平澤 悠 (ヒラサワ ユウ)

アイヌ・先住民研究センター准教授

研究者基本情報

■ URL
researchmap URLホームページURL■ ID 各種
J-Global ID■ 研究キーワード・分野
研究キーワード
  • 先住民考古学
  • 石器研究
  • アラスカ考古学
  • ベーリンジア
  • ファーストアメリカン
研究分野
  • 人文・社会, 考古学

経歴

■ 経歴
経歴
  • 2026年04月 - 現在
    北海道大学, アイヌ・先住民研究センター, 准教授

研究活動情報

■ 論文
■ その他活動・業績
■ 書籍等出版物
■ 所属学協会
  • 日本旧石器学会
  • 日本シベリア学会
  • Alaska Anthropological Association
  • Society for American Archaeology
■ 共同研究・競争的資金等の研究課題
  • 氷室・風穴(自然冷熱エネルギー)の機能を地域環境保全へ還元する再エネ利用研究
    科学研究費助成事業
    2024年04月01日 - 2027年03月31日
    斉藤 和之; 立澤 史郎; 平澤 悠; 澤田 結基; 木村 賢人; 岩花 剛
    日本学術振興会, 基盤研究(B), 国立研究開発法人海洋研究開発機構, 24K03143
  • アラスカ州タナナ河中流域における新大陸移住集団の石器石材利用
    科学研究費助成事業
    2017年04月01日 - 2020年03月31日
    平澤 悠
    本研究は、内陸アラスカにおける1)細石刃石器群に用いられた石器石材とその分布状況、2)細石刃および彫器製作技術の歴史的変化、3)石器製作技術と石器石材の関係を明らかにするという目的で実施された。これらの研究を行うために、内陸アラスカの遺跡周辺地における石器石材分布調査と、更新世末から白人との接触期直前まで複数の居住痕跡を残すスワンポイント遺跡およびブロークンマンモス遺跡から出土した細石刃核・彫器の製作方法・石材利用調査を行った。その結果、遺跡周辺でチャート・流紋岩の分布地が発見された。 細石刃および彫器は、約14,500年前の文化層とそれ以降に技術・石材共に隔たりがあることがわかった。
    日本学術振興会, 若手研究(B), 17K17560