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猿渡 亜由未(サルワタリ アユミ)
工学研究院 土木工学部門 自然災害適応
助教

基本情報

所属

  • 工学研究院 土木工学部門 自然災害適応

職名

  • 助教

学位

  • 博士(工学)(北海道大学)

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J-Global ID

研究分野

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 水工学

職歴

  • 2009年06月 - 現在 北海道大学 工学(系)研究科(研究院) 助教
  • 2009年04月 - 2009年05月 日本学術振興会 特別研究員(PD)
  • 2007年04月 - 2009年03月 日本学術振興会 特別研究員(DC1)

学歴

  • 2007年04月 - 2009年03月   北海道大学   工学研究科博士後期課程

所属学協会

  • 土木学会   

研究活動情報

論文

  • A. Saruwatari, K. Fukuhara, Y. Watanabe
    Coastal Engineering Journal 61 4 520 - 534 2019年08月 [査読有り][通常論文]
  • 猿渡 亜由未, 石見 翔汰, 渡部 靖憲
    土木学会論文集A2(応用力学) 75 2 I_531 - I_537 公益社団法人 土木学会 2019年 [査読有り][通常論文]
     

    気泡バースティングにより生成される微細飛沫発生量は海洋性エアロゾルの供給量を決定する重要なファクターであるにも関わらず,エアロゾル観測の困難さから未だそれを精度よく予測する為のモデルは提案されていない.本研究では空気負イオン濃度観測が海洋飛沫観測精度の向上に寄与し得るかどうかを検討する為の基礎的な検討材料を得る為の室内実験及び現地観測を行った.室内実験では気泡バースティングに応答した周囲の空気負イオン濃度の変化の特徴を明らかにした.また現地観測ではこれまでに飛沫発生量予測のモデルパラメータとして用いられてきた風速,波高,泡沫占有率と空気負イオン濃度との関係について調査し,特に気泡バースティングにより飛沫発生量を直接支配すると考えられる泡沫占有率が空気負イオン濃度の変化を最もよく記述することが明らかになった.

  • 渡部 靖憲, 杉村 一直, 山下 賢人, 猿渡 亜由未
    土木学会論文集B2(海岸工学) 75 2 I_49 - I_54 公益社団法人 土木学会 2019年 [査読有り][通常論文]
     

    本研究は,風波の発生,成長過程における海面温度分布,水面形,波浪下の流速分布に対する赤外線計測,LIF,PIV同期計測による風洞実験結果から,風波発達過程における熱輸送機構を議論するものである.吹送初期,表面張力波の発生に伴う海面抵抗の攪乱が生じると海面上に発達した交互交代渦による収縮発散流が熱境界層厚を変動させ大気から海洋への熱伝導を局所的に促進させる.平衡風波下ではマイクロ砕波による表面更新が熱輸送を支配し,表面張力波下に発達する厚い渦層を経由して高温の海面を次々と海中に輸送する.

  • 髙木 雅史, 大塚 淳一, 山田 朋人, 猿渡 亜由未, 森 信人, 二宮 順一, 志村 智也, 内山 雄介, 馬場 康之, 水谷 英朗, 久保 輝広, 渡部 靖憲
    土木学会論文集B2(海岸工学) 75 2 I_61 - I_66 公益社団法人 土木学会 2019年 [査読有り][通常論文]
     

    Feddersenらによって提案された表層乱流混合フラックスについてのバルク式におけるTKE flux係数αは海洋表層混合の計算において非常に重要である.観測された海象データをデータ解析することによって,海洋の表層混合のパラメタリゼーションを行った.観測データから得られたTKE flux係数αは,風向と波向との関係への依存性,さらに風向と波向が近い場合には弱い波形勾配に対する依存性が確認できた.最適化されたバルク式を用いて2013年の台風Haiyanの推算を行い,海面応答の解析を実施した.解析結果から,表層TKEの空間分布に差がみられ,台風特性にも影響がみられた.これらのことから,大気・海洋結合モデルにおける表層混合過程において波浪依存性が重要であることが示された.

  • 猿渡 亜由未, 森 信人, 渡部 靖憲, 大塚 淳一, 馬場 康之, 久保 輝広, 水谷 英朗, 志村 智也, 二宮 順一, 山田 朋人, 内山 雄介
    土木学会論文集B2(海岸工学) 75 2 I_67 - I_72 公益社団法人 土木学会 2019年 [査読有り][通常論文]
     

    極めて強い台風が通過した際の和歌山県田辺湾 田辺中島高潮観測塔における海上現地観測結果に基き,大気-海洋間熱輸送現象における気泡の寄与について調査した.対象イベント中は水面下に高濃度の気泡群が長時間に渡り残留する条件であった.ADCPの発信音波に対する後方散乱強度を風速から求めるモデルを構築した.本モデルにより得られる後方散乱プロファイルを基に気泡数密度とボイド率の鉛直分布を推定し,それに対する気泡界面を介した熱フラックスを算出した.暴風下の混入気泡による総熱フラックスは他の要因によるものと比べても極めて大きく,また気泡は水面下に深く輸送された先の海水と直接熱交換を行い効率的な熱の鉛直輸送に寄与すると考えられる為,その影響を評価する事は重要である.

  • 馬場 康之, 久保 輝広, 森 信人, 渡部 靖憲, 山田 朋人, 猿渡 亜由未, 大塚 淳一, 内山 雄介, 二宮 順一
    土木学会論文集B2(海岸工学) 75 2 I_271 - I_276 公益社団法人 土木学会 2019年 [査読有り][通常論文]
     

    2018年8月後半から9月にかけて,四国から紀伊半島付近に3個の台風(20号,21号,24号)が接近した.和歌山県田辺湾の湾口に位置する田辺中島高潮観測塔では,台風21号,24号の接近時に高波浪が観測され,海面上10mに設置された計測機器が被災するなどした.台風21号接近時には有義波高は最大9.60m,24号の際には波高計が被災したため台風通過後のデータが欠測となったが,台風接近前の最大値は11.09mに達した.いずれの場合も高波浪となった期間の前半はうねり成分が卓越し,観測塔付近の風向が190度を超えて吹送距離が長くなった後には風波成分が発達し,風波成分とうねり成分が重畳して高波浪状態が継続される状況が確認された.

  • 蛯子 翼, 宮武 誠, 猿渡 亜由未
    土木学会論文集. B2, 海岸工学 Journal of Japan Society of Civil Engineers. 土木学会海岸工学委員会 編 75 2 I_973 - 978 土木学会 2019年 [査読有り][通常論文]
  • 岡地 寛季, 内山 雄介, 水谷 英郎, 山田 朋人, 渡部 靖憲, 猿渡 亜由未, 大塚 淳一, 森 信人, 馬場 康之, 久保 輝広, 二宮 順一
    土木学会論文集G(環境) 75 5 I_41 - I_46 公益社団法人 土木学会 2019年 [査読有り][通常論文]
     

    降雨観測はこれまで地上雨量計やレーダを用いて広く行われてきた.レーダ雨量計は面的情報を得ることが可能である.レーダ観測では粒径分布を仮定し,Z-R関係やKDP-R関係を用いて降雨量を推定する.しかし,粒径分布は降雨タイプや地域によってばらつきがある.本研究では,2013年夏季に京都大学防災研究所の田辺中島高潮観測塔に光学式ディスドロメータを二つの異なる高さに設置し,海上での降雨観測を行なった.海上で得られた粒径1mm以下の粒子数は風速に応じて増加する特徴を示した.これは,海面から発生する砕波飛沫であると考えられ,海上での降雨観測では粒径分布の変動が風速に応じて変動し,飛沫の混合を考慮する必要があること本論文では示唆する.

  • Turbulent Boundary Layer Flows over Progressive Water Waves
    K. Yamashita, Y. Watanabe, A. Saruwatari
    Proc. iCFM 2018年 [査読無し][通常論文]
  • Phase-Field computation of drop impacts
    S. Kadowaki, Y. Watanabe, A. Saruwatari
    Proc. iCFM 2018年 [査読無し][通常論文]
  • Sediment Advection and Diffusion by Obliquely Descending Eddies
    A. Saruwatari, J. Otsuka, Y. Watanabe
    Proc. Int. Conf. Coastal Eng. 2018年 [査読無し][通常論文]
  • 猿渡 亜由未, 足立 天翔, 宮武 誠, 渡部 靖憲
    土木学会論文集B2(海岸工学) 74 2 I_661 - I_666 公益社団法人 土木学会 2018年 [査読有り][通常論文]
  • 岡田 信瑛, 大塚 淳一, 山田 朋人, 猿渡 亜由未, 二宮 順一, 内山 雄介, 多田 拓晃, 遠藤 颯, 馬場 康之, 水谷 英朗, 久保 輝広, 森 信人, 渡部 靖憲
    土木学会論文集B2(海岸工学) 74 2 I_667 - I_672 公益社団法人 土木学会 2018年 [査読有り][通常論文]
  • 猿渡 亜由未, 森 信人, 渡部 靖憲, 坂川 諒太, 大塚 淳一, 馬場 康之, 久保 輝広, 水谷 英朗, 二宮 順一, 山田 朋人, 内山 雄介
    土木学会論文集B2(海岸工学) 74 2 I_67 - I_72 公益社団法人 土木学会 2018年 [査読有り][通常論文]
  • 蝦子 翼, 宮武 誠, 猿渡 亜由未
    土木学会論文集. B2, 海岸工学 Journal of Japan Society of Civil Engineers. 土木学会海岸工学委員会 編 74 2 I_1387 - 1392 土木学会 2018年 [査読有り][通常論文]
  • Junichi Otsuka, Ayumi Saruwatari, Yasunori Watanabe
    Advances in Water Resources 110 59 - 76 2017年09月 [査読有り][通常論文]
  • 吉田 徹, 橋本 茂樹, 時沢 武史, 小田 玲司, 猿渡 亜由未, 渡部 靖憲
    寒地技術論文・報告集 寒地技術シンポジウム 33 229 - 234 北海道開発技術センター 2017年 [査読無し][通常論文]
  • 本間 翔希, 猿渡 亜由未, 宮武 誠
    土木学会論文集B2(海岸工学) 73 2 I_67 - I_72 公益社団法人 土木学会 2017年 [査読有り][通常論文]
  • Upper ocean dynamics and associated water exchange at the entrance of a semi-enclosed bay based on an in-situ ADCP measurement
    Yusuke Uchiyama, Tomomichi Yoshiki, Hiroaki Tada, Yasuyuki Baba, Hideaki Mizutani, Teruhiro Kubo, Nobuhito Mori, Ayumi Saruwatari, Junichi Otsuka, Junichi Ninomiya Yasunori, Watanabe,Tomohito Yamada
    AOGS 13th Annual Meeting (AOGS 2016) 2016年08月 [査読有り][通常論文]
  • Vorticity Dynamics in Oscillatory Flows Over Granular, Permeable and Rigid Beds
    Ayumi Saruwatari, Yoshihisa Oka
    Two-Phase Modelling for Sediment Dynamics in Geophysical Flows THESIS-2016 3 117 - 120 2016年 [査読無し][通常論文]
  • Seasonal variation of the tidal and ocean currents in the Tsugaru Strait
    Shoki Honma, Ayumi Saruwatari, Makoto Miyatake, Tomoya Hirota
    Proc. 3rd AWTEC 3 347 - 355 2016年 [査読無し][通常論文]
  • 大野 紘史, 猿渡 亜由未
    土木学会論文集A2(応用力学) 72 2 I_575 - I_582 公益社団法人 土木学会 2016年 [査読有り][通常論文]
     
    波力発電の実用化に向けた研究が現在数多く行われているが,波力発電事業を本格化する為には環境影響評価が適切に行われる必要がある.環境評価は装置周辺域の波浪変化を予測する事で評価できるが,装置周辺の波浪変形を適切に予測するモデルは現在のところ提案されておらず評価が適切に行われない場合がある.従って,本研究では不規則波浪の変形予測モデルを構築する事を主たる目標としている.本稿では,二次元造波水槽を用いた水理実験によって装置に波が入射する際のエネルギーバランスについて調査し取り纏めた.対象とするのは台風通過等による暴波浪条件に耐性が高く,波エネルギーの高い沖合に設置可能な浮体式振動水柱型(OWC)の発電装置である.
  • 渡部 靖憲, 佐々木 理沙, 小柳津 遥陽, 牧田 拓也, 森岡 晃一, 猿渡 亜由未
    土木学会論文集B2(海岸工学) 72 2 I_67 - I_72 公益社団法人 土木学会 2016年 [査読有り][通常論文]
     
    本研究では,遡上波先端の水面境界条件となるムービングコンタクトライン接触角経験モデルをLevel-set法ベースの自由水面流れ計算に導入する数値モデルを提案し,遡上波流れの接触依存性をダムブレークテストで検証する.また,2011年東北津波の釜石市街への浸水過程を模擬する都市浸水モデル地形における津波の防潮堤からの越流,街路への貯留に起因する段波の生成と伝播,不透過街区への衝突,さらに交差点での遡上波の合流,衝突過程の特徴を抽出し,典型的な津波の都市型浸水シナリオを提示する.
  • 内山 雄介, 吉木 智軌, 多田 拓晃, 馬場 康之, 水谷 英朗, 久保 輝広, 森 信人, 猿渡 亜由未, 大塚 淳一, 二宮 順一, 渡部 靖憲, 山田 朋人
    土木学会論文集B2(海岸工学) 72 2 I_493 - I_498 公益社団法人 土木学会 2016年 [査読有り][通常論文]
     
    半閉鎖性内湾である和歌山県田辺湾湾口部において,ADCP,塩分水温計などを用いた長期連続観測を行い,主に流動構造と海水交換特性に関する解析を行った.クロススペクトル解析結果から,流速鉛直構造と外力との対応については,表層付近の日周期変動には海上風が,成層期の混合層下部の半日周期変動には内部潮汐が,成層崩壊期の混合層全層では半日周期潮汐がそれぞれ寄与していることが分かった.一方,海水交換に対しては半日周期潮汐変動が最も寄与しているのに対し,それと同程度に周期約3日にピークを有するサブタイダル長周期成分の影響が大きかった.この長周期変動は紀伊水道スケールで生じる地形性のメソスケール渦の消長と密接に関係しており,モデルによる先行研究と整合的であった.
  • 久保 慎也, 二宮 順一, 森 信人, 馬場 康之, 水谷 英朗, 久保 輝広, 内山 雄介, 渡部 靖憲, 山田 朋人, 大塚 淳一, 猿渡 亜由未
    土木学会論文集B2(海岸工学) 72 2 I_487 - I_492 公益社団法人 土木学会 2016年 [査読有り][通常論文]
     
    台風イベント時の水温躍層の破壊・再形成のプロセスに着目して,観測データの解析を行うことでプロセスの経過について検討した.水温躍層は水域内の流動に大きな影響を与え,水質問題が生じる要因にもなるため,詳細な現象の把握が求められている.そこで本研究では,台風イベント時の観測データからブラント・バイサラ振動数およびリチャードソン数を算出し,成層の安定性を評価した.その結果,密度成層期には,まず高波浪により成層の安定が崩され強風により更に不安定さが促進されるという仮説を得た.また,混合期は成層が不安定で,台風接近前からシア流の不安定が生じていて混合が生じていることがわかった.これらの結果を踏まえて,更にTS図を作成し混合期の水塊の特性を評価した.
  • 猿渡 亜由未, 武江 寿大, 渡部 靖憲
    土木学会論文集B2(海岸工学) 72 2 I_247 - I_252 公益社団法人 土木学会 2016年 [査読有り][通常論文]
     
    発生頻度の増加が指摘されている冬季の爆弾低気圧は,2014,2015年に相次いで根室で高潮被害をもたらすなど,台風とは異なる新たな高潮外力として対策が求められている.本研究では根室湾付近を通過する冬季の温帯低気圧による高潮リスクを,アンサンブル気象場による高潮発達過程の三次元数値計算結果を基に,統計的に評価する.高潮発達過程における湾内の流れ場は,海上風と湾奥方向への水位勾配により駆動され,外洋における典型的なエクマン螺旋構造とは異なる流れ場が形成される.また,湾内水位と高潮継続時間は低気圧経路に対する感度が高く,今後 2014年と同程度の規模の低気圧であっても経路によっては湾奥水位が非常に高くなる危険性があることを示す.
  • 本間 翔希, 猿渡 亜由未, 宮武 誠
    土木学会論文集A2(応用力学) 72 2 I_583 - I_591 公益社団法人 土木学会 2016年 [査読有り][通常論文]
     
    潮流海流発電の適地の一つとして期待されている津軽海峡において,夏秋期に発達する密度成層が流れ場に与える影響について検討するために,本研究では三次元数値流れモデルを用いた数値実験を行った.これによると密度成層の影響により,強風等の気象擾乱に起因する流れ場中の乱れた強化,延長する可能性について示した.また,本研究の対象期間中は密度成層の影響により内部波が発生しやすい条件が整っていたことが確認された.また内部波の振動数解析を行うことにより,流れ場中で発達し得る流れに対する変動周波数について検討した.
  • 猿渡 亜由未, 渡部 靖憲, 山田 朋人, 大塚 淳一, 馬場 康之, 水谷 英朗, 久保 輝広, 内山 雄介, 森 信人, 二宮 順一
    土木学会論文集A2(応用力学) 72 2 I_537 - I_547 公益社団法人 土木学会 2016年 [査読有り][通常論文]
     
    海から発生する波飛沫は大気-海洋間の熱,湿度,運動量の輸送量を決定すると共に,海塩粒子となって大気エアロゾルを構成することから,海上気象場に影響を与える重要なファクターの一つとなっている一方,その発生量は様々な要因に影響を受けることから精度良い見積もりが困難である.本研究では波飛沫発生量と気象,海象条件との関係を明らかにすることを最終的な目的とし,和歌山県田辺湾上において大気エアロゾルの粒子数密度の海上現地観測を行った.測定対象の三粒径(0.3, 1.0, 5.0 &mu;m)のうち最も小さい粒子の数密度は観測期間を通して100 km以上のスケールの大気環境に支配され,平常時は波飛沫由来の海塩粒子の影響を多く含まないことが分かった.しかし太平洋側からの強風が卓越する気象イベント時においては何れの粒径の観測結果でも風速に対する単調増加傾向を示すことが確認された.この傾向は白波砕波が発生し始めると言われる海上風速6 ms<sub>-1</sub>以上の条件で表れ始めていることから,波飛沫由来の海洋性エアロゾル濃度の増加を観測した結果であると考える.
  • 猿渡 亜由未, 渡部 靖憲
    土木学会論文集B2(海岸工学) 71 2 1537 - 1542 2015年11月 [査読有り][通常論文]
  • 猿渡 亜由未, 岡 義久
    土木学会論文集B2(海岸工学) 71 2 49 - 54 2015年11月 [査読有り][通常論文]
  • 本間 翔希, 宮武 誠, 猿渡 亜由未, 広田 知也
    土木学会論文集B2(海岸工学) 71 2 1555 - 1560 2015年11月 [査読有り][通常論文]
  • Ayumi Saruwatari, Adriano Coutinho De Lima, Masaya Kato, Osamu Nikawa, Yasunori Watanabe
    Coastal Engineering Journal 57 3 2015年09月19日 [査読有り][通常論文]
     
    © 2015 World Scientific Publishing Company and Japan Society of Civil Engineers. From Tuesday, 16 December 2014, until Thursday, 18 December 2014, Hokkaido was battered by strong winds and high sea waves caused by a passing low pressure system intensified to typhoon levels. In the city of Nemuro, a rise in sea level influenced by the storm surge which exceeded quay height in port areas was observed from predawn Wednesday, 17 December 2014. Flooding was experienced in areas of central Nemuro, the Nemuro Port and estuaries of rivers. This technical note provides a comprehensive meteorological analysis and the results of a local flood survey carried out by the authors from 19 to 21 December 2014, and summarizes the characteristics of the 2014 Nemuro storm surge disaster.
  • 猿渡亜由未, 大野紘史
    土木学会論文集B3 (海洋開発) 71 2 91 - 96 2015年 [査読有り][通常論文]
  • Ayumi Saruwatari, Adriano Coutinho de Lima, Masaya Kato, Osamu Nikawa, Yasunori Watanabe
    Coastal Engineering Journal 57 3 1550014  2015年 [査読有り][通常論文]
  • Ayumi Saruwatari, Nobuhiro Abe
    APPLIED OCEAN RESEARCH 44 102 - 111 2014年01月 [査読有り][通常論文]
     
    A surf zone with large breaking waves produces more spray than do offshore regions. Latent heat of spray evaporation causes change in the surrounding temperature and wind velocity, resulting in further alterations in temperature, wind velocity and heat flux. Spray in a surf zone with large breaking waves may have unignorable effect on determination of a local meteorological field because of this interconnected relationship as well as its higher population than in the open ocean. In this study, the effects of the spray latent heat on a meteorological field were investigated. The authors propose a method for estimating latent heat of spray vaporization over the ocean. The method was applied to a meso-scale meteorological model to perform numerical experiments with consideration of heat flux by spray. Although the contribution of heat flux on the ocean was as small as 2.5%, fluctuations of air temperature and wind velocity increased over time due to the effects of spray. The fluctuations are thought to cause uncertainty in weather prediction. Numerical experiments with spray provided predictions of air temperature and wind velocity near a coast line that were consistent with observational data, especially when the population of spray droplets increased by two orders of magnitude as is often observed in a coastal area. (C) 2013 Elsevier Ltd. All rights reserved.
  • Nobuhito Mori, Tomoyuki Takahashi, Shun Etsu Hamaura, Kazuya Miyakawa, Katsuhiko Tanabe, Keisuke Tanaka, Mitsuyuki Tanaka, Tsukasa Watanabe, Hideo Matsutomi, Kazunori Naoe, Takuya Noumi, Erika Yamaguchi, Shoichi Ando, Yushiro Fujii, Toshihide Kashima, Yasuo Okuda, Bun'ichiro Shibazaki, Tsutomu Sakakiyama, Masafumi Matsuyama, Takumi Yoshii, Kazuhisa Goto, Takashi Aida, Yuuji Kurata, Mabumi Miyazaki, Katuya Shutou, Jun Suzuki, Hikari Takeuchi, Takayuki Nakamura, Osamu Fujiwara, Kyoko Kagohara, Haruo Kimura, Junko Komatsubara, Yukari Miyashita, Yuichi Namegaya, Yuki Sawai, Masanobu Shishikura, Koichiro Tanigawa, Hermann Fritz, Ken Ichi Uzaki, Mikio Sasaki, Masato Minami, Hitoshi Endou, Masaki Hashimoto, Yutaka Kobashigawa, Masamitsu Kumagai, Masahiro Ietsune, Kazuhiko Nakamura, Aditya Gusman, Kazuomi Hirakawa, Kei Loki, Yugo Nakamura, Takafumi Nakayama, Yuichi Nishimura, Puma Putra, Ayumi Saruwatari, Yasunori Watanabe, Tomohito Yamada, Yasunori Nabetani, Hisamichi Nobuoka, Takashi Tamada, Yuriko Matsubayashi, Toshinori Ogasawara, Shigeki Sakai, Masao Abe, Yutaka Hayashi, Hideki Iino, Kazuhiro Iwakiri, Kazuhiro Kimura, Kenji Maeda, Masami Okada, Hiroaki Tsushima, Taro Kakinuma, Kei Yamashita, Shinya Umeda, Takahiro Nakamura, Shuji Seto, Kurokawa Takahiro, Tetsuya Torayashiki, Gozo Tsujimoto, Kohji Uno, Shoichi Yoshioka, Norio Dewa, Tetsuya Hayashi, Mitsuyoshi Kitamura, Shusaku Kuroda, Akihiko Nakahira, Takeshi Nozawa, Kazuya Taniwaki, Kunio Ohtoshi, Takashi Aoyama, Tatsuo Chiba, Hiroshi Enomoto, Kazunori Hirahara, Shigeki Murai, Hiroshi Narayama, Satoshi Yamanaka, Hitoshi Yamazaki, Satoshi Yoshiiri, Ryoukei Azuma, Yasuyuki Baba
    Coastal Engineering Journal 54 1 2014年01月01日 [査読有り][通常論文]
     
    At 14:46 local time on March 11, 2011, a magnitude 9.0 earthquake occurred off the coast of northeast Japan. This earthquake generated a tsunami that struck Japan as well as various locations around the Pacific Ocean. With the participation of about 300 researchers from throughout Japan, joint research groups conducted a tsunami survey along a 2,000 km stretch of the Japanese coast. More than 5,200 locations have been surveyed to date, generating the largest tsunami survey dataset in the world. The inundation height and run-up height were surveyed by laser, GPS, and other instruments, and the tidal correction has been accurately adjusted using a tidal database and a numerical simulation for Tohoku, an area where tide gauges were destroyed by the tsunami. Based on the survey dataset, the regional and local scale analyses were conducted to understand the basic characteristics of this event. Maximum run-up heights greater than 10 m are distributed along 500 km of coast in direct distance. The affected area of this event was several times larger than historically recorded in Tohoku. The mean inundation height in the southern Sanriku region is 1015 m and there are several peaks of inundation along the coast from the northern to middle part of Sanriku. © 2012 World Scientific Publishing Company and Japan Society of Civil Engineers.
  • Mori, N., Takahashi, T., Hamaura, S.-E., Miyakawa, K., Tanabe, K., Tanaka, K., Tanaka, M., Watanabe, T., Matsutomi, H., Naoe, K., Noumi, T., Yamaguchi, E., Ando, S., Fujii, Y., Kashima, T., Okuda, Y., Shibazaki, B., Sakakiyama, T., Matsuyama, M., Yoshii, T., Goto, K., Aida, T., Kurata, Y., Miyazaki, M., Shutou, K., Suzuki, J., Takeuchi, H., Nakamura, T., Fujiwara, O., Kagohara, K., Kimura, H., Komatsubara, J., Miyashita, Y., Namegaya, Y., Sawai, Y., Shishikura, M., Tanigawa, K., Fritz, H., Uzaki, K.-I., Sasaki, M., Minami, M., Endou, H., Hashimoto, M., Kobashigawa, Y., Kumagai, M., Ietsune, M., Nakamura, K., Gusman, A., Hirakawa, K., Loki, K., Nakamura, Y., Nakayama, T., Nishimura, Y., Putra, P., Saruwatari, A., Watanabe, Y., Yamada, T., Nabetani, Y., Nobuoka, H., Tamada, T., Matsubayashi, Y., Ogasawara, T., Sakai, S., Abe, M., Hayashi, Y., Iino, H., Iwakiri, K., Kimura, K., Maeda, K., Okada, M., Tsushima, H., Kakinuma, T., Yamashita, K., Umeda, S., Nakamura, T., Seto, S., Takahiro, K., Torayashiki, T., Tsujimoto, G., Uno, K., Yoshioka, S., Dewa, N., Hayashi, T., Kitamura, M., Kuroda, S., Nakahira, A., Nozawa, T., Taniwaki, K., Ohtoshi, K., Aoyama, T., Chiba, T., Enomoto, H., Hirahara, K., Murai, S., Narayama, H., Yamanaka, S., Yamazaki, H., Yoshiiri, S., Azuma, R., Baba, Y., Cox, D., Suh, K.-D., Harada, E., Hiraishi, T., Lkari, H., Mase, H., Oki, K., Suzuki, S., Yasuda, T., Yoneyama, N., Oshima, Y., Sugaya, H., Tanaka, M., Fujiwara, M., Suzuki, H., Suzuki, T., Chinda, M., Ichikawa, S., Kanamaru, Y., Niiyama, R., Saitou, A., Saitou, H., Sasaki, M., Shioya, E., Shibata, T., Sugita, H., Lnukai, N., Hosoyamada, T., Abe, T., Lee, K., Kawasaki, K., Nakamura, T., Kiri, H., Matsushima, K., Nakaya, T., Tanji, H., Fujima, K., Shigihara, Y., Shigihara, Y., Tsudaka, R., Izumiyama, T., Kato, F., Kumagai, K., Negi, T., Noguchi, K., Sugeno, J., Suwa, Y., Tsuchiya, S., Watanabe, K., Watanabe, Y., Asakawa, N., Koichi, S., Nakayama, A., Saeki, K., Tomoaki, S., Yagi, H., Nishikawa, Y., Itou, D., Endo, T., Haraguchi, T., Shigematsu, T., Mizutani, N., Araki, S., Arita, M., Kogi, H., Sakai, D., Kumagai, K., Okada, K., Ookubo, Y., Nagasawa, T., Niwa, T., Takanishi, S., Arikawa, T., Banno, M., Kashima, H., Kuriyama, Y., Nakagawa, Y., Sakunaka, J., Sato, M., Seki, K., Shimosako, K.-I., Suzuki, K., Takahashi, S., Tatsumi, D., Tomita, T., Washizaki, M., Hasegawa, T., Matsuyama, T., Nishimura, M., Sato, H., Takano, H., Tobe, K., Yonekawa, H., Fukuda, T., Funakoshi, M., Hagiya, S., Kayano, K., Kobayashi, T., Masaki, T., Sasaki, T., Yoshida, Y., Hasebe, M., Harada, K., Furuta, A., Ito, K., Oda, Y., Takayama, Y., Yokota, K., Jing-Cai, J., Murakami, H., Mutoh, Y., Nakano, S., Nishiyama, K., Yamanaka, R., Asaoka, Y., Gokon, H., Imai, K., Imamura, F., Kazama, S., Koshimura, S., Mana, A., Mas, E., Muhari, A., Sato, S., Sugawara, D., Suppasri, A., Tanaka, H., Aki, T., Fuji, T., Houdai, M., Kageyama, K., Kawata, K., Kumano, S., Satou, K., Takeda, S., Taninaka, H., Yabuuchi, Y., Nakamura, T., Takagi, H., Masame, Y., Okayasu, A., Piao, Y., Shimozono, T., Suzuki, T., Aoki, S.-I., Funayama, W., Imai, H., Ishiwaki, T., Itou, M., Kajiya, E., Mashimo, K., Mochiduki, K., Okamoto, K., Okuda, M., Ueda, N., Sawada, M., Nakamura, M., Skanavis, V., Synolakis, C., Harada, T., Ishibe, T., Isobe, M., Heidarzadeh, M., Kim, H., Koibuchi, Y., Kusumoto, S., Liu, H., Murotani, S., Nishiyama, A., Oki, S., Satake, K., Sato, S., Sugimoto, M., Tajima, Y., Takagawa, T., Tomari, J., Tsuji, Y., Ueno, T., Fujino, S., Shoji, G., Takewaka, S., Hamaoka, K., Kawata, T., Miki, Y., Miyamae, H., Satou, Y., Tokuda, Y., Ueda, M., Koike, N., Esteban, M., Matsumaru, R., Mikami, T., Ohira, K., Ohatani, A., Shibayama, T., Wiyono, R.U.A., Hayano, K., Hayashi, K., Sasaki, J., Suzuki, T.
    Coastal Engineering Journal 54 1 1250001  2014年 [査読有り][通常論文]
  • Dynamic Interactions of Free-Surface and Vorticity at Water Impacts on Still Water
    Y. Watanabe, A. Saruwatari, D. M. Ingram
    Proc. ICNMMF 2014年 [査読無し][通常論文]
  • Measurement of Dissolved Carbon Dioxide Concentration in a Surf Zone
    J. Otsuka, Y. Watanabe, A. Saruwatari
    Proc. Int. Conf. Coastal Eng. 34 2014年 [査読無し][通常論文]
  • Splash, Vortices and Turbulent Shears in Partial Dam-Break Flows --Splash Model of Wave-Breaking and Overtopping--
    Y. Watanabe, S. Sato, Y. Niida, I. Kimura, H. Yokota, H. Oyaizu, Y. Oshima, A. Saruwatari
    Proc. Int. Conf. Coastal Eng. 34 2014年 [査読無し][通常論文]
  • EFFECTS OF WAVE, TIDAL CURRENT AND OCEAN CURRENT COEXISTENCE ON THE WAVE AND CURRENT PREDICTIONS IN THE TSUGARU STRAIT
    Ayumi Saruwatari, Yoshihiro Yoneko, Yu Tajima
    Proc. Int. Conf. Coastal Eng. 34 2014年 [査読無し][通常論文]
  • 本間 翔希, 宮武 誠, 猿渡 亜由未
    土木学会論文集B2(海岸工学) 70 2 1291 - 1295 2014年 [査読有り][通常論文]
  • 大塚 淳一, 渡部 靖憲, 田代 晃基, 大山 高弘, 猿渡 亜由未, 山田 朋人
    土木学会論文集B2(海岸工学) 70 2 41 - 45 2014年 [査読有り][通常論文]
  • 内山 雄介, 松川 大佑, 神吉 亮佑, 馬場 康之, 森 信人, 水谷 英朗, 渡部 靖憲, 大塚 淳一, 山田 朋人, 猿渡 亜由未, 二宮 順一
    土木学会論文集B2(海岸工学) 70 2 446 - 450 2014年 [査読有り][通常論文]
  • 馬場 康之, 水谷 英朗, 久保 輝広, 内山 雄介, 森 信人, 渡部 靖憲, 大塚 淳一, 山田 朋人, 猿渡 亜由未, 二宮 順一
    土木学会論文集B2(海岸工学) 70 2 476 - 480 2014年 [査読有り][通常論文]
  • 猿渡亜由未, 広田知也, 宮武誠
    土木学会論文集B3(海洋開発) 70 2 l_67 - l_72 2014年 [査読有り][通常論文]
  • Ayumi Saruwatari, David M. Ingram, Lucy Cradden
    OCEAN ENGINEERING 73 106 - 118 2013年11月 [査読有り][通常論文]
     
    Many countries have significant interests in generating electricity using waves and tidal current technologies. In energetic areas, waves and tidal currents interact for modifying the energy resource and impacting on the design conditions. Changes to the wave climate depend on the strength of the current and the relative wave direction. SWAN simulations of the wave climate around the Orkney Islands, with and without currents, show that considerable changes in the wave climate occur near sites of interest to wave and tidal energy project developers. Using circular statistics the effect of the relative angle between the waves and the current can be investigated. Local effects can lead to 150-200% increases in wave height when the waves oppose the current. These dramatic changes lead to an increase in wave power of over 100 kWm(-1). The complex nature of the tides in the channels also leads to large changes in wave power during the so-called slack water period. Wave amplification diagrams are proposed to provide a convenient summary of wave-current effects at a particular site and allow a statistical analysis to be made. When performing resource analysis and site selection work for marine energy projects, wave-current interaction must be considered. (C) 2013 Elsevier Ltd. All rights reserved.
  • 山下俊彦, 猿渡亜由未, 渡辺航希, 佐藤旬, 佐藤仁
    土木学会論文集B2(海岸工学) 69 1236 - 1240 2013年 [査読有り][通常論文]
  • 山下俊彦, 猿渡亜由未, 中山和紀, 川口勉
    土木学会論文集B2(海岸工学) 69 276 - 280 2013年 [査読有り][通常論文]
  • 渡部靖憲, 泉典洋, 猿渡亜由未
    土木学会論文集B2(海岸工学) 69 51 - 55 2013年 [査読有り][通常論文]
  • 猿渡亜由未, 丸山利幸
    土木学会論文集B3(海洋開発) 69 2 91 - 96 2013年 [査読有り][通常論文]
  • 猿渡亜由未, 田島悠, 米子佳広, 齊藤樹
    土木学会論文集B2(海岸工学) 69 1296 - 1300 2013年 [査読有り][通常論文]
  • Yasunori Watanabe, Yuta Mitobe, Ayumi Saruwatari, Tomohito Yamada, Yasuo Niida
    COASTAL ENGINEERING JOURNAL 54 1 1250002  2012年03月 [査読有り][通常論文]
     
    A numerical computation of the 2011 Tohoku earthquake tsunami was performed to identify fundamental features of the tsunami evolution along the coast of Hokkaido, Japan. Edge waves formed at multiple locations where the refracted tsunami focused, governing local surface oscillations and regional variations in tsunami height along the Pacific coast of Hokkaido. The computation reasonably reproduced the distribution of surveyed tsunami height as well as the time records of surface elevation recorded at ports in Hokkaido. The major features of the frequency spectrum for the 2011 Tohoku tsunami were identical to those for the 2003 Tokachi-oki earthquake tsunami; inherent local properties of surface oscillation caused by the passage of edge waves existed, determined by the local bathymetry.
  • Yasunori Watanabe, Yuta Mitobe, Ayumi Saruwatari, Tomohito Yamada, Yasuo Niida
    Coastal Engineering Journal 54 1 2012年03月 [査読有り][通常論文]
     
    A numerical computation of the 2011 Tohoku earthquake tsunami was performed to identify fundamental features of the tsunami evolution along the coast of Hokkaido, Japan. Edge waves formed at multiple locations where the refracted tsunami focused, governing local surface oscillations and regional variations in tsunami height along the Pacific coast of Hokkaido. The computation reasonably reproduced the distribution of surveyed tsunami height as well as the time records of surface elevation recorded at ports in Hokkaido. The major features of the frequency spectrum for the 2011 Tohoku tsunami were identical to those for the 2003 Tokachi-oki earthquake tsunami; inherent local properties of surface oscillation caused by the passage of edge waves existed, determined by the local bathymetry. © 2012 World Scientific Publishing Company and Japan Society of Civil Engineers.
  • Alteration of wave energy field due to wave-current interaction in Tsugaru Strait, Japan
    Ayumi Saruwatari, David M. Ingram
    Proc. Asian Wave and Tidal Energy Conf. 2012年 [査読有り][通常論文]
  • 猿渡亜由未, 長塚雄介
    土木学会論文集B3(海洋開発) 68 2 1097 - 1102 2012年 [査読有り][通常論文]
  • 猿渡 亜由未, 田島 悠
    土木学会論文集. B2, 海岸工学 68 2 1271 - 1275 土木学会 2012年 [査読有り][通常論文]
  • 猿渡 亜由未, 阿部 伸弘, 田島 悠
    土木学会論文集. B2, 海岸工学 68 2 456 - 460 土木学会 2012年 [査読有り][通常論文]
  • 猿渡 亜由未, 阿部 伸弘
    土木学会論文集. B2, 海岸工学 67 2 371 - 375 土木学会 2011年 [査読有り][通常論文]
  • Junichi Otsuka, Yasunori Watanabe, Ayumi Saruwatari
    Proceedings of the Coastal Engineering Conference 2010年12月01日 [査読無し][通常論文]
     
    In this study, we measured dissolved carbon dioxide (D-CO 2 ) concentration in a surf zone in a laboratory wave flume filled with freshwater and seawater using a glass electrode CO 2 meter, and also observed the air-water turbulent flow field using Particle Image Velocimetry (PIV). D-CO 2 concentration increased with time and the bore region reached a saturated state earlier than the transition region. The gas transfer velocity in the transition region was much higher than that in the bore region since the numerous entrained bubbles trapped within three-dimensional vortices significantly contribute to the gas dissolution into water in the transition region. The gas transfer velocity in a surf zone in freshwater were found to be higher than those in seawater. We estimated the gas transfer velocity in a surf zone from the turbulent energy in breaking waves and the Schmidt number. It was found that the gas transfer velocity could be roughly estimated from the turbulent energy in breaking waves.
  • Yasunori Watanabe, Yuta Mitobe, Yasuo Niida, Ayumi Saruwatari
    Proceedings of the Coastal Engineering Conference 2010年12月01日 [査読無し][通常論文]
     
    A particle / turbulence two-way coupling model, integrated with conventional stochastic and sub-grid stress models of three-dimensional Large Eddy Simulation (LES), has been applied to the particle-laden turbulent flow in a wave boundary layer developed over seabed with the aim to understand dynamic effects of the particle size and number density to the suspension process in shearing flow over the seabed. While the particle size affects local velocity fluctuations, the particle population significantly induces secondary large-scale flows varying over a scale of the wavelength, and intensifies the turbulent energy near the bed. The particle-induced turbulence may result in additional suspension from the bed, causing a recursive suspension process via the particle turbulence interaction in the boundary layer.
  • Turbulent behavior of fluidized sediments in composite shear flow
    Ayumi Saruwatari, Yasunori Watanabe
    Proc. Int. Conf. on Coast. Eng. 32 Sediment 7  2010年 [査読有り][通常論文]
  • 猿渡 亜由未, 松崎 亘
    土木学会論文集. B2, 海岸工学 66 1 416 - 420 土木学会 2010年 [査読有り][通常論文]
  • 猿渡 亜由未, 渡部 靖憲
    海岸工学論文集 56 0 16 - 20 土木学会 2009年10月 [査読有り][通常論文]
  • 渡部 靖憲, 新井田 靖郎, 猿渡 亜由未, 佐伯浩
    海岸工学論文集 56 0 6 - 10 土木学会 2009年10月 [査読有り][通常論文]
  • 砕波フィンガージェットと飛沫の生成機構
    猿渡亜由未, 渡部靖憲
    混相流学会年会講演会論文集 96 - 97 2009年 [査読有り][通常論文]
  • Sprays and finger jets evolving from splashing jets
    Ayumi Saruwatari, Yasunori Watanabe
    Proc. Int. Conf. on Coastal Dynamics 6 112  2009年 [査読有り][通常論文]
  • Ayumi Saruwatari, Yasunori Watanabe, David M. Ingram
    Coastal Eng. 56 11-12 1109 - 1122 2009年 [査読有り][通常論文]
  • 砕波に伴う水中への二酸化炭素輸送に関する研究
    猿渡亜由未, 渡辺康太, 渡部靖憲
    海洋開発論文集 25 837 - 841 2009年 [査読有り][通常論文]
  • 猿渡 亜由未, 渡部 靖憲
    海岸工学論文集 55 0 61 - 65 土木学会 2008年10月 [査読有り][通常論文]
  • LIF measurements of carbon dioxide dissolution in wave-breaking turbulence
    Yasunori Watanebe, Junichi Otsuka, Ayumi Saruwatari
    Proc. Int. Conf on Coast. Eng. 31 51 - 59 2008年 [査読有り][通常論文]
  • Ayumi Saruwatari, Yasunori Watanabe, David M. Ingram
    Journal of Computational Physics 227 4 2344 - 2365 2008年 [査読有り][通常論文]
  • Transition from splashing jets to fragmented fingers and sprays
    Ayumi Saruwatari, Yasunori Watanabe
    Proc. Int. Conf. on Coast. Eng. 31 73 - 80 2008年 [査読有り][通常論文]
  • LES-Stochastic Two-Way Model と波動境界層内の混相乱流
    渡部靖憲, 宮木康裕, 猿渡亜由未, 田中康文, 大塚淳一, 佐伯浩
    海岸工学論文集 54 36 - 40 2007年 [査読有り][通常論文]
  • Dynamics of the local free-surface and sub-surface vortex under splashing jet
    Ayumi Saruwatari, Yasunori Watanabe
    Proc. Int. Conf. Violent Flows (VF-2007) 315 - 318 2007年 [査読有り][通常論文]
  • 猿渡亜由未, 渡部靖憲
    海岸工学論文集 54 66 - 70 2007年 [査読有り][通常論文]
  • Irrotational, rotational and turbulent flows in breaking waves
    Yasunori Watanabe, Ayumi Saruwatari
    Proc. Int. Conf on Coast. Eng. 30 62 - 72 2006年 [査読有り][通常論文]
  • 渡部靖憲, 猿渡亜由未
    海岸工学論文集 53 71 - 75 2006年 [査読有り][通常論文]
  • Numerical method to impose free-surface boundary conditions for local free-surface flows
    Ayumi Saruwatari, Yasunori Watanabe
    Advances in Hydro-science and -Eng. 7 1860/732  2006年 [査読有り][通常論文]
  • 渡部靖憲, 大友崇行, 猿渡亜由未
    海岸工学論文集 52 736 - 740 2005年 [査読有り][通常論文]

その他活動・業績

  • 足立天翔, 猿渡亜由未, 宮武誠, 渡部靖憲 混相流シンポジウム講演論文集(Web) 2019 ROMBUNNO.B212_0114 (WEB ONLY) 2019年 [査読無し][通常論文]
  • 津田洋輔, 渡部靖憲, 猿渡亜由未 混相流シンポジウム講演論文集(Web) 2019 ROMBUNNO.B223_0124 (WEB ONLY) 2019年 [査読無し][通常論文]
  • 蛯子翼, 宮武誠, 猿渡亜由未 土木学会北海道支部論文報告集(CD-ROM) (75) ROMBUNNO.B‐02 2019年01月 [査読無し][通常論文]
  • 早川健, 津田洋輔, 杉村一直, 石見翔汰, 渡部靖憲, 猿渡亜由未 土木学会北海道支部論文報告集(CD-ROM) (75) ROMBUNNO.B‐07 2019年01月 [査読無し][通常論文]
  • 石見翔汰, 猿渡亜由未 土木学会北海道支部論文報告集(CD-ROM) (75) ROMBUNNO.B‐13 2019年01月 [査読無し][通常論文]
  • 足立天翔, 猿渡亜由未, 宮武誠, 渡部靖憲 土木学会北海道支部論文報告集(CD-ROM) (75) ROMBUNNO.B‐06 2019年01月 [査読無し][通常論文]
  • 大庭健輔, 猿渡亜由未, 渡部靖憲 土木学会北海道支部論文報告集(CD-ROM) (75) ROMBUNNO.B‐20 2019年01月 [査読無し][通常論文]
  • 福原康平, 猿渡亜由未, 渡部靖憲 土木学会北海道支部論文報告集(CD-ROM) (75) ROMBUNNO.B‐04 2019年01月 [査読無し][通常論文]
  • 中山隆仁, 猿渡亜由未 土木学会北海道支部論文報告集(CD-ROM) (75) ROMBUNNO.B‐09 2019年01月 [査読無し][通常論文]
  • 蛯子 翼, 猿渡 亜由未, 宮武 誠 函館工業高等専門学校紀要 53 (0) 138 -141 2019年 [査読無し][通常論文]
     
    In exploring the feasibility of small-scale tide and ocean current power generation in the Tsugaru Strait, the two-dimensional circulation flow experiments using three types of diffuser models are performed as the initial step of examining the optimum shape of the diffuser suitable. The result of experiments shows that, in case of the gradual extended diffuser with flanges, the acceleration effect of internal passing velocity becomes further intensity due to the formation of vorticity behind flanges.
  • Sediment suspension in violent breaking waves
    Yasunori Watanabe, Ayumi Saruwatari 12th European Fluid Mechanics Conference 2018年09月 [査読無し][通常論文]
  • 中山隆仁, 猿渡亜由未 土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM) 73rd ROMBUNNO.II‐173 2018年08月01日 [査読無し][通常論文]
  • 気泡バースティングに伴い生成されるエアロゾルと空気負イオンの測定
    猿渡亜由未, 石見翔汰 第21回応用力学シンポジウム 2018年05月 [査読無し][通常論文]
  • 猿渡亜由未, 渡部靖憲 北海道地区自然災害科学資料センター報告 31 31‐42 2018年03月31日 [査読無し][通常論文]
  • 渡部靖憲, 杉村一直, 猿渡亜由未 日本混相流学会混相流シンポジウム 2018 WEB ONLY 2018年 [査読無し][通常論文]
  • 中山隆仁, 猿渡亜由未 土木学会北海道支部論文報告集(CD-ROM) (74) ROMBUNNO.B‐42 2018年01月 [査読無し][通常論文]
  • 蛯子翼, 宮武誠, 猿渡亜由未 土木学会北海道支部論文報告集(CD-ROM) (74) ROMBUNNO.B‐43 2018年01月 [査読無し][通常論文]
  • 石見翔汰, 猿渡亜由未 土木学会北海道支部論文報告集(CD-ROM) (74) ROMBUNNO.B‐33 2018年01月 [査読無し][通常論文]
  • 足立天翔, 猿渡亜由未 土木学会北海道支部論文報告集(CD-ROM) (74) ROMBUNNO.B‐39 2018年01月 [査読無し][通常論文]
  • 馬場康之, 水谷英朗, 久保輝広, 内山雄介, 森信人, 渡部靖憲, 山田朋人, 猿渡亜由未, 大塚淳一, 二宮順一 京都大学防災研究所年報(CD-ROM) (60) 664‐671 2017年09月 [査読無し][通常論文]
  • 岡義久, 猿渡亜由未 土木学会北海道支部論文報告集(CD-ROM) (73) ROMBUNNO.B‐50 2017年02月 [査読無し][通常論文]
  • 大野紘史, 猿渡亜由未 土木学会北海道支部論文報告集(CD-ROM) (73) ROMBUNNO.B‐59 2017年02月 [査読無し][通常論文]
  • 本間翔希, 猿渡亜由未, 宮武誠 土木学会北海道支部論文報告集(CD-ROM) (73) ROMBUNNO.B‐60 2017年02月 [査読無し][通常論文]
  • 福原康平, 本間翔希, 猿渡亜由未, 渡部靖憲 土木学会北海道支部論文報告集(CD-ROM) (73) ROMBUNNO.B‐52 2017年02月 [査読無し][通常論文]
  • 岡地寛季, 山田朋人, 渡部靖憲, 猿渡亜由未, 大塚淳一, 森信人, 馬場康之, 水谷英朗, 久保輝広, 二宮順一, 内山雄介 土木学会北海道支部論文報告集(CD-ROM) (73) ROMBUNNO.B‐04 2017年02月 [査読無し][通常論文]
  • 八尾斉拓, 猿渡亜由未 土木学会北海道支部論文報告集(CD-ROM) (73) ROMBUNNO.B‐51 2017年02月 [査読無し][通常論文]
  • 蛯子 翼, 宮武 誠, 剱地 利昭, 猿渡 亜由未 函館工業高等専門学校紀要 51 (0) 100 -103 2017年 [査読無し][通常論文]
     
    Development of tidal and sea currents power generation in Tsugaru strait have been conducted through 2-dimentional flume. To generate power effectively in slow current range, the device was designed as the water turbine combined with the contraction diffuser. Flow rate conditions were determined from observed velocity in Tsugaru strait scaled down by the Froude's law. Flow velocity at the upstream side and contracted model part were measured simultaneously. As a result, the velocity amplification effects due to contraction diffuser increased as main velocity becomes lower, however, in case of higher range velocity, these effects are decreased.
  • 馬場康之, 水谷英朗, 久保輝広, 内山雄介, 森信人, 渡部靖憲, 山田朋人, 猿渡亜由未, 大塚淳一, 二宮順一 京都大学防災研究所年報(CD-ROM) (59) ROMBUNNO.59B,41 2016年09月 [査読無し][通常論文]
  • 渡部靖憲, 猿渡亜由未 北海道地区自然災害科学資料センター報告 29 23 -34 2016年03月31日 [査読無し][通常論文]
  • 岡地 寛季, 山田 朋人, 渡部 靖憲, 猿渡 亜由未, 大塚 淳一, 森 信人, 馬場 康之, 水谷 英朗, 久保 輝広, 二宮 順一, 内山 雄介 水文・水資源学会研究発表会要旨集 29 (0) 2016年 [査読無し][通常論文]
     
    地球温暖化に伴う海面の上昇は,台風の頻度と強度,及び他の極端現象と関係を有する.既往研究は,海上に生じる飛沫が台風の発達に寄与することを示した.しかし飛沫の影響及び発生メカニズムは不明点があり,現在広く使用されている気象モデル及び天気予報には飛沫の影響は考慮されていない.そこで発表者らは飛沫の正確な観測データから解析を行い不明点を解明するべく,ピストン式造波装置付き水路を用いた風洞実験を行っている.しかし実験室スケールの実験は台風のスケールと異なるので,台風を直接観測したデータを利用して比較解析する必要がある.本研究は発表者らによる和歌山県近郊の田辺湾に設置した飛沫の粒径観測の結果をレポートするものである.今回の使用した観測機器パーシベルは本来雨滴観測用に用いられる観測機器であるが,観測粒径範囲が他の観測機器より比較的大きいため今回の観測に利用した.上記の発表者らの観測地では,2015年の台風イベント発生時において,1.5~5.510mm粒径の飛沫が観測された.発表時には,観測地に基づく強風下における飛沫と風速の関係を議論する.
  • 広田知也, 猿渡亜由未, 宮武誠 土木学会北海道支部論文報告集(CD-ROM) (72) ROMBUNNO.B‐56 2016年01月 [査読無し][通常論文]
  • 本間翔希, 猿渡亜由未, 宮武誠 土木学会北海道支部論文報告集(CD-ROM) (72) ROMBUNNO.B‐58 2016年01月 [査読無し][通常論文]
  • 岡義久, 猿渡亜由未 土木学会北海道支部論文報告集(CD-ROM) (72) ROMBUNNO.B‐44 2016年01月 [査読無し][通常論文]
  • 大野紘史, 猿渡亜由未 土木学会北海道支部論文報告集(CD-ROM) (72) ROMBUNNO.B‐57 2016年01月 [査読無し][通常論文]
  • 竹下勝利, 猿渡亜由未 土木学会北海道支部論文報告集(CD-ROM) (72) ROMBUNNO.B‐59 2016年01月 [査読無し][通常論文]
  • 蛯子翼, 宮武誠, 剱地利昭, 猿渡亜由未 土木学会北海道支部論文報告集(CD-ROM) (72) ROMBUNNO.B‐55 2016年01月 [査読無し][通常論文]
  • 武江寿大, 猿渡亜由未 土木学会北海道支部論文報告集(CD-ROM) (72) ROMBUNNO.B‐52 2016年01月 [査読無し][通常論文]
  • 猿渡亜由未, 大野紘史, 竹下勝利 地球環境シンポジウム講演集 23rd 107 -108 2015年09月02日 [査読無し][通常論文]
  • 猿渡亜由未, 広田知也 地球環境シンポジウム講演集 23rd 105 -106 2015年09月02日 [査読無し][通常論文]
  • 岡地寛季, 山田朋人, 渡部靖憲, 猿渡亜由未, 大塚淳一, 馬場康之, 水谷英朗, 久保輝広, 二宮順一, 内山雄介, 森信人 地球環境シンポジウム講演集 23rd 149 -150 2015年09月02日 [査読無し][通常論文]
  • 馬場康之, 水谷英朗, 久保輝広, 内山雄介, 森信人, 渡部靖憲, 山田朋人, 猿渡亜由未, 大塚淳一, 二宮順一 京都大学防災研究所年報(CD-ROM) (58) ROMBUNNO.58B,36 2015年09月 [査読無し][通常論文]
  • 高解像度波浪エネルギーリソースマップと波力発電適地評価
    丸山 利幸, 猿渡亜由未 論文報告集,土木学会北海道支部 70 B62 2015年 [査読無し][通常論文]
  • タービンによる後流の津軽海峡流れへの広域影響評価
    広田 知也, 猿渡亜由未, 宮武 誠 論文報告集,土木学会北海道支部 70 B61 2015年 [査読無し][通常論文]
  • 抜海漁港周辺の流動・地形変化特性
    山下俊彦, 猿渡亜由未, 中山 和紀, 川口 勉 論文報告集,土木学会北海道支部 70 B56 2015年 [査読無し][通常論文]
  • 津軽海峡における流況およびエネルギー賦存量の季節変動特性
    本間翔希, 宮武誠, 猿渡亜由未 論文報告集,土木学会北海道支部 70 B54 2015年 [査読無し][通常論文]
  • 振動水柱型波力発電デバイスによる波浪の反射と透過の特徴
    猿渡亜由未, 大野紘史 論文報告集,土木木学会北海道支部 70 B51 2015年 [査読無し][通常論文]
  • 高数密度粒子群を含む流れ場の画像計測
    岡義久, 猿渡亜由未 論文報告集,土木学会北海道支部 70 B49 2015年 [査読無し][通常論文]
  • 馬場康之, 水谷英朗, 久保輝広, 内山雄介, 森信人, 渡部靖憲, 山田朋人, 猿渡亜由未, 大塚淳一 京都大学防災研究所年報(CD-ROM) (57) ROMBUNNO.57B,47 2014年09月 [査読無し][通常論文]
  • 岸田弘之, 島谷学, 矢野真一郎, 土居正信, 猿渡亜由未, 今井誠 土木学会誌 99 (4) 6 -9 2014年04月15日 [査読無し][通常論文]
  • 日本周辺の春季7年間の波浪追算に基づく波浪エネルギーリソース
    丸山利幸, 猿渡亜由未 論文報告集, 土木学会北海道支部 69 B-63 2014年 [査読無し][通常論文]
  • 波と共存する流れ場による波浪エネルギーリソースの応答
    米子佳広, 猿渡亜由未 論文報告集, 土木学会北海道支部 69 B-62 2014年 [査読無し][通常論文]
  • 潮流タービンにより流れ場に与えられる外力の計算法
    広田智也, 猿渡亜由未, 宮武誠 論文報告集, 土木学会北海道支部 69 B-61 2014年 [査読無し][通常論文]
  • 潮流・海流発電のための津軽海峡における流況観測
    本間 翔希, 宮武誠, 猿渡亜由未 論文報告集, 土木学会北海道支部 70 B-60 2014年 [査読無し][通常論文]
  • 屈折率整合を用いて可視化された粒子群の速度の画像計測法
    齊藤樹, 猿渡亜由未 論文報告集, 土木学会北海道支部 69 B-60 2013年 [査読無し][通常論文]
  • Swash zone近傍における地下水の移流拡散過程の測定と解析
    長塚雄介, 猿渡亜由未 論文報告集, 土木学会北海道支部 69 B-69 2013年 [査読無し][通常論文]
  • 津軽海峡において潮流が波浪及び波浪エネルギー場に与える影響の特徴化
    米子佳広, 猿渡亜由未 論文報告集, 土木学会北海道支部 69 B-39 2013年 [査読無し][通常論文]
  • 北海道近海における波浪エネルギー賦存量の長期変動の特徴化に向けた研究
    丸山利幸, 猿渡亜由未 論文報告集, 土木学会北海道支部 69 B-38 2013年 [査読無し][通常論文]
  • 潮流エネルギーの平面及び鉛直分布の特徴
    田嶋悠, 猿渡亜由未 論文報告集, 土木学会北海道支部 69 B-37 2013年 [査読無し][通常論文]
  • ジェット着水に伴う微細飛沫に関する水理実験
    藤澤正樹, 猿渡亜由未 論文報告集, 土木学会北海道支部 68 B-73 2012年 [査読無し][通常論文]
  • 汀線近傍における波浪下の地下水流れ計測
    長塚雄介, 猿渡亜由未 論文報告集, 土木学会北海道支部 68 B-70 2012年 [査読無し][通常論文]
  • MITgcmによる沿岸域三次元潮流エネルギー分布の見積もり
    田島悠, 猿渡亜由未 論文報告集, 土木学会北海道支部 68 B-70 2012年 [査読無し][通常論文]
  • 気象モデルを用いた沿岸砕波による飛沫が与える局所気象変化に関する数値計算,
    阿部伸弘, 猿渡亜由未 論文報告集, 土木学会北海道支部 68 B-69 2012年 [査読無し][通常論文]
  • 粒子-流体相互作用による乱れの発達に関する可視化計測
    松崎亘, 猿渡亜由未 論文報告集, 土木学会北海道支部 68 B-57 2012年 [査読無し][通常論文]
  • 日本近海域における潮流エネルギー分布の特徴化
    田島悠, 猿渡亜由未 論文報告集, 土木学会北海道支部 67 B-61 2011年 [査読無し][通常論文]
  • 風による海からの飛沫生成・輸送過程の特徴
    阿部伸弘, 猿渡亜由未 論文報告集, 土木学会北海道支部 67 B-60 2011年 [査読無し][通常論文]
  • 砕波下における粒子底面内からの流体の輸送に関する可視化実験
    長塚雄介, 猿渡亜由未 論文報告集, 土木学会北海道支部 67 B-57 2011年 [査読無し][通常論文]
  • 乱流中の底面粒子流れの乱流拡散に関する研究
    松崎亘, 猿渡亜由未 論文報告集, 土木学会北海道支部 67 B-53 2011年 [査読無し][通常論文]
  • 強風下における微細飛沫生成・輸送過程の数値計算法の開発
    阿部伸弘, 猿渡亜由未, 渡部靖憲 論文報告集, 土木学会北海道支部 66 B-46 2010年 [査読無し][通常論文]
  • 屈折率整合法を用いた高濃度粒子混相乱流場の画像計測法の開発
    松崎亘, 猿渡亜由未 論文報告集, 土木学会北海道支部 66 B-56 2010年 [査読無し][通常論文]

受賞

  • 2016年12月 土木学会応用力学委員会 応用力学シンポジウム講演賞
     大気エアロゾルの海上現地観測 
    受賞者: 猿渡亜由未
  • 2009年03月 北海道大学 大塚賞
     
    受賞者: 猿渡亜由未

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 高速大気海洋境界層流れの力学機構と災害脆弱性評価
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(A))
    研究期間 : 2018年04月 -2022年03月 
    代表者 : 渡部靖憲
  • 海洋エネルギー発電装置の将来気候に対する最適化およびサバイバビリティ
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B))
    研究期間 : 2018年04月 -2022年03月 
    代表者 : 猿渡亜由未
  • 海洋表層ダイナミクスを考慮した大気境界層パラメタリゼーションによる極端気象現象の再現性の検討
    京都大学防災研究所:一般共同研究
    研究期間 : 2017年04月 -2019年03月 
    代表者 : 山田朋人
  • 暴風下に発達する大気-海洋気液混合層内の海面抵抗と熱輸送の変調
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B))
    研究期間 : 2015年04月 -2019年03月 
    代表者 : 渡部靖憲
  • 浮体式/フラップ式波力発電装置をめぐる不規則波浪の変形モデル
    文部科学省:科学研究費補助金(若手研究(B))
    研究期間 : 2015年04月 -2019年03月 
    代表者 : 猿渡亜由未
  • 高潮・波浪災害リスク軽減に向けた台風通過時の海洋構造および大気−海洋−地盤相互作用に関する現地調査
    京都大学防災研究所:一般共同研究
    研究期間 : 2015年04月 -2017年03月 
    代表者 : 内山雄介
  • 日本周辺における海洋再生可能エネルギーリソースの現在の分布と将来予測
    東電財団:研究助成(一般研究)
    研究期間 : 2014年04月 -2015年03月 
    代表者 : 猿渡亜由未
  • 高潮予測に対する高波浪,強風下のエアレーションへの混相流体力学的寄与
    京都大学防災研究所:一般共同研究
    研究期間 : 2013年04月 -2015年03月 
    代表者 : 渡部靖憲
  • 文部科学省:科学研究費補助金(若手研究(B))
    研究期間 : 2011年04月 -2015年03月 
    代表者 : 猿渡 亜由未
  • 波-流れ共存場におけるリアルタイム海象気象予測と海洋エネルギー発電サイトの適地評価
    ゼネラル石油研究奨励財団:研究奨励助成(奨学寄附金)
    研究期間 : 2011年04月 -2012年03月 
    代表者 : 猿渡亜由未
  • 暴風波浪モデルの構築を経由した衝撃砕波力予測
    日本学術振興会:特別研究員 (DC1)
    研究期間 : 2007年04月 -2010年03月 
    代表者 : 猿渡亜由未

教育活動情報

主要な担当授業

  • 水理学演習Ⅱ
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 工学部
  • 一般教育演習(フレッシュマンセミナー)
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 全学教育
    キーワード : 都市,社会基盤,経済,海洋,地盤,橋梁,道路,鉄道,港湾,防災,河川

大学運営

委員歴

  • 2011年11月 - 現在   土木学会   海岸工学論文集編集小委員会委員
  • 2013年12月 - 2019年09月   土木学会   応用力学委員会幹事
  • 2013年06月 - 2015年05月   土木学会   学会誌編集委員会委員
  • 2011年06月 - 2015年05月   土木学会   海岸工学委員会委員
  • 2011年04月 - 2014年03月   土木学会   北海道支部 幹事
  • 2013年01月 - 2013年03月   北海道   海洋再生可能エネルギー検討委員会委員


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