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検索詳細杉浦 真由美 (スギウラ マユミ)
| 教育イノベーション機構 教育推進研究部 | 准教授 |
専門分野:教育工学、インストラクショナルデザイン、医学教育、eラーニング
インストラクショナルデザインの知見に基づき、教育の効果・効率・魅力を高める手法を追求する教育工学分野の研究者です。主に、ハイブリッド型授業の設計手法の開発や授業設計の支援、ICTを活用した教育の効果検証などを行っています。また授業では「大学生の学び」に着目して、ピアレスポンスやフィードバック・リテラシーをキーワードとした実践研究に取り組んでいます。加えて、学外では、管理職を対象とした教育セミナー、オンラインプラットフォーム開発、コンテンツの制作などに携わっています。
経歴
■ 経歴経歴
- 2026年04月 - 現在
北海道大学, 教育イノベーション機構 総合教育研究部 教育学修支援センター ピアラーニングユニット, 准教授 - 2019年04月 - 現在
札幌医科大学, 保健医療学部, 非常勤講師 - 2023年04月 - 2026年03月
北海道大学, 大学院教育推進機構オープンエデュケーションセンター, 准教授 - 2022年09月 - 2023年03月
早稲田大学, 人間科学部, 非常勤講師 - 2022年04月 - 2023年03月
早稲田大学, 大学院人間科学研究科, 非常勤講師 - 2021年10月 - 2023年03月
北海道大学, 高等教育推進機構 オープンエデュケーションセンター, 特任准教授 - 2019年04月 - 2023年03月
札幌医科大学, 医学部, 非常勤講師 - 2020年04月 - 2021年09月
北海道大学, 高等教育推進機構オープンエデュケーションセンター, 助教 - 2018年04月 - 2021年03月
北海道医療大学, 非常勤講師 - 2020年04月 - 2020年09月
早稲田大学, 人間科学部, 非常勤講師 - 2018年04月 - 2020年03月
札幌医科大学, 医療人育成センター 教育開発研究部門, 講師
- 2026年01月 - 現在
日本教育工学会, 2026年度年次大会実行委員 幹事, 学協会 - 2026年01月 - 現在
日本教育工学会, 大会企画委員会 幹事, 学協会 - 2025年10月 - 現在
医療系eラーニング全国交流会, 世話人 - 2025年01月 - 現在
一般社団法人 日本教育工学会, 代議員, 学協会 - 2024年04月 - 現在
一般社団法人 日本医学教育学会, ICT教育委員会 委員, 学協会 - 2023年06月 - 現在
一般社団法人 日本医学教育学会, 推薦代議員 - 2022年05月 - 現在
日本教育工学会, 編集委員会 委員, 学協会 - 2022年01月 - 現在
日本教育工学会, SIG委員会 幹事 - 2025年04月 - 2025年12月
大学ICT推進協議会, 2025年度年次大会実行委員 - 2024年02月 - 2025年12月
日本教育工学会, 大会企画委員会 委員, 学協会 - 2023年11月 - 2025年03月
日本教育工学会, 重点活動領域, 学習評価部会, 代表, 学協会 - 2021年04月 - 2024年04月
科学コミュニケーション, 編集委員 - 2023年10月 - 2024年03月
経済産業省委託事業 高圧ガス保安協会 高圧ガス保安に関わる国家試験等の実施方法の在り方検討委員会, 委員 - 2022年09月 - 2023年03月
経済産業省委託事業 高圧ガス保安協会 高圧ガス保安に関わる国家試験等の実施方法の在り方検討委員会, 委員 - 2022年01月 - 2022年03月
医学書院, 看護管理者向け学習プラットフォーム 企画アドバイザー - 2021年09月 - 2022年03月
経済産業省委託事業 高圧ガス保安に関わる法定講習の実施方法の在り方検討委員会, 委員 - 2021年04月 - 2022年03月
日本教育工学会, 日本教育工学会 第45巻増刊号 特任編集委員, 学協会 - 2020年10月 - 2021年03月
経済産業省委託事業 高圧ガス保安協会 法定講習等のオンライン教育に関する検討委員会, 委員 - 2020年04月 - 2021年03月
日本教育工学会, 大会実行委員 - 2018年04月 - 2020年09月
教育システム情報学会, 大会プログラム委員
研究活動情報
■ 受賞- 2023年05月, Online Learning Consortium; OLC Innovate 2023, Best-in-Track; Blended Teaching and Learning track
Rebuilding method : Developing the course design strategy for blended learning with an interactive toolkit
Katsusuke Shigeta;Mayumi Sugiura - 2023年03月, 日本教育工学会, 学生セッション優秀発表賞
高校での小規模な遠隔授業における授業型の分類
池田柊;杉浦真由美;重田勝介
- 「問題解決しない事例検討会」が地域連携に与える効果(第一報):医療介護福祉分野の地域連携尺度を用いた前後比較
手塚幸雄; 西念奈津江; 田中和彦; 阿部かおり; 杉浦真由美; 大越拓郎; 佐久間みのり; 福田貴博; 前田大輝; 植田秀孝; 幸地睦子; 山中慎也; 中村茜里; 伊東寛哲; 佐久間寛之
日本アルコール関連問題学会誌, 印刷中, 2026年, [査読有り] - 学習評価の省察と再設計を促すツールと対話型ワークショップの開発
甲斐晶子; 岩田貴帆; 遠海友紀; 近藤孝樹; 沙華哲; 杉浦真由美
49, Suppl, 53, 56, 2025年, [査読有り]
研究論文(学術雑誌) - 日本の高等教育における相互評価に関する研究の動向と課題
沙 華哲; 杉浦 真由美; 重田 勝介
高等教育ジャーナル: 高等教育と生涯学習, 31, 1, 11, 2024年03月, [査読有り]
研究論文(学術雑誌) - Relations Between Participation in Peer Review and Learning Outcomes in Online Learning
Huazhe Sha; Mayumi Sugiura; Tomohiro Nagashima; Katsusuke Shigeta
Information and Technology in Education and Learning, 3, 1, 2023年09月, [査読有り]
研究論文(学術雑誌) - Promoting Students’ Pre-class Preparation in Flipped Classroom with Kit-Build Concept Map
Yusuke Hayashi; Yuta Aikawa; Yuki Kawaguchi; Huazhe Sha; Mayumi Sugiura; Katsusuke Shigeta; Tsukasa Hirashima
Artificial Intelligence in Education, 2023年06月, [査読有り] - ブレンド型授業の設計を支援する教員研修プログラムの開発—Development of a Teacher Training Program to Support the Design of Blended Learning—特集 COVID-19以降の高等教育の新展開 : 学習環境の改善・改革・革新
杉浦真由美; 重田勝介
日本教育工学会論文誌, 46, 4, 679-694, 2022年12月, [査読有り], [筆頭著者]
研究論文(学術雑誌) - ICTを活用した多職種連携教育の展望
杉浦 真由美
日本保健医療福祉連携教育学会学術誌, 14, 2, 115, 119, 2021年, [招待有り], [筆頭著者] - 日本におけるインストラクショナルデザイン研究の動向(2003-2018)
高橋 暁子; 杉浦 真由美; 甲斐 晶子; 冨永 敦子
日本教育工学会論文誌, 43, 3, 253, 265, 日本教育工学会, 2019年, [査読有り]
日本語,本研究では,日本におけるインストラクショナルデザイン(ID)の先行研究をレビューし,研究動向を整理した.2003年から2018年までの教育工学領域の論文から72編のID 研究論文が抽出され,ここ10年の論文数は横ばいであった.そのうち61編が実践系の論文に位置づけられ,とくに「教育実践の改善および学習環境づくり」での活用が顕著であることが示された.教育現場における実践報告が多くの割合を占める一方で,実践研究と基盤的研究との往還やID 本来の趣旨である教育設計時の活用に関しての課題が明らかになった.
- 新人看護師を支援するプリセプター育成のための研修コースの開発と効果の測定
杉浦 真由美; 向後千春
日本教育工学会論文誌, 40, 4, 337, 347, 2016年, [査読有り], [筆頭著者]
日本語, 研究論文(学術雑誌), 本研究では,プリセプターの資質に応じたプリセプターを育成するために,新人看護師が支援を求める場面を教材化し,ビデオ,講義,ロールプレイ,リフレクションを組み合わせた研修コースを開発した.開発の準備として,新人看護師を支援するプリセプターに求められる資質について調査した結果,「全体的な支援」「指導力」「職務への支援」「新人看護師への態度」の4因子
25項目が抽出された.さらに,新人看護師が支援を求める場面には,「行動」「感情」「態度」の
3つの側面があることが示された.開発したコースを使った研修の前後でプリセプターの自信度
に変化がみられるのか検討した結果,研修前にプリセプターの自信度が低い群においても自信度
に有意な上昇がみられた.これは新人看護師ならびにプリセプターの経験を教材化し,研修ではビデオ,講義,ロールプレイ,リフレクションを組み合わせたことによってプリセプターの役割が明確にイメージでき,自信度の上昇につながったと考えられる. - シナリオ型ビデオ教材と実習を組み合わせた造影剤副作用発現時の対応に関する研修の効果
杉浦 真由美; 向後千春
日本教育工学会論文誌, 36, 4, 429, 438, 日本教育工学会, 2013年, [査読有り], [筆頭著者]
日本語, 研究論文(学術雑誌), 病院における診療場面で,X線撮影やCT検査は疾患の診断に広く用いられている.なかでも,造影剤を用いた検査は,病変部位の抽出に大きく貢献しているが,まれに重度の副作用が発現するという問題がある.そのため,造影剤の副作用発現時には,迅速かつ的確に対応できる能力が必要である.本研究では,その知識とスキルを身につけるために,シナリオ型ビデオ教材と実習を組み合わせた研修コースを開発した.看護師・放射線技師に対して,ゴールベースシナリオ(Goal-Based Scenario, GBS)に基づくシナリオ型ビデオ教材と実習を組み合わせた造影剤副作用発現時の対応研修と通常のレクチャー型研修を行った結果,看護師は講義のみの教育方法よりも半年間の長期に渡って有意に高いテストの得点を示し,どのような学習スタイルにおいても効果的であることが示された.一方,放射線技師では両条件間には有意な差はみられなかった.
- 「褒めない」教え方のコツ指南 楽しくなる現場支援を展開
北海道医療新聞社, 北海道医療新聞, 2025年07月
記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア) - 教材作りの「旅」で見えた景色 ー 依存症を専門としない教育工学者の目にどう映るのか ー
杉浦真由美, こころの科学, 237, 9, 72, 76, 2024年09月, [招待有り], [筆頭著者] - 褒めない・叱らない・コントロールしない「しない」人材育成
杉浦真由美, 看護人材育成, 20, 5, 45, 49, 2023年12月, [招待有り] - 全体セッション+Q&A 副看護師長・看護師長が活躍するためのあれこれ
松尾睦; 保田江美; 杉浦真由美, 看護管理, 33, 2, 132, 138, 2023年02月, [招待有り] - なぜ,人を育てることは難しいのか? バランスのよい管理者になるためのヒント
杉浦真由美, 看護管理, 33, 2, 126, 130, 2023年02月, [招待有り], [責任著者] - 明日から役立つ指導スキル 「態度」は育成できる?自発的な学びを促す指導のポイント
杉浦真由美, ナースマネージャー, 24, 7, 70, 74, 2022年09月, [招待有り], [責任著者] - 明日から役立つ指導スキル 褒めたり叱ったりすることは必要?
杉浦真由美, ナースマネージャー, 24, 5, 55, 58, 2022年07月, [招待有り] - 明日から役立つ指導スキル 教わり上手の育て方
杉浦真由美, ナースマネージャー, 24, 3, 76, 80, 2022年05月, [招待有り] - 明日から役立つ指導スキル マインドセットとライフスタイル ー バランスの良い看護管理者になるために ー
杉浦真由美, ナースマネージャー, 24, 2, 71, 75, 2022年04月, [招待有り] - 明日から役立つ指導スキル 指導の前提となるコミュニケーションスキル
杉浦真由美, ナースマネージャー, 24, 1, 39, 44, 2022年03月, [招待有り] - いまどきの教育環境に合わせた教え方・伝え方のコツ!eラーニングを活用して教育の効果・効率・魅力を高める
杉浦真由美, 看護人材育成, 18, 5, 57, 61, 2021年12月, [招待有り] - いまどきの教育環境に合わせた教え方・伝え方のコツ!ブレンド型研修を設計するポイント
杉浦真由美, 看護人材育成, 18, 4, 83, 92, 2021年10月, [招待有り] - 著者に聞く『オンラインと対面のハイブリッド教育研修:医療者のための教える技術』
Best Nurse, 32, 9, 12, 15, 2021年09月
その他 - いまどきの教育環境に合わせた教え方・伝え方のコツ!対面研修をオンラインに転換するポイント ―4つのパートから研修を捉え直す ―
杉浦真由美, 看護人材育成, 18, 3, 63, 67, 2021年08月, [招待有り]
記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア) - いまどきの教育環境に合わせた教え方・伝え方のコツ!オンライン研修のキホンと講義の作り方
杉浦真由美, 看護人材育成, 18, 2, 21, 25, 2021年06月, [招待有り] - ロジカルコミュニケーションで「伝え上手」になる
杉浦真由美, 主任看護師Style, 30, 4, 49, 54, 2021年03月, [招待有り]
記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア) - いまどきの教育環境に合わせた教え方・伝え方のコツ!対面研修をオンラインに転換するポイント ―4つのパートから研修を捉え直す ―
杉浦真由美, 看護人材育成, 18, 3, 63, 67, 2021年, [招待有り] - eラーニングを活用して教育の効果・効率を高める
杉浦真由美, ナーシングビジネス, 15, 1, 35, 41, 2021年01月, [招待有り]
記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア) - オンライン研究会を準備するポイントとうまく伝えるコツ
杉浦真由美, RadFan, 19, 1, 2021年01月, [招待有り]
記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア) - 学習者の主体的学びを導く「ブレンド型学習」――集合研修,OJTとeラーニングの融合による継続教育の再構築
重田勝介; 杉浦真由美, 看護管理, 31, 1, 42, 47, 2021年01月, [招待有り]
株式会社医学書院, 記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア) - 新任教育担当の意識改革!教育担当が知っておくとよい支援策&思考法
杉浦真由美, 看護人材育成, 17, 1, 56, 61, 2020年04月, [招待有り]
記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア) - 教えたことがなぜ伝わらないの!? 『教える』苦悩からあなたを開放するインストラクショナルデザインの世界
杉浦真由美, Best Nurse, 30, 10, 5, 10, 2019年10月
記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア) - 著者に聞く 上手な教え方にはコツがあった!伝わる・身につく「教える技術」
杉浦真由美, ハートナーシング, 32, 9, 910, 911, 2019年09月
記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア) - 札幌医科大学の地域基盤型のIPE
杉浦 真由美; 杉村政樹; 鵜飼渉; 相馬仁, 看護展望, 43, 9, 32, 40, 2018年07月, [招待有り], [筆頭著者] - 脱やりっぱなし!インストラクショナルデザインを生かした研修の設計と実践例
杉浦 真由美, 看護人材育成, 15, 1, 9, 15, 2018年04月, [招待有り] - 新人看護師のニーズに基づいたプリセプター研修コースの開発とその効果 (教師教育・教育の情報化/一般)
杉浦 真由美; 向後 千春, 日本教育工学会研究報告集, 15, 3, 193, 200, 2015年07月04日
日本教育工学会, 日本語 - 伝わる・身につく教え方 年間教育計画を作成するポイント
杉浦 真由美; 向後千春, 看護主任業務, 24, 4, 95, 100, 2015年03月, [招待有り] - 伝わる・身につく教え方 インストラクショナルデザインで中堅看護師の「教える技術」を高める
杉浦 真由美; 向後千春, 看護主任業務, 24, 5, 70, 75, 2015年03月, [招待有り] - 伝わる・身につく教え方 OJTに必要な指導力を高める方法
杉浦 真由美; 向後千春, 看護主任業務, 24, 3, 60, 66, 2015年01月, [招待有り] - 伝わる・身につく教え方 研修の設計力を高める方法
杉浦 真由美; 向後千春, 看護主任業務, 24, 2, 99, 104, 2014年11月, [招待有り] - 伝わる・身につく教え方 教えることに理論や技術はある?
杉浦 真由美; 向後千春, 24, 1, 49, 53, 2014年09月, [招待有り] - 新たに内視鏡センターに配属された看護師の教育 ~「内視鏡検査介助看護技術評価表」を活用した効果的な方法
杉浦 真由美; 磯和秀子, 消化器最新看護, 21, 6, 52, 61, 2013年02月, [招待有り]
- ナースのための「褒めない」「叱らない」教え方メソッド:SMILEのフレームワークで相手も自分も成長できる!
杉浦 真由美
メディカ出版, 2026年03月17日, 4840487995, 186, [単著] - 医療者のための教える技術: オンラインと対面のハイブリッド教育研修 (CandY Link Books)
杉浦 真由美
メディカ出版, 2021年08月26日, 4840475806, 240, 日本語, 2020年の春、突然の「研修オンライン化」は、多くの人々が想定していなかった事態でした。そのうえ、新入職者を迎えるタイミングだったということもあり、「とにかくこの事態を乗り越えなければならない」と、多くの研修がスピード重視で作られ、かつ手探りでオンライン化が進められてきました。
こうした中、私は教育工学の専門家という立場から学内外に向けて、よりよいオンライン授業および研修を行うためのノウハウの提供を続けてきました。なぜなら、授業や研修でうまく教えるためには、「教え方のスキル」「設計力」「運営力」が必要だからです。
研修のオンライン化は、IT 技術の発展や社会的状況、参加者のニーズによって急速に発展しています。決して緊急避難のためだけのものではありません。対面での研修が可能になったとしても、オンラインのメリットが活かされた形で、今後は対面とオンラインを組み合わせたハイブリッド型が定着していくでしょう。
本書の事例の多くは看護師を扱っていますが、研修の方法は職種や教える内容を選ばない普遍的なものです。そのため看護師に限らず、さまざまな職種の方にも役立つ内容であると考えています。
これから研修を始める方には、ぜひじっくりとお読みいただき、ご活用いただければ幸いです。また、これまでに研修を実践されている方には、研修のさらなる効果・効率・魅力を高めるために役立てていただけることを、心から願っております。, [単著]
- 生成AIとインストラクショナルデザイン
杉浦真由美
愛知医科大学 医学教育センター 医学教育ワークショップ, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
2025年12月13日, [招待講演] - 現場に活きる教育研修デザイン ー「わかる・できる・つながる」を支援する ー
杉浦真由美
岡山大学病院 フィジカルアセスメントシンポジウム, シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
2025年11月29日, [招待講演] - 学びの多い研修にするために 〜開催側が考えるべきポイント〜
杉浦真由美
医療法人愛全会 リハビリテーション部研修会, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
2025年10月08日, [招待講演] - 段階的支援に着目した学業的援助授与スキルの新たな分類の提案
煮雪 亮; 杉浦 真由美; 重田 勝介
日本教育工学会 2025年秋季全国大会, 2025年09月27日, ポスター発表 - MOOCディスカッションボードと事後アンケートの統合分析による教育改善手法の提案
重田勝介; 武田俊之; 杉浦真由美; 金子大輔; 八木秀文; 永嶋知紘
日本教育工学会 2025年秋季全国大会, 2025年09月27日, ポスター発表
42975806 - Development and Effectiveness of a Hybrid IR Training Course with Multimedia Educational Materials and a Vascular Model
Mayumi Sugiura; Takuya Hashizume
Cardiovascular and Interventional Radiological Society of Europe 2025
2025年09月13日 - 2025年09月17日, 42975808 - マルチメディア教材と血管模型を用いたハイブリッド型IVRトレーニングコース「KATESURU」の開発と効果
杉浦真由美; 橋爪卓也
第57回日本医学教育学会大会, 2025年07月26日 - 相手に伝わる・伝える技術
杉浦真由美
福岡徳洲会病院 看護部主任副主任研修, 2025年06月07日, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
[招待講演] - A Trial of a Prototype Hybrid IVR Education Program Using Multimedia Materials and Vascular Models
Mayumi Sugiura; Takuya Hashizume
The 54th Annual Meeting of the Japanese Society of Interventional Radiology, The 15th International Symposium on Interventional Radiology, 2025年05月31日, 英語
42975808 - 大学教員の授業における信念のアンラーニングを促すゲームの開発と試行
杉浦真由美; 重田勝介; 福山佑樹
日本教育工学会 2025年春季全国大会, 2025年03月09日, 口頭発表(一般) - インストラクショナルデザイン
杉浦真由美; 濵田 千枝美
愛知医科大学 医学教育センター 医学教育ワークショップ, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
2024年12月21日, [招待講演] - 大学生のピアレスポンスにおけるフィードバック・リテラシーの構成要素の検討
杉浦真由美; 阿部真由美; 沙華哲; 石川奈保子
日本教育工学会 2024年秋季全国大会, ポスター発表
2024年09月07日 - 2024年09月08日 - 事前学習とグループワークを組み合わせたリベラルアーツ研修の開発と評価
重田 勝介; 杉浦真由美; 沙華哲; 佐々木基弘
日本教育工学会 2024年秋季全国大会, ポスター発表
2024年09月07日 - 2024年09月08日 - 教員のフィードバック・リテラシーに関する研究の動向
沙華哲; 杉浦真由美; 重田勝介
日本教育工学会 2024年秋季全国大会, ポスター発表
2024年09月07日 - 2024年09月08日 - 映像教材の質を評価するルーブリックの開発
藤岡千也; 杉浦真由美; 重田勝介
日本教育工学会 2024年秋季全国大会, ポスター発表
2024年09月07日 - 2024年09月08日 - 自律的な学習者を育成する学習評価とその土台となる教師の「わざ」
杉浦真由美; 岩田貴帆; 近藤孝樹; 沙 華哲; 遠海友紀; 甲斐晶子; 長濱澄
日本教育工学会 2024年秋季全国大会, 2024年09月07日, シンポジウム・ワークショップパネル(公募) - ICTを活用した教育の導入および効果
杉浦真由美
日本医療大学 FDセミナー, 2024年08月30日, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
[招待講演] - ID第一原理に基づく管理職向けリベラルアーツプログラムの開発
杉浦真由美; 佐々木 基弘; 重田勝介
教育システム情報学会, 2024年08月28日, 口頭発表(一般) - 研修の効果・効率・魅力を高めるポイント(全4回)
杉浦真由美
医療法人豊田会 主任・師長・教育担当者向け研修会, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
2024年05月27日 - 2024年08月26日, [招待講演] - インストラクショナルデザインに基づく 教育プログラム開発のためのニーズ調査 ー IVR教育の現状と課題 ー
杉浦真由美; 橋爪卓也
日本医学教育学会, 2024年08月09日, ポスター発表 - アルコール依存症の臨床現場を変革する? 次世代のアルコール依存症臨床家を育む研修プログラム「インストラクショナルデザインとの遭遇は依存症の臨床研修プログラムに何をもたらしたのか」
杉浦真由美
第119回日本精神神経学会学術総会, 2024年06月22日, シンポジウム・ワークショップパネル(公募)
[招待講演] - 上手な教え方・教わり方 ー 誰でも教え上手になれる ー
杉浦真由美
医療法人徳洲会 主任・副主任研修会, 2024年06月01日, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
[招待講演] - フィードバック・リテラシーがライティング授業におけるピアレスポンスに及ぼす影響
杉浦真由美; 石川奈保子; 阿部真由美
第44回 日本教育工学会2024年春季全国大会, 2024年03月03日, 口頭発表(一般) - 反転授業における事前学習の補助としてのキットビルド概念マップの利用
林雄介; 相川裕太; 河口祐毅; 沙華哲; 杉浦真由美; 重田勝介; 平嶋 宗
第44回 日本教育工学会2024年春季全国大会, 2024年03月03日, 口頭発表(一般)
42975818 - キットビルド概念マップを用いた反転授業の学習効果
重田勝介; 杉浦真由美; 林雄介; 相川裕太; 河口祐毅; 沙華哲; 平嶋宗
第44回 日本教育工学会2024年春季全国大会, 2024年03月03日, 口頭発表(一般)
42975818 - FDでの意見交換を促進するゲームの提案
小林和也; 田中宏明; 杉浦真由美; 重田勝介
第44回 日本教育工学会2024年春季全国大会, 2024年03月03日, 口頭発表(一般) - バランスのよい指導者になるためのヒント
杉浦真由美
令和5年度道立保健所等保健師研修会, 2024年01月29日, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
[招待講演] - 人と人との関係づくりのヒント
杉浦真由美
第2回 ユニ・チャームTENAオンライン研修会, 2024年01月29日, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
[招待講演] - インストラクショナルデザイン ー 教えることの科学と技術 ー
杉浦真由美
札幌日本大学学園 冬季研修, 2024年01月10日, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
[招待講演] - 日本におけるインストラクショナルデザイン研究のレビュー(2019-2022)
石川 奈保子; 市川 尚; 阿部 真由美; 石田 百合子; 市村 由起; 甲斐 晶子; 杉浦 真由美; 根本 淳子; 高橋 暁子
日本教育工学会 研究会, 2023年12月09日, 口頭発表(一般) - ライティング授業でのピアレスポンスにおける回答活動の効果
阿部 真由美; 杉浦 真由美; 石川 奈保子
日本教育工学会研究会, 2023年12月09日, 口頭発表(一般) - 自己説明ワークシートの使用による相互評価でのコメントの変化
沙華哲; 杉浦真由美; 重田勝介
日本教育工学会研究会, 2023年12月09日, 口頭発表(一般) - 医師のためのインストラクショナルデザインに基づく教え方
杉浦真由美
愛知医科大学 医学教育ワークショップ, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
2023年12月01日 - 2023年12月02日, [招待講演] - 看護職のための教える技術
杉浦真由美
公益社団法人岩手県看護協会 令和5年看護研修会, 2023年11月13日, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
[招待講演] - 対面とオンラインを組み合わせた教育の効果・効率・魅力を高めるポイント
杉浦真由美
令和5年度三重看護研究会 第2回研修会, 2023年11月11日, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
[招待講演] - コーチングを活かしたOJTの際の指導力、研修の設計力を高めよう
杉浦真由美
長崎県看護協会 研修会, 口頭発表(招待・特別)
2023年10月28日 - 2023年11月04日, [招待講演] - なぜ人を育てることは難しいのか − バランスのよい管理者になるためのヒント −
杉浦真由美
全国重症心身障害児者施設職員研修会「看護管理研究会コース」, 2023年11月02日, 口頭発表(招待・特別)
[招待講演] - 上手な教え方・教わり方 ー 誰でも教え上手になれる ー
杉浦真由美
令和5年度看護職員 講演会, 2023年10月21日, 口頭発表(招待・特別)
[招待講演] - ライティング授業でのピアレスポンスにおける回答活動の設計と学生の態度の変化
石川奈保子; 阿部真由美; 杉浦真由美
日本教育工学会 研究会, 2023年10月21日, 口頭発表(一般) - 「問題解決しない事例検討会」を通じた多種多様な支援機関連携促進の取り組み
佐久間みのり; 中村茜里; 阿部かおり; 村山裕子; 早津さやか; 大越拓郎; 青木理恵; 佐久間寛之; 伊東寛哲; 田中和彦; 西念奈津江; 福田貴博; 前田大輝; 手塚幸雄; 石川章旗; 杉浦真由美; 菅原直美; 長徹二
2023年度 アルコール・薬物依存関連学会 合同学術総会
2023年10月13日 - 2023年10月15日 - ギャンブル依存症の地域連携に関する実態調査 〜問題解決しない事例検討会が生まれるまで〜
伊東寛哲; 青木理恵; 大越拓郎; 村山裕子; 早津さやか; 阿部かおり; 佐久間みのり; 佐久間寛之; 福田貴博; 田中和彦; 西念奈津江; 杉浦真由美; 手塚幸雄; 菅原直美; 中村茜里
2023年度 アルコール・薬物依存関連学会 合同学術総会, ポスター発表
2023年10月13日 - 2023年10月15日 - アルコール依存症の当事者が医療者に求める資質に関する調査
大越拓郎; 阿部かおり; 村山裕子; 石丸直樹; 藤田啓暉; 下村拓也; 杉浦真由美; 堀場文彰; 稲熊容子; 佐久間寛之; 齋藤利和; 大槻眞嗣
2023年度 アルコール・薬物依存関連学会 合同学術総会, 口頭発表(一般)
2023年10月13日 - 2023年10月15日, 41020246 - シンポジウム:新しいアルコール依存症オンライン臨床研修プログラムの開発 〜次世代の臨床家を育てるため私たちは何をめざすのか〜
齋藤利和; 大槻眞嗣; 佐久間寛之; 杉浦真由美; 新井清美; 岡村真紀; 市川岳仁
2023年度 アルコール・薬物依存関連学会 合同学術総会, 2023年10月15日, シンポジウム・ワークショップパネル(公募)
41020246, [招待講演] - ハイブリッド型授業の設計をテーマとしたMOOCにおける受講者の授業デザインの取り組みに及ぼす要因
杉浦 真由美; 重田 勝介
日本教育工学会 第43回全国大会, 2023年09月17日 - 相互評価に関する教育工学研究の動向
沙 華哲; 杉浦 真由美; 重田勝介
日本教育工学会 第43回全国大会, 2023年09月17日 - 遠隔教育における質を保証する映像教材の制作に向けて
藤岡千也; 杉浦真由美; 重田勝介
日本教育工学会 第43回全国大会, 2023年09月17日 - eラーニングとオンライン演習を組み合わせた医療研修プログラムの開発に向けたプロトタイプの試行と評価
杉浦 真由美; 堀場 文彰; 佐久間 寛之; 稲熊 容子; 阿部 かおり; 村山 裕子; 大越 拓郎; 齋藤 利和; 大槻 眞嗣
第48回 教育システム情報学会全国大会, ポスター発表
2023年08月29日 - 2023年08月31日, 41020246 - 楽しく学ぶ教え方研修
杉浦真由美
刈谷豊田総合病院 看護部院内研修【オンライン開催】, 2023年08月21日
[招待講演] - 「学び上手」「教わり上手」を育てる! 看護現場における“教え方”のポイントとコツ
杉浦真由美
日総研セミナー, 2023年08月19日
[招待講演] - アルコール依存症の治療・支援にかかわる医療者のニーズに基づいた教育研修プログラムの開発
杉浦真由美; 佐久間寛之; 堀場文彰; 稲熊容子; 阿部かおり; 村山裕子; 大越拓郎; 太田充彦; 齋藤利和; 大槻眞嗣
第55回日本医学教育学会大会, 2023年07月29日, ポスター発表
41020246 - いいケア・よい成果・学習する組織づくり ーバランスのよい医療職者になるためのヒントー
ユニ・チャームTENAオンライン研修会, 2023年07月08日
[招待講演] - Promoting Students’ Pre-class Preparation in Flipped Classroom with Kit-Build Concept Map
Yusuke Hayashi; Yuta Aikawa; Yuki Kawaguchi; Huazhe Sha; Mayumi Sugiura; Katsusuke Shigeta; Tsukasa Hirashima
The 24th International Conference on Artificial Intelligence in Education, AIED 2023, 2023年07月, 英語, 口頭発表(一般) - 効果的なオンライン研修とするために ー 対面とオンラインを組み合わせて研修の効果・効率・魅力を高める ー
杉浦真由美
公益社団法人 北海道看護協会 継続教育担当者のための企画運営 研修会, 2023年06月22日
[招待講演] - Rebuilding method : Developing the couse design strategy for blended learning with interactive toolkit
Katsusuke Shigeta; Mayumi Sugiura
OLC Innovate 2023, 2023年04月04日, 英語, 口頭発表(一般) - 制作型授業における協同学習の効果を高める介入の検討
沙華哲; 杉浦真由美; 重田勝介
第42回 日本教育工学会2023年春季全国大会, 2023年03月26日, 口頭発表(一般) - 高校での小規模な遠隔授業における授業型の分類
池田柊; 杉浦真由美; 重田勝介
第42回 日本教育工学会2023年春季全国大会, 2023年03月25日, 口頭発表(一般) - アルコール依存症研修に対するニーズおよび依存症医療者に必要な資質に関するエキスパート調査
佐久間寛之; 斎藤利和; 大槻真嗣; 杉浦真由美; 堀場文彰; 稲熊容子; 村山裕子; 阿部かおり; 大越拓郎
第34回九州アルコール関連問題学会, 2023年02月24日, 口頭発表(一般) - 「教え上手になる・教えられ上手を育てるポイント」「なぜ,人を育てることは難しいのか?バランスのよい管理者になるためのヒント」
杉浦真由美
名寄市立総合病院 看護管理者研修会, 2023年01月
[招待講演] - 「上手な教わり方」実践の振り返り
杉浦真由美
市立札幌病院メンタルヘルスワークショップ, 2022年12月
[招待講演] - 学生の主体的な学びを促すアクティブラーニングの取り組み
杉浦真由美
岩手医科大学全学教育推進機構講習会 アクティブ・ラーニングに関わるFD・SD, 2022年11月, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
[招待講演] - 伝わる・身につく教育研修 ― 対面とオンラインを組み合わせて教育の効果・効率・魅力を高める ―
杉浦真由美
北海道看護研究学会 学会企画セミナー, 2022年11月, 口頭発表(招待・特別)
[招待講演] - 即実践!伝わる身につく教え方 ― OJTの際の指導力・研修の設計力を高めよう
杉浦真由美
長崎県看護協会 研修会, 2022年10月
[招待講演] - なぜ,人を育てることは難しいのか?―バランスのよい管理者になるためのヒント
杉浦真由美
医学書院 看護師長・副師長フェス 病棟の人材育成・チームワークを考える1DAYウェビナー, 2022年10月
[招待講演] - 教えることとコミュニケーション
杉浦真由美
北海道大学附属病院 副看護師長研修, 2022年10月
[招待講演] - 主体的な学びを促進するICEモデルを適用したオンデマンド型授業の設計および有用性の検討
杉浦真由美; 向後千春
第41回 日本教育工学会2022年秋季全国大会
2022年09月10日 - 2022年09月11日 - 「学び上手」「教わり上手」を育てる! 看護現場における“教え方”のポイントとコツ
杉浦真由美
日総研セミナー
2022年07月16日 - 2022年08月27日, [招待講演] - 医療系大学生における動機づけ調整方略
杉浦真由美; 山本武志
第54回 日本医学教育学会大会予稿集, 2022年08月06日 - スキーマを増やして経験を積み上げる 自己の学びのデザイン
杉浦真由美
札幌南一条病院 看護部 育成部会, 2022年08月
[招待講演] - 教える技術の第一歩 “教えること” の前提となる考え方
杉浦真由美
札幌市立病院 令和4年度「フレッシュパートナーサポート委員会 特別講義」, 2022年07月28日, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
[招待講演] - 学び方にもスキルがある「上手な教わり方」
杉浦真由美
札幌市立病院 令和4年度「フレッシュパートナーサポート委員会 特別講義」, 2022年07月28日, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
[招待講演] - 楽しく学ぶ教え方研修
杉浦真由美
刈谷豊田総合病院 看護部院内研修【オンライン開催】, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
2022年06月23日 - 2022年06月30日, [招待講演] - 効果的なオンライン研修とするために ー 対面とオンラインを組み合わせて研修の効果・効率・魅力を高める ー
杉浦真由美
北海道看護協会 継続教育担当者のための企画運営 研修会, 2022年06月09日, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
[招待講演] - 主観的評価項目を組み込んだルーブリックを用いた相互評価活動
小林和也; 杉浦真由美; 重田勝介
日本教育工学会 第40回全国大会講演論文集, 2022年03月20日, 口頭発表(一般) - ブレンド型授業の設計を支援するためのワークショップの開発
杉浦真由美; 重田勝介
日本教育工学会 第40回全国大会講演論文集, 2022年03月19日, 口頭発表(一般) - 自部署の支援体制づくり
杉浦真由美
札幌医科大学附属病院看護キャリアセンター 新人看護職員研修制度 教育担当者研修プログラム, 2022年03月15日
[招待講演] - 新人看護職員の指導と評価 第2回
杉浦真由美
札幌医科大学附属病院看護キャリアセンター 新人看護職員研修制度 実地指導者研修プログラム, 2022年03月01日
[招待講演] - 新人看護職員の指導と評価 第1回
杉浦真由美
札幌医科大学附属病院看護キャリアセンター 新人看護職員研修制度 実地指導者研修プログラム, 2022年02月24日
[招待講演] - 即実践!伝わる身につく教え方〜OJTの際の指導力・研修の設計力を高めよう〜
杉浦真由美
長崎県看護協会 研修センター, 2021年11月27日
2021年11月27日 - 2021年11月28日, [招待講演] - 教える技術 ー インストラクショナルデザインで教育の効果・効率・魅力を高める ー
杉浦真由美
北海道自治体病院協議会看護職員研修会, 2021年11月26日
[招待講演] - 相手に伝わるー伝える技術
杉浦真由美
木古内国保病院 看護職員研修会【オンライン開催】, 2021年11月04日
[招待講演] - ハイフレックス型授業の実施を支援するためのツールキットの開発
杉浦真由美; 重田勝介
日本教育工学会 第39回全国大会講演論文集, 2021年10月17日 - 効果的なハイフレックス型授業を実現する諸要素の整理
重田勝介; 杉浦真由美
日本教育工学会 第39回全国大会講演論文集, 2021年10月17日 - 臨床における教育の基本
杉浦真由美
愛全病院 看護部研修会, 2021年08月
[招待講演] - 自己調整学習を適用した初年次教育科目における医学生の主体的学習態度およびラーニング・ブリッジングの検討
杉浦真由美; 杉村政樹; 山本武志
第53回医学教育学会大会, 2021年07月, 口頭発表(一般) - 伝わる・身につく『楽しく学ぶ教え方研修』
杉浦真由美
刈谷豊田総合病院 看護部院内研修【オンライン開催】, 2021年06月, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
[招待講演] - 教育工学における相互評価の研究動向と課題
小林和也; 杉浦真由美; 重田勝介
日本教育工学会 第38回全国大会講演論文集, 2021年03月
2021年03月 - 2021年03月 - オンライン授業におけるフィードバックコメントが課題の取り組みとリフレクションに及ぼす影響
杉浦真由美
日本教育工学会 第38回全国大会講演論文集, 2021年03月
2021年03月 - 2021年03月 - CandY Linkを活用した教え方・伝え方 インストラクショナルデザインで学びの効果・効率・魅力を高める
CandY Link ウェブセミナー, 2020年12月04日, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
[招待講演] - Development and analysis of the usage of OERs to support online lecture at Hokkaido University
Katsusuke Shigeta; Mayumi Sugiura
Open Education Global Conference 2020, 2020年11月16日, 英語 - Moodleを主体としたオンライン授業の設計および学生の学習状況の把握
杉浦真由美
サイエンティフィクス・システム研究会, 2020年09月14日, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
[招待講演] - オンライン授業導入支援ウェブサイトの開発と利用分析
重田勝介; 杉浦真由美
日本教育工学会 第37回全国大会講演論文集, 2020年09月
2020年09月 - 2020年09月 - 全学的なオンライン授業の実施に向けた支援および適切性の検討
杉浦真由美; 田中宏明; 重田勝介
日本教育工学会 第37回全国大会講演論文集, 2020年09月
2020年09月 - 2020年09月 - 北海道大学の授業導入ガイドとFAQ利用によるオンライン授業支援
重田勝介; 杉浦真由美
4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム, 2020年06月26日, シンポジウム・ワークショップパネル(指名) - 臨床現場で指導を行う実地指導者育成コースの開発と効果の検証
杉浦真由美
日本教育工学会報告集, 2020年05月
2020年05月 - 2020年05月 - 即実践!伝わる身につく教え方〜新人看護職員の指導と評価〜
杉浦真由美
札幌医科大学附属病院看護キャリア支援センター 実地指導者研修, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
2020年02月 - 2020年03月, [招待講演] - 即実践!伝わる身につく教え方ー自部署の支援体制作りー
杉浦真由美
札幌医科大学附属病院看護キャリア支援センター 教育担当者研修, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
2020年03月, [招待講演] - CandY Linkを活用した教え方・伝え方ーインストラクショナルデザインで学びの効果・効率・魅力を高めるー
杉浦真由美
CandY Link講習会, 2019年11月29日, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
[招待講演] - 即実践!伝わる・身につく教え方〜OJTの際の指導力,研修の設計力を高めよう〜
杉浦真由美
長崎県看護協会研修会, 2019年10月26日
[招待講演] - 看護師における実地指導者育成コースの開発
杉浦 真由美
第51回医学教育学会, 2019年07月26日, 口頭発表(一般)
[国内会議] - 伝わる・身につく教える技術
杉浦 真由美
刈谷豊田総合病院看護部, 2019年06月26日, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
[招待講演] - 伝わる・身につく教える技術
杉浦 真由美
札幌医科大学病院看護キャリアセンター教育担当者研修, 2019年06月14日, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
[招待講演] - ブレンド型授業の導入に向けた プロトタイピングの試行とチェックリストの開発
杉浦 真由美
日本教育工学会研究会, 2019年05月18日, 日本語, 口頭発表(一般)
ブレンド型授業を円滑に導入するために,本研究ではOPTIMALモデルのタスクの一つであるプロトタイピングに着目した.試行の準備段階では,プロトタイプ教材の設計に必要な要素を示したチェックリストを作成し,プロトタイプ教材はチェックリストに基づき設計した.開発したプロトタイピングを試行し,チェックリストを用いて評価を行った結果,eラーニングコンテンツの改善点を抽出することができた., [国内会議] - Development of the Educational Mentor Program for Nurses from the research on the issues on the job training
杉浦 真由美
World Federation for Medical Education World Conference, 2019年04月08日, 英語
[国際会議] - 即実践!伝わる・身につく教え方研修
杉浦 真由美
長崎県看護協会研修, 2018年11月03日, 公益社団法人長崎県看護協会, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
研修のねらい:指導方法や評価する技術について理解を深め,OJTに活かすことができる。また,教育計画の作成・評価及び修正について理解し,研修の設計力を高め,組織における看護職員育成のための環境作りに役立てる。
対象:教育担当者,実地指導者,院内教育担当者を対象とした研修
時間:5時間
内容:
・ファシリテーション・グラフィック
・運動スキルの教え方
・態度スキルの教え方
・実地指導のポイント
・教育計画を作成するポイント
・指導案作成, [招待講演] - オンライン大学の授業におけるレポート再提出方式の導入とその効果
杉浦 真由美; 石川奈保子; 阿部真由美; 向後千春
日本教育工学会研究報告集, 2018年05月27日, 日本教育工学会
レポートに対してコメントをフィードバックすることは限定されたケースにとどまり,そのフィードバック内容によって文章を改善させて,再提出させるケースはさらに少ない.本授業では,受講生が提出したレポートに対して,個別のフィードバックをしたあと,レポートを再提出できる方式を導入した.レポートの点数は,レポート再提出方式を利用した受講生のほうが有意に高く,全体へのフィードバックに加えて,教員や教育コーチによる個別フィードバックが効果的であることが明らかになった., [国内会議] - 伝わる・身につく教える技術
杉浦 真由美
日本看護学会ー急性期看護ー, 2017年09月07日, 日本看護協会(共催:メディカ出版), 口頭発表(招待・特別)
急性期の現場はとにかく忙しくて,実地指導では「とりあえず見ていて!「仕事をしながら教えるなんて無理!」という場面が多々あるのではないでしょうか。このようなとき役に立つのが,教え方の技術と科学を扱う「インストラクショナルデザイン(ID)」です。セミナーでは,実践例も併せてIDを応用した「教える技術」についてご紹介いたします。, [招待講演] - 新人看護師を対象とした社会人基礎力育成コースの効果
杉浦 真由美; 鶴羽美紀
第47回日本看護学会ー看護管理ー学術集会抄録集, 2016年09月27日
[国内会議] - 新人看護師を対象とした社会人基礎力の構成要素の検討
杉浦 真由美; 向後千春
日本教育工学会第32回全国大会, 2016年09月17日 - 新人看護師を対象とした失敗体験研修コースの開発
杉浦 真由美; 向後千春
日本教育工学会研究会, 2016年03月05日
GBS の構成要素に基づき,新人看護師がインシデント・アクシデントを体験できる失敗体験研修コースを開発し実践した.その結果,研修コースの評価,有益度は高く,ビデオ,講義,個人ワーク・グループワーク,ロールプレイを組み合わせたことによる効果が示された.さらに,失敗のイメージは研修後にポジティブかつ行動レベルに変化し,失敗後に必要な対応,失敗を乗り切るための方法が身についた.研修コースでは,新人看護師の失敗体験を教材化し,多様な要素を組み合わせたことによる効果が明らかとなった., [国内会議] - インストラクショナルデザインに基づく研修が中堅看護師の指導方法に及ぼす効果
杉浦 真由美; 鶴羽美紀
第46回日本看護学会―看護教育ー, 2015年08月06日
中堅看護師には,質の高い看護実践のみならず,スタッフの育成や看護学生の指導など教育的役割が求められている。それゆえ,中堅看護師の指導力を高めるための研修が必要とされている。そこで,本研究では,中堅看護師を対象として3つのスキル(運動,認知,態度)の指導方法を修得するための研修を実施した。3つのスキルの教え方について講義し,演習では指導場面と関連づけたワークを行った。そして,3つのスキルの教え方をOJTで実践してもらい,プロセスレコードによる省察を行った結果,中堅看護師の指導力の向上および指導方法の変容に効果的であることが示された。, [国内会議] - 新人看護師のニーズに基づいたプリセプター研修コースの開発とその効果
杉浦 真由美; 向後千春
日本教育工学会研究会, 2015年07月04日, 日本教育工学会
新人看護師の支援をするプリセプターの資質について調査した結果,サポ
ート力,指導力,指導観,新人看護師への態度の 4 因子 25 項目が抽出された.そして,プ
リセプターの資質を高めるために,ビデオ教材とロールプレイを組み合わせたプリセプター研修コースを開発し,その効果について検討した.その結果,研修前のプリセプター自信度が低い群・高い群いずれにおいても研修後の自信度が上昇するとともに,新人看護師へのサポートに必要な共感的視点の育成につながった., [国内会議] - コンソーシアム活動2年間のHistory ~看護師の立場から~
杉浦 真由美
JAPAN・VIETNAM GI SUMMIT IN NAGOYA, 2015年04月04日, 口頭発表(招待・特別)
[招待講演] - ベトナム医療支援における内視鏡看護の現状
杉浦 真由美
JAPAN・VIETNAM GI SUMMIT IN NAGOYA for Nurse, 2015年01月18日, 口頭発表(招待・特別)
[招待講演] - 説明力向上を目指したメンタ研修の実施
冨永敦子; 渡邉文枝; 杉浦真由美; 向後千春
大学教育学会, 2015年, 口頭発表(一般) - A大学を中心としたベトナムにおける内視鏡看護支援活動と今後の展望
杉浦 真由美; 太田真美ほか
第73回 日本消化器内視鏡技師学会, 2014年10月, 日本消化器内視鏡技師学会
[国内会議] - eラーニングメンタ資質に対する学習者とメンタの重視度の違い
冨永敦子; 杉浦真由美; 向後千春
日本教育工学会第30回全国大会, 2014年, 口頭発表(一般) - eラーニングとシミュレーションを組み合わせた患者急変時対応研修の効果
杉浦 真由美; 向後千春
日本教育工学会研究会, 2013年10月29日, 日本教育工学会
内視鏡センターに従事する看護師・消化器内科医師・臨床工学技士・放射線技師を対象として患者急変時対応研修を行った.まず e ラーニングで事前学習を行い,次に
集合教育ではシミュレーションを実施した結果,e ラーニングの設計において,問題と解説の提示配置は,まとめて最後に提示しても,単元ごとに提示しても,同様の効果が得られること,さらに,職種の違いならびに e ラーニング指向性による差はなく,一定の効果が得られることが明らかになった.e ラーニングで前提知識を身につけ現場でシミュレーションを行い,日常業務との関連性を高めたことが,効果が得られた要因のひとつと推察される., [国内会議] - eラーニング学習者が求めるメンタ資質とは何か
冨永敦子; 杉浦真由美; 向後千春
教育システム情報学会, 2013年, 口頭発表(一般) - ゴールベースドシナリオに基づく造影検査薬の副作用に関する教育の効果
杉浦 真由美; 向後千春
日本教育工学会研究会, 2011年10月29日, 日本教育工学会
造影剤の投与により,まれに副作用が発現する。そのため,造影剤の副作用発現時には迅速かつ的確に対応できる能力が求められる。そこで,放射線科スタッフに対して,ゴールベースシナリオ(以下,GBS)に基づく造影剤の副作用に関する教育を行った。分析の結果,GBSに基づく教育は,講義のみの教育方法よりも効果かがあることが示された。, [国内会議] - スキル評価表が内視鏡スタッフの教育に及ぼす効果
杉浦真由美
第65回日本消化器内視鏡技師学会, 2011年, 口頭発表(一般)
- 大学院共通授業科目(一般科目):複合領域, 2024年, 修士課程, 大学院共通科目
- 教育工学特論, 2024年, 修士課程, 理学院
- 自然史科学特別講義Ⅳ, 2024年, 修士課程, 理学院
- 一般教育演習(フレッシュマンセミナー), 2024年, 学士課程, 全学教育
- デジタルラーニング・コンソーシアム[eLPベーシック・eラーニングコース]学習心理学と教材設計 講義動画
杉浦真由美, 2025年02月01日 - 現在, [教材] - 臨床看護のeラーニング CandY Link 月一ゼミ 伝わる・身につく『教える技術』
杉浦真由美, 2019年 - 現在, [教材] - 臨床看護のeラーニング CandY Link リーダー・マネージャー実践 コース 実践!教育・啓発の工夫
杉浦真由美, 2017年 - 現在, [教材] - FitNs. 臨床看護現場での教えかた・伝えかた 教え上手になるポイント
杉浦真由美, 2023年09月, [教材] - 臨床看護のeラーニング candY Link 指導者向けコンテンツ
杉浦真由美, 2016年 - 2017年, [教材] - 臨床看護のeラーニング『CandY Link』監修 指導者向けコンテンツ(臨床シナリオ・リファレンス)
杉浦真由美; 向後千春, 2016年, [教材]
- 知識獲得と知識活用を支えるオンライン学習モデルの開発と展開
科学研究費助成事業
2023年04月01日 - 2027年03月31日
林 雄介; 平嶋 宗; 重田 勝介; 杉浦 真由美; 長濱 澄; 津下 哲也; 峰松 翼
本研究では,知識獲得と知識活用の両方でキーとなる学習活動として情報の関連づけと比較に注目し,それらの活動を支えるアプリケーションとその運用モデルの構築を目指す.そのベースとなるのが,研究代表者らが提案しているキットビルド方式の概念マップ作成方法(以下,KBマップ)である.KBマップでは,教授者が用意した部品を使って学習者が概念マップを作成することで,情報の構造化のガイドラインとなると共に,部品の結合の違いとして構造の比較が容易になる.このKBマップを核として,知識獲得では共有したい知識に関する情報の整理,知識活用では他の知識との結合を支援するアプリケーションを実現し,教育現場における運用モデルを提案する.林・平嶋は知識活用を目的として,KBマップシステムを用いた学習のモデル化とシステム設計・開発を行う.長濱・重田・杉浦はKBマップの導入によって授業内の学習にどのような影響があるかを量的および質的に分析する.
2023年度は日本の国立大学とインドネシアの国立大学での利用を実施し,それぞれで取得したデータを分析することによって,KBマップでの知識獲得の支援が知識活用にどのような影響を与えるかを調査した.その結果として,KBマップで学習内容を整理してから演習やディスカッションを行うことによって,成果物やディスカッションの質が向上することが確認された.日本の国立大学での利用では,演習中の活動についてはデータの取得が難しかったが,授業内のアンケートによってKB利用の有無で受講者の学習内容への認識が高まったことが分かったことに加えて,受講者が作成した成果物に講義内での学習内容がより多く反映されたことが確認された.インドネシアの国立大学での利用では,オンラインディスカッションでの対話内容の分析から受講者が課題の意味を掘り下げ,単に答えを得るだけに注力しようとしないことが分かった.
日本学術振興会, 基盤研究(B), 広島大学, 23K25700 - 授業改善に臨む大学教員のメタ認知に着目したアンラーニングを促進するプログラム開発
科学研究費助成事業
2024年04月 - 2027年03月
杉浦 真由美,重田勝介, 福山佑樹
日本学術振興会, 基盤研究(C), 北海道大学, 24K06253 - 知識獲得と知識活用を支えるオンライン学習モデルの開発と展開
科学研究費助成事業
2023年04月 - 2027年03月
林 雄介; 平嶋 宗; 重田 勝介; 長濱 澄; 杉浦 真由美
日本学術振興会, 基盤研究(B), 広島大学, 23H01003 - ハイブリッド型授業デザイン支援によるデータ駆動型教育改善プラットフォームの構築
科学研究費助成事業
2023年04月01日 - 2026年03月31日
重田 勝介; 八木 秀文; 杉浦 真由美; 武田 俊之; 金子 大輔
日本学術振興会, 基盤研究(B), 北海道大学, 23K25689 - 教育工学に基づくIVR教育プログラムの開発:IVR医の裾野を広げる新たな方法
科学研究費助成事業
2023年04月 - 2026年03月
橋爪 卓也; 杉浦 真由美; 樋渡 昭雄; 下平 政史
日本学術振興会, 基盤研究(C), 名古屋市立大学, 23K07138 - ハイブリッド型授業デザイン支援によるデータ駆動型教育改善プラットフォームの構築
科学研究費助成事業
2023年04月 - 2026年03月
重田 勝介; 八木 秀文; 杉浦 真由美; 武田 俊之; 金子 大輔
日本学術振興会, 基盤研究(B), 北海道大学, 23H00992 - アルコール依存症の医療研修プログラムをモデルとしたオンライン研修に対応できる実践的な医療研修
厚生労働科学研究費
2022年10月 - 2024年03月
大槻眞嗣; 齋藤利和; 佐久間寛之; 杉浦真由美; 堀場文彰; 稲熊容子
厚生労働省, 研究分担者, 728D001122 - 社会情動的スキルをトレーニングするためのプログラムの開発と実証研究
科学研究費助成事業 基盤研究(C)
2020年04月 - 2024年03月
向後 千春; 杉浦 真由美; 冨永 敦子
本研究では、研究期間の3年間で以下の3点について明らかにしようと計画している。1つ目は、社会情動的スキルについてのこれまでの知見を元にして、その全体的な構造をモデル化することである。2つ目は、社会情動的スキルについてのモデルに基づいて一貫性のある具体的なプログラムを設計開発することである。そして3つ目は、そのプログラムを実践しながら改善し、最終的にその効果を検証することである。
1年目である2020年度は次の2つを研究成果として実施した。1つ目は、日本教育工学会の全国大会で2つの発表をした。社会情動スキルの重要性についてレビューし、それを特に成人にトレーニングするためにはどのようにすれば良いかについて考察したものと、そのレビューに基づいてオンラインで社会情動的スキルをトレーニングするためのワークショップを設計したものである。
2つ目は、早稲田大学エクステンションセンター中野校で「社会情動スキルを身につける:アドラー心理学をベースにして」というオンライン講座を2日間にわたって開催したことである。これは1つ目のレビューとトレーニングの設計に基づいて、実際のトレーニングコースを実施した。
2年目の研究は、コロナの影響が長引いたため対面による実践的な研究が足踏み状態であった。その代わりに、研究レビューを進め、日本教育工学会の2022年度春季全国大会で「教える前提としての基本的心理欲求と学ぶ基盤としての社会情動スキル:その統合とコース開発」と題する発表を行った。
日本学術振興会, 基盤研究(C), 早稲田大学, 研究分担者, 20K03185 - 医療系大学生を自己調整学習者に育成するための初年次教育プログラムの開発
科学研究費助成事業
2019年04月01日 - 2023年03月31日
杉浦 真由美
オンライン授業におけるレポート課題でよりよい文章を書くためには、他者からの修正点の指摘や内容に関するコメントのフィードバックが有効であることが示されている(杉浦ほか 2018)。そこで、2020年度は、オンライン授業におけるフィードバックコメントが課題の取り組みとリフレクション、学習の動機づけに及ぼす影響について検討した。事後課題は、全15回のうち、第2回-第10回で実施した。また毎回の授業で、気づいたこと、自己評価、今後の学習計画の3つの観点から振り返る活動を取り入れた。
課題に対するフィードバックでは、多くの学生に共通するコメントはよかった点、おしかった点、改善が必要な点についてコメントを文書にまとめ、全体に向けてMoodleに掲載した。一方、具体的な学習改善を促したいとき、全体的な傾向とは異なる修正点を伝えたい場合には、個別にフィードバックを与えた。
こうしたフィードバックが課題の取り組みやリフレクション、学習の動機づけに及ぼす影響について調査を行った結果、全体フィードバックは「課題」「リフレクション」および「興味」に有意な影響を及ぼしていた。課題について振り返り、学習の改善を図ることは学習主題の理解を深めるために重要である。また、フィードバックによりクラス全体の課題の出来栄えを知ることは、学生の興味を喚起する要因の一つになると考えられる。一方、個別フィードバックは「リフレクション」と「満足度」に有意な影響を及ぼしていた。本授業における個別フィードバックは、全体的な傾向とは異なる修正点がある学生に対してコメントを提示していた。当然のことながら、全体フィードバックに比べて改善すべき点が明確にわかり効果的な振り返りにつながる。それゆえ、教員からの個別フィードバックは、学生の満足感につながったであろう。今後はフィードバックと学習成果との関連についてさらなる検証を進めていく。
日本学術振興会, 若手研究, 19K14323 - 異分野連携を通じたイノベーティブな人材育成
科学研究費助成事業 基盤研究(C)
2019年04月 - 2023年03月
塚本 容子; 小松川 浩; 杉浦 真由美; 石角 鈴華
令和2年度は、札幌医科大学+千歳科学技術大学チーム(以下チームA 3名)と北海道医療大学+千歳科学技術大学チーム(以下チームB 3名)の2チームで、医療課題の発見と解決方法の提案を図った。まずは、異分野連携で必要となるコミュニケーション及びファシリテーションの講義を行い、協働のためのスキルを身に付けるための講義を行った。
当初は対面でプロジェクト形式の講義を行う予定であったが、新型コロナウイルスのパンデミックのため急遽オンラインでの講義形式に変更した。加え、グループ活動は、すべてZoomを活用して、各チームでスケジュール調整をしながら、5回の活動で実施を図った。
チームAでは、当初医療データ(カルテ等)の機械学習の適用などを検討したが、個人情報の観点から断念した。そして最終的には、人工知能を用いたナーススケジューリングシステムの提案となった。ここでの課題としては、管理職が手作業でスケジュールを構築しているため,1週間以上の時間がかかってしまうものを、組み合わせ最適化のアルゴリズム活用で対応を図ることにした。厳密解を求めると、指数関数時間アルゴリズムで、いわゆるNP困難問題となり膨大な計算コストがかかることから、遺伝的アルゴリズムを用いて近似解を求め、その解をExcelなどの決められたフォーマットに基づいてスケジュールを提案するシステムを構築することとした。プロジェクトでは、実際のアルゴリズム生成まで行っており、次年度以降のプロジェクト展開で、実装と評価を行えるレベルに至っている。
日本学術振興会, 基盤研究(C), 北海道医療大学, 研究分担者, 19K02978
社会貢献活動
- 日本教育工学会 SIG-MC(マイクロクレデンシャル)コアメンバー
2024年02月 - 現在
企画, 運営参加・支援
日本教育工学会 - 日本教育工学会 SIG-ID(インストラクショナルデザイン)コアメンバー
2021年01月01日 - 現在
企画, 運営参加・支援
日本教育工学会
教育関係者, 研究者 - 探究学習における学習者中心の評価 ー 学習者の探究を促進する評価のあり方 ー
2025年03月09日
パネリスト, 司会, 企画, 運営参加・支援
日本教育工学 重点活動領域 学習評価部会 - SIGセッション「生成 AI とインストラクショナルデザイン」開催
2025年03月
企画, 運営参加・支援
日本教育工学会SIG-ID - 事例検討ワークショップカフェ
2024年10月26日
企画, 運営参加・支援
日本教育工学 重点活動領域 学習評価部会 - 自律的な学習者を育成する学習評価とその土台となる教師の「わざ」
2024年09月07日
パネリスト, 司会, 企画, 運営参加・支援
日本教育工学 重点活動領域 学習評価部会 - 学習者中心の評価
2024年03月02日
司会, 情報提供, 企画, 運営参加・支援
日本教育工学 重点活動領域 学習評価部会 - 第16回 日本保健医療福祉連携教育学会 学術集会 IPE & IPWワールドカフェ 多職種連携のプラットホーム(交流の場)の構築
2023年11月26日
運営参加・支援
日本保健医療福祉連携教育学会 - ID(インストラクショナルデザイン)初心者向けワークショップ
2023年10月08日
助言・指導, 企画, 運営参加・支援, 報告書執筆
日本教育工学会 SIG-ID - 日本教育工学会主催大学教員のためのFDワークショップ「大学授業デザインの方法-1コマの授業からシラバスまで-」
2018年 - 2022年
司会, 企画, 運営参加・支援, 報告書執筆
日本教育工学会
教育関係者, 研究者 - 日本教育工学会 SIG-07(インストラクショナルデザイン)コアメンバー
2018年04月01日 - 2020年12月31日
企画, 運営参加・支援
日本教育工学会
教育関係者, 研究者
- 2014年09月 - 2014年09月
日本式内視鏡診療トレーニングシステム普及プロジェクト(名古屋大学コンソーシアム)④
派遣:ベトナム・バックマイ病院
内容:内視鏡スコープ洗浄およびデバイスの管理方法に関する講義および実地指導 安全管理の実地指導 - 2014年07月 - 2014年07月
日本式内視鏡診療トレーニングシステム普及プロジェクト(名古屋大学コンソーシアム)③
派遣:ベトナム・バックマイ病院
内容:内視鏡ライブデモンストレーション 内視鏡看護業務の実態調査 - 2014年01月 - 2014年01月
日本式内視鏡診療トレーニングシステム普及プロジェクト(名古屋大学コンソーシアム)②
派遣:ベトナム・フエ医科薬科大学病院
内容:内視鏡スコープ洗浄およびデバイスの管理方法に関する講義および実地指導 - 2013年09月 - 2013年09月
日本式内視鏡診療トレーニングシステム普及プロジェクト(名古屋大学コンソーシアム)①
派遣:ベトナム・フエ医科薬科大学病院
内容:内視鏡ライブデモンストレーション 内視鏡看護業務の実態調査 内視鏡検査介助の実地指導
