氷見 哲洋 (ヒヨウミ テツヒロ)

法学研究科 法学政治学専攻 現代法講座准教授

研究者基本情報

■ 学位
  • 学士(法学), 東京大学, 2019年03月
■ URL
researchmap URLホームページURL■ ID 各種
J-Global ID■ 研究キーワード・分野
研究分野
  • 人文・社会, 民事法学
■ 担当教育組織

経歴

■ 経歴
経歴
  • 2024年04月 - 現在
    北海道大学, 大学院法学研究科, 准教授
  • 2021年04月 - 2024年03月
    東京大学, 大学院法学政治学研究科, 助教
学歴
  • 2019年04月 - 2021年03月, 東京大学, 大学院法学政治学研究科, 法曹養成専攻(2021年3月退学)
  • 2017年04月 - 2019年03月, 東京大学, 法学部
  • 2015年04月 - 2017年03月, 東京大学, 教養学部(前期課程), 文科I類
委員歴
  • 2025年06月 - 2027年03月
    公益財団法人トラスト未来フォーラム, 新しい信託を支える理論的基礎に関する研究会 委員

研究活動情報

■ 論文
■ 講演・口頭発表等
  • 契約の背後にある(はずの)「取引」——契約複合の法的規律における「取引」の考慮
    氷見哲洋
    若手研究ランチォン:法学・政治学の最前線(北海道大学), 2025年11月10日, 日本語
    50509887
  • 契約の連鎖的消滅の根拠について ——フランス法における「契約の相互依存性」論の展開
    氷見哲洋
    北海道大学民事法研究会, 2024年07月19日
    報告内容は、論文「契約の相互依存性の根拠について——フランス法における議論の展開」として、法学協会雑誌142巻1・2号(2025年)より連載中です。
  • 契約の連鎖的消滅の根拠について ——フランス法における契約の相互依存性論の展開
    氷見哲洋
    東京大学民法懇話会(助教論文報告会), 2024年03月15日
    報告内容は、論文「契約の相互依存性の根拠について——フランス法における議論の展開」として、法学協会雑誌142巻1・2号(2025年)より連載中です。
  • 判例評釈:最判令和2年12月15日民集74巻9号2259頁
    氷見哲洋
    東京大学民事法判例研究会, 2022年06月03日
    報告内容はリンク先の論文として公表されています。
  • 判例評釈:東京地判令和元年10月24日(平成30年(ワ)第35636号・令和1年(ワ)第17538号)
    氷見哲洋
    東京大学商法研究会, 2021年12月20日
    報告内容はリンク先の論文として公表されています。
  • 判例評釈:最判令和2年10月9日民集74巻7号1807頁
    呉俊緯; 氷見哲洋
    合判(東京大学民事法判例研究会・東京大学公法研究会の共催), 2021年10月29日
    報告内容はリンク先の論文として公表されています。
  • 判例評釈:最決令和2年1月23日民集74巻1号1頁
    氷見哲洋
    東京大学民事法判例研究会, 2021年02月12日
    報告内容は未公表です。
■ 主な担当授業
  • 自主研究Ⅰ, 2024年, 学士課程, 国際
  • 民法学特殊演習, 2024年, 修士課程, 法学研究科
  • 民法学特別研究, 2024年, 博士後期課程, 法学研究科
■ 所属学協会
  • 2025年03月 - 現在
    日仏法学会
  • 2025年01月 - 現在
    日本私法学会
■ 共同研究・競争的資金等の研究課題
■ 学術・社会貢献活動/その他
その他
  • 2021年01月
    司法試験合格