中田 翔太 (ナカタ シヨウタ)

法学研究科 法学政治学専攻 現代法講座准教授

研究者基本情報

■ 学位
  • 博士(法学), 北海道大学, 2024年03月
  • 法務博士(専門職), 北海道大学, 2019年03月
■ URL
researchmap URLホームページURL■ ID 各種
研究者番号
  • 10999791
J-Global ID■ 研究キーワード・分野
研究キーワード
  • 共同正犯
  • 刑法
研究分野
  • 人文・社会, 刑事法学, 刑法
■ 担当教育組織

経歴

■ 経歴
経歴
  • 2026年04月 - 現在
    北海道大学, 大学院法学研究科, 准教授
  • 2025年04月 - 2026年03月
    東京都立大学, 法学部, 助教
  • 2024年04月 - 2025年03月
    北海道大学, 大学院法学研究科, 助教
  • 2024年09月 - 2025年02月
    北海道科学大学, 非常勤講師
  • 2021年10月 - 2024年03月
    北海道大学, 北海道大学DX博士人材フェローシップ
  • 2019年11月 - 2020年12月
    最高裁判所司法研修所, 司法修習生(第73期)
学歴
  • 2021年04月 - 2024年03月, 北海道大学, 大学院法学研究科, 法学政治学専攻博士後期課程
  • 2017年04月 - 2019年03月, 北海道大学, 大学院法学研究科, 法律実務専攻, 「飛び級」入学
  • 2014年04月 - 2017年03月, 北海道大学, 法学部, 北海道大学大学院法学研究科法律実務専攻への「飛び級」入学のため退学

研究活動情報

■ 論文
  • 共同正犯における意思連絡の要否とその内実(2)
    中田, 翔太
    北大法学論集, 76, 6, 1095, 1118, 北海道大学大学院法学研究科, 2026年03月30日
    日本語, 研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 共同正犯における意思連絡の要否とその内実(1)
    中田, 翔太
    北大法学論集, 75, 5-6, 87, 108, 北海道大学大学院法学研究科, 2025年03月28日
    日本語, 研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 刑事判例研究
    中田, 翔太
    北大法学論集, 75, 3-4, 447, 469, 北海道大学大学院法学研究科, 2024年11月29日, [査読有り]
    日本語, 研究論文(大学,研究機関等紀要), 神戸地判令和5年10月27日LEX/DB25596485(一方通行道路を時速約16kmで後退した行為につき危険運転致死罪(自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律2条8号)の成立が認められた事例)についての判例評釈。
  • 刑事判例研究
    中田, 翔太
    北大法学論集, 74, 3, 371, 397, 北海道大学大学院法学研究科, 2023年09月30日, [査読有り]
    日本語, 研究論文(大学,研究機関等紀要), 仙台高判令和3年12月16日判時2541号84頁(現金等の回収役であった被告人について、回収依頼が撤回された可能性があったという事実関係の下、共犯者との共謀を否定した原判決の判断は正当であり支持することができるとされた事例)についての判例評釈。
  • 刑事判例研究
    中田, 翔太
    北大法学論集, 72, 6, 261, 282, 北海道大学大学院法学研究科, 2022年03月31日, [査読有り]
    日本語, 研究論文(大学,研究機関等紀要), 最決令和2年8月24日刑集74巻5号517頁(被害者の治療をその両親から依頼された者が、両親に指示してインスリンの投与をさせず、被害者が死亡した場合について、母親を道具として利用するとともに不保護の故意のある父親と共謀した殺人罪が成立するとされた事例)についての判例評釈。
  • 承継的共犯の理論的根拠と限界
    中田, 翔太
    北大法政ジャーナル, 27, 1, 28, 北海道大学大学院法学研究科, 2020年11月11日, [査読有り]
    日本語, 研究論文(大学,研究機関等紀要)
■ 講演・口頭発表等
  • 高速度運転に関する危険運転致死傷罪について
    中田翔太
    日本刑法学会北海道部会, 2025年03月22日, 日本語, 口頭発表(一般)
  • 一方通行道路を時速約16kmで後退した行為につき危険運転致死罪(自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律2条8号)の成立が認められた事例(神戸地判令和5年10月27日LEX/DB25596485)
    中田翔太
    日本刑法学会北海道部会, 2024年05月25日, 口頭発表(一般)
  • 共同正犯における意思連絡の要否とその内実
    中田翔太
    日本刑法学会北海道部会, 2023年11月25日, 口頭発表(一般)
■ 主な担当授業
  • 社会の認識, 2024年, 学士課程, 全学教育
  • 社会の認識, 2024年, 学士課程, 全学教育
■ 所属学協会
  • 2022年03月 - 現在
    法と精神医療学会
  • 2021年05月 - 現在
    日本刑法学会
■ 共同研究・競争的資金等の研究課題
■ 学術・社会貢献活動/その他
社会貢献活動
  • 東京都立大学2025年度オープンユニバーシティ秋期講座「どのような行為が犯罪となるのか——刑法入門——」担当
    2025年10月15日 - 2025年10月15日
    講師
その他
  • 2024年01月 - 2024年03月
    令和5年度北海道大学DX博士人材フェローシップ挑戦的・融合的研究の場実施支援「挑戦的研究支援」採択
    令和5年度北海道大学DX博士人材フェローシップ挑戦的・融合的研究の場実施支援「挑戦的研究支援」とは、北海道大学DX博士人材フェローシップの採択者が行う自由で野心的な研究活動に対し、その推進を目的として研究費を支援するものである。これに申請し、採択された。
  • 2022年11月 - 2023年03月
    令和4年度北海道大学DX博士人材フェローシップ挑戦的・融合的研究の場実施支援「挑戦的研究支援」採択
    令和4年度北海道大学DX博士人材フェローシップ挑戦的・融合的研究の場実施支援「挑戦的研究支援」とは、北海道大学DX博士人材フェローシップの採択者が行う自由で野心的な研究活動に対し、その推進を目的として研究費を支援するものである。これに申請し、採択された。
  • 2022年02月 - 2022年03月
    令和3年度北海道大学DX博士人材フェローシップ挑戦的・融合的研究の場実施支援「挑戦的研究支援」採択
    令和3年度北海道大学DX博士人材フェローシップ挑戦的・融合的研究の場実施支援「挑戦的研究支援」とは、北海道大学DX博士人材フェローシップの採択者が行う自由で野心的な研究活動に対し、その推進を目的として研究費を支援するものである。これに申請し、採択された。