研究者データベース

髙井 哲彦(タカイ テツヒコ)
経済学研究院 現代経済経営部門 社会経済・歴史分析分野
准教授

基本情報

所属

  • 経済学研究院 現代経済経営部門 社会経済・歴史分析分野

職名

    准教授

学位

  • PhD (Doctorat) (フランス国立社会科学高等研究院)
  • MPhil (DEA) (フランス国立社会科学高等研究院, フォントネ・サン=クルー高等師範学校 & パリ第8大学)
  • 経済学修士 (慶應義塾大学)
  • 経済学士 (慶應義塾大学)
  • DALF (仏文部省)

ホームページURL

科研費研究者番号

  • 80312338

プロフィール

  • Moving from Paris to Sapporo, from economic history to organizational history, and from French studies to global studies, I have always a strong enthusiasm on the diversity.

研究キーワード

  • 経済史   西洋経済史   経営史   組織史   グローバル・ヒストリー   フランス語圏   帝国   植民地   経済システム   商工会議所   建設業   アーカイブ   フランス   アルジェリア   モロッコ   チュニジア   マダガスカル   インドシナ   ベトナム   カンボジア   ラオス   

研究分野

  • 経済学 / 経済史 / 西洋経済史
  • 経営学 / 経営学 / 経営史
  • 史学 / 史学一般 / グローバル・ヒストリー

職歴

  • 2017年04月 - 現在  北海道大学大学院経済学研究院准教授
  • 2001年04月 - 2017年03月  北海道大学大学院経済学研究科准教授
  • 2007年04月 - 2010年06月  北海道大学総長室員 (国際交流室員)
  • 2001年07月 - 2002年06月  INSEAD経営大学院 (France & Singapore)Nitobe Fellow (International House of Japan)
  • 1999年04月 - 2001年03月  北海道大学経済学部助教授

学歴

  • 1992年09月 - 1999年03月   フランス国立社会科学高等研究院   博士後期課程 (フランス政府給費留学生)   フランス
  • 1995年08月 - 1995年08月   ロンドン・スクール・オブ・エコノミックス   夏学期 (経営学)
  • 1992年09月 - 1994年08月   フランス国立社会科学高等研究院, フォントネ・サン=クルー(現リヨン)高等師範学校 & パリ第8大学   博士前期課程ジョイントディグリー(MPhil)   「現代制度・労働・教育」専攻
  • 1992年04月 - 1992年06月   グルノーブル第3大学(現グルノーブル・アルプ大学)   フランス研究センター (ロータリー財団奨学生)
  • 1990年04月 - 1992年03月   慶應義塾大学   大学院経済学研究科   修士課程 (経済史専攻)   日本
  • 1986年04月 - 1990年03月   慶應義塾大学   経済学部   日本
  • 1982年04月 - 1985年03月   東京学芸大学附属高等学校

所属学協会

  • 社会経済史学会   経営史学会   政治経済学・経済史学会   Business History Conference   Association of Business Historians   European Network in Universal and Global History   French Colonial Historical Society   組織学会   アジア政経学会   企業史料協議会   フランス経済史研究会   日仏経営学会   日仏歴史学会   日本アフリカ学会   マダガスカル研究懇談会   北海道大学アフリカ研究会   

研究活動情報

論文

  • 札幌の狸小路
    高井 哲彦
    三田評論 (1217) 82 - 82 2017年12月 [査読無し][招待論文]
     研究論文(その他学術会議資料等)
  • パトリック・フリダンソン「戦後フランスは中間層社会になりえたか?」
    高井 哲彦 ・ 松田 紀子 訳
    日仏経営学会誌 (31) 1 - 17 2014年05月 [査読無し][通常論文]
     研究論文(学術雑誌)
  • 植民化・脱植民化の歴史的基盤-フランス植民地商工会議所アーカイブ-
    高井 哲彦
    日仏経営学会誌 31 32 - 44 2014年05月 [査読有り][通常論文]
     研究論文(学術雑誌)
  • 「社史概論」「事例研究:社史編纂」について
    高井 哲彦
    企業史料協議会ニューズレター (149) 3 - 4 2014年03月 [査読無し][招待論文]
     研究論文(学術雑誌)
  • フランス植民地経済団体史序説-フランス植民地帝国の視角・史料の再検討-
    高井 哲彦
    政治経済学・経済史学会 2013年度秋季学術大会 報告要旨 27 - 28 2013年10月 [査読有り][通常論文]
     研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 高井 哲彦
    アジア政経学会設立60周年記念全国大会報告集 44 - 44 2013年06月 [査読有り][通常論文]
     研究論文(研究会,シンポジウム資料等) 
    本報告では、旧仏植民地帝国におけるアーカイブを、アジア・アフリカの商工会議所を事例に比較し、グローバル経済史の情報と記憶を考察する。
  • 植民化・脱植民化経済のアーカイブ論――フランス植民地商工会議所における情報と記憶
    高井 哲彦
    Discussion Paper, Graduate School of Economics and Business Administration, Hokkaido University Series B (111) 2013年03月 [査読無し][通常論文]
     研究論文(学術雑誌)
  • 高井 哲彦
    クオリティ 47 (7) 180 - 181 2012年07月 [査読無し][招待論文]
     研究論文(学術雑誌) 
    中心市街地の衰退が地域を滅ぼす フランスとの対比 大型店同士の連携
  • A Transporter of History: An Oral History of a Laotian Business Leader, 1923-2010
    Tetsuhiko TAKAI
    Discussion Paper, Graduate School of Economics and Business Administration, Hokkaido University Series A (239) 2011年03月 [査読無し][通常論文]
     研究論文(大学,研究機関紀要)
  • Note on the Business History of the Copper Belt after the Independence of Democratic Republic of Congo and Zambia
    Tetsuhiko TAKAI
    Discussion Paper, Graduate School of Economics and Business Administration, Hokkaido University Series A (240) 2011年03月 [査読無し][通常論文]
     研究論文(大学,研究機関紀要)
  • 建設土木業における「経済システム環境」の歴史的組織比較―日本型「建設談合システム」,フランス型「ネットワーク・システム」,アメリカ型「市場システム」―
    高井 哲彦
    旭硝子財団助成成果報告書 2010年 [査読無し][招待論文]
     研究論文(大学,研究機関紀要)
  • 旧仏領アジア諸国における高等教育機関の形成 -戦間期の仏領インドシナの同時代文献をもとに-
    松田紀子・高井哲彦
    Discussion Paper, Graduate School of Economics and Business Administration, Hokkaido University Series B (81) 2009年05月 [査読無し][通常論文]
     研究論文(大学,研究機関紀要)
  • フランス型の国際化をしたケベック
    高井 哲彦
    Derrivatives Japan (16355) 3 - 3 2009年02月 [査読無し][招待論文]
     研究論文(学術雑誌) 
    2009年2月9日
  • 歴史や文化が交錯するセネガル
    高井 哲彦
    Derivatives Japan (16325) 3 - 3 2008年12月 [査読無し][招待論文]
     研究論文(学術雑誌) 
    2008年12月22日
  • マダガスカル百宝箱
    高井 哲彦
    Devivatives Japan (16278) 3 - 3 2008年10月 [査読無し][招待論文]
     研究論文(学術雑誌) 
    2008年10月14日
  • 穏やかさと成長が共存する道-旧仏百宝箱-
    高井 哲彦
    Derrivatives Japan (16240) 3 - 3 2008年08月 [査読無し][招待論文]
     研究論文(学術雑誌) 
    2008年8月18日
  • フランス土木業における経営者団体の組織史-1882-1900年-
    高井 哲彦
    Discussion Paper, Graduate School of Economics and Business Administration, Hokkaido University Series B (65) 2007年05月 [査読無し][通常論文]
     研究論文(大学,研究機関紀要)
  • 高井 哲彦
    経営史学会第40回全国大会報告集 55 - 56 2004年10月 [査読有り][通常論文]
     研究論文(研究会,シンポジウム資料等) 
    労働組合史はassociationとorganization、運動体と中間団体の複合領域である。
  • Tetsuhiko TAKAI
    Proceedings of the International Conference on Knowledge-based Economy and Global Management, Southern Taiwan University of Technology (Taiwan) 2004年10月 [査読有り][通常論文]
     研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • Formation of the European Business System: Birth of Trade Associations and Trade Unions in the French Construction and Civil Engineering Industry
    Tetsuhiko TAKAI
    Proceedings of the Yeungnam-Hokkaido Joint Seminar, Yeungnam University (Kyongsan, Korea) 2003年09月 [査読無し][通常論文]
     研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 高井 哲彦
    経済学研究(北海道大学) 53 (3) 349 - 372 2003年 [査読無し][通常論文]
     研究論文(学術雑誌)
  • 高井 哲彦
    史学雑誌-回顧と展望- 110 (5) 1089 - 1094 00182478 2001年05月 [査読無し][招待論文]
     研究論文(学術雑誌) 
    現代の時代区分、フランス圏の位置づけ、戦後記憶が課題。CiNii PDF (定額アクセス可能)。
  • Breaking Bread and Boundaries
    Tetsuhiko TAKAI
    Cambridge Chronicle (MA, USA) 155 (42) 2001年 [査読有り][通常論文]
     研究論文(その他学術会議資料等)
  • Comparative Institutional History of Business Systems: The French Building and Civil Engineering Industry, 1882-1929
    Tetsuhiko TAKAI
    Proceedings of the 10th Joint Seminar between Yonsei University and Hokkaido University, Yonsei University (Seoul, Korea) 2000年 [査読無し][通常論文]
     研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • パリ建設土木業界におけるビジネス・システムの進化と多元性、1882-1929年
    Tetsuhiko TAKAI
    『全国大会報告要旨』, 社会経済史学会第69回全国大会 (明治大学) 69 2000年10月 [査読有り][通常論文]
     研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • デイヴィット・ランデス (高井哲彦・松村高夫共訳)
    『社会経済史学』 57 (1) 1 - 26 00380113 1991年05月 [査読無し][通常論文]
     研究論文(学術雑誌) 
    技術革新論による産業革命の不連続論。CiNii PDF (定額アクセス可能)。
  • 高井 哲彦
    三田学会雑誌 三田学会雑誌 83 (4) p1003 - 1017 00266760 1991年01月 [査読有り][通常論文]
     研究論文(学術雑誌)

書籍

  • 北大留学体験記Trans Japan Vol.5
    北大留学報告プロジェクト2014 (高井哲彦研究室) (担当:監修範囲:概論とマニュアル)
    北海道大学 (国際本部) 2015年03月 
    https://ci.nii.ac.jp/ncid/BB1898122X
  • 留学体験記Trans Japan Vol.4
    北大留学応援プロジェクト2011 (高井哲彦研究室) (担当:監修範囲:監修とマニュアル)
    北海道大学 2012年01月 
    https://ci.nii.ac.jp/ncid/BA72035751
  • 助成研究成果報告書
    高井 哲彦 (担当:分担執筆範囲:建設土木業における「経済システム環境」の歴史的組織比較)
    旭硝子財団 2010年09月
  • 金井 雄一・中西 聡・福澤 直樹 編 (担当:分担執筆範囲:マルク・ブロックと社会史、フェルナン・ブローデルと全体史)
    名古屋大学出版会 2010年07月 ISBN: 481580642X 368 
    世界の経済はどのような軌跡をたどってきたのか。グローバル・ヒストリーなどの最新の成果と経済史研究の蓄積をもとに、欧米・アジアなど世界各地域の発展過程を、通史編とテーマ編の二部構成で記述。
  • 留学体験記Trans Japan Vol.3
    北大留学応援プロジェクト2008 (高井哲彦研究室) (担当:監修範囲:概論とマニュアル)
    北海道大学 2008年01月 
    http://ci.nii.ac.jp/ncid/BA72035751
  • A.ディグビー, C.ファインスティーン (担当:共訳範囲:N.F.R.クラフツ「産業革命-イギリスの経済成長、1700-1860年-」、R.フラッド「生活水準と工業化」、F.M.L.トムスン「近代イギリスにおける社会統制」)
    北海道大学出版会 2007年10月 ISBN: 4832966804 256 
    イギリス経済史・社会史の古典的論点(農業革命、議会エンクロージャー、産業革命、帝国主義、ケインズ革命、人口成長、女性、チャーティズム等)を、新しい史料と方法を用いて分析。通俗的な理解を変える、より漸進性・連続性を強調した新解釈を図表を用い提示する。
  • 経営史学会編 (担当:分担執筆範囲:自動車の登場、国際化と新しいフランスビジネス)
    有斐閣 2005年03月 ISBN: 4641183031 443 
    アメリカ、イギリス、フランス・南欧、ドイツ・欧州諸国、アジアの経営史。経営史学の発達史を冒頭に据え、これまでの研究蓄積を全面的に盛り込んだ。経営史学会四〇周年記念事業として、学界の知識を幅広く結集し、第一線の研究者が解説する。
  • 留学体験記Trans Japan Vol.2
    北大留学応援プロジェクト(高井哲彦研究室) (担当:監修範囲:概論とマニュアル)
    北海道大学 2005年01月 
    http://ci.nii.ac.jp/ncid/BA72035751
  • 留学体験記Trans Japan Vol.1
    北大留学報告プロジェクト2002 (高井哲彦研究室) (担当:監修範囲:概論とマニュアル)
    北海道大学 2003年01月 
    http://ci.nii.ac.jp/ncid/BB09763396
  • 経営情報戦略教育研究システムの調査・実証研究報告書
    先導的企業家育成システム実証事業プロジェクト研究会(通商産業省委託事業) (担当:分担執筆範囲:ヨーロッパのビジネス教育:フランスINSEAD, スイスIMD, スペインIESE)
    北海道大学大学院経済学研究科 2001年03月

講演・口頭発表等

  • 第70回全国大会 第1部(フランス経済) 司会  [通常講演]
    高井 哲彦
    日仏経営学会 2017年12月
  • Study Economics in Hokkaido  [通常講演]
    高井 哲彦
    UWC (United World College) ISAK (International School of Asia, Karuizawa) JAPAN 2017年10月
  • Organizer of the Nineth Joint Seminar of Yeungnam University and Hokkaido University  [通常講演]
    高井 哲彦
    Joint Seminar of Yeungnam University and Hokkaido University 2017年09月
  • Etudier sciences économiques au Japan  [通常講演]
    Tetsuhiko TAKAI
    Echange cientifique entre Université Félix-Houphouët-Boigny et Japan Society for the Promotion of Science (Nairobi) 2017年02月
  • フランスにおけるテイラリズムとアンリ・ファヨール  [通常講演]
    高井 哲彦
    第58回北海道経営史ワークショップ 2016年12月
  • アンリ・ファヨール:経営史的観点からの再考  [通常講演]
    高井 哲彦
    日仏経営学会第68回全国大会:アンリ・ファヨール『産業ならびに一般の管理』100周年記念大会 2016年11月
  • Organizer of the Seventeenth Joint Seminar of Yonsei University and Hokkaido University  [通常講演]
    高井 哲彦
    Joint Seminar of Yonsei University and Hokkaido University 2016年10月
  • フランス植民地帝国と「グローバル・コミュニケーション」  [通常講演]
    高井 哲彦
    日仏経営学会 第66回全国大会 2015年11月
  • 高井 哲彦
    社会経済史学会北海道部会 2015年09月
  • Tetsuhiko TAKAI
    XVIIth World Economic History Congress 2015年08月 Kyoto International Conference Center International Economic History Association
     
    The Nature and Diversity of Business in Africa [S10124]
  • 高井 哲彦
    社会経済史学会北海道部会 2015年02月 北海道大学 (札幌)
  • 高井 哲彦 & John Ngoy KALENGA
    北大アフリカ研究会シンポジウム & 日本アフリカ学会第2回北海道支部例会 2014年11月 北海道大学大学院工学研究科 (札幌)
  • Economics Workshop  [通常講演]
    Tetsuhiko TAKAI
    Exchange between Hookaido University and University of Nairobi 2014年10月
  • 高井 哲彦
    政治経済学・経済史学会 2014年度秋期学術大会 2014年10月 青山学院大学 (東京)
  • 高井 哲彦
    日仏経営学会 第64回全国大会 2014年10月 立教大学 (東京)
  • Tetsuhiko TAKAI
    "American Views on Sino-Japanese Relations" 2014年09月 Hokkaido University & Consulate General of the United States (Sapporo)
  • Tetsuhiko TAKAI
    Joint Seminar between Yonsei University and Hokkaido University 2014年09月 Yonsei University (Seoul, Korea)
  • 高井 哲彦
    Fourth European Congress on World and Global History 2014年09月 European Network in Universal and Global History - Ecole Normale Supérieure (Paris, France)
  • Tetsuhiko TAKAI
    Socio-Economic History Workshop 2014年08月 Hokkaido University (Sapporo)
  • 高井 哲彦
    政治経済学・経済史学会北海道部会 & 社会経済史学会北海道部会 2014年07月 北海道大学 (札幌)
  • 高井 哲彦
    地域経済経営ネットワーク研究センター 2014年06月 北海道大学 (札幌)
  • 高井 哲彦
    日仏経営学会 2014年05月 北海道大学 (札幌)
  • 高井 哲彦
    社会経済史学会北海道部会, 政治経済学・経済史学会北海道部会 & 経営史学会北海道ワークショップ 2014年03月 北海道大学 (札幌)
  • Tetsuhiko TAKAI
    Opportunities for Academic Exchange between North-West University and Hokkaido University in Potchefstroom 2014年02月 North West University in Potchefstroom (South Africa)
     
    The signing of the MOU was followed by five presentations given respectively by specialist professors from Hokkaiddo University’s graduate schools of veterinary medicine, health sciences, environmental science and economics and business administration.
  • Tetsuhiko TAKAI
    Opportunities for Academic Exchange between North-West University and Hokkaido University in Mafikeng 2014年02月 North West University in Mafikeng (South Africa)
     
    He further explained that amongst others, the discussions and proposals included research cooperation on specific programs in the fields of Veterinary Medicine and Sciences; Health Sciences; Economics & Business Administration and Environmental Sciences.
  • 高井 哲彦, John Ngoy KALENGA
    第7回アフリカ研究会 2013年12月 北海道大学 (札幌)
     
    現在のアフリカのビジネスはどこに起源があり、これからどこに行くのか。それを考察するためには、歴史学の帝国主義論、開発経済学の経済システム論、国際経営学のアフリカビジネス論を融合する「アフリカ経営史」が必要である。その発展と危機は、欧米はもちろんアジアとも異なる。また、諸国独立から半世紀間でアフリカ経済が大きく変質する一方、アフリカ人自身が歴史の記憶や史料を急速に失いつつある。動乱で散逸する史料を発掘・保全し、経済的「事実」を政治から相対化することも、日本人とアフリカ人がいま共同作業できることである。植民期の事例として旧仏植民地経済団体は、グローバルな交易網の中にアフリカを再定義する。脱植民期の事例としてコンゴ銅産業は、植民会社が国策会社に転じ、日本企業まで参入しつつ、「資源の呪い」の戦争・政変に揺さぶられる。仏語圏を中心にアフリカ経営史の可能性を検討したい。
  • 高井 哲彦
    日仏経営学会 第62回全国大会 2013年11月 創価大学 (東京)
  • 高井 哲彦
    経営史学会 第49回全国大会 2013年10月 龍谷大学 (京都)
  • 高井 哲彦
    政治経済学・経済史学会 2013年度秋季学術大会 2013年10月 下関市立大学(山口)
  • Francophone Business  [通常講演]
    Tetsuhiko TAKAI
    Business History Society of Japan (Hokkaido Workshop) 2013年09月 Hokkaido University (Sapporo)
  • 高井 哲彦
    社会経済史学会北海道部会 2013年09月 北海道大学 (札幌)
  • Organizer of the Seventh Joint Seminar of Yeungnam University and Hokkaido University  [通常講演]
    高井 哲彦
    Joint Seminar of Yeungnam University and Hokkaido University 2013年09月
  • 高井 哲彦
    北大史学会大会 2013年07月 北海道大学 (札幌)
     
    本報告は経営史と社会史が共有すべき方法論として「組織史」の提案を試みる。第1にフランス組織史を、アナール派社会史とチャンドラー経営史の中間に位置づけ、鍵概念を比較整理する。第2に、構造史と事件史、言語論的転回と主体論、マクロ史とミクロ史の論争において、組織史の役割を考察する。第3に仏植民地経済団体を事例に、組織史の有効性を検証する。歴史学と経営学、西洋史と東洋史、National HistoryとGlobal History、学界の泰斗と中堅・若手の架橋を目指し、批判と議論を喚起したい。
  • 高井 哲彦
    Association of Business Historians (UK) 2013年06月 Lancashire Business School (Preston, UK)
     
    Since its foundation in Marseille in 1599, a chamber of commerce has been a representative business association in the world. It became a network of business information in French and other colonial empires.
  • 高井 哲彦
    アジア政経学会設立60周年記念全国大会 2013年06月 立教大学 (東京)
     
    本報告は植民地経済の史料・記憶を考察する。現代アジア・アフリカは、植民化、脱植民化を経て、新たなグローバル経済に回帰している。しかし、指導者も庶民も自らのグローバル経済史について、記憶も教訓も持たない。本報告では、植民化経済と脱植民化経済の情報と記憶の断絶性と連続性を、途上国10ヶ国の国立文書館・商工会議所の現地調査により比較する。その上で現代途上国の記憶とアーカイブの相互影響・制約性を考察する。日本人西洋経済史家が現代アジア・アフリカに貢献するグローバル・ヒストリーをも展望したい。
  • 高井 哲彦
    日仏経営学会 第61回全国大会 2013年05月 中央大学 (東京)
     
    本報告は経済団体分析の方法論を考察する。第1に先行研究として、日仏の経済団体史・帝国史、仏の植民化・脱植民化論、現代の中間団体・圧力団体論・ビジネスシステム論を整理する。第2に、仏英米日の国内団体としての経済団体史を、民間型(企業代表調整)、政府型(国家代行)、中間型(特別法)に再整理する。第3に、植民化・脱植民化の中で国内団体から海外団体、現地団体に変遷する仏植民地経済団体を、3類型の分立・混合・転換と歴史的経路依存性の中で考察する。
  • Tetsuhiko TAKAI
    Business History Society of Japan (Hokkaido Workshop) & Warsaw Shool of Economics=Hokkaido University Joint Workshop 2013年03月 Hokkaido University (Sapporo)
  • 高井 哲彦
    政治経済学・経済史学会北海道部会 2013年02月 北海道大学 (札幌)
  • 高井 哲彦
    社会経済史学会北海道部会 2012年12月 北海道大学 (札幌)
  • 高井 哲彦
    日仏経営学会 第60回全国大会 2012年11月 京都産業大学(京都)
  • 高井 哲彦
    北海道大学大学院経済学研究科公開講座「地域経済を考える-歴史の視点から-」 2012年10月 北海道大学 (札幌)
  • Organizer of the Seventeenth Joint Seminar of Yonsei University and Hokkaido University  [通常講演]
    高井 哲彦
    Joint Seminar of Yonsei University and Hokkaido University 2012年09月
  • 高井 哲彦
    開発途上国への海外ビジネス展開セミナー 2012年06月 中小企業基盤整備機構北海道本部 (札幌) 経済産業省北海道経済産業局・国際協力機構 (札幌)
  • Japanese Economy  [招待講演]
    Tetsuhiko TAKAI
    Program for Government Officials in Developping Countries 2011年10月 JICA Hokkaido (Sapporo)
  • 小売り商業と商工会議所  [招待講演]
    高井 哲彦
    胆振管内商工会議所会頭・商工会長連携推進会議 2011年10月 北海道胆振総合振興局 (洞爺)
  • 300,000 international students in Japan? - Struggle of Japanese universities  [通常講演]
    Tetsuhiko TAKAI
    Seoul National University - Hokkaido University Joint Seminar 2009年11月 Seoul National University (Seoul, Korea)
  • Failures of Carrefour in Japan and Korea  [招待講演]
    Tetsuhiko TAKAI
    Special Lecture for the Executive MBA course of Yeungnam University 2009年11月
  • 実行委員長  [通常講演]
    高井 哲彦
    The Fifth Joint Seminar of Yeungnam University and Hokkaido University 2009年09月
  • グローバル経済史: 食材を事例に  [招待講演]
    高井 哲彦
    北海道大学セミナー 2009年08月 函館高校 (函館)
  • 単位互換とダブルディグリー: 北大の事例とフランスの調査  [通常講演]
    高井 哲彦
    単位互換とダブルディグリー説明会 2009年06月 北海道大学総長室国際交流室&国際連携課 (札幌) & Campus France
  • Comparative Economic Systems: Laos, Cambodia, Vietnam, etc.  [招待講演]
    高井 哲彦
    Inter-seminar between Kobe University and Hokkaido University 2009年02月 Hokkaido University (Sapporo)
  • 高井 哲彦
    名古屋大学大学院経済学研究科セミナー 2009年02月 名古屋大学 (名古屋)
  • Tetsuhiko TAKAI
    French-Japanese Business History Conference 2008年12月 Maison Franco-Japonaise & Mitsui Foundation (Tokyo)
  • 実行委員長  [通常講演]
    高井 哲彦
    第15回延世大学・北海道大学ジョイントセミナー 2008年09月
  • 高井 哲彦
    北海道大学セミナー 2008年07月 旭川東高校 (旭川)
  • Origins of economic organizations in Indochina: From Colonization to Decolonization  [通常講演]
    Tetsuhiko TAKAI
    The 13th Euro-Asia Research Seminar 2007年06月 Hokkaido University (Sapporo)
  • Pioneer for the sustainable development  [招待講演]
    Tetsuhiko TAKAI
    Japan Meeting of the Fondation Renault 2007年03月 Yokohama Fondation Renault (Yokohama)
  • アナール派社会史と植民化/脱植民化-記憶とhistoire croisée-  [通常講演]
    高井 哲彦
    慶應義塾大学経済学部社会史セミナー 2007年03月 慶應義塾大学経済学部松村研究会 (神奈川)
  • 世界の潮流と地方の若者の未来-グローバリゼーションと経済システム論、 そして北海道発の海外雄飛-  [招待講演]
    高井 哲彦
    第2回北海道寺島塾 2006年08月 札幌
  • 仏植民地における商工会議所-アナール派と組織史の視点から-  [招待講演]
    高井 哲彦
    三田経済学会ミニコンファレンス 2006年06月 慶應義塾大学 (神奈川)
  • ビジネスシステム論  [招待講演]
    高井 哲彦
    比較経営史特論特別講義 2006年06月 首都大学東京大学院 (東京)
  • 組織史論ー仏土木業者組合の事例ー  [招待講演]
    高井 哲彦
    比較経営史特論特別講義 2006年05月 首都大学東京大学院 (東京)
  • 現代西欧における社会史方法論-フランス土木業組合の組織史を事例に-  [招待講演]
    高井 哲彦
    第43回北海道高教研大会世界史分科会 2006年01月 札幌真栄高校 (札幌)
  • フランス土木業における経営者団体の組織史ー1882-1900年ー  [通常講演]
    高井 哲彦
    政治経済学・経済史学会北海道部会 2005年12月 北海道大学 (札幌)
  • 北海道経済の生き残り戦略-海外公共事業研究からの提言  [通常講演]
    高井 哲彦
    札幌経済懇親会 2005年03月 札幌
  • Tetsuhiko TAKAI
    International Conference on Knowledge-based Economy and Global Management, Taiwan 2004年10月 Southern Taiwan University of Science and Technology
  • 高井 哲彦
    経営史学会 第40回全国大会 2004年10月 弘前大学 (弘前)
  • EU経済をどうみるか-アメリカ、日本との比較で考える-  [招待講演]
    高井 哲彦
    「経営者大学」 2003年11月 北海道中小企業家同友会 (札幌)
  • 地域工業化と比較工業化―石坂昭雄著『地域工業化の比較史的研究』石坂論文をめぐって―  [通常講演]
    高井 哲彦
    社会経済史学会北海道部会 2003年10月 北海学園大学 (札幌)
  • Formation of the European Business System: Birth of Trade Associations and Trade Unions in the French Construction and Civil Engineering Industry  [通常講演]
    Tetsuhiko TAKAI
    Yeungnam-Hokkaido Joint Seminar 2003年09月 Yeungnam University, Kyongsan (Korea)
  • 技術革新と労働文化の連動と拮抗―20世紀初頭のフランス建設土木業における鉄筋コンクリート「革命」を中心に―  [通常講演]
    高井 哲彦
    政治経済学・経済史学会北海道部会 2003年02月 北海学園大学 (札幌)
  • 実行委員長  [通常講演]
    高井 哲彦
    第17回延世大学・北海道大学ジョイントセミナー 2002年09月
  • 留学論  [招待講演]
    高井 哲彦
    ロータリークラブ (札幌) 2002年
  • 高等教育の欧米日比較  [招待講演]
    高井 哲彦
    遠友夜会 2002年 時計台講堂 (札幌)
  • Organisations patronales du BTP, Système des affaires du BTP  [招待講演]
    Tetsuhiko TAKAI
    Séminaire doctoral d’histoire économique, Paris, Université de Paris IV – Sorbonne 2002年
  • Business Systems of the French Building and Civil Engineering Industry, 1882-1929  [通常講演]
    Tetsuhiko TAKAI
    Economic and Social Historical Society 2002年 USA (Chicago)
  • 書評:太田和宏著 『オフサイドの自由主義-ドイツ労働組合の初めての闘い-』 (ミネルヴァ書房、2001年)  [通常講演]
    高井 哲彦
    社会経済史学会北海道部会 2001年06月 北海学園大学 (札幌)
  • 労働組合の経営史-戦前期パリ建設土木業の経済システムを事例として-  [通常講演]
    高井 哲彦
    経営史学会北海道ワークショップ・社会経済史学会北海道部会合同部会 2000年12月 札幌大学 (札幌)
  • 高井 哲彦
    社会経済史学会 第69回全国大会 2000年10月 明治大学 (東京)
  • 建設業の経済システム  [通常講演]
    高井 哲彦
    北海道大学大学院経済学研究科公開講座 2000年 北海道大学 (札幌)

作品等

その他活動・業績

  • 「円山動物園、改革中-札幌市の挑戦」
    杉浦美香 (高井哲彦インタビュー) 産経新聞 2016.6.5 その他記事 15 -15 2016年06月 [査読無し][通常論文]
  • 高井 哲彦 北海道大学経済学部のすべて その他記事 9 -9 2014年03月 [査読無し][通常論文]
  • (分担コメント: 高井哲彦) 週刊ダイヤモンド 書評,文献紹介等 101 (22) 171 -171 2013年06月 [査読無し][招待論文]
     
    『週刊ダイヤモンド』創刊100周年記念特別企画。 第8位:『組織は戦略に従う』(高井哲彦)。
  • (分担コメント:高井哲彦) 週刊ダイヤモンド 書評,文献紹介等 101 (21) 134 -138 2013年05月 [査読無し][招待論文]
     
    100周年記念。第4位:『国富論』、第9位:『貧乏物語』、第19位『近代世界システム』(高井哲彦)。
  • 高井 哲彦 留学ハンドブック2013 その他記事 77 -77 2013年04月 [査読無し][招待論文]
  • 荒木 佑太 (高井哲彦インタビュー) リテラポプリ 講演資料等(セミナー,チュートリアル,講習,講義他) (43) 29 -29 2011年03月 [査読無し][通常論文]
     
    文系学部には「ゼミ」という演習形式の授業がある。少人数の学生と教員からなる学びの場だ。
  • 高井 哲彦 札幌市市民まちづくり局総合交通計画部交通計画課「札幌駅前通地下歩行空間」 機関テクニカルレポート,プレプリント等 2010年07月 [査読無し][通常論文]
  • パリ社会科学高等研究院(1992-1999年): 国際交流室の先生のページ
    高井 哲彦 留学ハンドブック2010 その他記事 70 -70 2010年04月 [査読無し][招待論文]
  • 豊かさの中での持続的成長の道を模索-チュニジア-
    高井 哲彦 Derrivatives Japan 総説・解説(商業誌) (16201) 3 -3 2008年06月 [査読無し][招待論文]
     
    2008年6月23日
  • インド、フランスの名残と経済成長
    高井 哲彦 Derrivatives Japan 総説・解説(商業誌) (16159) 3 -3 2008年04月 [査読無し][招待論文]
     
    2008年4月21日
  • ラオス百宝箱
    高井 哲彦 Derrivatives Japan 総説・解説(商業誌) 3 -3 2008年 [査読無し][招待論文]
  • 高井 哲彦 北海道大学Excellent Teachers(平成20年度) 講演資料等(セミナー,チュートリアル,講習,講義他) 2008年 [査読無し][招待論文]
     
    「伝統的」な歴史学の大教室講義に、グループ討論・グループ発表等、欧米式の参加型講義を導入する。
  • 経済的潜在力を計る指標ーカンボジアー
    高井 哲彦 Derrivatives Japan 総説・解説(商業誌) (16115) 3 -3 2007年12月 [査読無し][招待論文]
     
    2007年12月25日
  • ラマダーンの日没ーモロッコー
    高井 哲彦 Derrivatives Japan 総説・解説(商業誌) (16033) 3 -3 2007年10月 [査読無し][招待論文]
     
    2007年10月15日
  • アルジェリア:イスラム原理主義と経済自由化
    高井 哲彦 Derrivatives Japan 総説・解説(その他) (15996) 3 -3 2007年08月 [査読無し][招待論文]
     
    2007年8月20日
  • 座談会を終えて-北大はグローバリズムを超える-
    高井 哲彦 リテラポプリ 総説・解説(その他) (28) 12 -13 2006年10月 [査読無し][招待論文]
     
    貨幣、為替、移民等の「血液」とコミュニティや団体等の「肉体」の摩擦感が重要でしょう。
  • 高井哲彦, 西部忠, 橋本努, 木下なつき, 栗田健一 リテラポプリ 総説・解説(その他) (28) 4 -12 2006年10月 [査読無し][招待論文]
     
    政治、経済、技術、文化を跨いで多面展開しているグローバリズム。それに対するローカルな活動。
  • 教育の機会平等が崩れる-家族資源に着目すると-
    青木 紀, 高井 哲彦 しゃりばり 総説・解説(商業誌) (294) 8 -19 2006年08月 [査読無し][招待論文]
  • 高井 哲彦 本は脳を育てる(北海道大学附属図書館) 書評,文献紹介等 2006年04月 [査読無し][通常論文]
     
    世界を志向する若者の出発点。無謀な情熱と若い感受性が胸を打つ。胸を躍らせ反発した原体験。
  • 高井 哲彦 本は脳を育てる(北海道大学附属図書館) 書評,文献紹介等 2006年04月 [査読無し][通常論文]
     
    アジア太平洋の人間と交易の世界史を論じる壮大さと、ナマコを中心に実証する緻密さ。現場主義と在野主義。
  • 高井 哲彦 北海道大学経済学部のすべて その他記事 9 -9 2006年03月 [査読無し][通常論文]
     
    ゼミ生過半数の留学、卒業論文表彰、ディベート大会優勝等が特徴でしょう。
  • 北海道の潜在力を引き出す方策には手本(アイルランド・ニュージーランド)がある
    高井 哲彦 しゃりばり 総説・解説(商業誌) (287) 27 -28 2006年01月 [査読無し][招待論文]
  • 思い切って何かに挑戦してほしい/外国の思考回路を身につけてほしい
    高井 哲彦 letter: Hokkaido Univ. co-op news その他記事 (451) 26 -27 2005年04月 [査読無し][招待論文]
  • アイルランドに学ぶ意味-半周辺に世界に飛び出す「ケルトの虎」-
    高井 哲彦 しゃりばり 総説・解説(商業誌) (268) 17 -23 2004年06月 [査読無し][招待論文]
     
    アイルランドと北海道の相似性 アイルランド大学とメディアラボ 経済成長戦略
  • 高井 哲彦 經濟學研究 53 (3) 349 -372 2003年12月 [査読無し][通常論文]
     
    フランス労使関係は、労働組合の初期形成期からすでに単純な二元構造ではなく、多元的構造を持った。その中でも20世紀初頭のスト破り組合は、経営者団体にも労働組合にも属さない「中間的団体」の先駆であった。スト破り組合=黄色組合の盛衰は、敵対する労働総同盟=赤色組合と表裏一体であり、第1期の初期組合(1897年)以来、10年ごとに3つに時期区分できる。とくに第2期(1909-1920年)の自由(国民)労働会館は黄金期をなした。異なる視点を組織史的に統合することにより、その3つの顔が明らかになった。労使協調を志向する穏健派組合が第1 の顔であるが、半犯罪者の組織する人夫供給機関という第2 の顔の方が実態に近いと思われる。第1次世界大戦では、ナショナリスト労組という第3 の顔を得て急成長する。ところが、同大戦後の第3 期には、対抗すべき労働総同盟がイデオロギー的に分裂すると同時に、キリスト教組合や技術者・ホワイトカラー組合など、より洗練された中間的団体が興隆した。そのため、ときに粗暴なスト破り組合は歴史的役割を終えたが、労使協調的な中間的団体はその後も姿を変えて存続し、多元的労使関係の第三極を形成する。
  • 歴史・経済・グローバル化をどうみるか-クレオールが指し示す視点
    高井 哲彦 研究交流誌(北海道大学院生協議会) 速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要) 7 -13 2003年03月 [査読無し][招待論文]
  • Who's Who
    高井 哲彦 France News Digest 総説・解説(商業誌) (609) 14 -14 2001年12月 [査読無し][招待論文]
  • 私の研究そして学生/新入生へ
    高井 哲彦 北大生の生活 その他記事 90 -90 2001年03月 [査読無し][招待論文]
  • 高井 哲彦 しゃりばり 総説・解説(商業誌) (229) 46 -47 2001年03月 [査読無し][招待論文]
     
    30年ぶりのNY地下鉄7番線 「グローカル」世界のダイナミズム
  • 高井 哲彦 しゃりばり 総説・解説(商業誌) (228) 58 -59 2001年02月 [査読無し][招待論文]
     
    学食ではたくましさが横溢 「ピジン語」の可能性 ラーメン・カレーライスと「夕鶴」
  • 高井 哲彦 しゃりばり 総説・解説(商業誌) (227) 62 -63 2001年01月 [査読無し][招待論文]
     
    胸ときめくサンドイッチの周辺 移民たちの痛快なしたたかさ
  • 高井 哲彦 しゃりばり 総説・解説(商業誌) (226) 56 -57 2000年12月 [査読無し][招待論文]
     
    メルゲーズの"強さ" 市民運動の冬の時代とストリートペーパー 「資本主義の毒」の先に広がる新たな地平
  • 唐辛子: You Yomi 北海道
    斎藤克恵(高井哲彦インタビュー) 讀賣新聞 2000年11月22日夕刊 その他記事 2000年11月 [査読無し][通常論文]
     
    北海道大学経済学部の高井哲彦助教授は、植物経済史の観点から唐辛子の流通を興味深く見てきた。
  • 北海道の根っこから見直そう-覚醒した者にチャンスあり-
    齋藤 一朗, 高井 哲彦 しゃりばり 総説・解説(商業誌) (225) 13 -21 2000年11月 [査読無し][招待論文]
     
    道内の金融事情に詳しい齋藤氏、経済史を研究領域とする高井氏による対談。
  • 高井 哲彦 しゃりばり 総説・解説(商業誌) (225) 56 -57 2000年11月 [査読無し][招待論文]
     
    路上は社会観察の勝手口 ストリートペーパーとホームレスの結合
  • 高井 哲彦 しゃりばり 総説・解説(商業誌) (224) 60 -61 2000年10月 [査読無し][招待論文]
     
    ホームレスと食物の熱 食の施しの伝道
  • 高井 哲彦 しゃりばり 総説・解説(商業誌) (223) 58 -59 2000年09月 [査読無し][招待論文]
     
    ウサギ料理の先にあったもの 人間一般の原罪にまで辿り着く
  • 高井 哲彦 しゃりばり 総説・解説(商業誌) (222) 60 -61 2000年08月 [査読無し][招待論文]
     
    世界を駆ける唐辛子 "唐辛子ナショナリズム"の可能性
  • 高井 哲彦 しゃりばり 総説・解説(商業誌) (221) 56 -57 2000年07月 [査読無し][招待論文]
     
    釜ヶ崎の唐辛子 パリの唐辛子 インドの唐辛子
  • 高井 哲彦 しゃりばり 総説・解説(商業誌) (220) 58 -59 2000年06月 [査読無し][招待論文]
     
    アメリカ消費文化とマクドナリゼーション 照り焼きバーガーとアジアの抵抗力
  • 高井 哲彦 しゃりばり 総説・解説(商業誌) (219) 56 -57 2000年05月 [査読無し][招待論文]
     
    文化を映す食肉習慣 肉屋から住民が見える 街から消えゆく肉屋
  • 高井 哲彦 しゃりばり 総説・解説(商業誌) (218) 56 -57 2000年04月 [査読無し][招待論文]
     
    羊たちのいる場所 衣食住の「羊」的円環
  • 凱旋門の内側から見た初夏の青空
    高井 哲彦 日仏歴史学会会報 速報,短報,研究ノート等(学術雑誌) (15) 17 -19 1999年 [査読無し][招待論文]
  • 高井 哲彦 英国ニュース・ダイジェスト 総説・解説(商業誌) (522) 14 -14 1996年01月 [査読無し][招待論文]
     
    France News Digest, 308, Jan 1996. 社会主義 欧州統合 威厳と知性
  • 高井 哲彦 英国ニュース・ダイジェスト 総説・解説(商業誌) (508) 14 -14 1995年10月 [査読無し][招待論文]
     
    増え続ける出店 個人の活躍の場 進む商業化 批判を超えた発展へ
  • 高井 哲彦 英国ニュース・ダイジェスト 総説・解説(商業誌) (510) 14 -14 1995年10月 [査読無し][招待論文]
     
    著作権の保護と言論の自由 90年代は情報自由主義 はびこるネット上の犯罪・差別 大衆のための伝達手段
  • 高井 哲彦 英国ニュース・ダイジェスト 総説・解説(商業誌) (505) 12 -12 1995年09月 [査読無し][通常論文]
     
    生きた情報群 サイバーネットからの逆流 「理想郷」の大衆化
  • 高井 哲彦 英国ニュース・ダイジェスト 総説・解説(商業誌) (504) 14 -14 1995年09月 [査読無し][招待論文]
     
    国際派の通信手段 ヒューマンなつながり ネットワーク社会での住所 アナーキズムの課題
  • 高井 哲彦 英国ニュース・ダイジェスト 総説・解説(商業誌) (503) 12 -12 1995年09月 [査読無し][招待論文]
     
    地球規模の通信網 フランスのミニテル 簡単マルチメディア ネット自体は無料
  • 高井 哲彦 英国ニュース・ダイジェスト 総説・解説(商業誌) (506) 14 -14 1995年09月 [査読無し][招待論文]
     
    「コピー自由」の考え方 デジタルな共産主義 複製技術の時代 資本主義化の波
  • 「運動性として結実」-塾生会館準備委員会前委員長・高井哲彦インタビュー-
    高井 哲彦 慶應塾生新聞 その他記事 (219) 3 -3 1988年12月 [査読無し][招待論文]
     
    慶應義塾大学経済学部3年。 「学生の無気力」は幻想 運動は意識より契機から 避けたい官僚化の危険
  • 「生と死と都市と」-わが大学の先生と語る:伊藤行雄(慶應義塾大学)-
    伊藤 行雄, 高井 哲彦 読書のいずみ 総説・解説(商業誌) (33) 22 -29 1987年12月 [査読無し][通常論文]
     
    慶應義塾大学経済学部2年。 生と死について 都市を読む愉しさ 創作と研究 再創造としての読書
  • 佐藤 朔 楕円の肖像 (人文書院) その他記事 323 -325 1977年05月 [査読無し][通常論文]
     
    山荘へ小学二年生の孫(哲彦)を連れてきた。幼稚園までニューヨークで育った孫だ。
  • 佐藤 朔 楕円の肖像 (人文書院) その他記事 326 -329 1977年05月 [査読無し][通常論文]
     
    孫(哲彦)は小学校三年生であるが、読書三昧の境地らしい。全身全霊をもって読んでいる。

受賞

  • 2018年03月 [指導学生の受賞] 北海道大学 経済学部卒業論文・特選論文表彰 (2018, 2011, 2009, 2008同窓会長賞, 2007, 2006, 2005, 2004x2名, 2003, 2002同窓会長賞, 2001学部長賞)
     
    受賞者: 北海道大学 経済学部 高井ゼミ
  • 2018年01月 [指導学生の受賞] 北電興業 電柱広告活用ビジネスモデル公募
     優秀賞 
    受賞者: 北海道大学 経済学部 高井ゼミ
  • 2017年10月 [指導学生の受賞] 北海道大学 経済学部プレゼン大会 (2017 & 2016準優勝、2015 3位、2014準優勝)
     
    受賞者: 北海道大学 経済学部 高井ゼミ
  • 2017年04月 北海道大学 エクセレント・ティーチャーズ
     「Perspective of Global Economic History (英語演習)」 
    受賞者: 高井 哲彦
  • 2017年01月 北海道大学 教育総長賞
     優秀賞 
    受賞者: 高井 哲彦
  • 2016年10月 [指導学生の受賞] Hult International Business School Hult Prize (3rd Place, Hokkaido)
     
    受賞者: 北海道大学 経済学部 高井ゼミ
  • 2015年03月 北海道大学 教育総長賞
     奨励賞 
    受賞者: 高井 哲彦
  • 2013年10月 [指導学生の受賞] 北海道大学 経済学部ディベート大会(2013特別賞, 2012優勝, 2009優勝, 2008準優勝)
     
    受賞者: 高井 哲彦
  • 2013年01月 北海道大学 シラバスコンクール選定
     「高井ゼミ」 
    受賞者: 高井 哲彦
  • 2012年10月 [指導学生の受賞] 北海道大学 Sustainability Poster Contest (2012年度特別賞x2チーム, 2011年度総長賞)
     
    受賞者: 北海道大学 経済学部 高井ゼミ
  • 2010年01月 北海道大学 シラバスコンクール選定
     「西洋経済史特論」(大学院) 
    受賞者: 高井 哲彦
  • 2008年04月 北海道大学 エクセレント・ティーチャーズ
     「経済史入門」
  • 2006年04月 北海道大学 エクセレント・ティーチャーズ
     「高井ゼミ」 
    受賞者: 高井 哲彦
  • 2005年03月 [指導学生の受賞] 北海道大学 えるむ賞
     
    受賞者: 北海道大学 経済学部 高井ゼミ
  • 2004年02月 [指導学生の受賞] 北洋銀行 北洋銀行懸賞論文(2004年度4名, 2003年度3名, 2002年度5名)
     
    受賞者: 北海道大学 経済学部 高井ゼミ
  • 2001年06月 国際文化会館(国際交流基金) 新渡戸フェローシップ
     INSEAD経営大学院 & ハーバード大学
  • 1996年09月 フランス政府 給費留学生 (社会科学部門第1位)
     フランス国立社会科学高等研究院 
    受賞者: 高井哲彦
  • 1992年04月 国際ロータリー財団 国際親善奨学金
     フランス国立社会科学高等研究院
  • [高井ゼミの受賞] 北海道大学 Sustainability Poster Contest (2012特別賞2チーム6名, 2011総長賞),
     
    受賞者: 北海道大学 経済学部 高井ゼミ

競争的資金等の研究課題

  • 国際協力機構 (JICA):アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ
    研究期間 : 2014年04月 -2019年03月 
    代表者 : 高井 哲彦
     
    This program offers opportunities for young and eligible African men and women to study in Japanese universities as international students and to experience internships at Japanese enterprises in order to develop effective skills and knowledge in various fields for contributing the development of industries in Africa. The recommendation also mentioned the increasing awareness among Africans regarding the efficiency of Japanese technologies and systems of enterprises.
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 : 2012年04月 -2015年03月 
    代表者 : 高井 哲彦
     
    フランス語圏経済は、グローバリゼーションと同義に見なされつつある英語圏経済と対照的に、20世紀を通じて危機と再編を続けてきた。なぜフランス語圏ばかりに動乱が続くのか。植民化・脱植民化の中で生産・労働・流通・行政は、アフリカ・アジアの商工会議所や国策会社を事例にすると、動乱による社会経済的な断絶性だけでなく、現代に続く連続性も観察される。本研究ではその構造を分析するとともに、アフリカ経営史研究の国際ネットワークおよび研究拠点の形成も目指した。
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 : 2009年04月 -2011年03月 
    代表者 : 高井 哲彦
     
    本研究は、フランス型経済システムが帝国時代から独立時代に至るまで、いかに旧植民地の中で普及し、現地化または相互交流するかを比較分析する。商工会議所や国策会社は、各時代の政府政策と市場経済が交わる経済システムの「交錯」点だ。植民地時代は行政府と地元財界の情報交換の窓口となり、独立・社会主義時代は計画経済に組み込まれ、自由化時代には国際貿易の窓口になった。本研究では、宗主国の統制の強い北アフリカ、中間的なサハラ以南アフリカ、現地化が進んだ旧インドシナの3類型を想定する。本年度は旧インドシナとサハラ以南アフリカを対象にした。旧インドシナでは、カンボジア国立文書館において植民地時代の貿易統計を複写し、在プノンペン・フランス文化センターの協力で、植民地時代の仏語古書と英仏語研究書を収集した。アフリカでは、コンゴ・ザンビア・ケニアを調査した。内戦のため長らく経済史研究の空白地域だったが、コンゴの外務省危険情報がレベル3から2に下がった直後、指導する現地人学生の支援で現地調査に成功した。コンゴ・ザンビア・ケニアは、政治的にはフランス帝国・ベルギー帝国・イギリス帝国、経済的には銅鉱脈、社会的にはスワヒリ語圏が「交錯」する。コンゴ独立後、モブツ独裁政権は旧宗主国を排除するため日系企業を呼び込む。が、日系企業は、旧宗主国=植民地対立、内戦、市況悪化に巻き込まれ、苦難の道を歩む。コンゴのGecam...
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 : 2007年04月 -2008年03月 
    代表者 : 高井 哲彦
     
    本研究では、フランス帝国の旧植民地が、植民地化、独立戦争、社会主義化・内紛、経済自由化など、幾多の危機に直面しつつ多元的に再編される経緯を分析した。経済的秩序はとくに商工会議所、技術的秩序は技術教育を事例に、組織史的な連続性と断絶性を比較分析した。地域としては旧インドシナおよび北アフリカに重点を置き、旧英植民地に増して危機が深刻化した旧仏植民地を比較分析した。
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 : 2005年04月 -2006年03月 
    代表者 : 高井 哲彦
     
    本研究の成果は、史料収集の完結と研究発表に大別できる。第1に史料収集では、フランス7、アルジェリア2、モロッコ1、セネガル1、ラオス1、ベトナム2の6ヶ国13館の国立文書館および商工会議所文書室で、世界中に分散的に現存するフランス植民地商工会議所文書を収集した。とくにアルジェリア商工会議所の50年分の議事録6千枚や国際商工会議所議事録は完全複写したが、総収集史料が国境を越えて1万枚に上ったことは、フランス本国にも旧植民地現地にも前例のない、包括的な史料集積の試みだと歓迎された。第2にインタビューとして、ラオス商工会議所副会頭・元会頭やホーチミン商工会議所副会頭など、フランス時代から社会主義時代を生き抜いた高齢者にフランス語取材を実現した。第3に研究発表としては、方法論面で、北海道高等学校教育研究会年次大会で招聘基調報告を行い、共著書『外国経営史の基礎知識』の刊行や共訳書『社会史・経済史の新地平』の翻訳を終えた。第4に実証面では、政治経済学・経済史学会北海道部会や三田経済学会で研究報告を行い、"Origines du pluralisme des relations sociales en France"や「経営者団体の誕生と構造変化--フランス土木業者組合の組織史(1882-1900年)--」を完成させた。第5に応用面では、「北大はグローバリズムを超える」「教育の機会平等が崩...
  • 文部科学省:科学研究費補助金(若手研究(B))
    研究期間 : 2003年04月 -2004年03月 
    代表者 : 高井 哲彦
     
    日本の建設土木業は、協調的ビジネスシステムを特徴とし、ときには市場経済の歪みとも海外から批判されてきた。しかし、企業合併と市場競争を特徴としてきた米国のモデルはむしろ特殊であり、たとえばフランスでは、企業間、組合間のネットワークが発達し、そこに政府が構造的に深く関与することによって、建設土木業が発展してきた。日本最初の業界団体のひとつである商工会議所が、フランスをモデルに結成されたことに象徴されるように、アメリカのみならず、フランスの歴史事例と比較することが必要である。本研究の海外資料収集では、フランスのF d ration Nationale des Travaux Publicsなどによるネットワーク機能が、アメリカのAmerican Public Works Associationなどの圧力団体機能より広いものであることを検証し、同時に旧植民地を通じて海外のビジネスシステムにも影響を与えたことを確認した。そして、組織史としての制度史的考察が重要であると結論した。その成果の一部は、International Symposium on knowledge-based economy & global managementにおいて、Southern Taiwan University of Technology(台南)、台湾文部省および全国学術評議会による招聘で、業界団体の進...
  • 経済史方法論の最前線
    北海道大学:大学院経済学研究科プロジェクト
    研究期間 : 2003年04月 -2004年03月 
    代表者 : 宮本 謙介
  • 欧米日のビジネスシステム
    国際文化財団(国際交流基金):新渡戸フェローシップ
    研究期間 : 2001年07月 -2002年06月 
    代表者 : 高井 哲彦
  • 経営情報戦略教育研究システムの調査・実証研究
    経済産業省:先導的企業家育成システム実証事業
    研究期間 : 2000年04月 -2001年03月 
    代表者 : 浜田 康行
  • 建設土木業における「経済システム環境」の歴史的組織比較: 日本型「建設談合システム」、フランス型「ネットワーク・システム」、アメリカ型「市場システム」
    旭硝子財団:研究助成
    研究期間 : 2000年04月 -2001年03月 
    代表者 : 高井 哲彦
     
    本研究では、建設土木業の業界団体・労働組合を事例に、経済システム環境の歴史的変化を分析した。 業界団体・労働組合は、制度・法律・団体などのフォーマルな側面と、学閥・天下り・行政指導などのインフォーマルな側面をもつ。アメリカの公共事業協会史は前者を強調し、日本の建設談合論争は後者を強調するが、本研究ではとくにフランスの土木業者組合とスト破り組合を事例に、業界団体・労働組合がフォーマルとインフォーマルな両面を併せ持つ存在であることを明らかにした。そして、日本の建設談合モデル、アメリカの市場モデルを比較した上で、フランスではネットワーク・モデルという構造が形成されてきた経緯を実証的に明らかにした。
  • ヨーロッパ型産業慣習の形成過程に関する社会史的研究 -パリにおける近代的建築業の発展を事例として-
    公益財団法人松下幸之助記念財団:研究助成
    研究期間 : 1995年04月 -1996年03月 
    代表者 : 高井 哲彦

教育活動情報

主要な担当授業

  • 論文
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 経済学研究科
  • 西洋経済史特論A
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 経済学研究科
    キーワード : 経済史 西洋経済史 経営史
  • 現代経済経営演習Ⅰ
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 経済学研究科
  • 西洋経済史特論A
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 経済学院
    キーワード : 経済史 西洋経済史 経営史
  • 現代経済経営演習Ⅱ
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 経済学研究科
  • 西洋経済史特論B
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 経済学研究科
    キーワード : economic History, business history, global economic history
  • 現代経済経営演習
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 博士後期課程
    開講学部 : 経済学研究科
  • 西洋経済史特論B
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 修士課程
    開講学部 : 経済学院
    キーワード : economic History, business history, global economic history
  • 現代経済経営特別研究Ⅰ
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 博士後期課程
    開講学部 : 経済学研究科
  • 演習Ⅰ(2単位)
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 経済学部
    キーワード : 西洋経済史 経営史 グローバル・ヒストリー
  • 現代経済経営特別研究Ⅱ
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 博士後期課程
    開講学部 : 経済学研究科
  • 経済学
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 文学部
    キーワード : 経済史 社会史 西洋 イギリス
  • 現代経済経営特別研究Ⅲ
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 博士後期課程
    開講学部 : 経済学研究科
  • 経済学特殊講義Ⅱ
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 経済学部
  • 現代経済経営演習
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 博士後期課程
    開講学部 : 経済学院
  • 経済史Ⅱ
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 経済学部
    キーワード : 経済史 社会史 西洋 イギリス
  • 現代経済経営特別研究Ⅰ
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 博士後期課程
    開講学部 : 経済学院
  • 国際交流Ⅱ
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 国際本部
  • 現代経済経営特別研究Ⅱ
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 博士後期課程
    開講学部 : 経済学院
  • 西洋経済史
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 経済学部
    キーワード : 経済史 社会史 西洋 イギリス
  • 現代経済経営特別研究Ⅲ
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 博士後期課程
    開講学部 : 経済学院
  • 卒業論文
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 経済学部
  • 演習Ⅰ(2単位)
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 経済学部
  • 演習Ⅱ(2単位)
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 経済学部
  • 演習Ⅲ(2単位)
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 経済学部
  • 演習Ⅳ(2単位)
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 経済学部
  • 演習Ⅴ(2単位)
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 経済学部
  • 演習Ⅵ(2単位)
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 経済学部
  • 演習Ⅶ(2単位)
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 経済学部
  • 演習Ⅷ(2単位)
    開講年度 : 2017年
    課程区分 : 学士課程
    開講学部 : 経済学部

大学運営

委員歴

  • 2018年01月 - 現在   札幌市   新型インフルエンザ対策有識者会議 委員
  • 2016年10月 - 現在   政治経済学・経済史学会   北海道部会幹事
  • 2014年06月 - 現在   日仏経営学会   理事
  • 2014年05月 - 現在   社会経済史学会   英文モノグラフ編集委員
  • 2013年04月 - 現在   社会経済史学会・政治経済史学会・経営史学会   北海道部会Webmaster
  • 2012年09月 - 現在   国土交通省 北海道運輸局   あっせん員
  • 2012年04月 - 現在   国土交通省 北海道運輸局   北海道地方交通審議会 船員部会 公益委員   http://wwwtb.mlit.go.jp/hokkaido/bunyabetsu/tikoushin/seninbukai/
  • 2011年04月 - 現在   札幌市   市民動物園会議 副委員長
  • 2011年04月 - 現在   AIESEC北海道   海外インターンシップ選考委員
  • 2010年01月 - 現在   社会経済史学会   幹事・企画委員・全国大会プログラム委員
  • 2018年11月 -2018年11月   国土交通省 北海道運輸局   北海道海上旅客運送業最低賃金専門部会 部会長 & 北海道内航鋼船運航業及び木船運航業最低賃金専門部会 副部会長
  • 2017年11月 -2017年12月   国土交通省 北海道運輸局   北海道内航鋼船運航業及び木船運航業最低賃金専門部会 部会長 & 北海道海上旅客運送業最低賃金専門部会 副部会長
  • 2016年11月 -2016年12月   国土交通省 北海道運輸局   内航鋼船運航業及び木船運航業最低賃金専門部会 部会長
  • 2015年10月 -2016年06月   経営史学会   役員選考委員
  • 2015年10月 -2016年06月   社会経済史学会   第85回全国大会実行委員会 副委員長
  • 2015年12月 -2015年12月   国土交通省 北海道運輸局   内航船最低賃金専門部会 部会長代理
  • 2015年03月 -2015年03月   札幌市   円山動物園 西門前売店運営管理事業者 選考委員会 委員長
  • 2011年01月 -2014年12月   経営史学会   評議員
  • 2014年10月 -2014年10月   国土交通省 北海道運輸局   海上旅客運送業最低賃金専門部会 部会長代理 & 漁業最低賃金専門部会 斡旋員
  • 2013年11月 -2014年05月   日仏経営学会   第63回全国大会 実行委員会 委員長
  • 2006年01月 -2013年12月   北海道   商工業振興審議会 委員   小売商業振興方策検討部会委員長(2006年)、産業振興条例検討部会委員長(2007年)、中小企業振興条例検討部会委員長(2008年)、小売商業振興条例検討部会委員長(2011年)
  • 2013年07月 -2013年10月   札幌市   札幌コンベンションセンター指定管理者選考委員会 委員長
  • 2011年04月 -2012年03月   札幌市   新型インフルエンザ対策有識者会議 委員 (社会経済機能維持プロジェクト会議 議長)
  • 2011年02月 -2012年02月   北海道   商工業振興審議会 「今後の本道小売商業の振興のあり方」(地域商業振興条例) 検討部会 部会長
  • 2009年01月 -2010年12月   経営史学会   地方部会活性化委員
  • 2007年01月 -2010年12月   経営史学会   幹事
  • 2010年06月 -2010年06月   札幌市   市民評価
  • 2005年05月 -2010年03月   札幌市   行政評価委員会 委員・副委員長
  • 2009年07月 -2009年10月   札幌市   札幌コンベンションセンター指定管理者選考委員会 委員長
  • 2009年05月 -2009年10月   北海道   商工業振興審議会 産業振興条例検討部会 部会長
  • 2009年09月 -2009年09月   The Fifth Joint Seminar of Yeungnam University and Hokkaido University   Organizer
  • 2008年05月 -2009年03月   北海道   商工業振興審議会 「中小企業振興方策のあり方」検討部会 部会長
  • 2008年09月 -2008年09月   The Fifteenth Yonsei University-Hokkaido Univeristy Joint Seminar   Organizer   http://www.econ.hokudai.ac.jp/econ/econ/wp-content/uploads/2011/11/yonsei2008.pdf
  • 2005年 -2006年03月   北海道   商工業振興審議会 小売業振興方策検討部会 部会長
  • 2002年04月 -2006年03月   北海道   入札監視委員会 委員

その他

  • 2014年   北海道大学  
    Sustainability Research Poster Contest実行委員(2011年4月~現在); 留学相談コンタクトパーソン(2009年4月~現在); 国際本部交換留学選考委員(2007年4月~現在); 大学院法学研究科附属高等法政教育研究センター学内研究員(2002年4月~現在); 留学生教育専門委員(2008年4月~2015年3月); 総長室員・国際交流室員(2007年4月~2010年6月)
  • 2014年   大学院経済学研究科  
    ダブルディグリーWG委員(2014-2016); 研究院化構想WG委員(2014); JICA's ABE Initiative for Africa (2014-2019); 将来構想検討WG委員 (2013-2014); 社会・経済史特別研究(北大経済史研究会)連絡教員 (2013-現在); JICA講師Cordinator (2012); 地域経済経営ネットワーク研究センター運営委員 (2011-現在); Eritorian JICA Fellowship (2011-2014); 総務委員・予算委員 (2011-現在); 国際交流委員長 (2011-現在); ディベート大会実行委員 (2003-2013); 広報委員 (2004-2005); 教務委員 (2002-2003)
  • 2014年   大学院経済学研究科国際交流委員会  
    Super Global大学創成支援事業「北大Top Collabo」(2014); Global人材育成事業「北大新渡戸College等教育」(2013-2014); 文科省国費留学生優先配置応募(2012-2014); JICA ABE Initiative (2014-2018); JICA JDS応募 (2012); 7th Yeungnam Univ Joint Seminar (Sep 2013); 大学図書館展示協力"Be Global"(Jul 2013); Exchange Agreement with the Warsaw School of Economics (Jun 2013); 国際本部留学生短期受入拡大WG (Mar-Jun 2013); 文科省Global人材育成事業・新渡戸カレッジ学内連絡会議(Apr 2012-Mar 2013); 国際本部新渡戸College作業部会 (Nov 2012-Feb 2013); Consultant Seminar with the ECFA (Oct 2012); Yonsei Univ Joint Seminar (Sep 2012); JICA's PEACE for Afghanistan (Oct 2011-Aug 2016); 国際本部First Step Program選考委員 (2011-2012); Erasmus Mundus with Campus France (Jun 2009); JICA=北大連携講座 (2006-2010)
  • 2015年   大学代表団海外派遣  
    Warsaw School of Economics, Mar 2015; National Taiwan Univ, Dec 2014; Univ of Gothenburg, Nov 2014; Delhi Univ & St Stephen's College, Aug 2014; North West Univ & Univ of Zambia, Feb 2014; Univ of Gothenburg & HU Helsinki Office, Mar 2013; Vietnam National Univ HCM & Univ of the Philippines & De La Salle Univ, Nov 2011; Seoul National Univ, Sep 2009; Sciences Po & Univ de Grenoble, Feb 2009; Fondation Renault, Mar 2007; Lodon Business School & Trinity College Dublin, Jan 2003; INSEAD, IMD, IESE, Univ de Poitiers & ESCEM Tours-Poitiers, Jan 2000
  • 2015年   海外大学代表団受入  
    2014: Johannesburg大, Gothenburg大, 香港科技大, 台湾中正大, 米札幌領事館; Uzbek UDED, 米大使館, Copperbelt大, Gothenburg大, 延世大, 嶺南大, Seoul市大, 仏大使館, Sweden大使館, 吉林大, 淡江大, 東南大, 上海財経大, 中国人民大


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