研究者データベース

齊田 謙一郎(サイタ ケンイチロウ)
理学研究院
特任助教

基本情報

所属

  • 理学研究院

職名

    特任助教

学位

  • 博士(理学) (九州大学)

メールアドレス

    eメール:    ksaita@sci.hokudai.ac.jp

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プロフィール

  • 2001.04 - 2005.03 九州大学理学部化学科
    2005.04 - 2007.03 九州大学大学院理学府分子科学専攻(修士課程)
    2007.04 - 2010.03 九州大学大学院理学府分子科学専攻(博士後期課程)

    2010.04 - 2011.03 日本学術振興会特別研究員(PD、上智大学理工学部)

    2011.06 - 2014.07 University of Leeds (英国) 博士研究員
    2014.07 - 2015.05 University of Edinburgh(英国) 博士研究員
    2015.05 -  現職


    専門分野:物理化学、理論化学、計算化学、励起状態ダイナミクス、非断熱遷移、半古典動力学

    所属学会:日本化学会、日本分光学会、分子科学会、英国王立化学会(Royal Society of Chemistry)

研究分野

  • 基礎化学 / 物理化学

職歴

  • 2015年05月 - 現在  北海道大学大学院理学研究院 化学部門特任助教
  • 2014年07月 - 2015年05月  エディンバラ大学化学科博士研究員
  • 2011年06月 - 2014年07月  リーズ大学化学科博士研究員
  • 2010年04月 - 2011年03月  上智大学理工学部物質生命理工学科日本学術振興会特別研究員(PD)

学歴

  • 2007年04月 - 2010年03月   九州大学   大学院理学府   分子科学専攻
  • 2005年04月 - 2007年03月   九州大学   大学院理学府   分子科学専攻
  • 2001年04月 - 2005年03月   九州大学   理学部   化学科

所属学協会

  • 英国王立化学会   分子科学会   日本分光学会   日本化学会   

研究活動情報

論文

講演・口頭発表等

その他活動・業績

  • 前田理、原渕祐、斉田謙一郎 触媒学会会誌「触媒」 総説・解説(学術雑誌) 59 (4) 201 -206 2017年08月 [査読有り][招待論文]
     
    化学反応の経路を自動探索し,安定構造,遷移状態,および,固有反応座標を明らかにする人工力誘起反応法について紹介する.本手法は,反応系中に定義されるフラグメント間に力をかけて構造変形を引き起こすことで,様々な構造を探索する.手法の概要に続いて,有機反応,クラスター触媒,光反応への応用例を示す.
  • 斉田謙一郎 分子シミュレーション学会会誌「アンサンブル」 総説・解説(学術雑誌) 18 (4) 228 -231 2016年10月 [査読無し][招待論文]
     
    多配置エーレンフェスト(MCE)法は,従来のエーレンフェスト動力学法の欠点を克服する一つの方法である.本稿では,特に多原子分子の電子励起状態動力学シミュレーションへの適用を目指して筆者らが開発を行ってきたon-the-fly シミュレーション法であるAI-MCE 法を概説し,その応用例について述べる.


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