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Nakamura Tadashi
| Graduate School of Law The Advanced Institute for Law and Politics Governance | Professor |
Researcher basic information
■ Degree■ URL
researchmap URLホームページURL■ Various IDs
Researcher number
- 50644316
Research Field
- Humanities & Social Sciences, History of Europe and America, フランス近現代史、社会史
- Humanities & Social Sciences, Politics, 政治史
- Bachelor's degree program, School of Law
- Master's degree program, Graduate School of Law
- Doctoral (PhD) degree program, Graduate School of Law
Research activity information
■ Awards■ Papers
- Le Nouvel Observateur et Sartre : une histoire des intellectuels
Tadashi NAKAMURA
『サルトル研究 エレウテリア』, 3, 3, 26, Dec. 2025, [Invited] - 公私の空間としてのフランス国立図書館
中村督
『メディア史研究』, 55, 43, 60, Feb. 2024, [Peer-reviewed], [Invited] - 戦後フランスにおける情報秩序の再構築に関する予備考察(3)ーCGE(総合検討委員会)による情報部門の改革案をめぐって
中村督
『南山大学ヨーロッパ研究センター報』, 27, 25, 38, Mar. 2021 - 68年5月-ミシェル・ロカールと社会民主主義の発見
中村督
『思想』, 1129, 167, 187, Apr. 2018, [Invited] - フランスのメディア史研究に向けて
中村督
『メディア史研究』, 40, 141, 148, Oct. 2016, [Peer-reviewed] - 戦後フランスにおける情報秩序の再構築に関する予備考察(2)ー新聞の党派性とその変化
中村督
『南山大学ヨーロッパ研究センター報』, 21, 27, 39, 南山大学ヨーロッパ研究センター, Mar. 2015
Japanese - 戦後フランスにおける情報秩序の再構築に関する予備考察(1)ー「カイエ・ブルー」に着目して
中村督
『南山大学ヨーロッパ研究センター報』, 20, 35, 50, 南山大学ヨーロッパ研究センター, Mar. 2014
Japanese - デジタル時代の歴史学ーフランス
中村督
『現代史研究』, 58, 65, 74, Dec. 2012, [Invited] - Les transformations d'une entreprise de presse : Le Nouvel Observateur (1962-1995). Politique, societe, culture(博士論文)
Tadashi Nakamura
フランス社会科学高等研究院, Oct. 2012, [Peer-reviewed] - フランスの国家補助金制度とジャーナリズム
中村督
『Résonances』, 7, 7, 46, 47, 東京大学教養学部フランス語・イタリア語部会「Résonances」編集委員会, Dec. 2011
Japanese, [研究ノート] - ソルジェニーツィン事件をめぐる『ル・ヌーヴェル・オプセルヴァトゥール』とフランス共産党の対立
中村督
『年報 地域文化研究』, 13, 169, 186, 東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻, Dec. 2009, [Peer-reviewed]
Japanese - History of Le Matin de Paris (1977-1985)
中村督
Media history, 26, 26, 63, 80, ゆまに書房, Oct. 2009, [Peer-reviewed]
Japanese - 『ル・ヌーヴェル・オプセルヴァトゥール』におけるヴァカンス広告の一考察(1964-1967年)
中村督
『Résonances』, 6, 41, 46, Oct. 2009, [Peer-reviewed] - L’indépendance politique et financière du Nouvel Observateur (1964-1984)(修士論文)
Tadashi Nakamura
フランス社会科学高等研究院, Jun. 2008, [Peer-reviewed] - フランスにおけるニュース週刊誌の発刊ー『ル・ヌーヴェル・オプセルヴァトゥール』における「発見」の時代について
中村督
『Résonances』, 5, 102, 107, Oct. 2007, [Peer-reviewed]
- (北大教授陣のマンスリー講座)仏大統領選—左派分裂 右派の利益に」
中村督, 『北海道新聞』, 04 Apr. 2026, [Invited] - (書評)ジャン=リュック・メランション『共同の未来—〈民衆連合〉のためのプログラム』
中村督, 『日仏政治研究』, 20, 31, 35, Mar. 2026, [Invited] - 右派とは何か?—ルネ・レモンの郷愁に寄せて
中村督, 『図書』, 926, 10, 13, Feb. 2026, [Invited] - (Book Review)世論の体現者か 民主主義の変種か(渡邉啓貴『ルペンと極右ポピュリズムの時代』/水島治郎編『アウトサイダー・ポリティクス』)
中村督, 『外交=Diplomacy』, 94, 144, 147, Nov. 2025, [Invited] - (各自核論)揺らぐフランス政治の伝統
中村督, 『北海道新聞』, 31 Oct. 2025, [Invited] - (翻訳)セザール・カステルビ「編集方針としてのメディア批判ー日本型の「メディアクティビズムについて」
中村督, 『日仏文化』, 95, 63, 79, Sep. 2025, [Invited] - (各自核論)ガザ大量殺戮—どう記憶するか
中村督, 『北海道新聞』, 04 Apr. 2025, [Invited] - (北大教授陣のマンスリー講座 )パリ解放ー新たな国民統合の物語
中村督, 『北海道新聞』, 30 Nov. 2024, [Invited] - (各自核論)仏で極右が伸張—背景に衰退する「地方」
中村督, 『北海道新聞』, 20 Sep. 2024, [Invited] - (各自核論)ガザでやまぬ人権侵害—学問には何ができるか
中村督, 『北海道新聞』, 29 Mar. 2024, [Invited] - (講演会報告)ニューズマガジンの舞台裏—1970年代フランスのジャーナリズム界におけるネットワーク形成に着目して
中村督, 『日仏図書館情報研究』, 47, 3, 8, Mar. 2024, [Invited] - 販売部数50万部超え、政治参画…… 戦後フランス「知識人の雑誌」の成功要因
中村督, 『中央公論』, 137, 12, 136, 143, Dec. 2023, [Invited] - (北大教授陣のマンスリー講座 )仏・極右のメディア支配—民主主義の試金石
中村督, 『北海道新聞』, 25 Nov. 2023, [Invited] - (学界展望・ヨーロッパ政治史)Pierre Rosanvallon, Notre histoire intellectuelle et politique 1968-2018, Paris, Seuil, 2018, 448 pp.
中村督, 『国家学会雑誌』, 136, 3・4, 281, 284, May 2023, [Invited] - 受賞の言葉
中村督, 『日本出版学会会報』, 153, 26, 27, Oct. 2022, [Invited] - あの頃よりもずっと若いのだとしたら
中村督, 『政治研究会会報』(北海道大学), 43, 1, 3, Aug. 2022 - (研究大会報告概要)戦後フランスにおける新聞改革構想
中村督, 『日仏歴史学会会報』, 37, 44, 46, Jun. 2022, [Invited] - 歴史の余白ーセルジュ・ラフォリー、ほとんど書かなかった偉大なジャーナリスト
中村督, 『日仏文化』, 91, 198, 200, Mar. 2022, [Invited] - ジャン・ダニエル、偉大な良心ーマクロンによる追悼文から
中村督, 『青淵』, 872, 10, 13, Nov. 2021, [Invited] - 回顧と展望ー現代・フランス
中村督, 『史学雑誌』, 130, 5, 369, 373, Jun. 2021, [Invited] - 国立文書館-ピエールフィット=シュル=セーヌ館の紹介
中村督, History of European Integration:『ヨーロッパ統合史』のサポートサイト, Aug. 2018, [Invited] - ジャーナリズムに対する曖昧な信頼ー政治のなかの感情とコミュニケーション
中村督, 『新聞研究』, 792, 54, 57, Jul. 2017, [Invited] - ジャン=ピエール・ルゴフ『プロヴァンスの村の終焉 上・下』(伊藤直訳)
中村督, 『図書新聞』, Mar. 2016, [Invited]
Book review - アルシーヴと遭遇するために
中村督, 『南山アーカイブズニュース』, 8, 5, 7, Nov. 2015, [Invited] - 戦後フランス社会とジャーナリズム12—Le Nouvel Observateur
中村督, 『ふらんす』, 58, 59, Mar. 2014, [Invited] - 戦後フランス社会とジャーナリズム11—Libération
中村督, 『ふらんす』, 58, 59, Feb. 2014, [Invited] - 戦後フランス社会とジャーナリズム10—Le Point
中村督, 『ふらんす』, 58, 59, Jan. 2014, [Invited] - 戦後フランス社会とジャーナリズム9—Le Canard enchaîné
中村督, 『ふらんす』, 58, 59, Dec. 2013, [Invited] - 戦後フランス社会とジャーナリズム8—Ouest-France
中村督, 『ふらんす』, 58, 59, Nov. 2013, [Invited] - 戦後フランス社会とジャーナリズム7—Le Parisien
中村督, 『ふらんす』, 58, 59, Oct. 2013, [Invited] - 戦後フランス社会とジャーナリズム6—L’Équipe
中村督, 『ふらんす』, 58, 59, Sep. 2013, [Invited] - 戦後フランス社会とジャーナリズム5—Paris Match
中村督, 『ふらんす』, 58, 59, Aug. 2013, [Invited] - 『ル・ヌーヴェル・オプセルヴァトゥール』とフランス知識人
中村督, 日本比較政治学会報告論文, 1, 17, Jul. 2013, [Invited]
Summary national conference - 戦後フランス社会とジャーナリズム4ーLe Figaro
中村督, 『ふらんす』, 60, 61, Jul. 2013, [Invited] - 戦後フランス社会とジャーナリズム3ーELLE
『ふらんす』, 58, 59, Jun. 2013, [Invited] - 戦後フランス社会とジャーナリズム2 —L’Express
中村督, 『ふらんす』, 58, 59, May 2013, [Invited] - 戦後フランス社会とジャーナリズム1—Le Monde
中村督, 『ふらんす』, 90, 91, Apr. 2013, [Invited]
2013年4月から2014年3月までフランスの主要な新聞・雑誌に関する連載を以下の順で『ふらんす』にて担当。『ル・モンド』(4月)、『レクスプレス』(5月)、『エル』(6月)、『パリ・マッチ』(7月)、『ル・フィガロ』(8月)、『レキップ』(9月)、『ル・パリジャン』(10月)、『ウエスト・フランス』(11月)、『リベラシオン』(12月)、『ル・カナール・アンシェネ』(1月)、『ル・ポワン』(2月)、『ル・ヌーヴェル・オプセルヴァトゥール』(3月)。 - フランスにおける68年「5月革命」に関する1次史料
中村督, 平成19-22年度科学研究費補助金(基盤研究A)研究成果報告書『1960年代の米国と西欧における社会運動関係1次史料とその解題』(研究代表者:油井大三郎), 76, 80, Mar. 2011 - 出版に関する歴史研究のために − 現代出版資料研究所(IMEC)の文書紹介
中村督, 『日仏歴史学会会報』, 25, 22, 25, May 2010, [Invited]
- 『調べよう 日本とつながりの深い世界の国々 フランス』
中村督
汐文社, Oct. 2025, [Supervisor] - ルネ・レモン『フランスの右派 1815-1981』
中村督
岩波書店, Sep. 2025, [Joint translation] - 『フランス知と戦後日本—対比思想史の試み』
宇野重規; 伊達聖伸; 髙山裕二, 「二つの「私」の歴史学—『パリ五月革命 私論—転換点としての68年』をめぐって」(pp. 259-289)
白水社, Mar. 2024, [Joint work] - 『戦後民主主義の革新—1970〜80年代ヨーロッパにおける政治変容の政治史的検討』
網谷龍介, 「中道主義の不可能性と自由主義の可能性—1970年代フランスにおける政治文化に関する一考察」(pp. 141-168)
ナカニシヤ出版, Feb. 2024, [Joint work] - 『社会経済史学事典』
社会経済史学会編, 「新聞・雑誌」(pp. 412-413)
丸善出版, Jun. 2021, [Joint work] - 『言論と経営ー戦後フランス社会における「知識人の雑誌」』
中村督
名古屋大学出版会, Mar. 2021, [Single work] - 『現代フランス哲学入門』
川口茂雄; 越門勝彦; 三宅岳史, コラム「1968年」(pp. 286-288)
ミネルヴァ書房, Jul. 2020, [Joint work] - 『はじめて学ぶフランスの歴史と文化』
上垣豊, 歴史の扉16「ジャーナリズムとメディア」(pp. 292-299)
ミネルヴァ書房, Mar. 2020, [Joint work] - 『近現代世界における文明化の作用—「広域」の視座から考える』
大澤広晃; 高岡佑介, 第3章「文明的粛清の可能性—『ウエスト・エクレール』裁判の基礎的考察」(pp. 61-80)
行路社, Mar. 2020, [Joint work] - ピエール・ロザンヴァロン『良き統治—大統領制化する民主主義』
中村督
みすず書房, Mar. 2020, [Joint translation] - 『新しく学ぶフランス史』
平野千果子, 第10章「戦後フランスの政治と社会」(pp. 245-273)
ミネルヴァ書房, Nov. 2019, [Joint work] - 『フランスと世界』
渡邊啓貴; 上原良子, コラム1「ジャーナリズム」(pp. 160-161)
法律文化社, Nov. 2019, [Joint work] - クリスティン・ロス『もっと速く もっときれいにー脱植民地化とフランス文化の再編成』
中村督
人文書院, Apr. 2019, [Joint translation] - 『「1968年」再訪ー「時代の転換期」の解剖』
藤本博, 第7章「68年5月の神話化に関する一考察-記憶・歴史・世論をめぐって」(pp. 129-148)
行路社, Oct. 2018, [Joint work] - エマニュエル・ル=ロワ=ラデュリ/アンドレ・ビュルギエール監修『アナール 1929-2010 歴史の方法と対象』第V巻
中村督, 第10章「身体、場、国民-フランスと1914年の侵攻」(ジョン・ホーン)(pp.321-360)
藤原書店, Jul. 2017, [Joint translation] - 『宗教と政治のインターフェイス-現代政教関係の諸相』
丸岡高弘; 奥山倫明, 第4章「キリスト教民主主義とジャーナリズムに関する一考察-『ウエスト・フランス』の創刊過程に着目して」(pp. 109-132)
行路社, Mar. 2017, [Joint work] - 『グローバル・ヒストリーとしての「1968年」』
西田慎; 梅崎透, 第7章「フランス―5月革命」(pp. 195-222)、第14章「知の変遷」(pp. 389-414)
ミネルヴァ書房, Jul. 2015, [Joint work] - エマニュエル・ル=ロワ=ラデュリ/アンドレ・ビュルギエール監修『アナール 1929-2010 歴史の方法と対象』第IV巻
中村督, 第8章「マルサスからマックス・ウェーバーへー晩婚と進取の精神」(アンドレ・ビュルギエール)(pp. 251-266)
藤原書店, Jun. 2015, [Joint translation] - エマニュエル・ル=ロワ=ラデュリ/アンドレ・ビュルギエール監修『アナール 1929-2010 歴史の方法と対象』第III巻
中村督, 序文「ブローデルの時代 1958-1968年」(アンドレ・ビュルギエール)(pp. 11-33)、第10章「貴族社会における「若者たち」ー北西フランスの12世紀」(ジョルジュ・デュビー)(pp. 273-287)
藤原書店, Dec. 2013, [Joint translation] - 『満鉄と日仏文化交流誌『フランス・ジャポン』』
和田桂子; 松崎碩子; 和田博文, 「1930年代のフランス・メディアの「日本」」(pp. 285-299)
ゆまに書房, Sep. 2012, [Joint work] - 『越境する1960年代ー米国・日本・西欧の国際比較』
油井大三郎, 第14章「1960年代フランスにおける政治文化の形成ー社会的アクターとしての『ル・ヌーヴェル・オプセルヴァトゥール』」(pp.283-303)
彩流社, May 2012, [Joint work] - ジャン=ピエール・ルゴフ『ポスト全体主義時代の民主主義』
中村督
青灯社, Nov. 2011, [Joint translation]
- (コメント)『法学者たちと出版』合評会
中村督
法理論研究会, 21 Jun. 2025
[Invited] - La réforme de la presse à la Libération
Tadashi Nakamura
La Rencontre : La France Libre, la France et la Résistance intérieure, du débarquement allié en Normandie à l’été 1945. Colloque organisé par la Fondation de la Résistance et la Fondation de la France Libre, 22 Nov. 2024
[Invited] - 1970年代フランスにおける「個人」の開花—自由・情報・デモクラシー(戦後政治の終焉、市民の誕生と政治の変容)
中村督
日本政治学会, 06 Oct. 2024 - (コメント)山口二郎「政治改革の30年を振り返る 」
中村督
北大政治研究会, 19 Jul. 2024 - ニューズマガジンの舞台裏—1970年代フランスのジャーナリズム界におけるネットワーク形成に着目して
中村督
日仏図書館情報学会講演会, 25 Nov. 2023
[Invited] - La modernisation de la presse française : deux modèles du journalisme américain
Tadashi Nakamura
Repenser la modernisation de l'industrie des médias d'après-guerre. Perspective comparative franco-japonaise (conf. sur la culture f-j 376e éd.), 30 Oct. 2023
[Invited] - 公私の空間としてのフランス国立図書館(特集企画・メディアとしての図書館)
中村督
メディア史研究会(研究集会), 02 Sep. 2023 - 戦後フランス社会におけるジャーナリズム—ル・ヌーヴェル・オプセルヴァトゥール社の軌跡
中村督
経済史研究会, 05 Jun. 2023
[Invited] - 「抵抗」の謎—フランスの民主主義とジャーナリズム
中村督
第65回北大祭・北大文系祭1テーマ講義, 03 Jun. 2023
[Invited] - 知識人としてのレイモン・アロンとジャーナリズム
中村督
レイモン・アロン研究会, 07 Mar. 2023
[Invited] - レジスタンス運動と新聞改革構想
中村督
北大政治研究会, 20 Jan. 2023
[Invited] - 戦後フランスにおける言論誌の軌跡
中村督
日本出版学会賞記念受賞講演会, 17 Oct. 2022
[Invited] - (討論)「脱イデオロギー」と「新しい社会運動」の時代の政党政治-ヨーロッパの1970 年代
中村督
日本比較政治学会, 26 Jun. 2022 - 戦後フランスにおける新聞改革構想
中村督
日仏歴史学会, 28 Mar. 2022
[Invited] - 戦後フランスにおける知識人史の再検討ー『ル・ヌーヴェル・オプセルヴァトゥール』におけるサルトルの位置と機能について
中村督
日本サルトル学会, 18 Dec. 2021
[Invited] - 遅れてきた「政治」ー戦後フランスにおける社会民主主義とジャーナリズム
中村督
社会政治研究会, 10 Dec. 2021
[Invited] - 言論誌の可能性と民主主義
中村督
第38回渋沢・クローデル賞受賞記念講演会, 02 Jul. 2021
[Invited] - 68年5月の歴史・記憶・政治文化
中村督
フランス政治思想研究会, 09 Nov. 2019
[Invited] - 文明的粛清の可能性ー『ウエスト・エクレール』裁判を中心に(1944-1946年)
中村督
南山大学地域研究センター共同研究(近代のヨーロッパとアジアの「文明化」の作用), 13 Sep. 2019 - 1980年代フランスにおけるメディア企業の変容―ル・ヌーヴェル・オプセルヴァトゥール社の危機に着目して―
中村督
経営史学会, 29 Sep. 2018 - Glocalisation de la presse étrangère ou création d’une nouvelle forme de lecture : le cas de ELLE Japon et de VOGUE Japan
Tadashi Nakamura
Workshop Etude comparative transnationale du degré d’internationalisation et de standardisation de la Culture, de la Représentation et de la Mode dans les magazines féminins en Amériques du Nord et du Sud en Europe et en Asie, Labex ICCA, 18 Dec. 2017
[Invited] - 68年5月を考える
中村督
南山大学地域研究センター共同研究(「1968年」の意義に関する総合的研究-「時代の転換期」の解剖), 29 Sep. 2017 - キリスト教民主主義とジャーナリズム―『ウエスト・フランス』の組織化に着目して
中村督
南山大学地域研究センター共同研究(宗教と政治のインターフェイス), 23 Sep. 2016 - 戦後フランスにおけるジャーナリズム界の再構成—断絶と連続
中村督
第9回新秩序研究会, 28 May 2016
[Invited] - 戦後フランスにおける情報秩序の再構築ー「カイエ・ブルー」とジャーナリズム
中村督
日仏政治学会, 25 Jul. 2015
[Invited] - 1970年代フランスにおける政治文化とジャーナリズム:『ル・ヌーヴェル・オプセルヴァトゥール』を中心に
中村督
北大政治研究会, 18 Jul. 2014
[Invited] - フランス大統領選挙を語る会
中村督
アリアンス・フランセーズ愛知フランス協会, 27 May 2014
[Invited] - 戦後フランス社会とジャーナリズムの再編成:『ル・ヌーヴェル・オプセルヴァトゥール』を事例として
中村督
関西フランス史研究会, 12 Oct. 2013
[Invited] - 戦後社会のなかのジャーナリズムと知識人:日米欧の比較政治史的考察
中村督
日本比較政治学会, 22 Jun. 2013
「『ル・ヌーヴェル・オプセルヴァトゥール』とフランス知識人」を担当 - 戦後フランスにおけるジャーナリズムの危機と刷新―企業としての「ル・ヌーヴェル・オプセルヴァトゥール」
中村督
フランス経済史研究会, 18 May 2013
[Invited] - 再考!1960年代のアメリカと世界
中村督
名古屋アメリカ研究会, 10 Nov. 2012
「1960年代フランスにおける政治文化の形成」を担当, [Invited] - 1960年代フランスにおける政治と文化の変容―『ル・ヌーヴェル・オプセルヴァトゥール』を中心に
中村督
平成19-22年度科学研究費補助金(基盤研究A)「1960年代の米国における文化変容とその越境に関する総合的研究」(研究代表者:油井大三郎)研究会, 11 Sep. 2010 - フランスにおける左翼政党とジャーナリズムとの関係―『ル・ヌーヴェル・オプセルヴァトゥール』の「政治的自立」の問いをめぐって
中村督
メディア史研究会, 18 Apr. 2009 - フランスにおけるニュース週刊誌の発刊―『ル・ヌーヴェル・オプセルヴァトゥール』の「発見」の時代をめぐって(1964-1968年)
中村督
現代史研究会, 29 Apr. 2006
- 論文, 2024年, 学士課程, 法学部
- 政治史学特殊講義, 2024年, 修士課程, 法学研究科
- 現代ヨーロッパ政治外交論, 2024年, 修士課程, 法学研究科
- 政治史学特別研究, 2024年, 博士後期課程, 法学研究科
- フランス語演習, 2024年, 学士課程, 全学教育
- ヨーロッパ政治史, 2024年, 学士課程, 法学部
- 歴史・文化モジュール特殊科目D, 2024年, 学士課程, 現代日本学プログラム課程
- 演習Ⅱ, 2024年, 学士課程, 法学部
- 現代ヨーロッパ政治外交論, 2024年, 専門職大学院, 公共政策学教育部
- Changing Visions of Democracy in Late Cold War Europe
Grants-in-Aid for Scientific Research
Apr. 2025 - Mar. 2029
網谷 龍介; 戸澤 英典; 大内 勇也; 中村 督; 作内 由子; 中田 瑞穂; 八十田 博人; 板橋 拓己; 上原 良子
Japan Society for the Promotion of Science, Grant-in-Aid for Scientific Research (B), Tsuda University, 25K00602 - 戦後フランスにおける情報秩序の再構築
科学研究費助成事業
Apr. 2021 - Mar. 2025
中村 督
本研究の目的は、解放期の情報省の分析を通じて、戦後のフランスにおいて情報秩序が再構築されていく過程を再検討することにある。解放期の情報秩序構想は、今日もフランスのメディアに関する問題や現象(メディア企業の集中化現象や政府の介入主義的性格など)の起点として言及されることが多いものの、その中心的役割を担った情報省の実態は未解明のままである。本研究は、一度、解放期に立ち戻り、一次資料に立脚して、情報秩序が再構築されていく過程を明らかにする。そうすることで、戦後フランスの情報に関する政策の諸特徴の一端が理解できる可能性があるように思われる。
本研究1年目に当たる令和3年度(2021年度)は、大戦間期から占領期にかけて政治家や知識人が構想していた情報秩序の改革を分析した。今年度は感染症拡大の影響を受けて、現地での資料調査を遂行できなかったため、すでに公刊されている文献資料を利用して、研究を進めた。具体的な研究実績の概要は以下のとおりである。第一に、先行研究を通じて、対象とする時代の情報秩序構想の主たるアクターとしてキリスト教民主主義者の集団が果たした役割を考察し、そこから当該研究の論点を整理した。第二に、このキリスト教民主主義の集団が大戦間期にジャーナリズムの世界でどのような位置を占め、何を課題として自ら引き受けていたのかを検討した。第三に、フランス政治史やジャーナリズム史のうちに当該研究を位置づけるための予備作業を行った。
以上は、共著および学会発表などに結実した。そのほかの成果は来年度に公表する予定である。
日本学術振興会, 基盤研究(C), 南山大学, 21K01337 - Intellectuals and the Media in Post-War France
Grants-in-Aid for Scientific Research
01 Apr. 2015 - 31 Mar. 2020
NAKAMURA Tadashi
This study approached the following themes from the point of view of social history : (1) the transformation of intellectuals in postwar France; (2) the transformation of media history; and (3) the transformation of the relationship between intellectuals and the media. In particular, it revealed how intellectuals were committed to important events such as the Algerian War, May 1968, and the social movements of the 1970s.
Japan Society for the Promotion of Science, Grant-in-Aid for Young Scientists (B), Nanzan University, 15K21482 - 知識人の変容とジャーナリズム―戦後フランスを事例に
科学研究費助成事業
2010 - 2011
中村 督
本研究の目的は、「知の大衆化」という先進諸国に共通して見られる現象が戦後フランス社会においてどのように展開してきたのかを、知識人とジャーナリズムの関係性に注目しながら考察することにある。本年度も、昨年度に引き継いで、「知識人の雑誌」と称されるニュース週刊誌『ル・ヌーヴェル・オプセルヴァトゥール』を対象に研究を行った。しかし昨年度とは異なり、本年度はこの雑誌の内容よりも、企業としての側面を明らかにすることを目指した。すなわち、企業内部の論理や外部組織との関係性等を中心に経営的側面の分析を行った。特に1980年度以降、フランスでは多くの新聞社や週刊誌社が売却および買収されることで、編集面にもその影響が及んだことが知られている。それに対して、『ル・ヌーヴェル・オプセルヴァトゥール』は一貫して「経営的自立」を維持し、ある意味では、そのことが読者はもとより知識人の信頼を獲得することになった。つまり、同誌が「知識人の媒体」たり得るのは、「経営的自立」の維持が必要条件の一つであるという仮説を立てて、研究を進めた。具体的にはフランス国立中央文書館やパリ政治学院附属の現代史研究センター等で、新聞社・雑誌社に関する経営資料や国家の補助金制度に関する政府資料を閲覧し、広告主や株主等といった外部組織との関係を歴史的に把握した。それと同時に、複数の新聞・雑誌社の経営陣に聞き取り調査をし、今日のジャーナリズムが置かれている状況の理解に努めた。この調査を通じて、民主主義の一端を担うとされるメディア企業の集中化の過程を分析し、知識人とジャーナリズムの関係性の問題を再検討した。その成果は、「フランスの国家補助金制度とジャーナリズム」(『レゾナンス』第7号、2011年)や油井大三郎編『越境する1960年代-米国・日本・西欧の国際比較』(彩流社、2012年)に公表した。
日本学術振興会, 特別研究員奨励費, 東京大学, 10J08648 - Comprehensive Studies on American Cultural Changes in the 1960s From Transnational and Inter-Group Perspectives
Grants-in-Aid for Scientific Research
2007 - 2010
YUI Daizaburo; FUJINAGA Yasumasa; UMEZAKI Toru; UCHIDA Ayako; FUJIMOTO Hiroshi; OSHIO Kazuto; TOYODA Maho; IZEKI Tadahisa; YASODA Hirohito; TSUCHIYA Kazuyo; KURIHARA Ryoko; NAKAMURA Tadashi; DAVID Farber; BETH Bailey; KEVIN Gaines; JOACHIM Scharloth
1)The collecting the primary sources of the American social movements in the 1960s was almost fulfilled as planned. As the collection will be open for the public in the near future and we published the catalog of the collection, they will contribute greatly to advance positive studies on the American social movements in the 1960s in Japan. 2) By having compared with various types of the American social movements in the 1960s, we could find interesting characteristics in their ideological and organizational structures. 3) By the international comparison of social movements between the USA, Japan, and Western Europe, we could make clear the important differences among them in terms of such a key category as the New Left.
Japan Society for the Promotion of Science, Grant-in-Aid for Scientific Research (A), Tokyo Woman's Christian University, 19202024
