービス提供体制の整備に向けて、子どもと家族が必要とするケア・サービス量を確保することが急務の課題であることが示唆された。(著者抄録)
  • 茨城県北・県央地域の訪問看護ステーションにおける小児訪問看護の実施状況と課題
    松澤 明美, 白木 裕子, 連 利博, 竹谷 俊樹, 平澤 明美, 新井 順一
    茨城キリスト教大学看護学部紀要 7 1 19 - 27 茨城キリスト教大学看護学部紀要編集委員会 2016年03月 [査読有り][通常論文]
     
    茨城県北・県央地域の小児訪問看護の実施状況と課題を明らかにすることを目的として、茨城県北・県央地域の全訪問看護ステーション38ヶ所へ郵送による無記名自記式質問紙調査を実施した。20ヶ所(回収率52.6%)の回答を分析の結果、45.5%のステーションが小児訪問看護を実施し、50.0%のステーションが小児訪問看護を経験していた。訪問している子どもはすべて医療的ケアを要し、64.4%が未就学児であった。また55.5%のステーションが小児訪問看護を難しいと答え、理由では小児看護経験のあるスタッフの不足、小児看護の知識や技術を学べる機会が少ない、マンパワーの不足が上位にあがった。一方、70.0%のステーションが小児利用者を受け入れたいと考えていた。小児訪問看護の実践上の課題では、訪問看護師の知識・スキルの向上やマンパワーの充足、他職種・他機関との連携の強化、ケア・コーディネーターや社会資源の整備等があげられた。これらのことから、本地域における小児訪問看護の課題として、必要な知識・技術を幅広く学習・経験できる機会の提供をはじめ、ケア・コーディネーションを含む在宅療養する子どもと家族を支援する専門職の連携力の強化、そのための支援体制整備に向けた取り組みが課題であることが示唆された。(著者抄録)
  • 障害児の母親の就労に影響を与える要因 障害児の母親を対象とした調査研究をもとに
    江尻 桂子, 松澤 明美
    日本心理学会大会発表論文集 79回 431 - 431 (公社)日本心理学会 2015年08月 [査読有り][通常論文]
  • Kashiwagi,M, Tamiya,N, Murata,Masako, Kato,G, Yamaoka,Y, Ito,T, Matsuzawa,A, Yamamoto,H
    Geriatrics & Gerontology International 15 8 936 - 943 WILEY-BLACKWELL 2015年08月 [査読有り][通常論文]
     
    AimThe purpose of the present study was to identify characteristics of visiting nurse agencies (VNA) in Japan with high home death rates by a prefecture-wide survey. MethodsA cross-sectional study of visiting nurse agencies (n=101) in Ibaraki Prefecture, Japan, was completed. Data included the basic characteristics of each VNA, the type of services provided, level of coordination with other service providers, total number of VNA patients who died per year and place of death and contractual relationship with home-care supporting clinics providing end-of-life care services in the home 24h a day. The VNA characteristics were analyzed by logistic regression, using the home death rate per VNA as a dependent variable. ResultsA total 69 agencies, excluding those that did not report number of deaths (n=14) and those without deaths during the year (n=6), were analyzed. The median home death rate of the 69 VNA was 29.8%. The results of logistic regression analysis showed that higher home death rate was significantly associated with lack of attachment to a hospital, existence of a contractual relationship with home-care supporting clinics and existence of an interactive information exchange t
  • 白木 裕子, 松澤 明美, 津田 茂子
    日本小児看護学会誌 24 2 58 - 64 一般社団法人 日本小児看護学会 2015年07月 [査読有り][通常論文]
     
    本研究の目的は、小児看護学実習に導入した倫理カンファレンスの効果について、学生の主観的評価から明らかにすることである。小児看護学実習を履修したA大学看護学部3年次生98人を対象に質問紙調査を実施した(有効回答率76.5%)。8割以上の学生が、カンファレンスシートを活用して倫理課題を分析すること、倫理カンファレンスで意見を述べることができており、病棟での倫理カンファレンスは有効であると評価していた。また看護倫理の「学び」には、カンファレンスシートを活用した倫理課題の分析や、カンファレンスにおける発言が関連していた。カンファレンスにおける事例発表の有無と看護倫理の学びには関連は見られず、メンバーの体験を共有しながら、看護倫理について学べていることが明らかとなった。カンファレンスシートを用いた課題分析についての学生の理解を深めるための支援、学生が意見を述べやすいカンファレンスの環境づくりへの支援の重要性が示唆された。
  • Yui Yamaoka, Nanako Tamaiya, Takeo Fujiwara, Yukie Yamasaki, Akemi Matsuzawa, Satoru Miyaishi
    PEDIATRICS INTERNATIONAL 57 3 373 - 380 2015年06月 [査読有り][通常論文]
     
    BackgroundFew studies have examined the actual conditions of fatal neglect in Japan. The aims of this study were to investigate persistent neglect among child fatalities using medico-legal documents, and to describe the characteristics of the socio-familial background and biological data. MethodsThe current study analyzed the documents of all postmortem external examinations and autopsies in children <2years old carried out in one prefecture in Japan from 2006 to 2011. After examining 59 autopsy cases using modified the Maltreatment Classification System, we identified six children who experienced persistent neglect as study samples. ResultsThree children were found in unsanitary rooms and one was left alone inside a car. In two cases, age of mother at delivery was <21years old. Three victims had 1year older sibling. With regard to history of use of health services, three mothers missed some prenatal care visits, and two refused to receive neonatal home visits. With regard to biological data the average weight Z score of six children was -2.22 after being adjusted to average weight for age (in months) and sex. Three children had acute or chronic undernutrition. Three victims had thymic involution considered as being due to chronic child maltreatment. ConclusionsThe present collaboration between public health and legal medicine has enabled investigation of the background and biological impact of experiences of persistent neglect. A multidisciplinary system of evaluating child death is needed to identify preventable factors in order to intervene in the case of neglected children in a timely manner.
  • 江尻 桂子, 武居 渡, 松澤 明美
    茨城キリスト教大学紀要. 2, 社会・自然科学 49 285 - 299 茨城キリスト教大学 2015年 [査読無し][通常論文]
  • 松澤 明美, 吽野 聡子
    小児保健研究 = The journal of child health 73 6 874 - 879 日本小児保健協会 2014年11月 [査読有り][通常論文]
     
    本研究の目的は、特別支援学校に勤務する看護師への支援の在り方を検討するため、特別支援学校の看護師が感じているストレスの要因を明らかにすることである。対象は一県内における特別支援学校の看護師4人に対して、半構造化面接法を用いて質的記述的に分析した。結果、看護師のストレスの要因として、【医療的ケアとその制限に伴う葛藤】、【連携することの難しさ】、【サポート体制の不足】、【労働環境の不安定さ】が明らかになった。本研究の結果から、特別支援学校の看護師のストレス軽減に向けた支援として、学校における看護師の役割や専門性に関する研修の充実、他校との情報共有のためのシステムの構築、看護師の労働環境の整備の必要性が示唆された。(著者抄録)
  • 障害児を育てる母親における仕事と育児の両立に対する主観的困難度
    江尻 桂子, 松澤 明美
    日本公衆衛生学会総会抄録集 73回 407 - 407 日本公衆衛生学会 2014年10月 [査読有り][通常論文]
  • 障がいのある子どもを育てる母親の就労希望と健康関連QOLとの関連
    松澤 明美, 江尻 桂子
    日本公衆衛生学会総会抄録集 73回 502 - 502 日本公衆衛生学会 2014年10月 [査読有り][通常論文]
  • 障害児を育てる母親における就労の現状とその関連要因を探る 障害児の母親を対象とした調査研究から
    江尻 桂子, 松澤 明美
    日本心理学会大会発表論文集 78回 230 - 230 (公社)日本心理学会 2014年08月 [査読有り][通常論文]
  • 白木 裕子, 松澤 明美, 津田 茂子
    日本小児看護学会誌 23 1 22 - 28 一般社団法人 日本小児看護学会 2014年03月 [査読有り][通常論文]
     
    本研究の目的は、小児看護実習における看護学生の「子どもの権利」に関する意識および看護実践と学びを明らかにし、今後の教育方法への示唆を得ることである。A大学看護学部3年次生87名を対象に質問紙調査を実施した(有効回答率55.1%)。小児看護学実習において9割以上の学生が、学生自身と子どもとの関わりの体験を通じて具体的に子どもの権利を意識し、実践することができていた。学生は様々な場面を観察し、子どもの権利を捉えていた。学生の気が付かない倫理的課題を意識化させることや、倫理的課題を解決するために、状況を様々な視点から正しく把握すること、学生個人の気づきを実習メンバーが共有することへの支援が重要である。そのための教育方法として、小児看護学実習における「倫理カンファレンス」の必要性が示唆された。
  • 松澤 明美, 白木 裕子, 津田 茂子
    日本小児看護学会誌 23 1 15 - 21 一般社団法人 日本小児看護学会 2014年03月 [査読有り][通常論文]
     
    本研究の目的は、東日本大震災を経験した通園している乳幼児の母親の災害への「備え」の現状を明らかにし、乳幼児を育てる家庭における防災・減災への支援の在り方を検討することである。研究対象は被災県の一市の認定こども園・公立保育園(計3施設)の乳幼児の母親である。調査内容は災害への「備え」の有無と内容、備えに対する知識、認識、東日本大震災による影響等であり、調査時期は2013年1〜2月であった。本研究の結果、9割以上の母親が災害に対して「備え」を実践し、その内容では「懐中電灯・ろうそくの準備」、「飲料水の準備」、「予備電池の準備」、「非常食の準備」等の備蓄が多い一方、「家族・子どもと緊急時の連絡の取り方を決める」、「保育園・幼稚園との緊急の連絡の取り方を決める」、「子どもへ緊急時の連絡先を教える」等の備えは少なかった。また災害に対してより備えていた母親はそれ以外の母親と比較し、備えるべきという認識を持っていた。本結果から、家庭内の連絡方法等の「備え」の行動化に向けた保護者と子どもへの防災教育等の方策の必要性が示唆された。
  • Factors related to positive feelings of caregivers who provide home-based long-term care for their family members in Japan
    Kobayashi M, Tamiya N, Kashiwagi M, Ito T, Yamaoka Y, Matsuzawa A
    Journal of Research on Humanities and Social Sciences 3 16 2013年09月 [査読有り][通常論文]
  • Family caregiving problems of suspected elderly neglect:A review of forensic autopsy cases in Japa
    Matsuzawa A, Yamaoka Y, Tamiya N, Taniguchi K, Kato G, Yamazaki K
    Journal of Research on Humanities and Social Sciences 3 9 2013年07月 [査読有り][通常論文]
  • 松澤 明美, 津田 茂子, 藤村 真弓
    日本小児看護学会誌 22 1 95 - 101 一般社団法人 日本小児看護学会 2013年03月 [査読有り][通常論文]
     
    小児のヘルスアセスメント演習において高機能シミュレータを活用し、その教育効果を学生の主観的な視点から測定・分析した。対象はA大学「ヘルスアセスメント・アドバンス」履修者の2年生50名である。乳児・学童のシミュレータを用いたヘルスアセスメント演習を約50分行い、前後で自記式質問紙調査により理解度、演習への興味と難しさを把握した。分析の結果、到達度の総得点は演習後に有意に上昇した(p=000001)。演習への意見では96.0%の学生は興味を持ったと回答し、機械音や聴診自体の難しさも感じる一方、正常と異常を含む様々な聴診や触診が繰り返し可能であること、実際の状態に近いリアルさや成人との身体的特徴の相違等に興味を持っていた。これらのことから、知識と技術を統合させて習得するヘルスアセスメントにおいて、高機能小児シミュレータを使用した教育方法はある一定の効果を確認でき、有効であることが示唆された。
  • 松澤 明美, 田宮 菜奈子, 柏木 聖代, 田中 竜太, 竹谷 俊樹, 野村 芳子
    小児保健研究 72 1 54 - 64 日本小児保健協会 2013年01月31日 [査読無し][通常論文]
     
    障害者自立支援法導入による在宅障害児・者の母親の養育負担感の変化とその関連要因を明らかにし、今後の在宅障害児・者と家族へのサービス提供のあり方を検討することを目的として、母親224人に対して質問紙調査を実施した。有効回答であった108人の結果を分析したところ、自立支援法の導入後、養育負担感が増加した母親はサービス利用量が減少していた。そしてサービス利用の減少にはサービス利用情報の少なさが関連していた。一方、サービス利用量が減少した理由では、サービス利用の費用が高いという回答が最も多かった。本研究の結果から、サービスを利用する在宅障害児・者と母親に対しては、必要なサービス量を維持できるよう情報提供とその体制整備、費用負担の考慮の必要性が示唆された。(著者抄録)
  • Li-mei Chen, Tamiya N, Kato G. Yamaoka Y, Ito T, Matsuzawa A, Yamamoto H: Predictors of volunteerism: A study of older adults in Japan. Journal of Public Policy and Administration Research
    Li-mei Chen, 田宮菜奈子, 加藤剛平, 山岡依衣, 伊藤知子, 山本 秀樹
    Journal of Public Policy and Administration Research 3 6 71 - 79 2013年 [査読有り][通常論文]
  • 江尻 桂子, 松澤 明美
    茨城キリスト教大学紀要. 2, 社会・自然科学 47 47 153 - 160 茨城キリスト教大学 2013年 [査読無し][通常論文]
     
    The present study discusses workforce participation and family income of households with mothers who take care of children with disabilities. We collected data from 103 Japanese mothers of children with disabilities using a questionnaire survey. The results showed that they face more difficulties in participating in paid work, and their households have lower family incomes compared to mothers of children without disabilities. On the basis of these results, we discuss the importance of providing financial and other support for families who take care of children with disabilities.
  • 厚生労働科学研究費補助金(政策科学総合研究事業(政策科学推進研究事業))福祉・介護サービスの質向上のためのアウトカム評価拠点―実態評価から改善へのPDCAサイクルの実現―平成23年度総合・総括・分担研究報告書
    田宮菜奈子, 宮石智, 山崎健太郎, 大久保一郎, 川口孝泰, 玉岡晃, 徳田克己, 本澤巳代子, 陳礼美, 高橋秀人, 柏木聖代, 加藤剛平, 松澤明美
    *EMPTY* 2012年01月 [査読無し][通常論文]
  • 松澤 明美, 田宮 菜奈子
    日本公衆衛生雑誌 58 9 805 - 809 日本公衆衛生学会 2011年09月 [査読無し][通常論文]
  • 白木 裕子, 佐藤 都也子, 片田 裕子, 松澤 明美, 柳澤 尚代, 山本 真千子, 小玉 敏江
    茨城キリスト教大学看護学部紀要 2 1 45 - 48 茨城キリスト教大学看護学部紀要編集委員会 2011年02月 [査読有り][通常論文]
     
    茨城キリスト教大学(以下本学)における、より充実した保健師教育課程への取組み方針を検討するための基礎資料を得ることを目的とし、本学看護学部学生358名と、茨城キリスト教学園高校の在校生、本学看護学部のオープンキャンパスおよび県内高校に出向して実施した授業に参加した高校生、計992名を対象に、保健師教育に関する質問紙調査を行った。看護系大学生325名(有効回答率91.8%)、高校生846名(有効回答率85.3%)の回答から、以下のことが明らかになった。1年生の1名を除くすべての看護系大学生が、統合カリキュラムを認知していた。卒業後に保健師での就職を希望する看護系大学生(1〜4年の全学生)は11.7%(重複回答)であった。保健師教育を選択制にした場合、「選択する」と答えた看護系大学生は63.1%であった。また、将来の看護職への就職を希望している高校生で、大学の看護学部卒業後に看護師・保健師免許を取得できることを知っていたのは78.2%であった。(著者抄録)
  • 渋谷 えみ, 池内 彰子, 坂間 伊津美, 松澤 明美, 栗原 加代, 坂江 千寿子, 津田 茂子, 藤村 真弓, 小松 美穂子
    茨城キリスト教大学看護学部紀要 2 1 55 - 62 茨城キリスト教大学看護学部紀要編集委員会 2011年02月 [査読無し][通常論文]
     
    早期看護体験実習で学生が体験した「困難であった状況、努力したこと、成長・変化したととらえたこと」を明らかにすることで、学生に対する教育的な関わり、early exposureを取り入れた実習のあり方の示唆を得ることを目的とした。同意が得られた学生71名分のレポートを分析対象とし、記述内容を質的帰納的に分析した。その結果、困難な状況では【コミュニケーションをとること自体の難しさ】【対象者の現実に直面し、思いに共感した辛さ】【看護師の仕事を実際に体験し、感じた厳しさ】【知識のない未熟な自己の自覚】を体験していた。そして、学生はその状況を乗り越える為に【実習目標を意識した行動】【患者との関係性を考慮した行動】【看護師から得られる学びに集中した行動】という努力を行っていた。その結果、自らの成長・変化として【次のステップアップを考え始めるきっかけ】【自分自身の生活の見直しと行動の変化】【看護師の仕事の具体化と看護師を目指す気持ちの高まり】を自覚していた。そして、これらの一連の過程は、患者(対象者)、看護師、自分に向けられたカテゴリーに分かれていた。以上より、早期看護体験実習が学生の内的動機付けとして効果的であること、そして、学生自身の行動変容のきっかけとなっていたことが明らかになった。この時期の学生の困難さを念頭に置きながら臨床での安全面を考慮しつつ、体験の意味付けを行い、次のステップへと踏んでいけるよう教育的な関わりの必要性が示唆された。(著者抄録)
  • 高齢者徘徊死亡事例の実態調査(第2報)
    山崎健太郎, 羽田俊裕, 田宮菜奈子, 松澤明美, 伊藤智子, 梅津和夫
    法医学の実際と研究 54 2011年 [査読有り][通常論文]
  • The impact of changes of the new Service and support for persons with Disabilities Act on caregiver burden by mothers with disabled children in Japan
    Matsuzawa, A, Tamiya, N
    5th Carers international conference 2010年07月 [査読無し][通常論文]
  • 高齢者事故死検案事例の山形県・東京都区部の地域差と山形県の高齢者徘徊死亡事例の実態調査
    山崎健太郎, 田宮菜奈子, 松澤明美, 伊藤智子, 梅津 和夫
    法医学の実際と研究 53 2010年 [査読有り][通常論文]
  • The social affecting factors to the postmortem interval: a study on the situations around death analyzed by Cox’s proportional hazard regression using the record of unexpected deaths for six years in Yamagata, Japan
    Ito, T, Tamiya, N, Yamazaki, K, Takahashi, H, Matsuzawa, A, Yamamoto, H, Motozawa, M, Miyaishi, S
    The 88th Jahrestagung der Deutschen Gesellschaft für Rechtsmedizin 2009年09月 [査読無し][通常論文]
  • 松澤 明美, 田宮 菜奈子, 脇野 幸太郎
    日本公衆衛生雑誌 56 6 411 - 417 日本公衆衛生学会 2009年06月 [査読有り][通常論文]
     
    目的 わが国の社会福祉・介護の法的権利保障の現状を把握し、今後の介護の在り方について検討することを目的として、判決上、介護を受ける権利が認められてきたかを明らかにする。方法 「判例体系CD-ROM」および「判例時報」等を使用し、1960年から2005年の判決より生存権に関する判決を抽出した。生存権に関する判決かどうかは判決文中に「生存権」または「憲法25条」というキーワードを含んでいるかにより判断した。そして判決内容を確認の上、その中から介護を受ける権利に関する判決を抽出した。各判決文の全文を詳細に読み、個々の判決において生存権の一部として具体的な権利が認められているか、さらに介護を受ける権利が認められているかを憲法25条に関する裁判所の解釈、各事案についての検討の有無と程度により判断した。この過程は筆頭著者が実施し、介護を受ける権利が認められているかの判断は法律学を専門とする共同著者による追試を実施した。結果 生存権に関する判決は210判決であり、そのうち介護を受ける権利に関する判決は13判決(6.2%)であった。時系列的にみると、介護を受ける権利に関する判決は、1992年までは3判決(2.4%)、それ以降では10判決(12.0%)あった。そして生存権について検討し、具体的な権利として認めていたと考えられた判決は、23判決(11.0%)であり、残る187判決(89.0%)は具体的に検討していなかった。その中で介護を受ける権利に関しては、1992年までは具体的に検討している判決はなかったが、それ以降では4判決(40.0%)が介護を受ける権利を認めていたと考えられた。また判決の結果としても原告の主たる請求を認容していた。さらに、介護を受ける権利に関する13判決(6事例)のうち、判決文を入手できた12判決(5事例)の事案の内容は、将来の介護不安、養護老人ホームの雑居制、ホームヘルパー派遣基準の曖昧さと低廉性、家族介護を前提としたサービス供給、重度心身障害者の自己決定、自立等の問題であった。結論 介護を受ける権利は判決上、権利保障は難しいのが現状である。しかし、近年の一部の判決にみられるように、具体的な生存権を認める方向へ変化してきていることが明らかになった。措置から契約に変化した介護保険制度下においてこそ、高齢者・障害者の介護を受ける権利の保障が重要である。そのため、更なる介護関連判決の検証とともに、実態に基づく介護の質の保障システムの構築が課題と考えられる。(著者抄録)
  • 松澤 明美, 田宮 菜奈子, 山本 秀樹
    厚生の指標 56 2 1 - 7 厚生統計協会 2009年02月 [査読有り][通常論文]
     
    目的 高齢者のいわゆる「孤独死」は深刻な社会問題であり,その予防は重要な政策課題である。しかし実証的データはほとんどなく,その定義も議論上にある。そこで本研究は高齢者のいわゆる孤独死対策に向けた基礎的資料を得るために,まず法医剖検例となった高齢者すべての死亡(すなわち誰にも看取られなかった高齢者死亡)の実態と背景要因を明らかにすることを目的とした。特に,これまで狭義の孤独死の定義として議論になってきた点である世帯構成による実態の違いに着目した。方法 岡山大学における平成17〜18年の同一医師による法医剖検例から65歳以上の死者を抽出し,剖検記録から死因の背景要因となる情報を収集した。全体の状況の記述に加え,世帯構成別に分け,背景要因を比較した。結果 剖検例210例のうち65歳以上の61例を分析した結果,死因の種類では「不慮の外因死」が77%,直接死因では「焼死」が全体の41%であった。世帯構成では「独居」46%,対象者の特性では杖歩行や義足,片麻痺,寝たきり等,日常生活動作の自立度が低い事例が36%みられた。発見時の状況では,第一発見者は「近隣の人」が41%で,死亡から発見までの時間では,「1日以上」発見されなかった事例は31%であった。また,「1ヵ月以上」発見されなかった5例のうち,世帯構成の明らかになった3例はすべて「独居」であり,ミイラ化や高度腐乱状態で発見された事例も含まれていた。また,火災等に関する死亡が53%あり,出火原因および場所では「台所・コンロ等」19%,次いで「タバコ」「ストーブ」各16%,「灯明」13%であった。結論 法医剖検例からみた高齢者の看取られない死(このうちすべてが予防すべき孤独であるかは議論を要する)は,世帯構成でみると,約半数が独居であった。また,独居事例では病死が多く,死亡から発見までの時間が長い事例もみられた。これらのことから,高齢者の看取られない死は必ずしも独居者のみの問題ではなく,その対策としては,独居に限らない高齢者への包括的対策,独居者に対しては心理的・社会的孤立予防への対策がより重要と考えられた。また,対象者は約7割が不慮の外因死であり,特に火災等に関する死亡が多くを占めていたことから,高齢者の不慮の事故対策は重要であり,中でも火災への予防的対策は急務の課題であることが明らかになった。高齢者の「孤独死」とは何かについては今後,より議論を要するが,具体的な対策を講じていくため,把握が難しい個々の事例のさらなる実態把握とそれに基づく検討が必要である。そのためには法医剖検例に基づく背景の疫学的検討は非常に有効であり,法医公衆衛生学ともいうべき新たな研究分野が必要と考える。(著者抄録)
  • 独居生活者および死後長時間経過事例にみる高齢者孤立死の疫学的考察と山形県・東京都区部の地域差
    山崎健太郎, 田宮菜奈子, 松澤明美, 伊藤智子, 宮石智, 梅津和夫, 金涌佳雅, 福永龍繁
    法医学の実際と研究 52 2009年 [査読有り][通常論文]
  • 松澤 明美, 田宮 菜奈子, 脇野 幸太郎
    日本公衆衛生雑誌 56 6 411 - 417 日本公衆衛生学会 2009年 [査読無し][通常論文]
     
    <b>目的</b>&emsp;わが国の社会福祉・介護の法的権利保障の現状を把握し,今後の介護の在り方について検討することを目的として,判決上,介護を受ける権利が認められてきたかを明らかにする。<br/><b>方法</b>&emsp;「判例体系 CD-ROM」および「判例時報」等を使用し,1960年から2005年の判決より生存権に関する判決を抽出した。生存権に関する判決かどうかは判決文中に「生存権」または「憲法25条」というキーワードを含んでいるかにより判断した。そして判決内容を確認の上,その中から介護を受ける権利に関する判決を抽出した。各判決文の全文を詳細に読み,個々の判決において生存権の一部として具体的な権利が認められているか,さらに介護を受ける権利が認められているかを憲法25条に関する裁判所の解釈,各事案についての検討の有無と程度により判断した。この過程は筆頭著者が実施し,介護を受ける権利が認められているかの判断は法律学を専門とする共同著者による追試を実施した。<br/><b>結果</b>&emsp;生存権に関する判決は210判決であり,そのうち介護を受ける権利に関する判決は13判決(6.2%)であった。時系列的にみると,介護を受ける権利に関する判決は,1992年までは 3 判決(2.4%),それ以降では10判決(12.0%)あった。そして生存権について検討し,具体的な権利として認めていたと考えられた判決は,23判決(11.0%)であり,残る187判決(89.0%)は具体的に検討していなかった。その中で介護を受ける権利に関しては,1992年までは具体的に検討している判決はなかったが,それ以降では 4 判決(40.0%)が介護を受ける権利を認めていたと考えられた。また判決の結果としても原告の主たる請求を認容していた。さらに,介護を受ける権利に関する13判決(6 事例)のうち,判決文を入手できた12判決(5 事例)の事案の内容は,将来の介護不安,養護老人ホームの雑居制,ホームヘルパー派遣基準の曖昧さと低廉性,家族介護を前提としたサービス供給,重度心身障害者の自己決定,自立等の問題であった。<br/><b>結論</b>&emsp;介護を受ける権利は判決上,権利保障は難しいのが現状である。しかし,近年の一部の判決にみられるように,具体的な生存権を認める方向へ変化してきていることが明らかになった。措置から契約に変化した介護保険制度下においてこそ,高齢者・障害者の介護を受ける権利の保障が重要である。そのため,更なる介護関連判決の検証とともに,実態に基づく介護の質の保障システムの構築が課題と考えられる。
  • 松澤 明美, 田宮 菜奈子, 柏木 聖代, 茅根 明, 竹谷 俊樹
    小児保健研究 67 3 458 - 470 日本小児保健協会 2008年05月 [査読有り][通常論文]
     
    支援費制度下における在宅障害児の母親の育児負担感関連要因と制度転換の影響を明らかにするため、一施設の短期入所登録者の母親へ質問紙調査を実施した。調査内容は児と母親の基本属性・疾患、育児負担感、身体的健康、職業、学歴、収入、家族構成、サービス利用等であった。結果として、育児負担感の高い母親は身体機能が低かった。さらに現疾患がある母親や身体機能が低い母親は将来への不安が強かったことが明らかになった。制度転換については否定的意見は少なく、選択性の確保ができた等の肯定的意見がみられた。またサービス利用ではサービス利用の情報不足が利用しやすさや母親の負担感の軽減に繋がっていない可能性が明らかになった。障害児の母親への心身の両面への支援とケアマネジメントの構築等が課題と考えられた。(著者抄録)
  • Matsuzawa,Akemi, Tamiya,Nanako, Hashimoto,Hideki, Sato,Mikiya, Yano,Eiji
    女性心身医学 12 1 152 - 152 一般社団法人日本女性心身医学会 2007年04月 [査読無し][通常論文]
  • 田宮 菜奈子, 松澤 明美
    性差と医療 2 11 1307 - 1312 じほう 2005年11月 [査読無し][通常論文]
  • Family caregiving problems in nine autopsy cases of suspected elder neglect in Japan
    Matsuzawa, A, Tamiya, N, Yamazaki, K
    Sixth International Symposium on ADVANCES IN LEGAL MEDICINE Hamburg , Germany 2005年09月 [査読無し][通常論文]
  • 田宮 菜奈子, 松澤 明美
    法律時報 77 5 55 - 62 日本評論社 2005年05月 [査読無し][通常論文]

書籍

  • ヘルスサービスリサーチ入門-生活と調和した医療のために-
    松澤明美 (担当:分担執筆範囲:ケアラーへの支援とヘルスサービスリサーチ)
    東京大学出版会 2017年12月
  • 家族のための総合政策Ⅲ-家族と職業の両立-
    田宮菜奈子, 松澤明美 (担当:共著範囲:要介護者の状況改善と介護家族の負担軽減に向けたインフラ整備-日本初の全国レベルの実証的取り組みの結果から‐)
    信山社 2013年10月
  • 家族のための総合政策Ⅱー市民社会における家族政策ー
    松澤明美 (担当:分担執筆範囲:Towards a policy for family caregivers in Japan –Results of research on family caregiving for elderly people and disabled children-)
    信山社 2009年12月
  • 根拠に基づく高齢者施設ケア
    松澤明美 (担当:分担執筆範囲:高齢者虐待と身体拘束-法と倫理-)
    金芳堂 2008年03月
  • 生命倫理百科事典
    松澤明美 (担当:分担執筆範囲:公衆衛生法)
    丸善株式会社 2006年01月

講演・口頭発表等

  • 入院中の子どもの観察・移動に関するシミュレーション演習:学生の学びによる評価  [通常講演]
    白木裕子, 松澤明美, 津田茂子
    第29回日本小児看護学会学術集会 2019年08月
  • 入院中の子どもの観察・移動に関するシミュレーション演習:学生の演習デザインと満足度・自信度による評価  [通常講演]
    松澤明美, 白木裕子, 津田茂子
    第29回日本小児看護学会学術集会 2019年08月
  • Structural Features of the Japanese Local Government’s Home Visiting Service Program for Family Caregiver  [通常講演]
    Suzuki N, Horikoshi E, Matsuzawa A, Yamaguchi M
    Asian Regional Association of Home Economics 2019年08月
  • 在宅療養を必要とする子どもを育てる母親の就労とその関連要因:子どもの医療的ケアの有無に焦点をあてて  [通常講演]
    松澤明美, 白木裕子, 新井順一, 平澤明美
    第66回日本小児保健協会学術集会 2019年06月
  • 看護学生が臨地実習で捉えた「小児看護のわざ」  [通常講演]
    白木裕子, 松澤明美, 津田茂子
    第38回日本看護科学学会学術集会 2018年12月
  • 在宅生活する医療ニーズのある子どもの母親の子育て観:Q方法論による予備的研究  [通常講演]
    松澤明美, 眞崎由香
    第38回日本看護科学学会学術集会 2018年12月
  • Quality of Life of Working Carers in Super-aging Japan: An exploratory study on Factors that influence Carer's QOL  [通常講演]
    Yamaguchi,M, Yamaguchi,I, Nakamura, H, Rand,SE,Razik K, Matsuzawa, A, Ohara,M,Hirose, K, Horikoshi,E
    Aging & Society: Eighth Interdisciplinary Conference 2018年09月
  • 障害児の母親が考える「就労のために必要な事」  [通常講演]
    江尻桂子, 松澤明美
    日本特殊教育学会第56回大会 2018年09月
  • 在宅生活する医療的ケア児と家族へのケア・サービス提供モデルに関する文献レビュー  [通常講演]
    松澤明美
    第44回日本重症心身障害学会学術集会 2018年09月
  • 看護基礎教育における「子どもへの安全な環境整備シミュレーション」の教育方法の検討  [通常講演]
    白木 裕子, 松澤 明美, 津田 茂子
    日本シミュレーション医療教育学会雑誌 2018年09月
  • 在宅生活する医療的ケア児と家族へのケア・サービス提供モデルに関する文献レビュー  [通常講演]
    松澤 明美
    日本重症心身障害学会誌 2018年08月
  • 在宅生活する医療ニーズのある子どもと家族へのケア・コーディネーションと関連要因  [通常講演]
    松澤明美, 白木裕子, 平澤明美
    第28回日本小児看護学会学術集会 2018年07月
  • 在宅療養する子どもの保護者が抱える困りごと-子どもの医療的ケアの有無による違いに焦点をあてて-  [通常講演]
    白木裕子, 松澤明美, 平澤明美
    第28回日本小児看護学会学術集会 2018年07月
  • 在宅重症心身障害児家族の家族エンパワメントの関連要因-学童期と思春期に焦点を当てて-  [通常講演]
    山口慶子, 涌水理恵, 藤岡寛, 佐藤奈保, 松澤明美, 岸野美由紀, 佐々木実輝子, 秋本和宏, 斉藤沙織
    第28回日本小児看護学会学術集会 2018年07月
  • 障がい児を養育する家族全体への看護支援:各家族員へのアプローチ  [通常講演]
    藤岡寛, 海野潔美, 市川睦, 涌水理恵, 岸野美由紀, 西垣佳織, 松澤明美, 山口慶子, 秋本和宏, 斉藤沙織
    第28回日本小児看護学会学術集会 2018年07月
  • Wellbeing and Quality of Life of Carers in Japan: Translation and Cross-cultural validation of the Adult Social Care Outcomes Toolkit for Carers  [通常講演]
    Yamaguchi, M, Yamaguchi, I, Nakamura,H, Rand, SE, Razik, K, Matsuzawa, A, Ohara,M, Horikoshi,E
    The Joint World Conference on Social Work, Education and Social Dedvelopment 2018年07月
  • ケア・サービスを必要とする在宅障がい児と家族への相談支援の実践と課題  [通常講演]
    松澤明美, 白木裕子, 新井順一, 平澤明美
    第65回日本小児保健協会学術集会 2018年06月
  • 日本語版ケアラー用社会的ケアQOL尺度(ASCOT Carer)の開発 開発のプロセスと課題  [通常講演]
    山口 麻衣, 山口 生史, 松澤 明美, 中村 裕美, 堀越 栄子, 小原 眞知子, Rand Stacey, Razik Kamilla
    老年社会科学 2018年06月
  • 障がい児を育てる母子世帯における生活状況-両親世帯との比較から-  [通常講演]
    江尻桂子, 松澤明美
    日本発達心理学会第29回大会 2018年03月
  • 学齢期の障がいのある子どもを育てる母親の就労とその関連要因  [通常講演]
    松澤 明美, 涌水 理恵, 藤岡 寛, 西垣 佳織, 沼口 知恵子, 佐藤 奈保, 山口 慶子, 佐々木 実輝子
    日本看護科学学会学術集会講演集 2017年12月
  • 小児看護学シミュレーション教育に関する評価 小児看護学実習での学生のバイタルサイン測定から  [通常講演]
    白木 裕子, 松澤 明美, 津田 茂子
    日本看護科学学会学術集会講演集 2017年12月
  • Home Visiting Services and Outcomes for Informal Home Carers in Japan  [通常講演]
    Matsuzawa, A, Horikoshi, E, Yamaguchi, M, Suzuki, N
    7th International carers conference 2017年10月
  • Carers' Unforeseen Uncertainty in "Integrated Community Care System" in Japan: Findings from Voices of Carers  [通常講演]
    Yamaguchi, M, Matsuzawa, A, Yamaguchi, I, Horikoshi, E, Ohara,M, Nakamura, H
    7th International carers conference 2017年10月
  • 在宅介護者へのアウトリーチ型支援による家族介護者への効果  [通常講演]
    松澤 明美, 堀越 栄子, 山口 麻衣, 鈴木 奈穂美
    日本公衆衛生学会総会抄録集 2017年10月
  • 在宅重症心身障害児の家族エンパワメントに焦点を当てたケアモデルの開発  [通常講演]
    涌水理恵, 藤岡寛, 西垣佳織, 松澤明美, 岸野美由紀, 岩田直子, 山口慶子, 佐々木実輝子
    第27回日本外来小児科学会年次集会 2017年09月
  • 障がい児を養育する家族への包括的支援 母親・父親・きょうだい等各家族員の違いに注目して  [通常講演]
    藤岡寛, 松澤明美, 海野潔美, 市川睦, 佐々木実輝子, 秋本和宏, 斉藤沙織
    日本家族看護学会第24回学術集会 2017年09月
  • 看護基礎教育における「子どもへの安全な環境整備シミュレーション」の教育方法の検討  [通常講演]
    白木裕子, 松澤明美, 津田茂子
    第5回日本シミュレーション医療教育学会学術大会 2017年09月
  • 小児看護学実習における保育園・福祉施設実習で看護学生が学んだ倫理的課題への対応  [通常講演]
    白木裕子, 松澤明美, 津田茂子
    日本小児看護学会第27回学術集会 2017年08月
  • 乳児期の多胎児を育てる母親への育児支援-妊娠期から育児期の母親の感情に焦点をあてて-  [通常講演]
    小池美香, 津田茂子, 松澤明美, 白木裕子
    日本小児看護学会第27回学術集会 2017年08月
  • 在宅重症児の養育者間の介護負担感・QOL・家族機能の関連  [通常講演]
    佐々木実輝子, 涌水理恵, 山口慶子, 藤岡寛, 西垣佳織, 沼口知恵子, 佐藤奈保, 松澤明美, 岸野美由紀
    日本小児看護学会第27回学術集会 2017年08月
  • 在宅生活を送る重症心身障害児の主介護者と副介護者の介護負担感の関連要因の比較-家族機能を踏まえた支援の方向性の検討-  [通常講演]
    山口慶子, 涌水理恵, 佐々木実輝子, 藤岡寛, 西垣佳織, 沼口知恵子, 佐藤奈保, 松澤明美, 岸野美由紀
    日本小児看護学会第27回学術集会 2017年08月
  • 障害児を養育する家族への包括的支援 母親・父親・きょうだい等各家族員の違いに注目して  [通常講演]
    藤岡 寛, 松澤 明美, 海野 潔美, 市川 睦, 佐々木 実輝子, 秋本 和宏, 齋藤 沙織
    日本家族看護学会学術集会プログラム・抄録集 2017年07月
  • The Practice and challenge of Nurse Care Coordination for Children with Medical Complexity and Their Families: A Qualitative Study  [通常講演]
    Matsuzawa,A, Looman,W
    The 13th International Family Nursing Conference 2017年06月
  • 在宅重症心身障がい児の主な家族介護者の社会資源活用に関連する認識の探索  [通常講演]
    西垣 佳織, 涌水 理恵, 藤岡 寛, 沼口 知恵子, 佐藤 奈保, 松澤 明美, 山口 慶子, 佐々木 実輝子
    小児保健研究 2017年05月
  • 障がい児の母親における仕事と育児の両立困難とその関連要因  [通常講演]
    江尻桂子, 松澤明美
    日本発達心理学会大会第28回大会 2017年03月
  • Quality and access to health services for Japanese parents caring for children and young people with disabilities  [通常講演]
    Matsuzawa, A
    The 20th East Asian Forum of Nursing Scholars 2017年03月
  • Family Empowerment and associated Factors of Families Raising a Child with Severe Motor and Intellectual Disabilities in Japan  [通常講演]
    Yamaguchi K, Sasaki M, Wakimizu R, Fujioka H, Numaguchi C, Nishigaki K, Sato N, Matsuzawa A, Iwata N, Kishino M
    The 20th East Asian Forum of Nursing Scholars 2017年03月
  • Factors Associated with Quality of Life in Sibling of Children with Severe Motor and Intellectual Disabilities  [通常講演]
    Sasaki M, Wakimizu R, Yamaguchi K, Fujioka H, Nishigaki K, Sato N, Matsuzawa A, Iwata N, Kishino M
    The 20th East Asian Forum of Nursing Scholars 2017年03月
  • 看護基礎教育における小児看護学シミュレーション教育に関する文献レビュー  [通常講演]
    松澤 明美, 白木 裕子, 津田 茂子
    日本看護科学学会学術集会講演集 2016年11月
  • 障害児を育てるひとり親家庭の就労・収入・健康-障害児の母親を対象とした質問紙調査の分析からー  [通常講演]
    江尻桂子, 松澤明美
    日本特殊教育学会第54回大会 2016年09月
  • 小児看護学実習で看護学生が考えた倫理的課題に対する対応-倫理カンファレンスシートの分析から-  [通常講演]
    白木裕子, 松澤明美, 津田茂子
    日本小児看護学会第26回学術集会 2016年07月
  • 小児看護学教育におけるシナリオを用いたシミュレーション演習の試み-学生による演習前後の評価  [通常講演]
    松澤明美, 白木裕子, 津田茂子
    日本小児看護学会第26回学術集会 2016年07月
  • Employment, financial, and health issue of mothers caring children with disabilities in Japan  [通常講演]
    Ejiri K, Matsuzawa A
    The 31st International Conference of Psychology 2016年07月
  • 障がいをもつ子どもを育てる家族の在宅サービス利用の特徴  [通常講演]
    松澤 明美
    小児保健研究 2016年05月
  • 障がいのある子どもを育てる母親の心と身体の健康-健康関連QOL尺度を用いた標準値との比較-  [通常講演]
    江尻桂子, 松澤明美
    日本発達心理学会第27回大会 2016年04月
  • 心理・教育・看護の視点から考える障害児家族支援 各専門領域はこの問題をどう捉え、取り組んできたのか  [通常講演]
    江尻桂子, 武居渡, 松澤明美, 宮内久絵
    第53回日本特殊教育学会 2015年09月
  • 障害児の母親の就労に影響を与える要因 障害児の母親を対象とした調査研究をもとに  [通常講演]
    江尻 桂子, 松澤 明美
    日本心理学会大会発表論文集 2015年08月
  • Experiences of Japanese mothers receiving coordinated care while raising children with special healthcare needs  [通常講演]
    Matsuzawa A, Shiroki Y, Nakagawa I
    26th International Nursing Research Congress 2015年07月
  • 家族の会愛知県支部とケアラー連盟による認知症介護家族の為の「ケアラー手帳」の作成  [通常講演]
    尾之内 直美, 牧野 史子, 松澤 明美, 吉田 義人
    日本認知症ケア学会誌 2015年04月
  • 学齢期の障害児の母親における就労を制限する要因-就労を希望する理由・希望しない理由の分析をもとに-  [通常講演]
    江尻桂子, 松澤明美
    日本発達心理学会第26回大会 2015年03月
  • 障害児を育てる母親における仕事と育児の両立に対する主観的困難度  [通常講演]
    江尻 桂子, 松澤 明美
    日本公衆衛生学会総会抄録集 2014年10月
  • 障がいのある子どもを育てる母親の就労希望と健康関連QOLとの関連  [通常講演]
    松澤 明美, 江尻 桂子
    日本公衆衛生学会総会抄録集 2014年10月
  • 障害児を育てる母親における就労の現状とその関連要因を探る 障害児の母親を対象とした調査研究から  [通常講演]
    江尻 桂子, 松澤 明美
    日本心理学会大会発表論文集 2014年08月
  • 看護基礎教育における倫理的能力を高めるための教育方法-小児看護学実習に倫理カンファレンスを導入して-  [通常講演]
    白木裕子, 松澤明美, 津田茂子
    日本小児看護学会第24回学術集会 2014年07月
  • Disaster preparedness of mothers raising preschool children : lessons from The Great East Japan Earthquake  [通常講演]
    Matsuzawa A, Shiroki Y, Tsuda S
    25th International Nursing Research Congress 2014年07月
  • 江尻 桂子, 松澤 明美
    豊かな高齢社会の探究 調査研究報告書 2014年07月
  • 被災地における乳幼児を育てる母親の災害への「備え」とその関連要因  [通常講演]
    松澤明美, 白木裕子, 津田茂子
    日本看護科学学会第32回学術集会 2013年12月
  • 在宅障害児の家族の視点からみたサービス利用におけるプロセスの特徴  [通常講演]
    松澤 明美
    日本公衆衛生学会総会抄録集 2013年10月
  • Employment changes in families caring for children with special health care needs  [通常講演]
    Matsuzawa A
    4th International congress on pediatric nursing 2013年09月
  • 障害児をもつ母親の就労と育児ストレスの関係 障害児家族を対象とした質問紙調査の分析から  [通常講演]
    江尻桂子, 松澤明美
    日本特殊教育学会第51回大会 2013年08月
  • 特別支援学校に勤務している看護職のストレスの要因  [通常講演]
    吽野 聡子, 松澤 明美
    小児保健研究 2013年08月
  • 小児看護学実習で看護学生が捉えた「子どもの権利」  [通常講演]
    白木裕子, 松澤明美, 津田茂子
    日本小児看護学会第23回学術集会 2013年07月
  • 在宅障害児・者を養育する家族のケアに伴う社会参加の機会と時間への影響  [通常講演]
    松澤明美
    日本小児看護学会第23回学術集会 2013年07月
  • OSCE評価プログラムの実際と教育への課題の活かし方の検討  [通常講演]
    橋本 歩美, 栗盛 須雅子, 其田 貴美枝, 松澤 明美, 渋谷 えみ, 坂江 千寿子
    日本看護学教育学会誌 2013年07月
  • OSCE評価プログラムの実際と教育課題の把握  [通常講演]
    其田 貴美枝, 栗盛 須雅子, 橋本 歩美, 松澤 明美, 渋谷 えみ, 坂江 千寿子
    日本看護学教育学会誌 2013年07月
  • 在宅障害児・者の家族がもつ支援およびサービスに関するニーズの特徴  [通常講演]
    松澤 明美
    日本看護科学学会学術集会講演集 2012年11月
  • 在宅障害児・者を養育する家族の就労状況の変化とその関連要因  [通常講演]
    松澤 明美
    日本公衆衛生学会総会抄録集 2012年10月
  • 障害児家族における経済状況と母親の就労―障害児家族を対象とした質問紙調査の分析から―  [通常講演]
    江尻桂子, 松澤明美
    日本特殊教育学会第50回大会 2012年09月
  • Current situations and supporting systems for carers in Japan -Results from the “Carers Survey 2010”-  [通常講演]
    Matsuzawa A, Tamiya N
    für das Symposium Balanceakt Familienzeit — Berufszeit Zeitpolitische Herausforderungen und Perspektiven in Japan und Deutschland 2012年09月
  • Parents’perceptions of services for disabled children living at home and their families: Focusing on family-centered service  [通常講演]
    Matsuzawa A
    14th Asia pacific congress of pediatrics &4th Asia pacific congress of pediatric Nursing 2012年09月
  • 病院内における動物介在活動が病児とその家族に及ぼす効果―活動に参加した医療関係者からの評価―  [通常講演]
    藤村真弓, 望月珠美, 松澤明美
    日本小児看護学会第22回学術集会 2012年07月
  • 在宅障害児・者の母親の視点からみた障害者自立支援法下における育児負担感とサービス利用の変化の関連要因  [通常講演]
    松澤明美, 田宮菜奈子, 柏木聖代, 田中竜太, 大戸達之, 竹谷俊樹
    第94回小児科学学会茨城地方会(筑波) 2012年02月
  • 在宅障害児・者の母親の視点からみた障害者自立支援法下における育児負担感とサービス利用の変化の関連要因  [通常講演]
    松澤 明美, 田宮 菜奈子, 柏木 聖代, 田中 竜太, 大戸 達之, 竹谷 俊樹
    日本小児科学会雑誌 2011年10月
  • 障がい児の母親における就労の現状と課題―障がい児の母親へのインタビュー調査をもとに  [通常講演]
    江尻桂子, 松澤明美
    日本臨床発達心理士会第7回全国大会 2011年09月
  • 在宅障害児家族のサービス利用の関連要因とサービス利用プロセスの評価 ファミリー中心サービスの構築に向けて  [通常講演]
    松澤明美
    日本重症心身障害学会第37回学術集会 2011年09月
  • Service needs of mothers of children with autism in Japan  [通常講演]
    Matsuzawa A
    10th International family nursing conference 2011年09月
  • 在宅障害児家族のサービス利用の関連要因とサービス利用プロセスの評価 ファミリー中心サービスの構築に向けて  [通常講演]
    松澤 明美
    日本重症心身障害学会誌 2011年08月
  • こどものヘルスアセスメント教育におけるシミュレータ活用の評価ー高機能小児シミュレータ”Baby SIM"と"Pedia SIM"の導入ー  [通常講演]
    松澤明美, 津田茂子, 藤村真弓
    日本小児看護学会第21回学術集会 2011年07月
  • 幼児期の子どもをもつ母親の視点からみた育児支援サービスの評価  [通常講演]
    松澤 明美, 津田 茂子, 藤村 真弓
    日本看護科学学会学術集会講演集 2010年12月
  • 裁判例からみたわが国における福祉・介護サービスの質のアウトカム評価  [通常講演]
    松澤 明美, 田宮 菜奈子, 脇野 幸太郎
    日本公衆衛生学会総会抄録集 2010年10月
  • The impact of the New Service and Support for Persons with Disabilities Act on caregiver burden of mothers with disabled children in Japan  [通常講演]
    Matsuzawa A, Tamiya N, Kahiwagi M, Tanaka R, Takeya T
    5th International Carers Conference 2010年08月
  • 看護学生の臨地実習における健康とストレス対処力(SOC)の関連性  [通常講演]
    松澤 明美, 岡部 聰子
    日本看護学教育学会誌 2010年07月
  • 山形県における徘徊老人死亡事例の実態調査  [通常講演]
    山崎健太郎, 田宮菜奈子, 松澤明美, 伊藤智子, 梅津和夫
    第94次日本法医学学会学術集会 2010年06月
  • 孤独死対策に向けた高齢者異常死の実態および関連要因による類型化の試み  [通常講演]
    伊藤 智子, 田宮 菜奈子, 松澤 明美, 宮石 智, 山崎 健太郎
    日本公衆衛生学会総会抄録集 2009年10月
  • 在宅障害児(者)の母親の視点からみた障害者自立支援法下におけるサービス利用の評価  [通常講演]
    松澤 明美, 田宮 菜奈子, 柏木 聖代, 竹谷 俊樹
    日本公衆衛生学会総会抄録集 2009年10月
  • 山形県の高齢者孤立死の実態及び東京都区部との比較  [通常講演]
    山崎健太郎, 田宮菜奈子, 松澤明美, 伊藤智子, 宮石智, 梅津和夫, 金涌佳雅, 福永龍繁
    第93次日本法医学学会学術集会 2009年05月
  • The death of the elderly elucidated through autopsy cases in Japan -Basic analysis for the prevention of solitary deaths of the elderly-  [通常講演]
    Matsuzawa A, Tamiya N, Yamazaki K, Yamamoto H, Motozawa M, Miyaishi S
    7th International Symposium on ADVANCES IN LEGAL MEDICINE 2008年11月
  • 高齢者異状死体の疫学的分析―孤独死・虐待等の対策にむけて 岡山県分析より  [通常講演]
    加納智子, 田宮菜奈子, 松澤明美, 伊藤智子, 山崎健太郎, 宮石智
    第67回日本公衆衛生学会 2008年10月
  • 高齢者異状死体の疫学的分析―孤独死・虐待等の対策にむけて 山形県分析より  [通常講演]
    伊藤智子, 田宮菜奈子, 松澤明美, 宮石智, 山崎健太郎
    第67回日本公衆衛生学会 2008年10月
  • 孤独死対策に向けた高齢者死亡の背景要因―3年間の法医剖検例による疫学的分析から  [通常講演]
    松澤明美, 田宮菜奈子, 本澤巳代子, 脇野幸太郎, 山崎健太郎, 宮石智
    第67回日本公衆衛生学会 2008年10月
  • 法医公衆衛生学の意義と役割 法医剖検例からみた高齢者孤独死の実際  [通常講演]
    宮石智, 田宮菜奈子, 松澤明美, 山本秀樹, 山崎健太郎
    第92次日本法医学会学術全国集会 2008年03月
  • 法医剖検例からみた高齢者死亡の背景要因 孤独死対策のために  [通常講演]
    松澤 明美, 田宮 菜奈子, 宮石 智, 山本 秀樹, 本澤 巳代子, 山崎 健太郎
    日本公衆衛生学会総会抄録集 2007年10月
  • Family caregiving problems elucidated through autopsy cases: Intrafamilial homicide and abuse of the elderly in Japan  [招待講演]
    Matsuzawa,A, Tamiya, N, Yamamoto, H, Miyaishi, S
    86 Jahrestagung Deutsche Gesellschaft für Rechtsmedizin 2007年05月
  • Differences in perceived burden of care by caregivers’ gender and relationship to the frail elderly  [通常講演]
    Matsuzawa, A, Tamiya, N, Hashimoto,H, Yano, E
    The ⅩⅤ International Congress of The international Society of Psychosomatics Obstetrics and Gynecology 2007年05月 ポスター発表
  • The impact of recent policy changes on caregiving burden and service use by mothers of severely disabled children in Japan  [通常講演]
    松澤明美
    The International Council Women’s Health Issues Congress2006 2006年11月
  • 6年間の法医剖検例からみた高齢者の虐待・殺人 家族背景を中心に  [通常講演]
    松澤 明美, 田宮 菜奈子, 宮石 智, 山本 秀樹
    日本公衆衛生学会総会抄録集 2006年10月
  • 支援費制度下における在宅障害児(者)の母親の育児負担感とサービス利用 制度転換におけるサービス利用の変化を中心に  [通常講演]
    松澤 明美, 田宮 菜奈子, 茅根 明, 竹谷 俊樹, 黒川 光俊
    日本重症心身障害学会誌 2006年08月
  • Family problems in nine autopsy cases of neglect in Japan  [通常講演]
    Matsuzawa, A, Tamiya,N, Yamazaki,K
    6th International Symposium on ADVANCES IN LEGAL MEDICINE 2005年09月
  • 在宅家族介護者における介護負担感に関連する要因  [通常講演]
    田宮 菜奈子, 松澤 明美, 佐藤 幹也, 橋本 英樹, 大脇 和浩, 濱田 千鶴, 能勢 佳子, 矢野 栄二
    日本公衆衛生学会総会抄録集 2005年08月
  • 高齢者のネグレクトが疑われた剖検事例 4年間の行政解剖記録から  [通常講演]
    松澤 明美, 田宮 菜奈子, 山崎 健太郎
    日本公衆衛生学会総会抄録集 2005年08月
  • 我が国の福祉・介護における法的権利保障の現状 40年間の判決の分析から  [通常講演]
    松澤 明美, 田宮 菜奈子
    日本公衆衛生学会総会抄録集 2004年10月

その他活動・業績

  • 日本における母親の子育て観に関する概念分析
    松澤 明美, 眞崎 由香, 鳥本 靖子 日本看護科学学会学術集会講演集 40回 P20 -010 2020年12月
  • 松澤 明美, 山口 麻衣 小児保健研究 79 (講演集) 189 -189 2020年09月
  • 要介護家族を介護する家族介護者の社会的ケア関連QOL尺度日本語版の信頼性・妥当性検証
    中村 裕美, 山口 麻衣, 山口 生史, 松澤 明美, 小原 眞知子 日本作業療法学会抄録集 54回 ON -20 2020年09月
  • 臨地実習において看護師の「わざ」をみる体験から学ぶ子どもの成長発達を統合する思考
    松澤 明美, 白木 裕子, 眞崎 由香 日本看護学教育学会誌 30 (学術集会講演集) 110 -110 2020年08月
  • 看護基礎教育課程における母親模擬患者の参加による小児看護学シミュレーション演習での学生の学び
    白木 裕子, 松澤 明美, 眞崎 由香 日本看護学教育学会誌 30 (学術集会講演集) 149 -149 2020年08月
  • 小児看護学実習における学生の「小児看護のわざ」をみる体験 実習記録を用いた内容分析
    白木 裕子, 松澤 明美, 津田 茂子 日本看護科学学会学術集会講演集 39回 [PA -12] 2019年11月
  • 障がいのある子どもを育てる父親の子育て観に関する文献検討
    松澤 明美, 眞崎 由香, 鳥本 靖子 日本看護科学学会学術集会講演集 39回 [PA -10] 2019年11月
  • 障害児のきょうだいへの支援 知見の統合をはかり、具体的方略を探る
    藤岡 寛, 佐藤 伊織, 涌水 理恵, 海野 潔美, 柿崎 靖子, 宮本 まり子, 西垣 佳織, 松澤 明美, 壹岐 聡恵, 後藤 あゆみ 日本家族看護学会学術集会プログラム・抄録集 26回 111 -111 2019年09月
  • 松澤 明美, 白木 裕子, 新井 順一, 平澤 明美 小児保健研究 78 (講演集) 234 -234 2019年05月
  • 在宅生活する医療ニーズのある子どもの母親の子育て観 Q方法論による予備的研究
    松澤 明美, 眞崎 由香 日本看護科学学会学術集会講演集 38回 [O20 -3] 2018年12月
  • 看護学生が臨地実習で捉えた「小児看護のわざ」
    白木 裕子, 松澤 明美, 津田 茂子 日本看護科学学会学術集会講演集 38回 [P1 -10] 2018年12月
  • 特別支援学校に通う重症心身障がい児の主たる養育者が抱く療育支援ニーズ
    山口 慶子, 桑原 雛子, 涌水 理恵, 藤岡 寛, 西垣 佳織, 松澤 明美 日本看護科学学会学術集会講演集 38回 [O59 -2] 2018年12月
  • 白木 裕子, 松澤 明美, 津田 茂子 日本シミュレーション医療教育学会雑誌 6 127 -127 2018年09月
  • 松澤 明美 日本重症心身障害学会誌 43 (2) 361 -361 2018年08月
  • 山口 麻衣, 山口 生史, 松澤 明美, 中村 裕美, 堀越 栄子, 小原 眞知子, Rand Stacey, Razik Kamilla 老年社会科学 40 (2) 175 -175 2018年06月
  • 松澤 明美, 白木 裕子, 新井 順一, 平澤 明美 小児保健研究 77 (講演集) 149 -149 2018年05月
  • 小児看護学シミュレーション教育に関する評価 小児看護学実習での学生のバイタルサイン測定から
    白木 裕子, 松澤 明美, 津田 茂子 日本看護科学学会学術集会講演集 37回 [PD -1] 2017年12月
  • 在宅介護者へのアウトリーチ型支援による家族介護者への効果
    松澤 明美, 堀越 栄子, 山口 麻衣, 鈴木 奈穂美 日本公衆衛生学会総会抄録集 76回 675 -675 2017年10月
  • 障害児を養育する家族への包括的支援 母親・父親・きょうだい等各家族員の違いに注目して
    藤岡 寛, 松澤 明美, 海野 潔美, 市川 睦, 佐々木 実輝子, 秋本 和宏, 齋藤 沙織 日本家族看護学会学術集会プログラム・抄録集 24回 65 -65 2017年07月
  • 西垣 佳織, 涌水 理恵, 藤岡 寛, 沼口 知恵子, 佐藤 奈保, 松澤 明美, 山口 慶子, 佐々木 実輝子 小児保健研究 76 (講演集) 238 -238 2017年05月 [査読無し][通常論文]
  • 松澤 明美, 白木 裕子, 津田 茂子 日本看護科学学会学術集会講演集 36回 651 -651 2016年11月
  • 松澤 明美 小児保健研究 75 (講演集) 131 -131 2016年05月
  • 家族の会愛知県支部とケアラー連盟による認知症介護家族の為の「ケアラー手帳」の作成
    尾之内 直美, 牧野 史子, 松澤 明美, 吉田 義人 日本認知症ケア学会誌 14 (1) 237 -237 2015年04月
  • 江尻 桂子, 松澤 明美 豊かな高齢社会の探究 調査研究報告書 (22) 1 -13,巻頭1p 2014年07月 [査読無し][通常論文]
  • 在宅障害児の家族の視点からみたサービス利用におけるプロセスの特徴
    松澤 明美 日本公衆衛生学会総会抄録集 72回 476 -476 2013年10月
  • 吽野 聡子, 松澤 明美 小児保健研究 72 (講演集) 236 -236 2013年08月
  • OSCE評価プログラムの実際と教育課題の把握
    其田 貴美枝, 栗盛 須雅子, 橋本 歩美, 松澤 明美, 渋谷 えみ, 坂江 千寿子 日本看護学教育学会誌 23 (学術集会講演集) 155 -155 2013年07月
  • OSCE評価プログラムの実際と教育への課題の活かし方の検討
    橋本 歩美, 栗盛 須雅子, 其田 貴美枝, 松澤 明美, 渋谷 えみ, 坂江 千寿子 日本看護学教育学会誌 23 (学術集会講演集) 155 -155 2013年07月
  • 松澤 明美 日本看護科学学会学術集会講演集 32回 448 -448 2012年11月
  • 在宅障害児・者を養育する家族の就労状況の変化とその関連要因
    松澤 明美 日本公衆衛生学会総会抄録集 71回 428 -428 2012年10月
  • 在宅障害児・者の母親の視点からみた障害者自立支援法下における育児負担感とサービス利用の変化の関連要因
    松澤 明美, 田宮 菜奈子, 柏木 聖代, 田中 竜太, 大戸 達之, 竹谷 俊樹 日本小児科学会雑誌 115 (10) 1586 -1587 2011年10月
  • 在宅障害児家族のサービス利用の関連要因とサービス利用プロセスの評価 ファミリー中心サービスの構築に向けて
    松澤 明美 日本重症心身障害学会誌 36 (2) 311 -311 2011年08月
  • 松澤 明美, 津田 茂子, 藤村 真弓 日本看護科学学会学術集会講演集 30回 435 -435 2010年12月
  • 山形県の死後長時間経過事例が孤独死に及ぼす要因
    山崎 健太郎, 梅津 和夫, 田宮 菜奈子, 松澤 明美, 伊藤 智子, 宮石 智 法医学の実際と研究 (53) 208 -209 2010年11月
  • 裁判例からみたわが国における福祉・介護サービスの質のアウトカム評価
    松澤 明美, 田宮 菜奈子, 脇野 幸太郎 日本公衆衛生学会総会抄録集 69回 376 -376 2010年10月
  • 看護学生の臨地実習における健康とストレス対処力(SOC)の関連性
    松澤 明美, 岡部 聰子 日本看護学教育学会誌 20 (学術集会講演集) 239 -239 2010年07月
  • 山形県における徘徊老人死亡事例の実態調査
    山崎 健太郎, 田宮 菜奈子, 松澤 明美, 伊藤 智子, 梅津 和夫 日本法医学雑誌 64 (1) 63 -63 2010年05月
  • 在宅障害児(者)の母親の視点からみた障害者自立支援法下におけるサービス利用の評価
    松澤 明美, 田宮 菜奈子, 柏木 聖代, 竹谷 俊樹 日本公衆衛生学会総会抄録集 68回 247 -247 2009年10月
  • 孤独死対策に向けた高齢者異常死の実態および関連要因による類型化の試み
    伊藤 智子, 田宮 菜奈子, 松澤 明美, 宮石 智, 山崎 健太郎 日本公衆衛生学会総会抄録集 68回 463 -463 2009年10月
  • 山形県の高齢者孤立死の実態及び東京都区部との比較
    山崎 健太郎, 田宮 菜奈子, 松澤 明美, 伊藤 智子, 宮石 智, 梅津 和夫, 金涌 佳雅, 福永 龍繁 日本法医学雑誌 63 (1) 77 -77 2009年04月
  • 田宮菜奈子, 松澤明美, 松澤明美, 宮石智, 山本秀樹, 山崎健太郎, 本澤巳代子, 坂野晶司, 脇野幸太郎, 伊藤智子 法医剖検事例の公衆衛生学的時系列分析に基づく高齢者孤独死撲滅のための実証的予防政策立案 平成20年度 総括研究報告書 平成19−20年度 総合研究報告書 69,71,73-151 2009年 [査読無し][通常論文]
  • 孤独死対策に向けた高齢者死亡の背景要因 3年間の法医剖検例による疫学的分析
    松澤 明美, 田宮 菜奈子, 山本 秀樹, 本澤 巳代子, 脇野 幸太郎, 山崎 健太郎, 宮石 智 日本公衆衛生学会総会抄録集 67回 481 -481 2008年10月
  • 高齢者異状死体の疫学的分析 孤独死・虐待等の対策にむけて 山形県分析より
    伊藤 智子, 田宮 菜奈子, 松澤 明美, 宮石 智, 山崎 健太郎 日本公衆衛生学会総会抄録集 67回 481 -481 2008年10月
  • 高齢者異状死体の疫学的分析 孤独死・虐待等の対策にむけて 岡山県分析より
    加納 智子, 田宮 菜奈子, 松澤 明美, 伊藤 智子, 山崎 健太郎, 宮石 智 日本公衆衛生学会総会抄録集 67回 481 -481 2008年10月
  • 法医公衆衛生学の意義と役割 法医解剖例からみた高齢者孤独死の実態
    宮石 智, 田宮 菜奈子, 松澤 明美, 山本 秀樹, 山崎 健太郎 日本法医学雑誌 62 (1) 100 -100 2008年03月
  • 法医剖検例からみた高齢者死亡の背景要因 孤独死対策のために
    松澤 明美, 田宮 菜奈子, 宮石 智, 山本 秀樹, 本澤 巳代子, 山崎 健太郎 日本公衆衛生学会総会抄録集 66回 494 -494 2007年10月
  • 6年間の法医剖検例からみた高齢者の虐待・殺人 家族背景を中心に
    松澤 明美, 田宮 菜奈子, 宮石 智, 山本 秀樹 日本公衆衛生学会総会抄録集 65回 786 -786 2006年10月
  • 支援費制度下における在宅障害児(者)の母親の育児負担感とサービス利用 制度転換におけるサービス利用の変化を中心に
    松澤 明美, 田宮 菜奈子, 茅根 明, 竹谷 俊樹, 黒川 光俊 日本重症心身障害学会誌 31 (2) 236 -236 2006年08月
  • 高齢者のネグレクトが疑われた剖検事例 4年間の行政解剖記録から
    松澤 明美, 田宮 菜奈子, 山崎 健太郎 日本公衆衛生学会総会抄録集 64回 808 -808 2005年08月
  • 在宅家族介護者における介護負担感に関連する要因
    田宮 菜奈子, 松澤 明美, 佐藤 幹也, 橋本 英樹, 大脇 和浩, 濱田 千鶴, 能勢 佳子, 矢野 栄二 日本公衆衛生学会総会抄録集 64回 814 -814 2005年08月
  • 我が国の福祉・介護における法的権利保障の現状 40年間の判決の分析から
    松澤 明美, 田宮 菜奈子 日本公衆衛生学会総会抄録集 63回 666 -666 2004年10月

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 重症心身障がい児を養育する家族への地域ケアロードマップとケアモデルの開発
    文部科学省:文部科学省科学究費補助金・基盤研究(C)
    研究期間 : 2019年 -2022年 
    代表者 : 佐藤 奈保, 大学院看護学研究科
  • 在宅で障害児をケアする養育者に向けた家族エンパワメントプログラムの開発と効果検証
    文部科学省:文部科学省科学究費補助金・基盤研究(B)
    研究期間 : 2018年 -2022年 
    代表者 : 涌水 理恵, 医学医療系
  • 医療ニーズのある子どもの親の子育て観に基づくケア・サービスモデルの開発
    文部科学省:文部科学省科学究費補助金・基盤研究(C)
    研究期間 : 2018年 -2022年 
    代表者 : 松澤 明美, 看護学部
  • 地域との協働によるアクティブラーニングを用いた看護基礎教育・新人教育プログラム開発と評価
    茨城キリスト教大学:茨城キリスト教大学学術研究センター・プロジェクト研究助成
    研究期間 : 2017年04月 -2020年03月 
    代表者 : 栗原加代
  • ケアラーのQOLに焦点をあてた多面的なケアの質評価に基づく包括的ケアモデルの構築
    文部科学省:文部科学省科学究費補助金・基盤研究(B)
    研究期間 : 2016年 -2020年 
    代表者 : 山口 麻衣, 総合人間学部
  • 障害児をケアする家族におけるワーク・ロスの問題:その生起メカニズムと支援策を探る
    文部科学省:文部科学省科学究費補助金・基盤研究(C)
    研究期間 : 2013年 -2019年 
    代表者 : 江尻 桂子, 文学部
  • 在宅重症心身障害児の家族エンパワメントに焦点を当てたケアモデルの検証
    文部科学省:文部科学省科学究費補助金・基盤研究(B)
    研究期間 : 2015年 -2018年 
    代表者 : 涌水 理恵, 医学医療系
  • 特別な医療ニーズをもつ子どもと家族へのケア・コーディネーションと提供体制の評価
    文部科学省:文部科学省科学究費補助金・基盤研究(C)
    研究期間 : 2014年 -2018年 
    代表者 : 松澤 明美, 看護学部
  • 在宅生活する医療ケアを要する子どもの母親の子育て観に関する研究
    在宅医療助成勇美記念財団:勇美記念財団(後期)在宅医療助成
    研究期間 : 2016年 -2017年 
    代表者 : 松澤明美
  • ケアラーに視点をあてた包括的支援システムの構築―先駆的実践事例の分析から―
    文部科学省:文部科学省科学究費補助金・基盤研究(C)
    研究期間 : 2014年 -2017年 
    代表者 : 堀越 栄子, 家政学部
  • 特別なヘルスケアニーズをもつ子どもとその家族への看護職によるケアコーディネーションの効果
    一般社団法人看護系学会等社会保険連合(看保連):一般社団法人看護系学会等社会保険連合(看保連)平成25年度研究助成
    研究期間 : 2015年 -2016年 
    代表者 : 松澤明美
  • 家族のための総合政策ー虐待・暴力防止法制における国際比較を中心に
    文部科学省:文部科学省科学究費補助金・基盤研究(A)
    研究期間 : 2011年 -2015年 
    代表者 : 本澤 巳代子, 人文社会系
  • 多様な介護者を地域で支援するツールの検証および人材養成プログラム開発等モデル実践に関する調査研究事業
    厚生労働省:厚生労働省老人保健事業推進費等補助金老人保健健康増進等事業
    研究期間 : 2012年 -2013年
  • 被災地における未就学の子どもを育てる家族の災害への備えに関する研究事業
    一般社団法人日本看護系大学協議会:一般社団法人日本看護系大学協議会・東日本大震災災害看護支援事業災害看護支援金による事業助成
    研究期間 : 2012年 -2013年 
    代表者 : 松澤明美
  • 障害児の母親における就労とその影響要因 ― 障害児家族支援への新たなアプローチ ―
    ユニベール財団:2012年度ユニベール財団研究助成金
    研究期間 : 2012年 -2013年 
    代表者 : 江尻桂子
  • 在宅障害児・者の母親の就労状況の変化とその関連要因に関する研究
    在宅医療助成勇美記念財団:2012年度前期一般公募在宅医療研究助成
    研究期間 : 2012年 -2013年 
    代表者 : 松澤明美
  • 在宅障害児の家族のユーザーフレンドリーなサービス利用体制の構築に向けた実証研究
    文部科学省:文部科学省科学研究費補助金・若手研究(B)
    研究期間 : 2011年 -2013年 
    代表者 : 松澤 明美, 看護学部
  • 被災地のケアラーとこれからのケアラー支援―東日本大震災のケアラー(家族などの無償の介護者)の実態と今後のケアラー支援に関する調査研究事業
    厚生労働省:厚生労働省老人保健事業推進費等補助金老人保健健康増進等事業
    研究期間 : 2011年 -2012年
  • 障害児家族におけるワーク・ロスの現状とその影響要因
    茨城キリスト教大学:茨城キリスト教大学研究助成金
    研究期間 : 2011年 -2012年 
    代表者 : 江尻桂子
  • ケアラーを支えるために―家族(世帯)を中心とした多様な介護者の実態と必要な支援に関する調査研究事業
    厚生労働省:厚生労働省老人保健事業推進費等補助金老人保健健康増進等事業
    研究期間 : 2010年 -2011年
  • 福祉・介護サービスの質向上のためのアウトカム評価拠点 ―実態評価から改善へのPDCAサイクルの実現―
    厚生労働省:厚生労働科学研究費補助金(政策科学総合研究事業)
    研究期間 : 2009年 -2011年 
    代表者 : 松澤明美
  • 虐待防止法の総合的研究-国際比較と学際領域のアプローチを軸に-
    文部科学省:文部科学省科学研究費補助金・基盤研究(B)
    研究期間 : 2009年 -2011年 
    代表者 : 古橋 エツ子, 健康福祉学科
  • 穏やかな人生の最終章のためにー公衆衛生学・法医学・法学等学際的アウトカム研究拠点
    文部科学省:文部科学省科学究費補助金・基盤研究(B)
    研究期間 : 2009年 -2011年 
    代表者 : 田宮 菜奈子, 医学医療系
  • 看護学生の臨地実習における身体的健康とストレス対処能力(SOC;Sense of coherence)の関連性
    茨城キリスト教大学:茨城キリスト教大学研究助成金
    研究期間 : 2008年 -2009年 
    代表者 : 松澤明美
  • ファミリー中心サービスの確立に向けた在宅障害児家族のサービス利用とプロセスの評価
    文部科学省:文部科学省科学研究費補助金・若手研究(B)
    -2009年 
    代表者 : 松澤 明美, 看護学部, 看護学科
  • 法医剖検事例の公衆衛生学的時系列分析に基づく高齢者孤独死撲滅のための実証的予防政策立案
    厚生労働省:厚生労働科学研究費補助金(政策科学総合研究事業)
    研究期間 : 2006年 -2008年 
    代表者 : 松澤明美
  • 法医公衆衛生学の構築-根拠に基づく医療福祉政策立案の新しい方法論
    文部科学省:文部科学省科学研究費補助金・萌芽研究
    研究期間 : 2004年 -2008年 
    代表者 : 田宮 菜奈子, 人間総合科学研究科
  • 在宅障害児の母親の育児負担感軽減のための実証研究-障害者グランドデザインの検証
    文部科学省:文部科学省科学研究費補助金・若手研究(B)
    研究期間 : 2006年 -2007年 
    代表者 : 松澤 明美, 看護学部
  • 支援費制度下における在宅障害児(者)の母親の育児負担感とサービス利用
    在宅医療助成勇美記念財団:在宅医療助成勇美記念財団一般助成
    研究期間 : 2005年 -2006年 
    代表者 : 松澤明美

教育活動情報

主要な担当授業

  • 小児看護学実習
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 医学部
    キーワード : 小児、ファミリーケア、看護過程、集団保育
  • 小児看護学概論
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 医学部
    キーワード : 小児、子どもの権利、ヘルスプロモーション、ライフサイクル
  • 小児看護学援助論Ⅰ
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 医学部
    キーワード : 小児保健、成長発達、基本的生活習慣、自立援助、ヘルスプロモーション
  • 小児看護学援助論Ⅱ
    開講年度 : 2021年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 医学部
    キーワード : 小児、健康障害 入院、プレパレーション


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