SEARCH
検索詳細
冨成 絢子 (トミナリ アヤコ)
| メディア・コミュニケーション研究院 メディア・コミュニケーション部門 メディア文化論分野 | 准教授 |
| 外国語教育センター | 准教授 |
| 広報・社会連携本部 | 准教授 |
研究者基本情報
■ 学位■ URL
researchmap URLホームページURL■ ID 各種
J-Global ID■ 担当教育組織
- 修士課程, 国際広報メディア・観光学院
- 博士課程, 国際広報メディア・観光学院
研究活動情報
■ 論文- 『置き去り - サハリン残留日本女性たちの60年』(吉武輝子著)にみる民族とジェンダー
冨成絢子; パイチャゼ スヴェトラナ
国際広報メディア・観光学ジャーナル, 28, 3, 20, 2019年, [査読有り], [筆頭著者]
日本語 - グローバル化社会とメディア英語のディスコース分析 – 英文大学案内の比較分析 –
稲永知世; 越智有紀; 冨成絢子; 仲西恭子
Media, English and Communication, 7, 105, 132, 2017年09月, [招待有り], [責任著者]
研究論文(学術雑誌) - 五輪サッカー報道にみられるジェンダーとナショナリズム −2012年ロンドン五輪の新聞記事分析−
冨成絢子
ディスコース分析の実践:メディアが作る「現実」を明らかにする, 103, 137, 2016年, [査読有り]
論文集(書籍)内論文
- End of empire migrants in East Asia : repatriates, returnees and finding home
Paichadze, Svetlana; Bull, Jonathan, ‘Hikiagesha and other terms for returnees in the minutes of the National Diet of Japan’ pp.30-50
Routledge, 2023年, 9781032284972, xv, 272 p., 英語, [分担執筆] - ディスコース分析の実践 : メディアが作る「現実」を明らかにする
石上, 文正; 高木, 佐知子; 稲永, 知世; 相田, 洋明; 冨成, 絢子; 仲西, 恭子, 五輪サッカー報道にみられるジェンダーとナショナリズム
くろしお出版, 2016年11月, 9784874247112, vii, 212p, 日本語, [分担執筆]
- 国際広報メディア・観光学研究, 2024年, 修士課程, 国際広報・観光 MC
- メディアリテラシー, 2024年, 修士課程, 国際広報メディア・観光学院
- 大学院共通授業科目(一般科目):複合領域, 2024年, 修士課程, 大学院共通科目
- 特別演習(タンデム言語学習), 2024年, 修士課程, 国際広報メディア・観光学院
- 言説分析論演習, 2024年, 修士課程, 国際広報メディア・観光学院
- メディア文化と表象, 2024年, 修士課程, 国際広報メディア・観光学院
- 国際交流プログラム, 2024年, 博士後期課程, 国際広報メディア・観光学院
- 人間と文化, 2024年, 学士課程, 全学教育
- 英語Ⅱ, 2024年, 学士課程, 全学教育
- 英語Ⅰ, 2024年, 学士課程, 全学教育
- 英語Ⅱ, 2024年, 学士課程, 全学教育
- 英語Ⅲ, 2024年, 学士課程, 全学教育
- 英語Ⅳ, 2024年, 学士課程, 全学教育
- 英語再履修, 2024年, 学士課程, 全学教育
- 英語技能別演習, 2024年, 学士課程, 全学教育
- 英語演習, 2024年, 学士課程, 全学教育
- 人間と文化, 2024年, 学士課程, 全学教育
- 引き揚げと帰国のはざま-1950~1970年代における日本への帰還
科学研究費助成事業
2019年04月01日 - 2022年03月31日
玄 武岩; パイチャゼ スヴェトラナ; 藤野 陽平; ブル ジョナサンエドワード; 南 誠; 冨成 絢子; ゲーマン・ジェフリー ジョセフ
従来の研究では、中国、台湾、 朝鮮半島、サハリンなど外地から内地への戦後日本人の帰還を、終戦直後の「引き揚げ」と1980年以降 の「帰国」という2つの群に分けて捉えてきた。それに対して本研究は、そのはざまの1950~70年代には従来の枠組みでは捉えきれない独特な帰還体験が多数存在することに注目し、帝国日本の崩壊後の移動を多面的に再考することを試みた。「引き揚げ」と「帰国」およびその国策の転換過程を検討した結果、戦後日本において帰国政策が誕生する際の政治的メカニズムの一端が見えてきた。さらに、国民国家へと変貌する日本を目指して越境する人々を包摂/排除する社会的・文化的メカニズムが明らかになった。
日本学術振興会, 基盤研究(B), 北海道大学, 19H04346
