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検索詳細城山 英已 (シロヤマ ヒデミ)
| メディア・コミュニケーション研究院 メディア・コミュニケーション部門 公共ジャーナリズム論分野 | 教授 |
| 外国語教育センター | 教授 |
研究者基本情報
■ 学位■ URL
researchmap URLホームページURL■ ID 各種
研究者番号
- 60897693
研究キーワード研究分野■ 担当教育組織
- 修士課程, 国際広報メディア・観光学院
- 博士課程, 国際広報メディア・観光学院
研究活動情報
■ 受賞- 2025年12月, 尾崎行雄記念財団「咢堂ブックオブザイヤー2025」外交部門大賞
『日中外交秘録:垂秀夫駐中国大使の闘い』 - 2025年01月, 文藝春秋, 第86回文藝春秋読者賞
『文藝春秋』垂秀夫前駐中国大使インタビュー連載の聞き手として - 2014年03月, 公共財団法人新聞通信調査会, 2013年度ボーン・上田記念国際記者賞
戦後日中関係のスクープ - 2010年11月, 一般社団法人アジア調査会, 第22回アジア・太平洋賞特別賞
『中国共産党「天皇工作」秘録』(文春新書、2009年)
- 非正式ルートの活用と衰退―政治家
園田茂人編『日中交流; 人と人とが紡いできた半世紀』東京大学出版会(第6章)
139, 161, 2025年06月11日, [招待有り]
日本語, 論文集(書籍)内論文 - 友好運動から実務交流へ―日中友好7団体
城山英巳
園田茂人編『日中交流―人と人とが紡いできた半世紀』東京大学出版会(第1章), 19, 46, 2025年06月11日, [招待有り]
日本語, 論文集(書籍)内論文 - 「国家安全」時代の中国ナラティブ外交―習近平が目論む国際秩序―
城山英巳
『問題と研究』国立政治大学国際関係研究センター, 53, 2, 43, 79, 2024年06月, [査読有り], [招待有り]
日本語, 研究論文(学術雑誌) - 天皇訪中と「和解」の限界―封じ込められた反日感情
城山英巳
劉傑編『和解のための新たな歴史学―方法と構想』[和解学叢書=歴史家ネットワーク]明石書店, 99, 126, 2022年05月31日, [招待有り]
論文集(書籍)内論文 - 外交官の中国認識はどう外交政策に反映されたか : 天安門事件外交文書から見る「望ましい中国像」 (特集 外交記録公開 : 天安門事件関連文書を読む)
城山 英巳
中国研究月報 = Monthly journal of Chinese affairs, 75, 5, 2, 19, 中国研究所, 2021年05月, [招待有り]
日本語 - 毛沢東の「天皇観」形成過程に関する研究 : 終戦~冷戦期,国際情勢変容の中で
城山 英巳
ソシオサイエンス = Waseda review of sosio-science, 21, 77, 93, 早稲田大学大学院社会科学研究科, 2015年03月, [査読有り]
日本語, 研究論文(大学,研究機関等紀要) - 国民政府「対日戦犯リスト」と蒋介石の意向 : 天皇の訴追回避と米国の影響に関する研究
城山 英巳
ソシオサイエンス = Waseda review of sosio-science, 20, 50, 66, 早稲田大学大学院社会科学研究科, 2014年03月, [査読有り]
日本語 - 反日デモの社会構造 : 中国社会の「分裂」とその背景 (習近平政権の安定性)
城山 英巳
国際問題 = International affairs, 620, 29, 43, 日本国際問題研究所, 2013年04月, [招待有り]
日本語 - 「元軍人訪中団」と毛沢東外交の戦略性 : 中国外交档案から見る軍国主義の清算
城山 英巳
ソシオサイエンス = Waseda review of sosio-science, 19, 76, 92, 早稲田大学大学院社会科学研究科, 2013年03月, [査読有り]
日本語, 研究論文(大学,研究機関等紀要)
- 「対中国パイプ」の着実な構築を:高市政権の大きな課題
Wedge, 2025年12月, [招待有り]
記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア) - 高市発言「撤回」は習近平政権にとって「チャンス」でしかない(上)(下)
新潮社フォーサイトhttps://www.fsight.jp/articles/-/51751, 2025年11月28日 - 「偽りの連帯」とは破局の序章、中露朝首脳「1959年以来の勢揃い」は歴史の岐路か
新潮社フォーサイトhttps://www.fsight.jp/articles/-/51601?st=%E7%BF%92%E8%BF%91%E5%B9%B3, 2025年09月12日 - 「日本の中の中国人」をどう解釈すべきか――深まる重層的「非対称性」の危うさ
新潮社フォーサイトhttps://www.fsight.jp/articles/-/51236, 2025年03月07日 - 深圳・日本人児童刺殺とNHK「放送乗っ取り」、中国社会の「反日ナショナリズム」はレッドゾーンに入るのか
新潮社フォーサイトhttps://www.fsight.jp/articles/-/50898, 2024年09月25日 - 書評・劉燕子「不死の亡命者」
週刊読書人https://dokushojin.net/news/709/, 2024年09月13日 - 二階訪中団「無視」と中国軍機「意図的」領空侵犯が示す習近平のシグナル
新潮社フォーサイトhttps://www.fsight.jp/articles/-/50862, 2024年09月09日 - 習近平が過信するメディアの「怖さ」と「利用価値」、過剰統制は諸刃の剣
実業之日本フォーラムhttps://forum.j-n.co.jp/narrative/7219/, 2024年08月16日 - 習近平「中国式現代化」が内包する「国家安全」と「強国」ナラティブの絶対矛盾
習近平; 中国式現代化; が内包する; 国家安全; と; 強国」ナラティブの絶対矛盾, 新潮社フォーサイトhttps://www.fsight.jp/articles/-/50798, 2024年08月06日 - 王毅と秦剛――習近平の忠実なる「戦狼外交官」の何が明暗を分けたのか(上)(下)
新潮社フォーサイトhttps://www.fsight.jp/articles/-/50002,https://www.fsight.jp/articles/-/50003, 2023年08月23日 - 中国「日本人拘束」の裏で力を増す「2人の陳」と「国家安全閥」
新潮社フォーサイトhttps; www.fsight.jp; articles, 2023年05月23日 - 習近平3期目:党中央弁公庁主任人事と軍工派躍進が示す「仲介外交」「科学技術の自立自強」への焦燥
新潮社フォーサイトhttps://www.fsight.jp/articles/-/49655, 2023年03月29日 - いったん解放された「白紙運動」参加者が逮捕されている 習近平が恐れる「社会派女性」
新潮社フォーサイトhttps://www.fsight.jp/articles/-/49527, 2023年02月07日 - 胡錦濤の強制退場で習近平「闘争安全」時代の幕が開く
城山英巳, 新潮社フォーサイトhttps://www.fsight.jp/articles/-/49273, 2022年10月28日 - 新たな習近平指導部の焦点「総理候補3人」「精神的支柱5人組」
城山英巳, 新潮社フォーサイトhttps://www.fsight.jp/articles/-/49176, 2022年09月14日 - ペロシ訪台を「脅しの情報戦」に使う習近平と「網民」ナショナリズムの危険な火遊び
城山英巳, 新潮社フォーサイトhttps://www.fsight.jp/articles/-/49084, 2022年08月05日 - 中国の「やられたらやり返す」戦狼外交が抱く難問―側民主主義陣営に対して宣伝戦を強化する事情
城山英巳, 東洋経済オンラインhttps://toyokeizai.net/articles/-/578299?page=4, 2022年04月04日 - 習近平政権下の「歴史認識」変容 ―「負の歴史」「政治スタイル」「対外方針」めぐり
城山英巳, 公益財団法人「日本国際フォーラム」https://www.jfir.or.jp/studygroup_article/7622/, 2022年02月15日 - 書評 六四回顧録編集委員会編 ミネルヴァ書房『証言 天安門事件を目撃した日本人たち : 「一九八九年六月四日」に何が起きたのか』
城山 英巳, 中国研究月報 = Monthly journal of Chinese affairs, 75, 12, 28, 31, 2021年12月
中国研究所, 日本語 - 繰り返される「天皇工作」 日本はもっとしたたかさを持て (「共産党100年」論に踊らされず中国にはこう向き合え)
城山 英巳, Wedge, 33, 7, 68, 70, 2021年07月
ウエッジ, 日本語 - 現地ルポ 天津大爆発 : 癒着と政治闘争の果て (大特集 厄介な隣人の「真実」が見えてきた 日本よ、中国を超克せよ)
城山 英巳, 文芸春秋, 93, 11, 122, 129, 2015年10月
文芸春秋, 日本語 - 抗日戦勝70年の深層 : 日本牽制強める習近平指導部の「本音」 (特集 戦後70年の構図 : 日本外交「生と死」の原点)
城山 英巳, 外交 = Diplomacy, 29, 53, 59, 2015年01月
外務省 ; 2010-, 日本語 - 日本の「価値観外交」を問う 内外強硬路線の中国とどう向き合うか : 改革派知識人との交流強化を胡錦濤と習近平の違いに着目
城山 英巳, メディア展望, 630, 1, 7, 2014年06月
新聞通信調査会, 日本語 - 中国の著名「反日活動家」童増インタビュー (米韓中 日本包囲網 : 平成ナショナリズムは日本人を幸せにするのか) -- (ナショナリズムの衝突は回避できるのか)
童 増; 城山 英巳, 文藝春秋special, 8, 2, 64, 67, 2014年
文藝春秋, 日本語 - IT 四億網民電脳調査--中国版ツイッターの対日観 好きな日本人は田中角栄とジャニーズ (中国とこれからの「正義」の話をしよう)
城山 英巳, 文芸春秋, 89, 2, 290, 299, 2011年02月
文芸春秋, 日本語 - 中国の現在--共産党独裁・中米関係の行方 (特集 現代中国論--共産党・農業・民族・中米関係の行方)
矢吹 晋; 城山 英巳, 情況 第三期, 11, 8, 39, 67, 2010年10月
情況出版, 日本語 - 読書の時間 BOOK LESSON 中国共産党「天皇工作」秘録 城山英巳著 小沢氏の特例会見問題背景がわかる歴史の書
城山 英巳, 正論, 458, 304, 307, 2010年05月
産経新聞社, 日本語 - 「民」を恐れる胡錦濤指導部の現実と代償--中国式「民主」「人権」とは何か (特集 現代中国論--建国六〇周年)
城山 英巳, 情況 第三期, 10, 9, 30, 50, 2009年10月
情況出版, 日本語 - 「社会矛盾」に憂うつしかない胡指導部--国民不満は頂点、強まる「左派」的動き--中国全人代 (特集 中国社会の改革と矛盾)
城山 英已, 世界週報, 87, 14, 6, 9, 2006年04月11日
時事通信社, 日本語 - 北京の取材ノートから 交渉リードした「情報戦略」--6カ国協議の13日間 (特集 第4回6カ国協議)
城山 英已, 世界週報, 86, 32, 10, 11, 2005年08月30日
時事通信社, 日本語 - 「攻め」と「明るさ」兼ね備える胡総書記--肉声少ないその素顔 (特集 胡錦涛体制の中国)
城山 英已; 荒木 俊光, 世界週報, 83, 47, 10, 11, 2002年12月10日
時事通信社, 日本語 - 日本と中国が中東原油を争奪する日--アジア・エネルギー安保が焦点に (特集 問われるエネルギー戦略)
城山 英已, 世界週報, 83, 22, 19, 22, 2002年06月11日
時事通信社, 日本語 - ルポ 自由への喜び、隠せない復興への不安 アフガニスタン--タリバン崩壊後のカブールに入る
城山 英已, エネルギ-レビュ-, 22, 4, 32, 37, 2002年04月
エネルギ-レビュ-センタ-, 日本語 - 国際犯罪 日本のアジアへの司法貢献(上)汚職撲滅目指す中国に捜査手法伝授--国連アジア極東犯罪防止研修所の試み
城山 英已, 世界週報, 81, 3, 23, 25, 2000年01月25日
時事通信社, 日本語
- 記者は何を見たのか~国際報道最前線
ボーン・上田賞創設75周年記念委員会, 第3章「アカデミック・ジャーナリズム」の勧め ―現代中国の内部に迫るアプローチ―
公益財団法人 新聞通信調査会, 2025年12月01日, 4907087500, 578, 日本語, [分担執筆] - 文藝春秋オピニオン 2026年の論点100 (文春ムック)
文藝春秋編, 中国・なぜ中国の富裕層は日本に逃げてくるのか?
文藝春秋, 2025年11月07日, 4160071171, 271p, 日本語, [分担執筆] - 日中交流 : 人と人とが紡いできた半世紀 = Japan-China exchange : half-a-century history of human interactions
園田, 茂人, 第1章 友好運動から実務交流へ――友好7団体,第6章 非正式ルートの活用と衰退――政治家
東京大学出版会, 2025年06月, 9784130362962, vi, 397p, 日本語, [分担執筆] - 日中百年戦争
城山英巳
文春新書, 2022年09月20日, 9784166613762 - 和解のための新たな歴史学 : 方法と構想
劉, 傑; 渋谷, 由里; 桑原, 太朗; 矢野, 真太郎; 城山, 英巳; Tangsinmunkong, Pattajit; 鄭, 成; 黄, 斌; 駱, 豊; 野口, 真広; 段, 瑞聡; 馬, 暁華; 木宮, 正史; 前嶋, 和弘
明石書店, 2022年05月, 9784750354095, 381p, 日本語
- 国際広報メディア・観光学研究, 2024年, 修士課程, 国際広報・観光 MC
- 中国メディア論演習, 2024年, 修士課程, 国際広報メディア・観光学院
- マスメディア論演習, 2024年, 修士課程, 国際広報・観光 MC
- メディアリテラシー, 2024年, 修士課程, 国際広報メディア・観光学院
- 大学院共通授業科目(一般科目):人文社会科学, 2024年, 修士課程, 大学院共通科目
- 大学院共通授業科目(一般科目):人文社会科学, 2024年, 修士課程, 大学院共通科目
- 中国語Ⅱ, 2024年, 学士課程, 全学教育
- 中国語Ⅰ, 2024年, 学士課程, 全学教育
- 一般教育演習(フレッシュマンセミナー), 2024年, 学士課程, 全学教育
- 一般教育演習(フレッシュマンセミナー), 2024年, 学士課程, 全学教育
- 中国語演習, 2024年, 学士課程, 全学教育
- 中国語演習, 2024年, 学士課程, 全学教育
■ 共同研究・競争的資金等の研究課題
- 「調査報道なき社会」がもたらした中国の変容―記者追跡調査を通じた実証研究
科学研究費助成事業
2024年04月01日 - 2028年03月31日
城山 英巳
日本学術振興会, 基盤研究(C), 北海道大学, 24K04734 - 和解に向けた歴史家共同研究ネットワークの検証
科学研究費助成事業
2017年06月30日 - 2022年03月31日
劉 傑; 段 瑞聡; 前嶋 和弘; タンシンマンコン パッタジット; 鄭 成; 木宮 正史; 馬 暁華; 野口 真広; 澁谷 由里; 李 恩民; 森川 裕二; 城山 英巳
中国、韓国、台湾など、東アジア諸国の歴史家に対するインタビュー調査を実施し、各国の歴史家によって形成されたネットワークの機能を検証した。国家間の歴史家(知識人)ネットワークを次の3つの時期に分けて調査を行った。第一の時期は「戦後歴史家」が活躍する1970年代までであり、第二の時期は歴史認識問題が発生する82年からの20年間である。そして、第三の時期は21世紀に入ってからの20年間である。インタビュー記録の整理と分析を進み、公開に向けての準備を行った。
研究分担者を主たる執筆者とする論集『和解のための新たな歴史学』を完成すべく、研究会を重ねた。この研究会は、和解学の基盤形成に貢献する「新史学」の創成を目指すものであり、グローバルヒストリーの視点、学際的な方法、多様な史料を用いて、歴史の「大衆化」時代における歴史学のあり方を示すとともに、和解学の基本書籍の一冊を目指した。
インタビューの成果をまとめ、和解学と歴史家ネットワークをテーマに国際シンポジウムの開催を計画している。
2020年1月に、日中韓の歴史家による国際シンポジウム「国史たちの対話」を行った。テーマは「東アジアの誕生」である。東アジアにおける「和解」の問題を歴史的に検証し、歴史家による「知の共同体」の可能性を探った。
若手育成の視点から、早稲田大学大学院博士課程の院生をRAとして雇用し、研究活動を補助するとともに、『和解学叢書』の執筆にも参加してもらった。
日本学術振興会, 新学術領域研究(研究領域提案型), 早稲田大学, 17H06337
