研究者データベース

宇田 忠司(ウダ タダシ)
経済学研究院 現代経済経営部門 経営分析分野
准教授

基本情報

所属

  • 経済学研究院 現代経済経営部門 経営分析分野

職名

  • 准教授

学位

  • 博士(経営学)(神戸大学)

ホームページURL

科研費研究者番号

  • 80431378

J-Global ID

研究キーワード

  • フリーランス   コワーキングスペース   コワーキング   コンテンツ産業   プロジェクト組織   制度   ネットワーク   構造   実践   クリエイティブ産業   キャリア   企業家   インキュベーション   クリエイター   

研究分野

  • 人文・社会 / 経営学 / 経営組織論,組織行動論

職歴

  • 2008年04月 - 現在 北海道大学 経済学研究科(研究院) 准教授
  • 2006年04月 - 2008年03月 北海道大学 経済学研究科(研究院) 専任講師

所属学協会

  • Research Group on Collaborative Spaces   経営行動科学学会   日本ベンチャー学会   European Group for Organizational Studies   

研究活動情報

論文

  • 阿部 智和, 宇田 忠司
    日本オフィス学会誌 8 1 18 - 27 日本オフィス学会 2016年04月 [査読有り][通常論文]
  • 阿部 智和, 宇田 忠司
    日本オフィス学会誌 7 2 47 - 56 日本オフィス学会 2015年10月 [査読有り][通常論文]
  • 宇田 忠司, 阿部 智和
    日本オフィス学会誌 7 2 37 - 46 日本オフィス学会 2015年10月 [査読有り][通常論文]
  • 宇田 忠司, 阿部 智和
    經濟學研究 65 1 67 - 95 北海道大学大学院経済学研究科 2015年06月 [査読無し][通常論文]
     
    本論文の目的は,質問票調査にもとづき,国内のコワーキングスペースの実態を明らかにすることにある。まず,コワーキングに関する世界規模の年次調査であるGlobal Coworking Surveyを中心に,関連する先行研究を整理・検討する。次いで,われわれが国内で稼動しているスペースのほぼ全数に対して実施した質問票調査の結果を,6つ(①施設,②運営組織,③戦略,④活動,⑤利用者,⑥成果)のパートに分けて記述する。そのうえで,先行研究の知見との比較を行いながら本論文の知見について考察する。
  • 阿部 智和, 宇田 忠司
    經濟學研究 65 1 97 - 135 北海道大学大学院経済学研究科 2015年06月 [査読無し][通常論文]
     
    本論文の目的は,質問票調査にもとづいて,国内のコワーキングスペースの実態を明らかにすることである。まず,コワーキングに関する世界規模の年次調査であるGlobal Coworking Surveyを中心に,関連する先行研究を整理・検討した。次いで,国内で稼動しているスペースのほぼ全数に対して質問票調査を実施した。さらに,場の開放性とメンバーの多様性が期待されるドロップイン利用が可能なスペースに着目し,①施設,②運営組織,③戦略,④活動,⑤利用者,⑥成果という6つの視点から相関分析の結果を示した。そのうえで,本調査にもとづくコワーキングスペースの実態に関する概観的な知見を提示した。
  • 宇田 忠司, 高橋 勅徳
    日本情報経営学会誌 35 1 33 - 45 日本情報経営学会 2014年09月 [査読有り][通常論文]
     
    The purpose of this paper is to put discursive analysis into practice empirically. Discursive Analysis has gained attention in recent years as a methodology in institutional organization theory. However, few case studies offer suggestions regarding the agnostic stance-a fundamental and significant concept in discourse analysis-mainly because of the difficulty in understanding the distinctive standpoint of discourse analysis. Therefore, in order to understand the methodological viewpoint of discourse analysis, we first clarify the meanings of and relationships between key concepts related to institutional organization theory and discourse analysis. We then attempt to analyze discourses concerning freelance workers and to consider the theoretical implications of the results.
  • 宇田 忠司
    經濟學研究 63 1 115 - 125 北海道大学大学院経済学研究科 2013年06月 [査読無し][通常論文]
     
    本稿の目的は,コワーキング (coworking) をめぐる議論の整理・検討を通じて,当該概念の規定を試みたうえで,理論的発展の方向性を提示することである。具体的には,まず,近年国内外で注目度が高まりつつあるコワーキングの実践的な展開を概観する。次いで,いまだ理論的考察がほとんどなされていないコワーキングとはどのような概念なのか,関連する既存の概念とどのように異なるのかについて,コワーカーという働く個人とコワーキング・スペースという働く場の二つの概念を用いて検討する。そのうえで,理論的発展に向けた課題として,働く個人や働く場に関する既存研究の系譜にコワーキングを位置づけ,精緻な理論枠組みの構築を図ることと,コワーキングという概念を援用しながら働き方やそれにまつわる実践の再定義を試みている対象に注目し,その実態とメカニズムを把握することを提示する。
  • 宇田 忠司
    經濟學研究 59 3 215 - 224 Hokkaido University 2009年12月 [査読無し][通常論文]
     
    本論文の目的は,フリーランスを巡るディスコースの整理・検討を通じて,関連する研究領域の理論的発展に向けた新たな視角を提示することである。 具体的には,まず,特定の企業に所属せずに働く個人としてのフリーランスを巡る言説が台頭した背景について言及する。次いで,様々な角度から論じられ錯綜した様相を織りなす既存の言説スペクトルが,「騎士」言説(自由や自律の側面が強調され,独立独歩の自由騎士を想起させる),「従僕」言説(服従や隷属の側面が強調され,社会に従属する弱者を想起させる),「英雄」言説(自由や自律に加え創造や変革の側面が強調され,ヒロイックな開拓者・先導者を想起させる),の三つに大別されることを示し,各言説の具体的内容を明らかにする。さらに,それぞれの言説が紡ぎだされる力学(言説の背後に潜む,フリーランス,企業,研究者から成る権力関係)について検討する。最後に,一連の論考を踏まえた上で,フリーランスという主体の実践を捉えるための新たな視角を提示する。
  • 宇田 忠司
    經濟學研究 57 1 63 - 84 北海道大学 2007年06月 [査読無し][通常論文]
     
    本論文の目的は,境界のないキャリア(boundaryless career)概念に関わる既存研究のレビューを通じて,キャリア研究の理論的発展の新たな方向性を提示することである。 具体的には,まず,伝統的な企業内キャリアのオルタナティブを志向する,ニュー・キャリアの議論が萌芽した背景に触れたうえで,変容するキャリアを捉える際の有益な視座として位置づけられているバウンダリーレス・キャリアという概念の具体的内容について整理する。次いで,欧米を中心に蓄積されつつある境界のないキャリア概念に基づく実証的研究のレビューに取り組み,様々な産業や役割・職種における,特定の企業の境界に囚われないキャリアの実態に関する知見を抽出する。そのうえで,関連する既存研究の限界を指摘し,社会や産業の構造あるいはコンテクストと個人の戦略的行為の双方に注目しながら,一企業の境界に囚われないキャリア形成を捉える新たな視角を提示する。
  • 宇田 忠司, 高橋 勅徳
    企業家研究 3 28 - 44 企業家研究フォーラム 2006年06月 [査読有り][通常論文]
  • 宇田 忠司
    ベンチャーズ・レビュー 6 35 - 44 日本ベンチャー学会 2005年09月 [査読有り][通常論文]
  • 宇田 忠司
    六甲台論集. 経営学編 51 4 29 - 45 神戸大学 2005年03月 [査読無し][通常論文]

書籍

  • 制度的企業家
    宇田忠司, 高橋勅徳 (担当:分担執筆範囲:362-383)
    ナカニシヤ出版 2015年03月
  • 日本のキャリア研究: 専門技能とキャリア・デザイン
    宇田忠司 (担当:分担執筆範囲:167-193)
    白桃書房 2013年08月

講演・口頭発表等

  • Experiencing collaborative spaces: Evidence from social media
    宇田忠司
    4th International RGCS (Research Group on Collaborative Spaces) Symposium 2020年01月
  • A path analysis on the community building in coworking spaces  [通常講演]
    阿部智和, 宇田忠司
    35th EGOS (European Group for Organizational Studies) Colloquium 2019年07月 口頭発表(一般)
  • How have people in Japan experienced collaborative spaces?  [招待講演]
    宇田忠司
    3rd Dauphine Phenomenology Workshop 2019年06月 口頭発表(一般)
  • Collaborative spaces and new work trends in Japan  [招待講演]
    宇田忠司
    MBC (Master Business Consulting & Digital Organization) (128) Recherche & Conseil 2019年05月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • Factors affecting community and sustainability: An empirical study on the management of coworking spaces  [通常講演]
    宇田忠司, 阿部智和
    34th EGOS (European Group for Organizational Studies) Colloquium 2018年07月 口頭発表(一般)
  • Social innovation in Japan: The collaborative Spaces  [招待講演]
    宇田忠司
    30th SASE (Society for the Advancement of Socio-Economics) Annual Meeting 2018年06月 口頭発表(一般)
  • Building community, maintaining and improving sustainability in coworking spaces  [通常講演]
    宇田忠司, 阿部智和
    2nd International RGCS (Research Group on Collaborative Spaces) Symposium 2018年01月 シンポジウム・ワークショップパネル(公募)
  • A Theoretical Study on the Concept of Coworking  [通常講演]
    宇田 忠司
    7th Joint Seminar of Yeungnam University and Hokkaido University 2013年09月
  • 権力関係の解除と再接続のための言説分析: フリーランス言説における騎士・従僕・英雄  [通常講演]
    宇田忠司, 高橋勅徳
    日本情報経営学会第62回全国大会 2012年07月 口頭発表(一般)
  • フリーランス・クリエイターの活動とコンテンツ産業の構造  [招待講演]
    宇田忠司
    マネジメント学会第33回研究会 2010年07月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • フリーランス・クリエイターを巡るコンテンツ産業の構造: その現状と課題  [通常講演]
    宇田忠司
    日本生産管理学会第31回全国大会 2010年03月 口頭発表(一般)
  • 制度的企業家をめぐる理論射程の経験的検討  [通常講演]
    桑田耕太郎, 松嶋登, 高橋勅徳, 水越康介, 山口みどり, 宇田忠司
    2008年度組織学会研究発表大会 2008年06月 口頭発表(一般)
  • Changing the Industrial Context: Practices of Incubator Managers to Change the Content Business in Japan  [通常講演]
    高橋勅徳, 宇田忠司
    2007 USASBE (United States Association for Small Business and Entrepreneurship) Conference 2007年01月 口頭発表(一般)
  • 有期限組織を通じた人材開発とキャリア発達  [通常講演]
    宇田忠司
    2005年度日本労務学会全国大会 2005年07月 口頭発表(一般)
  • インキュベーション施設管理者と企業家の相互関係:インキュベーション施設でのフィールドワークを通じた理論的視角の探索  [通常講演]
    高橋勅徳, 宇田忠司
    2005年度企業家研究フォーラム全国大会 2005年07月 口頭発表(一般)
  • 相互依存のなかのキャリア:企業家のキャリア形成における関係性の意義  [通常講演]
    宇田忠司
    2005年度企業家研究フォーラム全国大会 2005年07月 口頭発表(一般)
  • 企業と個人の統合を捉える論理:マネジメント論とキャリア論の接合と新展開  [通常講演]
    宇田忠司
    2005年度組織学会研究発表大会 2005年06月 口頭発表(一般)
  • 社会構造に埋め込まれたキャリア:企業家のキャリア・パスに関する理論的・実証的研究  [通常講演]
    宇田忠司
    2004年度日本ベンチャー学会全国大会 2004年12月 口頭発表(一般)
  • キャリア形成の場としての時限的チーム  [通常講演]
    宇田忠司
    2004年度経営行動科学学会全国大会 2004年11月 口頭発表(一般)
  • 新たなキャリア・モデルに関する考察:フリーランスの視点とクライアントの視点の統合を通じて  [通常講演]
    宇田忠司
    2004年度組織学会研究発表大会 2004年06月 口頭発表(一般)
  • フリーランスのキャリア:新たなキャリア・モデルの探求  [通常講演]
    宇田忠司
    2003年度組織学会研究発表大会 2003年06月 口頭発表(一般)

その他活動・業績

  • Uda Tadashi, Abe Tomokazu Discussion Paper, Series A 329 1 -29 2018年09月 [査読無し][通常論文]
     
    The purpose of this study is to identify the factors that affect building community and maintaining/enhancing sustainability in coworking spaces, based on an almost complete enumeration which could help us grasp a true measure of the phenomenon. Community and sustainability could be key issues on coworking spaces. However, even empirical research dealing with both issues as well as discussions on the management of them is not hardly found while studies focusing on the spaces have steadily been accumulated mainly from the viewpoint of community such as user interaction. Therefore, we analyze the data obtained from 168 out of 365 spaces that are nearly all the operating coworking spaces in Japan (as of July 2014). As a result of that, we showoverall influential relationships on community and sustainability of the spaces, and present three types of the factors influencing those issues, which are named as alternative-oriented, balance-oriented, and trade-off.
  • 宇田 忠司, 阿部 智和 Discussion Paper, Series B 159 1 -27 2018年04月 [査読無し][通常論文]
  • 宇田忠司 アーバン・アドバンス (69) 19‐26 2018年03月 [査読無し][招待有り]
  • 阿部 智和, 宇田 忠司 經濟學研究 67 (1) 109 -146 2017年06月13日 [査読無し][通常論文]
     
    本稿の目的は,質問票調査にもとづき,国内の共有・共創型ワークスペースの実態を明らかにすることにある。まず,ウェブ調査を実施し,国内で稼働している施設の全数に近い(2016年9月30日時点)と考えられる750スペースのうち,308スペースから回答を得た。ついで,収集したデータのうち268スペースの回答を分析し,①施設,②運営組織,③戦略,④活動,⑤利用者,⑥成果,という6つの包括的視点から相関分析の結果を示した。そのうえで,本調査にもとづく共有・共創型ワークスペースの実態に関する知見を提示した。
  • 宇田 忠司, 阿部 智和 地域経済経営ネットワーク研究センター年報 6 113 -143 2017年03月29日 [査読無し][通常論文]
     
    本稿の目的は,質問票調査にもとづき,国内の共有・共創型ワークスペースの実態を明らかにすることにある。まず,ウェブ調査を実施し,国内で稼働している施設の全数に近い(2016年9月30日時点)と考えられる750スペースのうち,308スペースから回答を得た。ついで,収集したデータのうち268スペースの回答を分析し,①施設,②運営組織,③戦略,④活動,⑤利用者,⑥成果,という6つの包括的視点から記述統計を示した。そのうえで,本調査にもとづく共有・共創型ワークスペースの実態に関する知見を提示した。
  • 阿部 智和, 宇田 忠司 經濟學研究 66 (2) 173 -180 2016年12月 [査読無し][通常論文]
     
    本稿の目的は,公表資料にもとづき,国内のコワーキングスペースの実態を明らかにすることにある。具体的には,国内の施設の全数に近い(2014年9月時点)と考えられる504スペースのデータを分析し,スペースの稼働期間や開設・閉鎖数の推移について記述していく。
  • 宇田 忠司, 阿部 智和 經濟學研究 66 (2) 145 -171 2016年12月 [査読無し][通常論文]
     
    本稿の目的は,公表資料にもとづき,国内のコワーキングスペースの実態を明らかにすることにある。具体的には,国内の施設の全数に近い(2014年9月時点)と考えられる504スペースのデータを分析し,所在地やその人口規模,アクセス性といったスペースの立地について記述していく。
  • ABE Tomokazu, UDA Tadashi Discussion Paper, Series A 302 1 -19 2016年04月 [査読無し][通常論文]
     
    The purpose of this paper is to clarify the actual condition of coworking spaces in Japan, based on a questionnaire survey. A way of working called "coworking" and a place for such work called "coworking space" have been attracting attention in recent years because they may provide a more flexible work style, diverse members to interact with, and open spaces than are experienced when working in a specific company or corporate office. However, we still have not acquired the whole picture of coworking and coworking spaces because of insufficiency of the comprehensive research. Thus, we attempt to shed some light on the current status of coworking spaces in the following steps. Firstly, we review previous studies about coworking. Secondly, we will present the current status and issues of coworking spaces, based on a questionnaire survey conducted among almost all coworking spaces operating in Japan. Finally, we consider the significance of our findings, comparing with those in previous studies.
  • ABE Tomokazu, UDA Tadashi Discussion Paper, Series A 299 1 -61 2016年02月 [査読無し][通常論文]
     
    The purpose of this paper is to analyze correlations about the actual condition of coworking spaces in Japan, based on a questionnaire survey. A way of working called "coworking" and a place for such work called "coworking space" have been attracting attention in recent years because they may provide a more flexible work style, diverse members to interact with, and open spaces than are experienced when working in a specific company or corporate office. However, the understanding of this phenomenon is insufficient. There is still hardly any empirical research that discusses the actual conditions of coworking and coworking spaces especially in Japan, though we can find some implicative descriptive papers on this phenomenon. Thus, we attempt to shed some light on the current status of coworking spaces in the following steps. Firstly, we review previous studies about coworking, focusing primarily on the annual Global Coworking Survey conducted around the world. Secondly, we show the result of correlation analysis based on a questionnaire survey conducted among almost all coworking spaces operating in Japan from six viewpoints: facility, management organization, business strategy, activity, space users, and performance.
  • UDA Tadashi, ABE Tomokazu Discussion Paper, Series A 297 1 -40 2015年12月 [査読無し][通常論文]
     
    This paper aims to shed light on the actual condition of coworking spaces in Japan based on a questionnaire survey. A way of working called "coworking" and a place for such work called "coworking space" have been attracting attention in recent years because they may provide a more flexible work style, diverse members to interact with, and open spaces than are experienced when working in a specific company or corporate office. However, the understanding of this phenomenon is insufficient. Therefore, in this paper we will first review coworking studies with a focus on the annual Global Coworking Survey conducted around the world. Then, we will present the results of the descriptive statistics of a questionnaire survey conducted among almost all coworking spaces operating in Japan from six perspectives: facility, management organization, business strategy, activity, space users, and performance. Based on the results, we will then present and examine the findings of this paper.
  • 宇田 忠司, 阿部 智和 經濟學研究 65 (2) 75 -95 2015年12月 [査読無し][通常論文]
     
    本論文の目的は,質問票調査にもとづき,国内のコワーキングスペースの実態を明らかにすることにある。まず,コワーキングに関する世界規模の年次調査であるGlobal Coworking Surveyを中心に,関連する先行研究を整理・検討する。次いで,われわれが国内で稼動しているスペースのほぼ全数に対して実施した質問票調査の結果を,6つ(①施設,②運営組織,③戦略,④活動,⑤利用者,⑥成果)のパートに分けて記述する。そのうえで,先行研究の知見との比較を行いながら本論文の知見について考察する。
  • 阿部 智和, 宇田 忠司 經濟學研究 65 (2) 63 -74 2015年12月 [査読無し][通常論文]
     
    本稿の目的は,質問票調査にもとづき,国内のコワーキングスペースの実態を明らかにすることにある。より具体的には,国内で稼働している施設の全数に近い(2014年7月時点)と考えられる365スペースのうち,152スペースから得たデータを分析し,宇田・阿部(2015)で課題として言及していた,運営組織,戦略,利用者,課題と目標に関する自由記述項目を整理した結果を提示する。
  • 宇田 忠司, 阿部 智和 地域経済経営ネットワーク研究センター年報 (4) 115 -133 2015年03月 [査読無し][通常論文]
     
    本稿の目的は,質問票調査にもとづいて,国内のコワーキングスペースの実態を記述することである。具体的には,まず,ウェブ調査を実施し,国内で稼働している施設の全数に近い(2014年7月時点)と考えられる365スペースのうち,191スペースから回答を得た(回収率52.3%)。ついで,収集したデータを分析し,①施設,②運営組織,③戦略,④活動,⑤利用者,⑥成果,という6つの視点から相関分析の結果を示した。そのうえで,本調査にもとづくコワーキングスペースの実態に関する知見を提示した。
  • 阿部 智和, 宇田 忠司, 平本 健太 地域経済経営ネットワーク研究センター年報 (4) 89 -113 2015年03月 [査読無し][通常論文]
     
    本稿の目的は,質問票調査にもとづいて,国内のコワーキングスペースの実態を記述することである。具体的には,まず,ウェブ調査を実施し,国内で稼働している施設の全数に近い(2014年7月時点)と考えられる365スペースのうち,191スペースから回答を得た(回収率52.3%)。ついで,収集したデータを分析し,①施設,②運営組織,③戦略,④活動,⑤利用者,⑥成果,という6つの包括的視点から記述統計を示した。そのうえで,本調査にもとづくコワーキングスペースの実態に関する知見を提示した。
  • 宇田 忠司, 阿部 智和, 平本 健太 地域経済経営ネットワーク研究センター年報 (4) 41 -49 2015年03月 [査読無し][通常論文]
  • 平本健太, 阿部 智和, 宇田 忠司 地域経済経営ネットワーク研究センター年報 (3) 53 -58 2014年03月 [査読無し][通常論文]
  • UDA Tadashi Discussion Paper Series A, Hokkaido University (265) 2013年12月 [査読無し][通常論文]
  • 言説への(再)接続としての制度化: フリーランス言説における騎士・従僕・英雄
    宇田忠司, 高橋勅徳 首都大学東京大学院社会科学研究科経営学専攻 Research Paper Series (103) 2012年 [査読無し][通常論文]
  • 宇田 忠司, 高橋 勅徳 Discussion Paper, Series B 79 (0) 1 -27 2008年12月 [査読無し][通常論文]
  • インキュベーション施設におけるクリエイターのアイデンティティと行為戦略の発現メカニズム
    宇田忠司, 高橋勅徳 首都大学東京GBSリサーチペーパー (VB07-05) 2007年12月 [査読無し][通常論文]
  • 金井 壽宏, 尾形 真実哉, 小川 憲彦, 元山 年弘, 宇田 忠司, 西尾 久美子, 江夏 幾太郎 神戸大学経営学研究科 Discussion paper 2007 2007年02月 [査読無し][通常論文]
  • キャリア研究の理論的新展開:企業と個人の統合的視点から
    宇田忠司 神戸大学大学院経営学研究科博士課程モノグラフシリーズ (504) 1 -136 2005年04月 [査読無し][通常論文]

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • コミュニティ型ワークスペースにおけるコラボレーションの生成・展開に関する国際比較
    文部科学省:科学研究費補助金(国際共同研究加速基金)
    研究期間 : 2018年 -2021年 
    代表者 : 宇田忠司
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 : 2014年 -2018年 
    代表者 : 宇田 忠司
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B))
    研究期間 : 2013年 -2016年 
    代表者 : 平本 健太, 阿部 智和, 宇田 忠司, 坂川 裕司
     
    平成25年度は,当初の研究計画に沿って研究が進捗した.具体的には,以下のとおりである.最初に,コワーキングに関連する文献・資料を入手・渉猟し,先行研究を各自の専門領域の立場(主体,場,関係)から多面的にレビューしつつ,試論的な分析枠組の導出を試みた.次に,この作業と並行して予備的調査の実施に向けた準備を開始した.すなわち,国内のコワーキングの実態を利用者として把握すると同時に,コワーキングスペースの運営者に対して取材を行い,上記目的のための資料集を行った.具体的には,札幌市内のコワーキングスペースであるGarage lab.,36(サブロク),ドリノキおよび,関東に所在する7F(大宮市),Zen Coworking(日野市),Coba(渋谷区),Pax Coworking (世田谷区),小春日和(函館市),ハゴラボ(函館市),コワーキングスペース・ガイニー(高松市),プラットフォームエナジー(徳島市)を訪問し,研究のための資料収集と意見交換を行った.同時に,札幌市を中心とする北海道内のコワーキングスペース運営者との会合を持ち,実務的問題点を抽出することで,研究課題の深化を目指した.こうした資料収集を行う一方で,SCS(札幌コワーキングサポーターズ)の業務として,Sapporo Coworking Partyの共同運営などをつうじて,アクションリサーチの基盤づくりを行った.具体的には,SCS構成メンバーである北海道経済産業局,札幌市経済局,市内金融機関(銀行)などとの協働により,札幌を中心とする北海道内におけるコワーキングの定着や問題点の抽出など,実践的なスタンスで関与した.これに加えて,「ワーク・スタイルと地域コミュニティの展望:コワーキングから考える」と題するシンポジウムを開催し,コワーキングの現状と課題について3名のスピーカーを招いて検討した.これら今年度の研究成果の一部は,リストにあるような刊行物として発表されている.
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B))
    研究期間 : 2011年 -2014年 
    代表者 : 岩田 智, 平本 健太, 平野 実, 岡田 美弥子, 坂川 裕司, 多田 和美, 阿部 智和, 相原 基大, 谷口 勇仁, 小島 廣光, 宇田 忠司
     
    本研究の目的は,従来十分な研究がなされてこなかった,経営のグローバル化によるイノベーション(グローバル・イノベーション)活動のダイナミックな進展とそれに伴う新たな価値創造のための戦略や組織を,詳細な定性的・定量的調査を通じて実証的に解明することにある。また,新興国を含む国内外の拠点がグローバルかつ有機的・機動的に連携しつつ展開するグローバル・イノベーション活動によって,本国拠点や他の先進国拠点だけで創造することが困難な新たな価値創造が行われており,本研究ではそのための戦略や組織についての詳細な分析を行うことにある。本年度は,主として本研究の目的であるグローバル・イノベーション活動のダイナミックな進展とそれに伴う新たな価値創造のための戦略や組織に関する定性的研究を行った。定性的研究では,中国と米国における日本子会社を対象にしたインタビュー調査を実施した。また,比較の観点から,在日外資系企業を対象にしたインタビュー調査も実施した。その結果,それぞれのインビュー調査企業を比較すると,次のような知見が得られた。同じ日本の海外子会社でも先進国と新興国では,扱っている製品や与えられている機能によって価値創造のための戦略が異なることなどが明らかになった。しかし,日本親会社主導でなかなか新たな価値創造ができていないという組織的な問題点なども明らかになった。また,グローバル・イノベーション活動のダイナミックな進展は明らかになったが,ダイナミックな連携は難しいことなども明らかになった。インタビュー調査の対象となった日本企業と米国企業との比較では,米国企業の方がより大きなグローバル・イノベーション活動のダイナミックな進展がみられた。ただし,日本企業との共通点として,両者ともグローバル・イノベーション活動のダイナミックな進展はみられたが,ダイナミックな連携は難しいことが明らかになった。
  • 文部科学省:科学研究費補助金(若手研究(B))
    研究期間 : 2010年 -2013年 
    代表者 : 宇田 忠司, 高橋 勅徳
     
    本研究の成果として,以下の二点が挙げられる。まず,クリエイティブ産業の構造と主体の実践のダイナミックな関係を経験的に明らかにしたことである。また,協同やプロジェクトを通じた価値創出について検討するさいに,きわめて適していると考えられるコワーキングという現象に着目し,先駆的に理論的基盤の整備を行ったことである。
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 : 2010年 -2012年 
    代表者 : 平本 健太, 小島 廣光, 横山 恵子, 相原 基大
     
    本研究の成果は,つぎのとおりである.第1に,協働のガバナンス自体の構成概念を明確化し,概念間の相互関係を記述し説明するための分析枠組を構築した.すなわち,われわれが開発した戦略的協働の理論的枠組である「協働の窓モデル」を部分的に改訂し,展開期の活動をより詳細に記述・分析可能なように改良が加えられた.第2に,協働のガバナンスの一般的特徴を析出した.第3に,構築された分析枠組にもとづき,協働のカバナンスの実態を測定,記述,分析した.その結果,協働ガバナンスに関する統合的な理論モデルを構築するとともに,有効な協働のガバナンスに関する実践的示唆を提供した.
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B))
    研究期間 : 2009年 -2012年 
    代表者 : 桑田 耕太郎, 松嶋 登, 高橋 勅徳, 水越 康介, 高木 俊雄, 吉田 満梨, 宇田 忠司, 江夏 幾多郎, 木佐森 健司, 浦野 充洋, 矢寺 顕行, 小江 茂徳, 今井 希, 上西 聡子, 江夏 幾太郎, 山口 みどり, 入江 信一郎, 稲垣 京輔, 山田 仁一郎
     
    本研究課題に対して我々は、近年の経営学における各研究領域で検討がなされている実践的転回を検討してきた。組織、戦略、企業家、マーケティング、技術、管理など、様々な研究領域に現れている実践アプローチは、共通して従来の認知的アプローチが陥った理論的・方法論的困難を乗り越えようとする目的がある。我々は、この研究テーマを理論的検討と経験的調査の両面から探求してきた。
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B))
    研究期間 : 2008年 -2011年 
    代表者 : 小島 廣光, 岩田 智, 平本 健太, 谷口 勇仁, 岡田 美弥子, 坂川 裕司, 相原 基大, 宇田 忠司, 横山 恵子, 菅原 浩信
     
    本研究は, NPO,政府,企業という異なるセクターに属する3つの主体の協働によって,新しい多元的な社会的価値の創出に成功している7つの先駆的事例を詳細に分析することによって,戦略的協働が形成・実現・展開されるプロセスの解明を試みたものである。最初に,先行諸研究に批判的検討を加え,独自の理論的枠組である「協働の窓モデル」を開発した。このモデルは,協働が形成・実現・展開されていくプロセスを経時的・動態的に記述・分析することが可能なフレームワークである。7つの事例の分析は,この「協働の窓モデル」にもとづいて行われた。分析の結果は,戦略的協働の本質をあらわす18の命題として提示された。本研究の意義は,次の3つである。第1に,協働の窓モデルを開発し,その有効性を確認した。第2に,戦略的協働が「なぜ」そして「どのように」形成・実現・展開されるのかを正確に記述・分析し,戦略的協働の全体像を解明した。第3に,戦略的協働の実践家である協働アクティビストの行動指針を提示した。
  • 文部科学省:科学研究費補助金(若手研究(B))
    研究期間 : 2007年 -2009年 
    代表者 : 宇田 忠司
     
    本研究の成果として,以下の二点が挙げられる。まず,企業家のキャリアと産業ネットワークに関連する既存研究を詳細に整理・検討した上で,産業構造と行為者の実践をダイナミックに捉える新たな分析視角を提示したことである。また,上記の視角に基づく実証研究を通じて,コンテンツ産業における企業家のキャリアと産業構造の動的関係に関する興味深いファインディングスを得たことである。
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B))
    研究期間 : 2007年 -2009年 
    代表者 : 平本 健太, 小島 廣光, 岩田 智, 岡田 美弥子, 谷口 勇仁, 坂川 裕司, 相原 基大, 宇田 忠司, 横山 恵子
     
    本研究によって解明された戦略的協働を通じた価値創造は,21世紀の社会の課題に挑むための方法の1つである.この戦略的協働は,今日,世界中で急速に増加しつつあり,多元的な社会的価値の創造に対して大きな潜在力を秘めている.3年間の研究プロジェクトの結果,戦略的協働を通じた価値創造に関する7つの協働プロジェクトの詳細な事例研究を通じて,戦略的協働の本質が明らかにされた.われわれの研究成果は,18の命題として提示されている.これら18命題は,(1)参加者の特定化と協働の設定に関する命題,(2)アジェンダの設定を解決策の特定化に関する命題,(3)組織のやる気と活動に関する命題,(4)協働の決定・正当化と協働の展開に関する命題の4つに区分されて整理された.本研究の意義は,大きく次の3点である.第1に,戦略的協働を通じた価値創造を分析するための理論的枠組である協働の窓モデルが導出された.第2に,戦略的協働を通じた価値創造の実態が正確に解明された.第3に,戦略的協働を通じた価値創造に関する実践的指針が提示された.
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 : 2007年 -2008年 
    代表者 : 稲垣 京輔, 山田 仁一郎, 高橋 勅徳, 宇田 忠司
     
    本研究では、インキュベーション施設を調査対象としながら、起業家とインキュベーション、あるいは起業家間の関係がどのような形で起業家活動やキャリア形成に影響を及ぼすかについて、半構造インタビュー調査に基づきながら分析をおこなった。その結果、インキュベーション施設による支援が産業クラスター形成による地域に根ざした濃密な企業間関係の構築を目的としているものの、起業家が自分の個々のビジネスを安定化、発展させていくことが第一義的な目的である以上、インキュベーション施設によるクラスター形成の目的に反する起業家が数多く存在することが確認された。さらにインキュベーション施設の目的に同調する起業家も、一枚岩的な理念の共有がおこなわれていないことが明らかになった。とりわけ、資源動員の場としてインキュベーションを活用する事例が多く、グループ化によって地域内で新たな秩序を形成していく企業はわずかであった。
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B))
    研究期間 : 2006年 -2008年 
    代表者 : 岩田 智, 小島 廣光, 平本 健太, 谷口 勇仁, 寺本 義也, 横山 恵子, 相原 基大, 岡田 美弥子, 坂川 裕司, 宇田 忠司, 福島 英史
     
    第1に, 戦略的協働とは何かを明らかにした. 第2に, 各セクター間における戦略的協働をパターン化した. 第3に, 協働パターンの構成概念を明確化し, 概念間の相互関係を記述し説明するための概念的枠組を構築し, その上で概念の操作化を試みた. 第4に, 構築された概念的枠組に基づき, NPO, 企業, 政府間の戦略的協働の実態を測定, 記述, 比較した. 第5に, 比較事例研究から得られた分析結果より, 戦略的協働に関する統合的な理論モデルを構築した.

教育活動情報

主要な担当授業

  • 論文
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 経済学院
  • アントレプレナーシップ特論A
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 経済学院
    キーワード : アントレプレナーシップ,アントレプレナー,起業プロセス
  • 現代経済経営演習Ⅰ
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 経済学院
  • アントレプレナーシップ特論B
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 経済学院
    キーワード : アントレプレナーシップ,組織,社会,研究方法
  • 現代経済経営演習Ⅱ
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 経済学院
  • 基礎経営学C
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 経済学院
    キーワード : This class will be held in only English, please refer to the English Page.
  • 現代経済経営演習
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 博士後期課程
    開講学部 : 経済学研究科
  • 演習Ⅰ(2単位)
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 経済学部
    キーワード : 個人,組織,(地域)社会 論理的/科学的思考法 プロジェクト,合同ゼミ
  • 現代経済経営演習
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 博士後期課程
    開講学部 : 経済学院
  • 経営学Ⅱ
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 経済学部
    キーワード : 戦略,組織,ヒト マネジメント
  • 卒業論文
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 経済学部
  • 社会の認識
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 全学教育
    キーワード : 組織,個人,態度,行動, 経営学,社会科学 グループワーク,論文指導
  • 演習Ⅰ(2単位)
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 経済学部
  • 演習Ⅱ(2単位)
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 経済学部
  • 演習Ⅲ(2単位)
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 経済学部
  • 演習Ⅳ(2単位)
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 経済学部
  • 演習Ⅴ(2単位)
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 経済学部
  • 演習Ⅵ(2単位)
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 経済学部
  • 演習Ⅶ(2単位)
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 経済学部
  • 演習Ⅷ(2単位)
    開講年度 : 2018年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 経済学部


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