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塚原 稜央 (ツカハラ リヨウ)
| スラブ・ユーラシア研究センター | 学術研究員 |
研究者基本情報
■ 通称等の別名■ 学位
■ URL
researchmap URLホームページURL■ ID 各種
J-Global ID■ 研究キーワード・分野
研究キーワード研究分野
経歴
■ 経歴経歴
- 2026年09月 - 現在
東京外国語大学国際社会学部, 非常勤講師 - 2026年04月 - 現在
昭和女子大学, 国際学部 国際学科, 非常勤講師 - 2026年04月 - 現在
成蹊大学, 文学部 国際文化学科, 非常勤講師 - 2025年04月 - 現在
北海道大学, スラブ・ユーラシア研究センター, 学術研究員, https://src-h.slav.hokudai.ac.jp/center/staff-j22.html, 日本国 - 2024年09月 - 現在
北海学園大学, 法学部, 非常勤講師, 日本国 - 2021年 - 2023年
Consejo Superior de Investigaciones Científicas (CSIC), Centro de Ciencias Humanas y Sociales (CCHS) - Instituto de Lenguas y Culturas del Mediterráneo y Oriente Próximo (ILC), 訪問研究員, スペイン - 2020年 - 2023年
独立行政法人日本学術振興会, 特別研究員DC1, 日本国
- 2020年04月 - 2026年03月, 北海道大学, 大学院文学院, 人文学専攻, 日本国
- 2018年04月 - 2020年03月, 北海道大学, 大学院文学研究科, 歴史地域文化学専修, 日本国
- 2014年04月 - 2018年03月, 中央大学, 文学部, 人文社会学科, 日本国
研究活動情報
■ 論文- Mālikī Scholars on Christians in Umayyad al-Andalus: Juridical Dialogues and Discussions of “Mixed Families”
Ryo Takahashi
Al-Masāq, 36, 2, 149, 162, Informa UK Limited, 2024年02月09日, [査読有り]
英語, 研究論文(学術雑誌), 45582532;45582618 - 後ウマイヤ朝期アンダルスにおける教会をめぐる法学議論
髙橋 稜央
中央大学アジア史研究 = Chuo journal of Asian history / 白東史学会 編 ; 中央大学文学部東洋史学研究室 [監修], 46「松田俊道教授古稀記念論集」, 158, 134, 八王子 : 白東史学会, 2022年03月
日本語, 研究論文(大学,研究機関等紀要), 45582532 - 【修士論文】後ウマイヤ朝期アンダルス社会とキリスト教徒をめぐる法学議論
髙橋稜央
北海道大学大学院文学研究科 修士学位論文, 2020年01月
日本語, 学位論文(修士)
- 【史料紹介】「アラビア語で書かれた教会法al-Qānūn al-Muqaddas: Ms.árabe 1623 de la Biblioteca Real de El Escorial」
髙橋稜央, スペイン史研究, 38, 29, 34, 2024年12月
日本語, 書評論文,書評,文献紹介等, 46814107 - <探求の窓>「スペインでアンダルス史を研究する―マドリード在外研究報告—」
髙橋稜央, スペイン史学会会報, 132, 10, 14, 2023年09月
日本語, その他
- 11世紀アンダルスのキリスト教徒からみた異端と偶像崇拝
髙橋稜央
中東学会第42回年次大会, 2026年05月31日, 日本語, 口頭発表(一般)
2026年05月30日 - 2026年05月31日 - 11世紀アンダルスにおけるキリスト教徒の婚姻—アラビア語カノンからみるキリスト教徒・ムスリム関係
髙橋稜央
中東☆イスラーム研究セミナー, 2025年12月20日, 日本語, 口頭発表(一般)
2025年12月19日 - 2025年12月21日 - アラビア語教会法 Al-Qānūn al-Muqaddas からみた11 世紀アンダルスにおけるキリスト教徒とムスリムの婚姻
髙橋稜央
日本オリエント学会第66回年次大会, 2024年10月13日, 日本語, 口頭発表(一般)
2024年10月12日 - 2024年10月13日, 46814107 - Children on the Religious Border:Maliki Jurists on Custody and the Religion of Children of ‘Mixed Families'
Ryo TAKAHASHI
International Congess on the Study of the Middle Ages in Leeds (IMC Leeds), 2022年07月04日, 英語, 口頭発表(一般)
2022年07月04日 - 2022年07月07日, 45582532 - 後ウマイヤ朝期アンダルスにおける教会をめぐる法学議論
髙橋稜央
2021年度白東史学会年次大会, 2021年12月04日, 日本語, 口頭発表(招待・特別)
2021年12月04日 - 2021年12月04日, 45582532, [招待講演] - 後ウマイヤ朝における教会をめぐる法学議論
髙橋稜央
スペイン史学会夏期研究会, 2021年09月25日, 日本語, 口頭発表(一般)
2021年09月25日 - 2021年09月25日, 45582532 - 後ウマイヤ朝期アンダルスにおける混合家族と法学議論
髙橋稜央
イスラーム地域研究若手研究者の会, 2021年01月30日, 日本語, 口頭発表(一般)
2021年01月30日 - 2021年01月30日, 45582532 - Maliki Scholars on Christians in Umayyad al-Andalus: Juridical Dialogue and Discussions around Mixed Marriage
Ryo TAKAHASHI
MediterráneoS, 2020年12月04日, 英語, 口頭発表(一般)
2020年12月04日 - 2020年12月04日, 45582532 - 後ウマイヤ朝期アンダルス社会とキリスト教徒をめぐる法学議論
髙橋稜央
第36回日本中東学会年次大会特別研究集会, 2020年08月30日, 日本語, 口頭発表(一般)
2020年08月30日 - 2020年08月30日, 45582532 - 後ウマイヤ朝期アンダルス社会とキリスト教徒をめぐる法学議論
髙橋稜央
第26回(仮)イスラーム初期史研究会, 2020年03月24日, 日本語, 口頭発表(一般)
2020年03月24日 - 2020年03月24日 - 後ウマイヤ朝期アンダルス社会とキリスト教徒をめぐる法学議論
髙橋稜央
北大史学会 卒論・修論発表会, 2020年02月28日, 日本語, 口頭発表(一般)
2020年02月28日 - 2020年02月28日 - 後ウマイヤ朝期アンダルス社会におけるキリスト教徒
髙橋稜央
スペイン史学会夏期研究会, 2019年07月27日, 日本語, 口頭発表(一般)
2019年07月27日 - 2019年07月27日
■ 共同研究・競争的資金等の研究課題
- 8世紀から12世紀のアンダルス社会におけるキリスト教徒と改宗者
科学研究費助成事業
2020年04月24日 - 2023年03月31日
高橋 稜央
今年度は、本研究の最終年度として以下の3点に取り組んだ。
1)昨年度10月から引き続き、マドリードで長期研究滞在・調査を行った。受入機関であるマドリードの国立高騰研究評議会において、同機関所属のMaribel Fierro教授のもとで研究への助言・指導を受けながら研究を進めた。内容は以下2)3)で詳述。またスペイン各地(含オンライン)で開催されたセミナーや研究会へ参加し、スペイン語での執筆や議論の能力をトレーニングした。他にも、スペイン各地に残されたイスラーム時代の考古学遺物の見学・調査を行った。2)昨年度に引き続き、キリスト教徒の妻とムスリムの夫、そして彼らの子供を中心とする混合家族について、マグリブやアンダルスで9世紀から12世紀に著されたイスラーム法学者達の著作から、マーリク派法学者達はこういった家族に関してどのような状況や問題を想定し、また実際に起こった問題にどう対処したのかを明らかにした。この内容をイギリスのリーズ大学で行われたIMC Leeds 2022で報告した。また、現在英語で論文化を進めている。3)昨年度蒐集したアラビア語で記された教会法al-Qanun al-Muqaddasの写本を読解し分析を進めた。特に当該史料の第5巻部分には、結婚に関する内容が纏めて記述されていることは確認しているため、その部分を中心に取り組んだ。本史料は内容だけではなく、その存在そのものについてもより深く分析する必要があるため、当該写本の来歴や物理的な状態、この史料の別写本の存在とそれらの異同についても、先行研究を渉猟し、現在も分析を進めている。
日本学術振興会, 特別研究員奨励費, 北海道大学, 20J20894 - 8世紀から12世紀のアンダルス社会におけるキリスト教徒と改宗者
若手研究者海外挑戦プログラム
2021年10月 - 2022年04月
髙橋稜央
日本学術振興会, 学術高等評議会 人文科学研究センター 地中海中近東言語文化研究所, 研究代表者, 202080302 - アンダルスのキリスト教徒に関する史料調査
共生の人文学プロジェクト(調査費用支援)
2019年08月
髙橋稜央
北海道大学文学研究科
