研究者データベース

安達 潤(アダチ ジユン)
教育学研究院 教育学部門 教育学部門教育心理学分野
教授

基本情報

所属

  • 教育学研究院 教育学部門 教育学部門教育心理学分野

職名

  • 教授

学位

  • 教育学修士(北海道大学)

J-Global ID

研究キーワード

  • 臨床心理学   認知心理学   自閉症スペクトラム   発達障害   特別支援教育   11   

研究分野

  • 人文・社会 / 特別支援教育
  • 人文・社会 / 実験心理学
  • 人文・社会 / 臨床心理学

所属学協会

  • 日本LD学会   日本発達障害学会   日本特殊教育学会   日本児童青年精神医学会   日本教育心理学会   日本小児精神神経学会   

研究活動情報

論文

  • 場面とセットで子どもの行動を理解しようとする冷静な観察眼が合理的配慮を発見する
    安達 潤
    特別支援教育の実践情報 9 2019年03月 [査読無し][招待有り]
  • ICFの視点に基づく情報把握・共有システムの研究開発 -知的障害・発達障害児者支援における多領域連携の実現に向けて-
    安達 潤
    発達障害研究 40 4 336 - 351 2018年11月 [査読無し][招待有り]
  • PARS-TR(親面接式自閉スペクトラム症評定尺度テキスト改訂版)
    安達 潤
    小児内科 50 9 2018年09月 [査読無し][招待有り]
  • 安達 潤
    小児科 59 6 863 - 869 2018年05月 [査読無し][招待有り]
  • 16歳以降にASDが把握された高機能群のPARS(PARS-TR)の特徴.
    安達 潤
    児童青年精神医学とその近接領域 57 1 98- - 103 2016年02月 [査読無し][通常論文]
  • 育ちの困難さに気づいた時期によって発達障害児の保護者の乳幼児健診に対するニーズは異なるか?
    安達潤, 田中康雄
    発達障害研究 38 1 60 - 78 2016年02月 [査読有り][通常論文]
  • 発達障害のアセスメント 2.自閉症スペクトラム障害のアセスメント ASDのスクリーニング③ PARS
    安達 潤
    臨床心理学 16 1 19 - 22 2016年01月 [査読無し][招待有り]
  • 子どもたちの自立につながる個別支援計画とは
    安達 潤
    児童心理 978 18 64 - 70 2013年12月 [査読無し][招待有り]
  • 発達障害とアセスメント
    安達 潤
    児童青年精神医学とその近接領域 54 3 269 - 276 2013年11月 [査読無し][招待有り]
  • アンケート調査による旭川市子ども巡回相談事業の効果と課題について
    金井優実子, 安達潤
    北海道児童青年精神保健学会会誌 26 73 - 80 2012年11月 [査読有り][通常論文]
  • アイトラッカーを用いた高機能広汎性発達障害者における会話の同調傾向の知覚に関する実験的検討
    安達潤, 齊藤真善, 萩原拓, 神尾陽子
    児童青年精神医学とその近接領域 53 5 561 - 576 2012年11月 [査読有り][通常論文]
  • 被虐待体験を持つ幼児へのトラブルの軽減を目的とした支援について
    寺崎真一郎, 安達潤
    子どもの虐待とネグレクト 14 2 183 - 194 2012年10月 [査読有り][通常論文]
  • Hiroyuki Ito, Iori Tani, Ryoji Yukihiro, Jun Adachi, Koichi Hara, Megumi Ogasawara, Masahiko Inoue, Yoko Kamio, Kazuhiko Nakamura, Tokio Uchiyama, Hironobu Ichikawa, Toshiro Sugiyama, Taku Hagiwara, Masatsugu Tsujii
    Research in Autism Spectrum Disorders 6 4 1265 - 1272 2012年10月 [査読有り][通常論文]
     
    The pervasive developmental disorders (PDDs) Autism Society Japan Rating Scale (PARS), an interview-based instrument for evaluating PDDs, has been developed in Japan with the aim of providing a method that (1) can be used to evaluate PDD symptoms and related support needs and (2) is simpler and easier than the currently used "gold standard" instruments such as the Autism Diagnostic Interview-Revised (ADI-R). We examined the reliability and validity of PARS on the basis of data from 572 participants (277 PDD patients and 295 nonclinical controls). Inter-rater reliability was sufficient at both the item and scale level. Factor analysis extracted four subscales, for which internal consistency was found to be high. The sub and total scores of PARS showed correlations with the domain and total scores of ADI-R, in line with theoretical prediction, indicating the convergent validity of PARS. A receiver operating characteristic analysis showed that PARS has good discriminative validity in differentiating between PDD patients and nonclinical controls, regardless of intellectual capacity. Considering that PARS can be easily implemented by professionals with appropriate knowledge regarding PDDs, PARS may be superior to the existing instruments in terms of cost performance. (C) 2012 Elsevier Ltd. All rights reserved.
  • PARS:評定の視点と活用の留意点
    安達 潤
    児童青年精神医学とその近接領域 53 3 299 - 305 2012年07月 [査読無し][招待有り]
  • 井上 雅彦, 岡田 涼, 野村 和代, 安達 潤, 辻井 正次, 大塚 晃, 市川 宏伸
    精神医学 54 5 473 - 481 (株)医学書院 2012年05月 [査読有り][通常論文]
     
    本研究では,知的障害者入所更生施設の利用者および知的障害特別支援学校の児童生徒合わせて618名を対象に,強度行動障害判定基準表(旧法),行動援護基準(新法),日本自閉症協会評定尺度(PARS)短縮版を用いて調査し,旧法基準および新法基準による強度行動障害の程度とPARS得点や下位項目との関連,さらに知的発達の程度との関連について分析を行った。結果,強度行動障害に対しては,知的障害の程度だけでなくPARS短縮版の得点の高さが強く影響していることが明らかにされた。特に行動障害に関連するPARS項目としては対人面に関係するものが多く,知的障害が軽度であったとしても,有する自閉性障害が対人関係面で重篤であれば強度行動障害のリスクが大きくなることが示された。強度行動障害判定基準表(旧法)と行動援護基準(新法)の関係については,尺度的な相関の高さが示された。しかし先行研究と同様,各法的基準で定められた得点に含まれる加算対象者の不一致が示され,知的障害を伴わない発達障害を持つ対象者も含めた評定項目の分析や再検討の必要性が示唆された。(著者抄録)
  • 特別支援教育の現在とスクールカウンセラー
    安達 潤
    こころの科学 163 71 - 74 2012年05月 [査読無し][招待有り]
  • PARS短縮版の作成と評定における観点
    安達 潤
    乳幼児医学・心理学研究 20 2 83 - 88 2011年12月 [査読無し][招待有り]
  • 井上雅彦, 岡田涼, 野村和代, 上田暁史, 安達潤, 辻井正次, 大塚晃, 市川宏伸
    精神医学 53 7 639 - 645 2011年07月 [査読有り][通常論文]
  • 地域での発達障害に対する一貫した支援のあり方について
    安達 潤
    児童青年精神医学とその近接領域 52 3 280 - 288 2011年06月 [査読無し][招待有り]
  • 「発達障害のトータルケアを目指して① -最前線の取り組みから学ぶ-」 S1-1 上川版個別の支援計画「すくらむ」とその実践について
    田中康雄, 西田寿美, 安達潤, 小枝達也, 岩坂英巳, 田中恭子
    児童青年精神医学とその近接領域 52 3 639 - 645 2010年08月 [査読無し][招待有り]
  • 自分らしい「幸せのかたち」が見える自立に向けて特別支援教育がすべきこと
    安達潤
    実践障害児教育 444 6月号 16 - 19 2010年05月 [査読無し][通常論文]
  • 子どもと家庭に向かい合うコンサルテーションとは
    安達潤
    児童心理 12月号臨時増刊 166 - 172 2009年12月 [査読無し][招待有り]
  • 生涯にわたる支援の視点から学齢期における支援のあり方を考える
    安達潤, 萩原拓
    精神科治療学 24 10 1211 - 1217 2009年10月 [査読無し][招待有り]
  • 協同問題解決に焦点を当てた広汎性発達障害児への作文指導の試み
    大久保健一, 深川麻衣, 安達潤
    北海道教育大学紀要(教育科学編) 60 1 179 - 189 2009年08月 [査読無し][通常論文]
  • 自閉症スペクトラム障害とコミュニケーションリズム
    安達潤, 斉藤真善
    言語 38 6 42 - 49 2009年06月 [査読無し][招待有り]
  • 安達 潤, 行廣 隆次, 井上 雅彦, 辻井 正次, 栗田 広, 市川 宏伸, 神尾 陽子, 内山 登紀夫, 杉山 登志郎
    精神医学 50 5 431 - 438 (株)医学書院 2008年05月 [査読有り][通常論文]
     
    広汎性発達障害日本自閉症協会評定尺度(PARS)のPDD 201人と非PDD 140人のデータから,幼児期,児童期,思春期・成人期の各尺度でPDD診断と項目評定の相関(rs)の高い12項目を選び短縮版とし,信頼性と妥当性を検討した。αは,幼児期現在評定でPDD群0.78,非PDD群0.67,児童期の回顧評定(幼児期の症状最盛期の回顧評定)でPDD 0.77,非PDD 0.70,思春期・成人期回顧評定でPDD 0.84,非PDD 0.83,児童期現在評定でPDD 0.83,非PDD 0.83,思春期・成人期現在評定でPDD 0.76,非PDD 0.85と良好であった。カットオフは,幼児期現在評定5点,児童期回顧評定7点,思春期・成人期回顧評定7点,児童期現在評定7点,思春期・成人期現在評定8点でPARSと同等のスクリーニング機能を示した。(著者抄録)
  • 解説 子ども虐待の予防と対応 発達障害と子ども虐待 特別支援教育に求められる新たな視点
    安達潤
    実践障害児教育 415 12 - 15 2008年01月 [査読無し][招待有り]
  • 特別支援教育は「特別」か?
    安達潤
    児童心理 869 12月 114 - 120 2007年12月 [査読無し][招待有り]
  • 安達 潤, 行廣 隆次, 井上 雅彦, 内山 登紀夫, 神尾 陽子, 栗田 広
    臨床精神医学 35 11 1591 - 1599 (株)アークメディア 2006年11月 [査読有り][通常論文]
     
    日本自閉症協会広汎性発達障害評価尺度(PARS)の児童期尺度の信頼性と妥当性を検討した。発達障害児・者のサービス・臨床に関わる人たちが、対象児童の現在の行動(現在評価)および幼児期の行動(回顧評価)を親から聴取し、3段階評価した。研究1では5つの医療機関において児童期33項目の評価者間信頼性の検討を行い、3段階評価の一致度で評価者間信頼性が得られた。研究2では、児童期33項目の現在評価および、幼児期34項目の回顧評価ともに、十分な内部一貫性が得られた。弁別妥当性についても児童期現在、幼児期回顧ともにPARS得点は、PDD群で非PDD群より有意に高得点であった。カットオフは児童期現在13点で、感度(.93)、特異性(.87)、陽性的中率(.91)が、幼児期回顧13点で感度(.97)、特異性(.91)、陽性的中率(.94)が得られた。
  • 辻井 正次, 行廣 隆次, 安達 潤, 市川 宏伸, 井上 雅彦, 内山 登紀夫
    臨床精神医学 35 8 1119 - 1126 (株)アークメディア 2006年08月 [査読有り][通常論文]
     
    幼児期,児童期,青年・成人期の各年齢段階での広汎性発達障害(PDD)の特徴を考慮しつつ,認知発達水準にかかわらずPDD特有の行動に関する項目からなる,PDDへの支援を考えるうえで有用な評価尺度である日本自閉症協会広汎性発達障害評定尺度(PARS)を作製した.PARSの中で幼児期のPDDの特異的な困難度を測定する幼児期尺度について,信頼性と妥当性を検討した.5医療機関において評定者間信頼性の検討を行い,十分な評定者間信頼性が得られた.十分な内部一貫性と弁別妥当性,およびカットオフ9点でスクリーニング尺度として十分な感度,特異性,陽性的中率が得られた.PARS幼児期尺度の有用性が示唆された
  • 自閉症スペクトラム障害の社会的スキル支援を考える
    安達潤
    特別支援教育研究 585 7 - 12 2006年05月 [査読無し][招待有り]
  • 神尾 陽子, 行廣 隆次, 安達 潤, 市川 宏伸, 井上 雅彦, 内山 登紀夫, 栗田 広, 杉山 登志郎, 辻井 正次
    精神医学 48 5 495 - 505 (株)医学書院 2006年05月 [査読有り][通常論文]
     
    広汎性発達障害(PDD)を評価するために作成された日本自閉症協会検討委員会版広汎性発達障害評価尺度(PARS)を青年成人を対象に実施して,その信頼性・妥当性を検討した.PARS思春期成人期尺度は,幼児期・児童期の行動を回顧的に評価得する項目群(34項目)と,現在の行動を評価する項目群(33項目)から構成されており,スクリーニングと現在の支援ニーズの把握を目的としている.両項目群とも十分な内部一貫性と弁別妥当性を有することが示され,PARS思春期成人期尺度がPDDのスクリーニング尺度として有用であることが示唆された
  • ソーシャルスキルとソーシャルストーリー
    安達潤
    発達の遅れと教育 579 26 - 27 2005年11月 [査読無し][通常論文]
  • 軽度発達障害を持つ子どもの思春期
    安達潤
    金子書房・児童心理 825 41 - 46 2005年06月 [査読無し][招待有り]
  • 児童養護施設に入所する「学習上・行動上に困難を抱える児童」の実態調査
    伊藤則博, 安達潤, 糸田尚史, 内田雅志, 堀田保, 山形積治
    北海道ノーマライゼーション研究 17 71 - 83 2005年03月 [査読無し][通常論文]
  • 乳幼児療育機関と小学校特殊学級の連携について -早期療育と学校教育に関するアンケート調査-
    伊東美樹, 安達潤, 飯浜博幸, 佐々木浩治, 扇子幸一, 牧野誠一, 牧野文彦, 伊藤則博
    乳幼児療育研究 17 67 - 79 2004年10月 [査読無し][通常論文]
     
    200400
  • A君の強迫的な水飲み行動に対するストレッチ・動作法の取り組み -身体を介したコミュニケーションの効果-
    太田仁, 安達潤
    情緒障害教育研究紀要 23 99 - 104 2004年03月 [査読無し][通常論文]
  • 高機能広汎性発達障害児者の社会的自立をめざした地域発達支援システムに関する研究
    村田昌俊, 安達潤, 齋藤真善, 濱崎光司
    北海道ノーマライゼーション研究 16 141 - 154 2004年03月 [査読無し][通常論文]
     
    200400
  • 【解説】社会性スキルの獲得を支援する マイペースの軽減、社会的状況の理解
    安達潤
    実践障害児教育・学習研究社 15 - 18 2004年01月 [査読無し][招待有り]
  • 高機能広汎性発達障害の就学前女児が示すパニック反応に対する社会的ストーリーの適用
    安達 潤
    小児の精神と神経 43 3・4 241 - 247 2003年09月 [査読有り][通常論文]
  • 障害児者の生涯地域ケアにおける親の会の果たす役割に関する研究 -旭川縦につなぐ会の活動を通して-
    古川宇一, 安達潤, 片山寛美, 浅井純子
    北海道教育大学教育実践センター紀要 4 273 - 282 2003年03月 [査読無し][通常論文]
  • 自閉症児の家庭生活トラブルを軽減するための支援 -養育者の問題対処能力を上げる働きかけについて-
    安達 潤, 古川宇一
    北海道教育大学教育実践センター紀要 4 221 - 230 2003年03月 [査読無し][通常論文]
  • 旭川市内の小学校通常学級に在籍する特別支援ニードを持つ子どもたちについての調査研究
    内島貞雄, 安達潤, 古川宇一, 村田昌俊, 高谷桃子, 福原泉, 小林真弓
    北海道教育大学教育実践センター紀要 4 2003年03月 [査読無し][通常論文]
  • ’動ける’重症児の強い行動障害に対するアプローチ -対人交流を重視した働きかけを通じて-
    安達 潤
    北海道大学教育学部紀陽 78 61 - 72 1999年12月 [査読無し][通常論文]
  • 安達 潤, 佐藤美彦, 出口隆一, 大田茂, 末光茂
    川崎医療福祉学会誌 3 2 67 - 74 1993年12月 [査読無し][通常論文]
  • 重症心身障害児の触覚防衛反応に対する認知的アプローチ -随伴性理解の促進による刺激接触予期成立の効果-
    安達 潤
    重症心身障害研究会誌 18 1 31 - 34 1993年02月 [査読有り][通常論文]
  • 安達 潤
    心理学研究 63 6 363 - 370 1993年02月 [査読有り][通常論文]
  • 安達 潤
    心理学研究 63 2 118 - 122 1992年 [査読有り][通常論文]
     
    This report describes an experiment in which was measured the onset latency of the saccade to the peripheral target under three conditions of visual cues for the target location. In the central cue condition (the C-condition), the cue was an arrow presented in the central visual field. In the peripheral cue condition (the P-condition), the cue was the form in which the target was presented in the peripheral visual field. In the one-sided cue condition (the O-condition), the cue was the target itself. The saccade latency was measured by means of electro-oculography. The results were (1) the saccade latencies in the three conditions were significantly different from each other, (2) the latency was longest in the C-condition and shortest in the O-condition, (3) the difference in latency between the P and C-conditions was three times as large as that between O and P-conditions, (4) the latency variance was significantly larger in the C-condition than in the other conditions, (5) the difference in the variances was not significant between the O and P-conditions. The results were interpreted in terms of (a) cognitive processing of visual form and (b) the characteristics of the saccade system. © 1992, The Japanese Psychological Association. All rights reserved.

書籍

  • Part1総説編/C. 周辺の問題/4. 学校・関係機関との連携.
    安達 潤 (担当:共著)
    中山書店 2018年01月
  • Part3 発達障害データ集/11. 診断・評価ツール/c. PARS-TR.
    安達 潤 (担当:共著)
    中山書店 2018年01月
  • 補講06 特別支援教育における合理的配慮.
    安達 潤 (担当:共著)
    中央法規出版 2017年09月 330 286-295
  • 発達障害を理解する 主な検査 PARS-TR
    安達 潤 (範囲:「データで読み解く 発達障害」 126-127頁)
    中山書店 2016年05月
  • 第8章 発達障害のアセスメント 6)PARS-TR
    安達 潤 (範囲:「知っておきたい 発達障害のアセスメント」 218-223頁)
    ミネルヴァ書房 2016年03月
  • Ⅶ.精神症状の評価 C.行動障害・自閉症・子どもの発達 ③PARS-TR
    安達 潤 (範囲:「精神・心理 機能評価ハンドブック」 289-292頁)
    中山書店 2015年06月
  • 第2章 第4節 3.PARS(パース)
    安達 潤 (範囲:「発達障害児j支援とアセスメントのガイドライン」 166-173頁)
    2014年02月
  • 第2章 ぺアレント・メンターによる相談活動 (2)相談活動の実際 3.就学,5.友人関係
    安達 潤 (範囲:「ペアレント・メンター活動ハンドブック」)
    学苑社 2014年01月
  • 第19章 障害者支援
    安達 潤 (範囲:「発達科学ハンドブック 7 災害・危機と人間」)
    新曜社 2013年12月
  • PARS-TR(親面接式自閉症スペクトラム評定尺度 テキスト改訂版)
    安達 潤 他 
    スペクトラム出版社 2013年06月
  • 第2章 早期スクリーニングの実際 Ⅰ スクリーニングのツール 3.PARS
    安達 潤 (範囲:「発達障害 早めの気づきとその対応」 34-43頁)
    中外医学社 2012年11月
  • 第2章 ペアレント・メンターとして活動するために (3)ペアレント・メンター養成講座(基礎編),②発達障害の基礎知識2(教育), 第4章 メンター活動の課題 (3)教育の立場から
    安達 潤 (範囲:「ペアレント・メンター入門講座」 34-35頁,116-118頁)
    学苑社 2011年10月
  • 支援が必要な子どもへのトータルケアを目指した取り組み
    安達 潤 (範囲:「特別支援教育 実践のコツ」 180-187頁)
    金子書房 2011年09月
  • 後期中等教育における発達障害の子どもたちへの特別支援教育の課題 -北海道の高等養護学校実態調査から考える-
    安達 潤 (範囲:「発達障害支援の現状と未来図」 159-179頁)
    2010年12月
  • ソーシャルストーリーによる自閉症スペクトラム支援
    東京大学出版会 2010年01月 (ISBN: 9784130111256)
  • 発達障害の臨床的理解と支援3 学齢期の理解と支援
    金子書房 2009年06月
  • PARS(広汎性発達障害日本自閉症協会評定尺度)
    スペクトラム出版社 2008年06月
  • 自閉症ガイドブックシリーズ4 成人期
    社団法人日本自閉症協会 2006年03月
  • 発達障害者支援法ガイドブック
    河出書房新社 2005年05月
  • アスペルガー症候群と高機能自閉症 青年期の社会性のために
    学習研究社 2005年03月
  • マイソーシャルストーリーブック
    スペクトラム出版 2005年01月

講演・口頭発表等

  • ICFを活用した学齢期の発達障害支援から多領域連携の実現可能性を考える  [通常講演]
    萬谷きみ子、安達潤、渡邊隆史、保護者A、桐田由佳、佐々木千鶴、徳永亜希雄
    第28回 日本LD学会 2019年11月 シンポジウム・ワークショップパネル(公募)
  • ICF情報把握・共有システムを活用した発達障害の学齢児支援  [通常講演]
    安達潤
    第57回 日本特殊教育学会 2019年09月 口頭発表(一般)
  • ICF(国際生活機能分類)を活用した療育支援事業  [通常講演]
    鈴木信恵, 鈴木由記, 吉川徹, 大多賀政昭, 安達潤
    第18回 日本自閉症スペクトラム学会 2019年09月 シンポジウム・ワークショップパネル(公募)
  • 最初の診断を行うことの意味を多職種連携支援の観点から問う  [招待講演]
    神尾陽子, 加藤永歳, 高橋修, 山本彩, 中島洋子, 藤岡宏, 大石幸二, 田中裕一, 安達潤
    第54回 日本発達障害学会 2019年08月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 発達障害者の生涯にわたる一貫した支援のあり方について  [通常講演]
    群馬県西部県民局保健福祉事務所 平成21年度地域保健関係職員研修 2010年
  • 発達障がいの早期支援の難しさから生涯にわたる支援の在り方を考える  [通常講演]
    石狩市療育支援連絡会情報交換会(石狩市教育委員会主催) 2010年
  • 「発達障がいの早期介入と母子関係の理解」 ~妊娠期からの母子関係に焦点を当てて~  [通常講演]
    北海道富良野保健所 養育支援運営会議研修会 2010年
  • 児童生徒の実態把握を踏まえた特別支援教育のあり方  [通常講演]
    第15回「旭川市特別支援教育後期研究協議会」 2009年
  • 発達障害の子どもの地域支援 ~幼児期から学童期を中心として~  [通常講演]
    北海道胆振保健福祉事務所保健福祉部研修会 2009年
  • 子どもの日常の特徴把握から支援の方向性とアイデアを考える  [通常講演]
    次世代育成と発達障害自者支援の体験博覧会2009 2009年
  • スクールカウンセリングと学校コンサルテーションの実際から  [通常講演]
    北海道児童青年精神保健学会 2009年
  • 反応性愛着障害が疑われた児童に対する授業参加支援  [通常講演]
    日本特殊教育学会 2009年 ポスター発表
  • シンポジウム1 発達障害のトータルケアを目指して① 「すくらむ」を通じての実践について  [通常講演]
    日本児童青年精神医学会 2009年
  • 発達障害の子どもの地域支援 ~幼児期から学童期を中心として~  [通常講演]
    苫小牧市地域自立支援協議会発達障害部会研修会 2009年
  • 「個を尊重する支援教育」としての特別支援教育のあり方とは  [通常講演]
    北海道特別支援教育研究協議会道北地区・雨竜大会(兼全道研修会) 2009年
  • 発達障害と虐待について ~当事者、親の視点から~  [通常講演]
    平成20年度 第2回上川保健所養育支援体制評価運営会議 2009年
  • 成人期における発達障がい者支援 ~現在につながる過去/未来につながる現在から  [通常講演]
    平成20年度発達障がい児(者)支援を考える道民フォーラム 2009年
  • 1歳6ヶ月児における親子のコミュニケーションと社会性の状態を見る手がかり ~M-CHATの活用について~  [通常講演]
    第3回富良野保健所養育支援体制運営会議 2009年
  • 上川版個別の支援計画「すくらむ」研修会  [通常講演]
    宗谷保健福祉事務所子ども発達支援事業実践研修 2008年
  • アスペルガーや高機能自閉症の人たちの適応不全を理解すること、支援すること  [通常講演]
    発達障害者支援道北地域センターきたのまち 発達障害学習会 2008年
  • 「特別じゃない個別支援教育」として特別支援教育を考えること  [通常講演]
    比布町特別支援教育連絡協議会特別支援教育研修会 2008年
  • 発達障害のある子どもの子育て ~将来に向けて幼児期から大切なこと~  [通常講演]
    ノートルダム清心女子大学 児童臨床研究所公開講演 2008年
  • 発達障害と心理臨床支援 ~自閉症スペクトラム障害~  [通常講演]
    旭川家庭生活カウンセラー2級講座 2008年
  • 映画の登場人物への感情ラベリングにおけるHF-PDD成人の断片化傾向について-音声の有無による比較-  [通常講演]
    日本児童青年精神医学会 2008年 ポスター発表
  • 「心理臨床」という作業について  [通常講演]
    旭川家庭生活カウンセラー2級講座 2008年
  • 高機能自閉症・アスペルガー ~困難さの理解と特別支援教育の課題~  [通常講演]
    北海道立東栄高校 特別支援教育研修会 2008年
  • 広汎性発達障害児への治療教育の展開(2) -社会性障害とその支援を中心に- 自主シンポジウム:広汎性発達障害の認知特性から社会性困難の成り立ちと支援を考える  [通常講演]
    日本特殊教育学会 2008年
  • 特別支援教育は”特別”か? ~高機能広汎性発達障害への支援も考えつつ~  [通常講演]
    社会福祉法人嬉泉自閉症実践療育セミナー 2008年
  • 「社会性をはぐくむための支援」 ~マイペース軽減とソーシャルナラティブズから  [通常講演]
    自閉症協会東京都支部総会講演 2008年
  • 学習や生活において困り感のある子どもの理解と支援 ~教育の専門的視点から~  [通常講演]
    旭川オープンカレッジ連携講座 旭川市「特別支援教育」講演会 2008年
  • 乳幼児期の自閉症支援 ~早期把握から子育て支援へ~  [通常講演]
    平成19年度旭川市子ども発達支援会議研修会 2008年
  • Performance of identifying a conversation partner by facial gestures in individuals with high-functioning pervasive developmental disorders: An experiment using two-person dialogue scenes  [通常講演]
    International Meeting For Autism Reasearch 2008 2008年 ポスター発表
  • 高等学校における特別支援教育の現状と課題  [通常講演]
    旭川実業高等学校校内研修会 2007年
  • ASDの社会性トラブルに対する包括的支援  [通常講演]
    次世代育成と発達障害児者支援の体験博覧会2007 2007年
  • 高等学校における特別支援教育の現状と課題  [通常講演]
    平成19年度 上川管内高等学校教育相談研究会 2007年
  • 旭川市における特別支援教育 ~気づきから支援までを充実させるために~  [通常講演]
    第3回旭川市医師会学校医・園医部会シンポジウム 2007年
  • 自閉症スペクトラム障害に対する基本的理解/自閉症支援の基本/自閉症の家族への支援  [通常講演]
    自閉症協会北海道支部函館分会ペアレントメンターベーシック講座公開研修会 2007年
  • 支援スキルと発達障害Ⅰ ~ASDの社会性困難への包括的支援~  [通常講演]
    明治安田こころの健康財団 平成19年度 発達障害講座7 2007年
  • ”あたりまえ”の子育てと特別な配慮を必要とする子育て ~ちょっと気になる子ども達の保育を考える~  [通常講演]
    網走支庁管内保育士会 平成19年度研修会 2007年
  • 表情行為(facial gestures)による会話相手の同定における高機能広汎性発達障害者の遂行特性:二者の対話場面を利用した実験による検討  [通常講演]
    自閉症研究の明日を考える集い 2007年
  • 支援の現場から見た地域ネットワークの意義  [通常講演]
    第29回 北海道特別支援教育研究大会 道南地区研究大会・伊達大会(兼全道研修会) 2007年
  • 軽度発達障害と思われる子ども達の理解と支援  [通常講演]
    旭川工業高等専門学校 研修会 2007年
  • ”あたりまえ”の子育てと発達障がい支援  [通常講演]
    札幌市こころのセンター 平成18年度 思春期精神保健講演会 2007年
  • 集団場面での適応が困難な子どもとの関わり方 ~保護者との連携の仕方を含めて~  [通常講演]
    釧路市療育関係者研修会 2007年
  • 自閉症の人たちへの支援 ~専門家の立場から~  [通常講演]
    北・北海道知的障がい福祉協会 職員研修会 2007年
  • 思春期から青年・成人期におけるHF-ASDの理解と支援  [通常講演]
    安達潤先生講演会実行委員会主催 釧路市発達障害講演会 2007年
  • 高機能広汎性発達障害者の動的対人認知過程の検討 -対話ペア判断課題における眼球運動特性の分析-  [通常講演]
    第49会 日本児童青年精神医学会 2007年 ポスター発表
  • 文字カードを用いた自閉症児へのコミュニケーション支援  [通常講演]
    日本特殊教育学会第44回大会 2006年 ポスター発表
  • 発達上の困難さと虐待との関連性-道内児童養護施設を対象とした調査研究-  [通常講演]
    日本子ども虐待防止学会第11回大会 2006年
  • 発達障害の子どもの理解と支援 ~社会性支援から社会的自立へ~  [通常講演]
    雨竜高等養護学校 講演会 2006年
  • 発達障害と不登校  [通常講演]
    平成17年度 不登校フォーラム(北海道) 2006年
  • 発達の気になる子どもの子育て ~将来に向けて幼児期から大切なこと~  [通常講演]
    北海道教育大学附属旭川幼稚園 第6回 親学講座 2006年
  • 日本自閉症協会広汎性発達障害評定尺度(PARS)について  [通常講演]
    旭川市子ども発達支援会議 講演会 2006年
  • 特別支援教育に向けて ~特殊学級担当者が準備すること~  [通常講演]
    平成18年度旭川市教育研究大会特殊教育部講演 2006年
  • 特別支援教育とは ~子ども達にとっての意味、学校教育にとっての意味~  [通常講演]
    旭川市特殊教育センターコーディネーター研修会 2006年
  • 道内大都市圏の高等養護学校在籍生徒を対象とした発達障害に関わる実態調査  [通常講演]
    日本特殊教育学会第44回大会 2006年 ポスター発表
  • 第1部:「特別支援教育」 ~・・・って”特別”なこと?~第2部:当事者が伝える高機能自閉症の認知と内面世界  [通常講演]
    北海道鷹栖養護学校 平成17年度冬季発達援助セミナー 2006年
  • 第1講座:ソーシャルスキル支援とは ~(軽度)発達障害の子どもたち~第2講座:LDタイプ、ADHDタイプの社会的スキル支援の考え方と具体的な支援の方向性第3講座:ASD(自閉症・アスペルガー)タイプの困難さ特徴、社会的スキル支援の考え方、具体的な支援の方向性第4講座:自閉症協会広汎性発達障害評定尺度(PARS)  [通常講演]
    『エール』鳥取県自閉症・発達障害支援センター 特別支援教育公開講座 2006年
  • 第1講座:ソーシャルスキルトレーニングの概念と実際第2講座:(軽度)発達障害 LDタイプ、ADHD タイプの困難さ特ちょぅと社会性スキル支援第3講座:(軽度)発達障害 ASD(自閉症・アスペルガー)タイプの困難さ特徴と社会性スキル支援第4講座:日本自閉症協会広汎性発達障害評定尺度(PARS)  [通常講演]
    秩父学園 平成17年度 発達障害者支援センター職員研修 2006年
  • 自閉症支援の中にあるあたりまえの子育て  [通常講演]
    北海道情緒障害教育研究大会旭川大会 第4講座 2006年
  • 自閉症の人たちへの支援のあり方について ~「自閉症療育」の中にあたり前の子育てをみる~  [通常講演]
    日本自閉症協会岡山県支部総会講演会 2006年
  • 指導と支援をつなぐこと ~現在の教育課題へのアプローチ~  [通常講演]
    平成18年度旭川市生徒指導研究協議会 2006年
  • 高機能自閉症・アスペルガーの子ども達への社会性支援 ~ソーシャルストーリー ・・・ そして包括的支援の重要性~  [通常講演]
    平成17年度 国立特殊教育総合研究所セミナーⅡ 2006年
  • 高機能広汎性発達障害者における対話ペア検出課題の遂行低下  [通常講演]
    日本児童青年精神医学会 2006年 ポスター発表
  • 研究交流企画シンポジウム:自閉症研究と教育の最前線  [通常講演]
    日本発達心理学会第17回大会 2006年
  • ”あたりまえの育ち”の視点から考える発達障害支援 ~特別な配慮によって特別扱いをしないこと~ 学齢期  [通常講演]
    北海道乳幼児療育研究会 第20回研究大会 2006年
  • ADHDタイプの発達障害 ~その理解と支援について~  [通常講演]
    木曜会 第57回勉強会 2006年
  • 発達障害の子どもと不登校  [通常講演]
    旭川市教育委員会 不登校を共に考える講演会 2005年
  • 発達障害のある子どもの子育て ~将来に向けて幼児期から大切なこと~  [通常講演]
    北海道クリスチャンセンター家庭福祉相談室研修会 2005年
  • 第1部:高機能自閉症・アスペルガーとは ~彼らの理解に近づくために~第2部:高機能自閉症・アスペルガー ~学童期から思春期の理解と支援~  [通常講演]
    自閉症協会群馬県支部 高機能自閉症支援セミナー 2005年
  • 人と関わりづらい子どもの理解と遊びの支援  [通常講演]
    日本赤ちゃん学会 第5回学術集会 2005年
  • 社会的認知の支援  [通常講演]
    臨床発達心理士 資格認定講習会 2005年
  • 自閉症スペクトラム障害の理解と支援  [通常講演]
    東川養護学校 冬季全体研修会 2005年
  • 自閉症スペクトラム障害 アセスメントの基礎  [通常講演]
    自閉症スペクトラム支援士 資格認定夏期セミナー 2005年
  • 児童養護施設に入所する特別な配慮を必要とする児童と虐待エピソードの実態調査  [通常講演]
    札幌こころのセンターシンポジウム 2005年
  • 子どもの社会性を育てるために ~思春期・青年期に向けて~  [通常講演]
    釧根地区ADHD・LD・PDD懇話会 2005年
  • 高機能自閉症・アスペルガー症候群とは何か?  [通常講演]
    NHKハートフォーラム(富山)講演会 2005年
  • 高機能自閉症・アスペルガー症候群とは何か?  [通常講演]
    NHKハートフォーラム(富山)講演会 2005年
  • 軽度発達障害の理解  [通常講演]
    第41回 北海道肢体不自由教育研究大会 研修講座 2005年
  • 軽度発達障害の子ども達・・・思春期・青年期に向けた支援 ~社会性スキルを中心として~  [通常講演]
    美深町特別支援連携協議会 講演会 2005年
  • ソーシャルスキルトレーニングの概念と実践 ~包括的支援とソーシャルストーリー~  [通常講演]
    第7回 秩父学園 自閉症子育て支援セミナー 2005年
  • 特別な支援を必要とする子どもたちの理解と対応  [通常講演]
    平成16年度 高台小学校PTA 教育講演会 2004年
  • 自閉症スペクトラム障害の理解と支援  [通常講演]
    剣淵西原学園研修会 2004年
  • 自閉症スペクトラムの子ども達への支援アプローチ  [通常講演]
    岡山市保育課研修会 2004年
  • 自閉症スペクトラムの子ども達への支援アプローチ  [通常講演]
    岡山市保育課研修会 2004年
  • 自閉症の他者理解と共同注意、シンボルの獲得及び学習活動に関する実践記録分析  [通常講演]
    日本特殊教育学会第42回大会 2004年 ポスター発表
  • 自主シンポジウム:教室における高機能広汎性発達障害をもつ子どもへの支援 -コミュニケーション障害の視点から-  [通常講演]
    日本特殊教育学会第42回大会 2004年
  • 高機能自閉症児の自己主張スキル獲得におけるソーシャルストーリー適用の試み~クラスメイトからの巻き込みトラブルに対する支援~  [通常講演]
    日本特殊教育学会第42回大会 2004年 ポスター発表
  • 高機能自閉症スペクトラム障害について ~基本特徴の理解と社会性トラブルへの支援~  [通常講演]
    十勝ADHD&LD懇話会 講演会 2004年
  • 高機能自閉症スペクトラム障害 ~その基本的特徴の理解から  [通常講演]
    高機能自閉症&アスペルガー症候群ネットワーク会議 講演会 2004年
  • 高機能自閉症スペクトラム ~社会的自立に向けた支援~  [通常講演]
    北海道発達支援臨床心理学会 平成16年度 講演会 2004年
  • 高機能自閉症・アスペルガー障害のある子ども社会性トラブルへの支援  [通常講演]
    岡山県高機能広汎性発達障害児者の親の会 高機能広汎性発達障害療育セミナー 2004年
  • 高機能自閉症・アスペルガー症候群にみられる社会性トラブルとその支援アプローチ  [通常講演]
    日本自閉症協会 第18回全国大会 2004年
  • 高機能自閉症・アスペルガーの社会性トラブルへの支援  [通常講演]
    香川・屋島小児発達研究会 公開講座 2004年
  • 高機能広汎性発達障害に関わる臨床実践から  [通常講演]
    社会福祉法人 嬉泉 第21回自閉症実践療育セミナー 2004年
  • 軽度発達障害児のソーシャルスキル支援の実際  [通常講演]
    北海道立特殊教育センター 平成16年度 第9回公開講座 2004年
  • 軽度発達障害の理解と支援  [通常講演]
    平成16年度 旭川市特殊教育センター 特別支援教育研修会 2004年
  • 軽度発達障害のある子どもへのかかわりについて~ 幼児期に大切なこと ~  [通常講演]
    上富良野町ことばを育てる親の会 講演会 2004年
  • 軽度発達障害のある子どもへのかかわりについて ~その理解と支援を考える~  [通常講演]
    平成16年度 名寄保健所子育て支援研修会 2004年
  • 軽度発達障害についての基礎的理解  [通常講演]
    平成16年度 旭川特別支援教育セミナー 2004年
  • アスペルガー障害の人たちへの理解と具体的支援  [通常講演]
    あかしあ労働福祉センター2004実践報告会講演会 2004年
  • アスペルガー症候群入門  [通常講演]
    北海道臨床心理士会(総会) 2004年
  • アスペルガー症候群について  [通常講演]
    旭川市立病院小児科看護士研修会 2004年
  • A君の強迫的な「水飲み行動」に対するストレッチ・ボディワークの取り組み  [通常講演]
    日本特殊教育学会第42回大会 2004年 ポスター発表
  • 「ふりをされた子どもたち」 みて見ぬふりをされた子ども達の行方・・・子どもたちは実際、どう思っているのか?  [通常講演]
    旭川市立北星中学校職員研修会 2004年

作品等

  • 特別なニーズのある幼児・児童・青年の障害特性の評価と支援プログラムの開発
    2007年04月 -2010年03月
  • ライフステージに応じた広汎性発達障害者に対する支援のあり方に関する研究
    2007年04月 -2010年03月
  • 発達障害者の地域支援を効果的に行うための調査研究
    2008年04月 -2009年03月
  • 広汎性発達障害の特性把握・適応評価ツールの開発と普及に関する調査研究
    2008年04月 -2009年03月
  • 発達障害に係わる実態把握と効果的な発達支援手法の開発に関する総合的研究
    2005年04月 -2008年03月
  • 自閉症スペクトラム障害の支援ニーズ評価尺度作成に関する調査研究
    2005年04月 -2006年03月

その他活動・業績

  • 辻井正次, 行廣隆次, 安達潤, 萩原拓, 内山登紀夫, 小笠原恵, 市川宏伸, 黒田美保, 杉山登志郎, 中村和彦, 内田裕之, 井上雅彦, 原幸一, 岩永竜一郎, 村上隆, 谷伊織, 白石雅一, 高橋信子, 増田貴人, 神尾陽子, 稲田尚子, 野呂文行, 梅永雄二, 遠藤太郎, 長崎勤, 松本かおり, 伊藤大幸, 岡田涼, 染木史緒, 渡邊知子, 高橋知音, 清水聡, 水内豊和, 明翫光宣, 加戸陽子, 櫻井秀雄, 千原雅代, 井澤信三, 木谷秀勝, 森健二 発達障害者の適応評価尺度の開発に関する研究 平成22年度 総括・分担研究報告書 13 -78 2011年 [査読無し][通常論文]
  • 辻井正次, 行廣隆次, 安達潤, 萩原拓, 内山登紀夫, 小笠原恵, 市川宏伸, 黒田美保, 中村和彦, 内田裕之, 井上雅彦, 原幸一, 岩永竜一郎, 白石雅一, 高橋信子, 増田貴人, 神尾陽子, 稲田尚子, 野呂文行, 梅永雄二, 遠藤太郎, 長崎勤, 松本かおり, 谷伊織, 伊藤大幸, 岡田涼, 渡邊知子, 高橋知音, 清水聡, 水内豊和, 明翫光宣, 加戸陽子, 櫻井秀雄, 千原雅代, 井澤信三, 木谷秀勝, 森健二, 松井剛太, 七木田敦, 佐藤智恵 発達障害者の適応評価尺度の開発に関する研究 平成21年度 総括・分担研究報告書 30 -89 2010年 [査読無し][通常論文]
  • 特集2 発達障害児者の社会生活トラブルに関する読者アンケート報告(アンケート結果とソーシャルストーリーを中心とする支援アイデア)
    新アスペハート 6 28 -58 [査読無し][通常論文]
     
    200400
  • 高機能広汎性発達障害・・・その社会性発達支援を考える(5)
    新アスペハート 8 67 -76 [査読無し][通常論文]
     
    200400

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • ICFに基づく情報把握共有システムの発達障害支援における実践検証と活用方法の検討
    日本学術振興会:科学研究費助成事業 挑戦的研究(萌芽)
    研究期間 : 2019年06月 -2022年03月 
    代表者 : 安達 潤
  • 障害児支援のサービスの質の向上のための外部評価の実施とその検証のための研究
    厚生労働省:障害者政策総合研究事業
    研究期間 : 2019年04月 -2020年03月
  • 障害児支援のサービスの質を向上させるための 第三者評価方法の開発に関する研究
    厚生労働省科学研究補助金:障害者政策総合研究事業
    研究期間 : 2017年04月 -2019年03月 
    代表者 : 内山登紀夫
  • 個人・環境両変数を考慮した視線研究に基づくASD児者への社会的な合理的配慮の検討
    独立行政法人 日本学術振興会:科学研究費補助金(基盤B)
    研究期間 : 2014年04月 -2019年03月 
    代表者 : 安達 潤
  • 発達障害ペアレント・メンタープログラムの評価ツールの開発
    独立行政法人 日本学術振興会:科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
    研究期間 : 2015年04月 -2018年03月 
    代表者 : 竹澤大史
  • 知的障害者、発達障害者の支援における多分野共通のアセスメントと情報共有手段の開発に関する研究
    日本医療研究開発機構:障害者対策総合研究事業(障害対策総合研究開発事業(精神障害分野))
    研究期間 : 2015年04月 -2018年03月 
    代表者 : 安達 潤
  • 強度行動障害の評価尺度と支援手法に関する研究
    厚生労働省科学研究補助金:障害者対策総合研究事業
    研究期間 : 2009年04月 -2012年03月 
    代表者 : 井上雅彦
  • 高機能広汎性発達障害児者の間主観性の問題に関わる動的な対人認知過程の実験的検討
    独立行政法人 日本学術振興会:科学研究費補助金(基盤B)
    研究期間 : 2009年04月 -2012年03月 
    代表者 : 安達 潤
  • 高機能広汎性発達障害児者の動的な対人認知過程に関する眼球運動指標を用いた基礎研究
    独立行政法人 日本学術振興会:科学研究費補助金(基盤B)
    研究期間 : 2006年04月 -2008年03月 
    代表者 : 安達 潤
  • 高機能自閉症児者における対人認知過程の研究
    独立行政法人 日本学術振興会:科学研究費補助金(萌芽研究)
    研究期間 : 2004年04月 -2006年03月 
    代表者 : 安達 潤

教育活動情報

主要な担当授業

  • 障害・臨床心理学調査実験Ⅰ
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 教.学院
  • 学校臨床心理学特論
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 教育学院
    キーワード : スクールカウンセラー 学校不適応 いじめ 不登校 行動問題 知的・発達障害
  • 障害・臨床心理学調査実験Ⅱ
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 教.学院
  • 心理臨床特論
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 教育学院
    キーワード : スクールカウンセラー 学校不適応 いじめ 不登校 行動問題 知的・発達障害
  • 障害・臨床心理学調査実験Ⅲ
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 教.学院
  • 臨床心理面接特論
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 教育学院
    キーワード : 臨床心理面接の基礎技術、臨床心理面接法、臨床心理面接の理論
  • 障害・臨床心理学調査実験Ⅳ
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 教.学院
  • 臨床心理面接特論Ⅰ
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 教育学院
    キーワード : 臨床心理面接の普遍的プロセス、基礎技術、臨床心理面接法、臨床心理面接の理論
  • 専門演習Ⅰ
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 教育学部
  • 臨床心理面接特論Ⅱ
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 教育学院
    キーワード : 臨床心理的介入のプロセス、臨床心理的介入の基礎技術、臨床心理的介入の理論と実際
  • 専門演習Ⅲ
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 教育学部
  • 臨床心理実習
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 教育学院
    キーワード :  心理臨床実践 実習 スーパービジョン ケースカンファレンス 臨床記録リテラシー 
  • 心理検査論
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 教育学部
  • 臨床心理実習Ⅰ
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 教育学院
    キーワード :  心理臨床実践 実習 スーパービジョン ケースカンファレンス 臨床記録リテラシー 
  • 教育心理学講義
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 教育学部
  • 臨床心理実習Ⅱ
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 教育学院
    キーワード :  心理臨床実践 実習 スーパービジョン ケースカンファレンス 臨床記録リテラシー 
  • 教育心理学講義
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 教育学部
    キーワード : 障害、発達、社会、特別な教育的ニーズ、インクルーシブ教育
  • 専門演習
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 教育学部
    キーワード : 発達障害支援、特別支援教育(特殊教育)、臨床心理学
  • 卒業論文
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 教育学部
    キーワード : 教育的事象、臨床的知見、基礎的知見、実践的知見、本質的把握
  • 特別支援教育概論
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 教育学部
    キーワード : 障害、発達、社会、特別な教育的ニーズ、インクルーシブ教育
  • 教育心理学実験実習
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 教育学部
    キーワード : 子どもの適応と発達,発達障害、発達臨床、心理的特性、発達援助
  • 発達障害援助実習
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 教育学部
    キーワード : 子どもの適応と発達,発達障害、発達臨床、心理的特性、発達援助

大学運営

委員歴

  • 2017年04月 - 現在   日本自閉症スペクトラム学会   常任理事
  • 2015年04月 - 現在   日本情緒障害研究会   顧問
  • 2013年06月 - 現在   発達障害支援のための評価研究会   代表理事
  • 2012年06月 - 現在   日本発達障害ネットワーク   理事
  • 2013年04月 - 2018年09月   日本ペアレントメンター研究会   副理事長
  • 2009年06月 - 2018年05月   日本小児精神神経学会   評議員   日本小児精神神経学会


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