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松尾 誠紀(マツオ モトノリ)
法学研究科 法学政治学専攻 現代法講座
教授

基本情報

所属

  • 法学研究科 法学政治学専攻 現代法講座

職名

  • 教授

学位

  • 博士(法学)(北海道大学)

J-Global ID

研究分野

  • 人文・社会 / 刑事法学 / 刑法

職歴

  • 2019年09月 - 現在 北海道大学 大学院法学研究科 教授
  • 2016年04月 - 2019年08月 関西学院大学 法学部 教授
  • 2017年09月 - 2018年03月 ハイデルベルク大学(ドイツ) ドイツ・欧州・国際刑法・刑事訴訟法研究所 客員教授
  • 2009年04月 - 2016年03月 関西学院大学 法学部 准教授
  • 2010年04月 - 2012年03月 ハイデルベルク大学(ドイツ) ドイツ・欧州・国際刑法・刑事訴訟法研究所 客員研究員
  • 2006年04月 - 2009年03月 関西学院大学 法学部 専任講師
  • 2005年04月 - 2006年03月 北海道大学 大学院法学研究科 助手

研究活動情報

論文

書籍

  • 井田, 良, 大塚, 裕史, 城下, 裕二, 高橋, 直哉 (担当:分担執筆範囲:「76 承継的共犯(1)」ほか4項目(151-160頁))
    弘文堂 2020年04月 (ISBN: 9784335358098) xv, 441p
  • 成瀬 幸典, 安田 拓人, 松尾誠紀他分担執筆者 (担当:分担執筆範囲:不作為犯論に関する12の判例に関する解説(31-41頁))
    信山社 2020年02月 (ISBN: 4797226803) 470
  • 井田, 良, 城下, 裕二, 松尾誠紀他分担執筆者 (担当:分担執筆範囲:不作為犯論および因果関係論に関する5つの判例解説(26-35頁))
    商事法務 2019年12月 (ISBN: 9784785727598) 30, 367p
  • ロクシン刑法総論第1巻〔基礎・犯罪論の構造〕【第4版】〔翻訳第1分冊〕
    山中敬一監訳, 松尾誠紀他, 名が分担翻訳 (担当:共訳範囲:罪刑法定主義に関する箇所の翻訳(204-227頁)、構成要件論に関する箇所の翻訳(357-439頁))
    信山社 2019年02月 204-227頁、357-439頁
  • 十河 太朗, 豊田 兼彦, 松尾 誠紀, 森永 真綱 (担当:共著)
    有斐閣 2017年12月 (ISBN: 4641139261) 150
  • 十河 太朗, 豊田 兼彦, 松尾 誠紀, 森永 真綱 (担当:共著)
    有斐閣 2016年12月 (ISBN: 4641139210) 156
  • 刑法各論判例インデックス
    井田良, 城下裕二編, 松尾誠紀他, 名の分担執筆者 (担当:共著範囲:名誉毀損罪に関する5つの判例の解説(72-81頁))
    商事法務 2016年10月
  • 伊東 研祐, 松宮 孝明, 伊東 研祐, 松宮 孝明, 三上 正隆, 仲道 祐樹, 謝 煜偉, 内田 浩, 松尾 誠紀, 山本 高子, 玄 守道, 山本 紘之, 嘉門 優, 橋爪 隆, 葛原 力三, 森永 真綱, 佐藤 陽子, 澁谷 洋平, 鈴木 一永, 照沼 亮介, 小島 秀夫, 豊田 兼彦, 佐川 友佳子, 曲田 統, 小野 晃正, 安達 光治, 野澤 充, 内田 幸隆, 裵 美蘭, 上嶌 一高, 品田 智史, 松澤 伸 (担当:分担執筆範囲:松尾誠紀「不作為犯/不真正不作為犯」(101-117頁))
    法律文化社 2015年10月 (ISBN: 4589036967) 520
  • 立石 雅彦, 佐伯 和也, 徳永 佳子, 須之内 克彦, 森永 真綱, 山中 友理, 前嶋 匠, 松尾 誠紀, 一原 亜貴子, 葛原 力三, 川口 浩一, 山中 敬一 (担当:共訳範囲:不作為による幇助・正犯に関する箇所の翻訳(248-297頁))
    クラウス・ロクシン, Claus Roxin 信山社 2012年05月 (ISBN: 479725548X) 660
  • ロクシン刑法総論(第2巻 犯罪の特別現象形態)〔翻訳第1分冊〕
    松尾 誠紀 (担当:共訳範囲:幇助に関する箇所の翻訳(245-293頁))
    信山社 2011年01月
  • 判例プラクティス刑法Ⅰ総論
    成瀬幸典, 安田拓人編 (担当:分担執筆範囲:法人処罰・両罰規定に関する松尾誠紀「法人の犯罪能力が否定された事例」他7件の判例解説(27-34頁)および不作為犯に関する松尾誠紀「不作為による放火(1)」他11件の判例解説(40-51頁))
    信山社 2010年01月
  • ロクシン刑法総論(第1巻 基礎・犯罪論の構造)[第4版]〔翻訳第2分冊〕
    松尾 誠紀 (範囲:正当防衛に関する箇所の翻訳(111-157頁)、責任能力に関する箇所の翻訳(404-420頁))
    信山社 2009年05月

講演・口頭発表等

  • 過失運転致死傷アルコール等影響発覚免脱罪(4条)の罪質とその要件解釈  [通常講演]
    松尾 誠紀
    日本刑法学会第95回大会(於慶應義塾大学) 2017年05月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 真正不作為犯における「作為義務」  [通常講演]
    松尾 誠紀
    日本刑法学会第94回大会(於名古屋大学) 2016年05月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 作為犯に対して介在する不作為犯  [通常講演]
    松尾 誠紀
    日本刑法学会第86回大会(於神戸国際会議場) 2008年05月 口頭発表(一般)

その他活動・業績



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