研究者データベース

清水 誠(シミズ マコト)
文学研究院 人文学部門 言語科学分野
教授

基本情報

所属

  • 文学研究院 人文学部門 言語科学分野

職名

  • 教授

学位

  • 文学博士(北海道大学)

J-Global ID

研究キーワード

  • 北フリジア語   西フリジア語   ノルド語   北ゲルマン語   北欧語   ゲルマン語   オランダ語   アイスランド語   ドイツ語   フリジア語   Historical Comparative Linguistics   Dutch and Frisian Linguistics   Nordic Linguistics   German Linguistics   Typology of the Germanic Languages   German   Frisian   

研究分野

  • 人文・社会 / 言語学

学歴

  • 2003年12月 -   北海道大学   文学博士
  • 1981年04月 - 1983年03月   東京大学   人文科学研究科   独語独文学専修課程
  • 1979年04月 - 1981年03月   東京大学   文学部   独文科
  • 1977年04月 - 1979年03月   東京大学   教養学部文科III類

所属学協会

  • 北海道ドイツ文学会   St. Freonen FYRUG   Íslenska málfræðifélagið   日本歴史言語学会   北海道大学ドイツ語学・ドイツ文学研究会   日本アイスランド学会   京都ドイツ語学研究会   ドイツ文法理論研究会   Fryske Akademy(正会員)   日本独文学会   日本言語学会   Verein Nordfriesisches Institut   It Frysk Boun om Utens (名誉会員)   Arbeitskreis fuer Germanistische   Arbeitskreis fuer Deutsche Grammatik   Japanische Gesellschaft fuer Germanistik   Linguistic Society of Japan   Society for Icelandic Studies in Japan   Verein Nordfriesisches Institut   It Frysk Boun om Utens   Fryske Akademy   

研究活動情報

論文

  • 清水 誠
    日本アイスランド学会会報 40 14 - 21 2021年12月 [査読有り][招待有り]
  • 清水 誠
    北海道大学文学研究院紀要 165 31 - 60 2021年12月 [査読無し]
  • 清水 誠
    北海道大学文学研究院紀要 164 19 - 41 2021年07月 [査読無し][通常論文]
  • 清水 誠
    北海道大学文学研究院紀要 163 1 - 22 2021年03月
  • 清水 誠
    北海道大学文学研究院紀要 162 35 - 101 2021年02月 [査読無し][通常論文]
  • 清水 誠
    北海道大学文学研究院紀要 160 37 - 76 2020年03月 [査読無し][通常論文]
  • 清水 誠
    北海道大学文学研究院紀要 159 45 - 80 2019年12月 [査読無し][通常論文]
  • ドイツ語から見たゲルマン語-名詞の性、格の階層と文法関係
    清水 誠
    北海道大学文学院研究紀要 158 37 - 76 2019年07月 [査読無し][通常論文]
  • ゲルマン語形容詞変化の歴史的発達 (2)-西ゲルマン語 (1)
    清水 誠
    北海道大学文学研究科紀要 156 1 - 35 2019年 [査読無し][通常論文]
  • Fryske Akademy とフリジア語の擁護
    清水 誠
    独語独文学科研究年報 (北海道大学ドイツ語学・文学研究会) 44 105 - 126 2018年03月 [査読有り][通常論文]
  • 清水 誠
    北海道大学文学研究科紀要 = Bulletin of the Graduate School of Letters, Hokkaido University 155 155 1 - 54 北海道大学文学研究科 2018年 [査読無し][通常論文]
  • Besprek: Hitoshi Kodama, Japansk-Frysk wurdboek (jap. Nihongo-furijiago jiten)
    清水 誠
    Us Wurk. Tydskrift foar frisistyk 66 3-4 163 - 168 2017年 [査読有り][招待有り]
  • 書評:朝倉純孝著『オランダ語辞典』
    清水 誠
    ドイツ文学 (日本独文学会) 152 194 - 200 2016年03月 [査読有り][通常論文]
  • アイスランド語の言語学用語 (2)ー現代アイスランド語文法記述の基礎的作業ー
    清水 誠
    日本アイスランド学会会報 34 1 - 19 2015年05月 [査読無し][通常論文]
  • 清水 誠
    ドイツ文学 150 0 1 - 11 日本独文学会 2015年 [査読有り][招待有り]
  • ゲルマン語類型論から見たアイスランド語の音韻と正書法
    清水 誠
    日本アイスランド学会会報 33 15 - 17 2014年 [査読無し][招待有り]
  • アイスランド語の言語学用語 (1)―現代アイスランド語文法記述の基礎的作業―
    清水 誠
    日本アイスランド学会会報 33 1 - 12 2014年 [査読無し][通常論文]
  • 清水 誠
    北海道大学文学研究科紀要 140 140 57 - 97 北海道大学大学院文学研究科 2013年 [査読無し][通常論文]
  • 清水 誠
    Sprachwissenschaft Kyoto 12 12 82 - 85 京都ドイツ語学研究会 2013年 [査読有り][招待有り]
  • 清水 誠
    歴史言語学 = Historical linguistics in Japan 1 1 39 - 71 日本歴史言語学会 ; 2012- 2012年 [査読有り][通常論文]
  • 清水 誠
    北海道大学文学研究科紀要 136 53 - 101 北海道大学 2012年 [査読無し][通常論文]
  • 清水 誠
    北海道大学文学研究科紀要 137 23 - 83 北海道大学大学院文学研究科 2012年 [査読無し][通常論文]
  • 清水 誠
    北海道大学文学研究科紀要 138 138 1 - 29 北海道大学大学院文学研究科 2012年 [査読無し][通常論文]
  • 森田貞雄先生のゲルマン語研究
    清水 誠
    日本アイスランド学会会報 31 29 - 33 2012年 [査読無し][招待有り]
  • 日本アイスランド学会30年の歩み
    大宮康一, 櫻井 健, 清水 誠
    日本アイスランド学会会報 30 31 - 46 2011年07月
  • 清水 誠
    北海道大学文学研究科紀要 134 134 31 - 67 北海道大学 2011年 [査読無し][通常論文]
  • 清水 誠
    北海道大学文学研究科紀要 0 135 41 - 88 北海道大学 2011年 [査読無し][通常論文]
  • 清水 誠
    北海道大学文学研究科紀要 133 133 57 - 77 北海道大学 2011年 [査読無し][通常論文]
  • 清水 誠
    北海道大学文学研究科紀要 130 130 69 - 124 北海道大学 2010年 [査読無し][通常論文]
  • 清水 誠
    北海道大学文学研究科紀要 131 131 1 - 40 北海道大学 2010年 [査読無し][通常論文]
  • 清水 誠
    北海道大学文学研究科紀要 132 132 1 - 44 北海道大学 2010年 [査読無し][通常論文]
  • アイスランド語研究と辞書編集の歴史
    清水 誠
    日本アイスランド学会会報 28 1 - 34 2009年 [査読有り][通常論文]
  • 清水 誠
    北海道大学文学研究科紀要 128 128 139 - 194 北海道大学 2009年 [査読無し][通常論文]
  • 清水 誠
    北海道大学文学研究科紀要 129 129 1 - 62 北海道大学 2009年 [査読無し][通常論文]
  • Besprek: Jan Popkema (2006). Grammatica Fries. De regels van het Fries (Utrecht/Leeuwarden)
    Makoto SHIMIZU
    It Beaken. Tydskrift fan de Fryske Akademy 69 3/4 142 - 149 2008年 [査読有り][招待有り]
  • Jürgen Andersen - Der erste Schleswiger in Japan
    Makoto Shimizu
    Nordfriesisches Jahrbuch (Nordfriisk Instituut) 44 7 - 18 2008年 [査読有り][招待有り]
  • フリジア語との出会い Wie ich Friesisch kennen lernte
    Makoto Shimizu
    Echos (Deutscher Akademischer Austauschdiest, Aussenstelle Tokyo) 150 - 151 2008年 [査読無し][招待有り]
  • ドイツ語、オランダ語、フリジア語の接頭辞動詞と be-動詞
    清水 誠
    Energeia (ドイツ文法理論研究会) 32 57 - 78 2007年 [査読有り][招待有り]
  • 清水 誠
    北海道大学文学研究科紀要 123 123 55 - 72 北海道大学 2007年 [査読無し][通常論文]
  • Het Nederlands in Japan
    Makoto Shimizu
    Ons Erfdeel -Vlaams-Nederlands cultureel tijdschrift 49 2 239 - 246 2006年 [査読有り][招待有り]
  • 清水 誠
    ドイツ文学 127 0 49 - 66 日本独文学会 2006年 [査読有り][通常論文]
  • ドイツ語・オランダ語・フリジア語の対照文法記述―西ゲルマン語類型論に向けて
    清水 誠
    北海道大学 科研費報告書 2005年 [査読無し][通常論文]
  • 清水 誠
    独語独文学研究年報 31 342 - 342 北海道大学ドイツ語学・文学研究会 2004年12月 [査読無し][通常論文]
  • 清水 誠
    独語独文学研究年報 31 82 - 98 北海道大学ドイツ語学・文学研究会 2004年 [査読有り][通常論文]
  • 清水 誠
    北海道大学文学研究科紀要 112 112 1 - 103 北海道大学文学研究科 2004年 [査読無し][通常論文]
  • 清水 誠
    北海道大学文学研究科紀要 113 113 65 - 108 北海道大学文学研究科 2004年 [査読無し][通常論文]
  • 清水 誠
    北海道大学文学研究科紀要 114 114 63 - 113 北海道大学文学研究科 2004年 [査読無し][通常論文]
  • 清水 誠
    言語 32 7 88 - 91 大修館書店 2003年07月 [査読有り][招待有り]
  • 清水 誠
    北海道大学文学研究科紀要 111 111 51 - 94 北海道大学文学研究科 2003年 [査読無し][通常論文]
  • 清水 誠
    Neue Beiträge zur Germanistik 110 0 294 - 296 日本独文学会 2003年 [査読有り][招待有り]
  • 清水 誠
    言語 31 2 112 - 118 大修館書店 2002年02月 [査読有り][招待有り]
  • 清水 誠
    獨逸文學 108 45 - 58 学術雑誌目次速報データベース由来 2002年 [査読有り][通常論文]
  • 清水 誠
    北海道大学文学研究科紀要 108 23 - 100 北海道大学文学研究科 2002年 [査読無し][通常論文]
  • 清水 誠
    言語 31 1 112 - 118 大修館書店 2002年01月 [査読有り][招待有り]
  • 清水 誠
    言語 30 13 172 - 178 大修館書店 2001年12月 [査読有り][招待有り]
  • 清水 誠
    言語 30 12 110 - 116 大修館書店 2001年11月 [査読有り][招待有り]
  • チャレンジコーナー
    清水 誠
    言語 (大修館) 30 11 2001年10月 [査読有り][招待有り]
  • 清水 誠
    言語 30 10 118 - 124 大修館書店 2001年09月 [査読有り][招待有り]
  • チャレンジコーナー・新課題
    清水 誠
    言語 (大修館) 30 9 120 - 120 2001年08月 [査読有り][招待有り]
  • 清水 誠
    言語 30 6 56 - 59 大修館書店 2001年05月 [査読有り][招待有り]
  • 屈折語尾か後接語か-北ゲルマン語定冠詞の類型論的考察
    清水 誠
    日本アイスランド学会会報 20 36 - 45 2001年 [査読有り][通常論文]
  • ゲルマン語類型論の構想
    清水 誠
    京都ドイツ語学研究会会報 14 57 - 70 2000年 [査読有り][通常論文]
  • 清水 誠
    ドイツ文學 104 0 189 - 191 日本独文学会 2000年 [査読有り][通常論文]
  • 清水 誠
    北海道大学文学研究科紀要 101 93 - 129 北海道大学文学研究科 2000年 [査読無し][通常論文]
  • 清水 誠
    北海道大学文学部紀要 48 1 21 - 55 北海道大學文學部 1999年09月 [査読無し][通常論文]
  • 清水 誠
    北海道大学文学部紀要 47 4 89 - 124 北海道大學文學部 1999年03月 [査読無し][通常論文]
  • 清水 誠
    ノルデン 36 81 - 98 ノルデン刊行会 1999年 [査読無し][通常論文]
  • 清水 誠
    ノルデン 36 15 - 72 ノルデン刊行会 1999年 [査読無し][通常論文]
  • ゲルマン語類型論の視点―連続性と離散性の概念を中心に
    清水 誠
    佐藤俊一編・連続性概念による言語モデルの再構築―ドイツ語学の諸相から(平成8~9年度科学研究費補助金成果報告書) 123 - 137 1999年 [査読無し][通常論文]
  • フリジア語群の変容と言語研究―多言語使用におけるアイデンティティー
    清水 誠
    京都ドイツ語研究会会報 13 6 - 10 1999年 [査読有り][招待有り]
  • 清水 誠
    北海道大学文学部紀要 47 3 53 - 72 北海道大學文學部 1998年12月 [査読無し][通常論文]
  • 清水 誠
    北海道大学文学部紀要 47 2 21 - 97 北海道大學文學部 1998年10月 [査読無し][通常論文]
  • 清水 誠
    北海道大学文学部紀要 46 3 65 - 121 北海道大學文學部 1998年03月 [査読無し][通常論文]
  • 清水 誠
    北海道大学文学部紀要 46 2 41 - 64 北海道大學文學部 1998年01月 [査読無し][通常論文]
  • Ohne Identität kein glückliches Leben ―Interview mit Professor Makoto Shimizu
    清水 誠
    Nordfriesland. Zeitschrift für Kultur, Politik, Wirtschaft (Nordfriisk Instituut) 124 44 - 47 1998年 [査読有り][招待有り]
  • 清水 誠
    北海道大学文学部紀要 46 1 23 - 62 北海道大學文學部 1997年09月 [査読無し][通常論文]
  • 清水 誠
    北海道大学文学部紀要 45 3 171 - 246 北海道大學文學部 1997年03月 [査読無し][通常論文]
  • 清水 誠
    獨逸文學 99 17 - 27 学術雑誌目次速報データベース由来 1997年 [査読有り][通常論文]
  • 清水 誠
    北海道大学文学部紀要 45 2 79 - 176 北海道大學文學部 1997年01月 [査読無し][通常論文]
  • アイスランド民謡から 6つの歌曲 (シグヴァルディ S. カルダロウンス作曲)
    清水 誠
    日本アイスランド学会会員公刊論集 14 153 - 158 1997年 [査読無し][通常論文]
  • 清水 誠
    北海道大学文学部紀要 45 1 21 - 81 北海道大学 1996年08月 [査読無し][通常論文]
  • 清水 誠
    北海道大学文学部紀要 44 3 41 - 107 北海道大學文學部 1996年03月 [査読無し][通常論文]
  • 現代アイスランド文学作品集 (4)
    清水 誠
    ノルデン (ノルデン刊行会、日本アイスランド学会会員公刊論集 12:3-10 (1994)) 32 33 - 49 1996年 [査読無し][通常論文]
  • 現代アイスランド文学作品集 (5)
    清水 誠
    ノルデン (ノルデン刊行会、日本アイスランド学会会員公刊論集 13 : 357-399 (1996)) 33 17 - 59 1996年 [査読無し][通常論文]
  • 清水 誠
    北海道大学文学部紀要 44 2 43 - 111 北海道大學文學部 1995年11月 [査読無し][通常論文]
  • 清水 誠
    北海道大学文学部紀要 44 1 p37 - 81 北海道大學文學部 1995年08月 [査読無し][通常論文]
  • K. リングゴー:デンマーク語方言概説 (K. Ringgaard: Danske Dialekter ― en kortfattet oversigt. København. Akademisk Forlag. 1973(2)) (翻訳・訳注)
    清水 誠
    ノルデン (ノルデン刊行会、日本アイスランド学会会員公刊論集 12:163-238 (1995)) 32 31 - 105 1995年 [査読無し][通常論文]
  • フリジア人とフリジア語
    清水 誠
    基礎ドイツ語 (三修社) 45 2 72 - 73 1994年 [査読有り][招待有り]
  • 清水 誠
    独語独文学科研究年報 21 p1 - 6 北海道大学ドイツ語学・文学研究会 1994年 [査読無し][通常論文]
  • 現代アイスランド文学作品集 (3)
    清水 誠
    ノルデン (ノルデン刊行会、日本アイスランド学会会員公刊論集 11:47-85 (1994)) 30 21 - 57 1993年 [査読無し][通常論文]
  • 言語接触の諸相―言語接触とゲルマン語の類型
    清水 誠
    北海道大学言語文化部紀要 24 22 - 23 1993年 [査読無し][招待有り]
  • 独和辞典へのヴァレンツ理論の応用について
    清水 誠
    ドイツ語教育部会会報 (日本独文学会) 43 46 - 51 1993年 [査読有り][通常論文]
  • Naar aanleiding van Hitoshi Kodama, Fryske grammatika
    清水 誠
    Us Wurk. Tydskrift foar frisistyk 42 3-4 103 - 114 1993年 [査読有り][通常論文]
  • 清水 誠
    独語独文学科研究年報 20 20 p283 - 299 北海道大学文学部独語独文科 1993年 [査読無し][通常論文]
  • 清水 誠
    北海道大学文学部紀要 40 3 p65 - 162 北海道大學文學部 = The Faculty of Letters, Hokkaido University 1992年03月 [査読無し][通常論文]
  • 現代アイスランド文学作品集 (2)
    清水 誠
    ノルデン (ノルデン刊行会、日本アイスランド学会会員公刊論集 9:205-240 (1993)) 29 21 - 56 1992年 [査読無し][通常論文]
  • A. ヴェイネン:オランダ語歴史文法における構造的要因 (A. Weijnen: Structurele factoren in de historische grammatica van het Nederlands. Assen. Van Gorcum. 1966) (翻訳・訳注)
    清水 誠
    ノルデン (ノルデン刊行会) 29 71 - 114 1992年 [査読無し][通常論文]
  • 現代アイスランド文学作品集 (1)
    清水 誠
    ノルデン (ノルデン刊行会、日本アイスランド学会会員公刊論集 9:163-203 (1993)) 28 27 - 65 1991年 [査読無し][通常論文]
  • ゲルマン語類型論の新しい展開―文法性の問題を中心に
    清水 誠
    ドイツ語教育部会会報 (日本独文学会) 35 40 - 47 1989年 [査読有り][通常論文]
  • Grammatische Relationen und Satzgliedhierarchie im Deutschen und Japanischen
    清水 誠
    Energeia (ドイツ文法理論研究会) 14 83 - 110 1988年 [査読有り][通常論文]
  • NGDAかNADGか
    清水 誠
    ドイツ語教育部会会報 (日本独文学会) 32 47 - 51 1987年 [査読有り][通常論文]
  • 最近の動詞意味論研究における Aktionsart の意義―日独語対照研究のために
    清水 誠
    日独両語の対照研究に基づく基本動詞の統語論的意味論的総合記述―二言語辞書のために (日独対照研究グループ東京大学教養学部ドイツ語教室内) 17 - 32 1986年 [査読無し][通常論文]
  • 清水 誠
    外国語科研究紀要 33 1 p23 - 95 〔東京大学教養学部外国語科〕 1985年 [査読無し][通常論文]
  • Zur semantischen Verschiedenheit der Adjektive im Deutschen und Japanischen
    清水 誠
    東京大学教養学部教養学科紀要 16 61 - 81 1984年 [査読無し][通常論文]
  • スウェーデン語に与えたドイツ語の影響
    清水 誠
    東京大学教養学部附属言語文化センター紀要 4 1 - 24 1984年 [査読無し][通常論文]
  • ドイツ語文法範疇の構造-文法的意味のタイポロジ
    清水 誠
    東京大学教養学部外国語研究紀要ドイツ語学文学論文集 25 39 - 43 1984年 [査読無し][通常論文]
  • 清水 誠
    外国語科研究紀要 32 1 p75 - 107 〔東京大学教養学部外国語科〕 1984年 [査読無し][通常論文]
  • 清水 誠
    ドイツ文学 72 96 - 110 日本独文学会 1984年 [査読有り][通常論文]
     
    Das Ziel dieser Arbeit ist, anhand sämtlicher Beispiele vom Verbalpräfix GE- in Gottfrieds “Tristan” die Gebrauchsweise dieser “wunderbarsten” Vorsilbe der deutschen Sprache zu erläutern. Es wird versucht, M. Marache (1960) zu kritisieren und eine bessere Erklärung vorzuschlagen.
    Nachdem ich erkannt habe, was man unter den traditionellen Bezeichnungen “Perfektivierung” und “Verallgemeinerung” für das sogenannte “bewegliche” GE- verstanden hatte, habe ich sie auch nach der Ansicht von Marache als unzutreffend abgelehnt. Ich konnte jedoch dem von Marache eingeführten Merkmal “la limitation résultative subjective”, das aus den zwei Subklassen “la valeur d'incidence ” und “la valeur résultative forte” besteht und die dritte Kategorie des Aspekts darstellt, nicht ganz zustimmen, weil dies zu abstrakt gemeint ist und an linguistischer Genauigkeit fehlen läßt. Die Bedeutung des grammatischen (d. h. beweglichen) GE- im Mhd. ist im Rahmen des Aspekts nicht mehr zu erörtern, sondern erstreckt sich über einige grammatische Kategorien, zum Beispiel über die Modalität, wie sie früher von O. Behaghel (1924) kurz erwähnt und anschließend von I. Hashimoto (1962) unterstützt und weiterentwickelt wurde. Ich habe nicht nur auf die grammatische Seite, sondern auch auf die lexikalische und ferner auf die stilistische Seite von GE- Rücksicht genommen, um zu zeigen, wie eng dieses Präfix mit der Gesamtstruktur des Mhd. in Beziehung steht.
    Das mhd. GE- ist in folgende vier Kategorien zu klassifizieren: (I) das GE- im Partizip Perfekt, (II) das lexikalische GE-, (III) das syntaktische GE-, (IV) das semantische GE- (III, IV: das grammatische GE-).
    (I) Das GE- im Partizip Perfekt ist im Mhd. eine inhaltlose historische Relikterscheinung geworden.
    (II) Das lexikalische GE- betrifft die lexikalisch fixierten und daher als eigenständige Lexeme geltenden Komposita. Es besteht aus zwei Teilen: (II-1) denjenigen Komposita, deren Simplizia in “Tristan” niemals erscheinen und im Mhd. nicht mehr gebräuchlich oder sehr selten sind, (II-2) denjenigen Komposita, deren Bedeutung oder Anwendung mit der des entsprechenden Simplexes offenbar nicht übereinstimmen. Die Feststellung ist aus verschiedenen Gründen ziemlich schwierig gewesen. Man würde ja sogar versucht sein, die synchronische Einheit des Mhd. in Frage zu stellen, wenn man sieht, daß sich die Daten in “Tristan” von denen in anderen mhd. Werken manchmal klar unterscheiden.
    (III) (IV) Das grammatische GE-, das ein besonders umstrittenes Problem darstellt, fügt sich einem Simplex fakultativ hinzu, indem es ihm eine gewisse Nuancierung verleiht, ohne die wesentliche Bedeutung des Wortes zu verändern. Auffallend ist, daß dieses GE- unter den bestimmten syntaktischen Bedingungen oftmals erscheint. Das habe ich “das syntaktische GE-” genannt. Andererseits taucht es auch in anderen Fällen, nämlich wo es kein markantes syntaktisches Merkmal gibt, nicht selten auf. Das habe ich als “das semantische GE-” bezeichnet. Man benötigt auch einen Gesichtspunkt der Stilistik, weil das erstere nicht immer mit bestimmten Merkmalen auftritt, und die Erläuterungen des letzeren mit Berücksichtigung des Kontexts gemacht werden müssen.
    Wir wollen behaupten, daß die Bedeutung des grammatischen GE- in der Betonung der Realisierung eines Geschehens besteht, und sich diese grundsätzliche Bedeutung als grammatische Kategorien folgendermaßen dreifach verwirklicht: Aspekt, Taxis und Modalität (N. B. Zum Begriff “Taxis” s. R. Jakobson (1957))

書籍

  • Yoshiyuki, Muroi (Hrsg.) (担当:共編者(共編著者)範囲:Sektion 7: Konvergenz und Divergenz: Sprache in der Geschichte und in der Gegenwart (805-857))
    iudicium. Muenchen 2021年01月
  • 清水, 誠 
    三修社 2019年 (ISBN: 9784384057775) 382p
  • エッダとサガ
    谷口幸男 (担当:分担執筆範囲:解説 287-302pp.)
    新潮社 2017年07月
  • 情報科学と言語研究
    清水 誠 (担当:共著範囲:アイスランド研究の歴史と言語規範の形成)
    現代図書 2016年04月
  • 小澤実, 他, 小澤実, 中丸禎子, 高橋美野他 (担当:分担執筆範囲:アイスランド語の歩み;アイスランド語はどんな点でユニークか;フェーロ―語について)
    明石書店 2016年03月 (ISBN: 4750343080) 441
  • 世界の文字事典
    庄司博史 (担当:共著範囲:オランダ語、ドイツ語)
    丸善出版 2015年01月
  • 日本語大事典
    佐藤義武, 前田富祺 (担当:分担執筆範囲:アイスランド語、ゲルマン諸語、スウェーデン語、ドイツ語、ノルウェー語)
    朝倉書店 2014年11月
  • 清水 誠 (担当:単著)
    白水社 2014年04月 (ISBN: 4560086621) 146
  • 講座ドイツ言語学第2巻ドイツ語の歴史論
    新田春夫 (担当:共著範囲:語順の変遷-ゲルマン語類型論の視点からー)
    ひつじ書房 2013年
  • Twenty-Nine Smiles for Alastair (Estrikken/Ålstråke 94)
    Jarich Hoekstra, H (担当:共著範囲:Die be-Verben im Westerlauwersschen Friesisch)
    Abteilung für Frisistik/Nordfriesische Wörterbuchstelle Christian-Albrechts-Universität zu Kiel 2013年
  • 清水 誠 (担当:単著)
    三省堂 2012年07月 (ISBN: 4385364680) 213
  • 清水 誠 (担当:共著範囲:アイスランド語の音韻とカナ表記)
    麻生出版 2011年04月 (ISBN: 4905383005)
  • 言語研究の諸相
    北海道大学文学研究科言語情報学講座編 (担当:共著範囲:オランダ語研究の歴史と言語規範の成立)
    北海道大学出版会 2010年
  • ニューエクスプレススペシャル・ヨーロッパのおもしろ言語
    町田 健 (担当:共著範囲:フリジア語)
    白水社 2010年
  • 北欧アイスランド文学の歩み―白夜と氷河の国の六世紀
    清水 誠 (担当:単著)
    現代図書 2009年
  • 事典世界のことば141
    梶 茂樹 (担当:共著範囲:フリジア語)
    大修館書店 2009年
  • 世界のことば・辞書の辞典ヨーロッパ編
    石井米雄 (担当:共著範囲:オランダ語、アイスランド語)
    三省堂 2008年
  • ゼロから話せるオランダ語
    清水 誠 (担当:単著)
    三修社 2008年
  • オランダ語のしくみ
    清水 誠 (担当:単著)
    白水社 2007年
  • 西フリジア語文法―現代北海ゲルマン語の体系的構造記述―
    清水 誠 (担当:単著)
    北海道大学出版会 2006年
  • Grammatika fan it Westerlauwersk Frysk -In systematyske beskriuwing fan in moderne Noardseegermaanske taalstruktuer
    Hokkaido University Press 2006年
  • 現代オランダ語入門第2版
    清水 誠 (担当:単著)
    大学書林 2005年
  • 講座世界の先住民族第6巻ヨーロッパ
    原 聖 (担当:共著範囲:フリジア人)
    明石書店 2005年
  • 世界のことば・出会いの表現辞典
    石井米雄 (担当:共著範囲:オランダ語、アイスランド語)
    三省堂 2004年
  • 清水 誠 
    大学書林 2004年 (ISBN: 4475018676)
  • 新わかるドイツ語 基礎編
    常木 実 (担当:分担執筆範囲:新正書法と旧正書法の相違について)
    三省堂 2001年
  • 世界のことば100語辞典
    石井米雄 (担当:共著範囲:オランダ語、アイスランド語)
    三省堂 1999年
  • Kontrastive Studien zur Beschreibung des Japanischen und des Deutschen
    H. Nitta, M. Shigeto, G. Wienold (担当:共著範囲:Zum Wortfeld der Modalverben im Deutschen)
    iudicium (München) 1999年
  • 新コンサイス独和辞典
    早川東三 (担当:共著範囲:一般語、約2万5千語)
    三省堂 1998年
  • ドイツ言語学辞典
    岩﨑英二郎, 池上嘉彦, F. フンツヌルシャー (担当:分担執筆範囲:歴史言語学の項目)
    1994年
  • 清水 誠 
    大学書林 (ISBN: 4475070023)

講演・口頭発表等

  • ドイツ語から見た西ゲルマン語形容詞の語形変化―階層表示、平行表示、シンタグマ表示  [通常講演]
    清水 誠
    日本独文学会 2018年09月 口頭発表(一般)
  • 西フリジア語研究の動向と Fryske Akademy の役割  [通常講演]
    清水 誠
    北海道ドイツ文学会 2016年12月 口頭発表(一般)
  • 北欧の言語と文化を考える  [通常講演]
    清水 誠
    北海道ドイツ文学会 2015年12月 口頭発表(一般)
  • ゲルマン語類型論から見たアイスランド語の音韻と正書法  [通常講演]
    清水 誠
    日本アイスランド学会 2013年06月 口頭発表(一般)
  • ゲルマン語の枠構造をめぐって  [通常講演]
    清水 誠
    京都ドイツ語学研究会 2012年12月 口頭発表(一般)
  • 北海の言語  [通常講演]
    清水 誠
    北海道大学北方教育センター 2012年03月 口頭発表(招待・特別)
  • ゲルマン語の「n の脱落」と形容詞強弱変化の非文法化  [通常講演]
    清水 誠
    日本歴史言語学会 2011年12月 口頭発表(一般)
  • ことばの履歴書―ヨーロッパ諸言語の系統と発達  [通常講演]
    清水 誠
    私を育んだ故郷講座 2010年10月 口頭発表(招待・特別)
  • 19世紀歴史言語学研究とロマン派文学―Rasmus Rask と Jónas Hallgrímsson を中心に  [通常講演]
    清水 誠
    日本アイスランド学会 2009年05月 口頭発表(一般)

受賞

  • 2014年 日本独文学会 第11回日本独文学会賞
     
    受賞者: 清水 誠
  • 2008年 日本独文学会 第5回日本独文学会賞
  • 2003年 オランダ、在外フリジア人協会 <オランダ、在外フリジア人協会 (It Frysk Boun om Utens) 名誉会員任命>
  • 1994年 オランダ学士院フリスケ=アカデミー (Fryske Akademy, KNAW) <オランダ学士院フリスケ=アカデミー (Fryske Akademy, KNAW) 会員任命>
  • 1985年 財団法人ドイツ語学文学振興会 第25回ドイツ語学文学振興会奨励賞

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 日本学術振興会:科学研究費補助金・基盤研究(C)
    研究期間 : 2019年04月 -2024年03月 
    代表者 : 清水 誠
  • ゲルマン語文法の試み―現代ゲルマン諸語全体の形態統語論に関する体系的記述
    日本学術振興会:科学研究費補助金・基盤研究(C)
    研究期間 : 2014年04月 -2019年03月 
    代表者 : 清水 誠
  • フリジア語研究のドイツ語学・英語学への貢献と研究成果の継承
    日本学術振興会:科学研究費補助金・基盤研究(C)
    研究期間 : 2009年04月 -2014年03月 
    代表者 : 清水 誠
  • 北フリジア語の体系的構造記述―西フリジア語との比較と標準ドイツ語の影響を考慮して
    日本学術振興会:科学研究費補助金・基盤研究(C)
    研究期間 : 2005年04月 -2009年03月 
    代表者 : 清水 誠
  • 西フリジア語文法―現代北海ゲルマン語の体系的構造記述
    日本学術振興会:科学研究費補助金・研究成果公開促進費
    研究期間 : 2005年04月 -2006年03月 
    代表者 : 清水 誠
  • 西フリジア語文法記述のための最終的研究―ゲルマン語類型論の構築に向けて
    日本学術振興会:科学研究費補助金・基盤研究(C)
    研究期間 : 2002年04月 -2005年03月 
    代表者 : 清水 誠
  • ドイツ語・オランダ語・フリジア語の対照文法記述ー西ゲルマン語類型論に向けて
    日本学術振興会:科学研究費補助金・基盤研究(C)
    研究期間 : 1998年04月 -2002年03月 
    代表者 : 清水 誠
  • 連続性概念による言語モデルの再構築―ドイツ語学の諸相から
    日本学術振興会:科学研究費補助金・基盤研究(B)
    研究期間 : 1996年04月 -1998年03月 
    代表者 : 佐藤俊一
  • 大陸部北海沿岸の西ゲルマン語相互の言語接触と類型論的特徴の変化
    日本学術振興会:科学研究費補助金・奨励研究(A)
    研究期間 : 1995年04月 -1996年03月 
    代表者 : 清水 誠
  • ゲルマン語類型論から見た北フリジア語の特徴―モーリング方言を中心に
    日本学術振興会:科学研究費補助金・奨励研究(A)
    研究期間 : 1992年04月 -1993年03月 
    代表者 : 清水 誠
  • Typology of the Germanic Languages
    研究期間 : 1986年
  • Typology of the Germanic Languages
    研究期間 : 1986年

教育活動情報

主要な担当授業

  • 修士論文
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学研究科
  • ドイツ語学ゲルマン語学特別演習
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学研究科
    キーワード : ドイツ語、ゲルマン語、英語
  • 修士論文・特定課題指導特殊演習
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学研究科
  • 西洋言語学特別演習
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学院
    キーワード : ドイツ語、ゲルマン語、英語
  • 修士論文
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学院
  • 言語分析論特別演習
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学研究科
    キーワード : ヨーロッパの言語、言語学、英語学
  • 修士論文・特定課題指導特殊演習
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学院
  • 言語分析論特別演習
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 文学院
    キーワード : ヨーロッパの言語、言語学、英語学
  • 博士論文指導特殊演習
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 博士後期課程
    開講学部 : 文学研究科
  • ドイツ語学
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 文学部
    キーワード : ドイツ語学
  • 博士論文指導特殊演習Ⅰ
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 博士後期課程
    開講学部 : 文学院
  • ドイツ語学概論
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 文学部
    キーワード : ドイツ語学
  • 博士論文指導特殊演習Ⅱ
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 博士後期課程
    開講学部 : 文学院
  • ドイツ語学演習Ⅰ
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 文学部
    キーワード : ドイツ語、言語学
  • 教科教育法(ドイツ語I)
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 教育学部
  • ドイツ語学演習Ⅰ
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 文学部
    キーワード : ドイツ語学
  • 教科教育法(ドイツ語II)
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 教育学部
  • 思索と言語
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 全学教育
    キーワード : 英語、ゲルマン語、ヨーロッパ、文学、歴史、社会
  • 卒業論文
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 文学部
  • 西洋言語学
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 文学部
    キーワード : ドイツ語学
  • 西洋言語学概論
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 文学部
    キーワード : ドイツ語学
  • 西洋言語学演習
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 文学部
    キーワード : ドイツ語、言語学
  • 西洋言語学演習
    開講年度 : 2020年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 文学部
    キーワード : ドイツ語学

大学運営

委員歴

  • 2018年04月 - 現在   北海道大学ドイツ語学・文学研究会   会長
  • 2019年06月 - 2021年05月   日本独文学会北海道支部   支部長
  • 2019年08月 - 2021年03月   Asiatische Germanistentagung 2019 in Sapporo   Mitglied des Redaktionskomitees fuer den Tagungsband
  • 2019年04月 - 2021年03月   北海道ドイツ文学会   会長
  • 2018年04月 - 2021年03月   北海道ドイツ文学会   幹事
  • 2019年08月 - 2019年08月   Asiatische Germanistentagung 2019 in Sapporo   Sektionsleiter   Sektion 7: Divergenz und Konvergenz ― Sprache in der Geschichte und in der Gesellschaft
  • 2013年05月 - 2017年05月   日本独文学会   機関誌編集委員会副編集長
  • 2011年05月 - 2017年05月   日本独文学会   機関誌編集委員会編集委員
  • 2010年04月 - 2016年03月   北海道ドイツ文学会   幹事
  • 2014年04月 - 2015年12月   日本歴史言語学会   会計委員長
  • 2012年04月 - 2015年12月   日本歴史言語学会   理事
  • 2010年05月 - 2012年04月   日本アイスランド学会   会長
  • 2011年04月 - 2012年03月   日本独文学会   日本独文学会賞選考委員会副委員長

学術貢献活動

  • 国際交流基金翻訳出版助成プログラム 小川洋子:密やかな結晶 オランダ語訳 (Yoko Ogawa: De geheugenpolitie, vert. Luk van Haute, 2021 Amsterdam: Uitgeverij Cossee)
    期間 : 2018年12月 - 2019年01月
    役割 : 審査・評価
    種別 : 審査・学術的助言
    主催者・責任者 : 国際交流基金
  • 国際交流基金翻訳出版助成プログラム 柴崎友香:春の庭 オランダ語訳 (Tomoka Shibasaki: Lentetuin, vert. Luk van Haute, 2020 Amsterdam: Zirimiri Press)
    期間 : 2018年12月 - 2019年01月
    役割 : 審査・評価
    種別 : 審査・学術的助言
    主催者・責任者 : 国際交流基金
  • 国際交流基金翻訳出版助成プログラム 五味川純平:人間の条件 オランダ語訳 (Junpei Gomikawa: Menselijke voorwaarden, vertl. Jacques Westerhoven, 2018 Amsterdam: Uitgeverij Van Ooorschot)
    期間 : 2016年12月 - 2017年01月
    役割 : 審査・評価
    種別 : 審査・学術的助言
    主催者・責任者 : 国際交流基金
  • 国際交流基金翻訳出版助成プログラム 東野圭吾:真夏の方程式 オランダ語訳 (Keigo Higashino: Afrekening in midzomer, vertl. Luk van Haute, 2014 Breda: De Geus)
    期間 : 2012年12月 - 2013年01月
    役割 : 審査・評価
    種別 : 審査・学術的助言
    主催者・責任者 : 国際交流基金
  • 国際交流基金翻訳出版助成プログラム 夏目漱石:こころ オランダ語訳 (Soseki Natsume: Kokoro. De wegen van het hart, vertl. Luk van Haute, 2014 Amsterdam: Lebowski Publishers)
    期間 : 2012年12月 - 2013年01月
    役割 : 審査・評価
    種別 : 審査・学術的助言
    主催者・責任者 : 国際交流基金
  • 国際交流基金翻訳出版助成プログラム 近代日本文学作品集 オランダ語訳 (Liefdesdood in Kamara en andere verhalen, vert. Luk van Haute, 2014 Amsterdam/Antwerpen: Uitgeverij Atla Contact)
    期間 : 2012年12月 - 2013年01月
    役割 : 審査・評価
    種別 : 審査・学術的助言
    主催者・責任者 : 国際交流基金
  • 国際交流基金翻訳出版助成プログラム 東野圭吾:聖女の救済 オランダ語訳 (Keigo Higashino: Redding van een heilige, vertl. Luk van Haute, 2013 Breda: De Geus)
    期間 : 2011年12月 - 2012年01月
    役割 : 審査・評価
    種別 : 審査・学術的助言
    主催者・責任者 : 国際交流基金
  • 国際交流基金翻訳出版助成プログラム 紫式部:源氏物語 オランダ語訳 (Murasaki Shikibu: Het verhaal van Genji I-II, vertl. Jos Vos, 2013 Amsterdam: Athenaeum - Polak & Van Gennep)
    期間 : 2011年12月 - 2012年01月
    役割 : 審査・評価
    種別 : 審査・学術的助言
    主催者・責任者 : 国際交流基金
  • 国際交流基金翻訳出版助成プログラム 多和田葉子:Wo Europa anfaengt オランダ語訳 (Yoko Tawada: Is Europa Westers? (vertl. Jos Vos), 2008 Antwerpen: Uitgeverij Voetnoot)
    期間 : 2006年12月 - 2007年01月
    役割 : 審査・評価
    種別 : 審査・学術的助言
    主催者・責任者 : 国際交流基金


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