水溜 真由美 (ミズタマリ マユミ)

文学研究院 人文学部門 表現文化論分野教授
教育イノベーション機構教授

研究者基本情報

■ 学位
  • 学術博士, 東京大学, 2005年
■ URL
researchmap URL■ ID 各種
J-Global ID■ 研究キーワード・分野
研究キーワード
  • 売買春
  • ポストコロニアル
  • 戦争の記憶
  • フェミニズム
  • 女性労働
  • 社会運動
  • ジェンダー
  • 思想史
  • 戦後日本
  • 文化史
  • 戦後史
  • サークル
研究分野
  • 人文・社会, 思想史
  • 人文・社会, 日本文学
■ 担当教育組織

経歴

■ 経歴
経歴
  • 2020年04月 - 現在
    北海道大学大学院, 文学研究院, 教授
  • 2020年04月 - 2021年03月
    放送大学, 北海道学習センター, 教授
  • 2019年04月 - 2020年03月
    北海道大学大学院文学研究院, 准教授
  • 2016年04月 - 2020年03月
    放送大学, 北海道学習センター, 客員准教授
  • 2007年04月 - 2019年03月
    北海道大学大学院 文学研究科, Graduate School of Letters, 准教授
  • 2014年10月 - 2015年07月
    コーネル大学, 東アジアプログラム, 客員研究員
  • 2002年04月 - 2007年03月
    北海道大学 大学院文学研究科, Graduate School of Letters, 助教授
学歴
  • 1997年04月 - 2002年03月, 東京大学大学院, 総合文化研究科, 国際社会科学専攻(博士課程)
  • 1995年04月 - 1997年03月, 東京大学大学院, 総合文化研究科, 相関社会科学専攻(修士課程)
  • 1993年04月 - 1995年03月, 東京大学, 教養学部, 教養学科第二フランスの文化と社会
  • 1991年04月 - 1993年03月, 東京大学, 文科三類
委員歴
  • 2025年04月 - 2028年03月
    社会思想史学会, 幹事(大会担当), 学協会
  • 2025年08月 - 2027年07月
    昭和文学会, 編集委員, 学協会

研究活動情報

■ 論文
■ その他活動・業績
  • 堀田善衞の文学遍歴 『若き日の詩人たちの肖像』を読む
    水溜真由美, 図書, 932, 18, 21, 2026年08月, [筆頭著者, 責任著者]
    日本語, その他
  • 「遊女」を描く文学
    水溜真由美, 遊廓の雑誌, 1, 4, 6, 2025年12月, [招待有り], [筆頭著者, 責任著者]
    日本語, その他
  • 「ひもとく」 戦後80年 女性・ジェンダー
    水溜真由美, 朝日新聞, 2025年11月15日, [招待有り], [筆頭著者, 責任著者]
    日本語, 書評論文,書評,文献紹介等
  • 表現運動としてのフェミニズム――無名の女たちへの深い共感
    水溜真由美, 地平, 17, 214, 219, 2025年10月, [招待有り], [筆頭著者, 責任著者]
    日本語, 書評論文,書評,文献紹介等
  • 〈ここにいる女〉としての私の肯定―追悼・田中美津
    水溜真由美, 地平, 5, 22, 30, 2024年10月, [招待有り], [筆頭著者, 責任著者]
    日本語, 記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)
  • 近代日本の女性労働を読みなおす 社会運動家・作家・詩人・研究者の観点から
    水溜真由美, UP, 622, 33, 37, 2024年08月, [招待有り], [筆頭著者, 責任著者]
    日本語, 記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)
  • 「北海道の文学」⑧水上勉「飢餓海峡」
    水溜真由美, 散文誌 隣り村, 8, 22, 23, 2024年03月, [招待有り], [筆頭著者, 責任著者]
    日本語, 書評論文,書評,文献紹介等
  • 「北海道の文学」⑦ 『アイヌ神謡集』 知里幸恵・編訳
    散文誌 隣り村, 7, 16, 17, 2023年12月, [招待有り], [筆頭著者, 責任著者]
    日本語
  • 「北海道の文学」⑥村上春樹『羊をめぐる冒険』
    水溜真由美, 散文誌 隣り村, 6, 20, 21, 2023年09月, [招待有り], [筆頭著者, 責任著者]
    日本語, 書評論文,書評,文献紹介等
  • 中井正一、〈委員會的邏輯〉(《中井正一評論集》)、1936年
    『日本學指南:100本研究日本人文科學領域主題的經典專書』(五南), 34, 36, 2023年07月, [招待有り]
    中国語, 書評論文,書評,文献紹介等
  • 解説
    水溜真由美, 芝木好子『洲崎パラダイス』(ちくま文庫), 235, 242, 2023年07月, [招待有り], [筆頭著者, 責任著者]
    日本語, 記事・総説・解説・論説等(その他)
  • 「北海道の文学」⑤安部公房『榎本武揚』
    散文誌 隣り村, 5, 16, 17, 2023年06月, [招待有り], [筆頭著者, 責任著者]
    日本語, 書評論文,書評,文献紹介等
  • 書評:坪井秀人『戦後表現』
    図書新聞, 3594, 3, 3, 2023年06月, [招待有り], [筆頭著者, 責任著者]
    日本語, 書評論文,書評,文献紹介等
  • 「北海道の文学」④ 津島佑子『ジャッカ・ドフニ』
    水溜真由美, 散文誌 隣り村, 4, 18, 19, 2023年03月, [招待有り], [筆頭著者, 責任著者]
    日本語, 書評論文,書評,文献紹介等
  • 書評:野村幸一郎著『東京裁判の思想課題――アジアへのまなざし』
    水溜真由美, 昭和文学研究, 86, 218, 220, 2023年03月, [招待有り]
    日本語, 書評論文,書評,文献紹介等
  • 〈討議〉「回路」としての雑誌運動――見つける、繋ぐ、変える――
    水溜真由美; 佐久間寛; 中村隆之, 思想, 1187, 10, 34, 2023年03月, [招待有り]
    岩波書店, 日本語, その他
  • 「北海道の文学」 ③ 山田風太郎『地の果ての獄』
    水溜真由美, 散文誌 隣り村, 3, 18, 19, 2022年12月, [招待有り], [筆頭著者, 責任著者]
    日本語, 書評論文,書評,文献紹介等
  • 追悼 森崎和江
    水溜真由美, 世界, 963, 132, 142, 2022年10月, [招待有り], [筆頭著者, 責任著者]
    日本語, その他
  • 「北海道の文学」② 久保栄『火山灰地』
    水溜真由美, 散文誌 隣り村, 2, 24, 25, 2022年09月, [招待有り], [筆頭著者, 責任著者]
    日本語, 書評論文,書評,文献紹介等
  • 「北海道の文学」① 武田泰淳『森と湖のまつり』
    水溜真由美, 散文誌 隣り村, 1, 26, 27, 2022年06月, [招待有り], [筆頭著者, 責任著者]
    日本語, 書評論文,書評,文献紹介等
  • 書評:宇野田尚哉・坪井秀人編著『対抗文化史―冷戦期日本の表現と運動』
    水溜真由美, 図書新聞, 65, 3534, 62, 65, 2022年03月12日, [招待有り], [筆頭著者, 責任著者]
    日本比較文学会, 日本語, 書評論文,書評,文献紹介等
  • 福島原発事故後の文化運動――岡村幸宣『未来へ 原爆の図丸木美術館学芸員作業日誌 2011-2016』を読む
    水溜真由美, 原爆文学研究, 20, 150, 153, 2022年03月, [招待有り], [筆頭著者, 責任著者]
    日本語, 書評論文,書評,文献紹介等
  • 炭鉱労働を詠んだ歌
    水溜真由美, ねむらない樹, 8, 4, 5, 2022年02月, [招待有り], [筆頭著者, 責任著者]
    日本語, 記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)
  • 解説
    水溜真由美, 森崎和江『まっくら』(岩波書店), 313, 328, 2021年10月, [招待有り], [筆頭著者, 責任著者]
    日本語, 記事・総説・解説・論説等(その他)
  • 感染症研究どう生かす
    水溜真由美, 北海道新聞, 2020年08月03日, [招待有り]
  • 人類とパンデミック
    水溜真由美, 世界, 932, 232, 237, 2020年04月, [招待有り]
    日本語, 書評論文,書評,文献紹介等
  • 書評:高橋秀太郎・森岡卓司編『一九四〇年代の〈東北表象〉―文学・文化運動・地方雑誌』
    水溜真由美, 昭和文学研究, 79, 161, 163, 2019年09月, [招待有り]
    日本語, 書評論文,書評,文献紹介等
  • 書評:池田忍『手仕事の帝国日本―民芸・手芸・農民美術の時代』
    水溜真由美, 北海道新聞, 2019年07月, [招待有り]
    日本語, 書評論文,書評,文献紹介等
  • 『まっくら』再考
    水溜真由美, 現代詩手帖, 61, 9, 74, 77, 2018年09月, [招待有り]
    日本語
  • 解説
    水溜真由美, 森崎和江『第三の性 はるかなるエロス』(河出書房新社), 204, 210, 2017年12月, [招待有り], [筆頭著者, 責任著者]
    日本語, その他
  • 書評:辻智子著『繊維女性労働者の生活記録運動―1950年代サークル運動と若者たちの自己形成』
    水溜真由美, 女性史学, 27, 71, 75, 2017年08月, [招待有り]
    女性史総合研究会女性史学編集委員会, 日本語, 書評論文,書評,文献紹介等
  • 乱世を生きる知識人像
    水溜真由美, 海龍, 13, 1, 5, 2017年06月, [招待有り]
    日本語
  • 戦後派作家と教養
    水溜真由美, 労仂文化, 263, 7, 13, 2017年03月, [招待有り]
    日本語, その他
  • 書評:道場親信『下丸子文化集団とその時代―一九五〇年代サークル文化運動の光芒』
    水溜真由美, 佐賀新聞, 2016年12月, [招待有り]
    日本語, 書評論文,書評,文献紹介等
  • 1950年代のサークル運動と『サークル村』
    水溜真由美, 労仂文化, 259/260, 4, 7, 2016年09月, [招待有り]
    日本語, 講演資料等(セミナー,チュートリアル,講習,講義他)
  • 書評:直野章子著『原爆体験と戦後日本―記憶の形成と継承』
    水溜真由美, 原爆文学研究, 15, 15, 180, 183, 2016年08月, [招待有り]
    花書院, 日本語, 書評論文,書評,文献紹介等
  • 書評:牧原憲夫『山代巴 模索の軌跡』
    水溜真由美, 女性史学, 26, 26, 87, 91, 2016年07月, [招待有り]
    女性史総合研究会女性史学編集委員会, 日本語, 書評論文,書評,文献紹介等
  • 「原爆投下の罪を裁く―堀田善衞の『審判』を読む」
    水溜真由美, 労仂文化, 257, 9, 13, 2016年03月, [招待有り]
    日本語, その他
  • 「生活記録と〈運動〉2」趣旨説明―50年代文化運動の中の生活記録運動の位置
    水溜真由美, クアドランテ, 17, 19, 22, 2015年03月, [招待有り]
    東京外国語大学海外事情研究所, 日本語, 研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
  • 「アジアの女たちの会」について
    水溜真由美, 女性・戦争・人権, 13, 13, 9, 13, 2014年12月, [招待有り]
    行路社, 日本語, 研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
  • 書評:伊豫谷登士翁・平田由美編『帰郷の物語/移動の語り―戦後日本におけるポストコロニアルの想像力』
    水溜真由美, 図書新聞 2014.6.21, 2014年06月, [招待有り]
  • 書評:谺雄二『死ぬふりだけでやめとけや』
    水溜真由美, 北海道新聞 2014.5.18, 2014年05月, [招待有り]
    日本語, 書評論文,書評,文献紹介等
  • 書評:オリバー・ストーン、ピーター・カズニック『オリバーストーンが語るもうひとつのアメリカ史』(全3巻)
    水溜真由美, 北海道新聞 2013.8.25, 2013年08月, [招待有り]
    日本語, 書評論文,書評,文献紹介等
  • 『『サークル村』と森崎和江』を刊行して
    水溜真由美, 北海道新聞 2013.7.18, 2013年07月, [招待有り]
  • 炭鉱から遠く離れて
    水溜真由美, 社会文学, 33, 163, 165, 2011年, [招待有り]
    日本語, 速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)
  • 研究動向 サークル運動
    水溜真由美, 61, 103, 106, 2010年09月, [招待有り]
    日本語, 記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)
  • 炭坑の主婦と女坑夫
    水溜真由美, 環, 38, 285, 288, 2009年07月, [招待有り]
    日本語
  • 広河隆一『NAKBA――パレスチナ1948』
    水溜真由美, インパクション, 163, 195, 196, 2008年05月, [招待有り]
    日本語, 書評論文,書評,文献紹介等
  • 「ポスト冷戦」の終結と日本の「人道に対する罪」のアメリカ化 (特集 戦争とメディア) -- (メディアの危機)
    Yoneyama Lisa; 水溜 真由美, 現代思想, 30, 9, 114, 127, 2002年07月, [招待有り]
    青土社, 日本語
  • 梅本克己・丸山眞男・佐藤昇「現代日本の革新思想」
    水溜真由美, インパクション, 122, 79, 81, 2000年12月, [招待有り]
    インパクト出版会, 日本語, 書評論文,書評,文献紹介等
■ 書籍等出版物
  • 公開シンポジウム 娼婦が語る 記録
    北海道大学大学院文学研究院応用倫理・応用哲学研究教育センター, 2026年03月, [編者(編著者)]
  • 労働をめぐるシスターフッド プロレタリア文学・フェミニズム・労働研究
    水溜真由美; 辻智子; 上戸理恵; 亀口まか; 岸伸子; 広瀬玲子
    北海道大学出版会, 2025年03月, 36669829, [共編者(共編著者)]
  • 日本の近代思想を読みなおす 4 女性/ジェンダー
    水溜真由美
    東京大学出版会, 2024年03月, 36669829, [単著]
  • 歿後10年 吉本隆明―廃墟からの出立
    公益財団法人北海道文学館編, 1950年代の転向論と吉本隆明
    北海道立文学館, 2022年10月, [分担執筆]
  • 占領期の地方文芸雑誌事典 上巻
    石川巧; 大原祐治編, 北海道,『健民』,『近代人』,『青年評論』,『リベルタ』,『北針』,『青年論壇』
    金沢文圃閣, 2022年07月, [分担執筆]
  • 堀田善衞 乱世を生きる
    水溜真由美
    ナカニシヤ出版, 2019年02月, [単著]
  • 社会思想史事典
    社会思想史学会編, 日本のフェミニズム
    丸善出版, 2019年01月, [分担執筆]
  • 「サークルの時代」を読む 戦後文化運動研究への招待
    水溜真由美, 国民文化会議とサークルネットワークの全国化
    影書房, 2016年12月, [分担執筆]
  • 日本生活史辞典
    木村茂光; 安田常雄; 白川部達夫; 宮瀧交二編, ウーマン=リブ、サークル運動、マイホーム主義
    吉川弘文館, 2016年11月, [分担執筆]
  • ひとびとの精神史 第3巻
    水溜真由美, 森崎和江――『サークル村』と『無名通信』の間
    岩波書店, 2015年09月, [分担執筆]
  • 近代世界システムと新自由主義グローバリズム―資本主義は持続可能か
    水溜真由美, 「革命の時代」を問い直す―E.J.ホブズボーム『市民革命と産業革命―二重革命の時代』
    作品社, 2014年11月, [分担執筆]
  • 響きあう運動づくりを 村田久遺稿集
    村田久著; 村田久遺稿集編集委員会編, 第1章解題
    海鳥社, 2014年08月, [分担執筆]
  • 『サークル村』と森崎和江―交流と連帯のヴィジョン
    水溜真由美
    ナカニシヤ出版, 2013年04月, 9784779507557, [単著]
  • シリーズ戦後日本社会の歴史 第3巻
    水溜真由美, アジアの女たちの会とその周辺:国際連帯の観点から
    岩波書店, 2012年12月, [分担執筆]
  • 移動と革命―ディアスポラたちの世界史
    水溜真由美, 日本のウーマン・リブとアジア、ブラック・ディアスポラの対抗文化
    論創社, 2012年09月, [分担執筆]
  • Kawade道の手帖 谷川雁
    水溜真由美, 谷川雁と三池闘争――「定型の超克」を中心に
    河出書房新社, 2009年03月, [分担執筆]
  • 岩波講座 哲学12 性/愛の哲学
    飯田隆ほか編, テクストからの展望
    岩波書店, 2009年, [分担執筆]
  • 戦後思想の名著50
    水溜真由美, 森崎和江『第三の性』(1965年)
    平凡社, 2006年, [分担執筆]
  • カルチュラル・ポリティクス1960/70
    北田 暁大; 野上 元; 水溜 真由美
    せりか書房, 2005年, 4796702695, 日本語, [共編者(共編著者)]
■ 講演・口頭発表等
  • 若杉鳥子の作品に見る性風俗産業で働く女性の表象
    シンポジウム「戦間期の女性労働者表象と連帯の可能性」, 2026年09月09日, 日本語, シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
    [招待講演]
  • 戦間期日本における女性労働者の階級連帯 ―中本たか子『モスリン横丁』を手がかりとして―
    水溜真由美
    「女性・戦争・人権」学会 2025年度年次大会 シンポジウム 「解放の思想としてのフェミニズム再考―「女性としての経験」の独占に抗して」, 2025年10月26日, 日本語, シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
    [招待講演]
  • 女性作家と近代日本思想史
    水溜真由美
    社会思想史学会第48回大会 シンポジウム「女性による社会思想史」, 2023年10月28日
    2023年10月28日, [招待講演]
  • 堀田善衞『路上の人』とウンベルト・エーコ『薔薇の名前』―中世ヨーロッパキリスト教世界を描く
    水溜真由美
    日本近代文学会北海道支部例会, 2023年09月23日, 日本語, 口頭発表(一般)
    2023年09月23日
  • 戦争文学を読み直す:アジア・太平洋戦争開始後80年目の節目の年に
    水溜真由美
    [行動する会]平和・望年集会, 2021年12月18日, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
    2021年12月18日 - 2021年12月18日, [招待講演]
  • 堀田善衞と教養主義
    水溜真由美
    放送大学北海道学習センター・学生交流会, 2021年01月30日, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 岡村幸宣『未来へ 原爆の図丸木美術館学芸員 作業日誌2011―2016』書評
    水溜真由美
    第62回原爆文学研究会, 2020年12月19日
    [招待講演]
  • 同化か、民族主義か―武田泰淳『森と湖のまつり』を読む(セッション「アイヌをめぐる思想:和人の視点から」)
    水溜真由美
    社会思想史学会第45回大会, 2020年10月24日
  • 占領期北海道の総合雑誌
    水溜真由美
    『占領期の地方文芸総合雑誌事典』刊行に向けての報告と意見交換, 2019年09月28日, 科研費・基盤研究(B)「占領期ローカルメディアに関する資料調査および総合的考察」
    立教大学
  • 武田泰淳と上海―住居を追われる人々をめぐって
    水溜真由美
    2019年度日本近代文学会北海道・東北地区合同研究集会, 2019年08月10日, 口頭発表(一般)
    [国内会議]
  • ドレスデン空襲と回帰する時間― カート・ヴォネガット『スローターハウス5』
    水溜真由美
    2019年度北海道大学大学院文学研究院公開講座「再―くりかえす世界」, 2019年06月19日
    [招待講演], [国内会議]
  • 橋上の人、路上の人――『堀田善衞 乱世を生きる』の執筆を終えて
    水溜真由美
    堀田善衞生誕100周年記念講演会, 2018年11月23日, 日本語, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
    [招待講演], [国内会議]
  • 水俣病をめぐる表現活動―石牟礼道子と土本典昭
    水溜真由美
    "近現代日本の社会と環境"国際学術 シンポジウム, 2018年09月08日, 東北師範大学歴史文化学院, 日本語, シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
    中国吉林省長春市, [招待講演], [国際会議]
  • 戦争とトラウマ記憶:アラン・レネ『ヒロシマ・モナムール』を中心に
    水溜真由美
    放送大学北海道学習センター公開講演会, 2018年07月18日
    札幌市厚別区民センター, [招待講演]
  • 『サークル村』と『無名通信』
    水溜真由美
    1950-60年代転換期のサークル運動の位相―「職場の歴史」「サークル村」「母の歴史」などに関連して, 2017年12月02日, 国際日本文化研究センター, 口頭発表(招待・特別)
    [招待講演], [国内会議]
  • 戦後派作家と教養
    水溜真由美
    第28回労文協リレー講座, 2017年01月18日, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
    [招待講演]
  • 女性の戦後社会運動史を振り返る
    水溜真由美
    戦後史は語る 〈いま・ここ〉に至るまでの70年史, 2016年09月06日, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
    [招待講演], [国内会議]
  • 1950年代のサークル運動と『サークル村』
    水溜真由美
    シンポジウム「労働者の連帯の道を探る」, 2016年08月10日, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
    [招待講演]
  • 原爆投下の罪を裁く―堀田善衞の『審判』を読む
    水溜真由美
    第27回労文協リレー講座, 2016年01月20日, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
    [招待講演]
  • 『サークル村』をふり返る
    水溜真由美
    遠賀川と中間の歴史を学ぶ講座(第1回), 2014年08月16日, 日本語, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
    [招待講演], [国内会議]
  • 堀田善衛『審判』論――原爆投下の罪と裁き
    水溜真由美
    原爆文学研究会, 2013年12月28日, 日本語, 口頭発表(一般)
    [国内会議]
  • 「アジアの女たちの会」について
    水溜真由美
    「女性・戦争・人権」学会2012年度研究大会, 2012年10月28日, 日本語, シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
    [招待講演], [国内会議]
  • フェミニズムとアジア
    水溜真由美
    同時代史学会2010年度年次大会, 2010年12月04日, 日本語, 口頭発表(一般)
    [招待講演], [国内会議]
  • 森崎和江の昭和40年代
    水溜真由美
    昭和文学会2008年春期大会, 2008年06月14日, 日本語, 口頭発表(一般)
    [招待講演], [国内会議]
■ 主な担当授業
  • 卒業論文, 2024年, 学士課程, 文学部
  • 大学院共通授業科目(一般科目):複合領域, 2024年, 修士課程, 大学院共通科目
  • 特別講義, 2024年, 学士課程, 国際
  • 大学院共通授業科目(教育プログラム):教養深化プログラム, 2024年, 修士課程, 大学院共通科目
  • 修士論文, 2024年, 修士課程, 文学院
  • 現代表象文化論特別演習, 2024年, 修士課程, 文学院
  • 修士論文・特定課題指導特殊演習, 2024年, 修士課程, 文学院
  • 現代表象文化論特殊講義, 2024年, 修士課程, 文学院
  • 博士論文指導特殊演習, 2024年, 博士後期課程, 文学研究科
  • 一般教育演習(フレッシュマンセミナー), 2024年, 学士課程, 全学教育
  • 博士論文指導特殊演習Ⅰ, 2024年, 博士後期課程, 文学院
  • 国文学演習, 2024年, 学士課程, 文学部
  • 博士論文指導特殊演習Ⅱ, 2024年, 博士後期課程, 文学院
  • 日本思想, 2024年, 学士課程, 文学部
  • 日本文学演習, 2024年, 学士課程, 文学部
■ 共同研究・競争的資金等の研究課題
  • 女性労働をめぐる運動と表現―戦間期日本のダイナミズムと連帯への模索に着目して
    科学研究費補助金(基盤研究(C))
    2022年04月 - 2025年03月
    水溜真由美
    文部科学省, 基盤研究(C), 北海道大学, 研究代表者, 22K12636
  • 占領期ローカルメディアに関する資料調査および総合的考察
    科学研究費助成事業
    2016年04月01日 - 2021年03月31日
    大原 祐治; 水溜 真由美; 仁平 政人; 川口 隆行; 天野 知幸; 石川 巧; 森岡 卓司; 鈴木 貴宇; 佐藤 泉; 坪井 秀人; 鳥羽 耕史; 光石 亜由美; 牧 義之
    敗戦直後の時代、人々は出版物を強く求めたが、その需要に応えるだけの出版物は市場に存在しなかった。首都圏の印刷・出版機能が空襲によって失われ、外地からの用紙の供給が途絶えたためである。しかし、深刻な戦災を免れた地方では多く出版物が刊行された。とりわけ雑誌は全国各地で大量に刊行されていた。
    これらの地方雑誌は図書館などでも体系的に収蔵されておらず、しばしば散逸している。本研究ではこうした雑誌について、占領期検閲資料(プランゲ文庫)および各地の図書館における調査と古書の収集によって網羅的な調査を実現した。その成果は『占領期の地方総合文芸雑誌事典』(金沢文圃閣、2022年)として結実した。
    日本学術振興会, 基盤研究(B), 千葉大学, 16H03386
  • 戦後派作家と人文知の関わりに関する思想史的研究
    科学研究費補助金(基盤研究(C))
    2017年 - 2019年
    水溜真由美
    文部科学省, 研究代表者, 競争的資金
  • 現代社会運動のアジェンダ―「フクシマ」以後の社会変革
    科学研究費助成事業
    2012年04月01日 - 2015年03月31日
    本田 宏; 水溜 真由美; 川村 雅則; 越田 清和; 清末 愛砂
    福島第一原発事故後、様々な社会運動の活動が活発化している。こうした活動は、社会や政治が取り組むべき課題(アジェンダ)を市民の側から設定する試みと理解できる。本研究は、原発事故後の社会状況を踏まえ、原発問題やそれと共通点の多い構造的な社会問題の変革に取り組む現代の様々な社会運動の実態を学際的かつ実践的視点から、明らかにしようとした。具体的には以下の4つの課題について調査を進めた。(1)反原発運動の影響力を規定する政治構造、(2)国内外の差別構造と開発を問い直す社会運動・NGO、(3)非正規労働の拡大と新しい労働運動、(4)グローバルな差別構造に対する知識人やフェミニスト運動の取り組みである。
    日本学術振興会, 基盤研究(C), 北海学園大学, 24530644
  • 1950年代における地域文化活動の実証的研究-民衆の自己教育運動の史資料発掘
    科学研究費助成事業
    2010年04月01日 - 2015年03月31日
    大内 裕和; 水溜 真由美; 石原 俊; 長 志珠絵; 黒川 みどり; 鳥羽 耕史
    1950年代が、戦前や戦時期との連続性を持ちながら、戦後の社会システムや大衆意識の形成にとって、決定的な意味を持っていたということを、当時の史資料から明らかにした。これらについて、多数の雑誌論文の執筆、学会発表、図書の刊行を行った。また、1950年代を再検討することによって、<現代>が戦後社会の転換点であることを、より明確にすることができた。これらについても、多数の雑誌論文の執筆、学会発表、図書の刊行を行った。
    日本学術振興会, 基盤研究(B), 22330222
  • 中仏との比較による近代日本の視覚・活字・文学メディアの女性表象に関する多元的研究
    科学研究費助成事業
    2005年 - 2007年
    中山 昭彦; 佐藤 淳二; 武田 雅哉; 応 雄; 押野 武志; 水溜 真由美
    本研究では、近代日本を中心とした視覚表現、活字文化、文学表現の重層的な諸関係の考察を通して、以下の5点を解明した。
    1)映像表現と活字・文学表現の差異を明確にするために、映画と文学に関する理論的考察を行った。特に映画と文学への適応可能性を示すべく、ボスト・モダニズムの理論を再構築するとともに、構造主義と記号論の理論を再考した。
    2)1930〜90年代における女性表象の歴史的な変容を、近代日本の映画、写真、絵画、図像表現の重層的な諸関係を通して明らかにした。
    3)1930〜90年代における女性表象の歴史的な変遷を、近代日本の文学表現と活宇表現の諸関係を通して究明した。
    4)1930〜90年代における日本、フランス、中国の女性表象に関する共通性と差異を、視覚表現、活字文化、文学表現の重層的な諸関係を通して解明した。
    5)女性表象の脱構築をめざして、理論的考察を行った。特にジェンダー・スタディーズの諸成果とフェミニズム批評の諸成果を再考することで、女性表象の歴史的変容に関する批判的考察に対する適応可能性を探究した。
    日本学術振興会, 基盤研究(B), 17320038
  • "『サークル村』グループ"の思想史的研究
    科学研究費補助金(若手研究(B))
    2005年 - 2007年
    水溜真由美
    今年度は、昨年度にひきつづいて、主に炭鉱における労働組合運動・サークル運動についての調査・研究を行った。
    九州については中間市・水巻町・大牟田市・荒尾市を、北海道については美唄市・歌志内市・赤平市・夕張市を訪れて(いずれも旧産炭地)、資料を収集・閲覧すると共に、元炭鉱労働者から1950年代から60年代前半にかけての労働運動・サークル運動の状況について聞き取り調査を行った(資料の閲覧に関しては、北海道道立図書館、国立国会図書館、大原社会問題研究所なども利用した)。今年度は、様々なジャンルの運動のうち、当時もっとも影響力の大きかったうたごえ運動に関する研究にも着手した。とりわけ、三井三池争議の際にうたごえ運動が果たした役割ついて現地における聞き取り調査を実施したことは、サークル運動の全貌を明らかにする上で欠くことのできない大きな収穫となった。
    また今年度は、炭鉱におけるサークル運動について、産別組合である炭労が果たした役割とサークル間のネットワーク形成という観点を中心に成果をまとめた(前半のみ『国語国文研究』に掲載、後半部は次号に掲載される予定である)。また現在、各炭鉱で発行されていた文学サークル誌を用いて、炭鉱の文学サークル運動を概観する研究論文に取り組んでおり、近く成果を公表したいと考えている。
    文部科学省, 若手研究(B), 北海道大学, 研究代表者, 競争的資金, 17720013
  • 1950年代における「サークル活動」の文化史的研究
    科学研究費助成事業
    2004年 - 2007年
    成田 龍一; 岩崎 稔; 長 志珠絵; 佐藤 泉; 鳥羽 耕史; 水溜 真由美; 上野 千鶴子; 戸邉 秀明
    本科学研究費補助金にかかわる、本年度の研究成果は、これまで収集してきた「東京南部史料」の分析と、その歴史的な位置づけを集約した『現代思想』臨時増刊「戦後民衆精神史」にまとめられている。同誌は、2007年12月に刊行された。ここには、研究協力者(池上善彦、『現代思想』編集長)の多大の協力がある。
    研究代表者および、研究分担者、研究協力者による成果は、以下のとおりである。研究協力者の道場親信(東京外国語大学講師)「下丸子文化集団とその時代」「工作者・江島寛」、研究協力者・岩崎稔「詩と労働のあいだ」。「討議戦後民衆精神史」に、成田龍一(研究代表者)、鳥羽耕史(研究分担者)、道場が参加した。さらに、道場による「東京南部文化運動年表」が付された。そのほか、『現代思想』「戦後民衆精神史」には、浜賀知彦氏の所蔵にかかわる1950年代のサークル誌である、『油さし』『いぶき』『たんぽぽ詩集』などの分析が寄稿されている。これらは、池上、岩崎、道場が主宰する研究会での成果の反映である。『現代思想』「戦後民衆精神史」には、木戸昇氏による「東京南部」のサークル運動の概観も「資料」として付されており、『現代思想』「戦後民衆精神史」は、1950年代のサークル運動、さらには文化状況の研究を一挙に進めたものといいうる。
    また、他の研究者たちによる1950年代の文化運動、およびサークル運動の研究会やシンポジウムにも参加し、成田・岩崎・鳥羽はアメリカ合衆国コロンビア大学を会場とするMJHW(近代日本研究集会)で報告と討論をおこなった。さらに、鳥羽と池上は、1950年代に生活記録運動を展開し、サークル運動と深いかかわりをもった鶴見和子をめぐる研究集会(京都文教大学)に参加した。韓国やドイツにおける研究者との交流を、持続的に行ってもいる。
    日本学術振興会, 基盤研究(B), 日本女子大学, 16320092
■ 学術・社会貢献活動/その他
社会貢献活動
  • 銅山における女性労働と松田解子『おりん口伝』
    2025年12月12日
    講師
    エルメス財団
    スキル・アカデミー エルメス財団 編『Savoir & Faire 金属』出版記念トークセッション 金属のすがたをとらえる
  • 娼婦が語る
    2025年11月29日
    司会, 企画
    北海道大学大学院文学研究院 応用倫理・応用哲学研究教育センター
    公開シンポジウム
  • 戦間期日本における女性労働(全6回)
    2025年04月28日 - 2025年09月29日
    司会, 企画
    さっぽろ自由学校「遊」
    2025年度前期講座
  • 松田解子 「おりん」三部作における女性労働者像
    2025年09月29日
    講師
    さっぽろ自由学校「遊」
    2025年度前期講座 戦間期日本の女性労働
  • 第38回応用倫理・応用哲学研究会 アナキズム史観は存在するのか、あるとしたらどのようなものなのか?(酒井隆史氏講演会)
    2025年03月19日
    司会, 企画
    北海道大学文学研究院 応用倫理・応用哲学研究教育センター
  • 『日本の近代思想を読みなおす4 女性/ジェンダー』 ~第Ⅲ章「性を売る」を中心に・・・
    2024年12月07日
    講師
    さっぽろ自由学校「遊」
    ワンデイ講座第4回
  • ダーチャ・マライーニ氏を囲んで―文学とフェミニズム―
    2024年06月17日
    司会, 企画
    水溜真由美
  • 堀田善衞と戦争―『方丈記私記』と『ゴヤ』を中心に
    2024年04月27日
    講師
    道新文化センター
    北大道新アカデミー2024年度前期講座 戦争と平和 人文社会科学の視点から考える
  • コメント(許仁碩「東アジアのメディアと女性運動の日台連帯:松井やよりを中心に」)
    2024年01月19日
    コメンテーター
    北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院東アジアメディア研究センター
    2023東アジア平和国際学術会議
  • 根津朝彦氏講演会「日本ジャーナリスト会議(JCJ)が目指したもの 戦後ジャーナリストの職能連帯の試み」
    2023年07月22日
    司会, 企画
    水溜真由美
  • 森崎和江とフェミニズム
    2023年06月17日
    講師, 企画
    さっぽろ自由学校「遊」
    森崎和江を偲ぶ 第2回
  • 森崎和江と炭砿
    2023年05月20日
    講師, 企画
    さっぽろ自由学校「遊」
    森崎和江を偲ぶ 第1回
  • 女性参政権運動史をふり返る
    2021年10月31日
    司会, 企画
    北海道大学大学院文学研究院 応用倫理・応用哲学研究教育センター
    公開シンポジウム
  • 占領と性
    2020年10月31日
    司会, 企画
    北海道大学大学院文学研究院 応用倫理・応用哲学研究教育センター
    公開シンポジウム
  • 国際労働移動とジェンダー
    2019年11月23日
    司会, 企画
    北海道大学大学院文学研究院 応用倫理・応用哲学研究教育センター
    公開シンポジウム
  • オーラル・ヒストリーをめぐる対話:大門正克著『語る歴史、聞く歴史 オーラル・ヒストリーの現場から』(岩波新書)に学ぶ
    2018年11月10日 - 2018年11月11日
    コメンテーター, 企画
    大門正克著『語る歴史、聞く歴史 オーラル・ヒストリーの現場から』に学ぶ会