研究者データベース

村松 正隆(ムラマツ マサタカ)
文学研究院 人文学部門 哲学宗教学分野
准教授

基本情報

所属

  • 文学研究院 人文学部門 哲学宗教学分野

職名

  • 准教授

学位

  • 博士(文学)(2004年07月 東京大学)
  • 文学修士(1997年03月 東京大学)

J-Global ID

研究キーワード

  • ミシェル・アンリ   九鬼周造   ベルクソン   エピステモロジー   メーヌ・ド・ビラン   フランス・スピリチュアリスム   

研究分野

  • 人文・社会 / 思想史
  • 人文・社会 / 哲学、倫理学

職歴

  • 2019年04月 - 現在 北海道大学 大学院文学研究院 准教授
  • 2007年10月 - 2019年03月 北海道大学大学 大学院文学研究科 准教授
  • 2015年09月 - 2016年08月 ストラスブール大学 哲学科 外国人研究員
  • 2007年04月 - 2007年09月 跡見学園女子大学 准教授
  • 2005年04月 - 2007年03月 跡見学園女子大学 助教授
  • 2002年04月 - 2005年03月 跡見学園女子大学 講師
  • 2001年04月 - 2002年03月 日本学術振興会 特別研究員

学歴

  •         - 2001年   東京大学   人文社会系研究科   思想文化学専攻哲学専修課程(博士課程)
  •         - 1997年   東京大学   人文社会系研究科   思想文化学専攻哲学専修課程(修士課程)
  •         - 1995年   東京大学   文学部   思想文化学科哲学専修課程

所属学協会

  • 日本倫理学会   北海道大学哲学会   北海道哲学会   日本哲学会   日仏哲学会   哲学会   

研究活動情報

論文

  • 日本におけるアダム・スミス(仏文)
    村松 正隆
    Revue de Philosophie Économique 20 1 137 - 157 2019年06月 [査読有り][通常論文]
  • 『若き士官』における〈悪〉の諸形象
    村松 正隆
    ミシェル・アンリ研究 9 25 - 47 2019年05月 [査読無し][招待有り]
  • ミシェル・アンリの小説世界
    村松 正隆
    ミシェル・アンリ研究 8 1 - 23 2018年05月 [査読無し][招待有り]
  • ナルシシズムの解毒剤としてのアイロニー:中江兆民における対話の理念(英文)
    村松 正隆
    第20回北海道大学ソウル大学合同シンポジウム予稿集 109 - 120 2017年12月 [査読無し][通常論文]
  • 「つぎつぎになりゆくいきほひ」と「「中心」―「周縁」」問題
    村松 正隆
    国際日本学 14 151 - 166 2017年01月 [査読無し][招待有り]
  • ルイ・ラヴェルと「自己愛」の問題
    村松 正隆
    北海道大学文学研究科紀要 148 1 - 20 2016年03月 [査読有り][通常論文]
  • 丸山眞男の人間学:ナルシシズムの拒絶とその倫理的、社会的意味(英文)
    村松 正隆
    自由主義と共同体主義はヨーロッパと東アジアでいかに出会うか? 60 - 71 2014年11月 [査読無し][通常論文]
  • 個人主義と日本における中間団体への影響:丸山眞男の視点から(英文)
    村松 正隆
    第16回ソウル大学―北海道大学ジョイントシンポジウム分科会予稿集 30 - 38 2013年12月 [査読無し][通常論文]
  • 内在のダイナミズムから〈倫理〉へ
    村松 正隆
    ミシェル・アンリ研究 3 89 - 104 2013年05月 [査読無し][招待有り]
  • ジャン・ヴァールの方法 -その「相補性」を巡って
    村松 正隆
    哲学年報 58 1 - 18 2012年03月 [査読無し][招待有り]
  • 幸福・存在感情・人文知の普遍性
    村松 正隆
    第3回日中哲学フォーラム 日中の哲学者は現代と世界をどう捉えるか 95 - 101 2011年11月 [査読無し][招待有り]
  • シャルル・ルヌーヴィエ -カントとデュルケムの間で
    村松 正隆
    526 12 - 15 2009年12月 [査読無し][招待有り]
  • クールノーの偶然論
    村松 正隆
    創文 505 6 - 9 2008年05月 [査読無し][招待有り]
  • La logique d'objection contre la mort cerebrale au Japon
    村松 正隆
    跡見学園女子大学マネジメント学部紀要 5 107 - 116 2007年03月 [査読無し][通常論文]
  • 生命の単位と哲学 -ビシャの生命論とその影響
    村松 正隆
    フランス哲学思想研究 10 1 - 14 2005年09月 [査読無し][招待有り]
  • 方法としての習慣
    村松 正隆
    跡見学園女子大学マネジメント学部紀要 2 115 - 132 2004年 [査読無し][通常論文]
  • 感覚性・共感・模倣 -カバニスの人間学を巡って
    村松 正隆
    跡見学園女子大学マネジメント学部紀要 1 103 - 115 2003年 [査読無し][通常論文]
  • 政治の場に映る啓蒙 -「代表」の戯れとしてのクーザン哲学
    村松 正隆
    『啓蒙と反啓蒙 -1740~1830年代フランスにおける近代哲学の発展』(科研費報告書) 105 - 116 2002年03月 [査読無し][通常論文]
  • イデオロギーとイデオロジーの間 デステュット・ド・トラシの教育論をめぐって
    村松 正隆
    哲学雑誌 117 789 53 - 60 2002年 [査読無し][通常論文]
  • 芸術作品から実在へ-ラヴェッソン哲学序説
    村松 正隆
    論集 19 87 - 100 2001年 [査読無し][通常論文]
  • オーギュスト・コントの形而上学批判 ―スピリチュアリスムとの対立の中で
    村松 正隆
    哲学雑誌 115 787 186 - 202 2000年 [査読無し][通常論文]
  • 国家、教育、哲学の三位一体 -V.クザンの哲学をめぐって
    村松 正隆
    フランス哲学思想研究 5 50 - 63 2000年 [査読無し][招待有り]
  • メーヌ・ド・ビランにおける生命の認識
    村松 正隆
    論集 18 99 - 101 2000年 [査読無し][通常論文]
  • 感覚的なものと受動性の問題
    村松正隆
    論集 16 112 - 123 1998年 [査読無し][通常論文]

書籍

  • 上野修, 杉山直樹, 村松正隆, ピエール=フランソワ・モロー, 伊東道生, ベルナール・ポートラ, 山崎敦, 村瀬鋼, 米虫正巳, 中村大介, 近藤和敬, 佐藤紀子 (担当:共編者(共編著者)範囲:「序」(上野修、杉山直樹と共著)、第2章「「汎神論論争」の中のスピノザ」、「書誌一覧」(上野修、杉山直樹と作成)、「年表」(上野修、杉山直樹と作成))
    岩波書店 2021年02月
  • フランス語で読む哲学22選 モンテーニュからデリダまで
    武田裕紀, 三宅岳史, 村松正隆 (担当:共編者(共編著者)範囲:編集、第2部展望、10「コンディヤック」、13「メーヌ・ド・ビラン」、「3つの小さな文法練習」(武田裕紀と共著))
    朝日出版社 2021年01月
  • 現代フランス哲学入門
    川口茂雄, 越門勝彦, 三宅岳史 (担当:共著範囲:クザン)
    ミネルヴァ書房 2020年07月
  • 『よくわかる哲学・思想』
    村松 正隆 (担当:共著範囲:「フランス啓蒙思想」「ルソー」「メーヌ・ド・ビランとコント」)
    ミネルヴァ書房 2019年04月 6 50~53, 56~57
  • 反時代的考察 -ベルクソンと19世紀フランス哲学(仏文)
    村松 正隆 (担当:分担執筆範囲:フランススピリチュアリスムにおける「緊張」の諸相)
    オルムス 2017年08月 316 9-20
  • 十九世紀フランス哲学
    杉山直樹, 村松正隆共訳 (担当:共訳)
    フェリックス・ラヴェッソン 知泉書館 2017年01月
  • 自由主義と中国の経済的発展:ヨーロッパとアジアからの視点(英文)
    村松 正隆 (担当:分担執筆範囲:丸山眞男の人間学による、ナルシシズムと社会的本質主義の拒否)
    ラウトレッジ 2016年05月
  • 誤解の世界 ― 楽しみ,学び,防ぐために
    村松 正隆 (担当:分担執筆範囲:「誤解」はなぜ楽しいか? -物語における「誤解」から見える人間)
    北海道大学出版会 2012年03月
  • 哲学への誘い I 哲学の立ち位置
    (担当:分担執筆範囲:「哲学とイデオロギー」)
    東信堂 2010年10月
  • 哲学という地図 松永哲学を読む
    (範囲:「「物の間の因果」と「人の間の因果」 松永哲学における秩序と論理」)
    勁草書房 2010年08月
  • エピステモロジーの現在
    (担当:分担執筆範囲:「偶然の確率を計算する -クールノーの確率論」)
    慶應義塾大学出版局 2008年11月
  • 哲学の歴史 第6巻 知識・経験・啓蒙 人間の科学に向かって
    (担当:分担執筆範囲:「観念学派とsの周辺」「メーヌ・ド・ビラン」「博物誌」(コラム))
    中央公論新社 2007年06月
  • 〈現われ〉とその秩序 -メーヌ・ド・ビラン研究
    東信堂 2007年

講演・口頭発表等

  • 19世紀フランスにおけるスピノザ受容と「哲学史」の書き換え  [招待講演]
    村松正隆
    科研費基盤B 「フランス・ロマン主義の歴史的展開についての研究 ―― 文学、政治、美学」2020年度第6回研究会 2021年03月 口頭発表(招待・特別)
  • 村松 正隆
    日本ミシェル・アンリ哲学会第十二回研究大会 2020年12月 口頭発表(一般)
  • 哲学会第59回研究発表大会 ワークショップ「19世紀フランス哲学再考―反省哲学の系譜から」 2020年10月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • フランスの汎神論論争―クーザン著作と活動から  [通常講演]
    スピノザ協会第70回研究会「十九世紀フランス哲学におけるスピノザの影 その1――世紀前半」 2019年12月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • Hango(反語) -林達夫の「反語」(仏語)  [招待講演]
    村松 正隆
    日本哲学の諸概念 2019年11月 口頭発表(一般)
  • 村松 正隆
    国境なき実証主義 2019年11月 口頭発表(一般)
  • 「痛み」と「苦しみ」の意義 ルイ・ラヴェルにおける倫理学と存在論の結節点として  [通常講演]
    村松 正隆
    日本倫理学会第70回大会自由課題発表 2019年10月 口頭発表(一般)
  • 1940年代日本における「イロニー」 -林達夫と保田與重郎との潜在的対立(英語)  [通常講演]
    村松 正隆
    日本哲学ヨーロッパ会議第5回大会 2019年09月 口頭発表(一般)
  • 「反語的精神」とは何か? 林達夫と戦後日本思想(仏語)  [招待講演]
    村松 正隆
    INALCO 2019年03月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 反語的精神ー林達夫のスタイル(英語)  [通常講演]
    村松 正隆
    第20回北海道大学ソウル大学合同シンポジウム予稿集 2018年12月 口頭発表(一般)
  • 若き士官』における〈悪〉の諸形象  [招待講演]
    村松 正隆
    日本ミシェル・アンリ哲学会第10回研究大会 2018年06月 口頭発表(一般)
  • 幸福論の系譜 -享受の幸福と活動の幸福―  [招待講演]
    村松 正隆
    北海道生命倫理研究会第11回セミナー 2018年01月 口頭発表(招待・特別)
  • コントへのイデオロジーの影響(英語)  [招待講演]
    村松 正隆
    メアリ―・ピッカリング『オーギュスト・コント伝 -人と思想』を読む 2017年12月 口頭発表(一般)
  • ナルシシズムの解毒剤としてのアイロニー:中江兆民における対話の理念(英語)  [通常講演]
    村松 正隆
    第20回北海道大学ソウル大学合同シンポジウム予稿集 2017年12月 口頭発表(一般)
  • アンリの小説世界──『王の息子』を中心に  [招待講演]
    村松 正隆
    日本ミシェル・アンリ哲学会第9回研究大会シンポジウム 2017年06月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 雑誌は社会を変えうるか? 『暮しの手帖』と花森安治の思想(仏語)  [招待講演]
    村松 正隆
    2016年04月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • ルイ・ラヴェルにおける自己愛批判(仏語)  [通常講演]
    村松 正隆
    道徳とフランス哲学 2016年03月 口頭発表(一般) ストラスブール大学
  • 生の様式としてのメーヌ・ド・ビランの心理学(仏語)  [通常講演]
    村松 正隆
    19世紀~20世紀フランスにおける哲学と心理学 2016年03月 口頭発表(一般)
  • 失われた系譜- 19世紀フランス社会経済思想の日本への影響(英語)  [招待講演]
    村松 正隆
    フランスとの関係における日本の経済発展 2016年03月 口頭発表(招待・特別)
  • 「「つぎつぎとなりゆくいきほひ」―丸山真男と環境問題」  [通常講演]
    村松 正隆
    中心と周縁 -搾取に抗う環境・自然 2015年11月 口頭発表(招待・特別)
  • 丸山眞男の人間学:ナルシシズムの拒絶とその倫理的、社会的意味(英語)  [通常講演]
    村松 正隆
    自由主義と共同体主義はヨーロッパと東アジアでいかに出会うか? 2014年11月 口頭発表(一般)
  • 〈優美〉とその周辺――フランス・スピリチュアリスムにおける〈緊張〉  [招待講演]
    村松 正隆
    哲学会 2013年10月 口頭発表(招待・特別)
  • 日本における中間団体の位置(英語)  [招待講演]
    村松 正隆
    2013年03月 口頭発表(一般)
  • 内在のダイナミズムから〈倫理〉へ  [通常講演]
    村松 正隆
    日本現象学会 2012年11月 シンポジウム・ワークショップパネル(公募)
  • フランス・スピリチュアリスムにおける〈緊張〉の諸相(仏語)  [通常講演]
    村松 正隆
    反時代的考察 ベルクソンと19世紀フランス哲学 プログラム 2012年10月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 幸福・存在感情・思想と人文知の普遍性  [通常講演]
    村松 正隆
    第3回日中哲学フォーラム 2011年11月 口頭発表(招待・特別)
  • 生理学に触れるメーヌ・ド・ビラン  [招待講演]
    村松 正隆
    UTCP「科学技術と社会」プログラム 2011年07月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • ジャン・ヴァールの方法―その「相補性」を巡って  [招待講演]
    村松 正隆
    2010年12月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 『道徳感情論』と『諸国民の富』の間で -現代日本におけるアダム・スミス(仏語)  [招待講演]
    村松 正隆
    Séminaire de Philosophie Economique Commun 2010年05月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • シャルル・ルヌーヴィエとそのカテゴリー論  [通常講演]
    村松 正隆
    北海道大学哲学会 2009年12月 口頭発表(一般)
  • 日本におけるビシャの受容(仏語)  [通常講演]
    村松 正隆
    Journée franco-japonaise:philosophie des sciences et éthique 2006年11月 口頭発表(一般)
  • 生命の単位と哲学  [招待講演]
    村松 正隆
    日仏哲学会 2004年03月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • フランス・スピリチュアリスムにおける習慣と模倣  [通常講演]
    村松 正隆
    哲学会大会 2000年11月 口頭発表(一般)
  • スピリチュアリスムとは何か -19世紀初頭における<哲学>と政治  [招待講演]
    村松 正隆
    日仏哲学会秋季シンポジウム 1999年09月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名) 法政大学

その他活動・業績

  • 「フランス・スピリチュアリスム」
    村松 正隆 『社会思想史事典』 2019年01月 [査読無し][招待有り]
  • (書評)村上靖彦『母親の孤独から回復する 虐待のグループワーク実践に学ぶ』
    村松 正隆 『フランス哲学・思想研究』 (23) 329 -333 2018年09月 [査読無し][招待有り]
  • (書評)平井靖史・藤田尚志・安孫子信編『ベルクソン『物質と記憶』を解剖する 現代知覚理論・時間論・心の哲学との接続』
    村松 正隆 フランス哲学・思想研究 (22) 316 -320 2017年09月 [査読無し][招待有り]
  • (書評)小泉義之『生と病の哲学 生存のポリティカルエコノミー』
    村松 正隆 フランス哲学・思想研究 (18) 227 -230 2013年09月 [査読無し][招待有り]
  • (書評)山口裕之『ひとは生命をどのように理解してきたか』
    村松 正隆 フランス哲学・思想研究 (17) 184 -187 2012年09月 [査読無し][招待有り]

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2019年04月 -2022年03月 
    代表者 : 安孫子 信, 杉本 隆司, 村松 正隆, 松井 久
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2018年04月 -2021年03月 
    代表者 : 村松 正隆
     
    本研究においては、まず、ミシェル・アンリの小説『若き士官』において、「悪」と「生」が重ねられていること、ならびにこの重ね合わせにおいて、「自己愛」が一種の鍵概念となることを明らかにし、また、上記のミシェル・アンリの小説において、「悪」が、存在者の存在の条件とされているのではないか、という解釈を提出した。また、ミシェル・アンリの小説一般についても、「自己性」や「悪」との関わりの中で分析を行った。 また、「自己愛」概念については、この解毒剤として機能するイロニーの概念に着目し、特に、「イロニー」を新たに「反語」として引き受け、「反語的精神」を賞揚した林達夫の姿勢を日本独自のものとして捉え、かつ、彼に影響を与えたジャンケレヴィッチのイロニー論との対比の中で、林達夫の「反語的精神」の歴史的意義を論じた。即ち彼の反語的精神とは、言論を抑圧する社会状況においての生存のための術策であると同時に、彼自身が明言するように、彼の生き方の原則であること、またその背後には、一種美的な発想があり、即ち、芸術的とは現実と理念との対立、矛盾をあるがままに表現しようとする、という林達夫の芸術観が、林達夫の反語論の背景にあること、また、ジャンケレヴィッチのイロニー論が一定の影響を与えていることを明らかにした。 その他、ルイ・ラヴェルの著作については読解作業を続けており、「悪」を批判しつつも「善」の実現のために必要な条件であるとするラヴェルの悪論が、彼の自己愛批判と平行関係にあることを明らかにしようと考え、現在論文を準備中である。
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(B)
    研究期間 : 2017年04月 -2020年03月 
    代表者 : 上野 修, 米虫 正巳, 舟場 保之, 伊東 道生, 杉山 直樹, 村瀬 鋼, 村松 正隆, 中村 大介, 近藤 和敬
     
    3回にわたる研究会で、十九世紀フランスの個別の哲学者におけるスピノザ主義への言及を精査し、彼らの間の影響関係について中規模の見取り図を描いた。またフランスよりピエール=フランソワ・モロー教授を招いて講演会とワークショップを行い貴重な知見を得た。 ●第4回研究会「中規模比較研究」(2018.9.28~29 北海道大学):上野:ヴィクトル・ブロシャールのスピノザ論―二つの汎神論/村松: 汎神論論争の中のスピノザ/米虫:デュルケムにおけるスピノザー社会学と心理学の間の哲学/近藤 :1870-80年代のイタリア実証主義とその周辺のスピノザ/伊東:ヘルマン・コーヘンのスピノザ・ハイネ論/中村 :手を取り合うスピノザとデカルト―ジュール・ラニョーによるカント批判哲学の徹底化 ●第5回研究会 講演とワークショップ(2018.10.12~13 学習院大学):ピエール=フランソワ・モロー: 十九世紀フランスにおけるスピノザ主義と汎神論/十九世紀フランスにおけるスピノザ受容 ●第6回研究会「中規模マップの制作」(2019.3.5~6 豊橋科学技術大学):上野:フランス社会主義におけるスピノザ主義の不在/杉山:ライプニッツかスピノザか─ベルクソン的生命哲学の帰趨/村松:汎神論論争再考/近藤:V. デルボスのスピノザ汎神論解釈の行方―1908年の「スピノザ哲学における実体概念と神概念」にみる―/米虫:テオデュール・リボーのスピノザ(主義)/伊東:ハイネ、コーヘン、ローゼンツヴァイク―ヘルマン・コーヘンのスピノザ・ハイネ論(2)/中村:必然性・決定論・機械仕掛け―スピノザに関するラニョーとの懸隔からアランを読む
  • 19世紀末~第二次世界大戦期のフランス倫理学の展開とその現代的可能性
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 : 2013年04月 -2016年03月 
    代表者 : 村松 正隆
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B))
    研究期間 : 2009年 -2012年 
    代表者 : 新田 孝彦, 藏田 伸雄, 村松 正隆, 眞嶋 俊造, 松王 政宏, 伊勢田 哲治
     
    本研究の目的は、(1)伝統的な専門職に即して形成されてきた従来の専門職概念を再定義し、(2)現代における専門職の課題を明確化することによって、(3)専門職概念の重層性に対応した専門職倫理全体的構造を解明し、再構築することである。本プロジェクトの2年目にあたる22年度は、前年度に引き続き、上記(2)(3)に関して、文献研究や研究会、ワークショップの開催などを通じて、専門職が抱える課題の具体的な把握に努めた。研究会で取り上げたのは、ビジネス倫理の原理、軍事専門職の倫理、医療倫理教育、テクノエンハンスメント、中国企業における儒教的理念の意義と限界、医療資源配分の倫理的問題、ジャーナリズムの倫理など多岐にわたり、この中には台湾国立中央大学のPo-Keung IP教授、ハーバード大学のNorman Daniels教授、岡山大学粟屋剛教授、医学研究科寺沢浩一教授による発表・討議も含まれている。また、本プロジェクトの最終目標は総括的な専門職倫理研究を出版することであるが、そのための企画会議も2回にわたって行い、構成の概要を固めた。本研究の特色の一つは、本学の応用倫理研究教育センターをプラットフォームとして海外の研究者との連携のもとで国際的な広がりをもった研究を行うことであるが、これについては、上記の他に、センター主催の第5回応用倫理国際会議(2010年11月)などを通じて研究交流を図り、そ...
  • 文部科学省:科学研究費補助金(若手研究(B))
    研究期間 : 2009年 -2011年 
    代表者 : 村松 正隆
     
    2010年度の研究において、Renouvierの理論哲学研究においては、特にその因果論に注目し、カント主義との差異にも注目しつつ、Renouvierの因果論の射程を明らかにすることを試みた。また、実践哲学の研究においては、その道徳論の研究を進め、彼の「防御権」に注目することで一定の研究を進めると同時に、彼の道徳哲学の特徴を表わすいくつかの雑誌論文の翻訳を行った。これらは、2011年度末に出される本研究の報告書に掲載される予定である。2010年度は他にも、自らの哲学的方法論を構築するにあたってRenouvierのアンチノミー論を参考にした、Jean Wahlの諸著作の続解に積極的に取り組み、日本語では十分に紹介されていないJean Wahlの哲学の概括的な紹介の準備を行った。その成果の一端は、2010年12月11日に行われた北海道大学哲学会の、Wahlを巡るシンポジウムの企画と発表に現われている。また、このシンポジウムの成果は、2011年度8月に公刊される北海道大学哲学会機関誌『哲学』に掲載される予定である。また、モンペリエ大学図書館ルヌーヴィエ文庫に納められているルヌーヴィエ宛の書簡を続解した。この文庫には、Louis LiardやGabriel Tardeといった、19世紀末のフランスの多くの知識人がRenouvierに宛てた手紙が収められており、当時の知的風土、ならびにR...
  • 文部科学省:科学研究費補助金(若手研究(B))
    研究期間 : 2006年 -2008年 
    代表者 : 村松 正隆
     
    本研究は、19 世紀のフランスの科学哲学者クールノーの科学哲学の全貌を描き出すことを目的としたものである。そのために、ほぼ彼と同時代に生きつつ彼とは異なった科学哲学を築き上げ、実証哲学の祖となったオーギュスト・コントの科学哲学との比較を出発点に研究を行い、しかる後に、同時代の科学的知見をクールノーがいかに吸収して自らの科学哲学を構築したかを研究した。こうした手法を通じて、クールノーの科学認識論の前提となる合理主義的な世界観を素描すると同時に、特に彼の「偶然」の哲学、ならびに「偶然」を扱う確率の哲学を素描した。また「偶然」を認める彼の哲学が、独自の生命哲学、社会哲学を可能にしたこと、ならびにその形成過程における論理展開を明らかにした。
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B))
    研究期間 : 2005年 -2007年 
    代表者 : 香川 知晶, 金森 修, 河野 哲也, 山口 裕之, 村松 正隆
     
    今日、自然科学の諸研究が、従来人文科学に固有のものと思われていた領域にまでも影響を与えつつあるものの、英語圏の科学哲学はいまだにハードな自然科学に対象を限定し、人文社会科学の「科学性」をめぐる知識批判が固有な意義をもつ「科学哲学」と見なされることはほとんどない。本研究は、こうした英語圏科学哲学の「政治的」な偏りに対して、20世紀におけるフランス科学認識論(エピステモロジー)の展開を対象として、その可能性と現代的含意を十全に明らかにすることを目標として遂行された。その際、エピステモロジーに関して、対象を医学・生理学・心理学・生物学に特化した個別研究を組織するとともに、他の諸科学を対象とする研究の現状を明らかにし、それらの研究成果を生かした生命倫理・科学倫理・技術倫理研究を展開してきた。具体的には、初年度の平成17年には、研究会による成果を生かして、日仏哲学会シンポジウムを開催し、エピステモロジーの基本的意義を明らかにすることを活動の中心とした。次年度の平成18年度においては、IHSPT(I'Institut d'Histoire et de Philosophie des Sciences et des Technique)及びCentre d'Alexandre Koyreにおいて、研究分担者全員が報告を行う形で日仏合同のシンポジウムを開催し、フランスの研究者と意見交換を行い...
  • 文部科学省:科学研究費補助金(若手研究(B))
    研究期間 : 2003年 -2005年 
    代表者 : 村松 正隆
     
    本年度の研究においては、前半期においては、平成16年度に集中的に読解作業を行ったビシャの生命論についてまとめ、特にその生命論のフランス哲学への影響、わけてもメーヌ・ド・ビランやオーギュスト・コントに与えた影響を主題的に研究することで、19世紀初頭における黎明期の生物学と哲学との相互交流を明らかにすることにつとめた。この作業を通じて、「生命」という主題を前にしたときの哲学の語り口の一つの特徴を明らかにした。即ち、メーヌ・ド・ビランにせよコントにせよ、ビシャが実証的な生理学において分割した「植物的-動物的」といった生命のあり方を改変し、「植物的生」には独自の地位を与えない、といった戦略をとるのである。これはメーヌ・ド・ビランとコントが一見すると対立する哲学者であるだけに興味深い共通点となっている。8月頃よりは、上記主題の研究を継続しつつ、フランス科学論の系譜をさらに追跡するための、コントより一世代後のフランスの科学哲学者クルノーに着目し、その著作の読解作業を行った。クルノーは経済学の業績が日本では特に知られているが、まず彼の生命論を中心に読解作業を行い、彼の科学論における生物学の位置について明らかにすることにつとめた。ここで注目すべきは、クルノー哲学においてはコント哲学と異なり、生物現象こそが最も神秘的な解き明かしがたいものとされている点である。この点についてはクルノー自身が社会...

教育活動情報

主要な担当授業

  • 博士論文指導特殊演習
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 博士後期課程
    開講学部 : 文学研究科
  • 倫理学特別演習
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学研究科
    キーワード : ルイ・ラヴェル、フランス哲学、自己愛
  • 博士論文指導特殊演習Ⅰ
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 博士後期課程
    開講学部 : 文学院
  • 倫理学特別演習
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学研究科
    キーワード : ルイ・ラヴェル、フランス哲学、存在論
  • 修士論文・特定課題指導特殊演習
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学研究科
  • 倫理学特別演習
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学院
    キーワード : ルイ・ラヴェル、フランス哲学、自己愛
  • 卒業論文
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 文学部
  • 倫理学特別演習
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学院
    キーワード : ルイ・ラヴェル、フランス哲学、存在論
  • 修士論文・特定課題指導特殊演習
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学院
  • 哲学演習
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 文学部
    キーワード : 西洋哲学史、哲学・倫理学、思想史
  • 歴史・文化モジュール特殊科目B
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 現代日本学プログラム課程
    キーワード : 西洋哲学史、哲学・倫理学、思想史
  • フランス文学演習Ⅰ
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 文学部
    キーワード : フランス語、文芸批評、ジャン・スタロバンスキー
  • 一般教育演習(フレッシュマンセミナー)
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 全学教育
    キーワード : アイロニー、ユーモア、哲学、自己愛、ソクラテス、パスカル、ドイツ・ロマン主義、ベルクソン
  • 倫理学演習
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 文学部
    キーワード : 哲学、スピリチュアリスム、実証主義、社会学、19世紀
  • 倫理学演習
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 文学部
    キーワード : フランス哲学、構造主義、ポスト構造主義
  • 歴史・文化モジュール特殊科目B
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 現代日本学プログラム課程
    キーワード : フランス語、文芸批評、ジャン・スタロバンスキー
  • 歴史・文化モジュール特殊科目B
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 現代日本学プログラム課程
    キーワード : デカルト、スピノザ、ライプニッツ、合理論、経験論
  • 歴史・文化モジュール特殊科目B
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 現代日本学プログラム課程
    キーワード : 哲学、スピリチュアリスム、実証主義、社会学、19世紀
  • 歴史・文化モジュール特殊科目B
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 現代日本学プログラム課程
    キーワード : ミシェル・フーコー、権力論、生権力、現代思想
  • 歴史・文化モジュール特殊科目B
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 現代日本学プログラム課程
    キーワード : フランス哲学、構造主義、ポスト構造主義
  • 社会思想史
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 文学部
    キーワード : ミシェル・フーコー、権力論、生権力、現代思想
  • 西洋哲学史概説
    開講年度 : 2019年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 文学部
    キーワード : デカルト、スピノザ、ライプニッツ、合理論、経験論

大学運営

学内役職歴

  • 2016年12月1日 - 2022年3月31日 評価室室員
  • 2014年4月1日 - 2015年3月31日 総長補佐
  • 2016年12月1日 - 2017年3月31日 総長補佐
  • 2017年4月1日 - 2019年3月31日 総長補佐
  • 2019年4月1日 - 2020年9月30日 総長補佐
  • 2013年4月1日 - 2014年3月31日 役員補佐

委員歴

  • 2010年 - 現在   日仏哲学会   理事   日仏哲学会
  • 2013年 - 2017年   日本哲学会   編集委員
  • 2010年09月 - 2016年08月   日仏哲学会   編集委員

社会貢献活動

  • 読解の急所を攻めよう ―『箴言集』で学ぶ仏文法 第2回
    期間 : 2021年02月13日 - 2021年02月13日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 札幌アリアンス・フランセーズ
    イベント・番組・新聞雑誌名 : アラカルト・セミナー
  • 〈哲学対話〉への誘い
    期間 : 2020年11月27日 - 2020年11月27日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 札幌聖心女子学院中学校
  • 読解の急所を攻めよう ―『箴言集』で学ぶ仏文法 第1回
    期間 : 2020年11月21日 - 2020年11月21日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 札幌アリアンス・フランセーズ
    イベント・番組・新聞雑誌名 : アラカルト・セミナー
  • フーコーを読もう(6) 『性の歴史』へ
    期間 : 2020年09月19日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 札幌アリアンス・フランセーズ
  • フーコーを読もう(5)『性の歴史』へ
    期間 : 2020年04月04日 - 2020年04月04日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 札幌アリアンス・フランセーズ
  • 〈哲学対話〉への誘い
    期間 : 2019年11月29日 - 2019年11月29日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 札幌聖心女子学院中学校
  • フーコーを読もう(4) フーコーの方法と権力論
    期間 : 2019年09月21日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 札幌アリアンス・フランセーズ
  • フーコーを読もう(3) 『監獄の誕生』を読む
    期間 : 2019年06月01日 - 2019年06月01日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : アリアンス・フランセーズ札幌
  • (哲学対話)への誘い
    期間 : 2018年11月29日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 札幌聖心女学院
  • フーコーを読もう(2) 『狂気の歴史』を読む
    期間 : 2018年10月27日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 札幌アリアンス・フランセーズ
  • 「ラ・マルセイエーズ」をきく・みる・よむ
    期間 : 2018年07月07日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 札幌アリアンス・フランセーズ
     江口修小樽商科大学名誉教授と合同で、「ラ・マルセイエーズ」の変遷を映画を題材に解説した。
  • フーコーを読もう(1)
    期間 : 2018年06月15日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 札幌アリアンス・フランセーズ
  • 劇薬注意! 笑い・アイロニー・ユーモア
    期間 : 2018年06月02日
    役割 : 講師
    イベント・番組・新聞雑誌名 : 第60回 北大祭 公開講義
  • なぜ「社会学」が必要か?デュルケム入門
    期間 : 2017年10月13日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 札幌アリアンス・フランセーズ
  • 感情の哲学 -ミシェル・アンリを読む
    期間 : 2017年09月08日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 札幌アリアンス・フランセーズ
  • -情念の統御と幸福-デカルトの倫理学-
    期間 : 2017年06月16日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 札幌アリアンス・フランセーズ
  • (哲学対話)への誘い
    期間 : 2017年06月16日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 札幌聖心女子学院
  • 〈私〉とは何ものか? 嘘・誤解・自己欺瞞から考える
    期間 : 2017年06月03日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 第59回 北大祭 公開講義
  • 「贈り物」の秘密 - モース『贈与論』を読む
    期間 : 2017年02月03日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 札幌アリアンス・フランセーズ
    社会人・一般
  • 「嫉妬 jalousie」を哲学する
    期間 : 2016年12月09日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 札幌アリアンス・フランセーズ
    社会人・一般
  • (哲学対話)への誘い
    期間 : 2016年12月07日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 札幌聖心女子学院
    中学生
  • (哲学対話)への誘い
    期間 : 2015年06月12日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 札幌聖心女子学院
    中学生
  • 〈私〉を語る作法 -フランス哲学の視点から
    期間 : 2015年06月05日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 札幌アリアンス・フランセーズ
    社会人・一般
  • (哲学対話)への誘い
    期間 : 2014年11月21日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 札幌聖心女子学院
    中学生
  • 「それは誤解です」と、なぜ言ってはいけないのか? ―誤解を巡る哲学と倫理―
    期間 : 2014年10月10日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 札幌アリアンス・フランセーズ
    社会人・一般
  • (哲学対話)への誘い
    期間 : 2013年12月20日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 札幌聖心女子学院
    中学生
  • 『「いき」の構造』とフランス哲学
    期間 : 2013年11月15日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 札幌アリアンス・フランセーズ
    社会人・一般
  • ベルクソンと「笑い」
    期間 : 2013年10月18日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 札幌アリアンス・フランセーズ
    社会人・一般
  • ルネサンスのきらめき ラブレーに触れる
    期間 : 2012年07月27日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 札幌アリアンス・フランセーズ
    社会人・一般


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