塚原 稜央 (ツカハラ リヨウ)

スラブ・ユーラシア研究センター学術研究員

研究者基本情報

■ 通称等の別名
  • 塚原稜央
■ 学位
  • 修士(文学), 北海道大学, 2020年03月
  • 学士(史学), 中央大学, 2018年03月
■ URL
researchmap URLホームページURL■ ID 各種
J-Global ID■ 研究キーワード・分野
研究キーワード
  • イスラーム史
  • ズィンミー
  • Christian-Muslim Relations
  • イスラーム法学
  • 教会法
  • 地中海
  • 西洋中世史
  • イベリア半島
  • アンダルス
  • マグリブ
研究分野
  • 人文・社会, アジア史、アフリカ史, イスラーム史
  • 人文・社会, ヨーロッパ史、アメリカ史, 西洋中世史

経歴

■ 経歴
経歴
  • 2026年09月 - 現在
    東京外国語大学国際社会学部, 非常勤講師
  • 2026年04月 - 現在
    昭和女子大学, 国際学部 国際学科, 非常勤講師
  • 2026年04月 - 現在
    成蹊大学, 文学部 国際文化学科, 非常勤講師
  • 2025年04月 - 現在
    北海道大学, スラブ・ユーラシア研究センター, 学術研究員, https://src-h.slav.hokudai.ac.jp/center/staff-j22.html, 日本国
  • 2024年09月 - 現在
    北海学園大学, 法学部, 非常勤講師, 日本国
  • 2021年 - 2023年
    Consejo Superior de Investigaciones Científicas (CSIC), Centro de Ciencias Humanas y Sociales (CCHS) - Instituto de Lenguas y Culturas del Mediterráneo y Oriente Próximo (ILC), 訪問研究員, スペイン
  • 2020年 - 2023年
    独立行政法人日本学術振興会, 特別研究員DC1, 日本国
学歴
  • 2020年04月 - 2026年03月, 北海道大学, 大学院文学院, 人文学専攻, 日本国
  • 2018年04月 - 2020年03月, 北海道大学, 大学院文学研究科, 歴史地域文化学専修, 日本国
  • 2014年04月 - 2018年03月, 中央大学, 文学部, 人文社会学科, 日本国
委員歴
  • 2025年11月 - 現在
    スペイン史学会, 委員
  • 2019年 - 2020年
    北大史学会, 院生委員

研究活動情報

■ 論文
■ その他活動・業績
■ 講演・口頭発表等
■ 所属学協会
  • 2023年08月 - 現在
    スペイン史学会
  • 2023年07月 - 現在
    オリエント学会
  • 2019年12月 - 現在
    日本中東学会
  • 2018年06月 - 現在
    北大史学会
  • 2018年04月 - 現在
    白東史学会
■ 共同研究・競争的資金等の研究課題
  • 二つのアラビア語法学史料からみた9-12 世紀アンダルスのキリスト教徒の婚姻と家族
    学術研究奨励金
    2024年07月 - 2025年06月
    髙橋稜央
    三島海雲記念財団, 研究代表者
  • 8世紀から12世紀のアンダルス社会におけるキリスト教徒と改宗者
    科学研究費助成事業
    2020年04月24日 - 2023年03月31日
    高橋 稜央
    今年度は、本研究の最終年度として以下の3点に取り組んだ。
    1)昨年度10月から引き続き、マドリードで長期研究滞在・調査を行った。受入機関であるマドリードの国立高騰研究評議会において、同機関所属のMaribel Fierro教授のもとで研究への助言・指導を受けながら研究を進めた。内容は以下2)3)で詳述。またスペイン各地(含オンライン)で開催されたセミナーや研究会へ参加し、スペイン語での執筆や議論の能力をトレーニングした。他にも、スペイン各地に残されたイスラーム時代の考古学遺物の見学・調査を行った。2)昨年度に引き続き、キリスト教徒の妻とムスリムの夫、そして彼らの子供を中心とする混合家族について、マグリブやアンダルスで9世紀から12世紀に著されたイスラーム法学者達の著作から、マーリク派法学者達はこういった家族に関してどのような状況や問題を想定し、また実際に起こった問題にどう対処したのかを明らかにした。この内容をイギリスのリーズ大学で行われたIMC Leeds 2022で報告した。また、現在英語で論文化を進めている。3)昨年度蒐集したアラビア語で記された教会法al-Qanun al-Muqaddasの写本を読解し分析を進めた。特に当該史料の第5巻部分には、結婚に関する内容が纏めて記述されていることは確認しているため、その部分を中心に取り組んだ。本史料は内容だけではなく、その存在そのものについてもより深く分析する必要があるため、当該写本の来歴や物理的な状態、この史料の別写本の存在とそれらの異同についても、先行研究を渉猟し、現在も分析を進めている。
    日本学術振興会, 特別研究員奨励費, 北海道大学, 20J20894
  • 8世紀から12世紀のアンダルス社会におけるキリスト教徒と改宗者
    若手研究者海外挑戦プログラム
    2021年10月 - 2022年04月
    髙橋稜央
    日本学術振興会, 学術高等評議会 人文科学研究センター 地中海中近東言語文化研究所, 研究代表者, 202080302
  • アンダルスのキリスト教徒に関する史料調査
    共生の人文学プロジェクト(調査費用支援)
    2019年08月
    髙橋稜央
    北海道大学文学研究科